JPH10110557A - 継 柱 - Google Patents
継 柱Info
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- JPH10110557A JPH10110557A JP26739896A JP26739896A JPH10110557A JP H10110557 A JPH10110557 A JP H10110557A JP 26739896 A JP26739896 A JP 26739896A JP 26739896 A JP26739896 A JP 26739896A JP H10110557 A JPH10110557 A JP H10110557A
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Landscapes
- Laminated Bodies (AREA)
- Moulding By Coating Moulds (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 優れた品質の継柱を構成する。
【解決手段】 周壁を4層以上の交差層1〜5で構成し
た優れた品質のFRP管FPを継柱として利用する。F
RP管FPの壁内にカーボンファイバー6を配設して強
度向上と帯電防止とを図る。FRP管FPに取付けられ
たアーム7の取付部に設けた垂設片8をFRP管FPの
外面に当接し、同管の局部的な変形とそれに起因する損
傷とを防止する。
た優れた品質のFRP管FPを継柱として利用する。F
RP管FPの壁内にカーボンファイバー6を配設して強
度向上と帯電防止とを図る。FRP管FPに取付けられ
たアーム7の取付部に設けた垂設片8をFRP管FPの
外面に当接し、同管の局部的な変形とそれに起因する損
傷とを防止する。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、電柱の先端部に取
付けて電柱を見かけ上長くし、電線の位置を高くする継
柱の改良に関する。
付けて電柱を見かけ上長くし、電線の位置を高くする継
柱の改良に関する。
【0002】
【従来技術と課題】電柱の先端部に装着する継柱とし
て、鋼製の継柱が知られている。(たとえば、実開平5
−21938号公報参照。) この1番目の従来技術は、重量があることによる施工性
の悪さ、沿岸地方における塩害(腐蝕)という問題を提
起していた。前記鋼に比して軽量かつ耐腐蝕に富む材料
としてFRPが知られている。(FRPの比重は鋼の1
/4である。)FRPの製造手段としては、ハンドレイ
アップ法、スプレーアップ法、コールドプレス法、引抜
き成形法、フィラメント・ワインディング法(以下、F
W法と略称する)などが広く知られている。これら2番
目の従来技術のうち、引抜き成形法及びFW法以外の製
造手段は、FRP中に占めるガラス繊維の割合が少な
い、ガラス繊維が短繊維であるなどといった理由から強
度不足、剛性不足などという課題を有しており、パイプ
状製品を製造した場合に楕円形に変形するという問題が
発生している。このような問題対策として、実開昭58
−128264号公報で提案されているように、パイプ
の適所に節(ふし)を配設した形状が知られている。こ
の3番目の従来技術は、非常に製造の手間がかかり、コ
スト高になるという不利がある。
て、鋼製の継柱が知られている。(たとえば、実開平5
−21938号公報参照。) この1番目の従来技術は、重量があることによる施工性
の悪さ、沿岸地方における塩害(腐蝕)という問題を提
起していた。前記鋼に比して軽量かつ耐腐蝕に富む材料
としてFRPが知られている。(FRPの比重は鋼の1
/4である。)FRPの製造手段としては、ハンドレイ
アップ法、スプレーアップ法、コールドプレス法、引抜
き成形法、フィラメント・ワインディング法(以下、F
W法と略称する)などが広く知られている。これら2番
目の従来技術のうち、引抜き成形法及びFW法以外の製
造手段は、FRP中に占めるガラス繊維の割合が少な
い、ガラス繊維が短繊維であるなどといった理由から強
度不足、剛性不足などという課題を有しており、パイプ
状製品を製造した場合に楕円形に変形するという問題が
発生している。このような問題対策として、実開昭58
−128264号公報で提案されているように、パイプ
の適所に節(ふし)を配設した形状が知られている。こ
の3番目の従来技術は、非常に製造の手間がかかり、コ
スト高になるという不利がある。
【0003】また、剛性を改善した他の技術手段とし
て、特開平4−47084号公報に見られるように、グ
ラスファイバー−カーボンファイバー−グラスファイバ
ーの3層構造に構成したものが知られているが、カーボ
ンファイバーの価格が高いため、コスト高を招いてい
る。処で、前記2番目の従来技術において、ガラス繊維
を連続させる製造手段として、FW法及び引抜き成形法
があるが、FW法は、1個あたりの製造時間が非常に長
くかかるため、コスト的な問題を有し、引抜き成形法
は、ガラス繊維と直角方向の強度がとても弱いという問
題を有している。以上検討したように、従来の技術は、
どれを取り上げても、継柱に適用し難いものである。
て、特開平4−47084号公報に見られるように、グ
ラスファイバー−カーボンファイバー−グラスファイバ
ーの3層構造に構成したものが知られているが、カーボ
ンファイバーの価格が高いため、コスト高を招いてい
る。処で、前記2番目の従来技術において、ガラス繊維
を連続させる製造手段として、FW法及び引抜き成形法
があるが、FW法は、1個あたりの製造時間が非常に長
くかかるため、コスト的な問題を有し、引抜き成形法
は、ガラス繊維と直角方向の強度がとても弱いという問
題を有している。以上検討したように、従来の技術は、
どれを取り上げても、継柱に適用し難いものである。
【0004】本発明は、上記した従来事情に鑑みてなし
たもので、殊にFRP管を4層以上の交差層で構成する
ことにより、前記1番目の従来技術に見られる重量や腐
蝕性といった問題点を改良し、かつ強度不足や剛性不足
を補って前記2番目の従来技術を改良しようとするもの
である。
たもので、殊にFRP管を4層以上の交差層で構成する
ことにより、前記1番目の従来技術に見られる重量や腐
蝕性といった問題点を改良し、かつ強度不足や剛性不足
を補って前記2番目の従来技術を改良しようとするもの
である。
【0005】
【課題を解決するための手段】叙上の目的を達成するた
めに本発明が講じる技術手段は、周壁を4層以上の交差
層で構成したFRP管で継柱を構成すること、前記FR
P管の壁内適宜部位にカーボンファイバーを配設して継
柱を構成すること、前記FRP管に取付けられたアーム
の取付部に設けた垂設片を前記FRP管の外面に当接し
て継柱を構成することなどということである。
めに本発明が講じる技術手段は、周壁を4層以上の交差
層で構成したFRP管で継柱を構成すること、前記FR
P管の壁内適宜部位にカーボンファイバーを配設して継
柱を構成すること、前記FRP管に取付けられたアーム
の取付部に設けた垂設片を前記FRP管の外面に当接し
て継柱を構成することなどということである。
【0006】
【発明の実施の形態】図1〜図8を参照しながら、請求
項1〜3を説明する。FRP管FPは、ガラス繊維を連
続させるために引抜き成形法によって製造し、ガラス繊
維と直角方向の強度不足解消の為、4層以上のFRP層
からなる交差層1〜5で周壁を構成する。
項1〜3を説明する。FRP管FPは、ガラス繊維を連
続させるために引抜き成形法によって製造し、ガラス繊
維と直角方向の強度不足解消の為、4層以上のFRP層
からなる交差層1〜5で周壁を構成する。
【0007】FRP管FPの周壁は、厚さ方向に4層以
上のFRP層からなる交差層1〜5(図示例は5層の例
である)を形成して構成するので、その交差層について
説明する。最内側の第1層1は、長さ方向と径方向とに
揃えられて管状に成形されたガラス繊維層であり、その
外側に形成される第2層2は、第1層に螺旋状に巻付け
られた内側の巻付層であり、その外側に密着して設けら
れる第3層は、第1層と同様に長さ方向に揃えられて大
径の管状に成形されたガラス繊維層であり、この第3層
の外側に形成される第4層は、第3層に第2層と逆方向
の螺旋状に巻付けて構成した外側の巻付層であり、この
外側に密着形成する最外側の第5層は、マット層であ
る。
上のFRP層からなる交差層1〜5(図示例は5層の例
である)を形成して構成するので、その交差層について
説明する。最内側の第1層1は、長さ方向と径方向とに
揃えられて管状に成形されたガラス繊維層であり、その
外側に形成される第2層2は、第1層に螺旋状に巻付け
られた内側の巻付層であり、その外側に密着して設けら
れる第3層は、第1層と同様に長さ方向に揃えられて大
径の管状に成形されたガラス繊維層であり、この第3層
の外側に形成される第4層は、第3層に第2層と逆方向
の螺旋状に巻付けて構成した外側の巻付層であり、この
外側に密着形成する最外側の第5層は、マット層であ
る。
【0008】本発明のFRP管FPは、5層からなる交
差層1〜5で周壁を構成した例を説明したが、この5層
に制約されるものではなく、6層、7層…など5層以上
に構成してよいこと勿論である。処で、継柱は帯電する
ことがあり、このようになると継柱が劣化して耐久性が
低下するので、このような問題点を解消する手段とし
て、継柱を構成するFRP管FPの周壁内適宜部位にF
RP管全長にわたってカーボンファイバー6を配設し、
アースとして利用し得るように構成する。
差層1〜5で周壁を構成した例を説明したが、この5層
に制約されるものではなく、6層、7層…など5層以上
に構成してよいこと勿論である。処で、継柱は帯電する
ことがあり、このようになると継柱が劣化して耐久性が
低下するので、このような問題点を解消する手段とし
て、継柱を構成するFRP管FPの周壁内適宜部位にF
RP管全長にわたってカーボンファイバー6を配設し、
アースとして利用し得るように構成する。
【0009】カーボンファイバー6は、図2示のように
第1層1の周方向に適宜間隔をあけて複数本配設する
も、図3示のように第3層3に第1層の場合と同様に複
数本配設するも、図4示のように第3層3に複数本をま
とめて周面の長さ方向全長を接触配設するも、図5示の
如く第2層及び第4層に夫々の巻付層と同じ方向の螺旋
状に巻付け配設するも構わないものであり、また図示し
ていないが、第1層1〜第5層5の全層に適宜本数配設
しても構わないが、コストを考慮して配設する。しかし
て、図2示の第1層1又は図3示と図4示との第3層3
に配設するときは、ガラス繊維をカーボンファイバーに
置換えるも、ガラス繊維にカーボンファイバーを追加す
るも自由である。
第1層1の周方向に適宜間隔をあけて複数本配設する
も、図3示のように第3層3に第1層の場合と同様に複
数本配設するも、図4示のように第3層3に複数本をま
とめて周面の長さ方向全長を接触配設するも、図5示の
如く第2層及び第4層に夫々の巻付層と同じ方向の螺旋
状に巻付け配設するも構わないものであり、また図示し
ていないが、第1層1〜第5層5の全層に適宜本数配設
しても構わないが、コストを考慮して配設する。しかし
て、図2示の第1層1又は図3示と図4示との第3層3
に配設するときは、ガラス繊維をカーボンファイバーに
置換えるも、ガラス繊維にカーボンファイバーを追加す
るも自由である。
【0010】継柱に電線9を取付けるためのアーム7
は、周知のコンクリート製電柱用又は木製電柱用のアー
ムを継柱に取付けると、アームの取付部(アームの堅固
な根元)によって継柱に変形部(凹み部)を生じ、耐久
性を損うという不利があるので、この不利解消のため、
アーム7の取付部(アームの根元)に垂設片8を設け、
これを、継柱として利用したFRP管FPの外面に当接
せしめ、アーム7の取付部からFRP管FPの一部に集
中的にかかる応力を垂設片8で分散し、FRP管FPの
変形発生と、これに起因する耐久性の低下とを防止し得
るようにする。(図6参照。)
は、周知のコンクリート製電柱用又は木製電柱用のアー
ムを継柱に取付けると、アームの取付部(アームの堅固
な根元)によって継柱に変形部(凹み部)を生じ、耐久
性を損うという不利があるので、この不利解消のため、
アーム7の取付部(アームの根元)に垂設片8を設け、
これを、継柱として利用したFRP管FPの外面に当接
せしめ、アーム7の取付部からFRP管FPの一部に集
中的にかかる応力を垂設片8で分散し、FRP管FPの
変形発生と、これに起因する耐久性の低下とを防止し得
るようにする。(図6参照。)
【0011】FRP管FPを既製の電柱10(コンクリ
ート製又は木製)に装着する場合、FRP管FPがスト
レート管であるに対し、電柱10が先細り柱であるた
め、前者を後者に直接装着しても十分に固定することが
できず、不安定な装着状態になる。このような不利を解
消するため、電柱10の先端部に低剛性で弾性のあるス
ペーサー11を嵌着し、その後にFRP管FPを装着し
てスペーサー11で安定した装着状態をつくりだす。
ート製又は木製)に装着する場合、FRP管FPがスト
レート管であるに対し、電柱10が先細り柱であるた
め、前者を後者に直接装着しても十分に固定することが
できず、不安定な装着状態になる。このような不利を解
消するため、電柱10の先端部に低剛性で弾性のあるス
ペーサー11を嵌着し、その後にFRP管FPを装着し
てスペーサー11で安定した装着状態をつくりだす。
【0012】スペーサー11は、低剛性で弾性を有する
ゴム、合成樹脂といった高分子資料で長さ方向の一側部
(図7、図8で上側部)を厚肉に成形すると共に、他側
部(同図で下側部)へ至るに従って次第に肉薄く成形
し、他側部を最も肉薄く成形する。スペーサー11は、
厚肉の一側部を電柱10の細い先端方向にして電柱10
に嵌着し、ストレート管のFRP管FPを安定性良く先
細り柱の電柱10に装着せしめる。
ゴム、合成樹脂といった高分子資料で長さ方向の一側部
(図7、図8で上側部)を厚肉に成形すると共に、他側
部(同図で下側部)へ至るに従って次第に肉薄く成形
し、他側部を最も肉薄く成形する。スペーサー11は、
厚肉の一側部を電柱10の細い先端方向にして電柱10
に嵌着し、ストレート管のFRP管FPを安定性良く先
細り柱の電柱10に装着せしめる。
【0013】
【発明の効果】本発明は、叙上の如く構成したことによ
って次の効果を発揮する。FRP管を4層以上の交差層
で構成したので、軽量化の達成や耐腐蝕性の改善などに
成功し、かつ強度不足や剛性不足などを補い得て、前記
1番目の従来技術及び2番目の従来技術を顕著に改良で
きる。FRP管の壁内適宜部位にカーボンファイバーを
配設したことにより、強度や剛性がさらに向上すると共
に、FRP管の帯電防止に役立つ。アームの取付部に設
けた垂設片をFRP管の外面に当接したから、アームの
取付部からFRP管の一部に集中的にかかる応力を垂設
片で分散でき、FRP管の変形発生を防止し得る。
って次の効果を発揮する。FRP管を4層以上の交差層
で構成したので、軽量化の達成や耐腐蝕性の改善などに
成功し、かつ強度不足や剛性不足などを補い得て、前記
1番目の従来技術及び2番目の従来技術を顕著に改良で
きる。FRP管の壁内適宜部位にカーボンファイバーを
配設したことにより、強度や剛性がさらに向上すると共
に、FRP管の帯電防止に役立つ。アームの取付部に設
けた垂設片をFRP管の外面に当接したから、アームの
取付部からFRP管の一部に集中的にかかる応力を垂設
片で分散でき、FRP管の変形発生を防止し得る。
【図1】 本発明請求項1の一例を表わす一部切欠斜視
図。
図。
【図2】 同項1の他例及び同項2の一例を示す同斜視
図。
図。
【図3】 同項1の別の例及び同項2の他例を表わす同
斜視図。
斜視図。
【図4】 同項1のさらに他例及び同項2の別例を示す
同斜視図。
同斜視図。
【図5】 同項1のまたさらに別例及び同項2のさらに
他例を表わす同斜視図。
他例を表わす同斜視図。
【図6】 (1)及び(2)とも同項3の説明図。
【図7】 FRP管の継柱としての使用説明図。
【図8】 スペーサーの切断展開図。
FP…FRP管 1〜5…交差層 6…カーボンファイバー 7…アーム 8…垂設片
Claims (3)
- 【請求項1】 周壁を4層以上の交差層で構成したFR
P管からなる継柱。 - 【請求項2】 周壁を4層以上の交差層で構成したFR
P管の壁内適宜部位にカーボンファイバーを配設した請
求項1記載の継柱。 - 【請求項3】 周壁を4層以上の交差層で構成したFR
P管に取付けられたアームの取付部に設けた垂設片を前
記FRP管の外面に当接した請求項1又は2記載の継
柱。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP26739896A JPH10110557A (ja) | 1996-10-08 | 1996-10-08 | 継 柱 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP26739896A JPH10110557A (ja) | 1996-10-08 | 1996-10-08 | 継 柱 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH10110557A true JPH10110557A (ja) | 1998-04-28 |
Family
ID=17444299
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP26739896A Pending JPH10110557A (ja) | 1996-10-08 | 1996-10-08 | 継 柱 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH10110557A (ja) |
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100483850B1 (ko) * | 2001-07-11 | 2005-04-20 | 주식회사 오리엔탈코 | 환경친화형 배전선로용 전주 및 그 제조방법 |
| CN101845913A (zh) * | 2010-05-31 | 2010-09-29 | 北京玻钢院复合材料有限公司 | 一种复合材料电线杆及其制备方法 |
| KR101337173B1 (ko) * | 2012-07-24 | 2013-12-05 | (주)신성이엔지 | 탄소섬유지주의 제조방법 |
| DE102012017164A1 (de) * | 2012-08-30 | 2014-03-06 | Db Netz Ag | Mastkonstruktion für gleisgebundene Oberleitungsanlagen des Schienenverkehrs |
| CN105696836A (zh) * | 2016-01-26 | 2016-06-22 | 云浮市欣粤电力器材有限公司 | 超高强度复合材料电杆 |
| CN107476637A (zh) * | 2017-08-16 | 2017-12-15 | 辽宁工程技术大学 | 树脂包层框架及纤维增强混凝土的风电塔筒及施工方法 |
-
1996
- 1996-10-08 JP JP26739896A patent/JPH10110557A/ja active Pending
Cited By (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100483850B1 (ko) * | 2001-07-11 | 2005-04-20 | 주식회사 오리엔탈코 | 환경친화형 배전선로용 전주 및 그 제조방법 |
| CN101845913A (zh) * | 2010-05-31 | 2010-09-29 | 北京玻钢院复合材料有限公司 | 一种复合材料电线杆及其制备方法 |
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| CN107476637A (zh) * | 2017-08-16 | 2017-12-15 | 辽宁工程技术大学 | 树脂包层框架及纤维增强混凝土的风电塔筒及施工方法 |
| CN107476637B (zh) * | 2017-08-16 | 2019-05-10 | 辽宁工程技术大学 | 树脂包层框架及纤维增强混凝土的风电塔筒及施工方法 |
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