JPH10100670A - 自動車用のサンバイザー装置 - Google Patents

自動車用のサンバイザー装置

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JPH10100670A
JPH10100670A JP25587296A JP25587296A JPH10100670A JP H10100670 A JPH10100670 A JP H10100670A JP 25587296 A JP25587296 A JP 25587296A JP 25587296 A JP25587296 A JP 25587296A JP H10100670 A JPH10100670 A JP H10100670A
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JP
Japan
Prior art keywords
sun visor
window glass
vehicle body
use position
arm member
Prior art date
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Pending
Application number
JP25587296A
Other languages
English (en)
Inventor
Takaaki Watanabe
卓見 渡辺
Yoshiaki Yokota
佳明 横田
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
OI SEISAKUSHO CO Ltd
Mitsui Kinzoku ACT Corp
Original Assignee
OI SEISAKUSHO CO Ltd
Ohi Seisakusho Co Ltd
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】 【課題】操作性を向上する。 【解決手段】サンバイザー本体20の操作途中において
も、サンバイザー本体20の縁部21,22が車室内側
へ大きく突出しないようにしたので、操作中に操作者が
後退したりする必要がなく、操作性を向上することがで
きる。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、車体の格納面に沿
った収納状態のサンバイザー本体を窓ガラス側へ展開し
て、該サンバイザー本体が窓ガラスを通った光を遮るよ
うにした自動車用のサンバイザー装置に関する。
【0002】
【従来の技術】従来の自動車用のサンバイザー装置とし
ては、例えば、図11および図12にそれぞれ示すよう
なものがある。すなわち、図11に示すものは、車体の
前面窓1の上縁部2に枢軸部材3が嵌着され、枢軸部材
3によりサンバイザー本体4が車体の天井部5に沿った
収納状態(図11(A)に示す状態)と、フロントガラ
ス1a側に展開したセット状態(図11(C)に示す状
態)とに揺動可能に支持されているものである。
【0003】また、図12に示すものは、車体の前面窓
1の側縁部2aの上端に枢軸部材3aが嵌着され、枢軸
部材3aによりサンバイザー本体6がサイドドアの扉窓
ガラス7に沿った収納状態(図12(A)に示す状態)
と、フロントガラス1a側に展開したセット状態(図1
2(C)に示す状態)とに揺動可能に支持されているも
のである。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、このよ
うな従来の自動車用のサンバイザー装置では、前者およ
び後者において、サンバイザー本体4,6をフロントガ
ラス1a側に展開したセット状態に揺動する際に、揺動
端となるサンバイザー本体4,6の縁部が大きい弧を描
いて車室内側に大きく突出するようになるので、サンバ
イザー本体4,6の操作途中(図11(B)および図1
2(B)にそれぞれ示す状態)において、操作者が車室
の中央側へ後退したり、当たらないように注意する必要
があり、操作性がよくないという問題点があった。
【0005】本発明は、このような従来の問題点に着目
してなされたもので、サンバイザー本体の操作途中にお
いても、サンバイザー本体の縁部が車室内側へ大きく突
出しないようにして、操作中に操作者が後退したりする
必要がなく、操作性を向上することができるようにした
自動車用のサンバイザー装置を提供することを目的とし
ている。
【0006】
【課題を解決するための手段】かかる目的を達成するた
めの本発明の要旨とするところは、次の各項に記載され
た事項に存する。 [1] 車体(10)の格納面(15,16)に沿った
収納状態のサンバイザー本体(20,40)を窓ガラス
(13)側へ展開して、該サンバイザー本体(20,4
0)が窓ガラス(13)を通った光を遮るようにした自
動車用のサンバイザー装置において、窓(12)の周縁
部に、アーム部材(30,60)を介して平板状のサン
バイザー本体(20,40)を支持し、前記アーム部材
(30,60)は、車体(10)の格納面(15,1
6)側に倒れた非使用位置と、窓ガラス(13)側へ倒
れた使用位置とに揺動可能に支持されており、前記平板
状のサンバイザー本体(20,40)は、前記アーム部
材(30,60)の先端部に形成された枢軸部により回
動可能に枢支されており、前記サンバイザー本体(2
0,40)は、前記枢軸部が延びる軸線を略中心にして
対向する、前記アーム部材(30,60)が前記非使用
位置から前記使用位置に揺動する際に車体(10)の格
納面(15,16)に沿って窓ガラス(13)側へ移動
する一端縁(21,41)と、車体(10)の格納面
(15,16)側から窓ガラス(13)に沿って窓ガラ
ス(13)の中央側へ向かって移動する他端縁(22,
42)とを有していることを特徴とする自動車用のサン
バイザー装置。
【0007】[2] 前記窓ガラス(13)はフロント
ガラスであり、前記車体(10)の格納面(15)は、
車体(10)の天井面の一部を構成しており、前記サン
バイザー本体(20)は、前記アーム部材(30)が前
記非使用位置から前記使用位置に揺動する際に、前記サ
ンバイザー本体(20)の後縁部が車体(10)の格納
面(15)に沿って前方へ移動するとともに、前記サン
バイザー本体(20)の前縁部が車体(10)の格納面
(15)側から窓ガラス(13)に沿って下方へ移動す
るように配されていることを特徴とする請求項1記載の
自動車用のサンバイザー装置。
【0008】[3] 前記窓ガラス(13)はフロント
ガラスであり、前記車体(10)の格納面(16)は、
車体(10)の側壁面の一部を構成しており、前記サン
バイザー本体(40)は、前記アーム部材(60)が前
記非使用位置から前記使用位置に揺動する際に、前記サ
ンバイザー本体(40)の後縁部が車体(10)の格納
面(16)に沿って前方へ移動するとともに、前記サン
バイザー本体(40)の前縁部が車体(10)の格納面
(16)側から前記窓ガラス(13)に沿って窓ガラス
(13)の中央側へ向かって移動するように配されてい
ることを特徴とする自動車用のサンバイザー装置。
【0009】次に、前記各項に記載された発明の作用に
ついて説明する。 [1]項記載の自動車用のサンバイザー装置では、収納
状態において、サンバイザー本体(20,40)は車体
(10)の格納面(15,16)に沿った状態にある。
このとき、アーム部材(30,60)は車体(10)の
格納面(15,16)側に倒れた非使用位置にある。
【0010】サンバイザー本体(20,40)を窓ガラ
ス(13)側へ展開すると、アーム部材(30,60)
は、非使用位置から窓ガラス(13)側へ倒れた使用位
置に揺動する。同時に、サンバイザー本体(20,4
0)は、その一端縁(21,41,)が前記車体(1
0)の格納面(15,16)に沿って窓ガラス(13)
側へ移動するとともに、その他端縁(22,42)が格
納面(15,16)側から窓ガラス(13)に沿って窓
ガラス(13)の中央側へ向かって移動するようにな
る。それにより、展開操作中に、サンバイザー本体(2
0,40)の両端縁(21,22,41,42)が大き
く車室内側へ突出しないようになり、操作者がサンバイ
ザー本体(20,40)をよける必要がなくなる。
【0011】サンバイザー本体(20,40)を元の収
納状態に格納するには、前述の操作とは逆の操作を行な
えば良い。それにより、同じく、収納操作中に、サンバ
イザー本体(20,40)の両端縁(21,22,4
1,42)が大きく車室内側へ突出しないようになり、
操作者がサンバイザー本体(20,40)をよける必要
がなくなる。
【0012】[2]項記載の自動車用のサンバイザー装
置では、前記サンバイザー本体(20)は、前記アーム
部材(30)が前記非使用位置から前記使用位置に揺動
する際に、前記サンバイザー本体(20)の後縁部が前
記車体(10)の格納面(15)に沿って前方へ移動す
るとともに、前記サンバイザー本体(20)の前縁部が
前記車体(10)の格納面(15)側から前記窓ガラス
(13)に沿って下方へ移動するように配されているの
で、展開操作中に、サンバイザー本体(20)の前縁部
(21)および後縁部(22)が大きく車室内側へ突出
しないようになる。
【0013】[3]項記載の自動車用のサンバイザー装
置では、前記サンバイザー本体(40)は、前記アーム
部材(60)が前記非使用位置から前記使用位置に揺動
する際に、前記サンバイザー本体(40)の後縁部が前
記車体の格納面(16)に沿って前方へ移動するととも
に、前記サンバイザー本体(40)の前縁部が前記車体
の格納面(16)側から前記窓ガラス(13)に沿って
前記窓ガラス(13)の中央側へ向かって移動するよう
に配されているので、同じく、展開操作中に、サンバイ
ザー本体(40)の前縁部(41)および後縁部(4
2)が大きく車室内側へ突出しないようになる。
【0014】
【発明の実施の形態】以下、図面に基づき本発明の第1
実施の形態を説明する。図1〜図6は本発明の第1実施
の形態を示している。図1および図5に示すように、収
納状態(図5(A)に示す状態)においてサンバイザー
本体20が沿う車体10の格納面15は天井面の一部を
構成している。サンバイザー本体20は、セット状態
(図5(C)に示す状態)では、窓ガラス13側へ展開
して、窓ガラス13を通った光を遮るものである。
【0015】窓12の上縁部14には、アーム部材30
を介してサンバイザー本体20が支持されている。アー
ム部材30はアーム本体31と樹脂製のリンク32とか
ら成る。アーム部材30は、リンク32が車体10の格
納面15側に倒れた非使用位置と、リンク32が窓ガラ
ス13側へ倒れた使用位置とに揺動可能に支持されてい
る。
【0016】アーム本体31の基端フランジ部33が窓
12の上縁部14に止着されている。アーム本体31の
基端から先は、水平方向に延びる水平軸部34に成って
いる。水平軸部34にはリンク32の筒部35が回動可
能に外嵌し、筒部35の先端部と基端部とには、腕部3
6が筒軸に対して直交する方向にそれぞれ延設され、各
腕部36の先端部には下孔37が穿設されている。ま
た、アーム本体31の水平軸部34には、後記巻ばね5
8の付勢力に抗してアーム部材30を非使用位置に拘束
可能な回り止め機構38が装着されている。
【0017】サンバイザー本体20は、サンバイザーボ
ディ20aと、サンバイザーボディ20aを室内側から
覆うサンバイザーカバー20bとから成る。サンバイザ
ーボディ20aには、リンク32の腕部36に応じて、
腕部36を内嵌可能である凹溝26が前縁部21から前
後方向の中央部23まで凹入しており、凹溝26の奥側
の溝壁には、腕部36の下孔37に対応して下孔27が
穿設されている。下孔27および下孔37にはピン57
が挿通している。腕部36の先端部、すなわちアーム部
材30の先端部には、ピン57によりサンバイザー本体
20が回動可能に枢支されている。また、ピン57には
巻ばね58が巻着され、巻ばね58により、サンバイザ
ー本体20の前縁部21が窓ガラス13に沿って下方へ
付勢される一方、その後縁部22が天井面である格納面
15側へ跳ね上がる方向へ付勢されている。
【0018】次に、本実施の形態の作用について説明す
る。図5(A)および図6(A)に示す収納状態におい
て、サンバイザー本体20は車体10の格納面15に沿
った状態にある。このとき、アーム部材30の腕部36
は車体10の格納面15側に倒れた非使用位置にある。
回り止め機構38によりアーム部材30が非使用位置に
拘束されている。
【0019】回り止め機構38による拘束を解除する
と、巻ばね58の付勢力により、腕部36が水平軸部3
4を中心にして図5(A)において時計方向に揺動し、
非使用位置から窓ガラス13側へ倒れた使用位置に変位
する。同時に、サンバイザー本体20はピン57を中心
にして図5(A)において反時計方向に揺動し、その後
縁部22が前記車体10の格納面15に沿って前方へ移
動するとともに、その前縁部21が格納面15側から窓
ガラス13に沿って下方へ移動するようになる。このよ
うにして、サンバイザー本体20がセット状態(図5
(C)および図6(C)に示す状態)に変位する。
【0020】それにより、展開操作中(図5(B)およ
び図6(B)に示す)に、サンバイザー本体20の前縁
部21および後縁部22が大きく車室内側へ突出しない
ようになり、操作者がサンバイザー本体20をよける必
要がなくなる。サンバイザー本体20をセット状態から
元の収納状態に格納するには、前述の操作とは逆の操作
を行なえば良い。
【0021】すなわち、巻ばね58の付勢力に抗して、
サンバイザー本体20の前縁部21を上方へ押し上げる
ようにすれば、サンバイザー本体20がピン57を中心
にして図5(C)において時計方向に揺動し、アーム部
材30の腕部36がアーム本体31の水平軸部34を中
心にして図5(C)において反時計方向に揺動し、その
後縁部22が前記車体10の格納面15に沿って後方へ
移動するとともに、その前縁部21が格納面15側から
窓ガラス13に沿って上方へ移動するようになる。
【0022】それにより、同じく、収納操作中に、サン
バイザー本体20の前縁部21および後縁部22が大き
く車室内側へ突出しないようになり、操作者がサンバイ
ザー本体20をよける必要がなくなる。
【0023】次に、本発明の第2実施の形態について説
明する。図7〜図10に示すように、本実施の形態で
は、収納状態においてサンバイザー本体40が沿う車体
10の格納面16は、サイドドアの扉窓ガラスである車
体の側壁面の一部を構成している。
【0024】車体10の窓12の側縁部の上端にはアー
ム部材60を介してサンバイザー本体40が支持されて
いる。アーム部材60の基端フランジ部63が窓12の
側縁部の上端に止着され、基端フランジ部63の筒部6
2には水平軸であるアーム本体61の基端が嵌着されて
いる。アーム本体61の中間部には継手部材65を介し
て腕部材66が支持されている。
【0025】サンバイザー本体40の前後方向の中央部
43は、前記アーム部材60の腕部材66により回動可
能に支持されている。車体10の窓12の上縁部には、
アーム本体61を揺動不能に拘束するための係合部材6
9が固着され、係合部材69には、その溝口を車室内側
に向けていて、アーム本体61に弾撥的に係合する係合
溝69aが形成されている。
【0026】図9に示すように、サンバイザー本体40
aの前後方向の中央部43をアーム本体61aの腕部材
66aにより回動可能に支持し、被係合軸45を係合部
材69の係合溝69aに弾撥的に係合してもよい。本第
2実施の形態においては、サンバイザー本体40,40
aの展開操作中に、サンバイザー本体40,40aの後
縁部42は格納面16に沿って前方へ移動し、サンバイ
ザー本体40,40aの前縁部41は格納面16から窓
ガラス13に沿って下方へ移動するようになるので、サ
ンバイザー本体40,40aが展開操作中に大きく車室
内側へ突出しないようになる。
【0027】
【発明の効果】本発明にかかる自動車用のサンバイザー
装置によれば、サンバイザー本体の操作途中において
も、サンバイザー本体の縁部が車室内側へ大きく突出し
ないようにしたので、操作中に操作者が後退したりする
必要がなく、操作性を向上することができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の第1実施の形態を示すサンバイザー装
置の分解斜視図である。
【図2】本発明の第1実施の形態を示すサンバイザー装
置の斜視図である。
【図3】本発明の第1実施の形態を示すサンバイザー装
置の斜視図である。
【図4】本発明の第1実施の形態を示すサンバイザー装
置の分解斜視図である。
【図5】本発明の第1実施の形態を示すサンバイザー装
置の作用説明図である。
【図6】本発明の第1実施の形態を示すサンバイザー装
置の作用説明図である。
【図7】本発明の第2実施の形態を示すサンバイザー装
置の分解斜視図である。
【図8】本発明の第2実施の形態を示すサンバイザー装
置の斜視図である。
【図9】本発明の第2実施の形態の変形例を示すサンバ
イザー装置の分解斜視図である。
【図10】本発明の第2実施の形態を示すサンバイザー
装置の作用説明図である。
【図11】従来例を示すサンバイザー装置の作用説明図
である。
【図12】他の従来例を示すサンバイザー装置の作用説
明図である。
【符号の説明】
10…車体 12…窓 13…窓ガラス 14…窓の周縁部 15,16…格納面 20,40…サンバイザー本体 21,41…前縁部(一端縁) 22,42…後縁部(他端縁) 20b…カバー部材 26…凹溝 27…下孔 30…アーム部材 31…アーム本体 32…リンク 34…水平軸部 35…筒部 36…腕部 37…下孔 57…ピン 58…巻ばね 60…アーム部材 61…アーム本体 63…基端フランジ部 65…継手部材 66…腕部材

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】車体の格納面に沿った収納状態のサンバイ
    ザー本体を窓ガラス側へ展開して、該サンバイザー本体
    が窓ガラスを通った光を遮るようにした自動車用のサン
    バイザー装置において、 窓の周縁部に、アーム部材を介して平板状のサンバイザ
    ー本体を支持し、 前記アーム部材は、車体の格納面側に倒れた非使用位置
    と、窓ガラス側へ倒れた使用位置とに揺動可能に支持さ
    れており、 前記平板状のサンバイザー本体は、前記アーム部材の先
    端部に形成された枢軸部により回動可能に枢支されてお
    り、前記サンバイザー本体は、前記枢軸部が延びる軸線
    を略中心にして対向する、前記アーム部材が前記非使用
    位置から前記使用位置に揺動する際に車体の格納面に沿
    って窓ガラス側へ移動する一端縁と、車体の格納面側か
    ら窓ガラスに沿って窓ガラスの中央側へ向かって移動す
    る他端縁とを有していることを特徴とする自動車用のサ
    ンバイザー装置。
  2. 【請求項2】前記窓ガラスはフロントガラスであり、 前記車体の格納面は、車体の天井面の一部を構成してお
    り、 前記サンバイザー本体は、前記アーム部材が前記非使用
    位置から前記使用位置に揺動する際に、前記サンバイザ
    ー本体の後縁部が車体の天井面に沿って前方へ移動する
    とともに、前記サンバイザー本体の前縁部が車体の天井
    面側から窓ガラスに沿って下方へ移動するように配され
    ていることを特徴とする請求項1記載の自動車用のサン
    バイザー装置。
  3. 【請求項3】前記窓ガラスはフロントガラスであり、 前記車体の格納面は、車体の側壁面の一部を構成してお
    り、 前記サンバイザー本体は、前記アーム部材が前記非使用
    位置から前記使用位置に揺動する際に、前記サンバイザ
    ー本体の後縁部が車体の側壁面に沿って前方へ移動する
    とともに、前記サンバイザー本体の前縁部が車体の側壁
    面側から窓ガラスに沿って窓ガラスの中央側へ向かって
    移動するように配されていることを特徴とする自動車用
    のサンバイザー装置。
JP25587296A 1996-09-27 1996-09-27 自動車用のサンバイザー装置 Pending JPH10100670A (ja)

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