JPH0997633A - コンタクト - Google Patents
コンタクトInfo
- Publication number
- JPH0997633A JPH0997633A JP7287788A JP28778895A JPH0997633A JP H0997633 A JPH0997633 A JP H0997633A JP 7287788 A JP7287788 A JP 7287788A JP 28778895 A JP28778895 A JP 28778895A JP H0997633 A JPH0997633 A JP H0997633A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- electric wire
- contact
- wire
- locking tongue
- peripheral surface
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Withdrawn
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- Connections By Means Of Piercing Elements, Nuts, Or Screws (AREA)
- Connections Effected By Soldering, Adhesion, Or Permanent Deformation (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 電線端末部分の被覆剥き作業を行なうことな
く、電線を信頼性を増して接続できるコンタクトを提供
するものである。 【解決手段】 電線圧着部32は電線1の軸方向に対
し、直交する方向に切断して形成された電線1の切断端
面側が挿入される円筒部33と、円筒部33の一端側か
ら一体に延設され、電線1の被覆部12周面上に圧着固
定される係止舌片32bと、円筒部33の他端側内方に
突設され円筒部33内に挿入された電線1を軸方向に位
置決めすると共に、切断端面から露出する芯線部11に
突き刺さり電気的接触を図る突起33aとを設けたこと
を特徴とする。
く、電線を信頼性を増して接続できるコンタクトを提供
するものである。 【解決手段】 電線圧着部32は電線1の軸方向に対
し、直交する方向に切断して形成された電線1の切断端
面側が挿入される円筒部33と、円筒部33の一端側か
ら一体に延設され、電線1の被覆部12周面上に圧着固
定される係止舌片32bと、円筒部33の他端側内方に
突設され円筒部33内に挿入された電線1を軸方向に位
置決めすると共に、切断端面から露出する芯線部11に
突き刺さり電気的接触を図る突起33aとを設けたこと
を特徴とする。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明はコンタクトに関し、
特に絶縁被覆電線に圧着接続して使用されるコンタクト
に関するものである。
特に絶縁被覆電線に圧着接続して使用されるコンタクト
に関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来、この種の圧着コンタクトは、一端
側に図6に示す電線圧着部を設けたものが一般的に知ら
れている。即ち、図6(a)は電線圧着部を示す斜視
図、同図(b)は電線圧着部に絶縁被覆電線(以下、電
線という)を圧着した状態を示す斜視図であり、電線1
は芯線部11と、芯線部11を被覆する被覆部12から
なっている。
側に図6に示す電線圧着部を設けたものが一般的に知ら
れている。即ち、図6(a)は電線圧着部を示す斜視
図、同図(b)は電線圧着部に絶縁被覆電線(以下、電
線という)を圧着した状態を示す斜視図であり、電線1
は芯線部11と、芯線部11を被覆する被覆部12から
なっている。
【0003】一方、コンタクト2は1枚の導電性金属板
にプレス加工を施すことにより、先端側には相手コンタ
クトに接触する接触部(図示せず)を設け、後端側には
断面がほぼU字状の絶縁被覆圧着部21、及び芯線圧着
部22からなる電線圧着部23を形成している。次に、
上記コンタクト2の電線圧着部23に電線1を圧着する
際は、先ず、電線1の端末部の被覆部12を除去して芯
線部11を所定長さに露出させた後、芯線圧着部22内
に芯線部11を、絶縁被覆圧着部21に被覆部12を位
置させる。
にプレス加工を施すことにより、先端側には相手コンタ
クトに接触する接触部(図示せず)を設け、後端側には
断面がほぼU字状の絶縁被覆圧着部21、及び芯線圧着
部22からなる電線圧着部23を形成している。次に、
上記コンタクト2の電線圧着部23に電線1を圧着する
際は、先ず、電線1の端末部の被覆部12を除去して芯
線部11を所定長さに露出させた後、芯線圧着部22内
に芯線部11を、絶縁被覆圧着部21に被覆部12を位
置させる。
【0004】次いで、圧着工具を用いて電線圧着部23
に押圧力を加え、図6(b)に示す様に、絶縁被覆圧着
部21及び芯線圧着部22を内側方向に円弧状にかしめ
る。この為、コンタクト2は芯線圧着部22及び絶縁被
覆圧着部21の先端部分が、それぞれ芯線部11及び被
覆部12に喰い込んだ状態で電線1に機械的、並びに電
気的に接続される。
に押圧力を加え、図6(b)に示す様に、絶縁被覆圧着
部21及び芯線圧着部22を内側方向に円弧状にかしめ
る。この為、コンタクト2は芯線圧着部22及び絶縁被
覆圧着部21の先端部分が、それぞれ芯線部11及び被
覆部12に喰い込んだ状態で電線1に機械的、並びに電
気的に接続される。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上記に
述べたコンタクト2と電線1との接続作業を行なうため
には、電線端末部分の被覆部12を取り除いて芯線部1
1を圧着に必要な長さだけ露出させなければならず、甚
だ作業性が悪く、又、これを避けるため、別に、電線端
末処理用の特殊工具を用意するのでは経済的でなかっ
た。又、圧着作業を行なう際は、電線圧着部23に対し
電線1を確実に位置決めすることが難しく、この為、圧
着不良の原因になり信頼性に乏しかった。それ故に、本
発明は上述した様な欠点を解決する為になされたもので
有り、電線の端末処理を簡単にすると共に、電線を信頼
性を増して接続できるコンタクトを提供する。
述べたコンタクト2と電線1との接続作業を行なうため
には、電線端末部分の被覆部12を取り除いて芯線部1
1を圧着に必要な長さだけ露出させなければならず、甚
だ作業性が悪く、又、これを避けるため、別に、電線端
末処理用の特殊工具を用意するのでは経済的でなかっ
た。又、圧着作業を行なう際は、電線圧着部23に対し
電線1を確実に位置決めすることが難しく、この為、圧
着不良の原因になり信頼性に乏しかった。それ故に、本
発明は上述した様な欠点を解決する為になされたもので
有り、電線の端末処理を簡単にすると共に、電線を信頼
性を増して接続できるコンタクトを提供する。
【0006】
【課題を解決するための手段】本発明は絶縁被覆電線の
端末側を挿入し圧着接続する電線圧着部を有するコンタ
クトにおいて、上記電線圧着部は上記絶縁被覆電線の軸
方向に対し直交する方向に切断して形成された切断端面
側が挿入される円筒部と上記円筒部の一端側から一体に
延設され、上記絶縁被覆電線の被覆部周面上に圧着固定
される係止舌片と、上記円筒部の他端側内周面に突設さ
れ、上記円筒部内に挿入された上記絶縁被覆電線を軸方
向に位置決めすると共に、切断端面から露出する芯線部
に突き刺さり電気的接触を図る突起とを設けたものであ
る。
端末側を挿入し圧着接続する電線圧着部を有するコンタ
クトにおいて、上記電線圧着部は上記絶縁被覆電線の軸
方向に対し直交する方向に切断して形成された切断端面
側が挿入される円筒部と上記円筒部の一端側から一体に
延設され、上記絶縁被覆電線の被覆部周面上に圧着固定
される係止舌片と、上記円筒部の他端側内周面に突設さ
れ、上記円筒部内に挿入された上記絶縁被覆電線を軸方
向に位置決めすると共に、切断端面から露出する芯線部
に突き刺さり電気的接触を図る突起とを設けたものであ
る。
【0007】以上の如く構成された本発明のコンタクト
に電線を接続する際、上記電線の軸方向に対し直角に切
断された電線端末側を上記円筒部内に挿入し、上記電線
の切断端面から露出した芯線部に上記突起を突き刺すと
共に、切断端面を上記突起に当接して電線を軸方向に位
置決めする。この状態で、上記係止舌片を内方へ押圧変
形し、上記電線の被覆部周面に圧着固定する。この為、
従来例に比べ電線の端末処理が容易に行なえ、且つ、電
線がコンタクトに確実に位置決めされた状態で圧着固定
されるため、電線を信頼性を増して接続できるコンタク
トが得られる。
に電線を接続する際、上記電線の軸方向に対し直角に切
断された電線端末側を上記円筒部内に挿入し、上記電線
の切断端面から露出した芯線部に上記突起を突き刺すと
共に、切断端面を上記突起に当接して電線を軸方向に位
置決めする。この状態で、上記係止舌片を内方へ押圧変
形し、上記電線の被覆部周面に圧着固定する。この為、
従来例に比べ電線の端末処理が容易に行なえ、且つ、電
線がコンタクトに確実に位置決めされた状態で圧着固定
されるため、電線を信頼性を増して接続できるコンタク
トが得られる。
【0008】
【発明の実施の形態】以下、本発明の実施例について図
1及び図2を参照しつつ説明する。図1(a)は本発明
のコンタクトの斜視図、同図(b)はコンタクトの電線
圧着部を断面にして示す側面図で、これに接続する電線
とともに示す。コンタクト3は導電性金属板にプレス加
工を施すことにより、コンタクト本体31の先端側に相
手コンタクトと接続する接触部(図示せず)、後端側に
は筒状の電線圧着部32を設けている。電線圧着部32
はコンタクト本体31の後端側を丸めることにより、軸
線をコンタクトの軸方向に一致させ両端が開口した円筒
状に形成されたものであり、その内径寸法は電線1の外
径寸法よりも僅に大きく形成されている。電線圧着部3
2の後端側には、軸方向の割溝32aが後端開口から電
線圧着部32のほぼ真中位置まで施され、円周方向に4
分割することによって係止舌片32bが形成されてい
る。各係止舌片32bの先端部内周には、被覆押え突起
32cが内方に向けて一体に突設されている。尚、各係
止舌片32bは電線1の端末側を電線圧着部32内に挿
入する際、被覆押え突起32cが被覆部12の周面に触
れないようにするため外方へ折り曲げられている。
1及び図2を参照しつつ説明する。図1(a)は本発明
のコンタクトの斜視図、同図(b)はコンタクトの電線
圧着部を断面にして示す側面図で、これに接続する電線
とともに示す。コンタクト3は導電性金属板にプレス加
工を施すことにより、コンタクト本体31の先端側に相
手コンタクトと接続する接触部(図示せず)、後端側に
は筒状の電線圧着部32を設けている。電線圧着部32
はコンタクト本体31の後端側を丸めることにより、軸
線をコンタクトの軸方向に一致させ両端が開口した円筒
状に形成されたものであり、その内径寸法は電線1の外
径寸法よりも僅に大きく形成されている。電線圧着部3
2の後端側には、軸方向の割溝32aが後端開口から電
線圧着部32のほぼ真中位置まで施され、円周方向に4
分割することによって係止舌片32bが形成されてい
る。各係止舌片32bの先端部内周には、被覆押え突起
32cが内方に向けて一体に突設されている。尚、各係
止舌片32bは電線1の端末側を電線圧着部32内に挿
入する際、被覆押え突起32cが被覆部12の周面に触
れないようにするため外方へ折り曲げられている。
【0009】又、電線圧着部32の前端側には、電線1
の端末側が挿入される円筒部33を上記係止舌片32b
に連続して設けている。その円筒部33の接触部側に続
く開口端近傍の内周面には、突起33aが係止舌片32
b側から切り起すことによって形成されている。突起3
3aは円筒部33の内周面から垂直に立ち上がった垂直
突起片33bと、垂直突起片33bの先端側を係止舌片
32b側に向けて直角に折り曲げた水平突起片33cか
ら成り、水平突起片33cは先端に向けて幅を漸次小さ
くし、先端を尖らせた形状になっている。
の端末側が挿入される円筒部33を上記係止舌片32b
に連続して設けている。その円筒部33の接触部側に続
く開口端近傍の内周面には、突起33aが係止舌片32
b側から切り起すことによって形成されている。突起3
3aは円筒部33の内周面から垂直に立ち上がった垂直
突起片33bと、垂直突起片33bの先端側を係止舌片
32b側に向けて直角に折り曲げた水平突起片33cか
ら成り、水平突起片33cは先端に向けて幅を漸次小さ
くし、先端を尖らせた形状になっている。
【0010】次に、上記構成のコンタクトに電線を接続
する際は、先ず図1(b)に示す如く電線1の端末側
を、芯線部11と被覆部12の切断面が同一平面になる
ように軸方向に対し直交する方向に切断する。次いで、
図に示す如く電線1の端末側は電線圧着部32の係止舌
片32b側の開口に対向させた後、矢印A方向に移動す
ると、係止舌片32b間を通って円筒部33内に挿入さ
れ、円筒部33の内周面に案内されつつ突起33aに達
する。これにより、電線1の切断端面から露出する芯線
部11が、突起33aの水平突起片33cに突き刺さり
コンタクト3に電気的に接続されると共に、切断端面が
突起33aの垂直突起片33bに当接することによっ
て、電線1を軸方向に位置決めする。その後、適当な押
圧手段によって係止舌片32bの外周面に押圧力を加え
ると、図2に示す如く、被覆部押え突起32cが電線1
の被覆部12に喰い込み、被覆部12の周面に係止舌片
32bを固定した状態で、電線1に接続される。
する際は、先ず図1(b)に示す如く電線1の端末側
を、芯線部11と被覆部12の切断面が同一平面になる
ように軸方向に対し直交する方向に切断する。次いで、
図に示す如く電線1の端末側は電線圧着部32の係止舌
片32b側の開口に対向させた後、矢印A方向に移動す
ると、係止舌片32b間を通って円筒部33内に挿入さ
れ、円筒部33の内周面に案内されつつ突起33aに達
する。これにより、電線1の切断端面から露出する芯線
部11が、突起33aの水平突起片33cに突き刺さり
コンタクト3に電気的に接続されると共に、切断端面が
突起33aの垂直突起片33bに当接することによっ
て、電線1を軸方向に位置決めする。その後、適当な押
圧手段によって係止舌片32bの外周面に押圧力を加え
ると、図2に示す如く、被覆部押え突起32cが電線1
の被覆部12に喰い込み、被覆部12の周面に係止舌片
32bを固定した状態で、電線1に接続される。
【0011】次に、図3に示す他の実施例では、電線圧
着部32の円筒部33側周面にロック用リング4を外嵌
したものである。電線1をコンタクト3に接続する際
は、図4に示す如くロック用リング4を係止舌片32b
の先端に突設されたストッパー用凸部34に当接する位
置まで移動すると、係止舌片32bがロック用リング4
の内周面に押圧されて内方へ撓み、被覆部押え突起32
cを被覆部12に喰い込ませることによって電線に固定
される。
着部32の円筒部33側周面にロック用リング4を外嵌
したものである。電線1をコンタクト3に接続する際
は、図4に示す如くロック用リング4を係止舌片32b
の先端に突設されたストッパー用凸部34に当接する位
置まで移動すると、係止舌片32bがロック用リング4
の内周面に押圧されて内方へ撓み、被覆部押え突起32
cを被覆部12に喰い込ませることによって電線に固定
される。
【0012】又、図5はコンタクト3の電線圧着部32
の他の実施例を示したものであり、同図(a)の如く電
線圧着部32の展開形状の一端側に突起33aを突設し
ている。これにより、同図(b)の様に電線圧着部32
の展開形状を筒状に丸めることによって、電線圧着部3
2の内方に突起33を突出させることができるため、図
1の実施例に比べプレス工程の簡略化を図れる。
の他の実施例を示したものであり、同図(a)の如く電
線圧着部32の展開形状の一端側に突起33aを突設し
ている。これにより、同図(b)の様に電線圧着部32
の展開形状を筒状に丸めることによって、電線圧着部3
2の内方に突起33を突出させることができるため、図
1の実施例に比べプレス工程の簡略化を図れる。
【0013】
【発明の効果】以上の説明から明らかなように、本発明
に係るコンタクトは後端側に電線が挿入される円筒状の
電線圧着部を設け、その電線圧着部の電線挿入端側に複
数の係止舌片を形成し、他端側内周面には電線の芯線部
に突き刺さる突起を突設したものである。電線を接続す
る際は、接続端側を軸方向と直交する方向に切断して平
面状の切断端面を形成し、その切断端面側を電線圧着部
内に挿入することによって、切断端面より露出する芯線
部を突起に突き刺すと共に、切断端面を突起に当接して
軸方向に位置決めを行ない、その状態で係止舌片を被覆
部周面に圧着固定したものである。この結果、電線の端
末処理が従来例に比べ容易になると共に、電線がコンタ
クトに確実に位置決めされた状態で圧着固定されるた
め、信頼性を増して電線に接続されるコンタクトが提供
できる。
に係るコンタクトは後端側に電線が挿入される円筒状の
電線圧着部を設け、その電線圧着部の電線挿入端側に複
数の係止舌片を形成し、他端側内周面には電線の芯線部
に突き刺さる突起を突設したものである。電線を接続す
る際は、接続端側を軸方向と直交する方向に切断して平
面状の切断端面を形成し、その切断端面側を電線圧着部
内に挿入することによって、切断端面より露出する芯線
部を突起に突き刺すと共に、切断端面を突起に当接して
軸方向に位置決めを行ない、その状態で係止舌片を被覆
部周面に圧着固定したものである。この結果、電線の端
末処理が従来例に比べ容易になると共に、電線がコンタ
クトに確実に位置決めされた状態で圧着固定されるた
め、信頼性を増して電線に接続されるコンタクトが提供
できる。
【図1】(a)は本発明の実施例を示す斜視図、(b)
は接続される電線を示すと共に、コンタクトの電線圧着
部を断面にして示す側面図
は接続される電線を示すと共に、コンタクトの電線圧着
部を断面にして示す側面図
【図2】本発明のコンタクトに電線を圧着した状態を示
す断面図
す断面図
【図3】本発明の他の実施例を示す斜視図
【図4】図3のコンタクトの圧着状態を示す断面図
【図5】(a)は電線圧着部の他の実施例を示す展開
図、(b)は(a)図における電線圧着部の斜視図
図、(b)は(a)図における電線圧着部の斜視図
【図6】(a)は従来例を示す斜視図、(b)は(a)
図のコンタクトの圧着状態を示す斜視図
図のコンタクトの圧着状態を示す斜視図
1 電線 11 芯線部 12 被覆部 2,3 コンタクト 32 電線圧着部 32b 係止舌片 32c 被覆押え突起 33 円筒部 33a 突起 4 ロック用リング
Claims (3)
- 【請求項1】 絶縁被覆電線の端末側を挿入し圧着接続
する電線圧着部を有するコンタクトにおいて、上記電線
圧着部は上記絶縁被覆電線の軸方向に対し、直交する方
向に切断して形成された切断端面側が挿入される円筒部
と、上記円筒部の一端側から一体に延設され上記絶縁被
覆電線の被覆部周面上に圧着固定される係止舌片と、上
記円筒部の他端側内周面に突設され、上記円筒部内に挿
入された上記絶縁被覆電線を軸方向に位置決めすると共
に、切断端面から露出する芯線部に突き刺さり電気的接
触を図る突起とを設けたことを特徴とするコンタクト。 - 【請求項2】 請求項1のコンタクトにおいて、上記係
止舌片の先端内周面には上記絶縁被覆電線の被覆部に喰
い込み、上記電線に上記係止舌片を固定する被覆押え突
起を設けたことを特徴とするコンタクト。 - 【請求項3】 請求項2のコンタクトにおいて、上記電
線圧着部の外周面上に、上記係止舌片の先端側に摺動さ
せることで上記係止舌片を内方へ変位させるロック用リ
ングを外嵌したことを特徴とするコンタクト。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7287788A JPH0997633A (ja) | 1995-09-28 | 1995-09-28 | コンタクト |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7287788A JPH0997633A (ja) | 1995-09-28 | 1995-09-28 | コンタクト |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0997633A true JPH0997633A (ja) | 1997-04-08 |
Family
ID=17721759
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7287788A Withdrawn JPH0997633A (ja) | 1995-09-28 | 1995-09-28 | コンタクト |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0997633A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2013058341A (ja) * | 2011-09-07 | 2013-03-28 | Auto Network Gijutsu Kenkyusho:Kk | 端子金具、及び端子金具付き電線 |
| CN111684661A (zh) * | 2018-02-15 | 2020-09-18 | 株式会社自动网络技术研究所 | 端子及带端子电线 |
-
1995
- 1995-09-28 JP JP7287788A patent/JPH0997633A/ja not_active Withdrawn
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2013058341A (ja) * | 2011-09-07 | 2013-03-28 | Auto Network Gijutsu Kenkyusho:Kk | 端子金具、及び端子金具付き電線 |
| CN111684661A (zh) * | 2018-02-15 | 2020-09-18 | 株式会社自动网络技术研究所 | 端子及带端子电线 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A300 | Withdrawal of application because of no request for examination |
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