JPH10101017A - 梱包機 - Google Patents
梱包機Info
- Publication number
- JPH10101017A JPH10101017A JP26105196A JP26105196A JPH10101017A JP H10101017 A JPH10101017 A JP H10101017A JP 26105196 A JP26105196 A JP 26105196A JP 26105196 A JP26105196 A JP 26105196A JP H10101017 A JPH10101017 A JP H10101017A
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- JP
- Japan
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- band
- pool
- pooled
- box
- packing machine
- Prior art date
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- Pending
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- Basic Packing Technique (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 バンドに曲げ癖をできるだけつけないように
プールできるとともに、プール時や引き締め時にバンド
が絡み合い難くでき、もって、バンドをプールボックス
からスムーズに送り出すことができて適正に梱包作業が
行えるようにされた梱包機を提供する。 【解決手段】 バンドリール10からバンド引出機構3
0により引き出されたバンドBが送り込まれてプールさ
れるプールボックス41を有するバンドプール装置40
と、このプール装置40にプールされているバンドBを
前記被梱包物Wの周囲に送り出した後引き戻して引き締
めるバンド送出引締機構50と、を具備し、前記プール
装置40は、前記バンドBを前記プールボックス41内
で渦巻状に巻回した状態でプールするようにされてな
る。
プールできるとともに、プール時や引き締め時にバンド
が絡み合い難くでき、もって、バンドをプールボックス
からスムーズに送り出すことができて適正に梱包作業が
行えるようにされた梱包機を提供する。 【解決手段】 バンドリール10からバンド引出機構3
0により引き出されたバンドBが送り込まれてプールさ
れるプールボックス41を有するバンドプール装置40
と、このプール装置40にプールされているバンドBを
前記被梱包物Wの周囲に送り出した後引き戻して引き締
めるバンド送出引締機構50と、を具備し、前記プール
装置40は、前記バンドBを前記プールボックス41内
で渦巻状に巻回した状態でプールするようにされてな
る。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、被梱包物にポリプ
ロピレン等の熱可塑性樹脂からなるテープ状のバンドを
巻き付けるとともにその重合部分を溶着接合して結束す
る作業を行うようにされた梱包機に係り、特に、バンド
リールから引き出されたバンドを一時的にプールするバ
ンドプール装置を備えたものに関する。
ロピレン等の熱可塑性樹脂からなるテープ状のバンドを
巻き付けるとともにその重合部分を溶着接合して結束す
る作業を行うようにされた梱包機に係り、特に、バンド
リールから引き出されたバンドを一時的にプールするバ
ンドプール装置を備えたものに関する。
【0002】
【従来の技術】バンドリールからバンドを引き出し、こ
のバンドを作業テーブル上に置かれた被梱包物の周囲に
ループ状に引き回すべく送出した後、前記被梱包物の外
周面に巻き付けるべくその送出余剰分を引き戻して締め
付け、その後、前記バンドの先端部と後端部との重合部
分を加熱してその溶融部分を圧着し、冷却して接合する
とともに、前記バンドの後端を切断するようにされた梱
包機は、既によく知られている。
のバンドを作業テーブル上に置かれた被梱包物の周囲に
ループ状に引き回すべく送出した後、前記被梱包物の外
周面に巻き付けるべくその送出余剰分を引き戻して締め
付け、その後、前記バンドの先端部と後端部との重合部
分を加熱してその溶融部分を圧着し、冷却して接合する
とともに、前記バンドの後端を切断するようにされた梱
包機は、既によく知られている。
【0003】このような梱包機においては、バンドを被
梱包物の周囲に送り出した後引き締めるバンド送出引締
作業を軽快に行えるようにすべく、通常、図4に例示さ
れる如くに、梱包機の作業テーブル(図示省略)の下側
に、プールボックス131を備えたバンドプール装置1
30が配備されている。これを簡単に説明すると、巻装
バンドからなるバンドコイルBCが装填されたバンドリ
ール110から、案内ローラ123や引出用駆動ローラ
121及びこれに選択的に圧接及び離間せしめられる押
さえローラ122等からなるバンド引出機構120によ
り引き出されたバンドBは、該バンドBの幅より若干広
い幅(奥行幅)を持つ薄箱状のプールボックス131内
にその上部に設けられた導入口132から送り込まれ
る。
梱包物の周囲に送り出した後引き締めるバンド送出引締
作業を軽快に行えるようにすべく、通常、図4に例示さ
れる如くに、梱包機の作業テーブル(図示省略)の下側
に、プールボックス131を備えたバンドプール装置1
30が配備されている。これを簡単に説明すると、巻装
バンドからなるバンドコイルBCが装填されたバンドリ
ール110から、案内ローラ123や引出用駆動ローラ
121及びこれに選択的に圧接及び離間せしめられる押
さえローラ122等からなるバンド引出機構120によ
り引き出されたバンドBは、該バンドBの幅より若干広
い幅(奥行幅)を持つ薄箱状のプールボックス131内
にその上部に設けられた導入口132から送り込まれ
る。
【0004】前記プールボックス131内に送り込まれ
たバンドBは、概ね下側から上側に向けて次々に左右で
折り返されながら積み重なるようにして一時的にプール
される。そして、このようにしてプールされた無拘束状
態のバンドBは、前記プールボックス131の上面に設
けられた導出口133から、一対の定位案内ローラ14
2,142や送出用駆動ローラ143及びこれに選択的
に圧接及び離間せしめられる押さえローラ144等から
なるバンド送出引締機構140により、前記作業テーブ
ル上に置かれた被梱包物(図示省略)の周囲に送り出さ
れた後引き戻されて引き締められる。
たバンドBは、概ね下側から上側に向けて次々に左右で
折り返されながら積み重なるようにして一時的にプール
される。そして、このようにしてプールされた無拘束状
態のバンドBは、前記プールボックス131の上面に設
けられた導出口133から、一対の定位案内ローラ14
2,142や送出用駆動ローラ143及びこれに選択的
に圧接及び離間せしめられる押さえローラ144等から
なるバンド送出引締機構140により、前記作業テーブ
ル上に置かれた被梱包物(図示省略)の周囲に送り出さ
れた後引き戻されて引き締められる。
【0005】この場合、前記プールボックス131内に
は所定量(少なくとも一個の被梱包物の梱包に必要な
量)以上のバンドBをプールしておくことが要求される
ので、前記プールボックス131の底部に、バンドBの
プール量を検出するための検出手段としてのリミットス
イッチ150が設けられ、このリミットスイッチ150
から得られる信号に基づいて、前記プールボックス13
1内のバンドBのプール量が前記所定量以下になったと
きには、前記バンド引出機構120により前記バンドリ
ール110からバンドBを引き出して、前記プールボッ
クス131に補充するようにされている。
は所定量(少なくとも一個の被梱包物の梱包に必要な
量)以上のバンドBをプールしておくことが要求される
ので、前記プールボックス131の底部に、バンドBの
プール量を検出するための検出手段としてのリミットス
イッチ150が設けられ、このリミットスイッチ150
から得られる信号に基づいて、前記プールボックス13
1内のバンドBのプール量が前記所定量以下になったと
きには、前記バンド引出機構120により前記バンドリ
ール110からバンドBを引き出して、前記プールボッ
クス131に補充するようにされている。
【0006】なお、前記リミットスイッチ150は、接
点機構を内蔵した本体部に操作ピンあるいは操作レバー
等からなる接点操作部材150aが取着されてなり、前
記プールチャンバー131内にプールされたバンドBの
重量を前記接点操作部材150aに付与することで、該
接点操作部材150aを内蔵スプリングの付勢力に抗し
て、例えばOFF位置からON位置方向に押動するよう
になし、前記バンドBのプール量が前記所定量以下にな
ると前記接点操作部材が例えばOFF位置となり、それ
によって前記バンド引出機構120が作動せしめられて
前記プールボックス131にバンドBが補充され、前記
プールボックス131内のバンドBのプール量が所定量
(最大プール量)以上となったときには前記接点操作部
材がON位置となり、それによって前記バンド引出機構
120が停止せしめられるようにされる。
点機構を内蔵した本体部に操作ピンあるいは操作レバー
等からなる接点操作部材150aが取着されてなり、前
記プールチャンバー131内にプールされたバンドBの
重量を前記接点操作部材150aに付与することで、該
接点操作部材150aを内蔵スプリングの付勢力に抗し
て、例えばOFF位置からON位置方向に押動するよう
になし、前記バンドBのプール量が前記所定量以下にな
ると前記接点操作部材が例えばOFF位置となり、それ
によって前記バンド引出機構120が作動せしめられて
前記プールボックス131にバンドBが補充され、前記
プールボックス131内のバンドBのプール量が所定量
(最大プール量)以上となったときには前記接点操作部
材がON位置となり、それによって前記バンド引出機構
120が停止せしめられるようにされる。
【0007】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、前記し
た如くのバンドプール装置130を備えた従来の梱包機
においては、次のような問題があった。すなわち、前記
した如くのバンドプール装置130においては、バンド
Bのプール量が所定量以下となったときには自動的にバ
ンドBが補充されて、前記のように、概ね下側から上側
に向けて次々に左右で折り返されながら積み重なるよう
にしてプールされる。この場合、梱包作業時には、バン
ドBは所要長づつ送り出されて消費されるので、前記プ
ールボックス131内のバンドBは逐次更新されるが、
例えば、しばらく梱包作業を行わないで前記プールボッ
クス131内にプールされているバンドBをそのまま放
置しておくと、前記プールボックス131内のバンドB
は鋭角的に折り曲げられた状態で積み重ねられているこ
とから、曲げ癖がつき、次に梱包作業を行うとき、バン
ドBがスムーズに送り出されず、適正に梱包作業が行え
なくなるという問題を生じていた。
た如くのバンドプール装置130を備えた従来の梱包機
においては、次のような問題があった。すなわち、前記
した如くのバンドプール装置130においては、バンド
Bのプール量が所定量以下となったときには自動的にバ
ンドBが補充されて、前記のように、概ね下側から上側
に向けて次々に左右で折り返されながら積み重なるよう
にしてプールされる。この場合、梱包作業時には、バン
ドBは所要長づつ送り出されて消費されるので、前記プ
ールボックス131内のバンドBは逐次更新されるが、
例えば、しばらく梱包作業を行わないで前記プールボッ
クス131内にプールされているバンドBをそのまま放
置しておくと、前記プールボックス131内のバンドB
は鋭角的に折り曲げられた状態で積み重ねられているこ
とから、曲げ癖がつき、次に梱包作業を行うとき、バン
ドBがスムーズに送り出されず、適正に梱包作業が行え
なくなるという問題を生じていた。
【0008】また、前記プールボックス131へのバン
ドBの送り込み時(プール時)に、バンドBが絡み合っ
てしまったり、さらに、梱包時には、前記バンド送出引
締機構140により、被梱包物の周囲に送り出されたバ
ンドBの送出余剰分を引き戻して引き締めるようにされ
るが、この際、引き戻されたバンドBは前記プールボッ
クス131にプールされているバンドBの上側に落とし
込まれることになり、プールされているバンドBと引き
戻されたバンドBが絡み合う等して、バンドBがスムー
ズに送り出されず、適正に梱包作業が行えなくなるとい
う問題も生じていた。本発明は、このような問題に鑑み
てなされたものであって、その目的とするところは、バ
ンドに曲げ癖をできるだけつけないようにプールできる
とともに、プール時や引き締め時にバンドが絡み合い難
くでき、もって、バンドをプールボックスからスムーズ
に送り出すことができて、適正に梱包作業が行えるよう
にされた梱包機を提供することである。
ドBの送り込み時(プール時)に、バンドBが絡み合っ
てしまったり、さらに、梱包時には、前記バンド送出引
締機構140により、被梱包物の周囲に送り出されたバ
ンドBの送出余剰分を引き戻して引き締めるようにされ
るが、この際、引き戻されたバンドBは前記プールボッ
クス131にプールされているバンドBの上側に落とし
込まれることになり、プールされているバンドBと引き
戻されたバンドBが絡み合う等して、バンドBがスムー
ズに送り出されず、適正に梱包作業が行えなくなるとい
う問題も生じていた。本発明は、このような問題に鑑み
てなされたものであって、その目的とするところは、バ
ンドに曲げ癖をできるだけつけないようにプールできる
とともに、プール時や引き締め時にバンドが絡み合い難
くでき、もって、バンドをプールボックスからスムーズ
に送り出すことができて、適正に梱包作業が行えるよう
にされた梱包機を提供することである。
【0009】
【課題を解決するための手段】前述の目的を達成すべ
く、本発明に係る梱包機は、基本的には、被梱包物が置
かれる作業テーブルを有する本体フレーム内に配備され
たバンドリールと、このバンドリールからバンドを引き
出すバンド引出機構と、このバンド引出機構から引き出
されたバンドが送り込まれてプールされるプールボック
スを有するバンドプール装置と、このプール装置にプー
ルされているバンドを前記被梱包物の周囲に送り出した
後引き戻して引き締めるバンド送出引締機構と、を具備
している。
く、本発明に係る梱包機は、基本的には、被梱包物が置
かれる作業テーブルを有する本体フレーム内に配備され
たバンドリールと、このバンドリールからバンドを引き
出すバンド引出機構と、このバンド引出機構から引き出
されたバンドが送り込まれてプールされるプールボック
スを有するバンドプール装置と、このプール装置にプー
ルされているバンドを前記被梱包物の周囲に送り出した
後引き戻して引き締めるバンド送出引締機構と、を具備
している。
【0010】そして、前記プール装置は、前記バンドを
前記プールボックス内で渦巻状に巻回した状態でプール
するようにされていることを特徴としている。本発明に
係る梱包機の好ましい態様では、前記プールボックス内
に渦巻状に巻回された状態でプールされているプールバ
ンドの外側に前記バンド引出機構からバンドが送り込ま
れ、かつ、前記プールバンドはその内側部分から先に前
記バンド送出引締機構にバンドが送り出される。
前記プールボックス内で渦巻状に巻回した状態でプール
するようにされていることを特徴としている。本発明に
係る梱包機の好ましい態様では、前記プールボックス内
に渦巻状に巻回された状態でプールされているプールバ
ンドの外側に前記バンド引出機構からバンドが送り込ま
れ、かつ、前記プールバンドはその内側部分から先に前
記バンド送出引締機構にバンドが送り出される。
【0011】この場合、前記プールボックス内に前記プ
ールバンドの内周輪が所定以上小さくなるのを防ぐため
のバンド案内部材を配置するとともに、前記バンド案内
部材の内側部分から前記バンドを前記バンド送出引締機
構に導くためのバンド送出口を設けることが望ましい。
また、本発明の他の好ましい態様では、プールボックス
内に渦巻状に巻回された状態でプールされているプール
バンドの内側に前記バンド引出機構からバンドが送り込
まれ、かつ、前記プールバンドはその外側部分から先に
前記バンド送出引締機構に送り出される。
ールバンドの内周輪が所定以上小さくなるのを防ぐため
のバンド案内部材を配置するとともに、前記バンド案内
部材の内側部分から前記バンドを前記バンド送出引締機
構に導くためのバンド送出口を設けることが望ましい。
また、本発明の他の好ましい態様では、プールボックス
内に渦巻状に巻回された状態でプールされているプール
バンドの内側に前記バンド引出機構からバンドが送り込
まれ、かつ、前記プールバンドはその外側部分から先に
前記バンド送出引締機構に送り出される。
【0012】この場合、前記プールボックスに、前記バ
ンド引出機構から送り込まれるバンドBの送出方向で見
た先端側を外側にして渦巻状に巻回するためのバンド案
内部材を設けることが望ましい。前述の如く構成された
本発明に係る梱包機においては、バンドがプール装置に
備えられたプールボックス内で渦巻状に巻回された状態
でプールされ、(1) このプールバンドの外径を大きくす
るようにその外側にバンド引出機構からバンドが送り込
まれ、かつ、前記プールバンドはその内径を小さくする
ようにその内側部分から先にバンド送出引締機構に送り
出されるか、又は、それとは逆に、(2) 前記プールバン
ドのその内径を大きくするようにその内側にバンド引出
機構からバンドが送り込まれ、かつ、前記プールバンド
はその外径を小さくするようにその外側部分から先にバ
ンド送出引締機構に送り出されるようにされる。
ンド引出機構から送り込まれるバンドBの送出方向で見
た先端側を外側にして渦巻状に巻回するためのバンド案
内部材を設けることが望ましい。前述の如く構成された
本発明に係る梱包機においては、バンドがプール装置に
備えられたプールボックス内で渦巻状に巻回された状態
でプールされ、(1) このプールバンドの外径を大きくす
るようにその外側にバンド引出機構からバンドが送り込
まれ、かつ、前記プールバンドはその内径を小さくする
ようにその内側部分から先にバンド送出引締機構に送り
出されるか、又は、それとは逆に、(2) 前記プールバン
ドのその内径を大きくするようにその内側にバンド引出
機構からバンドが送り込まれ、かつ、前記プールバンド
はその外径を小さくするようにその外側部分から先にバ
ンド送出引締機構に送り出されるようにされる。
【0013】すなわち、本発明の梱包機のプール装置に
おいては、プールバンドの径がぜんまいのように変化せ
しめられることによってバンドの送り出し及び送り込み
が行われるので、プールボックス内のバンドは常に折曲
部の無い概ね円形ないし楕円形に保たれ、そのまま長時
間放置されても梱包作業の支障となる曲げ癖がつき難く
されるとともに、プール時や引き締め時にもバンドが絡
み合い難くできる。その結果、バンドをプールボックス
からスムーズに送り出すことができて適正に梱包作業が
行える。
おいては、プールバンドの径がぜんまいのように変化せ
しめられることによってバンドの送り出し及び送り込み
が行われるので、プールボックス内のバンドは常に折曲
部の無い概ね円形ないし楕円形に保たれ、そのまま長時
間放置されても梱包作業の支障となる曲げ癖がつき難く
されるとともに、プール時や引き締め時にもバンドが絡
み合い難くできる。その結果、バンドをプールボックス
からスムーズに送り出すことができて適正に梱包作業が
行える。
【0014】
【発明の実施の形態】以下、本発明の実施形態を図面を
参照しながら説明する。図1は本発明に係る梱包機の一
実施形態を概略的に示している。図示の梱包機1は、被
梱包物Wが置かれる作業テーブル4を有する本体フレー
ム2に、キャスター7付きの四本の支柱6が設けられ、
前記本体フレーム2内の下部左寄りの部位にバンドコイ
ルBCが装填されたバンドリール10が装着配備されて
いる。
参照しながら説明する。図1は本発明に係る梱包機の一
実施形態を概略的に示している。図示の梱包機1は、被
梱包物Wが置かれる作業テーブル4を有する本体フレー
ム2に、キャスター7付きの四本の支柱6が設けられ、
前記本体フレーム2内の下部左寄りの部位にバンドコイ
ルBCが装填されたバンドリール10が装着配備されて
いる。
【0015】前記バンドリール10と前記作業テーブル
4との間には、前記バンドリール10の回動をバンドB
の送り出し時以外は制止するための、制動解除機構31
を備えたブレーキ装置20と、前記バンドリール10か
らバンドBを引き出すバンド引出機構30と、このバン
ド引出機構30から引き出されたバンドBが送り込まれ
てプールされるプールボックス41を有するバンドプー
ル装置40と、このバンドプール装置40にプールされ
ているバンドBを前記作業テーブル4に立設された門型
の案内アーチ部5を通じて前記被梱包物Wを包囲するよ
うに送り出した後引き戻して引き締めるための、一対の
案内ローラ54,54並びに駆動ローラ55及びこれに
選択的に圧接せしめられる押さえローラ56等からなる
バンド送出引締機構50と、このバンド送出引締機構5
0により送り出されて引き締められたバンドBの先端部
と後端部との重合部分を加熱してその溶融部分を圧着
し、かつ冷却して接合するとともに、前記バンドの後端
を切断するようにされたバンド端処理ユニット57が配
設されている。
4との間には、前記バンドリール10の回動をバンドB
の送り出し時以外は制止するための、制動解除機構31
を備えたブレーキ装置20と、前記バンドリール10か
らバンドBを引き出すバンド引出機構30と、このバン
ド引出機構30から引き出されたバンドBが送り込まれ
てプールされるプールボックス41を有するバンドプー
ル装置40と、このバンドプール装置40にプールされ
ているバンドBを前記作業テーブル4に立設された門型
の案内アーチ部5を通じて前記被梱包物Wを包囲するよ
うに送り出した後引き戻して引き締めるための、一対の
案内ローラ54,54並びに駆動ローラ55及びこれに
選択的に圧接せしめられる押さえローラ56等からなる
バンド送出引締機構50と、このバンド送出引締機構5
0により送り出されて引き締められたバンドBの先端部
と後端部との重合部分を加熱してその溶融部分を圧着
し、かつ冷却して接合するとともに、前記バンドの後端
を切断するようにされたバンド端処理ユニット57が配
設されている。
【0016】前記バンドリール10及びブレーキ装置2
0は、片面側だけしか示されていないが、図1において
右側から見ると左右対称形をしている。すなわち、前記
バンドリール10は、回転支軸となるリールシャフト1
1と、このリールシャフト11の両端近傍に外嵌された
左右一対の円板状の側板部12,12とを備えており、
前記リールシャフト11の左右両端部は、前記本体フレ
ーム2の下部に水平に架設された左右一対の横メンバ
8,8の対向内側面部にそれぞれ取り付けられてその上
部が前記横メンバ8,8の上面から上方に突出する転動
案内板14,14に設けられた溝状の軸受部14a,1
4aに、落とし込まれている。
0は、片面側だけしか示されていないが、図1において
右側から見ると左右対称形をしている。すなわち、前記
バンドリール10は、回転支軸となるリールシャフト1
1と、このリールシャフト11の両端近傍に外嵌された
左右一対の円板状の側板部12,12とを備えており、
前記リールシャフト11の左右両端部は、前記本体フレ
ーム2の下部に水平に架設された左右一対の横メンバ
8,8の対向内側面部にそれぞれ取り付けられてその上
部が前記横メンバ8,8の上面から上方に突出する転動
案内板14,14に設けられた溝状の軸受部14a,1
4aに、落とし込まれている。
【0017】一方、前記ブレーキ装置20は、前記バン
ドリール10の円板状の左右両側板部12,12の外周
端面に圧接せしめられる、ゴム等の弾性材料からなる左
右一対のブレーキパッド27,27が取り付けられたブ
レーキ部材22と、このブレーキ部材22の左右両端部
にその先端部が連結固定され、かつ、その基端部が前記
本体フレーム2の下部に配設されている前記横メンバ
8,8における、前記バンドリール10のリールシャフ
ト11から偏心した位置にピン28で軸着されて、常時
引張コイルスプリング29により上向きに付勢されてい
る左右一対の揺動アーム21,21と、前記バンドリー
ル10から前記バンドBが繰り出されるときに該バンド
Bに作用する張力を利用して、前記ブレーキパッド2
7,27が前記外周端面12a,12aから離れる方向
(下向き)に、前記揺動アーム21,21を揺動させる
制動解除機構31と、を備えている。
ドリール10の円板状の左右両側板部12,12の外周
端面に圧接せしめられる、ゴム等の弾性材料からなる左
右一対のブレーキパッド27,27が取り付けられたブ
レーキ部材22と、このブレーキ部材22の左右両端部
にその先端部が連結固定され、かつ、その基端部が前記
本体フレーム2の下部に配設されている前記横メンバ
8,8における、前記バンドリール10のリールシャフ
ト11から偏心した位置にピン28で軸着されて、常時
引張コイルスプリング29により上向きに付勢されてい
る左右一対の揺動アーム21,21と、前記バンドリー
ル10から前記バンドBが繰り出されるときに該バンド
Bに作用する張力を利用して、前記ブレーキパッド2
7,27が前記外周端面12a,12aから離れる方向
(下向き)に、前記揺動アーム21,21を揺動させる
制動解除機構31と、を備えている。
【0018】前記制動解除機構31は、前記ブレーキ部
材22にその下端部が取付固定された横倒しコ字状のパ
イプ等からなるローラ支持部材23と、このローラ支持
部材23の下辺部に回動自在に外嵌された糸巻状の変位
バンド案内ローラ25と、この変位バンド案内ローラ2
5より前記バンドリール10側でかつその下側に配置さ
れた定位バンド案内ローラ26と、を備えて構成されて
おり、前記バンドリール10から繰り出されたバンドB
は、前記定位バンド案内ローラ26の下側部分に掛け回
されるとともに、前記変位バンド案内ローラ25の上側
部分に掛け回されて、前記バンド引出機構30に導かれ
るようになっている。
材22にその下端部が取付固定された横倒しコ字状のパ
イプ等からなるローラ支持部材23と、このローラ支持
部材23の下辺部に回動自在に外嵌された糸巻状の変位
バンド案内ローラ25と、この変位バンド案内ローラ2
5より前記バンドリール10側でかつその下側に配置さ
れた定位バンド案内ローラ26と、を備えて構成されて
おり、前記バンドリール10から繰り出されたバンドB
は、前記定位バンド案内ローラ26の下側部分に掛け回
されるとともに、前記変位バンド案内ローラ25の上側
部分に掛け回されて、前記バンド引出機構30に導かれ
るようになっている。
【0019】前記バンド引出機構30は、上下一対のバ
ンド案内板39,39、前記本体フレーム2の右側上部
に配置されたモーター33によりベルトプーリ式伝動装
置34を介して回転駆動される引出用駆動ローラ35、
及びソレノイド式アクチュエータ37により前記引出用
駆動ローラ35に選択的に圧接及び離間せしめられる押
さえローラ36等を備えて構成されており、このバンド
引出機構30によって前記バンドリール10から前記制
動解除機構31を介して引き出されたバンドBは、前記
プールボックス41の左下隅部に設けられた導入口38
から前記プールボックス41内に送り込まれるようにさ
れている。
ンド案内板39,39、前記本体フレーム2の右側上部
に配置されたモーター33によりベルトプーリ式伝動装
置34を介して回転駆動される引出用駆動ローラ35、
及びソレノイド式アクチュエータ37により前記引出用
駆動ローラ35に選択的に圧接及び離間せしめられる押
さえローラ36等を備えて構成されており、このバンド
引出機構30によって前記バンドリール10から前記制
動解除機構31を介して引き出されたバンドBは、前記
プールボックス41の左下隅部に設けられた導入口38
から前記プールボックス41内に送り込まれるようにさ
れている。
【0020】かかる構成において、前記バンド引出機構
30の引出用駆動ローラ35に前記押さえローラ36が
圧接せしめられる、前記バンドBの引き出し時には、前
記バンドBが前記バンドリール10から前記制動解除機
構31の定位バンド案内ローラ26及び変位バンド案内
ローラ25に案内されながら繰り出される。このときに
は、前記変位バンド案内ローラ25が前記バンドBに作
用する張力によって押し下げられ、それに伴い、前記揺
動アーム21,21は、前記ブレーキパッド27,27
が前記バンドリール10の両側板部12,12の外周端
面から離隔する下向き方向に揺動せしめられ、これによ
って前記ブレーキ装置20による制動状態が解除され、
前記バンドリール10がバンド繰り出し方向に回転自在
にせしめられる。
30の引出用駆動ローラ35に前記押さえローラ36が
圧接せしめられる、前記バンドBの引き出し時には、前
記バンドBが前記バンドリール10から前記制動解除機
構31の定位バンド案内ローラ26及び変位バンド案内
ローラ25に案内されながら繰り出される。このときに
は、前記変位バンド案内ローラ25が前記バンドBに作
用する張力によって押し下げられ、それに伴い、前記揺
動アーム21,21は、前記ブレーキパッド27,27
が前記バンドリール10の両側板部12,12の外周端
面から離隔する下向き方向に揺動せしめられ、これによ
って前記ブレーキ装置20による制動状態が解除され、
前記バンドリール10がバンド繰り出し方向に回転自在
にせしめられる。
【0021】そして、前記バンド引出機構30からバン
ドBが送り込まれる前記バンドプール装置40のプール
ボックス41は、図2を参照すればよくわかるように、
矩形の背面板部41Aと、前記バンドBの幅より若干広
い幅(奥行幅)を持つ上下左右の側面板部41B,41
C,41D,41Eと、前記左側面板部41Dにヒンジ
44,44で開閉可能に結合された、略前記背面板部4
1Aと同じ大きさの透明な合成樹脂板製の前面ドア43
とからなる薄箱状とされており、その四隅近傍には前記
各側面板部41B,41C,41D,41Eに対してそ
れぞれ略45度傾斜したコーナー用案内板46,46,
46,46が配設されるとともに、左下隅部の前記コー
ナー用案内板46には、前記導入口38から送り込まれ
るバンドBを水平方向に案内する水平案内板47が連設
されている。
ドBが送り込まれる前記バンドプール装置40のプール
ボックス41は、図2を参照すればよくわかるように、
矩形の背面板部41Aと、前記バンドBの幅より若干広
い幅(奥行幅)を持つ上下左右の側面板部41B,41
C,41D,41Eと、前記左側面板部41Dにヒンジ
44,44で開閉可能に結合された、略前記背面板部4
1Aと同じ大きさの透明な合成樹脂板製の前面ドア43
とからなる薄箱状とされており、その四隅近傍には前記
各側面板部41B,41C,41D,41Eに対してそ
れぞれ略45度傾斜したコーナー用案内板46,46,
46,46が配設されるとともに、左下隅部の前記コー
ナー用案内板46には、前記導入口38から送り込まれ
るバンドBを水平方向に案内する水平案内板47が連設
されている。
【0022】また、前記背面板部41Aにおける右上の
前記コーナー用案内板46の近くには、バンド案内兼輪
形成用の第1の案内ローラ51が設けられ、この第1の
案内ローラ51の左斜め下にバンド案内兼輪形成用の第
2の案内ローラ52が設けられ、さらに、右下の前記コ
ーナー用案内板46の近くにはバンド案内兼輪形成用の
第3の案内ローラ31が設けられ、それら第1,第2,
第3の案内ローラ51,52,53を頂点とする三角形
領域の、特に前記第1,第2の案内ローラ51,52の
間に位置する部位には、前記プールボックス41の右上
隅と左下隅を結ぶ対角線(前記第1の案内ローラ51と
第2の案内ローラ51,52とを結ぶ直線)と略平行と
なるようにスリット状のバンド送出口48が形成されて
いる。
前記コーナー用案内板46の近くには、バンド案内兼輪
形成用の第1の案内ローラ51が設けられ、この第1の
案内ローラ51の左斜め下にバンド案内兼輪形成用の第
2の案内ローラ52が設けられ、さらに、右下の前記コ
ーナー用案内板46の近くにはバンド案内兼輪形成用の
第3の案内ローラ31が設けられ、それら第1,第2,
第3の案内ローラ51,52,53を頂点とする三角形
領域の、特に前記第1,第2の案内ローラ51,52の
間に位置する部位には、前記プールボックス41の右上
隅と左下隅を結ぶ対角線(前記第1の案内ローラ51と
第2の案内ローラ51,52とを結ぶ直線)と略平行と
なるようにスリット状のバンド送出口48が形成されて
いる。
【0023】前記に加え、前記プールボックス41にお
ける右下隅部には、プール量検出手段としてのリミット
スイッチ61が配設され、このリミットスイッチ61の
接点部材61aを操作すべく、弾性撓曲性を持つ細長金
属板からなるスイッチ操作部材63が、前記右上隅部近
くのコーナー用案内板46と前記右下隅部近くのコーナ
ー用案内板46との間を塞ぐように配置されている。
ける右下隅部には、プール量検出手段としてのリミット
スイッチ61が配設され、このリミットスイッチ61の
接点部材61aを操作すべく、弾性撓曲性を持つ細長金
属板からなるスイッチ操作部材63が、前記右上隅部近
くのコーナー用案内板46と前記右下隅部近くのコーナ
ー用案内板46との間を塞ぐように配置されている。
【0024】このスイッチ操作部材63は、その基端部
63aが右上隅部に植立された支持ピン65に固定さ
れ、先端下端押圧部63bが前記リミットスイッチ61
の接点部材61aを押圧できるようにそれに対向せしめ
られ、中間部63cが円弧状に左側へ向けて曲成されて
おり、前記基端部63aを支点にしてその先端押圧部6
3b側が前記リミットスイッチ61側に撓曲し得るよう
にされており、後述するように、それが所定以上の外力
で右方に押圧されたとき、言い換えれば、前記バンド引
出機構30からバンドBが前記プールボックス41内に
送り込まれて所定量(最大プール量)以上のバンドBが
プールされ、そのバンドBに前記中間部63cが前記所
定以上の力で押されたとき、前記先端押圧部63bが前
記リミットスイッチ61の接点部材61aを押圧してそ
れをON状態にする位置まで撓曲するようにされ、それ
とは逆に、前記プールボックス41内のバンドBのプー
ル量が所定量(必要最小量)以下になったときには、そ
れ自体の弾性により前記先端押圧部63bが前記リミッ
トスイッチ61の接点部材61aから離れてそれをOF
F状態にするようにされている。
63aが右上隅部に植立された支持ピン65に固定さ
れ、先端下端押圧部63bが前記リミットスイッチ61
の接点部材61aを押圧できるようにそれに対向せしめ
られ、中間部63cが円弧状に左側へ向けて曲成されて
おり、前記基端部63aを支点にしてその先端押圧部6
3b側が前記リミットスイッチ61側に撓曲し得るよう
にされており、後述するように、それが所定以上の外力
で右方に押圧されたとき、言い換えれば、前記バンド引
出機構30からバンドBが前記プールボックス41内に
送り込まれて所定量(最大プール量)以上のバンドBが
プールされ、そのバンドBに前記中間部63cが前記所
定以上の力で押されたとき、前記先端押圧部63bが前
記リミットスイッチ61の接点部材61aを押圧してそ
れをON状態にする位置まで撓曲するようにされ、それ
とは逆に、前記プールボックス41内のバンドBのプー
ル量が所定量(必要最小量)以下になったときには、そ
れ自体の弾性により前記先端押圧部63bが前記リミッ
トスイッチ61の接点部材61aから離れてそれをOF
F状態にするようにされている。
【0025】ここでは、前記リミットスイッチ61がO
FF状態にされると、前記バンド引出機構30のソレノ
イド式アクチュエータ37がON作動せしめられて、前
記モーター33により駆動されている引出用駆動ローラ
35に前記押さえローラ36が圧接せしめられ、それに
より前記バンドリール10からバンドBが引き出され
て、前記プールボックス41内に送り込まれ、前記リミ
ットスイッチ61がON状態にされると、前記ソレノイ
ド式アクチュエータ37がOFF作動せしめられて、前
記引出用駆動ローラ35から前記押さえローラ36が離
間せしめられ、前記バンドBの引き出し及び送り込みが
停止される。
FF状態にされると、前記バンド引出機構30のソレノ
イド式アクチュエータ37がON作動せしめられて、前
記モーター33により駆動されている引出用駆動ローラ
35に前記押さえローラ36が圧接せしめられ、それに
より前記バンドリール10からバンドBが引き出され
て、前記プールボックス41内に送り込まれ、前記リミ
ットスイッチ61がON状態にされると、前記ソレノイ
ド式アクチュエータ37がOFF作動せしめられて、前
記引出用駆動ローラ35から前記押さえローラ36が離
間せしめられ、前記バンドBの引き出し及び送り込みが
停止される。
【0026】このような構成とされた本実施形態の梱包
機1においては、梱包作業を行うにあたっては、予め、
前記プールボックス41内に前記バンドBを渦巻状に巻
回した状態でプールする初期セットを行うようにされ
る。すなわち、前記バンド引出機構30を作動させて、
前記バンドBを前記プールボックス41内に送り込む
と、その先端は順次、左下のコーナー用案内板46(の
裏面側)、下側面板部41c及び水平案内板47の下面
側、右下のコーナー用案内板46、スイッチ操作部材6
3、右上のコーナー用案内板46及び第1の案内ローラ
51、上側面板部41B、左上のコーナー用案内板4
6、左側面板部41D、左下のコーナー用案内板46
(の表面)に案内されて、前記プールボックス41内を
周回する。
機1においては、梱包作業を行うにあたっては、予め、
前記プールボックス41内に前記バンドBを渦巻状に巻
回した状態でプールする初期セットを行うようにされ
る。すなわち、前記バンド引出機構30を作動させて、
前記バンドBを前記プールボックス41内に送り込む
と、その先端は順次、左下のコーナー用案内板46(の
裏面側)、下側面板部41c及び水平案内板47の下面
側、右下のコーナー用案内板46、スイッチ操作部材6
3、右上のコーナー用案内板46及び第1の案内ローラ
51、上側面板部41B、左上のコーナー用案内板4
6、左側面板部41D、左下のコーナー用案内板46
(の表面)に案内されて、前記プールボックス41内を
周回する。
【0027】前記ようにしてバンドBの先端がプールボ
ックス41内を周回(一周)した後もさらに継続してバ
ンドBを前記プールボックス41内に送り込むと、1周
目のバンドBの輪の外側に前記先端が一周する毎に次々
と渦巻状に輪が形成され、所定数(巻数)、例えば四〜
五重に輪が形成されると、前記スイッチ操作部材63が
その渦巻状に巻回されたバンドBに押されて前記リミッ
トスイッチ61をON状態し、前記バンド引出機構30
によるバンドBの送り込みが停止される。
ックス41内を周回(一周)した後もさらに継続してバ
ンドBを前記プールボックス41内に送り込むと、1周
目のバンドBの輪の外側に前記先端が一周する毎に次々
と渦巻状に輪が形成され、所定数(巻数)、例えば四〜
五重に輪が形成されると、前記スイッチ操作部材63が
その渦巻状に巻回されたバンドBに押されて前記リミッ
トスイッチ61をON状態し、前記バンド引出機構30
によるバンドBの送り込みが停止される。
【0028】この場合、前記バンドBの輪数、つまり、
バンドBのプール量は、前記被梱包物Wの一梱包操作に
要するバンドBの長さを勘案して決定される。このよう
にして、バンドBの送り込みが終了した後は、前記プー
ルボックス41の前面ドア43を開いて、渦巻状に巻回
されているバンドBの先端部を約90度ねじって前記送
出口48に差し込み、その先端部を前記プールボックス
41の背面板部41Aの裏面側から前記バンド送出引締
機構50に導き、梱包作業を開始し得る位置にセットす
る。
バンドBのプール量は、前記被梱包物Wの一梱包操作に
要するバンドBの長さを勘案して決定される。このよう
にして、バンドBの送り込みが終了した後は、前記プー
ルボックス41の前面ドア43を開いて、渦巻状に巻回
されているバンドBの先端部を約90度ねじって前記送
出口48に差し込み、その先端部を前記プールボックス
41の背面板部41Aの裏面側から前記バンド送出引締
機構50に導き、梱包作業を開始し得る位置にセットす
る。
【0029】このようにして、バンドBを初期セット状
態にした後、前記被梱包物Wの梱包作業を行うべく前記
バンド送出引締機構50が作動せしめられると、前記プ
ールボックス41内において渦巻状に巻回された状態で
プールされているバンドB(プールバンドPB)は、そ
の内径を小さくするようにその内側部分から先に前記送
出口48から前記背面板部41Aの後側を通って前記バ
ンド送出引締機構50に送り出される。
態にした後、前記被梱包物Wの梱包作業を行うべく前記
バンド送出引締機構50が作動せしめられると、前記プ
ールボックス41内において渦巻状に巻回された状態で
プールされているバンドB(プールバンドPB)は、そ
の内径を小さくするようにその内側部分から先に前記送
出口48から前記背面板部41Aの後側を通って前記バ
ンド送出引締機構50に送り出される。
【0030】そして、、前記プールボックス41内のバ
ンドBのプール量が所定量(必要最小量)以下になった
ときには、前記スイッチ操作部材63の先端押圧部63
bが前記リミットスイッチ61の接点部材61aから離
れてそれをOFF状態し、それによって、前記バンド引
出機構30のソレノイド式アクチュエータ37がON作
動せしめられて、前記モーター33により駆動されてい
る引出用駆動ローラ35に前記押さえローラ36が圧接
せしめられ、それにより前記バンドリール10からバン
ドBが引き出されて、前記プールボックス41内に、前
述した初期セット時と同様に、前記プールバンドPBの
外径を大きくするようにその外側に送り込まれる。
ンドBのプール量が所定量(必要最小量)以下になった
ときには、前記スイッチ操作部材63の先端押圧部63
bが前記リミットスイッチ61の接点部材61aから離
れてそれをOFF状態し、それによって、前記バンド引
出機構30のソレノイド式アクチュエータ37がON作
動せしめられて、前記モーター33により駆動されてい
る引出用駆動ローラ35に前記押さえローラ36が圧接
せしめられ、それにより前記バンドリール10からバン
ドBが引き出されて、前記プールボックス41内に、前
述した初期セット時と同様に、前記プールバンドPBの
外径を大きくするようにその外側に送り込まれる。
【0031】このようにして、前記バンド引出機構30
からバンドBが前記プールボックス41内に送り込まれ
て所定量(最大プール量)以上のバンドBがプールされ
ると、前記スイッチ操作部材63の先端押圧部63bが
前記リミットスイッチ61の接点部材61aを押圧して
それをON状態にし、前記リミットスイッチ61がON
状態にされると、前記ソレノイド式アクチュエータ37
がOFF作動せしめられて、前記引出用駆動ローラ35
から前記押さえローラ36が離間せしめられ、前記バン
ドBの引き出し及び送り込みが停止される。
からバンドBが前記プールボックス41内に送り込まれ
て所定量(最大プール量)以上のバンドBがプールされ
ると、前記スイッチ操作部材63の先端押圧部63bが
前記リミットスイッチ61の接点部材61aを押圧して
それをON状態にし、前記リミットスイッチ61がON
状態にされると、前記ソレノイド式アクチュエータ37
がOFF作動せしめられて、前記引出用駆動ローラ35
から前記押さえローラ36が離間せしめられ、前記バン
ドBの引き出し及び送り込みが停止される。
【0032】このように、本実施形態の梱包機1のバン
ドプール装置40においては、プールバンドPBの径が
ぜんまいのように変化せしめられることによってバンド
Bの送り出し及び送り込みが行われるので、プールボッ
クス41内のバンドBは常に折曲部の無い概ね円形ない
し楕円形に保たれ、そのまま長時間放置されても曲げ癖
がつき難くされるとともに、送り込み時(プール時)に
もバンドBが絡み合い難くできる。
ドプール装置40においては、プールバンドPBの径が
ぜんまいのように変化せしめられることによってバンド
Bの送り出し及び送り込みが行われるので、プールボッ
クス41内のバンドBは常に折曲部の無い概ね円形ない
し楕円形に保たれ、そのまま長時間放置されても曲げ癖
がつき難くされるとともに、送り込み時(プール時)に
もバンドBが絡み合い難くできる。
【0033】その結果、バンドBをプールボックス41
からスムーズに送り出すことができて適正に梱包作業が
行える。なお、前記バンド送出引締機構50によるバン
ドBの引き締め時には、送り出されたバンドBが引き戻
されるが、引き戻されたバンドBは、前記プールボック
ス40の裏面側に戻されるので、前記プールバンドPB
と戻されたバンドBとの干渉を防ぐことができる。
からスムーズに送り出すことができて適正に梱包作業が
行える。なお、前記バンド送出引締機構50によるバン
ドBの引き締め時には、送り出されたバンドBが引き戻
されるが、引き戻されたバンドBは、前記プールボック
ス40の裏面側に戻されるので、前記プールバンドPB
と戻されたバンドBとの干渉を防ぐことができる。
【0034】図3は、本発明の他の実施形態のバンドプ
ール装置70を示したものである。このバンドプール装
置70は、矩形薄箱状のプールボックス71に、前記バ
ンド引出機構30から送り込まれるバンドBの送出方向
で見た先端側を外側にして渦巻状に巻回するための、断
面コ字形の溝状の案内面を有する前後及び上下に傾斜し
た直線案内部75aと、これに連なる切欠輪状案内部7
5bとからなる、内周側バンド案内部材75が設けられ
るとともに、前記プールボックス71の左右にそれぞれ
半円形の案内面を有する外周側バンド案内板76,77
が配設されている。
ール装置70を示したものである。このバンドプール装
置70は、矩形薄箱状のプールボックス71に、前記バ
ンド引出機構30から送り込まれるバンドBの送出方向
で見た先端側を外側にして渦巻状に巻回するための、断
面コ字形の溝状の案内面を有する前後及び上下に傾斜し
た直線案内部75aと、これに連なる切欠輪状案内部7
5bとからなる、内周側バンド案内部材75が設けられ
るとともに、前記プールボックス71の左右にそれぞれ
半円形の案内面を有する外周側バンド案内板76,77
が配設されている。
【0035】このバンドプール装置70においては、初
期セット時に、前記バンド引出機構30から送り込まれ
るバンドBは、前記内周側バンド案内部材75に案内さ
れながら前記プールボックス71の中央部で輪を作るよ
うにされ、その先端を外側にして前記内周側バンド案内
部材75の傾斜した直線案内部75aの背面側を潜るよ
うにして渦巻状に巻回せしめられ、その先端は前記左右
の外周側バンド案内板76,77の上部間に形成される
送出口74から、案内ローラ73に案内されて前記バン
ド送出引締機構50に導かれるようにされている。
期セット時に、前記バンド引出機構30から送り込まれ
るバンドBは、前記内周側バンド案内部材75に案内さ
れながら前記プールボックス71の中央部で輪を作るよ
うにされ、その先端を外側にして前記内周側バンド案内
部材75の傾斜した直線案内部75aの背面側を潜るよ
うにして渦巻状に巻回せしめられ、その先端は前記左右
の外周側バンド案内板76,77の上部間に形成される
送出口74から、案内ローラ73に案内されて前記バン
ド送出引締機構50に導かれるようにされている。
【0036】かかるバンドプール装置70では、梱包作
業時には、前記バンド引出機構30からバンドBが前記
内周側バンド案内部材75に案内されながら前記プール
ボックス71内で渦巻状に巻回されているプールバンド
PBの内径を大きくするようにその内側に送り込まれ、
かつ、前記プールバンドPBはその外径を小さくするよ
うにその外側部分から先に、前記バンド送出引締機構5
0に送り出されるようにされる。
業時には、前記バンド引出機構30からバンドBが前記
内周側バンド案内部材75に案内されながら前記プール
ボックス71内で渦巻状に巻回されているプールバンド
PBの内径を大きくするようにその内側に送り込まれ、
かつ、前記プールバンドPBはその外径を小さくするよ
うにその外側部分から先に、前記バンド送出引締機構5
0に送り出されるようにされる。
【0037】このようにされることによっても、前述し
た実施形態と同様に、プールバンドPBの径がぜんまい
のように変化せしめられることによってバンドBの送り
出し及び送り込みが行われるので、プールボックス71
内のバンドBは常に折曲部の無い概ね円形ないし楕円形
に保たれ、そのまま長時間放置されても曲げ癖がつき難
くされるとともに、送り込み時(プール時)にもバンド
Bが絡み合い難くできる。その結果、バンドBをプール
ボックス71からスムーズに送り出すことができて適正
に梱包作業が行える。
た実施形態と同様に、プールバンドPBの径がぜんまい
のように変化せしめられることによってバンドBの送り
出し及び送り込みが行われるので、プールボックス71
内のバンドBは常に折曲部の無い概ね円形ないし楕円形
に保たれ、そのまま長時間放置されても曲げ癖がつき難
くされるとともに、送り込み時(プール時)にもバンド
Bが絡み合い難くできる。その結果、バンドBをプール
ボックス71からスムーズに送り出すことができて適正
に梱包作業が行える。
【0038】なお、前記バンド送出引締機構50による
バンドBの引き締め時には、送り出されたバンドBが引
き戻されるが、引き戻されたバンドBは、前記プールボ
ックス71の上部に形成される空間Sに戻されるので、
前記プールバンドPBと戻されたバンドBとの干渉を防
ぐことができる。なお、本発明は、前記二つの実施の形
態に限定されるものではなく、特許請求の範囲に記載さ
れた本発明の精神を逸脱することなく種々の設計変更を
行うことができる。
バンドBの引き締め時には、送り出されたバンドBが引
き戻されるが、引き戻されたバンドBは、前記プールボ
ックス71の上部に形成される空間Sに戻されるので、
前記プールバンドPBと戻されたバンドBとの干渉を防
ぐことができる。なお、本発明は、前記二つの実施の形
態に限定されるものではなく、特許請求の範囲に記載さ
れた本発明の精神を逸脱することなく種々の設計変更を
行うことができる。
【0039】
【発明の効果】以上の説明から理解されるように、本発
明に係る梱包機によれば、バンドがプール装置に備えら
れたプールボックス内で渦巻状に巻回された状態でプー
ルされ、このプールバンドの径がぜんまいのように変化
せしめられることによってバンドの送り出し及び送り込
みが行われるので、プールボックス内のバンドは常に折
曲部の無い概ね円形ないし楕円形に保たれ、そのまま長
時間放置されても曲げ癖がつき難くされるとともに、プ
ール時や引き締め時にもバンドが絡み合い難くできる。
その結果、バンドをプールボックスからスムーズに送り
出すことができて、適正に梱包作業が行えるという優れ
た効果が得られる。
明に係る梱包機によれば、バンドがプール装置に備えら
れたプールボックス内で渦巻状に巻回された状態でプー
ルされ、このプールバンドの径がぜんまいのように変化
せしめられることによってバンドの送り出し及び送り込
みが行われるので、プールボックス内のバンドは常に折
曲部の無い概ね円形ないし楕円形に保たれ、そのまま長
時間放置されても曲げ癖がつき難くされるとともに、プ
ール時や引き締め時にもバンドが絡み合い難くできる。
その結果、バンドをプールボックスからスムーズに送り
出すことができて、適正に梱包作業が行えるという優れ
た効果が得られる。
【図1】本発明に係る梱包機の一実施形態を概略的に示
す概略正面図。
す概略正面図。
【図2】図1に示される梱包機のバンドプール装置を示
す拡大図。
す拡大図。
【図3】本発明に係る梱包機の他の実施形態のバンドプ
ール装置を示す拡大図。
ール装置を示す拡大図。
【図4】従来の梱包機のバンドプール装置とその周辺を
示す概略図。
示す概略図。
1 梱包機 2 本体フレーム 4 作業テーブル 10 バンドリール 30 バンド引出機構 40 バンドプール装置(第1の実施形態) 41 プールボックス 48 バンド送出口 50 バンド送出引締機構 51〜53 バンド案内部材 70 バンドプール装置(第2の実施形態) 71 プールボックス 75 内周側バンド案内部材 B バンド PB プールバンド W 被梱包物
Claims (5)
- 【請求項1】 被梱包物Wが置かれる作業テーブル4を
有する本体フレーム2内に配備されたバンドリール10
と、該バンドリール10からバンドBを引き出すバンド
引出機構30と、該バンド引出機構30から引き出され
たバンドBが送り込まれてプールされるプールボックス
41を有するバンドプール装置40と、該プール装置4
0にプールされているバンドBを前記被梱包物Wの周囲
に送り出した後引き戻して引き締めるバンド送出引締機
構50と、を具備する梱包機において、前記プール装置
40は、前記バンドBを前記プールボックス41内で渦
巻状に巻回した状態でプールすることを特徴とする梱包
機。 - 【請求項2】 前記プールボックス41内に渦巻状に巻
回された状態でプールされているプールバンドPBの外
側に前記バンド引出機構30からバンドBが送り込ま
れ、かつ、前記プールバンドPBはその内側部分から先
に前記バンド送出引締機構50にバンドBが送り出され
ることを特徴とする請求項1に記載の梱包機。 - 【請求項3】 前記プールボックス41内に前記プール
バンドPBの内周輪が所定以上小さくなるのを防ぐため
のバンド案内部材51,52,53が配置されるととも
に、前記バンド案内部材51,52の内側部分から前記
バンドBを前記バンド送出引締機構50に導くためのバ
ンド送出口48が設けられていることを特徴とする請求
項2に記載の梱包機。 - 【請求項4】 プールボックス71内に渦巻状に巻回さ
れた状態でプールされているプールバンドPBの内側に
前記バンド引出機構30からバンドBが送り込まれ、か
つ、前記プールバンドPBはその外側部分から先に前記
バンド送出引締機構50に送り出されることを特徴とす
る請求項1に記載の梱包機。 - 【請求項5】 前記プールボックス71に、前記バンド
引出機構30から送り込まれるバンドBの送出方向で見
た先端側を外側にして渦巻状に巻回するためのバンド案
内部材75が設けられていることを特徴とする請求項4
に記載の梱包機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP26105196A JPH10101017A (ja) | 1996-10-01 | 1996-10-01 | 梱包機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP26105196A JPH10101017A (ja) | 1996-10-01 | 1996-10-01 | 梱包機 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH10101017A true JPH10101017A (ja) | 1998-04-21 |
Family
ID=17356389
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP26105196A Pending JPH10101017A (ja) | 1996-10-01 | 1996-10-01 | 梱包機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH10101017A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN102060109A (zh) * | 2009-11-17 | 2011-05-18 | 王雪 | 一种塑料包装带捆扎机 |
| JP2020196512A (ja) * | 2019-06-03 | 2020-12-10 | ストラパック株式会社 | 梱包機のバンドリール取り付け部構造 |
| JP2024064341A (ja) * | 2022-10-28 | 2024-05-14 | 山田機械工業株式会社 | パレット自動梱包機を用いた結束方法およびバンド癖防止装置 |
-
1996
- 1996-10-01 JP JP26105196A patent/JPH10101017A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN102060109A (zh) * | 2009-11-17 | 2011-05-18 | 王雪 | 一种塑料包装带捆扎机 |
| JP2020196512A (ja) * | 2019-06-03 | 2020-12-10 | ストラパック株式会社 | 梱包機のバンドリール取り付け部構造 |
| JP2024064341A (ja) * | 2022-10-28 | 2024-05-14 | 山田機械工業株式会社 | パレット自動梱包機を用いた結束方法およびバンド癖防止装置 |
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