JPH10123335A - 光ファイバの送込み装置 - Google Patents

光ファイバの送込み装置

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JPH10123335A
JPH10123335A JP29950996A JP29950996A JPH10123335A JP H10123335 A JPH10123335 A JP H10123335A JP 29950996 A JP29950996 A JP 29950996A JP 29950996 A JP29950996 A JP 29950996A JP H10123335 A JPH10123335 A JP H10123335A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
bobbin
base
stand
optical fiber
connecting member
Prior art date
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Pending
Application number
JP29950996A
Other languages
English (en)
Inventor
Yoshiya Isono
吉哉 磯野
Makoto Osawa
誠 大沢
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Fujikura Ltd
Original Assignee
Fujikura Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by Fujikura Ltd filed Critical Fujikura Ltd
Priority to JP29950996A priority Critical patent/JPH10123335A/ja
Publication of JPH10123335A publication Critical patent/JPH10123335A/ja
Pending legal-status Critical Current

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Classifications

    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B65CONVEYING; PACKING; STORING; HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL
    • B65HHANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL, e.g. SHEETS, WEBS, CABLES
    • B65H49/00Unwinding or paying-out filamentary material; Supporting, storing or transporting packages from which filamentary material is to be withdrawn or paid-out
    • B65H49/18Methods or apparatus in which packages rotate
    • B65H49/20Package-supporting devices
    • B65H49/32Stands or frameworks

Landscapes

  • Light Guides In General And Applications Therefor (AREA)
  • Electric Cable Installation (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【課題】 空気圧送式の光ファイバ布設工法において
は、一般に必要機器を個々に現場に運搬し、セッティン
グして作業し、終了後は解体していたが、これらを容易
にできるように、布設装置を改良する必要がある。 【解決手段】 送込みヘッド36を有するベース32の
前端に、これと直角に前脚34を設け、後端の左右両側
面に、ボビンスタンド38(下端が連結部材43で繋が
っている)を回転自在に取付ける。スタンド38をベー
ス32と直角に回して起立させ、その上端でボビン40
を支持する。そのとき、ベース32との取付部以下の部
分380が後脚となる。作業後、ボビンスタンド38を
ベース32と同方向に回転させると、連結部材43が取
っ手となる(e)。以上の構造により、運搬、セッティ
ングの容易な送込み装置が得られる。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】この発明は、空気圧送式の光
ファイバ布設工法に用いる送込み装置に関するものであ
る。
【0002】
【従来の技術】従来の空気圧送布設工法の概略を図3に
示す。コンプレッサ10により圧縮された空気は、ドラ
イや12により清浄化されかつ乾燥されて圧送装置14
に導入される。一方、サプライボビン16から空気圧送
用の光ファイバユニット(光ファイバコード)18が供
給され、圧縮空気の吹き出しに導かれて圧送装置14に
接続されたパイプケーブル20内に引き込まれる。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】従来は、工事に必要な
上記コンプレッサ10,ドライヤ12,圧送装置14,
サプライボビン16等を現場に運搬し、セッティングし
て作業し、終了後は解体して、また各機器を運搬する必
要があった。
【0004】本発明は、これらの運搬やセッティングを
容易にできるように、布設装置を改良したものである。
【0005】
【課題を解決するための手段】請求項1に記載の発明
は、図1を参考にして述べると(前後左右等は矢印29
のように決める)、 ・送込みヘッド36を有する四角板状のベース32の前
部に、例えばこれと直角に前脚34が設けられているこ
と、 ・前記ベース32の後部の左右両側面に、ボビンスタン
ド38が回転自在に取付けられていること、 ・当該ボビンスタンド38が前記ベース32と例えば直
角に起立するとき、その上端でボビン40を支持するこ
とができ、かつその前記ベース32との取付部以下の部
分380が後脚として作用するようになっていること、
を特徴とする。
【0006】上記において、「後脚として作用するよう
にする」には、通常、ベース32は水平にして使うの
で、後脚となる部分380の長さが、前脚34の長さと
等しくなるようにする。
【0007】また上記において、「上端でボビン40を
支持することができるようにする」とは、例えば図2
(b)のように、半円形の軸受け382を形成してボビ
ン40の軸400を回転自在に支持できるようにすると
いうことである。軸受け382の構造は公知の何れのも
のを用いても良い。
【0008】また、請求項2に記載の発明は、 ・左右のボビンスタンド38の下端が連結部材43によ
り連結されていて、ボビンスタンド38をベース32と
同方向に回転させるとき(図1(d))、前記連結部材
43が取っ手として作用する(図1(e))ようになっ
ていること、を特徴とする。
【0009】ちなみに、図1(e)の状態のとき、装置
全体の高さは約450mmで、また後記のようにコントロー
ラ52,ドライヤ54を取り付けたときの重量は約14kg
程度である。したがって、連結部材43を取っ手の代わ
りにして、手に提げて運搬できる。
【0010】
【発明の実施の形態】
[装置の構造]図1(a)、図2に本送込み装置の使用
時の状態を示す。本体30は、ベース32と前脚34と
が一体になったもので、ベース32は四角厚板状のもの
であって、その前端に前脚34が適宜手段で設けられて
いて、横から見るとL形である。ベース32の前端に送
込みヘッド36が取り付けられる。この送込みヘッド3
6は、例えば特願平7−273067号にて開示される
ような、タルミ検出機構を有する駆動ローラ付きの吹き
出しエアヘッドである。
【0011】ボビンスタンド38は細長い短冊状の板部
材で、その幅aはベース32の厚みbとほぼ等しい(図
1(b))。このボビンスタンド38は、例えばボルト
39,蝶ナット41により、ベース32の後端部の左右
両側面に回転自在に取り付けられる。ボビンスタンド3
8の下端は連結部材43により連結されていて、左右の
ボビンスタンド38と連結部材43とでU形になってい
る。上記のように、後脚として作用する部分380は前
脚34と等長にしてある。ボビンスタンド38の上端に
は軸受け382が設けられていて、この部分でボビン4
0の軸400を支持する。42は光ファイバユニットを
示す。
【0012】図2(b)の44はトルク制御装置(商品
名パーマトルク、新日本素材(株)製)である。これは
磁気を利用してトルク制御をするもので、ボビン40の
軸400に取付けたローラ46に接触して回転しつつ、
送出される光ファイバユニット42に一定のコロガリ抵
抗を与え、ボビン40の回転を押さえる作用をなす。
【0013】48と50は光ファイバユニット42のガ
イドローラであり、光ファイバユニット42は、送込み
ヘッド36の前段に、当該ローラを通過する。
【0014】図2において、想像線で示す52は手操作
用のコントローラである。操作性を良くするため、本体
30の手前に配置される(図示しない延長コードを利用
して本体30から離して配置することもできる)。これ
は、送込み速度、送込み長、送込みトルクを表示する。
また方向、送込み長、リセット、回転、停止、送込み速
度UP、DOWNをスイッチによりコントロールできる。
【0015】また、同様に想像線で示した54は、空気
のドライヤであり、フィルタ機能を有し、コンプレッサ
からの圧送空気中の油分と水分を除去する。実際は複雑
な形状をしているが、単純化して示した。
【0016】[使用方法]本来ならば、運んできて、
セッティングし、作業し、終わって撤収、という
順にした方が分かりやすいと思うが、順序を変えて、上
記の作業から説明する。
【0017】図1(a)と、図2について述べる。ドラ
イヤ54とコンプレッサ(図示せず)をパイプ接続す
る。またドライヤ54と送込みヘッド36をパイプ接続
する。またリードパイプ360をパイプケーブル(図示
せず)に接続する。ボビン40から光ファイバユニット
42を送込みヘッド36に送り込み、空気の力を利用し
て布設する。操作はコントローラ52により行う。
【0018】次に、上記の作業終了後の処置を、主と
して図1について説明する。 ボビン40を外す(図1(b))。作業中、図2の想
像線の位置にあつたコントローラ52を、ベース32の
上面の空所に仮止めして(図示省略)、運搬時に全体が
コンパクトにまとまるようにする。また、ドライヤ54
を一時取り外すか、あるいは、後記のカバー56内への
収納に差し支えのない別の部分へ待避させる。
【0019】全体を90度回転して図1(c)のように
する。ドライヤ54はベース32の下面((c)では左
面)に仮止めして(図示省略)、運搬時に全体がコンパ
クトにまとまるようにする。 ナット41を緩め、ボビンスタンド38を下ろしてベ
ース32の側面に添わせる(同図(d))。
【0020】ナット41を再度締め付けて、ボビンス
タンド38とベース32をまっすぐに固定したら、同図
(e)のように、カバー56を被せる。その際、ボビン
スタンド38の先端だけがカバー56の外に出るように
する。そして連結部材43を取っ手にして、下げて持ち
運ぶ。すなわち、運搬時の荷姿は、ボックス状カバーの
上側に、ハンドル用に連結部材43のみが突き出たもの
となる。
【0021】次に、上記の作業前のセッティングは、
上記と反対の順、すなわち、図1の(e)(d)(c)
(b)(a)の順に行う。以下簡単に説明する。 (e)の状態で現場に運んだら、上蓋と下蓋の2部材
よりなるカバー56を分割して外して(d)のようにす
る。そして、コントローラ52とドライヤ54(図示し
ていないが)を一時取り外す。 ボビンスタンド38を90度回転して(c)の状態にす
る。 本体30を倒して(b)の状態にする。コントローラ
52,ドライヤ54を所定位置に取り付ける。 ボビン40を取り付けて、作業に掛かる。
【0022】
【発明の効果】
(1)請求項1の発明の場合は、ボビンスタンド38が
本体30に取り付けてあるので、運搬、セッティングが
容易になる。また上記のように、コントローラ52やド
ライヤ54を本体30の空所に仮に取り付けて運搬する
こともできる。 (2)請求項2の発明の場合は、連結部材43が取っ手
の役をするので運搬しやすくなる。また、運搬時の荷姿
がコンパクトなので、工事現場等へ容易に移送可能であ
る。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の装置を、作業終了後から運搬できるよ
うにするまでの工程を順に示した説明図。
【図2】本発明の装置の説明図。
【図3】従来技術の説明図。
【符号の説明】
10 コンプレッサ 12 ドライヤ 14 圧送装置 16 ボビン 18 光ファイバユニット 20 パイプケーブル 30 本体 32 ベース 34 前脚 36 送込みヘッド 360 リードパイプ 38 ボビンスタンド 380 後脚として作用する部分 382 軸受け 39 ボルト 40 ボビン 400 軸 41 ナット 42 光ファイバユニット 43 連結部材 44 トルク制御装置 46 ローラ 48,50 ガイドローラ 52 コントローラ 54 ドライヤ 56 カバー

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 送込みヘッドを有する四角板状のベース
    の前部に前脚が設けられ、かつ前記ベースの後部の左右
    両側面に、ボビンスタンドが回転自在に取付けられてお
    り、当該ボビンスタンドが前記ベースに対して起立する
    とき、その上端でボビンを支持することができ、かつそ
    の前記ベースとの取付部以下の部分が後脚として作用す
    るようになっていることを特徴とする、光ファイバの送
    込み装置。
  2. 【請求項2】 左右のボビンスタンドの下端が連結部材
    により連結されていて、当該ボビンスタンドをベースと
    同方向に回転させるとき、前記連結部が取っ手として作
    用するようになっていることを特徴とする、第1項記載
    の光ファイバの送込み装置。
JP29950996A 1996-10-23 1996-10-23 光ファイバの送込み装置 Pending JPH10123335A (ja)

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JP29950996A JPH10123335A (ja) 1996-10-23 1996-10-23 光ファイバの送込み装置

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JP29950996A JPH10123335A (ja) 1996-10-23 1996-10-23 光ファイバの送込み装置

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JPH10123335A true JPH10123335A (ja) 1998-05-15

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ID=17873513

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JP29950996A Pending JPH10123335A (ja) 1996-10-23 1996-10-23 光ファイバの送込み装置

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Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
CN111285174A (zh) * 2020-03-02 2020-06-16 胡增永 一种煤矿井下移动设备光纤释放设备
CN114772377A (zh) * 2022-05-20 2022-07-22 国网河南省电力公司新安县供电公司 一种组装式放线架

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