JPH10100873A - パーキングブレーキ装置 - Google Patents

パーキングブレーキ装置

Info

Publication number
JPH10100873A
JPH10100873A JP8262114A JP26211496A JPH10100873A JP H10100873 A JPH10100873 A JP H10100873A JP 8262114 A JP8262114 A JP 8262114A JP 26211496 A JP26211496 A JP 26211496A JP H10100873 A JPH10100873 A JP H10100873A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
cam
parking brake
sector
brake device
pedal
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP8262114A
Other languages
English (en)
Inventor
Yasuo Ogura
康夫 小倉
Takashi Sugiyama
敬史 杉山
Nobuyoshi Morihisa
信好 森久
Masashi Miyamoto
昌司 宮本
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Toyota Motor Corp
Original Assignee
Toyota Motor Corp
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Toyota Motor Corp filed Critical Toyota Motor Corp
Priority to JP8262114A priority Critical patent/JPH10100873A/ja
Priority to KR1019970036904A priority patent/KR19980032260A/ko
Priority to DE19742948A priority patent/DE19742948A1/de
Publication of JPH10100873A publication Critical patent/JPH10100873A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Classifications

    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B60VEHICLES IN GENERAL
    • B60TVEHICLE BRAKE CONTROL SYSTEMS OR PARTS THEREOF; BRAKE CONTROL SYSTEMS OR PARTS THEREOF, IN GENERAL; ARRANGEMENT OF BRAKING ELEMENTS ON VEHICLES IN GENERAL; PORTABLE DEVICES FOR PREVENTING UNWANTED MOVEMENT OF VEHICLES; VEHICLE MODIFICATIONS TO FACILITATE COOLING OF BRAKES
    • B60T7/00Brake-action initiating means
    • B60T7/02Brake-action initiating means for personal initiation
    • B60T7/04Brake-action initiating means for personal initiation foot actuated
    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B60VEHICLES IN GENERAL
    • B60TVEHICLE BRAKE CONTROL SYSTEMS OR PARTS THEREOF; BRAKE CONTROL SYSTEMS OR PARTS THEREOF, IN GENERAL; ARRANGEMENT OF BRAKING ELEMENTS ON VEHICLES IN GENERAL; PORTABLE DEVICES FOR PREVENTING UNWANTED MOVEMENT OF VEHICLES; VEHICLE MODIFICATIONS TO FACILITATE COOLING OF BRAKES
    • B60T7/00Brake-action initiating means
    • B60T7/02Brake-action initiating means for personal initiation
    • B60T7/04Brake-action initiating means for personal initiation foot actuated
    • B60T7/045Brake-action initiating means for personal initiation foot actuated with locking and release means, e.g. providing parking brake application
    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B60VEHICLES IN GENERAL
    • B60TVEHICLE BRAKE CONTROL SYSTEMS OR PARTS THEREOF; BRAKE CONTROL SYSTEMS OR PARTS THEREOF, IN GENERAL; ARRANGEMENT OF BRAKING ELEMENTS ON VEHICLES IN GENERAL; PORTABLE DEVICES FOR PREVENTING UNWANTED MOVEMENT OF VEHICLES; VEHICLE MODIFICATIONS TO FACILITATE COOLING OF BRAKES
    • B60T2201/00Particular use of vehicle brake systems; Special systems using also the brakes; Special software modules within the brake system controller
    • B60T2201/03Brake assistants
    • GPHYSICS
    • G05CONTROLLING; REGULATING
    • G05GCONTROL DEVICES OR SYSTEMS INSOFAR AS CHARACTERISED BY MECHANICAL FEATURES ONLY
    • G05G1/00Controlling members, e.g. knobs or handles; Assemblies or arrangements thereof; Indicating position of controlling members
    • G05G1/30Controlling members actuated by foot

Landscapes

  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Transportation (AREA)
  • Mechanical Engineering (AREA)
  • Braking Elements And Transmission Devices (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【課題】 本発明は、パーキングブレーキ装置に関し、
サービスブレーキの代替として用いられた場合に円滑な
停車を実現しうるパーキングブレーキ装置を提供するこ
とを目的とする。 【解決手段】 ペダルアーム12に固定されたセクタ2
0は、係合部20aと切り欠き部20b、20cとを備
えている。カム22がセクタ20の係合部20aと係合
することでロック状態が実現される。ペダルアーム12
が作動方向に所定量以上回動されると、切り欠き部20
cとカム22が対向することで、カム22とセクタ20
の係合状態が解消される。この状態では、ペダルアーム
12は両方向に回動でき、ペダル踏力に応じた制動力が
発生される。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、車両用パーキング
ブレーキ装置に係わり、特に、サービスブレーキの代替
として好適に用いることが可能なパーキングブレーキ装
置に関する。
【0002】
【従来の技術】車両には、運転者による踏力に応じた制
動力を発生させるように構成され、減速あるいは停車さ
せることを主目的として設けられたブレーキ装置(以
下、サービスブレーキと称する)と、作動状態に保持さ
れ得るように構成され、確実な停車状態を実現すること
を主目的として設けられたパーキングブレーキ装置と
の、2系統のブレーキ装置が搭載される。サービスブレ
ーキに異常が生じた緊急事態の下では、パーキングブレ
ーキ装置がサービスブレーキの代替として動作し得るこ
とが要求される。
【0003】かかる機能を有するパーキングブレーキ装
置として、従来より、例えば実開平1−81163号に
開示されるパーキングブレーキ装置が知られている。上
記従来のパーキングブレーキ装置は足踏式のパーキング
ブレーキ装置であり、運転者がブレーキペダルを踏み込
むことにより、ブレーキペダルが作動状態に保持され
る。更に、上記従来のパーキングブレーキ装置は、車両
が所定速以上で走行している場合にブレーキペダルが作
動状態に保持されるのを阻止する保持阻止手段を備えて
いる。従って、上記従来のパーキングブレーキ装置によ
れば、車両が前記所定速以上で走行している場合には、
運転者がブレーキペダルを踏み込んでも、ブレーキペダ
ルが作動状態に保持されることがないため、運転者がブ
レーキペダルに付与した踏力に応じた制動力が発生され
る。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上述の
如く、上記従来のパーキングブレーキ装置は、車速が前
記所定速以上となった場合にのみ、保持阻止手段が作動
する構成である。このため、上記従来のパーキングブレ
ーキ装置を用いて車両を停止させようとした場合、車両
が前記所定速を下回るまで減速されると、ブレーキペダ
ルは作動状態に保持されるようになる。かかる状況の下
では、運転者が踏力を弱めても制動力は減少されず、運
転者はその意図に応じた制動を行うことができない。こ
のように、上記従来のパーキングブレーキ装置によれ
ば、運転者が停車直前に違和感を覚え、円滑な停車を行
えないことがあった。
【0005】本発明は、上述の点に鑑みてなされたもの
であり、車両速度にかかわらず常に運転者が制動力を制
御できることにより、円滑な停車を行うことが可能なパ
ーキングブレーキ装置を提供することを目的とする。
【0006】
【課題を解決するための手段】上記の目的は、請求項1
に記載する如く、付与される操作量に応じて回動するブ
レーキ操作部材と、前記操作量が所定量未満の場合には
前記ブレーキ操作部材の解除方向への回動を阻止し、前
記操作量が前記所定量以上の場合には前記ブレーキ操作
部材の解除方向への回動を許可する回動阻止手段と、を
備えるパーキングブレーキ装置により達成される。
【0007】本発明において、ブレーキ操作部材に付与
される操作量が所定量未満の場合には、ブレーキ操作部
材の解除方向への回動が阻止される。従って、かかる状
態では、ブレーキ操作部材への操作が解除されても、ブ
レーキ操作部材は解除方向へ回動しない。即ち、ブレー
キ操作部材はブレーキ作動位置に保持される。一方、ブ
レーキ操作部材に付与される操作量が所定量以上の場合
には、ブレーキ操作部材の解除方向への回動が許可され
る。従って、かかる場合には、ブレーキ操作部材は、作
動方向及び解除方向の両方向へ回動することができる。
このため、ブレーキ操作部材には付与される操作量に応
じた回動が生じ、かかる回動量に応じた制動力が発生さ
れる。
【0008】また、上記の目的は、請求項2に記載する
如く、付与される操作量に応じて回動するブレーキ操作
部材と、前記ブレーキ操作部材と係合することにより前
記ブレーキ操作部材の解除方向への回動を阻止する係合
部材とを備えるパーキングブレーキ装置において、前記
ブレーキ操作部材の前記係合部材側端部は、該ブレーキ
操作部材の回動角度が所定の範囲外における該ブレーキ
操作部材の回動中心からの距離が、前記所定の範囲内に
おける前記距離に比して小さくされることによって、前
記所定の範囲外での前記係合部材の前記ブレーキ操作部
材との係合が阻止されるパーキングブレーキ装置によっ
ても達成される。
【0009】本発明において、係合部材がブレーキ操作
部材と係合することにより、ブレーキ操作部材の解除方
向への回動が阻止される。従って、かかる状態では、ブ
レーキ操作部材への操作が解除されても、ブレーキ操作
部材は解除方向へ回動しない。ブレーキ操作部材の回動
角度が所定の範囲外の場合には、係合部材と、前記ブレ
ーキ操作部材との係合が阻止される。従って、ブレーキ
操作部材の回動角度が所定の範囲から外れた場合には、
ブレーキ操作部材は解除方向及び作動方向の両方向へ回
動することができる。このため、かかる状態では、ブレ
ーキ操作部材には付与される操作量に応じた回動が生
じ、かかる回動量に応じた制動力が発生される。ところ
で、係合部材は、ブレーキ操作部材の合部材側端部が、
ブレーキ操作部材の回動角度が所定の範囲外におけるブ
レーキ操作部材の回動中心からの距離が、前記所定の範
囲内における前記距離に比して小さくされることによっ
て、ブレーキ操作部材の回動角度が所定の範囲内にある
場合にのみブレーキ操作部材と係合する。即ち、本発明
においては、機械的手段のみで上記作用が実現される。
【0010】
【発明の実施の形態】先ず、図1及び図2を参照して、
本発明の第1実施例について説明する。図1は、本実施
例に係わるパーキングブレーキ装置10の構成を示す。
なお、図1には、パーキンブブレーキ装置10のブレー
キ解除状態を示している。また、図2は、パーキングブ
レーキ装置10を図1に示す矢印IIの方向から見た側面
図を示す。なお、本実施例のパーキングブレーキ装置1
0は、運転者によるペダルの踏み込みにより操作される
足踏み式のパーキングブレーキ装置である。
【0011】図1に示す如く、本実施例のパーキングブ
レーキ装置10はペダルアーム12を備えている。ペダ
ルアーム12にはピン14が固定されている。ピン14
は、車体に固定されたブラケット16に回転可能に支持
されている。これにより、ペダルアーム12は、ピン1
4の中心に位置する回動中心12aを中心として回動す
ることができる。なお、ブラケット16は車両の運転室
内に、図1における上下方向がほぼ鉛直方向となるよう
に固定されている。
【0012】ペダルアーム12は、ブラケット16から
図1中右下方に向けて突出するように設けられており、
この突出部分の端部にはペダルシート18が固定されて
いる。一方、ペダルアーム12のブラケット16内側の
端部にはセクタ20が固定されている。セクタ20の外
周面には係合部20aが設けられている。また、セクタ
20の係合部20aの図1における右側及び左側には、
それぞれ、切り欠き部20b及び20cが設けられてい
る。
【0013】ブラケット16の、セクタ20に対向する
部位には、カム22が設けられている。カム22は楕円
状の偏心カムである。カム22にはピン26が固定され
ている。ピン26はブラケット16に対して回転可能に
支持されている。これにより、カム22はピン26の中
心に位置する回動中心22aを中心として回動すること
ができる。ペダルアーム12、及びカム22は、それぞ
れの回転中心12a及び22aを結ぶ直線28がほぼ鉛
直方向を向くように設けられている。また、カム22
は、図1に示すブレーキ解除状態において、セクタ20
の切り欠き部20bと対向している。
【0014】セクタ20の係合部20aは、ペダルアー
ム12の回動中心12aを中心とする半径R1の円弧状
に形成されている。また、切り欠き部20b、20c
は、ペダルアーム12の回動中心12aを中心とする半
径R2の円弧状に形成されている。なお、セクタ20の
係合部20aと切り欠き部20b、20cとの境界部
は、なだらかな曲線状に形成されている。上記半径R
1、R2は、カム22の回転中心22aを基準とする最
大半径をr、カム22の回動中心22aとペダルアーム
12の回動中心12aとの距離をLとしたとき、R1+
r>L、及び、R2+r<Lが成立するように設けられ
ている。従って、図1に示すブレーキ解除状態において
は、カム22は重力によって、その最大外径方向が図中
下方に向くような姿勢をとると共に、カム22の外周面
とセクタ20の切り欠き部20bとの間には所定の隙間
(L−r−R2)が生じている。また、後述する如く、
ペダルアーム12に回動が生じて、セクタ20の係合部
20aとカム22が対向した状態では、係合部20aと
カム22は係合することになる。
【0015】なお、セクタ20の係合部20a、及び切
り欠き部20b、20cは上記した形状に限られるもの
ではなく、係合部20aについては、直線28が係合部
20aを通過する状態で、係合部20aとカム22とが
係合することが保証され、一方、切り欠き部20b、2
0cについては、それぞれ、上記直線28が切り欠き部
20b、20cを通過する状態で、切り欠き部20b、
20cとカム22とが係合しないことが保証されるよう
に構成された滑らかな曲線状であればよい。
【0016】ペダルアーム12にはパーキングブレーキ
ワイヤ30の一端が接続されている。パーキングブレー
キワイヤ30の他端は車輪に設けられた図示しないブレ
ーキ機構に連結されている。ペダルアーム12は、パー
キングブレーキワイヤ30の張力により、図1における
反時計回り方向(ペダルアーム12に関するこの方向
を、以下、解除方向と称する)に付勢されている。ブラ
ケット16の、ペダルアーム12より図1中左側の部位
にはストッパ32が固定されている。このストッパ32
により、ペダルアーム12は図1に示す解除状態に保持
されている。
【0017】次に、図1と共に図3〜図5を参照して、
パーキングブレーキ装置10の動作について説明する。
図1に示す状態において、パーキングブレーキワイヤ3
0の張力に抗してペダルシート18に踏力が付与される
と、ペダルアーム12には図1における時計回り方向
(ペダルアーム12に関するこの方向を、以下、作動方
向と称する)のトルクが作用する。かかるトルクによ
り、ペダルアーム12は作動方向に回動される。上述の
如く、セクタ20の係合部20aは、カム22と対向し
た状態でカム22と係合するように構成されている。こ
のため、ペダルアーム12が作動方向に回動されると、
係合部20aと切り欠き部20bとの境界部がカム22
に係合するようになる。かかる状態から、更にペダルア
ーム12が回動されると、カム22が図1における反時
計回り方向(カム22に関するこの方向を、以下、正転
方向と称する)に回動しながら、セクタ20の係合部2
0aに乗り上げ、図3に示す状態となる。
【0018】図3に示す状態では、セクタ20の係合部
20aとカム22との接触部位は、回転中心12a及び
22aを結ぶ直線28よりも図中右側に位置している。
従って、かかる状態においては、カム22が正転方向に
回動する場合には、カム22はセクタ20の係合部20
aから離脱する方向に移動することになる。従って、カ
ム22はセクタ20により規制されることなく正転方向
へ回動することができる。一方、カム22が図3におけ
る時計回り方向(カム22に関するこの方向を、以下、
反転方向と称する)に回動しようとすると、カム22は
セクタ20の係合部20aに食い込むことになる。従っ
て、図3に示す状態では、カム22の反転方向への回動
は規制されている。
【0019】図3に示す状態において、ペダルシート1
8への踏力によりペダルアーム12に対して作動方向の
トルクが作用した場合、かかるトルクは、カム22に対
して正転方向のトルクとして伝達される。上述の如く、
図3に示す状態においては、カム22の正転方向への回
動は規制されていない。このため、上記トルクは、カム
22を正転方向へ僅かに回動させ、セクタ20の係合部
20aとカム22との間の摩擦力を低減させる。これに
より、セクタ20の係合部20aとカム22とが互いに
摺動することが可能となり、ペダルアーム12は作動方
向へ回動することができる。即ち、運転者は、セクタ2
0の係合部20aとカム22とが係合した後もペダルシ
ート18を踏み込むことができ、その踏み込み力に応じ
た制動力を発生させることができる。
【0020】一方、図3に示す状態において、ペダルシ
ート18への踏み込みが解除されると、パーキングブレ
ーキワイヤ30の張力により、ペダルアーム12には図
3における反時計回り方向(ペダルアーム12に関する
この方向を、以下、解除方向と称する)のトルクが作用
する。かかるトルクは、カム22に対して反転方向のト
ルクとして伝達される。上述の如く、図3に示す状態に
おいては、カム22が反転方向に回動しようとすると、
カム22はセクタ20の係合部20aに食い込むことに
なる。このため、カム22と係合部20aとの間の摩擦
力が増大し、かかる摩擦力によりペダルアーム12の解
除方向への回動が禁止される。即ち、図3に示す状態で
ペダルシート18への踏み込みが解除されると、その状
態が保持されることになる。従って、運転者は、所望の
制動力が発生されるまでペダルシート18を踏み込んだ
後、その踏み込みを解除することにより、ペダルアーム
12をブレーキ作動位置に保持することができる。この
ように、ペダルアーム12がブレーキ作動位置に保持さ
れた状態を、以下、ロック状態と称する。
【0021】ロック状態から、再び、ペダルシート18
が踏み込まれると、上述の如くセクタ20の係合部20
aとカム22とが摺動しながら、ペダルアーム12は作
動方向に回動する。この場合、セクタ20の係合部20
aとカム22とが係合している状態で踏力が解除される
と、パーキングブレーキ装置10は再びロック状態とな
る。このように、本実施例のパーキングブレーキ装置1
0においては、ロック状態から更にブレーキペダル18
を踏み増すことにより、ロック状態を保持しつつ制動力
を増加させることができる。
【0022】図3に示す状態から、ペダルシート18へ
の踏み込みが維持されることにより、ペダルアーム12
の作動方向への回動角が所定値を越えると、図4に示す
如く、セクタ20の係合部20aとカム22との係合が
外れて、カム22がセクタ20の切り欠き部20cと対
向した状態となる。上述の如く、切り欠き部20cは、
カム22に対向した状態でカム22と係合しないように
構成されている。従って、図4に示す状態では、セクタ
20の切り欠き部20cとカム22との間に所定の隙間
が生じている。このため、カム22の回動は規制され
ず、図4に示す如く、カム22は重力により反転方向に
回動して、その長軸が鉛直方向を向いた姿勢となる。
【0023】上述の如く、図4に示す状態では、セクタ
20はカム22と係合していないので、ペダルアーム1
2の回動がカム22により規制されることはない。この
ため、ペダルアーム12はペダルシート18の踏み込み
に応じて作動方向、及び解除方向の何れの方向にも回動
することができる。従って、かかる状態においては、運
転者がペダルシートに付与する踏力に応じた制動力が発
生されることになる。なお、このように、ペダルアーム
12が自由に回動できることにより、ペダルシート18
に付与される踏力に応じた制動力が発生される状態を、
以下、アンロック状態と称する。
【0024】図4に示す状態において、ペダルシート1
8への踏力が解除されると、ペダルアーム12はパーキ
ングブレーキワイヤ30の張力により解除方向に回動さ
れ、セクタ20の切り欠き部20cと係合部20aとの
境界部がカム22に接触するようになる。かかる状態か
ら、更にペダルアーム12が解除方向に回動されると、
カム22は反転方向に回動しながら、その外周がセクタ
20の係合部20aに乗り上げ、図5に示す状態とな
る。
【0025】図5に示す状態においては、セクタ20の
係合部20aとカム22との接触部位が直線28より図
中左側に位置している。従って、かかる状態において
は、図1に示す状態とは逆に、カム22が反転方向に回
動する場合には、カム22がセクタ20の係合部20a
から離脱し、カム22が図3における正転方向に回動し
ようとする場合には、カム22がセクタ20の係合部2
0aに食い込むことになる。
【0026】このため、図5に示す状態においては、パ
ーキングブレーキワイヤ30の張力によりペダルアーム
12に付与される解除方向のトルクは、カム22を反転
方向へ僅かに回動させることで、セクタ20の係合部2
0aとカム22との間の摩擦力を低減させるように作用
する。このため、セクタ20の係合部20aとカム22
とが互いに摺動することが可能となり、ペダルアーム1
2の解除方向への回動が許可される。従って、ペダルシ
ート18への踏み込みが解除された状態が維持される
と、ペダルアーム12は図5に示す状態から更に解除方
向に回動し、図1に示す解除状態に達して停止する。
【0027】このように、本実施例のパーキングブレー
キ装置10においては、運転者は、図1に示す解除状態
から、図3に示す状態までペダルシート18を踏み込ん
だ後、踏み込みを解除することでロック状態を実現する
ことができ、更に、ロック状態から図4に示す状態まで
ペダルシート18を踏み込んだ後、踏み込みを解除する
ことで、図1に示すブレーキ解除状態に復帰させること
ができる。即ち、本実施例においては、ペダルシート1
8への踏み込み量に応じて、ブレーキのロック及びロッ
クの解除を行うことが可能なパーキングブレーキ装置1
0が実現されている。
【0028】上述の如く、本実施例のパーキングブレー
キ装置10は、図4に示すアンロック状態においては、
ペダルシート18に付与される踏力に応じた制動力を発
生させることができる。即ち、かかる状態においては、
パーキングブレーキ装置10を、サービスブレーキと同
様の操作感覚で用いることができる。従って、本実施例
によれば、サービスブレーキに異常が生じた緊急事態の
下でも、運転者がペダルシート18を所定量以上踏み込
んで、図4に示すアンロック状態とすることにより、パ
ーキングブレーキ装置10をサービスブレーキの代替と
して好適に用いることが可能とされている。
【0029】また、上述の如く、アンロック状態は、ペ
ダルアーム12の回動角度が所定値を越えるまでペダル
シート18が踏み込まれることにより実現される。即
ち、本実施例においては、車両速度にかかわらず、ペダ
ルシート18への踏み込みを所定量以上に保持すること
で、アンロック状態を維持することが可能である。この
ため、サービスブレーキに異常が生じた緊急事態におい
て、本実施例のパーキングブレーキ装置10を用いて停
車させる場合、減速に伴ってアンロック状態が解消され
ることが防止されている。このように、本実施例のパー
キングブレーキ装置10によれば、運転者に違和感を与
えることなく円滑な停車を実現することが可能とされて
いる。
【0030】更に、本実施例においては、上記した性能
は、セクタ20に係合部20aと切り欠き部20cを設
けることで、ペダルアーム12の回動角度に応じてセク
タ20とカム22との係合状態を変化させることにより
実現されている。即ち、本実施例においては、電気的手
段が用いられることなく、機械的手段のみが用いられる
ことにより、電気的手段に伴う故障や誤動作が生ずるこ
とが防止されている。このように、本実施例において
は、高い信頼性を有するパーキングブレーキ装置10が
実現されている。
【0031】また、本実施例においては、ロック状態は
セクタ20の係合部20aとカム22との間の摩擦力に
より実現され、ペダルアーム12の回動する場合には、
係合部20aとカム22とが摺動する。このため、本実
施例のパーキングブレーキ装置10においては、従前の
ラチェット歯の噛合によりロック状態を実現する装置の
如く、ペダルアームの回動時に、ラチェット歯が乗り越
えながら移動することに起因するラチェット音が発生す
ることが排除されている。
【0032】更に、上述の如く、本実施例においては、
ペダルアーム12の回動に応じてカム22とセクタ20
との係合状態を変化させることにより、ブレーキのロッ
ク、ロックの解除、及び上記アンロック状態が実現され
ており、従前の装置の如くリンク機構等の複雑な機構を
用いることは不要とされている。このため、本実施例の
パーキングブレーキ装置10においては、ペダルシート
18を操作した際に作動するのは、ペダルアーム12と
カム22のみであり、操作時にリンク等の機構の作動音
が生ずることが防止されている。従って、例えば、坂路
に駐車する場合等において、ブレーキを踏み増す際に
も、リンクの作動音が生ずることはない。このように、
本実施例においては、静粛性に優れた良好な操作性を有
するパーキングブレーキ装置10が実現されている。
【0033】また、本実施例においては、上述の如く、
リンク機構等の複雑な機構を設ける必要がないため、部
品点数が低減されていると共に、組み立てが容易とされ
ている。従って、本実施例においては、低コストで上記
性能を発揮し得るパーキングブレーキ装置10を実現す
ることが可能とされている。
【0034】なお、上記実施例においては、セクタ20
に切り欠き部20b、20cを設けることにより、ペダ
ルアーム12の回動角度が所定の範囲にある場合にの
み、カム22がセクタ20とが係合する構成としている
が、本発明はこれに限定されるものではなく、セクタ2
0に切り欠き部20b、20cを設ける代わりに、セク
タ20の幅を制限することにより、即ち、セクタ20の
切り欠き部20b、20cに相当する部位を切除した構
成とすることにより、上記回動角度が所定範囲内にある
場合のみカム22とセクタ20とが係合する構成として
もよい。
【0035】なお、上記実施例においては、ペダルアー
ム12及びセクタ20が上記したブレーキ操作部材に、
カム22が上記した係合部材に、それぞれ相当してい
る。次に図6を参照して本発明の第2実施例について説
明する。図6は本実施例のパーキングブレーキ装置50
の構成図である。なお、図6にはパーキングブレーキ5
0がブレーキ作動状態にロックされた状態を示してい
る。また、図6において、上記第1実施例のパーキング
ブレーキ装置10と同様の構成部分には同一の符号を付
してその説明を省略する。
【0036】図6において、ペダルシート18の表面に
は押圧スイッチ52が固定されている。押圧スイッチ5
2は、付与される押圧力が所定の作動値F以上の場合に
はオン信号を出力し、付与される押圧力が作動値F未満
の場合にはオフ信号を出力するように構成されている。
従って、押圧スイッチ52は、ペダルシート18に付与
される踏力が所定値F以上となった場合にはオン信号を
出力し、上記踏力が所定値F未満の場合にはオフ信号を
出力する。
【0037】カム22には、磁性材料より構成されたア
ーム54が、カム22の外周面から図6中右方へ突出す
るように設けられている。ブラケット16の、アーム5
4の図6における上方の部位には、ソレノイド56が設
けられている。ソレノイド56は、図6に示すロック状
態において、アーム54の図中上側の面と所定の隙間を
隔てて位置するように配設されている。ソレノイド56
は押圧スイッチ52に接続されており、押圧スイッチ5
2がオン信号を出力した場合に、磁気吸引力を発生して
アーム54を吸引するように構成されている。従って、
ペダルシート18に所定値F以上の踏力が付与される
と、カム22には、アーム54を介して正転方向のトル
クが作用する。
【0038】本実施例のパーキングブレーキ装置50
は、上記第1実施例のパーキングブレーキ装置10と全
く同様に動作することができ、ペダルアーム12を所定
角以上回動させることにより、アンロック状態を実現す
ることができる。更に、本実施例のパーキングブレーキ
装置50は、ペダルアーム18が所定値F以上の踏力で
踏み込まれることによっても、アンロック状態を実現し
得る点に特徴を有している。
【0039】図6に示すロック状態において、上述の如
く、ペダルシート18に所定値F以上の踏力が付与され
ると、ソレノイド56によってカム22には正転方向の
トルクが作用する。上記した図3に示す場合と同様に、
図6に示す状態においても、カム22は正転方向に回動
することができる。従って、上記トルクによりカム22
は正転方向に回動し、図6に破線で示す如く、カム22
がセクタ20から離脱した状態となる。かかる状態で
は、ペダルアーム12の回動はカム22により規制され
ないため、ペダルアーム12はペダルシート18の踏み
込みに応じて作動方向、及び解除方向の何れの方向にも
回動することができる。即ち、かかる状態においては、
運転者がペダルシートに付与する踏力に応じた制動力が
発生されるアンロック状態が実現されていることにな
る。このように、本実施例においては、ペダルシート1
8に所定値F以上の踏力を付与することによっても、ア
ンロック状態を実現することができる。
【0040】アンロック状態において、ペダルシート1
8への踏力が所定値F未満に減少されると、カム22に
作用する正転方向のトルクは消滅する。このため、カム
22は重力により反転方向に回動して、セクタ20の係
合部20aと係合し、再び、ロック状態が実現される。
このように、本実施例のパーキングブレーキ装置50に
おいては、ペダルシート18へ付与する踏力により、ロ
ック状態とアンロック状態とを選択的に実現することが
可能とされている。
【0041】上述の如く、図6に示すロック状態におい
ては、カム22は正転方向に自由に回動できる。このた
め、アンロック状態を実現するためにソレノイド56が
カム22に付与すべき駆動トルクは、重力に抗してカム
22を回動させる程度の大きさで足りる。即ち、本実施
例においては、ソレノイド56が発生すべき磁気吸引力
は小さく抑制されていることになる。
【0042】更に、本実施例においては、カム22とセ
クタ20の係合部20aとの摩擦力によりロック状態が
実現されているため、両者の間に極く僅かな隙間が形成
されれば、ロック状態が解消されてアンロック状態が実
現される。従って、アンロック状態を実現するのに必要
なカム22の回動角度は微小量で十分である。このた
め、ソレノイド56とアーム22との間の隙間も微小な
ものとすることができ、これにより、ソレノイド56の
発生すべき磁気吸引力は更に小さく抑制されている。こ
のように、本実施例においては、ソレノイド56の発生
すべき磁気吸引力が小さく抑制されることで、ソレノイ
ド56を小型化、小電力化することが可能とされてい
る。
【0043】また、本実施例においては、押圧スイッチ
52の作動値Fを変更することで、アンロック状態を実
現するためのペダル踏力を任意に設定することができ
る。この点、本実施例においては、より高い柔軟性を有
するパーキングブレーキ装置50が実現されていること
になる。
【0044】なお、本実施例においては、押圧スイッチ
52及びソレノイド56により、ペダル踏力が所定値以
上となった場合にアンロック状態が実現されると共に、
上記第1実施例と同様に、セクタ20の切り欠き20c
により、ペダルアーム12の回動量が所定角以上となっ
た場合にもアンロック状態が実現される構成とされてい
るが、切り欠き部22cを省略して、ペダル踏力が所定
値以上となった場合にのみアンロック状態が実現される
構成としてもよい。
【0045】なお、上記第2実施例においては、カム2
2、係合部20a、押圧スイッチ52、及びソレノイド
56が上記した回動阻止手段に相当している。なお、上
記第1及び第2実施例においては、本発明が足踏型のパ
ーキングブレーキ装置に適用されるものとしたが、本発
明はこれに限定されるものではなく、運転者が手により
操作するハンドブレーキ型のパーキングブレーキ装置に
適用することもできる。
【0046】
【発明の効果】上述の如く、請求項1記載の発明によれ
ば、ブレーキ操作部材に所定量以上の操作量を付与した
状態では、車速にかかわらず、ブレーキ操作部材を作動
方向及び解除方向の両方向に回動させることができる。
従って、かかる状態においては、ブレーキ操作部材に付
与する操作量に応じた制動力を発生させることができ
る。
【0047】また、請求項2記載の発明によれば、機械
的手段のみで上記請求項1記載の発明の効果を得ること
ができる。従って、信頼性の高いパーキングブレーキ装
置を実現することができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の第1実施例であるパーキングブレーキ
装置の構成図である。
【図2】本実施例のパーキングブレーキ装置を図1に示
す矢印IIの方向からみた 本実施例のパーキングブレー
キ装置の動作を説明するための図である。側面図であ
る。
【図3】本実施例のパーキングブレーキ装置の動作を説
明するための図である。
【図4】本実施例のパーキングブレーキ装置の動作を説
明するための図である。
【図5】本実施例のパーキングブレーキ装置の動作を説
明するための図である。
【図6】本発明の第2実施例であるパーキングブレーキ
装置の構成図である。
【符号の説明】
10、50 パーキングブレーキ装置 12 ペダルアーム 20 セクタ 20a 係合部 20b、20c 切り欠き部 22 カム 52 押圧スイッチ 54 アーム 56 ソレノイド
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 宮本 昌司 愛知県豊田市トヨタ町1番地 トヨタ自動 車株式会社内

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 付与される操作量に応じて回動するブレ
    ーキ操作部材と、 前記操作量が所定量未満の場合には前記ブレーキ操作部
    材の解除方向への回動を阻止し、前記操作量が前記所定
    量以上の場合には前記ブレーキ操作部材の解除方向への
    回動を許可する回動阻止手段と、を備えることを特徴と
    するパーキングブレーキ装置。
  2. 【請求項2】 付与される操作量に応じて回動するブレ
    ーキ操作部材と、 前記ブレーキ操作部材と係合することにより前記ブレー
    キ操作部材の解除方向への回動を阻止する係合部材とを
    備えるパーキングブレーキ装置において、 前記ブレーキ操作部材の前記係合部材側端部は、該ブレ
    ーキ操作部材の回動角度が所定の範囲外における該ブレ
    ーキ操作部材の回動中心からの距離が、前記所定の範囲
    内における前記距離に比して小さくされることによっ
    て、前記所定の範囲外での前記係合部材の前記ブレーキ
    操作部材との係合が阻止されることを特徴とするパーキ
    ングブレーキ装置。
JP8262114A 1996-10-02 1996-10-02 パーキングブレーキ装置 Pending JPH10100873A (ja)

Priority Applications (3)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP8262114A JPH10100873A (ja) 1996-10-02 1996-10-02 パーキングブレーキ装置
KR1019970036904A KR19980032260A (ko) 1996-10-02 1997-08-01 파킹 브레이크 장치
DE19742948A DE19742948A1 (de) 1996-10-02 1997-09-29 Parkbremseinrichtung betätigbar als eine Hauptbremse durch Erhöhen eines Wertes einer Betätigungskraft

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP8262114A JPH10100873A (ja) 1996-10-02 1996-10-02 パーキングブレーキ装置

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH10100873A true JPH10100873A (ja) 1998-04-21

Family

ID=17371245

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP8262114A Pending JPH10100873A (ja) 1996-10-02 1996-10-02 パーキングブレーキ装置

Country Status (3)

Country Link
JP (1) JPH10100873A (ja)
KR (1) KR19980032260A (ja)
DE (1) DE19742948A1 (ja)

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
KR100851133B1 (ko) 2007-08-07 2008-08-08 현대자동차주식회사 레버비 가변형 파킹레버 장치
JP2018192856A (ja) * 2017-05-15 2018-12-06 三菱マヒンドラ農機株式会社 作業車両

Families Citing this family (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
KR100731689B1 (ko) * 2003-11-13 2007-06-25 주식회사 만도 유압 브레이크용 마스터실린더의 오일 리저버

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
KR100851133B1 (ko) 2007-08-07 2008-08-08 현대자동차주식회사 레버비 가변형 파킹레버 장치
JP2018192856A (ja) * 2017-05-15 2018-12-06 三菱マヒンドラ農機株式会社 作業車両

Also Published As

Publication number Publication date
DE19742948A1 (de) 1998-04-16
KR19980032260A (ko) 1998-07-25

Similar Documents

Publication Publication Date Title
JP5405495B2 (ja) トラクタのステアリング及びブレーキングペダル装置
JP2004142729A (ja) シフトレバーのシフトロック装置
JP2003200820A (ja) 車輛のブレーキシステム
US5775174A (en) Vehicular foot-operated parking brake control apparatus
JPH10100873A (ja) パーキングブレーキ装置
JP2000177438A (ja) 自動車運転補助装置
CN114906105B (zh) 一种复合踏板装置及车辆
JPH09267729A (ja) 足踏式パーキングブレーキ装置
US20040182193A1 (en) Pedal support with coupled functions
JP2571719B2 (ja) ステアリングロック装置
JPH01190553A (ja) 作業車の変速操作構造
JP2717954B2 (ja) 自動車の制動構造及びこの構造を用いた自動車
JPS61249858A (ja) ブレ−キ制御装置
KR200149985Y1 (ko) 자동차용 풋 파킹 브레이크
JP2571723B2 (ja) ステアリングロック装置
JPH1134824A (ja) 車両用足踏式パーキングブレーキ装置
JPS6347542Y2 (ja)
KR100599311B1 (ko) 듀얼 타입의 전자식 주차 브레이크 시스템
JPH0547014Y2 (ja)
JPS61205537A (ja) ブレーキ制御装置
KR100239632B1 (ko) 주차 브레이크 장치
KR100384075B1 (ko) 자동차의 주차 브레이크
CN118288773A (zh) 驾驶辅助装置
JPS603002Y2 (ja) 自動車用ブレ−キの液圧保持装置
JPH0340680Y2 (ja)