JPH10110703A - 油圧制御装置 - Google Patents

油圧制御装置

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JPH10110703A
JPH10110703A JP8262006A JP26200696A JPH10110703A JP H10110703 A JPH10110703 A JP H10110703A JP 8262006 A JP8262006 A JP 8262006A JP 26200696 A JP26200696 A JP 26200696A JP H10110703 A JPH10110703 A JP H10110703A
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pressure
hydraulic
frequency component
actuator
control device
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JP8262006A
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Tsutomu Udagawa
勉 宇田川
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Hitachi Construction Machinery Co Ltd
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Abstract

(57)【要約】 【課題】 クレーンの旋回用モータなどの油圧制御装置
において、モータ停止時、起動時などの圧力変動による
モータの脈動を防止する。 【解決手段】 旋回用油圧モータ2と旋回用方向制御弁
1とを結ぶ2本の管路6A,6Bを電磁切換弁9によっ
て接続する。2本の管路6A,6Bに圧力センサ10
A,10Bを設け、制御装置11に接続する。制御装置
11は、圧力センサ10A,10Bより得られる圧力信
号P1,P1から圧力変動の高周波成分信号H1を取り
出し、高周波成分信号H1が発生している時に、管路6
A,6Bを連通するように電磁切換弁9を制御する。こ
れにより、圧力変動に基づく不快感あるいは衝撃が防止
される。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、アクチュエータの
停止時および起動時の衝撃を減少させるようにした油圧
制御装置に関する。
【0002】
【従来の技術】従来より、例えば操作レバーの操作量に
応じて流体圧アクチュエータの駆動に際し、アクチュエ
ータの停止時の衝撃を防止するための装置が種々提案さ
れている。例えば、実開平5−40601号公報には、
図10に示すように、油圧ポンプ31と、油圧モータ3
3と、油圧ポンプ31から吐出される圧油の流れを切換
えるコントロールバルブ32と、コントロールバルブ3
2を切り換える操作レバー37と、油圧モータ33に接
続された2本の管路34,35を連通可能な電磁切換弁
43と、管路34,35の圧力を検出する圧力センサ4
1,42と、圧力センサ41,42の検出結果に基づい
て電磁切換弁43を切り換える制御部44とを備えた油
圧制御装置が提案されている。
【0003】この油圧制御装置は以下のように作用す
る。操作レバー37をA側に操作すると、コントロール
バルブ32がa位置に切り換わり、管路34に圧力P1
が発生して油圧モータ33が一方向に回転する。この状
態において、操作レバー37を中立位置に操作すると、
コントロールバルブ32がc位置に切り換わり、管路3
4の圧力P1は減少するが管路35の圧力P2が上昇す
る。そして、この圧力P2の上昇速度が基準値を超える
と、制御部44が電磁切換弁43を開き、管路34と管
路35とが連通され、両管路34,35の圧力差を小さ
くする。さらに、油圧モータ33により駆動される慣性
体の停止運動により油圧モータ33が逆転され、管路3
4の圧力P1が上昇する場合も、その上昇速度が基準値
を越えると、制御部44が電磁切換弁43を開いて管路
34と管路35とを連通して両管路34,35の圧力差
を小さくする。これにより、油圧モータ33の停止時
に、管路34,35の圧力が急峻に立ち上がって、装置
に衝撃が生じることを防止することができる。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上記実
開平5−40601号公報に記載された装置において
は、油圧モータ33の停止時における管路34,35の
圧力P1,P2の急激な上昇を抑えることができるもの
の、圧力変動に基づく脈動を防止することができない。
すなわち、起動時、減速時など油圧モータなどのアクチ
ュエータに駆動力が作用する場合は、圧油の圧縮性およ
びアクチュエータの慣性などにより、アクチュエータに
接続される管路に作用する圧力は、図6に示すように短
時間で増減を繰り返して振動を生じつつ、定常状態に収
束するものである。したがって、このような圧力変動が
除去されないと、アクチュエータの起動時あるいは停止
時にアクチュエータが脈動し、オペレータに不快感を与
えるのみならず、起動時、減速時に装置に衝撃が生じ、
装置の操作性が悪化してしまうものである。
【0005】一方、このような圧力の変動は、アクチュ
エータの質量、油圧システムの構成により一義的に定ま
るものであり、さらに圧力変動の振動成分のうち高周波
成分が装置に衝撃などを生じさせる原因となるものであ
る。
【0006】本発明の目的は、アクチュエータの停止
時、起動時などのアクチュエータに接続された管路に生
じる圧力変動を除去することができる油圧制御装置を提
供することにある。
【0007】
【課題を解決するための手段】一実施の形態を示す図1
および図2を参照して説明すると、油圧ポンプ3と、油
圧ポンプ3から吐出される圧油により駆動するアクチュ
エータ2と、油圧ポンプ3からアクチュエータ2に供給
される圧油の流れを制御する制御弁1と、制御弁1を切
換える操作レバー5とを備えた油圧制御装置に適用さ
れ、アクチュエータ2の出入口ポートにそれぞれ接続す
る2本の管路6A,6Bを連通および遮断する電磁切換
弁9と、2本の管路6A,6B内の圧油の圧力をそれぞ
れ検出して圧力信号P1,P2を出力する圧力検出器1
0A,10Bと、各圧力検出器10A,10Bにより検
出される圧力信号P1,P2の変動値の周波数のうち所
定以上の高周波成分に基づいて、高周波成分が生じてい
るときは2本の管路6A,6Bを連通するように電磁切
換弁9を制御する制御手段11とを備えたことにより上
記目的を達成する。請求項2の発明は、圧力信号P1、
P2の変動値の周波数は、オペレータが操作可能な周波
数である。
【0008】本発明によれば、圧力検出器10A,10
Bにより検出される圧力信号P1,P2の変動値のう
ち、衝撃などの原因となる高周波成分が生じている場
合、電磁切換弁9は2本の管路6A,6Bを連通するよ
うに制御される。これにより、圧力信号P1,P2の変
動値における高周波成分に基づくアクチュエータの衝撃
や脈動が除去される。
【0009】なお、本発明の構成を説明する上記課題を
解決するための手段の項では、本発明を分かり易くする
ために発明の実施の形態の図を用いたが、これにより本
発明が実施の形態に限定されるものではない。
【0010】
【発明の実施の形態】以下図面を参照して本発明の実施
の形態について説明する。図1は本発明の実施の形態に
係る油圧制御装置の構成を示す回路図、図2は後述する
制御部の詳細な構成を示す図、図3は本実施の形態に係
る油圧制御装置が用いられるクレーンの構成を示す側面
図である。図3に示すように、移動式クレーンは、走行
体61と、走行体61上に搭載された旋回可能な旋回体
62と、旋回体62に起伏可能に支持されたブーム63
と、ブーム63の先端に設けられたシーブ64と、シー
ブ64を経由したワイヤロープに接続されたフック65
とからなる。フック65には吊り荷66が吊り下げられ
る。
【0011】この移動式クレーンの旋回体62の旋回用
の油圧回路は、図1に示すように、原動機13によって
駆動される油圧ポンプ3と、油圧ポンプ3から吐出され
る圧油によって駆動する旋回用油圧モータ2と、油圧ポ
ンプ3から旋回用油圧モータ2に供給される圧油の流れ
を制御する旋回用方向制御弁1と、オペレータが旋回指
令を入力する操作レバー5と、操作レバー5により操作
されるパイロット弁12A,12Bと、パイロット弁1
2A,12Bに圧油を供給するパイロット油圧源7と、
作動油タンク8と、リリーフ弁4と、旋回用油圧モータ
2の出入口ポートに接続された2本の管路6A,6B
と、2本の管路6A,6Bを絞りを介して連通および遮
断する電磁切換弁9と、管路6A,6Bの圧油の油圧を
測定して圧力信号P1,P2を出力する圧力センサ10
A,10Bと、電磁切換弁9の開閉を制御する制御部1
1とからなる。旋回用方向制御弁1と作動油タンク8と
の間の管路には、圧力制御弁14が設けられている。圧
力制御弁14は、旋回用方向制御弁1のセンターバイパ
ス通路の圧力、すなわちブリードオフされる圧油を制御
するものであり、旋回用方向制御弁1が中立のときには
ポンプからの圧油を作動油タンク8へ戻し、旋回用方向
制御弁1が操作されるときはその操作量に応じて徐々に
センターバイパス通路流量を少なくするものである。
【0012】図2に示すように、制御部11は、圧力信
号P1,P2の差分信号S1を算出する差分器20と、
差分信号S1から1Hz以上の高周波成分信号H1を取
り出すハイパスフィルタ21と、高周波成分信号H1に
ゲインKを乗じる乗算器22と、ゲインKが乗じられた
高周波成分信号K・H1の絶対値を算出する絶対値算出
器23とからなる。
【0013】ここで、圧力の振動現象について説明す
る。図4(a),(b)は圧力振動の説明図である。図
4(a)では構成を簡素化するため、油圧モータ2を油
圧シリンダに置き換えてある。旋回用方向制御弁1から
流量Qの圧油が油圧シリンダ内に流入すると、油圧シリ
ンダ内の圧力Pは圧油の圧縮性により流量Qを受けて上
昇する。そして圧力Pにより推力Fが生じ、物体mはこ
の推力により加速度運動を起こす。物体mの速度はこの
加速度を積分したものとなり、その速度により油圧シリ
ンダ内の容積が増し、油を圧縮する割合が低下し圧力P
が下がる。そしてこれらの繰り返しにより振動現象が発
生する。この現象を振動モデルで表すと図4(b)のよ
うになり、バネとマス(質量)で構成される一般的なバ
ネ−マス系と同様と考えられる。
【0014】次に、この現象を旋回用油圧モータ2に当
てはめて説明する。旋回用方向制御弁1は操作レバー5
の入力通りに圧油を旋回用油圧モータ2に供給する。旋
回用油圧モータ2には実際には減速機・軸受・摺動面な
ど(図示しない)が運動時に摩擦抵抗として作用するた
め、静的には図5に示すような右上がりの圧力波形とな
る。また、上述した振動現象が加わり旋回用油圧モータ
2に圧油を供給する管路6A,6Bの高負荷側における
圧力波形は図6のようなものとなる。これらの圧力変動
は旋回用油圧モータ2の加速度に影響し、オペレータに
不快感を与えるばかりではなく、起動・減速時にショッ
クを与える原因となる。
【0015】一方、オペレータは通常、安全確保のため
比較的ゆっくり旋回操作を行う。また、非常時などの危
険回避時などにおいてもレバー入力の応答周波数が1H
z程度あればよいとすると、オペレータの必要とする圧
力制御の応答周波数は1Hz程度以下で十分であり、そ
れ以上の周波数成分はオペレータの制御範囲外と考える
ことができる。
【0016】そこで、本実施の形態では、図3に示す制
御部11のハイパスフィルタ21により、圧力信号の1
Hz以下の成分を除去し、ハイパスフィルタ21により
フィルタリングされた高周波成分H1に基づいて、電磁
切換弁9を開閉するようにしたものである。
【0017】以下、本実施の形態の動作について説明す
る。操作レバー5を操作して、旋回用方向制御弁1をa
位置あるいはb位置に切換えると、油圧ポンプ3から旋
回用油圧モータ2に圧油が供給され、旋回用油圧モータ
2は回転する。また、操作レバー5を操作して旋回用方
向制御弁1をc位置に切換えると、油圧ポンプ3からの
圧油は遮断されるため、旋回用油圧モータ2は停止す
る。そして、このような、操作レバー5の作動時、すな
わち、旋回用油圧モータ2の起動時あるいは停止時にお
いては、管路6A,6B内の圧油の圧力が変動し、圧力
センサ10A,10Bにより検出される圧力信号P1,
P2に、図6に示すような1Hz以上の高周波成分信号
H1が発生する。この際、圧力信号P1,P2は制御部
11の差分器20に入力されて差分信号S1が算出さ
れ、さらにハイパスフィルタ21に入力されて、差分信
号のうち1Hzを越える高周波成分信号H1がフィルタ
リングされて取り出される。この高周波成分信号H1を
図7に示す。高周波成分信号H1はさらに乗算器22に
おいてゲインKが乗じられ、絶対値算出器23において
絶対値信号|K・H1|が求められる。そしてこの絶対
値信号|K・H1|に基づいて電磁切換弁9が開閉され
る。
【0018】図7に示す高周波成分信号H1に基づく電
磁切換弁9の開閉状態を図8に示す。図8に示すよう
に、電磁切換弁9は高周波成分信号H1の変動に応じて
開閉する。すなわち、管路6A,6Bの圧力が高周波で
変動している場合において、高周波成分信号H1の変動
に応じて電磁切換弁9は開閉を繰り返す。このため、圧
力変動の高周波成分に基づく旋回用油圧モータ2の加速
度の変動は、電磁切換弁9の開閉により減衰されること
となる。したがって、旋回用油圧モータ2の脈動を無く
してオペレータに不快感を与えることが防止されるとと
もに、旋回用油圧モータ2の起動時あるいは停止時の圧
力変動に基づく衝撃を除去することができる。
【0019】また、絶対値算出器23により高周波成分
信号H1の絶対値を算出し、この絶対値に基づいて電磁
切換弁9を開閉しているため、起動時あるいは停止時に
拘わりなく、圧力変動に基づく衝撃を除去することがで
きる。
【0020】なお、上記実施の形態においては、クレー
ンの上部旋回体62を駆動する旋回用油圧モータ2を駆
動する油圧回路に本発明を適用した例について説明した
が、これに限定されるものではなく、油圧により駆動さ
れるアクチュエータが用いられる油圧回路であれば、い
かなるものにも本発明を適用することができる。
【0021】また、上記実施の形態においては、制御部
11にハイパスフィルタ21を設けているが、図9に示
すように、制御部11外にハイパスフィルタ21Aを設
けてもよい。この場合、図9においては、便宜上1つの
ハイパスフィルタ21Aのみを設けているが、実際に
は、圧力センサ10A,10Bのそれぞれにハイパスフ
ィルタが設けられるものである。
【0022】以上の実施の形態と請求項との対応におい
て、旋回用油圧モータ2がアクチュエータを、圧力セン
サ10A,10Bが圧力検出器を、制御部11が制御手
段をそれぞれ構成する。
【0023】
【発明の効果】以上詳細に説明したように、本発明によ
れば、アクチュエータの起動時あるいは停止時の圧力変
動の高周波成分がアクチュエータの出入口管路を連通さ
せることにより除去されるため、アクチュエータの脈動
を無くしてオペレータに不快感を与えることを防止する
ことができるとともに、アクチュエータの起動時あるい
は停止時の圧力変動に基づく衝撃を除去することができ
る。とくに、アクチュエータ出入口管路のそれぞれの圧
力を電気信号として検出してアクチュエータ出入口管路
を開閉するようにしたため、遮断する高周波成分を任意
に変更することが容易にできる。すなわち、油圧的に同
様なことを実現する場合には、絞りと油溜めの容量とか
ら構成される一次遅れ系の切換回路が必要とされるが、
その場合に遮断周波数を変更するには、絞りや油溜め容
量を変更しなくてはならず、遮断周波数調整は難しい。
これに対して、本発明は、遮断周波数の調整を電気的に
容易に行うことができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の実施の形態に係る油圧回路図
【図2】制御部の詳細な構成を示す油圧回路図
【図3】本発明が適用されるクレーンの全体構成図
【図4】圧力振動を説明するための図
【図5】油圧モータ駆動時における圧力の静的特性図
【図6】油圧モータ駆動時における圧力の動的特性図
【図7】高周波成分信号を示すグラフ
【図8】高周波成分信号の絶対値を示すグラフ
【図9】本実施の形態の変形例を示す油圧回路図
【図10】従来の油圧制御装置の回路図
【符号の説明】
1 旋回用方向制御弁 2 旋回用油圧モータ 3 油圧ポンプ 4 圧力制御弁 5 操作レバー 6A,6B 管路 7 パイロット油圧源 8 作動油タンク 9 電磁切換弁 10A,10B 圧力センサ 11 制御装置 20 差分器 21 ハイパスフィルタ 22 乗算器 23 絶対値算出器

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 油圧ポンプと、 該油圧ポンプから吐出される圧油により駆動するアクチ
    ュエータと、 前記油圧ポンプから前記アクチュエータに供給される圧
    油の流れを制御する制御弁と、 前記制御弁を切換える操作レバーとを備えた油圧制御装
    置において、 前記アクチュエータの出入口ポートにそれぞれ接続する
    2本の管路を連通および遮断する電磁切換弁と、 前記2本の管路内の圧油の圧力をそれぞれ検出して圧力
    信号を出力する圧力検出器と、 前記各圧力検出器により検出される圧力信号の変動値の
    周波数のうち、所定以上の高周波成分に基づいて、該高
    周波成分が生じているときは前記2本の管路を連通する
    ように前記電磁切換弁を制御する制御手段とを備えたこ
    とを特徴とする油圧制御装置。
  2. 【請求項2】 前記周波数は、オペレータが操作可能な
    周波数であることを特徴とする請求項1記載の油圧制御
    装置。
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