JPH10111589A - 画像形成装置 - Google Patents

画像形成装置

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JPH10111589A
JPH10111589A JP8283211A JP28321196A JPH10111589A JP H10111589 A JPH10111589 A JP H10111589A JP 8283211 A JP8283211 A JP 8283211A JP 28321196 A JP28321196 A JP 28321196A JP H10111589 A JPH10111589 A JP H10111589A
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Abstract

(57)【要約】 【課題】 検知された中間転写体上のマーク位置(検知
タイミング)と、駆動手段の相対位置のずれ、および駆
動手段の矛盾を各色のプロセス毎に解消し、それらに起
因する位置ずれをなくすことができる画像形成装置を提
供すること。 【解決手段】 一次転写部における感光体414と中間
転写体415の接した状態、すなわち一次転写ニップ状
態を解除可能にする一次転写ニップ接離機構を設け、感
光体および中間転写体と各々の駆動手段との連結部につ
いて、回転方向に任意のガタを持ったジョイント手段4
40を設けた。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は複写機、プリンタ、
ファクシミリ装置等の画像形成装置の改良に関し、特に
感光体および中間転写体を有していて、感光体に形成し
たカラーのトナー像を中間転写体に順次転写して重ね転
写画像を形成し、この重ね転写画像を転写紙上に一括転
写するタイプの画像形成装置に関する。
【0002】
【従来の技術】従来の画像形成装置として、回転駆動さ
れる回転体からなる感光体に対向配置され、且つ接触し
た状態で該感光体と同じ周速度で回転される中間転写体
を備えたものがあり、この種の画像形成装置において
は、この中間転写体の一部に設けたマークの通過領域に
該マーク検知用のセンサを設けるとともに、感光体と接
した状態を構成する一次転写部に一次転写手段、一次転
写手段の配設位置よりも感光体の回転方向上流の帯電位
置に帯電手段をそれぞれ有している。画像の形成に際し
ては、感光体および前記中間転写体の回転中に前記セン
サによる前記マークの検知から一定のタイミングの後で
作像プロセスを開始し、前記帯電位置を通過して帯電さ
れた感光体の帯電領域に光書込みおよび現像により任意
の色のトナー像を形成し、ついでこの任意の色のトナー
像を一次転写部にて一次転写手段により中間転写体に転
写する、という工程をことなる色ごとに繰り返して、中
間転写体上にカラーの重ねトナー像を形成し、この重ね
トナー像を転写紙上に一括転写することによりカラー画
像を得ている。ところで、このような画像形成装置にお
いては、感光体と中間転写体および中間転写体の回転手
段の周長比を整数とし、さらに駆動手段を構成する歯車
やタイミングベルトの減速比を整数として各色ごとの速
度変動を等しくして正確な位置合せが可能となるように
構成されている。このような従来例として例えば特開昭
61−83557号公報の「多色画像形成装置」には、
転写手段の周長を感光体の整数倍にすることにより、感
光体上に一点と転写手段周長の複数点との対応を取り、
複数色の現像像が転写手段上でずれないようにする技術
が開示されている。また、特開平1−307774号公
報の「カラー画像形成装置」には、感光体駆動手段と感
光体とを連結する減速歯車の係合する歯同士の減速比を
すべて整数とすることにより、良好な画質が得られるよ
うにする技術が開示されている。一次転写部では、感光
体と中間転写体とが密着してニップ部を形成しており、
両者が帯電している時には電気的な力(クーロン力)に
よって密着力が大きくなっている。このような状態にお
いても、感光体と中間転写体の周長比が整数であるなら
ば両者は完全に同期して回転し、正確なトナー像の位置
合せが可能となる。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかし、感光体および
中間転写体、さらには中間転写体の回転手段は工業製品
であるため、寸法誤差が皆無であるということは現実に
はありえず、従って必ずある範囲の寸法のばら付きが存
在し、各部の周長比が整数とならないことが多い。この
寸法ばら付きにより感光体および中間転写体の周速が微
小に異なることになり、この差を一次転写部で微小なス
リップ等で吸収し、常に同じ相対条件下で前記マーク検
知による位置合せを行わなければならない。ところが先
述したように一次転写部ではクーロン力によって感光体
と中間転写体との密着力が大きくなっているため、感光
体と中間転写体との接触部ではスリップがほとんど生じ
ることなく、表面のみ同期して回転しようとする。この
ため検知されたマークの位置と回転手段との相対位置に
ずれが生じるとともに、微小な周速差の反作用で感光体
および中間転写体のどちらか遅い方の駆動手段において
駆動側より従動側が早く回転されることになる。一方、
感光体や中間転写体の駆動手段としタイミングベルト等
を用いる場合には、ギヤ部におけるバックラッシュがほ
とんど期待できず、上記感光体と中間転写体とのニップ
部での密着力に抗して感光体及び中間転写体をそれぞれ
一定の回転数で駆動しようとするため、前記密着力と駆
動力とが反発し合う。この周速差は、各部材の変形等に
より僅かに吸収されるが、この吸収が限界を越えると、
一次転写ニップ部での密着状態が引き剥されてスリップ
が生じ、その時の転写画像に位置ずれや、最悪画像ブレ
が発生する結果を招来する。本発明は上記に鑑みてなさ
れたものであり、その課題は、検知された中間転写体上
のマーク位置(検知タイミング)と、駆動手段の相対位
置のずれ、および駆動手段の矛盾を各色のプロセス毎に
解消し、それらに起因する位置ずれをなくすことができ
る画像形成装置を提供することにある。
【0004】
【課題を解決する為の手段】上記課題を解決する為、請
求項1の発明は、回転駆動される回転体からなる感光体
と、この感光体に対向配置され且つ感光体と接した状態
で該感光体と同じ周速度で回転される中間転写体と、こ
の中間転写体の一部に設けたマークと、該マークの通過
領域に設けた該マーク検知用のセンサとを有するととも
に、感光体と中間転写体との接触部に形成される一次転
写部に一次転写手段を、該一次転写手段の配設位置より
も感光体の回転方向上流側の帯電位置に帯電手段を、そ
れぞれ有し、画像形成に際して、感光体および前記中間
転写体の回転中に前記センサによる前記マークの検知か
ら一定のタイミングの後で作像プロセスを開始し、前記
帯電手段により帯電された感光体の帯電領域に光書込み
および現像により任意の色のトナー像を形成し、ついで
この任意の色のトナー像を一次転写部にて一次転写手段
により前記中間転写体に転写する、という工程を異なる
色ごとに繰り返して、前記中間転写体上にカラーの重ね
トナー画像を得、この重ねトナー画像を二次転写部にて
転写紙上に一括転写してカラー画像を得る画像形成装置
において、一次転写部における感光体と前記中間転写体
の接した状態、すなわち一次転写ニップ状態を解除可能
にする一次転写ニップ接離機構を設け、感光体および前
記中間転写体と各々の駆動手段との連結部について、回
転方向に任意のガタを持ったジョイント手段を設けたこ
とを特徴とする。請求項2の発明は、一次転写ニップ接
離機構は接離機構駆動手段を持ち、任意のタイミングで
ON、OFF制御が可能であることを特徴とする。請求
項3の発明は、一次転写ニップ接離機構のONタイミン
グが、請求項1の中間転写体の一部に設けたマークと、
該マークの通過領域に設けた該マーク検知用のセンサに
よる中間転写体の位置検知時よりも前で、且つ、該一次
転写ニップ接離機構のOFFタイミングが一次転写終了
時より後であることを特徴とする。請求項4の発明は、
請求項1記載の画像形成装置において、感光体と前記中
間転写体の部品精度に起因する周速差による、前記中間
転写体の1回転中に生じる感光体との相対位置誤差よ
り、前記ジョイント手段による感光体または前記中間転
写体の回転方向のガタが大きく設定されていることを特
徴とする。
【0005】
【発明の実施の形態】以下、本発明の一つの実施形態で
ある多色画像形成装置としてのカラー画像形成装置を図
1により説明する。カラー画像読み取り装置(以下、カ
ラースキャナーという。)200は、コンタクトガラス
202上の原稿180の画像を照明ランプ205、ミラ
−群204A、204B、204Cなど、およびレンズ
206を介してカラーセンサ−207に結像して、原稿
のカラー画像情報を、例えばブルー(以下、Bとい
う。)、グリーン(以下、Gという。)、レッド(以
下、Rという。)の色分解光毎に読み取り、電気的な画
像信号に変換する。カラーセンサー207は、この例で
はB、G、Rの色分解手段とCCD(固体撮像素子)の
ような光電変換素子で構成されており、3色同時読み取
りを行うものである。カラースキャナー200で得た
B、G、Rの色分解画像信号強度レベルをもとにして、
図示を省略された画像処理部にて色変換処理を行い、ブ
ラック(以下、BKという。)、シアン(以下、Cとい
う。)、マゼンタ(以下、Mという。)、イエロー(以
下、Yという)の色情報を含むカラー画像データを得
る。このカラー画像データを用い、次に述べるカラー画
像記録装置(以下、カラープリンターという。)400
によって、BK、C、M、Yの画像データを得るための
カラースキャナー200の動作方式は、カラープリンタ
ー400の動作とタイミングをとったスキャナースター
ト信号を受けて、照明ランプ205やミラー群204
A、204B、204Cなどからなる照明・ミラー光学
系が左矢印方向へ原稿走査し、1回走査毎に1色の画像
データを得る。この動作を合計4回繰り返すことによっ
て、順次の4色画像データを得る。そして、その都度、
カラープリンター400で順次顕像化しつつ、これを重
ね合わせて4色のフルカラー画像を形成する。
【0006】つぎに、カラープリンター400の概要を
説明する。露光手段としての書き込み光学ユニット40
1は、カラースキャナー200からのカラー画像データ
を光信号に変換して、原稿画像に対応した光書き込みを
行い、本発明にいう感光体に相当する潜像担持体である
感光体ドラム414に静電潜像を形成する。光書き込み
光学ユニット401は、レーザー発光手段441、これ
を駆動する発光駆動制御部(図示省略)、ポリゴンミラ
ー443、これを駆動する回転用モータ444、fθレ
ンズ442、反射ミラー446などで構成されている。
感光体ドラム414は、矢印で示す如く反時計回りの向
きに回転するが、その周りには、感光体クリーニングユ
ニット421、除電ランプ414M、帯電手段としての
帯電器419、感光体ドラム上の潜像電位を検知する電
位センサー414D、リボルバー現像装置420の選択
された現像器、現像濃度パターン検知器414P、本発
明にいう中間転写体としての中間転写ベルト415など
が配置されている。リボルバー現像装置420は、BK
現像器420K、C現像器420C、M現像器420
M、Y現像器420Yと、各現像器を矢印で示す如く反
時計回りの向きに回転させるリボルバー回転駆動部(図
示省略)などからなる。これら各現像器は、静電潜像を
現像化するために、現像剤の穂を感光体ドラム414の
表面に接触させて回転する現像スリ−ブ420KS、4
20CS、420MS、420YSと、現像剤を汲み上
げ・攪拌するために回転する現像パドルなどで構成され
ている。
【0007】さて、待機状態では、リボルバー現像装置
420はBK現像器420で現像を行う位置にセットさ
れており、コピー動作が開始されると、カラースキャナ
ー200で所定のタイミングからBK画像データの読み
取りがスタートし、この画像データに基づき、レーザー
光による光書き込み・潜像形成が始まる(以下、BK画
像データによる静電潜像をBK潜像という。C、M、Y
の各画像データについても同じ)。このBK潜像の先端
部から現像可能とすべく、BK現像器420の現像位置
に潜像先端部が到達する前に、現像スリ−ブ420KS
を回転開始して、BK潜像をBKトナ−で現像する。そ
して、以後、BK潜像領域の現像動作を続けるが、潜像
後端部がBK潜像位置を通過した時点で、速やかにBK
現像器420Kによる現像位置から次の色の現像器によ
る現像位置まで、リボルバー現像装置420を駆動して
回動させる。この回動動作は、少なくとも、次の画像デ
ータによる潜像先端部が到達する前に完了させる。像の
形成サイクルが開始されると、感光体ドラム414は矢
印で示すように反時計回りの向きに回動し、中間転写ベ
ルト(中間転写体)415は図示しない駆動モータによ
り、時計回りの向きに回動する。中間転写ベルト415
の回動に伴って、BKトナー像形成、、Cトナー像形
成、Mトナー像形成、Yトナー像形成が順次行われ、最
終的に、BK、C、M、Yの順に中間転写ベルト415
上に重ねてトナー像が形成される。
【0008】BK像の形成は、以下のようにして行われ
る。帯電器419はコロナ放電によって、暗中にて、感
光体ドラム414を負電荷で約−700Vに一様に帯電
する。つづいて、レーザーダイオード441は、BK信
号に基づいてラスタ露光を行う。このようにラスタ像が
露光されたとき、当初、一様に荷電された感光体ドラム
414の露光された部分については、露光光量に比例す
る電荷が消失し、静電潜像が形成される。リボルバー現
像装置420内のトナーはフェライトキャリアとの攪拌
によって負極性に帯電され、また、本現像装置のBK現
像スリ−ブ420KSは、感光体ドラム414の金属基
体層に対して図示しない電源手段によって、負の直流電
位と交流とが重畳された電位にバイアスされている。こ
の結果、感光体ドラム414の電荷が残っている部分に
は、トナ−が付着せず、電荷のない部分、つまり露光さ
れた部分にはBKトナ−が吸着され、潜像と相似なBK
可視像が形成される。中間転写ベルト415は、駆動ロ
ーラ415D、転写対向ローラ415T、クリーニング
対向ローラ415Cおよび従動ローラ群に張架されてお
り、図示しない駆動モータにより駆動制御される。
【0009】さて、感光体414上に形成したBKトナ
ー像は、感光体と接触状態で等速駆動している中間転写
ベルト415の表面に、ベルト転写コロナ放電器(以
下、ベルト転写部という。)416によって転写され
る。以下、感光体ドラム414から中間転写ベルト41
5へのトナー像転写を、ベルト転写と称する。感光体ド
ラム414上の若干の未転写残留トナーは、感光体ドラ
ム414の再使用に備えて、感光体クリーニングユニッ
ト421で清掃される。ここで回収されたトナーは、回
収パイプを経由して図示しない排トナータンクに蓄えら
れる。なお、中間転写ベルト415には、感光体ドラム
414に順次形成するBK、C、M、Yのトナー像を、
同一面に順次位置合わせして、4色重ねのベルト転写画
像を形成し、その後、転写紙にコロナ放電転写器にて一
括転写を行う。ところで、感光体ドラム414側では、
BK画像の形成工程のつぎに、C画像の形成工程に進む
が、所定のタイミングからカラースキャナーによるC画
像データ読み取りが始まり、その画像データによるレー
ザー光書き込みで、C潜像の形成を行う。C現像器42
0Cは、その現像位置に対して、先のBK潜像後端部が
通過した後で、かつC潜像の先端が到達する前に、リボ
ルバー現像装置の回転動作を行い、C潜像をCトナーで
現像する。以後、C潜像領域の現像をつづけるが、潜像
後端部が通過した時点で、先のBK現像器の場合と同様
にリボルバー現像装置420を駆動して、C現像器42
0Cを送出し、つぎのM現像器420Mを現像位置に位
置させる。この動作もやはり、つぎのM潜像先端部が現
像部に到達する前に行う。なお、MおよびYの各像の工
程については、それぞれの画像データの読み取り・潜像
形成・現像の動作が上述のBK像や、C像の工程に準ず
るので、説明は省略する。
【0010】ベルトクリーニング装置415Uは、入口
シール、ゴムブレード、排出コイルおよび、これら入口
シールやゴムブレードの接離機構により構成される。1
色目のBK画像をベルト転写した後の、2、3、4色目
をベルト転写している間は、ブレ−ド接離機構によっ
て、中間転写ベルト面から入口シール、ゴムブレードな
どは離間させておく。紙転写コロナ放電器(以下、紙転
写器という。)417は、中間転写ベルト415上の重
ねトナー像を転写紙に転写するべく、コロナ放電方式に
て、AC+DCまたは、DC成分を転写紙および中間転
写ベルトに印加するものである。給紙バンク内の転写紙
カセット482には、各種サイズの転写紙が収納されて
おり、指定されたサイズの用紙を収納している収納カセ
ットから、給紙コロ483によってレジストローラ対4
18R方向に給紙・搬送される。なお、符号412B2
は、OHP用紙や厚紙などを手差しするための給紙トレ
イを示している。像形成が開始される時期に、転写紙は
前記いずれかの給紙トレイから給送され、レジストロー
ラ対418Rのニップ部で待機している。そして、紙転
写器417に中間転写ベルト415上のトナー像の先端
がさしかかるときに、丁度、転写紙先端がこの像の先端
に一致する如くにレジストローラ対418Rが駆動さ
れ、紙と像とのレジスト合わせが行われる。
【0011】このようにして、転写紙Pが中間転写ベル
ト上の色重ね像と重ねられて、正電位につながれた紙転
写器417の上を通過する。このとき、コロナ放電電流
で転写紙が正電荷で荷電され、トナー画像の殆どが転写
紙上に転写される。つづいて、紙転写器417の左側に
配置した図示しない除電ブラシによる分離除電器を通過
するときに、転写紙は除電され、中間転写ベルト415
から剥離されて紙搬送ベルト422に移る。さて、中間
転写ベルト面から4色重ねトナー像を一括転写された転
写紙は、紙搬送ベルト422で定着器423に搬送さ
れ、所定温度にコントロールされた定着ローラ423A
と加圧ローラ423Bのニップ部でトナー像を溶融定着
され、排出ロール対424で本体外に送り出され、図示
省略のコピートレイに表向きにスタックされ、フルカラ
ーコピーを得る。なお、ベルト転写後の感光体ドラム4
14は、ブラシローラ、ゴムブレードなどからなる感光
体クリーニングユニット421で表面をクリーニングさ
れ、また、除電ランプ414Mで均一除電される。ま
た、転写紙にトナー像を転写した後の中間転写ベルト4
15は、再び、クリーニングユニット415Uのブレー
ド接離機構でブレードを押圧して表面をクリーニングさ
れる。
【0012】リピートコピーの場合には、カラースキャ
ナーの動作および感光体への画像形成は、1枚目の4色
目画像工程にひきつづき、所定のタイミングで2枚目の
1色目画像工程に進む。また、中間転写ベルト415の
方は、1枚目の4色重ね画像の転写紙への一括転写工程
にひきつづき、表面をベルトクリーニング装置でクリー
ニングされた領域に、2枚目のBKトナー像がベルト転
写されるようにする。その後は、1枚目と同様の動作に
なる。以上は、4色フルカラーコピーを得るコピーモー
ドの説明であったが、3色コピーモード、2色コピーモ
ードの場合は、指定された色と回数の分について、以上
述べたと同じ動作を行うことになる。また、単色コピー
モードの場合には、所定枚数が終了するまでの間、リボ
ルバー現像装置420の所定色の現像器のみを所定色の
現像位置に位置させて現像作動状態におき、ベルトクリ
ーニング装置415Uのブレードをベルトに押圧状態の
まま、連続してコピー動作を行う。このような画像形成
装置では、位置検知用のマークをベルト415の外周
面、あるいは内周面に設ける。但し、外周面側について
は、ベルトクリーニング装置415Uの通過域を避ける
工夫が必要であり、機種等によっては配置上の困難さを
伴うことがあるので、その場合には、内周面側に設け
る。光学センサについては、図1には図示してないが、
ベルト415を支持する駆動ローラ415Dと支持ロー
ラ415Fとの間の位置に設ける。
【0013】次に、本発明の形態例を、図2〜5により
具体的に説明する。なお、図2は感光体を中心とした画
像形成部の概略図、図3(a) 及び(b) は中間転写体を感
光体の接離させるための一次転写ニップ接離機構の具体
的な構成及び動作説明図、図4はカムの回転と接離動作
との関係を示すタイミングチャート、図5はジョイント
手段の回転方向のガタを説明する図である。図3に詳細
を示した一次転写ニップ接離機構は、支点433aによ
り矢印方向に回動自在に支持された揺動ブラケット43
3の他端の軸433bによって加圧ローラ415Fを回
転自在に支持すると共に、揺動ブラケット433は図示
しない弾性手段或は自重によって図3(a) に示した退避
位置に付勢される。431は軸431aを中心として回
転駆動される偏心カムであり、このカム431が(a)に
示す非押圧位置にある時にはその押圧面431bはブラ
ケット433の被押圧面433cを押圧しない位置に退
避しており、逆にこのカム431が(b) に示す押圧位置
にある時にはその押圧面431bでブラケット433の
被押圧面433cを押圧する。その結果、(a) の退避状
態にあっては中間転写ベルト415は感光体414と非
接触状態にあり、逆に(b) の押圧位置にあってはベルト
を感光体側へ押圧するので、ベルトの一部が感光体41
4と所定幅wに渡ってニップする。
【0014】これを更に詳述すると、図2及び図3にお
いて、揺動ブラケット433に支持された加圧ローラ4
15Fは、図3(a) では下降した退避位置にあって感光
体ドラム414と中間転写ベルト415は離れており、
図3(b) では上昇した押圧位置にあって、感光体ドラム
414と中間転写ベルト415は密着して、任意の幅w
のニップが形成されている。この上下動作は任意のタイ
ミングで電気信号が入ったときに180度ずつ回転して
停止する半回転クラッチ430につながれたカム431
の回転動作によって実現され、半回転クラッチ430は
駆動列432によって回転駆動される。つまり、一次転
写ニップ接離機構は、制御部の制御を受けて作動する接
離機構駆動手段430等により任意のタイミングでON
(押圧)、OFF(退避)制御される。そして、例えば
一次転写ニップ接離機構のONタイミングを、中間転写
体の一部に設けたマークと、該マークの通過領域に設け
た該マーク検知用のセンサによる中間転写体の位置検知
をするタイミングより前で、且つ一次転写ニップ接離機
構のOFFタイミングが、一次転写終了より後となるよ
うに制御することが好ましい。
【0015】この点をカム431の作動による加圧ロー
ラ415Fの上下タイミングを示す図4に基づいて説明
すると、カム431は色の位置合せのタイミング基準と
なるマーク検知センサがONするタイミングよりも所定
の時間t1〜t2だけ、即ち、カム動作による機械の振
動が収まるのに十分な時間t1〜t2だけ早く、図3
(b) に示した上位置(押圧位置)になり、ニップ部wが
形成された状態と成る。そして、一次転写される画像の
後端が感光体ドラム414から中間転写ベルト415に
転写された後に(t4),図3(a) の下位置(退避位
置)になりニップが解除される(t5)。この形態例に
よれば、マーク検知による位置合せの精度を損なうこと
なく、一次転写をしていない時間中に、一次転写ニップ
部におけるクーロン力による密着力を解除することが可
能となり、画質を維持することが可能となる。
【0016】次に、本発明の他の形態例では、感光体と
中間転写体の部品精度に起因する周速差による、中間転
写体の1回転中に生じる感光体との相対位置誤差より
も、後述するジョイント手段における移動方向のガタが
大きくなるように設定した。このため、一次転写ニップ
におけるクーロン力による密着力により感光体と中間転
写体が同期して回転したとしても、周速差を上記ガタに
より吸収することができる。更に、後述するように、中
間転写体一回転ごとの一次転写ニップ接離機構の動作に
より、トナー像を一色重ねるごとにニップが解除されて
初期化されるので、一次転写ニップの密着力と駆動系の
引っ張り合いによる位置ずれを防ぐことが可能となる。
これを詳述すると、図2において、感光体ドラム414
の平均周速をVa、中間転写ベルト415の平均周速を
Vbとすると、周長Lbの中間転写ベルト415が一回
転に要する時間tは、 t=Lb/Vb であり、時間t中の感光体ドラム414表面の移動距離
Laは、 La=Va・t となる。ここで、感光体ドラム414と中間転写ベルト
415を駆動するベルト駆動ローラ415Dの駆動手段
は、感光体ドラム414と中間転写ベルト415の周長
の理論設定比に等しく設定されているため、感光体ドラ
ム414とベルト駆動ローラ415Dの周長が等しけれ
ばLa=Lbとなるが、実際には部品精度には限界があ
り、必ず誤差が生じるため、前記LaとLb間には誤差
△Lが発生する。 △L=La−Lb 一方、駆動手段と、感光体ドラム414または中間転写
ベルト415との間には、図5(a) (b) に示したジョイ
ント手段440が配置されている。図5に示すように、
このジョイント手段440は、第1のジョイント部44
0Aと、第2のジョイント部440Bとから成り、いず
れか一方が駆動側の軸に接続され、他方が従動側に接続
される。第1のジョイント部440Aは、図示のごとく
180と間隔で突出した2つの係合突起440A−1を
有すると共に、その中心部を軸440A−2により支持
されて回転する。他方の第2のジョイント部440B
は、円盤状の基部440B−1の面上に180度間隔で
2つの突起440B−2を有し、その中心部に一体化し
た軸440B−3を中心として回転する。各軸440A
−2、440B−3同志は、同軸状に配置され、且つ第
1のジョイント部440Aの突起440A−1が、第2
のジョイント部440Bの突起部440B−2の間の凹
所440B−4内に入り込むように組み付けられる。こ
の時の突起440A−1と440B−2との間に回転方
向に角度α°の遊びを設けることにより、感光体ドラム
414または中間転写ベルト415の表面上に、前記角
度α°の遊びに対応する移動方向のガタAαを有するこ
ととなる。
【0017】ここで、先に示した感光体ドラム414と
中間転写ベルト415との間の行程誤差△L(中間転写
体の1回転中に生じる感光体との相対位置誤差)より
も、Aαを大きく設定することにより、中間転写ベルト
415の一回転中に、周速の遅いデバイスの方の駆動系
が従動ギヤから駆動ギヤに逆のトルクを伝達せず、ガタ
Aαの範囲内でフローティング状態が保たれる。また、
中間転写ベルト415の一回転毎に一次転写ニップ解除
動作が入るので、ニップの密着力による外力が無くな
り、駆動手段のみの駆動となるためジョイント手段44
0のガタAαが初期状態に復帰する。
【0018】
【発明の効果】以上のように、請求項1の画像形成装置
においては、一次転写ニップ接離機構を設けたので、一
次転写ニップ部において、クーロン力によって感光体と
中間転写ベルトとが過大な力で密着することによりスリ
ップを生じることなく表面のみ同期して回転しようとす
る事態の発生が防止される。このため検知されたマーク
の位置と回転手段との相対位置にずれが生じることがな
くなり、その結果、微小な周速差の反作用で感光体およ
び中間転写体のどちらか遅い方の駆動手段において駆動
側より従動側が早く回転されることによる負荷変動や局
所的な一次転写ニップのスリップの発生が防止され、転
写画像に乱れや位置ずれが発生することを防止できる。
また、駆動手段と感光体又は中間転写体との間にジョイ
ント手段を配置して回転方向ガタを設けたので、一次転
写ニップにおけるクーロン力による密着力により感光体
と中間転写体とが同期して回転したとしても、周速差を
上記ジョイントにおけるガタ長さにより吸収することが
できる。請求項2の画像形成装置においては、一次転写
ニップ接離機構に任意のタイミングでON(押圧)、O
FF(退避)可能な接離機構駆動手段を設けたので、任
意のタイミングで一次転写ニップにおけるクーロン力に
よる密着力を解除することができる。その結果、請求項
1の場合と同様に負荷変動や局所的な一次転写ニップの
スリップの発生が防止され、転写画像に乱れや位置ずれ
が発生することを防止できる。請求項3の画像形成装置
においては、一次転写ニップ接離機構のONタイミング
を、請求項1の中間転写体の一部に設けたマークの通過
領域に設けた該マーク検知用のセンサによる中間転写体
の位置検知(マーク検知)をするタイミングより前に設
定すると共に、該一次転写ニップ接離機構のOFFタイ
ミングを一次転写終了より後に設定したことにより、マ
ーク検知による位置合せの精度を損なうことなく、一次
転写をしていない時間中に、一次転写ニップにおけるク
ーロン力による密着力を解除することができる。請求項
4の画像形成装置においては、感光体と中間転写体の部
品精度に起因する周速差による、中間転写体の一回転中
に生じる感光体との相対位置誤差よりも、駆動手段と感
光体又は中間転写体との間に設けたジョイントにおける
回転方向ガタ長さを大きく設定したので、一次転写ニッ
プにおけるクーロン力による密着力により感光体と中間
転写体とが同期して回転したとしても、周速差を上記ジ
ョイントにおけるガタ長さにより吸収し、さらには請求
項3に示す、中間転写体一回転ごとの一次転写ニップ接
離機構の動作により、トナー像を一色重ねるごとに初期
化されるので、一次転写ニップの密着力と駆動系の引っ
張り合いによる位置ずれを防ぐことが可能となる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の一形態例の画像形成装置の全体構成
図。
【図2】図1の要部構成図。
【図3】(a) 及び(b) は一次転写ニップ接離機構の接離
機構駆動手段の構成例及び動作を示す図。
【図4】カムの作動による加圧ローラの上下タイミング
を示す図。
【図5】(a) 及び(b) はジョント手段の構成を示す図。
【符号の説明】
200 カラー画像読み取り装置(カラースキャナ
ー)、202 コンタクトガラス、204A、204
B、204C ミラー、205 照明ランプ、206レ
ンズ、207 カラーセンサ−、400 カラー画像記
録装置(カラープリンター)、401 書き込み光学ユ
ニット、414 感光体ドラム、415 中間転写ベル
ト、415D 駆動ローラ、415T 転写対向ロー
ラ、415C クリーニング対向ローラ、419 帯電
器、420 リボルバー現像装置、420K BK現像
器、420C C現像器、421 感光体クリーニング
ユニット、420M M現像器、420Y Y現像
器、441 レーザー発光手段、442 fθレンズ、
443 ポリゴンミラー、444 回転用モータ44
4、446 反射ミラー、431 偏心カム、431a
軸、431b 押圧面、433揺動ブラケット、43
3a 支点,433b 軸、433c 被押圧面,44
0 ジョイント手段、440A 第1のジョイント部、
440A−1 係合突起、440A−2 軸、440B
第2のジョイント部、440B−1 基部、440B
−2 係合突起、440B−3 軸、440B−4 凹
所、

Claims (4)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 回転駆動される回転体からなる感光体
    と、この感光体に対向配置され且つ前記感光体と接した
    状態で該感光体と同じ周速度で回転される中間転写体
    と、この中間転写体の一部に設けたマークと、該マーク
    の通過領域に設けた該マーク検知用のセンサとを有する
    とともに、 前記感光体と中間転写体との接触部に形成される一次転
    写部に一次転写手段を、該一次転写手段の配設位置より
    も前記感光体の回転方向上流側の帯電位置に帯電手段
    を、それぞれ有し、 画像形成に際して、前記感光体および前記中間転写体の
    回転中に前記センサによる前記マークの検知から一定の
    タイミングの後で作像プロセスを開始し、前記帯電手段
    により帯電された前記感光体の帯電領域に光書込みおよ
    び現像により任意の色のトナー像を形成し、ついでこの
    任意の色のトナー像を前記一次転写部にて一次転写手段
    により前記中間転写体に転写する、という工程を異なる
    色ごとに繰り返して、前記中間転写体上にカラーの重ね
    トナー画像を得、この重ねトナー画像を二次転写部にて
    転写紙上に一括転写してカラー画像を得る画像形成装置
    において、 前記一次転写部における前記感光体と前記中間転写体の
    接した状態、すなわち一次転写ニップ状態を解除可能に
    する一次転写ニップ接離機構を設け、 前記感光体および前記中間転写体と各々の駆動手段との
    連結部について、回転方向に任意のガタを持ったジョイ
    ント手段を設けたことを特徴とする画像形成装置。
  2. 【請求項2】 前記一次転写ニップ接離機構は接離機構
    駆動手段を持ち、接離機構駆動手段により任意のタイミ
    ングで一次転写ニップ接離機構をON、OFF制御する
    ことが可能であることを特徴とする請求項1記載の画像
    形成装置。
  3. 【請求項3】 前記一次転写ニップ接離機構のONタイ
    ミングが、請求項1の中間転写体の一部に設けたマーク
    と、該マークの通過領域に設けた該マーク検知用のセン
    サによる中間転写体の位置検知時よりも前で、且つ、該
    一次転写ニップ接離機構のOFFタイミングが一次転写
    終了時より後であることを特徴とする請求項2記載の画
    像形成装置。
  4. 【請求項4】 請求項1記載の画像形成装置において、
    前記感光体と前記中間転写体の部品精度に起因する周速
    差による、前記中間転写体の1回転中に生じる前記感光
    体との相対位置誤差より、前記ジョイント手段による前
    記感光体または前記中間転写体の回転方向のガタが大き
    く設定されていることを特徴とする画像形成装置。
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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US8270877B2 (en) 2009-04-28 2012-09-18 Brother Kogyo Kabushiki Kaisha Image forming apparatus
JP2014191343A (ja) * 2013-03-28 2014-10-06 Kyocera Document Solutions Inc 駆動伝達装置、およびこれを備えた画像形成装置
JP2017068288A (ja) * 2012-03-19 2017-04-06 株式会社リコー 画像形成装置

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