JPH1011333A - タスク別cpu使用率測定装置 - Google Patents
タスク別cpu使用率測定装置Info
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- JPH1011333A JPH1011333A JP8163166A JP16316696A JPH1011333A JP H1011333 A JPH1011333 A JP H1011333A JP 8163166 A JP8163166 A JP 8163166A JP 16316696 A JP16316696 A JP 16316696A JP H1011333 A JPH1011333 A JP H1011333A
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- JP
- Japan
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- task
- execution time
- cpu
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Abstract
(57)【要約】
【課題】 各タスク毎にそれらの実行時間を測定できる
ようにして、しかも、CPUの動作クロックが変更され
る場合にも、該CPUの使用率を正確に求められるよう
にする。 【解決手段】 IDで識別される複数のタスクを逐次実
行するCPU1と、それら各タスクの実行時間を、ID
毎に記憶できる記憶エリアを備えたタスク別実行時間記
憶部6と、各タスクの実行時間を測定する際の基準とな
る測定用基準クロックパルスを発生するクロック発生部
4と、その測定用基準クロックパルスから割り出した一
定時間内における各タスクの実行時間を、タスク別実行
時間記憶部6の記憶エリア毎に集計する集計手段5とを
有している。
ようにして、しかも、CPUの動作クロックが変更され
る場合にも、該CPUの使用率を正確に求められるよう
にする。 【解決手段】 IDで識別される複数のタスクを逐次実
行するCPU1と、それら各タスクの実行時間を、ID
毎に記憶できる記憶エリアを備えたタスク別実行時間記
憶部6と、各タスクの実行時間を測定する際の基準とな
る測定用基準クロックパルスを発生するクロック発生部
4と、その測定用基準クロックパルスから割り出した一
定時間内における各タスクの実行時間を、タスク別実行
時間記憶部6の記憶エリア毎に集計する集計手段5とを
有している。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、CPU(Central P
rocessing Unit) の使用率をタスク毎に測定するCPU
使用率測定装置に関する。
rocessing Unit) の使用率をタスク毎に測定するCPU
使用率測定装置に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、CPUの使用率を測定するCPU
使用率測定装置として、特開昭60−27960号公
報、特開昭63−269239号公報にそれぞれ記載さ
れたものがある。
使用率測定装置として、特開昭60−27960号公
報、特開昭63−269239号公報にそれぞれ記載さ
れたものがある。
【0003】特開昭60−27960号公報に記載され
たCPU使用率測定装置は、CPUのアイドル時に、実
行時間が既知の命令を繰り返し実行させるとともに、一
定時間内における該命令の実行回数を計数してアイドル
時間を求め、それによりCPUの使用率を測定するよう
にしたものである。
たCPU使用率測定装置は、CPUのアイドル時に、実
行時間が既知の命令を繰り返し実行させるとともに、一
定時間内における該命令の実行回数を計数してアイドル
時間を求め、それによりCPUの使用率を測定するよう
にしたものである。
【0004】また、特開昭63−269239号公報に
記載されたCPU使用率測定装置は、CPUが実行中の
タスク番号を記憶するタスク番号記憶レジスタと、タス
ク番号を判定してカウンタを起動する装置と、システム
プログラムによるタスク起動時に、実行中のタスク番号
を上記タスク番号記憶レジスタに書き込む装置とを備え
た構成のものである。
記載されたCPU使用率測定装置は、CPUが実行中の
タスク番号を記憶するタスク番号記憶レジスタと、タス
ク番号を判定してカウンタを起動する装置と、システム
プログラムによるタスク起動時に、実行中のタスク番号
を上記タスク番号記憶レジスタに書き込む装置とを備え
た構成のものである。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】前者は、CPUのアイ
ドル時に、実行時間が既知の命令を繰り返し実行させ
て、一定時間内におけるそれの実行回数から、命令時間
をアイドル時間として求めている。
ドル時に、実行時間が既知の命令を繰り返し実行させ
て、一定時間内におけるそれの実行回数から、命令時間
をアイドル時間として求めている。
【0006】従って、CPUの動作クロックを変更した
時にはCPUのプログラム実行速度が変化するので、異
なる動作クロック毎に、アイドル時間の測定方法を変更
しなければ、正確なタスクの実行時間を算出できない。
時にはCPUのプログラム実行速度が変化するので、異
なる動作クロック毎に、アイドル時間の測定方法を変更
しなければ、正確なタスクの実行時間を算出できない。
【0007】後者は、CPU全体若しくは特定の1つの
タスクの実行時間のみが測定できるものであり、各タス
ク毎の実行時間を測定できず、従って、各タスクのCP
U使用率を求められないという欠点がある。
タスクの実行時間のみが測定できるものであり、各タス
ク毎の実行時間を測定できず、従って、各タスクのCP
U使用率を求められないという欠点がある。
【0008】本発明は、各タスク毎にそれらの実行時間
を測定できるようにして、しかも、CPUの動作クロッ
クが変更される場合にも、該CPUの使用率を正確に求
められるようにしたCPU使用率測定装置を提供しよう
とするものである。
を測定できるようにして、しかも、CPUの動作クロッ
クが変更される場合にも、該CPUの使用率を正確に求
められるようにしたCPU使用率測定装置を提供しよう
とするものである。
【0009】
【課題を解決するための手段】請求項1記載のタスク別
CPU使用率測定装置は、IDで識別される複数のタス
クを逐次実行するCPU1と、それら各タスクの実行時
間を、ID毎に記憶できる記憶エリアを備えたタスク別
実行時間記憶部6と、各タスクの実行時間を測定する際
の基準となる測定用基準クロックパルスを発生するクロ
ック発生部4と、その測定用基準クロックパルスから割
り出した一定時間内における各タスクの実行時間を、タ
スク別実行時間記憶部の記憶エリア毎に集計する集計手
段5とを有する構成のものである。
CPU使用率測定装置は、IDで識別される複数のタス
クを逐次実行するCPU1と、それら各タスクの実行時
間を、ID毎に記憶できる記憶エリアを備えたタスク別
実行時間記憶部6と、各タスクの実行時間を測定する際
の基準となる測定用基準クロックパルスを発生するクロ
ック発生部4と、その測定用基準クロックパルスから割
り出した一定時間内における各タスクの実行時間を、タ
スク別実行時間記憶部の記憶エリア毎に集計する集計手
段5とを有する構成のものである。
【0010】請求項2記載のタスク別CPU使用率測定
装置は、上記の構成に、タスク別実行時間記憶部6に記
憶されている各タスクの実行時間に基づき、それら各タ
スク毎のCPU使用率を算出するCPU使用率算出手段
1を設けた構成のものである。請求項3記載のタスク別
CPU使用率測定装置は、CPU使用率算出手段1を、
タスク別実行時間記憶部6に記憶されている各タスク毎
の実行時間を上記一定時間で除算することにより、それ
ら各タスク毎のCPU使用率を算出する構成にしたもの
である。
装置は、上記の構成に、タスク別実行時間記憶部6に記
憶されている各タスクの実行時間に基づき、それら各タ
スク毎のCPU使用率を算出するCPU使用率算出手段
1を設けた構成のものである。請求項3記載のタスク別
CPU使用率測定装置は、CPU使用率算出手段1を、
タスク別実行時間記憶部6に記憶されている各タスク毎
の実行時間を上記一定時間で除算することにより、それ
ら各タスク毎のCPU使用率を算出する構成にしたもの
である。
【0011】
【発明の実施の形態】本発明の実施の形態について図面
を参照して説明する。本発明装置は、図1に示すよう
に、それぞれ機能毎にプログラムされた複数のタスクを
順次実行するCPU1、該CPU1が実行中のタスクの
タスクIDが書き込まれるタスクID部2、CPU1の
使用率測定の許可又は禁止を設定する制御レジスタ3、
クロック発生部4、デコーダ5及びタスク別実行時間記
憶部6とを有している。
を参照して説明する。本発明装置は、図1に示すよう
に、それぞれ機能毎にプログラムされた複数のタスクを
順次実行するCPU1、該CPU1が実行中のタスクの
タスクIDが書き込まれるタスクID部2、CPU1の
使用率測定の許可又は禁止を設定する制御レジスタ3、
クロック発生部4、デコーダ5及びタスク別実行時間記
憶部6とを有している。
【0012】クロック発生部4は、CPU1の動作クロ
ックの変更に関わらず、CPU1の使用率を算出する際
の基準となる一定周波数からなる測定用基準クロックパ
ルスを発生するものである。
ックの変更に関わらず、CPU1の使用率を算出する際
の基準となる一定周波数からなる測定用基準クロックパ
ルスを発生するものである。
【0013】タスク別実行時間記憶部6は、たとえばタ
スクID#0〜#255で識別される256のタスクの
各実行時間を記憶できる記憶エリアを備えており、CP
U1が順次実行する複数のタスクの各実行時間を、各タ
スクID毎に記憶できるようにしたものである。
スクID#0〜#255で識別される256のタスクの
各実行時間を記憶できる記憶エリアを備えており、CP
U1が順次実行する複数のタスクの各実行時間を、各タ
スクID毎に記憶できるようにしたものである。
【0014】デコーダ5は、クロック発生部4で発生し
た測定用基準クロックパルス(例えば100μs)に基
づいて割り出した一定時間(例えば1分)内における、
上記CPU1が実行した各タスク毎の実行時間を、タス
ク別実行時間記憶部6の記憶エリア毎に集計する集計手
段である。
た測定用基準クロックパルス(例えば100μs)に基
づいて割り出した一定時間(例えば1分)内における、
上記CPU1が実行した各タスク毎の実行時間を、タス
ク別実行時間記憶部6の記憶エリア毎に集計する集計手
段である。
【0015】具体的には、測定用基準クロックパルスを
基準にして動作するソフトウェアタイマーで設定した上
記一定時間(1分)内において、クロック発生部4で発
生した測定用基準クロックパルスに同期して、タスクI
D部2からタスクIDを順次読み出し、かつ、その読み
出したタスクIDで識別されるタスクの記憶エリアをイ
ンクリメントする。
基準にして動作するソフトウェアタイマーで設定した上
記一定時間(1分)内において、クロック発生部4で発
生した測定用基準クロックパルスに同期して、タスクI
D部2からタスクIDを順次読み出し、かつ、その読み
出したタスクIDで識別されるタスクの記憶エリアをイ
ンクリメントする。
【0016】CPU1は、本装置全体の制御を行う他、
上記タスク別実行時間記憶部6に記憶されている各タス
ク毎の実行時間に基づき、それら各タスク毎のCPU使
用率を算出する機能(CPU使用率算出手段)を備えて
いる。
上記タスク別実行時間記憶部6に記憶されている各タス
ク毎の実行時間に基づき、それら各タスク毎のCPU使
用率を算出する機能(CPU使用率算出手段)を備えて
いる。
【0017】具体的には、タスク別実行時間記憶部6に
記憶されている各タスク毎の実行時間を上記と同じ一定
時間(1分)で除算することにより、それら各タスク毎
のCPU使用率を算出する。
記憶されている各タスク毎の実行時間を上記と同じ一定
時間(1分)で除算することにより、それら各タスク毎
のCPU使用率を算出する。
【0018】初期設定からタスクを切り替える処理動作
について、図2に示すフローチャートを参照して説明す
る。電源投入あるいはリセット動作が行われるとステッ
プa1に進む。 ステップ1(図中a1で示す。以下同様):タスク毎の
実行時間の測定を禁止する設定を制御レジスタ3に対し
て行う。
について、図2に示すフローチャートを参照して説明す
る。電源投入あるいはリセット動作が行われるとステッ
プa1に進む。 ステップ1(図中a1で示す。以下同様):タスク毎の
実行時間の測定を禁止する設定を制御レジスタ3に対し
て行う。
【0019】ステップ2:タスク別実行時間記憶部6の
記憶エリアを、全タスク分クリアする。 ステップ3:タスクID部2に最初に実行するタスクの
タスクIDを書き込む。
記憶エリアを、全タスク分クリアする。 ステップ3:タスクID部2に最初に実行するタスクの
タスクIDを書き込む。
【0020】ステップ4:タスク毎の実行時間の測定を
許可する設定を制御レジスタ3に対して行う。 ステップ5:実行時間を測定するためのソフトウェアー
タイマーを起動する。このソフトウェアータイマーは、
上記のように、クロック発生部4で発生する測定用基準
クロックパルスに基づいているため、CPU1の動作ク
ロックの変更に関わらず、常に一定の時間を割り出せ
る。
許可する設定を制御レジスタ3に対して行う。 ステップ5:実行時間を測定するためのソフトウェアー
タイマーを起動する。このソフトウェアータイマーは、
上記のように、クロック発生部4で発生する測定用基準
クロックパルスに基づいているため、CPU1の動作ク
ロックの変更に関わらず、常に一定の時間を割り出せ
る。
【0021】ステップ6:基本ソフト上のリアルタイム
モニタから最初に実行するタスクに制御を移す。 ステップ7:タスクを切り替える事象が発生すると、ス
テップ8に進む。 ステップ8:リアルタイムモニタに制御が移され、プラ
イオリティやタスクの状態を判断して次に実行するタス
クを決定するとともに、そのタスクのタスクIDをタス
クID部2に書き込む。 ステップ9:そのタスクに制御を移すとともに、ステッ
プ7に戻って、タスクを切り替える事象の発生を待機す
る。
モニタから最初に実行するタスクに制御を移す。 ステップ7:タスクを切り替える事象が発生すると、ス
テップ8に進む。 ステップ8:リアルタイムモニタに制御が移され、プラ
イオリティやタスクの状態を判断して次に実行するタス
クを決定するとともに、そのタスクのタスクIDをタス
クID部2に書き込む。 ステップ9:そのタスクに制御を移すとともに、ステッ
プ7に戻って、タスクを切り替える事象の発生を待機す
る。
【0022】次に、タスク別にCPUの使用率を算出す
る処理動作について、図3に示すフローチャートを参照
して説明する。CPU1の使用率を算出するための所定
時間のタイムアウトが発生すると、ステップb1に進ん
で、実行時間の測定を禁止する設定を制御レジスタ3に
対して行う。 ステップb2:タスク別実行時間記憶部6を読み出し許
可状態に設定して、それの記憶エリアに記憶されている
全タスクの実行時間を読み出す。
る処理動作について、図3に示すフローチャートを参照
して説明する。CPU1の使用率を算出するための所定
時間のタイムアウトが発生すると、ステップb1に進ん
で、実行時間の測定を禁止する設定を制御レジスタ3に
対して行う。 ステップb2:タスク別実行時間記憶部6を読み出し許
可状態に設定して、それの記憶エリアに記憶されている
全タスクの実行時間を読み出す。
【0023】ステップb3:各タスク毎の実行時間を一
定時間(1分)で除算することにより、それら各タスク
毎のCPU1の使用率を算出する。
定時間(1分)で除算することにより、それら各タスク
毎のCPU1の使用率を算出する。
【0024】ステップb4:タスク別実行時間記憶部6
の記憶エリアを全てクリアする。 ステップb5:タスク毎の実行時間の測定を許可する設
定を制御レジスタ3に対して行った後、もとのプログラ
ムに復帰する。
の記憶エリアを全てクリアする。 ステップb5:タスク毎の実行時間の測定を許可する設
定を制御レジスタ3に対して行った後、もとのプログラ
ムに復帰する。
【0025】なお、本発明は前述した実施形態に限るも
のではなく、その要旨の範囲内で様々な変形実施が可能
である。上記では、各タスク毎の実行時間を一定時間で
除算することにより、それら各タスク毎のCPUの使用
率を算出した例について説明したが、アイドルタスクの
実行時間を一定時間で除算して、CPU全体の使用率を
算出するようにしてもよい。
のではなく、その要旨の範囲内で様々な変形実施が可能
である。上記では、各タスク毎の実行時間を一定時間で
除算することにより、それら各タスク毎のCPUの使用
率を算出した例について説明したが、アイドルタスクの
実行時間を一定時間で除算して、CPU全体の使用率を
算出するようにしてもよい。
【0026】
【発明の効果】請求項1〜3に記載した発明によれば、
一定の周波数からなる測定用基準クロックパルスから割
り出した一定時間内におけるタスク毎の実行時間を各別
に測定しているので、各タスクの実行時間をそれぞれ測
定できるようになり、しかも、該CPUの動作クロック
が変更されるときにも、その測定方法を変更することな
く、各タスクの実行時間を正確に求めることができるよ
うになる。
一定の周波数からなる測定用基準クロックパルスから割
り出した一定時間内におけるタスク毎の実行時間を各別
に測定しているので、各タスクの実行時間をそれぞれ測
定できるようになり、しかも、該CPUの動作クロック
が変更されるときにも、その測定方法を変更することな
く、各タスクの実行時間を正確に求めることができるよ
うになる。
【0027】請求項2記載に記載した発明によれば、上
記測定した各タスクの実行時間に基づいて各タスク毎の
CPU使用率を算出しているので、算出方法を変更する
ことなく、該CPUの使用率を正確に求めることができ
る。
記測定した各タスクの実行時間に基づいて各タスク毎の
CPU使用率を算出しているので、算出方法を変更する
ことなく、該CPUの使用率を正確に求めることができ
る。
【図1】本発明の一実施形態としてのタスク別CPU使
用率測定装置の電気的構成を示すブロック図である。
用率測定装置の電気的構成を示すブロック図である。
【図2】初期設定からタスクを切り替える一連の処理動
作を示すフローチャートである。
作を示すフローチャートである。
【図3】CPUの使用率を算出する処理動作を示すフロ
ーチャートである。
ーチャートである。
1 CPU(CPU使用率算出手段) 4 クロック発生部 5 加算手段(デコーダ) 6 タスク別実行時間記憶部
Claims (3)
- 【請求項1】 IDで識別される複数のタスクを逐次実
行するCPUと、それら各タスクの実行時間を、ID毎
に記憶できる記憶エリアを備えたタスク別実行時間記憶
部と、各タスクの実行時間を測定する際の基準となる測
定用基準クロックパルスを発生するクロック発生部と、
その測定用基準クロックパルスから割り出した一定時間
内における各タスクの実行時間を、タスク別実行時間記
憶部の記憶エリア毎に集計する集計手段とを有すること
を特徴とするタスク別CPU使用率測定装置。 - 【請求項2】 タスク別実行時間記憶部に記憶されてい
る各タスクの実行時間に基づき、それら各タスク毎のC
PU使用率を算出するCPU使用率算出手段を設けた請
求項1記載のタスク別CPU使用率測定装置。 - 【請求項3】 CPU使用率算出手段は、タスク別実行
時間記憶部に記憶されている各タスク毎の実行時間を上
記一定時間で除算することにより、それら各タスク毎の
CPU使用率を算出する請求項2記載のタスク別CPU
使用率測定装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8163166A JPH1011333A (ja) | 1996-06-24 | 1996-06-24 | タスク別cpu使用率測定装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8163166A JPH1011333A (ja) | 1996-06-24 | 1996-06-24 | タスク別cpu使用率測定装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH1011333A true JPH1011333A (ja) | 1998-01-16 |
Family
ID=15768496
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8163166A Pending JPH1011333A (ja) | 1996-06-24 | 1996-06-24 | タスク別cpu使用率測定装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH1011333A (ja) |
Cited By (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6691080B1 (en) | 1999-03-23 | 2004-02-10 | Kabushiki Kaisha Toshiba | Task execution time estimating method |
| KR100428673B1 (ko) * | 2001-12-22 | 2004-04-28 | 엘지전자 주식회사 | 클럭디바이스의 인터럽트 세분화 방법 |
| US6795797B2 (en) * | 2001-09-06 | 2004-09-21 | Lg Electronics Inc. | Method and apparatus for measuring CPU task occupancy rate in a real-time system |
| KR100469406B1 (ko) * | 2000-12-18 | 2005-01-31 | 엘지전자 주식회사 | 타스크를 이용한 중앙처리장치의 성능 측정 방법 |
| KR100613201B1 (ko) * | 2000-08-28 | 2006-08-18 | 마이크로코넥트 엘엘씨 | 씨피유 사용량 측정 방법 |
| JP2006260542A (ja) * | 2005-03-17 | 2006-09-28 | Microsoft Corp | コード部分実行時のプロセッサ消費実時間量の決定 |
| JP2009282998A (ja) * | 2009-07-13 | 2009-12-03 | Fujitsu Ltd | クロック制御装置及びその記録媒体 |
| CN112486102A (zh) * | 2019-09-12 | 2021-03-12 | 发那科株式会社 | 伺服控制装置、伺服控制系统以及伺服控制方法 |
-
1996
- 1996-06-24 JP JP8163166A patent/JPH1011333A/ja active Pending
Cited By (10)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
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| US20210080921A1 (en) * | 2019-09-12 | 2021-03-18 | Fanuc Corporation | Servo control device, servo control system, and servo control method |
| US11687055B2 (en) * | 2019-09-12 | 2023-06-27 | Fanuc Corporation | Servo control device, servo control system, and servo control method |
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