JPH10100796A - 作業工作車 - Google Patents

作業工作車

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JPH10100796A
JPH10100796A JP26262896A JP26262896A JPH10100796A JP H10100796 A JPH10100796 A JP H10100796A JP 26262896 A JP26262896 A JP 26262896A JP 26262896 A JP26262896 A JP 26262896A JP H10100796 A JPH10100796 A JP H10100796A
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JP26262896A
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Yoichi Tada
洋一 多田
Fusao Komeno
房雄 米野
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Teikoku Sen I Co Ltd
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Abstract

(57)【要約】 【課題】 格納庫下部の収納部に設けた踏板兼用扉板の
構造を改良して、水平にしたときの扉板の突出長さを短
縮可能にし狭い道路での作業を容易にすると共に、大き
なロードクリアランスを確保しながら身長の低い作業者
にも乗降を容易にする。 【解決手段】 格納庫3の横側部の下部に設けた収納部
14の入口に、その収納部入口を閉じる直立位置と外側
に倒れる水平位置とに交互に回動可能な踏板兼用の扉板
11,13を設けた作業工作車1において、扉板11,
13に回動アーム20を連結し、その回動アーム20の
枢支軸21を収納部入口よりも車体内側に進入した位置
で、かつ収納部14の下部に相当する位置に設ける。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、工具類の格納庫を
搭載した救助作業車等の作業工作車に関し、更に詳しく
は、格納庫横側部の下部に横方向に突出可能に設けられ
る踏板兼用扉板を改良した作業工作車に関する。
【0002】
【従来の技術】大火災、震災等の災害発生時に出動し、
倒壊した建物等から被災者の救出に当たる救助作業車
は、運転台後部に工具類を収納した格納庫を搭載してい
る。格納庫には多数の工具類を収納するために多段に棚
が設けられていて、これら棚上の工具類が横側部のシャ
ッターを引き上げることにより取り出せるようになって
いる。
【0003】しかし、これら棚に収納した工具類のう
ち、上方の高い位置に置かれた工具類については、作業
者が路上に立ったままの状態で取り出すことができない
ため、この取り出しを可能にするため、格納庫下部の収
納部の扉板を外側へ水平に倒伏可能に構成し、その水平
にした扉板を踏板として、その上に作業者が乗れるよう
な工夫が施されている。
【0004】しかるに、従来の救助作業車では、その踏
板兼用の扉板の取付け構造が、図5に示すように扉板5
1の下端を収納部54の底面入口にヒンジ55で連結
し、このヒンジ55を枢支軸として回動可能にすると共
に、チェーン56で吊るすことにより直立位置と水平位
置とに切り換えられるようになっている。そのため扉板
51を水平位置にすると、水平方向に突出する幅Wが扉
板51の全長と同一長さになり、狭い道路においては通
行に支障を来したり、最悪の場合には扉板51を水平に
することができなくなるなどの問題があった。
【0005】また、路面から収納部54の底面までの高
さは、法規上地上から450mm以下にすることが求めら
れている。しかし、一般の救助作業車では、路上の障害
物等により車両が容易に損傷するのを回避するため、ロ
ードクリアランスを450mmと規定の上限まで大きく取
るようにしている。その上、収納部54の底板を撓まな
い構造とするのに、その肉厚を約40mm確保するため、
扉板51を水平の踏板にしたときの高さが490mmにな
る。ところが、この踏板として490mm近辺の高さは、
身長が低い作業者にとっては非常に乗降に苦労する高さ
であり、救助作業に支障を来すことがあった。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】本発明の目的は、格納
庫下部の収納部に設けた踏板兼用扉板の構造を改良し
て、水平にしたときの扉板の突出長さを短縮可能にし狭
い道路での作業を容易にすると共に、大きなロードクリ
アランスを確保しながら身長の低い作業者にも乗降を容
易にする作業工作車を提供することにある。
【0007】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成する本発
明は、格納庫の横側部の下部に設けた収納部入口に、該
収納部入口を閉じる直立位置と外側に倒れる水平位置と
に交互に回動可能な踏板兼用の扉板を設けた作業工作車
において、前記扉板に回動アームを連結し、該回動アー
ムの枢支軸を前記収納部入口よりも車体内側に進入した
位置であって、かつ該収納部の下部に相当する位置に設
けたことを特徴とする。
【0008】このように扉板に連結した回動アームの枢
支軸を、収納部入口よりも車体内側に進入した位置であ
って、かつ収納部の下部に相当する位置に設けたことに
より、扉板を直立位置から水平位置に回動させると扉板
の一部が収納部の下側に入り込んで車体内側にシフトし
た状態にすることができる。すなわち、扉板が収納部入
口から横外側へ水平に突出する長さを、扉板全体の長さ
よりも短くすることができることになり、狭い道路でも
踏板として使用し作業することができるようになる。
【0009】また、水平位置に回動させたときの扉板
は、収納部の底面よりも低い位置に移動するので、ロー
ドクリアランスを450mmと規定の上限まで大きく取る
ようにしても、踏板として路面からの高さが低くなり、
大きなロードクリアランスを確保しながら身長の低い作
業者でも乗降が容易になる。
【0010】
【発明の実施の形態】以下、本発明の構成について添付
の図面を参照しながら詳細に説明する。図1,2は本発
明の作業工作車の一例として災害発生時に出動する救助
工作車を示す。この救助工作車1は、前部に運転台2を
設置し、後部に工具類を搭載する格納庫3を設置して構
成されている。格納庫3は左右の側面をそれぞれ開口部
として、内部に多段の棚9を設け、これら棚9に工具類
10を搭載するようにしている。また、開口部にそれぞ
れ上下開閉式のシャッター7が取り付けられ、かつ下部
側に後輪Tを挟んで前後に設けられる収納部14には、
それぞれ扉板11,13が取り付けられている。扉板1
1,13は、詳細は図3,4により後述するように、下
端側に設けた水平な枢支軸を中心に外側へ水平な倒伏位
置まで回動するようになっている。
【0011】倒伏位置に倒れた扉板11,13は、踏板
として兼用されるようになっており、高い位置の棚9に
搭載された救助用工具類10を取り出すときに利用され
るようになっている。後輪Tに面する部分にも扉板12
が取り付けられ、その高さ方向の中間部に枢支軸を設
け、図1の直立位置と図2の水平位置とに開閉するよう
になっている。この扉板は踏台用板専用で、踏板として
倒伏させたときに下端側が後輪Tと干渉しなように凹部
12aに形成されている。
【0012】15は格納庫3の上面に設置した梯子類、
16は車体後端部に取り付けられた小型クレーン、1
7,18,19は扉板11,12,13の表面に設けら
れた開閉用把手である。上述した扉板11,13の開閉
機構は、図3,4に示すようになっている。扉板11,
13の開閉機構は同じであるので、以下扉板11の方を
代表して説明する。
【0013】扉板11の背面には、左右一対のL字形に
屈曲した回動アーム20が取り付けられ、その回動アー
ム20の一端側が扉板11の両側部にそれぞれ溶接によ
り固定され、他端側は収納部14の内側へ延長し、かつ
側壁14aの下端部にボルト21を枢支軸Xとしてナッ
ト22により回動自在に固定されている。扉板11が収
納部14の入口を閉じた直立位置から枢支軸Xを中心に
外側に回動させると、扉板11が水平状態になったとき
L字形の回動アーム20の枢支額XからL字形の屈曲部
までのアーム部が収納部14の底面14bに当接し、そ
の水平位置に保持され、それ以上開かないようするスト
ッパーとして作用する。
【0014】また、扉板11と収納部14との間に、扉
板11を常時閉める方向に付勢する付勢手段30が連結
されている。この付勢手段30には、圧縮ガスを充填し
たシリンダ本体31に往復移動可能にロッド32を装着
したダンパーが設けられている。ダンパー後端がシリン
ダ本体31の後端に取り付けた後端フランジ33を介し
て、ボルト34により収納部14を構成する側壁14a
に取り付けられ、ダンパー先端はロッド32の先端に取
り付けた先端フランジ35を介して、ボルト36により
回動アーム20に取り付けられている。この取付け状態
で、圧縮ガスによりロッド32が常時ロッド32の先端
側に付勢されている。
【0015】このように常時閉める方向の付勢手段30
を設けることにより、扉板11を閉じるとき大きな力を
要せずに容易に閉じることができる。上述した扉板11
の取付け構造によると、扉板11を回動アーム20の枢
支軸Xを中心にして水平位置に倒伏させると、図3の二
点鎖線で示すように、扉板11の一部が収納部14の底
面14bの下方に入り込み、収納部入口よりも車体内側
へシフトした状態になる。従って、扉板11は、収納部
14の入口から横外側へ、その全長が突出することな
く、図5の従来構造に比べて短縮するようになってい
る。
【0016】また、扉板11は、水平位置になると、収
納部の底面よりも低い位置に移動するので、ロードクリ
アランスを450mmと規定の上限まで大きく取るように
しても、図の従来構造に比べて路面からの高さが低くな
り、大きなロードクリアランスを確保しながら身長の低
い作業者にも乗降が楽になる。本発明において、図示の
実施形態で説明した付勢手段30は、必ずしも必要とす
るものではなく、作業工作車の規模に応じて適宜設けれ
ばよい。この付勢手段30としては、扉板を閉じるのを
容易にするため、常時閉める方向に付勢することができ
るものであれば、上述したダンパーに限定されず、例え
ば、引張りバネ等を用いるようにしてもよい。
【0017】本発明は、実施形態として述べた救助作業
車に好ましく用いることができるが、それに限定され
ず、例えば、土木工事用工具を搭載した土木作業車等で
あってもよく、作業用工具類を搭載しその踏板兼用の扉
板を設けた作業工作車であれば、いずれも好適に使用す
ることができる。
【0018】
【発明の効果】上述したように本発明は、扉板に連結し
た回動アームの枢支軸を、収納部入口よりも車体内側に
進入した位置であり、かつ収納部の下部に相当する位置
に設けるため、扉板を直立位置から水平位置に回動させ
ると扉板の一部が収納部の下側に入り込んで車体内側に
シフトした状態にすることができ、それによって、扉板
が収納部入口から横外側へ水平に突出する長さを、扉板
全体の長さよりも短くすることができるので、狭い道路
でも踏板として使用し作業することができる。
【0019】また、水平位置に回動させたときの扉板
は、収納部の底面よりも低い位置に移動するため、ロー
ドクリアランスを450mmと規定の上限まで大きく取る
ようにしても、踏板として路面からの高さが低くなり、
大きなロードクリアランスを確保しながら身長の低い作
業者でも乗降を容易にすることができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の作業工作車の一例を示す側面図であ
る。
【図2】図1において、踏板兼用の扉板を開にした状態
を示す側面図である。
【図3】踏板兼用の扉板の取付け状態を示す要部断面図
である。
【図4】図3のAーA矢視断面図である。
【図5】従来の踏板兼用の扉板の取付け状態を示す要部
断面図である。
【符号の説明】 1 救助工作車(作業工作車) 3 格納庫 9 棚 10 工具類 11,13 扉板 14 収納部 20 回動アーム 21 ボルト(枢
支軸) 30 付勢手段

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 格納庫の横側部の下部に設けた収納部入
    口に、該収納部入口を閉じる直立位置と外側に倒れる水
    平位置とに交互に回動可能な踏板兼用の扉板を設けた作
    業工作車において、前記扉板に回動アームを連結し、該
    回動アームの枢支軸を前記収納部入口よりも車体内側に
    進入した位置であって、かつ該収納部の下部に相当する
    位置に設けた作業工作車。
  2. 【請求項2】 前記回動アームの前記扉板に対する連結
    部から前記枢支軸までをL字形に形成し、該L字形中間
    の屈曲部から前記枢支軸までのアーム部を、前記扉板を
    水平位置にしたとき前記収納部の底面に当接させる構成
    にした請求項1記載の作業工作車。
  3. 【請求項3】 前記扉板と前記収納部との間に、該扉板
    を閉じる方向の付勢手段を介在させた請求項1または2
    記載の作業工作車。
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