JPH10121988A - ディーゼルエンジンのエンジン停止装置 - Google Patents

ディーゼルエンジンのエンジン停止装置

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Publication number
JPH10121988A
JPH10121988A JP27905096A JP27905096A JPH10121988A JP H10121988 A JPH10121988 A JP H10121988A JP 27905096 A JP27905096 A JP 27905096A JP 27905096 A JP27905096 A JP 27905096A JP H10121988 A JPH10121988 A JP H10121988A
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JP
Japan
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engine
pressure receiving
plunger tip
receiving piece
posture
Prior art date
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Pending
Application number
JP27905096A
Other languages
English (en)
Inventor
Akinori Muraoka
明徳 村岡
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Kubota Corp
Original Assignee
Kubota Corp
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Filing date
Publication date
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  • Fuel-Injection Apparatus (AREA)
  • Output Control And Ontrol Of Special Type Engine (AREA)
  • High-Pressure Fuel Injection Pump Control (AREA)
  • Control Of Throttle Valves Provided In The Intake System Or In The Exhaust System (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【解決手段】ディーゼルエンジンのエンジン停止装置に
おいて、エンジン停止用ソレノイド1のプランジャ先端
部1cを磁石10にし、エンジン始動操作時に、回動レ
バー2がエンジン停止姿勢6からエンジン始動姿勢8に
切り替わる間、受圧片2aが磁力吸着によってプランジ
ャ先端部1cから離れないようにした。 【効果】エンジン始動操作時に、回動レバー2の作動が
プランジャ1bの作動から遅れようとしても、受圧片2
aがプランジャ先端部1cから離れないため、回動レバ
ー2がプランジャ1bに引きずられ、速やかにエンジン
始動姿勢8に切り替わるので、エンジンの冷始動が遅れ
ることがない。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、ディーゼルエンジ
ンのエンジン停止装置に関する。
【0002】
【従来の技術】ディーゼルエンジンのエンジン停止装置
の従来技術として図3に示すものがある。これは、本発
明と同様、次のようになっている。すなわち、エンジン
停止用ソレノイド101と回動レバー102とを備え、
エンジン停止用ソレノイド101のソレノイド本体10
1a内にプランジャ101bを収容し、プランジャ先端
部101cを受け止める受圧片102aを回動レバー1
02に設け、回動レバー102を戻しスプリング103
の付勢力103aで付勢し、燃料噴射ポンプ104の燃
料調量ラック104aを始動スプリング105の付勢力
105aで付勢してある。
【0003】そして、エンジン停止操作時は、ソレノイ
ド本体先端部101dから突出させたプランジャ先端部
101cで受圧片102aを押すことにより、上記両付
勢力103a・105aに抗して、回動レバー102を
エンジン停止姿勢6に切り替えて、燃料調量ラック10
4aが燃料無噴射姿勢107となるようにし、エンジン
停止中はこれらの姿勢106・107を維持し、エンジ
ン始動操作時は、プランジャ先端部101cをソレノイ
ド本体101aに引き込むことにより、上記両付勢力1
03a・105aで回動レバー102を回動させて、受
圧片102aをソレノイド本体先端部101dに受け止
めさせたエンジン始動姿勢108に切り替え、燃料調量
ラック104aが始動増量姿勢109となるようにして
ある。
【0004】この従来技術では、エンジン始動操作時
に、上記両付勢力103a・105aのみで回動レバー
102をエンジン始動姿勢108に切り替えるようにな
っている。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】上記従来技術によれば
次の問題がある(図3参照)。 寒冷時に潤滑油の粘度が高まり、回動レバー102の
回動抵抗が大きくなると、上記両付勢力103a・10
5aのみでは回動レバー102を速やかに回動させるこ
とができない。このため、図3(B)に示すように、エ
ンジン始動操作時に、プランジャ先端部101cがソレ
ノイド本体101aに引き込まれても、回動レバー10
2がすぐにはエンジン始動姿勢108にならず、エンジ
ンの冷始動が遅れることがある。
【0006】エンジンの冷始動の遅れを回避するため
に、上記両付勢力103a・105aを大きくすること
も考えられる。しかし、この場合には、エンジン停止操
作時に、回動レバー102の回動抵抗が大きくなり、エ
ンジン停止用ソレノイド101に高出力のものを用いる
必要がある。
【0007】第1発明の課題は次の点にある。エンジ
ンの冷始動が遅れるのを防止すること。低出力のエン
ジン停止用ソレノイドを使用できるようにすること。第
2発明の課題は、第1発明の課題に加え、次の点にあ
る。消費電力を節約できるようにすること。第3発明
の課題は、第1発明と同じである。
【0008】
【課題を解決するための手段】
(第1発明)第1発明は、図1に示すように、次のよう
な基本構造を備えている。すなわち、エンジン停止用ソ
レノイド1と回動レバー2とを備え、エンジン停止用ソ
レノイド1のソレノイド本体1a内にプランジャ1bを
収容し、プランジャ先端部1cを受け止める受圧片2a
を回動レバー2に設け、回動レバー2を戻しスプリング
3の付勢力3aで付勢し、燃料噴射ポンプ4の燃料調量
ラック4aを始動スプリング5の付勢力5aで付勢して
ある。
【0009】そして、エンジン停止操作時は、ソレノイ
ド本体先端部1dから突出させたプランジャ先端部1c
で受圧片2aを押すことにより、上記両付勢力3a・5
aに抗して、回動レバー2をエンジン停止姿勢6に切り
替えて、燃料調量ラック4aが燃料無噴射姿勢7となる
ようにし、エンジン停止中はこれらの姿勢6・7を維持
させ、エンジン始動操作時は、プランジャ先端部1cを
ソレノイド本体1aに引き込むことにより、上記両付勢
力3a・5aで回動レバー2を回動させて、受圧片2a
をソレノイド本体先端部1dに受け止めさせたエンジン
始動姿勢8に切り替え、燃料調量ラック4aが始動増量
姿勢9となるようにしてある。
【0010】第1発明は、上記基本構造を備えたディー
ゼルエンジンのエンジン停止装置において、次のような
特徴を備えている。すなわち、図1に示すように、プラ
ンジャ先端部1cを磁石10にし、エンジン始動操作時
に、回動レバー2がエンジン停止姿勢6からエンジン始
動姿勢8に切り替わる間、受圧片2aが磁力吸着によっ
てプランジャ先端部1cから離れないようにしたことを
特徴とする。
【0011】(第2発明)第2発明は、図1に示すよう
に、第1発明において、上記磁石10に電磁石を用い、
エンジン始動操作時にのみ、電磁石に通電を行うように
したことを特徴とする。
【0012】(第3発明)第3発明は、図1に示すよう
に、第1発明において、プランジャ先端部1cを磁石1
0にし、エンジン始動操作時に、回動レバー2がエンジ
ン停止姿勢6からエンジン始動姿勢8に切り替わる間、
受圧片2aが磁力吸着によってプランジャ先端部1cか
ら離れないようにしたのに代えて、図2に示すように、
プランジャ先端部1cに凹部11を設けるとともに、回
動レバー2の受圧片2aに凸部12を設け、エンジン始
動操作時に、回動レバー2がエンジン停止姿勢6からエ
ンジン始動姿勢8に切り替わる間、受圧片2aが凹部1
1と凸部12の係合によってプランジャ先端部1cから
離れないようにしたことを特徴とする。
【0013】
【発明の作用及び効果】
(第1発明) 第1発明は次の作用効果を奏する(図1参照)。 寒冷時に潤滑油の粘度が高まり、回動レバー2の回動
抵抗が大きくなると、戻しスプリング3と始動スプリン
グ5の両付勢力3a・5aのみでは回動レバー2を速や
かに回動させることができない。しかし、エンジン始動
操作時に、回動レバー2がプランジャ1bから遅れよう
としても、図1(B)のように、受圧片2aがプランジ
ャ先端部1cから離れず、回動レバー2がプランジャ1
bに引きずられ、速やかにエンジン始動姿勢8に切り替
わるので、エンジンの冷始動が遅れることがない。
【0014】エンジンの冷始動の遅れを回避するため
に、戻しスプリング3と始動スプリング5の両付勢力3
a・5aを大きくする必要がない。このため、エンジン
停止操作時に両付勢力3a・5aによって回動レバー2
の作動抵抗が大きくなることがなく、低出力のエンジン
停止用ソレノイド1を用いることができる。
【0015】(第2発明)第2発明は第1発明の作用効
果に加え、次の作用効果を奏する。 磁力吸着が必要なエンジン始動操作時にのみ電磁石に
通電を行うので、消費電力を節約できる。
【0016】(第3発明)第3発明の作用効果は第1発
明と同じである(図2参照)。
【0017】
【発明の実施の形態】本発明の実施の形態を図面に基づ
いて説明する。図1は本発明の第1実施例に係るディー
ゼルエンジンのエンジン停止装置を説明する図で、この
装置の周辺構造は次の通りである。すなわち、図1
(A)に示すように、噴射ポンプ室13に燃料噴射ポン
プ4を収容し、噴射ポンプ室13の隣にガバナ室14を
設け、ここにメカニカルガバナ15を収容している。メ
カニカルガバナ15は一対のガバナレバー16とガバナ
スプリング17とを備え、ガバナレバー16はガバナス
プリング17を介して調速レバー18に連動連結されて
いる。ガバナレバー16には連動ロッド19を介して燃
料噴射ポンプ4の燃料調量ラック4aを連動連結してあ
る。
【0018】エンジン停止装置は、エンジン停止用ソレ
ノイド1と回動レバー2とを備え、エンジン停止用ソレ
ノイド1のソレノイド本体1a内にプランジャ1bを収
容し、プランジャ先端部1cを受け止める受圧片2aを
回動レバー2に設け、回動レバー2を戻しスプリング3
の付勢力3aで付勢し、燃料噴射ポンプ4の燃料調量ラ
ック4aを始動スプリング5の付勢力5aで付勢してい
る。
【0019】そして、エンジン停止操作時は、ソレノイ
ド本体先端部1dから突出させたプランジャ先端部1c
で受圧片2aを押すことにより、上記両付勢力3a・5
aに抗して、回動レバー2をエンジン停止姿勢6に切り
替えて、燃料調量ラック4aが燃料無噴射姿勢7となる
ようにし、エンジン停止中はこれらの姿勢6・7を維持
させ、エンジン始動操作時は、プランジャ先端部1cを
ソレノイド本体1aに引き込むことにより、上記両付勢
力3a・5aで回動レバー2を回動させて、受圧片2a
をソレノイド本体先端部1dに受け止めさせたエンジン
始動姿勢8に切り替え、燃料調量ラック4aが始動増量
姿勢9となるようにしてある。
【0020】エンジン停止用ソレノイド1はガバナ室1
4の天井壁14aに固定してある。ソレノイド本体1a
には、電磁コイル1eと戻しバネ1fとを設け、電磁コ
イル1eへの通電時には、戻しバネ1fの付勢力に抗し
てプランジャ1bがソレノイド本体1a内に引き込ま
れ、非通電時には、戻しバネ1fの付勢力でプランジャ
1bがソレノイド本体1aから押し出されるようになっ
ている。
【0021】ソレノイド作動回路20は連動スイッチ2
0aを備え、この連動スイッチ20aはエンジン始動回
路21の始動スイッチ21aに連動させてある。そし
て、エンジン始動操作のため、始動スイッチ21aをオ
ンにすると、連動スイッチ20aもオン状態になり、エ
ンジン停止用ソレノイド1の電磁コイル1eに通電がな
され、プランジャ1bがソレノイド本体1aに引き込ま
れ、回動レバー2がエンジン始動姿勢8に切り替わる。
エンジン運転中も、始動スイッチ21aと連動スイッチ
20aはいずれもオン状態に維持され、プランジャ1b
もソレノイド本体1aに引き込まれた状態に維持され、
回動レバー2もエンジン始動姿勢8に維持される。一
方、エンジン停止操作のため、始動スイッチ21aをオ
フにすると、連動スイッチ20aもオフになり、エンジ
ン停止用ソレノイド1の電磁コイル1eへの通電が停止
され、プランジャ1bがソレノイド本体1aから押し出
され、回動レバー2がエンジン停止姿勢6に切り替えら
れる。
【0022】回動レバー2はガバナ室14内で回動自在
に枢支され、受圧片2aと出力片2bとストッパー片2
cを備えている。連動ロッド19は入力片19aを備
え、この入力片19aに回動レバー2の出力片2bを臨
ませ、回動レバー2がエンジン停止姿勢6に切り替わる
過程で、回動レバー2の出力片2bが連動ロッド19の
入力片19aに接当し、連動ロッド19を押して、燃料
噴射ポンプ4の燃料調量ラック4aを燃料無噴射姿勢7
に連動する。ストッパー片2cがソレノイド本体先端部
1dに接当すると、回動レバー2の回動が停止する。こ
の姿勢が回動レバー2のエンジン停止姿勢6である。
【0023】この実施形態では、エンジンの冷始動が遅
れるのを防止するため、プランジャ先端部1cを磁石1
0にし、エンジン始動操作時に、回動レバー2がエンジ
ン停止姿勢6からエンジン始動姿勢8に切り替わる間、
受圧片2aが磁力吸着によってプランジャ先端部1cか
ら離れないようにしてある。この磁石10には電磁石を
用いているが、消費電力を節約するため、エンジン始動
操作時にのみ、電磁石に通電を行うようにしてある。
【0024】図1に示す第1実施形態では、プランジャ
先端部1cを磁石10には、エンジン始動操作時に、回
動レバー2がエンジン停止姿勢6からエンジン始動姿勢
8に切り替わる間、受圧片2aが磁力吸着によってプラ
ンジャ先端部1cから離れないようにしたが、図2に示
す第2実施形態では、これに代えて、プランジャ先端部
1cに凹部11を設けるとともに、回動レバー2に凸部
12を設け、エンジン始動操作時に、回動レバー2がエ
ンジン停止姿勢6からエンジン始動姿勢8に切り替わる
間、受圧片2aが凹部11と凸部12の係合によってプ
ランジャ先端部1cから離れないようにしてある。
【0025】回動レバー2の受圧片2aがソレノイド本
体先端部1dに接当して、回動レバー2がエンジン始動
姿勢8になった後も、プランジャ1bは継続してソレノ
イド本体1aに引き込まれるので、凹部11と凸部12
の係合は外れる。そして、エンジン停止操作時に、プラ
ンジャ先端部1cで受圧片2aを押す過程で、凹部11
と凸部12が係合するようになっている。他の構成は第
1実施形態と同一であり、図2中、第1実施形態と同一
の要素には同一の符号を付しておく。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の第1実施形態に係るディーゼルエンジ
ンのエンジン停止装置を説明する図で、図1(A)は要
部縦断面図、図1(B)は回動レバーとプランジャ先端
部の関係を説明する図である。
【図2】本発明の第2実施形態に係るディーゼルエンジ
ンのエンジン停止装置を説明する図で、図2(A)は要
部縦断面図、図2(B)は凹部と凸部の係合状態を説明
する図である。
【図3】従来技術に係るディーゼルエンジンのエンジン
停止装置を説明する図で、図3(A)は図1(A)相当
図、図3(B)は図1(B)相当図である。
【符号の説明】
1…エンジン停止用ソレノイド、1a…ソレノイド本
体、1b…プランジャ、1c…プランジャ先端部、1d
…ソレノイド本体先端部、2…回動レバー、2a…受圧
片、3…戻しスプリング、3a…付勢力、4…燃料噴射
ポンプ、4a…燃料調量ラック、5…始動スプリング、
5a…付勢力、6…エンジン停止姿勢、7…燃料無噴射
姿勢、8…エンジン始動姿勢、9…始動増量姿勢、10
…磁石、11…凹部、12…凸部。

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 エンジン停止用ソレノイド(1)と回動レ
    バー(2)とを備え、エンジン停止用ソレノイド(1)のソ
    レノイド本体(1a)内にプランジャ(1b)を収容し、プ
    ランジャ先端部(1c)を受け止める受圧片(2a)を回動
    レバー(2)に設け、回動レバー(2)を戻しスプリング
    (3)の付勢力(3a)で付勢し、燃料噴射ポンプ(4)の燃
    料調量ラック(4a)を始動スプリング(5)の付勢力(5
    a)で付勢し、エンジン停止操作時は、ソレノイド本体
    先端部(1d)から突出させたプランジャ先端部(1c)で
    受圧片(2a)を押すことにより、上記両付勢力(3a)・
    (5a)に抗して、回動レバー(2)をエンジン停止姿勢
    (6)に切り替えて、燃料調量ラック(4a)が燃料無噴射
    姿勢(7)となるようにし、エンジン停止中はこれらの姿
    勢(6)・(7)を維持させ、エンジン始動操作時は、プラ
    ンジャ先端部(1c)をソレノイド本体(1a)に引き込む
    ことにより、上記両付勢力(3a)・(5a)で回動レバー
    (2)を回動させて、受圧片(2a)をソレノイド本体先端
    部(1d)に受け止めさせたエンジン始動姿勢(8)に切り
    替え、燃料調量ラック(4a)が始動増量姿勢(9)となる
    ようにした、ディーゼルエンジンのエンジン停止装置に
    おいて、プランジャ先端部(1c)を磁石(10)にし、エ
    ンジン始動操作時に、回動レバー(2)がエンジン停止姿
    勢(6)からエンジン始動姿勢(8)に切り替わる間、受圧
    片(2a)が磁力吸着によってプランジャ先端部(1c)か
    ら離れないようにした、ことを特徴とするディーゼルエ
    ンジンのエンジン停止装置。
  2. 【請求項2】 請求項1に記載したディーゼルエンジン
    のエンジン停止装置において、上記磁石(10)に電磁石
    を用い、エンジン始動操作時にのみ、電磁石に通電を行
    うようにした、ことを特徴とするディーゼルエンジンの
    エンジン停止装置。
  3. 【請求項3】 請求項1に記載したディーゼルエンジン
    のエンジン停止装置において、プランジャ先端部(1c)
    を磁石(10)にし、エンジン始動操作時に、回動レバー
    (2)がエンジン停止姿勢(6)からエンジン始動姿勢(8)
    に切り替わる間、受圧片(2a)が磁力吸着によってプラ
    ンジャ先端部(1c)から離れないようにしたのに代え
    て、プランジャ先端部(1c)に凹部(11)を設けるとと
    もに、回動レバー(2)の受圧片(2a)に凸部(12)を設
    け、エンジン始動操作時に、回動レバー(2)がエンジン
    停止姿勢(6)からエンジン始動姿勢(8)に切り替わる
    間、受圧片(2a)が凹部(11)と凸部(12)の係合によ
    ってプランジャ先端部(1c)から離れないようにした、
    ことを特徴とするディーゼルエンジンのエンジン停止装
    置。
JP27905096A 1996-10-22 1996-10-22 ディーゼルエンジンのエンジン停止装置 Pending JPH10121988A (ja)

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
CN112634676A (zh) * 2021-01-25 2021-04-09 河南工业职业技术学院 一种随机配对组件及英语时态教学装置

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Publication number Priority date Publication date Assignee Title
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