JPH0993882A - 電動機の固定子の製造方法 - Google Patents
電動機の固定子の製造方法Info
- Publication number
- JPH0993882A JPH0993882A JP7242234A JP24223495A JPH0993882A JP H0993882 A JPH0993882 A JP H0993882A JP 7242234 A JP7242234 A JP 7242234A JP 24223495 A JP24223495 A JP 24223495A JP H0993882 A JPH0993882 A JP H0993882A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- stator
- rust preventive
- electric motor
- stator core
- preventive material
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Iron Core Of Rotating Electric Machines (AREA)
- Motor Or Generator Frames (AREA)
- Manufacture Of Motors, Generators (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 本発明は電動機の固定子の製造方法に係り、
防錆材の乾燥工程に関し、工程を削減した電動機の固定
子の製造方法を提供することを目的とする。 【解決手段】 ステータコアの成形性向上のための予備
加熱工程と、ステータコアにインシュレータを一体にモ
ールドするインシュレータモールド工程と、ステータコ
ア端面における錆の発生防止のための防錆材塗着工程
と、同防錆材の乾燥工程と、ステータコアに巻線を巻装
する巻線巻装工程とにより完成される電動機の固定子の
製造方法において、先ず最初に前記防錆材塗着工程を行
い、次いで前記予備加熱工程及び前記乾燥工程を同時に
行い、しかる後前記インシュレータモールド工程を経た
後、前記巻線巻装工程を行うことを特徴とする。
防錆材の乾燥工程に関し、工程を削減した電動機の固定
子の製造方法を提供することを目的とする。 【解決手段】 ステータコアの成形性向上のための予備
加熱工程と、ステータコアにインシュレータを一体にモ
ールドするインシュレータモールド工程と、ステータコ
ア端面における錆の発生防止のための防錆材塗着工程
と、同防錆材の乾燥工程と、ステータコアに巻線を巻装
する巻線巻装工程とにより完成される電動機の固定子の
製造方法において、先ず最初に前記防錆材塗着工程を行
い、次いで前記予備加熱工程及び前記乾燥工程を同時に
行い、しかる後前記インシュレータモールド工程を経た
後、前記巻線巻装工程を行うことを特徴とする。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は電動機の固定子の製造方
法に係り、詳しくは防錆材の乾燥工程に関する。
法に係り、詳しくは防錆材の乾燥工程に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、電動機の固定子の製造方法は、図
5の製造工程のブロック図に示すような方法で行われて
いた。まず、ステータコアに成形性の向上のため、予備
加熱を施す予備加熱工程を行う。次いで、ステータコア
にインシュレータを一体にモールドするインシュレータ
モールド工程を行う。そして、防錆材を塗布する防錆材
塗着工程を行い、前記ステータコアの端面に錆が発生し
ないようにする。また、前記防錆材を乾燥させる乾燥工
程を行う。しかる後に、第6工程に前記固定子の溝部に
巻線を巻装する巻線巻装工程を行い、固定子を完成する
ようにしていた。このため、工程数が多くなり、固定子
の製造効率を低下させ、予熱と乾燥の両工程で熱エネル
ギーを消費する問題があった。
5の製造工程のブロック図に示すような方法で行われて
いた。まず、ステータコアに成形性の向上のため、予備
加熱を施す予備加熱工程を行う。次いで、ステータコア
にインシュレータを一体にモールドするインシュレータ
モールド工程を行う。そして、防錆材を塗布する防錆材
塗着工程を行い、前記ステータコアの端面に錆が発生し
ないようにする。また、前記防錆材を乾燥させる乾燥工
程を行う。しかる後に、第6工程に前記固定子の溝部に
巻線を巻装する巻線巻装工程を行い、固定子を完成する
ようにしていた。このため、工程数が多くなり、固定子
の製造効率を低下させ、予熱と乾燥の両工程で熱エネル
ギーを消費する問題があった。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】本発明は、上記従来の
問題点に鑑みなされたもので、工程を削減し生産性を向
上し、エネルギーの消費を低下させた電動機の固定子の
製造方法を提供することを目的とする。
問題点に鑑みなされたもので、工程を削減し生産性を向
上し、エネルギーの消費を低下させた電動機の固定子の
製造方法を提供することを目的とする。
【0004】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
に、ステータコアの成形性向上のための予備加熱工程
と、前記ステータコアにインシュレータを一体にモール
ドするインシュレータモールド工程と、前記ステータコ
アの端面における錆の発生を防止するための防錆材塗着
工程と、同防錆材の乾燥工程と、前記ステータコアに巻
線を巻装する巻線巻装工程とにより完成される電動機の
固定子の製造方法において、まず最初に前記防錆材塗着
工程を行い、次いで前記予備加熱工程及び前記乾燥工程
を同時に行い、しかる後前記インシュレータモールド工
程を経た後、前記巻線巻装工程を行うようにしたことを
特徴とする。そして、前記防錆材の乾燥温度を、前記予
備加熱温度とほぼ等しくしてなることを特徴とする。ま
た、前記防錆材の塗着方法が、浸漬であることを特徴と
する。あるいは、前記防錆材の塗着方法が、ローラコー
ティングであることを特徴とする。さらに、前記防錆材
の塗着時に、ステータコアのモールド部にマスキングを
行うことを特徴とする。そして、前記防錆材が、ワニス
であることを特徴とする。
に、ステータコアの成形性向上のための予備加熱工程
と、前記ステータコアにインシュレータを一体にモール
ドするインシュレータモールド工程と、前記ステータコ
アの端面における錆の発生を防止するための防錆材塗着
工程と、同防錆材の乾燥工程と、前記ステータコアに巻
線を巻装する巻線巻装工程とにより完成される電動機の
固定子の製造方法において、まず最初に前記防錆材塗着
工程を行い、次いで前記予備加熱工程及び前記乾燥工程
を同時に行い、しかる後前記インシュレータモールド工
程を経た後、前記巻線巻装工程を行うようにしたことを
特徴とする。そして、前記防錆材の乾燥温度を、前記予
備加熱温度とほぼ等しくしてなることを特徴とする。ま
た、前記防錆材の塗着方法が、浸漬であることを特徴と
する。あるいは、前記防錆材の塗着方法が、ローラコー
ティングであることを特徴とする。さらに、前記防錆材
の塗着時に、ステータコアのモールド部にマスキングを
行うことを特徴とする。そして、前記防錆材が、ワニス
であることを特徴とする。
【0005】
【作用】上記の構成によれば、ステータコアの成形性向
上のための予備加熱工程と、前記ステータコアにインシ
ュレータを一体にモールドするインシュレータモールド
工程と、前記ステータコアの端面における錆の発生を防
止するための防錆材塗着工程と、同防錆材の乾燥工程
と、前記ステータコアに巻線を巻装する巻線巻装工程と
により完成される電動機の固定子の製造方法において、
まず最初に前記防錆材塗着工程を行い、次いで前記予備
加熱工程及び前記乾燥工程を同時に行い、しかる後前記
インシュレータモールド工程を経た後、前記巻線巻装工
程を行うようにし、そして、前記防錆材の乾燥温度を、
前記予備加熱温度とほぼ等しくし、また、前記防錆材の
塗着方法が、浸漬であるようにし、あるいは、前記防錆
材の塗着方法が、ローラコーティングであるようにし、
さらに、前記防錆材の塗着時に、ステータコアのモール
ド部にマスキングを行うようにし、そして、前記防錆材
が、ワニスであるようにしたので、工程を削減し、生産
性を向上した電動機の固定子の製造方法を提供すること
ができる。
上のための予備加熱工程と、前記ステータコアにインシ
ュレータを一体にモールドするインシュレータモールド
工程と、前記ステータコアの端面における錆の発生を防
止するための防錆材塗着工程と、同防錆材の乾燥工程
と、前記ステータコアに巻線を巻装する巻線巻装工程と
により完成される電動機の固定子の製造方法において、
まず最初に前記防錆材塗着工程を行い、次いで前記予備
加熱工程及び前記乾燥工程を同時に行い、しかる後前記
インシュレータモールド工程を経た後、前記巻線巻装工
程を行うようにし、そして、前記防錆材の乾燥温度を、
前記予備加熱温度とほぼ等しくし、また、前記防錆材の
塗着方法が、浸漬であるようにし、あるいは、前記防錆
材の塗着方法が、ローラコーティングであるようにし、
さらに、前記防錆材の塗着時に、ステータコアのモール
ド部にマスキングを行うようにし、そして、前記防錆材
が、ワニスであるようにしたので、工程を削減し、生産
性を向上した電動機の固定子の製造方法を提供すること
ができる。
【0006】
【実施例】本発明の実施例を添付図面を参照して詳細に
説明する。なお、従来例と同じ部分の符号は同一とす
る。図1は、本発明による電動機の固定子の製造方法の
一実施例を示すブロック図である。
説明する。なお、従来例と同じ部分の符号は同一とす
る。図1は、本発明による電動機の固定子の製造方法の
一実施例を示すブロック図である。
【0007】ステータコアにインシュレータを一体にモ
ールドし、電動機の固定子を製造するために、本発明に
よる電動機の固定子の製造方法の工程について説明す
る。この工程は、ステータコアの成形性向上のための予
備加熱工程と、前記ステータコアにインシュレータを一
体にモールドするインシュレータモールド工程と、前記
ステータコアの端面における錆の発生を防止するための
防錆材塗着工程と、同防錆材の乾燥工程と、前記ステー
タコアに巻線を巻装する巻線巻装工程とが含まれてお
り、それらにより電動機の固定子が完成される。このス
テータコアの一例を、図2に示す。ここで、1はステー
タコア、2はその継鉄部、3はI字型歯部、4及び5は
略コ字型歯部、6a,6cは内溝、6b,6dは外溝で
ある。まず最初に、前記ステータコアの端面に錆が発生
しないようにするための前記防錆材塗着工程を行う。次
いで、同ステータコアに成形性の向上のため、予備加熱
を施す予備加熱工程及び前記防錆材を乾燥させる乾燥工
程を同時に行う。しかる後、ステータコアにインシュレ
ータを一体にモールドする前記インシュレータモールド
工程を行う。この工程後のステータコアを、図3及び図
4に示す。ここで、7はインシュレータモールドを示
す。その後、前記固定子の溝部に巻線を巻装する巻線巻
装工程を行い固定子を完成する。
ールドし、電動機の固定子を製造するために、本発明に
よる電動機の固定子の製造方法の工程について説明す
る。この工程は、ステータコアの成形性向上のための予
備加熱工程と、前記ステータコアにインシュレータを一
体にモールドするインシュレータモールド工程と、前記
ステータコアの端面における錆の発生を防止するための
防錆材塗着工程と、同防錆材の乾燥工程と、前記ステー
タコアに巻線を巻装する巻線巻装工程とが含まれてお
り、それらにより電動機の固定子が完成される。このス
テータコアの一例を、図2に示す。ここで、1はステー
タコア、2はその継鉄部、3はI字型歯部、4及び5は
略コ字型歯部、6a,6cは内溝、6b,6dは外溝で
ある。まず最初に、前記ステータコアの端面に錆が発生
しないようにするための前記防錆材塗着工程を行う。次
いで、同ステータコアに成形性の向上のため、予備加熱
を施す予備加熱工程及び前記防錆材を乾燥させる乾燥工
程を同時に行う。しかる後、ステータコアにインシュレ
ータを一体にモールドする前記インシュレータモールド
工程を行う。この工程後のステータコアを、図3及び図
4に示す。ここで、7はインシュレータモールドを示
す。その後、前記固定子の溝部に巻線を巻装する巻線巻
装工程を行い固定子を完成する。
【0008】そして、前記防錆材の乾燥温度を、前記予
備加熱温度とほぼ等しくする。また、前記防錆材の塗着
方法が、浸漬であるようにする。あるいは、前記防錆材
の塗着方法が、ローラコーティングであるようにする。
さらに、この場合には、前記防錆材の塗着時に、ステー
タコアのモールド部にマスキングを行うようにする。そ
して、前記防錆材が、ワニスであるようにする。
備加熱温度とほぼ等しくする。また、前記防錆材の塗着
方法が、浸漬であるようにする。あるいは、前記防錆材
の塗着方法が、ローラコーティングであるようにする。
さらに、この場合には、前記防錆材の塗着時に、ステー
タコアのモールド部にマスキングを行うようにする。そ
して、前記防錆材が、ワニスであるようにする。
【0009】
【発明の効果】以上のように本発明においては、ステー
タコアの成形性向上のための予備加熱工程と、前記ステ
ータコアにインシュレータを一体にモールドするインシ
ュレータモールド工程と、前記ステータコアの端面にお
ける錆の発生を防止するための防錆材塗着工程と、同防
錆材の乾燥工程と、前記ステータコアに巻線を巻装する
巻線巻装工程とにより完成される電動機の固定子の製造
方法において、まず最初に前記防錆材塗着工程を行い、
次いで前記予備加熱工程及び前記乾燥工程を同時に行
い、しかる後前記インシュレータモールド工程を経た
後、前記巻線巻装工程を行うようにし、そして、前記防
錆材の乾燥温度を、前記予備加熱温度とほぼ等しくし、
また、前記防錆材の塗着方法が、浸漬であるようにし、
あるいは、前記防錆材の塗着方法が、ローラコーティン
グであるようにし、さらに、前記防錆材の塗着時に、ス
テータコアのモールド部にマスキングを行うようにし、
そして、前記防錆材が、ワニスであるようにしたので、
工程を削減し、生産性を向上した電動機の固定子の製造
方法を提供することができる。この結果、工程を削減し
生産性を向上し、エネルギーの消費を低下させた電動機
の固定子の製造方法を提供することができる。
タコアの成形性向上のための予備加熱工程と、前記ステ
ータコアにインシュレータを一体にモールドするインシ
ュレータモールド工程と、前記ステータコアの端面にお
ける錆の発生を防止するための防錆材塗着工程と、同防
錆材の乾燥工程と、前記ステータコアに巻線を巻装する
巻線巻装工程とにより完成される電動機の固定子の製造
方法において、まず最初に前記防錆材塗着工程を行い、
次いで前記予備加熱工程及び前記乾燥工程を同時に行
い、しかる後前記インシュレータモールド工程を経た
後、前記巻線巻装工程を行うようにし、そして、前記防
錆材の乾燥温度を、前記予備加熱温度とほぼ等しくし、
また、前記防錆材の塗着方法が、浸漬であるようにし、
あるいは、前記防錆材の塗着方法が、ローラコーティン
グであるようにし、さらに、前記防錆材の塗着時に、ス
テータコアのモールド部にマスキングを行うようにし、
そして、前記防錆材が、ワニスであるようにしたので、
工程を削減し、生産性を向上した電動機の固定子の製造
方法を提供することができる。この結果、工程を削減し
生産性を向上し、エネルギーの消費を低下させた電動機
の固定子の製造方法を提供することができる。
【図1】本発明による電動機の固定子の製造方法の一実
施例を示す製造工程のブロック図である。
施例を示す製造工程のブロック図である。
【図2】本発明による電動機の固定子の製造方法を行う
ステータコアの平面図である。
ステータコアの平面図である。
【図3】本発明による電動機の固定子の製造方法による
インシュレータモールド後のステータコアの平面図であ
る。
インシュレータモールド後のステータコアの平面図であ
る。
【図4】図3におけるPP’及びQQ’に対応するステ
ータコアの断面図である。
ータコアの断面図である。
【図5】従来の電動機の固定子の製造方法の一例を示す
製造工程のブロック図である。
製造工程のブロック図である。
1 ステータコア 2 継鉄部 3 略I字型 4 略コ字型 5 略逆コ字型 6a 内溝 6b 外溝 6c 内溝 6d 外溝 7 インシュレータモールド
Claims (6)
- 【請求項1】 ステータコアの成形性向上のための予備
加熱工程と、前記ステータコアにインシュレータを一体
にモールドするインシュレータモールド工程と、前記ス
テータコアの端面における錆の発生を防止するための防
錆材塗着工程と、同防錆材の乾燥工程と、前記ステータ
コアに巻線を巻装する巻線巻装工程とにより完成される
電動機の固定子の製造方法において、 まず最初に前記防錆材塗着工程を行い、次いで前記予備
加熱工程及び前記乾燥工程を同時に行い、しかる後前記
インシュレータモールド工程を経た後、前記巻線巻装工
程を行うようにしたことを特徴とする電動機の固定子の
製造方法。 - 【請求項2】 前記防錆材の乾燥温度を、前記予備加熱
温度とほぼ等しくしてなることを特徴とする請求項1記
載の電動機の固定子の製造方法。 - 【請求項3】 前記防錆材の塗着方法が、浸漬であるこ
とを特徴とする請求項1記載の電動機の固定子の製造方
法。 - 【請求項4】 前記防錆材の塗着方法が、ローラコーテ
ィングであることを特徴とする請求項1記載の電動機の
固定子の製造方法。 - 【請求項5】 前記防錆材の塗着時に、ステータコアの
モールド部にマスキングを行うことを特徴とする請求項
4記載の電動機の固定子の製造方法。 - 【請求項6】 前記防錆材が、ワニスであることを特徴
とする請求項1記載の電動機の固定子の製造方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7242234A JPH0993882A (ja) | 1995-09-20 | 1995-09-20 | 電動機の固定子の製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7242234A JPH0993882A (ja) | 1995-09-20 | 1995-09-20 | 電動機の固定子の製造方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0993882A true JPH0993882A (ja) | 1997-04-04 |
Family
ID=17086236
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7242234A Pending JPH0993882A (ja) | 1995-09-20 | 1995-09-20 | 電動機の固定子の製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0993882A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN104682640A (zh) * | 2015-02-13 | 2015-06-03 | 广西桂冠电力股份有限公司大化水力发电总厂 | 发电机定子的组合式干燥方法 |
| JP2018007304A (ja) * | 2016-06-27 | 2018-01-11 | 株式会社神戸製鋼所 | アキシャルギャップ型回転電機及びその製造方法 |
-
1995
- 1995-09-20 JP JP7242234A patent/JPH0993882A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN104682640A (zh) * | 2015-02-13 | 2015-06-03 | 广西桂冠电力股份有限公司大化水力发电总厂 | 发电机定子的组合式干燥方法 |
| JP2018007304A (ja) * | 2016-06-27 | 2018-01-11 | 株式会社神戸製鋼所 | アキシャルギャップ型回転電機及びその製造方法 |
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