JPH10127362A - パソコンデスク - Google Patents
パソコンデスクInfo
- Publication number
- JPH10127362A JPH10127362A JP8289393A JP28939396A JPH10127362A JP H10127362 A JPH10127362 A JP H10127362A JP 8289393 A JP8289393 A JP 8289393A JP 28939396 A JP28939396 A JP 28939396A JP H10127362 A JPH10127362 A JP H10127362A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- base plate
- personal computer
- keyboard
- main body
- computer desk
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 238000005452 bending Methods 0.000 abstract description 2
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 125000002066 L-histidyl group Chemical group [H]N1C([H])=NC(C([H])([H])[C@](C(=O)[*])([H])N([H])[H])=C1[H] 0.000 description 1
- 238000005192 partition Methods 0.000 description 1
- 238000000638 solvent extraction Methods 0.000 description 1
Classifications
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A47—FURNITURE; DOMESTIC ARTICLES OR APPLIANCES; COFFEE MILLS; SPICE MILLS; SUCTION CLEANERS IN GENERAL
- A47B—TABLES; DESKS; OFFICE FURNITURE; CABINETS; DRAWERS; GENERAL DETAILS OF FURNITURE
- A47B2200/00—General construction of tables or desks
- A47B2200/0066—Workstations
- A47B2200/0067—Enclosure type with computer
- A47B2200/0069—Enclosure type with computer with rack
Landscapes
- Tables And Desks Characterized By Structural Shape (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 従来のパソコンデスクでは、パソコン使用時
において、キーボードをパソコン本体より手前に置く必
要があり、又マウスを使用するためのスペースが必要な
ことから、キーボードテーブルの奥行き長さ及び左右幅
がそれぞれ大きくなって、大きな床占有面積が必要とな
っていた。 【解決手段】 キーボードテーブル3を、前後方向にス
ライド自在なスライド台4と、第1台板51の側縁にヒ
ンジ結合された第2台板52とを有する折曲式台板5と
で構成し、折曲式台板5は、第2台板52が折曲姿勢状
態では本体テーブル2下方の収納スペース19内に収納
でき、且つ第2台板52が水平姿勢状態では本体テーブ
ル2の左右幅より大きくなるようにすることにより、キ
ーボードテーブル収納状態ではパソコンデスクをコンパ
クトにでき、キーボードテーブル3の使用状態では、折
曲式台板5に十分な面積を確保しうるようにした。
において、キーボードをパソコン本体より手前に置く必
要があり、又マウスを使用するためのスペースが必要な
ことから、キーボードテーブルの奥行き長さ及び左右幅
がそれぞれ大きくなって、大きな床占有面積が必要とな
っていた。 【解決手段】 キーボードテーブル3を、前後方向にス
ライド自在なスライド台4と、第1台板51の側縁にヒ
ンジ結合された第2台板52とを有する折曲式台板5と
で構成し、折曲式台板5は、第2台板52が折曲姿勢状
態では本体テーブル2下方の収納スペース19内に収納
でき、且つ第2台板52が水平姿勢状態では本体テーブ
ル2の左右幅より大きくなるようにすることにより、キ
ーボードテーブル収納状態ではパソコンデスクをコンパ
クトにでき、キーボードテーブル3の使用状態では、折
曲式台板5に十分な面積を確保しうるようにした。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本願発明は、パソコンの本体
(ディスプレイ)とキーボードとを別々のテーブル面に
載置し得るようにしたパソコンデスクに関するものであ
る。
(ディスプレイ)とキーボードとを別々のテーブル面に
載置し得るようにしたパソコンデスクに関するものであ
る。
【0002】
【従来の技術】パソコン関連の機器として、パソコン本
体(ディスプレイ)とキーボードとマウス等があるが、
使用時の使い勝手の点でキーボードをパソコン本体の載
置面よりやや段下げした高さに置くことが望ましい。
体(ディスプレイ)とキーボードとマウス等があるが、
使用時の使い勝手の点でキーボードをパソコン本体の載
置面よりやや段下げした高さに置くことが望ましい。
【0003】近年、パソコン関連機器を載置するための
パソコンデスクとして、例えば図8に示すようなものが
市販されているが、この図8に示すパソコンデスクは、
パソコン本体Aを載置する本体テーブル102と、該本
体テーブル102よりやや段下げした高さにキーボード
Bを載置するためのキーボードテーブル103を有して
いる。そして、このパソコンデスクでは、パソコンの非
使用時にはキーボードBをキーボードテーブル103の
奥側(本体テーブル102の直下)に押し込んで収納で
き、又パソコンを操作するときには、キーボードBをキ
ーボードテーブル103上の手前側に引き出して使用す
る。
パソコンデスクとして、例えば図8に示すようなものが
市販されているが、この図8に示すパソコンデスクは、
パソコン本体Aを載置する本体テーブル102と、該本
体テーブル102よりやや段下げした高さにキーボード
Bを載置するためのキーボードテーブル103を有して
いる。そして、このパソコンデスクでは、パソコンの非
使用時にはキーボードBをキーボードテーブル103の
奥側(本体テーブル102の直下)に押し込んで収納で
き、又パソコンを操作するときには、キーボードBをキ
ーボードテーブル103上の手前側に引き出して使用す
る。
【0004】ところで、図8のパソコンデスクにおい
て、本体テーブル102の奥行き長さD1は、パソコン
本体を載置し得る程度の比較的短い(例えば350mm程
度)ものでよいが、キーボードテーブル103の奥行き
長さD2は、使用時においてキーボードを本体テーブル
102の前縁より手前側に置く必要があることから、か
なりの長さ(例えば700mm程度)を必要としている。
又、キーボードテーブル103の左右幅W1は、キーボ
ードBの載置スペースのほかに、マウスCを操作するた
めのスペースも必要なことから、かなりの幅(例えば9
00mm程度)を必要としている。
て、本体テーブル102の奥行き長さD1は、パソコン
本体を載置し得る程度の比較的短い(例えば350mm程
度)ものでよいが、キーボードテーブル103の奥行き
長さD2は、使用時においてキーボードを本体テーブル
102の前縁より手前側に置く必要があることから、か
なりの長さ(例えば700mm程度)を必要としている。
又、キーボードテーブル103の左右幅W1は、キーボ
ードBの載置スペースのほかに、マウスCを操作するた
めのスペースも必要なことから、かなりの幅(例えば9
00mm程度)を必要としている。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】ところが、図8に示す
従来のパソコンデスクでは、キーボードテーブル103
の面積が奥行きD2×左右幅W1(700mm×900mm)
だけ必要なことから、パソコン不使用時であっても少な
くともキーボードテーブル103の面積の床占有面積が
必要となり、室内の有効利用面積が小さくなるという問
題があった。尚、従来から、この種のパソコンデスクと
して、キーボードテーブルを前後にスライドし得るよう
にしたものがある。そして、このキーボードテーブルス
ライド式のパソコンデスクでは、パソコン不使用時には
キーボードごとキーボードテーブルを奥側に収納し、パ
ソコン使用時にキーボードテーブルを手前側に引き出し
て使用する。ところが、このパソコンデスクでは、パソ
コン不使用時において、キーボードテーブルの手前側突
出幅は少なくし得るものの、キーボードテーブルの左右
幅は短くすることができず、左右方向の床占有面積は依
然として大きいままである。
従来のパソコンデスクでは、キーボードテーブル103
の面積が奥行きD2×左右幅W1(700mm×900mm)
だけ必要なことから、パソコン不使用時であっても少な
くともキーボードテーブル103の面積の床占有面積が
必要となり、室内の有効利用面積が小さくなるという問
題があった。尚、従来から、この種のパソコンデスクと
して、キーボードテーブルを前後にスライドし得るよう
にしたものがある。そして、このキーボードテーブルス
ライド式のパソコンデスクでは、パソコン不使用時には
キーボードごとキーボードテーブルを奥側に収納し、パ
ソコン使用時にキーボードテーブルを手前側に引き出し
て使用する。ところが、このパソコンデスクでは、パソ
コン不使用時において、キーボードテーブルの手前側突
出幅は少なくし得るものの、キーボードテーブルの左右
幅は短くすることができず、左右方向の床占有面積は依
然として大きいままである。
【0006】本願発明は、上記した従来のパソコンデス
クの問題点に鑑み、パソコン使用時の機能を損なうこと
なく、パソコン不使用時の床占有面積あるいはキーボー
ドテーブル部分の出っ張り幅を少なくし得るようにした
パソコンデスクを提供することを目的としている。
クの問題点に鑑み、パソコン使用時の機能を損なうこと
なく、パソコン不使用時の床占有面積あるいはキーボー
ドテーブル部分の出っ張り幅を少なくし得るようにした
パソコンデスクを提供することを目的としている。
【0007】
【課題を解決するための手段】本願発明は、上記課題を
解決するための手段として次の構成を有している。
解決するための手段として次の構成を有している。
【0008】即ち、本願発明は、パソコン本体を載置す
る本体テーブルと、該本体テーブルの下方においてキー
ボードを載置するキーボードテーブルを備えたパソコン
デスクにおいて、キーボードテーブルは、本体テーブル
の直下方の収納位置と手前側の引出し位置との間で前後
方向にスライド自在なスライド台と、第1台板の側縁に
第2台板をヒンジ結合してなる折曲式台板とで構成して
いる。
る本体テーブルと、該本体テーブルの下方においてキー
ボードを載置するキーボードテーブルを備えたパソコン
デスクにおいて、キーボードテーブルは、本体テーブル
の直下方の収納位置と手前側の引出し位置との間で前後
方向にスライド自在なスライド台と、第1台板の側縁に
第2台板をヒンジ結合してなる折曲式台板とで構成して
いる。
【0009】折曲式台板の第1台板は、スライド台上に
水平姿勢で載置されている。又、折曲式台板の第2台板
は、第1台板に対して下方に折曲させた折曲姿勢と、該
第1台板に対して水平方向に面一状に連続させた水平姿
勢との範囲で折曲可能としている。
水平姿勢で載置されている。又、折曲式台板の第2台板
は、第1台板に対して下方に折曲させた折曲姿勢と、該
第1台板に対して水平方向に面一状に連続させた水平姿
勢との範囲で折曲可能としている。
【0010】又、折曲式台板は、第2台板が折曲姿勢状
態では本体テーブル下方の収納スペース内に収納できる
左右長さとなり、且つ第2台板が水平姿勢状態では本体
テーブルの左右幅より大きい長さとなるようにしてい
る。
態では本体テーブル下方の収納スペース内に収納できる
左右長さとなり、且つ第2台板が水平姿勢状態では本体
テーブルの左右幅より大きい長さとなるようにしてい
る。
【0011】さらに、折曲式台板は、スライド台を手前
側に引出し且つ第2台板を水平姿勢にした状態で、スラ
イド台上において第2台板が折曲可能となる位置と折曲
不能となる位置との間で左右にスライド自在としてい
る。
側に引出し且つ第2台板を水平姿勢にした状態で、スラ
イド台上において第2台板が折曲可能となる位置と折曲
不能となる位置との間で左右にスライド自在としてい
る。
【0012】このように、本願発明のパソコンデスクで
は、スライド台と折曲式台板とからなるキーボードテー
ブルが本体テーブルの下方において前後にスライドし得
るようになっているので、パソコン使用時にはキーボー
ドテーブルを手前側に引き出して使用でき、パソコン不
使用時にはキーボードテーブル(及びその上に載置され
るキーボード)を本体テーブル直下に収納できる。
は、スライド台と折曲式台板とからなるキーボードテー
ブルが本体テーブルの下方において前後にスライドし得
るようになっているので、パソコン使用時にはキーボー
ドテーブルを手前側に引き出して使用でき、パソコン不
使用時にはキーボードテーブル(及びその上に載置され
るキーボード)を本体テーブル直下に収納できる。
【0013】又、本願発明のパソコンデスクでは、キー
ボードテーブルの折曲式台板が実質的にキーボード載置
台となるが、この折曲式台板は、第1台板と第2台板と
を2つ折り可能とした状態で連結しているので、パソコ
ン使用時には両台板を延ばし、パソコン不使用時には2
つ折りにして収納できる。
ボードテーブルの折曲式台板が実質的にキーボード載置
台となるが、この折曲式台板は、第1台板と第2台板と
を2つ折り可能とした状態で連結しているので、パソコ
ン使用時には両台板を延ばし、パソコン不使用時には2
つ折りにして収納できる。
【0014】従って、本願発明のパソコンデスクでは、
パソコン使用時においてはキーボードをパソコン本体の
手前側適正位置に置くことができ、且つキーボードの側
部にマウスを操作するスペースを確保できる。又、パソ
コン不使用時には、折曲式台板を折曲した状態でキーボ
ードテーブル全体を本体テーブルの直下に収納できるの
で、手前側及び左右の出幅が少なくなる。
パソコン使用時においてはキーボードをパソコン本体の
手前側適正位置に置くことができ、且つキーボードの側
部にマウスを操作するスペースを確保できる。又、パソ
コン不使用時には、折曲式台板を折曲した状態でキーボ
ードテーブル全体を本体テーブルの直下に収納できるの
で、手前側及び左右の出幅が少なくなる。
【0015】
【発明の実施の形態】以下、図1〜図7を参照して本願
発明の実施形態を説明すると、この実施形態のパソコン
デスクは、パソコン本体(ディスプレイ)Aを載置する
ための本体テーブル2を有するデスク本体1内に、キー
ボードBを載置するためのキーボードテーブル3を出し
入れ自在に収納するとともに、本体テーブル2の上方に
プリンタテーブル11を設置して構成されている。尚、
本願の他の実施形態では、プリンタテーブル11を省略
してもよい。
発明の実施形態を説明すると、この実施形態のパソコン
デスクは、パソコン本体(ディスプレイ)Aを載置する
ための本体テーブル2を有するデスク本体1内に、キー
ボードBを載置するためのキーボードテーブル3を出し
入れ自在に収納するとともに、本体テーブル2の上方に
プリンタテーブル11を設置して構成されている。尚、
本願の他の実施形態では、プリンタテーブル11を省略
してもよい。
【0016】デスク本体1は、矩形の本体テーブル2と
左右の各側板12,12と後板13(図7)と底板14
とで、前面が開口する箱状に形成している。又、このデ
スク本体1内には、間仕切り用の縦板15が設けられ、
さらに引出し箱16を設けている。尚、他の実施形態で
は、側板12、後板13、底板14、間仕切り用縦板1
5等を省略してもよい。
左右の各側板12,12と後板13(図7)と底板14
とで、前面が開口する箱状に形成している。又、このデ
スク本体1内には、間仕切り用の縦板15が設けられ、
さらに引出し箱16を設けている。尚、他の実施形態で
は、側板12、後板13、底板14、間仕切り用縦板1
5等を省略してもよい。
【0017】本体テーブル2は、例えば奥行きD(図
1)が441mm、左右幅Wが592mm程度の大きさに形
成されている。従って、この本体テーブル2は、従来の
パソコンデスクの本体テーブルより左右幅Wがかなり小
さくなっている。
1)が441mm、左右幅Wが592mm程度の大きさに形
成されている。従って、この本体テーブル2は、従来の
パソコンデスクの本体テーブルより左右幅Wがかなり小
さくなっている。
【0018】キーボードテーブル3は、本体テーブル2
の直下の収納スペース19内に引出し状に出し入れし得
るように形成されている。又、このキーボードテーブル
3は、デスク本体1の前後方向にスライドし得るスライ
ド台4と、該スライド台4の上部に載置された折曲式台
板5とを有している。
の直下の収納スペース19内に引出し状に出し入れし得
るように形成されている。又、このキーボードテーブル
3は、デスク本体1の前後方向にスライドし得るスライ
ド台4と、該スライド台4の上部に載置された折曲式台
板5とを有している。
【0019】スライド台4は、前後方向に長い2つの棚
板41,41と、該各棚板41,41の前端に跨がって
取付けられた前板42と、該各棚板41,41の奥側に
跨がって取付けられた奥板43とを有している。前板4
2の後面と奥板43の前面との間には、折曲式台板5を
置くための間隔が形成されている。そして、このスライ
ド台4は、デスク本体1の両側板12,12の各内面間
において左右のレール17,18で支持されて前後にス
ライド自在となっている。スライド台4の手前側引出し
長さは、図7に示すように折曲式台板5の奥側端面がデ
スク本体1の側板12の前面より僅かに食み出る程度に
設定されており、その引出し長さを図示しないストッパ
ーで制限している。尚、左側のレール17は、スライド
台4の奥行き方向のほぼ全長に亘る長さを有している
が、右側のレール18は、後述するように折曲式台板5
の第2台板52が下方に折曲するために奥板43の奥行
き長さ程度の短いものが採用されている。又、左側の棚
板41は、左側の側板12の内面に近接させてもよい
が、右側の棚板41は、右側の側板12の内面から後述
の第2台板52の厚さよりやや大きい程度の間隔T(図
2又は図6)を設けている。
板41,41と、該各棚板41,41の前端に跨がって
取付けられた前板42と、該各棚板41,41の奥側に
跨がって取付けられた奥板43とを有している。前板4
2の後面と奥板43の前面との間には、折曲式台板5を
置くための間隔が形成されている。そして、このスライ
ド台4は、デスク本体1の両側板12,12の各内面間
において左右のレール17,18で支持されて前後にス
ライド自在となっている。スライド台4の手前側引出し
長さは、図7に示すように折曲式台板5の奥側端面がデ
スク本体1の側板12の前面より僅かに食み出る程度に
設定されており、その引出し長さを図示しないストッパ
ーで制限している。尚、左側のレール17は、スライド
台4の奥行き方向のほぼ全長に亘る長さを有している
が、右側のレール18は、後述するように折曲式台板5
の第2台板52が下方に折曲するために奥板43の奥行
き長さ程度の短いものが採用されている。又、左側の棚
板41は、左側の側板12の内面に近接させてもよい
が、右側の棚板41は、右側の側板12の内面から後述
の第2台板52の厚さよりやや大きい程度の間隔T(図
2又は図6)を設けている。
【0020】折曲式台板5は、第1台板51の右側縁に
第2台板52をヒンジ53で連結して構成されている。
第1台板51の左右長さは、デスク本体1の両側板1
2,12の内面間隔L(図2)よりやや短い程度(例え
ば518mm)とし、第2台板52の左右長さは、第1台
板51の約6割程度に設定されている。又、第1台板5
1及び第2台板52の各奥行き幅は、例えば233mm程
度である。そして、この折曲式台板5は、スライド台4
上に水平姿勢で載置される第1台板51に対して、第2
台板52をヒンジ53により、図2に示す下方折曲姿勢
と図5(又は図3の符号52′)に示す水平姿勢との間
で弧回動せしめ得るようになっている。
第2台板52をヒンジ53で連結して構成されている。
第1台板51の左右長さは、デスク本体1の両側板1
2,12の内面間隔L(図2)よりやや短い程度(例え
ば518mm)とし、第2台板52の左右長さは、第1台
板51の約6割程度に設定されている。又、第1台板5
1及び第2台板52の各奥行き幅は、例えば233mm程
度である。そして、この折曲式台板5は、スライド台4
上に水平姿勢で載置される第1台板51に対して、第2
台板52をヒンジ53により、図2に示す下方折曲姿勢
と図5(又は図3の符号52′)に示す水平姿勢との間
で弧回動せしめ得るようになっている。
【0021】この折曲式台板5は、第2台板52を水平
姿勢にした状態で、スライド台4の前板42と奥板43
との間で左右にスライドせしめ得るようになっている。
尚、第2台板52を水平姿勢にした状態では、第1台板
51と第2台板52と奥板43とが同一面(面一)にな
る。
姿勢にした状態で、スライド台4の前板42と奥板43
との間で左右にスライドせしめ得るようになっている。
尚、第2台板52を水平姿勢にした状態では、第1台板
51と第2台板52と奥板43とが同一面(面一)にな
る。
【0022】又、スライド台4における前板42の後面
には、折曲式台板5の手前側縁部を嵌入させるガイド溝
42aが設けられている。尚、このガイド溝42aは、
図6において符号Mの範囲は切欠いており、折曲式台板
5全体をスライド台4に対して右側に寄せて第1台板5
1と第2台板52の連結部分が右側棚板41の右側縁か
ら外れたときに、第2台板52を下方に折曲し得るよう
にしている。
には、折曲式台板5の手前側縁部を嵌入させるガイド溝
42aが設けられている。尚、このガイド溝42aは、
図6において符号Mの範囲は切欠いており、折曲式台板
5全体をスライド台4に対して右側に寄せて第1台板5
1と第2台板52の連結部分が右側棚板41の右側縁か
ら外れたときに、第2台板52を下方に折曲し得るよう
にしている。
【0023】第1台板51の奥側寄り下面には、折曲式
台板5の左右移動範囲を規制するストッパー54が固定
されている。このストッパー54は、図2に示すように
折曲式台板5をスライド台4に対して右側にスライドさ
せたときに、該ストッパー54の右端面54aが右側棚
板41に衝合し、又図5に示すように折曲式台板5をス
ライド台4に対して左側にスライドさせたときに、該ス
トッパー54の左端面54bが左側棚板41に衝合する
ようになっている。又、このストッパー54の奥側端部
は、スライド台4の奥板43の手前側端縁の下面に衝合
しており、第1台板51の奥側端部が上方に浮き上がら
ないようにしている。そして、ストッパー54の右端面
54aが右側棚板41に衝合した状態(図1〜図3)で
は、左右の各棚板41,41上に第1台板51のみが載
置され、且つ該第1台板51がデスク本体1の収納スペ
ース19の左右間隔L内に対応している。従って、図2
に示すように第2台板52を下方に折曲した状態では、
キーボードテーブル3全体を前後にスライドさせること
ができるとともに、図3に示すようにキーボードテーブ
ル3を手前側に引出した状態で、第2台板52を下向き
の折曲姿勢と水平姿勢との間で枢動させることができる
ようになっている。他方、ストッパー54の左端面54
bが左側棚板41に衝合した状態(図4〜図6)では、
第2台板52が水平姿勢で右側棚板41上に乗り上げ且
つ該第2台板52の手前側端縁の一部が前板42のガイ
ド溝42a内に嵌入するので、第2台板52が下方に折
曲不能となり、さらに折曲式台板5の左右各端部がデス
ク本体1の左右各側板12,12よりそれぞれ左右外側
に食み出しているので、キーボードテーブル3全体が奥
側にスライド不能となっている。
台板5の左右移動範囲を規制するストッパー54が固定
されている。このストッパー54は、図2に示すように
折曲式台板5をスライド台4に対して右側にスライドさ
せたときに、該ストッパー54の右端面54aが右側棚
板41に衝合し、又図5に示すように折曲式台板5をス
ライド台4に対して左側にスライドさせたときに、該ス
トッパー54の左端面54bが左側棚板41に衝合する
ようになっている。又、このストッパー54の奥側端部
は、スライド台4の奥板43の手前側端縁の下面に衝合
しており、第1台板51の奥側端部が上方に浮き上がら
ないようにしている。そして、ストッパー54の右端面
54aが右側棚板41に衝合した状態(図1〜図3)で
は、左右の各棚板41,41上に第1台板51のみが載
置され、且つ該第1台板51がデスク本体1の収納スペ
ース19の左右間隔L内に対応している。従って、図2
に示すように第2台板52を下方に折曲した状態では、
キーボードテーブル3全体を前後にスライドさせること
ができるとともに、図3に示すようにキーボードテーブ
ル3を手前側に引出した状態で、第2台板52を下向き
の折曲姿勢と水平姿勢との間で枢動させることができる
ようになっている。他方、ストッパー54の左端面54
bが左側棚板41に衝合した状態(図4〜図6)では、
第2台板52が水平姿勢で右側棚板41上に乗り上げ且
つ該第2台板52の手前側端縁の一部が前板42のガイ
ド溝42a内に嵌入するので、第2台板52が下方に折
曲不能となり、さらに折曲式台板5の左右各端部がデス
ク本体1の左右各側板12,12よりそれぞれ左右外側
に食み出しているので、キーボードテーブル3全体が奥
側にスライド不能となっている。
【0024】この実施形態のパソコンデスクの使用方法
並びに作用を説明する。まず、パソコン不使用時には、
図1及び図2に示すように折曲式台板5の第2台板52
を下方に折曲した状態で、キーボードテーブル3全体を
デスク本体1の収納スペース19内に収納させておくこ
とができる。尚、このとき、キーボードB及びマウスC
は、折曲式台板5の第1台板51上に置いたままで収納
スペース19内に収納すればよい。又、パソコン使用時
には、図1に示すキーボードテーブル収納状態から、前
板42に指を掛けてキーボードテーブル3全体を手前側
に引出し(図3の状態)、第2台板52を下方折曲状態
から符号52′で示すように水平姿勢まで上方に弧回動
させた後、折曲式台板5を図4〜図6に示すように左側
にスライドさせれば、キーボードテーブル3を使用状態
にセットできる。このように、キーボードテーブル3の
使用状態では、折曲式台板5が本体テーブル2より手前
側に位置し、且つ折曲式台板5の左右幅が第2台板52
の長さ分だけ長くなっている。従って、折曲式台板5上
にキーボードBの載置用とマウスCの操作用の各面積を
十分に確保できる。尚、図4〜図7に示すキーボードテ
ーブル使用状態では、折曲式台板5の第2台板52が不
用意に折曲することがなく、且つ折曲式台板5がデスク
本体1の側板12,12前面に衝合するので、キーボー
ドテーブル3が奥側にスライドすることがない。又、キ
ーボードテーブル使用状態から、キーボードテーブル3
を収納するには、図4〜図6の状態から折曲式台板5を
スライド台4に対して右側にスライドさせた後、第2台
板52を下方に折曲し(図3の状態)、その状態でスラ
イド台4を奥側に押し込めばよい。
並びに作用を説明する。まず、パソコン不使用時には、
図1及び図2に示すように折曲式台板5の第2台板52
を下方に折曲した状態で、キーボードテーブル3全体を
デスク本体1の収納スペース19内に収納させておくこ
とができる。尚、このとき、キーボードB及びマウスC
は、折曲式台板5の第1台板51上に置いたままで収納
スペース19内に収納すればよい。又、パソコン使用時
には、図1に示すキーボードテーブル収納状態から、前
板42に指を掛けてキーボードテーブル3全体を手前側
に引出し(図3の状態)、第2台板52を下方折曲状態
から符号52′で示すように水平姿勢まで上方に弧回動
させた後、折曲式台板5を図4〜図6に示すように左側
にスライドさせれば、キーボードテーブル3を使用状態
にセットできる。このように、キーボードテーブル3の
使用状態では、折曲式台板5が本体テーブル2より手前
側に位置し、且つ折曲式台板5の左右幅が第2台板52
の長さ分だけ長くなっている。従って、折曲式台板5上
にキーボードBの載置用とマウスCの操作用の各面積を
十分に確保できる。尚、図4〜図7に示すキーボードテ
ーブル使用状態では、折曲式台板5の第2台板52が不
用意に折曲することがなく、且つ折曲式台板5がデスク
本体1の側板12,12前面に衝合するので、キーボー
ドテーブル3が奥側にスライドすることがない。又、キ
ーボードテーブル使用状態から、キーボードテーブル3
を収納するには、図4〜図6の状態から折曲式台板5を
スライド台4に対して右側にスライドさせた後、第2台
板52を下方に折曲し(図3の状態)、その状態でスラ
イド台4を奥側に押し込めばよい。
【0025】このように、図示実施形態のパソコンデス
クでは、折曲式台板5の第2台板52を下方に折曲させ
た状態でキーボードテーブル3をデスク本体1内に収納
させることができるので、該キーボードテーブル3全体
の手前側出幅及び左右幅が小さくなる。従って、キーボ
ードテーブル3の収納状態では、パソコンデスクをコン
パクトにでき(特に平面視の面積を小さくでき)、該パ
ソコンデスクによる床占有面積を小さくできるという作
用が得られる。又、このように、キーボードテーブル収
納状態において、全体をコンパクトにし得るようにした
ものでも、キーボードテーブル3を手前側に引出すこと
ができ、且つ折曲式台板5の第2台板52を水平姿勢に
延ばすことができるので、折曲式台板5にキーボード載
置用及びマウス操作用としての十分な面積を確保できる
という作用が得られる。
クでは、折曲式台板5の第2台板52を下方に折曲させ
た状態でキーボードテーブル3をデスク本体1内に収納
させることができるので、該キーボードテーブル3全体
の手前側出幅及び左右幅が小さくなる。従って、キーボ
ードテーブル3の収納状態では、パソコンデスクをコン
パクトにでき(特に平面視の面積を小さくでき)、該パ
ソコンデスクによる床占有面積を小さくできるという作
用が得られる。又、このように、キーボードテーブル収
納状態において、全体をコンパクトにし得るようにした
ものでも、キーボードテーブル3を手前側に引出すこと
ができ、且つ折曲式台板5の第2台板52を水平姿勢に
延ばすことができるので、折曲式台板5にキーボード載
置用及びマウス操作用としての十分な面積を確保できる
という作用が得られる。
【0026】
【発明の効果】このように、本願発明のパソコンデスク
では、折曲式台板5の第2台板52を下方に折曲させた
状態でキーボードテーブル3をデスク本体1内に収納さ
せることができるので、パソコンデスクをコンパクトに
でき、該パソコンデスクによる床占有面積を小さくでき
るという効果がある。又、キーボードテーブル3の使用
状態では、キーボードテーブル3が手前側に引出され、
且つ第2台板52が水平姿勢に延ばされるので、折曲式
台板5にキーボード載置用及びマウス操作用としての十
分な面積を確保できるという効果がある。
では、折曲式台板5の第2台板52を下方に折曲させた
状態でキーボードテーブル3をデスク本体1内に収納さ
せることができるので、パソコンデスクをコンパクトに
でき、該パソコンデスクによる床占有面積を小さくでき
るという効果がある。又、キーボードテーブル3の使用
状態では、キーボードテーブル3が手前側に引出され、
且つ第2台板52が水平姿勢に延ばされるので、折曲式
台板5にキーボード載置用及びマウス操作用としての十
分な面積を確保できるという効果がある。
【図1】本願発明の実施形態のパソコンデスクにおける
キーボードテーブル収納状態の斜視図である。
キーボードテーブル収納状態の斜視図である。
【図2】図1のII−II拡大断面図である。
【図3】図1からの状態変化図である。
【図4】図3からの状態変化図である。
【図5】図4のV−V拡大断面図である。
【図6】図5のVI−VI断面図である。
【図7】図5のVII−VII断面図である。
【図8】従来のパソコンデスクの斜視図である。
1はデスク本体、2は本体テーブル、3はキーボードテ
ーブル、4はスライド台、5は折曲式台板、19は収納
スペース、51は第1台板、52は第2台板、53はヒ
ンジである。
ーブル、4はスライド台、5は折曲式台板、19は収納
スペース、51は第1台板、52は第2台板、53はヒ
ンジである。
Claims (1)
- 【請求項1】 パソコン本体(A)を載置する本体テー
ブル(2)と、該本体テーブル(2)の下方においてキ
ーボード(B)を載置するキーボードテーブル(3)を
備えたパソコンデスクであって、 前記キーボードテーブル(3)は、前記本体テーブル
(2)の直下方の収納位置と手前側の引出し位置との間
で前後方向にスライド自在なスライド台(4)と、第1
台板(51)の側縁に第2台板(52)をヒンジ結合し
てなる折曲式台板(5)とで構成し、 前記第1台板(51)は、前記スライド台(4)上に水
平姿勢で載置され、 前記第2台板(52)は、前記第1台板(51)に対し
て下方に折曲させた折曲姿勢と該第1台板(51)に対
して水平方向に面一状に連続させた水平姿勢との範囲で
折曲可能とし、 前記折曲式台板(5)は、前記第2台板(52)が前記
折曲姿勢状態では前記本体テーブル(2)下方の収納ス
ペース(19)内に収納できる左右長さとなり、且つ前
記第2台板(52)が前記水平姿勢状態では本体テーブ
ル(2)の左右幅より大きい長さとなるように構成し、 さらに前記折曲式台板(5)は、前記スライド台(4)
を手前側に引出し且つ前記第2台板(52)を水平姿勢
にした状態で、前記スライド台(4)上において第2台
板(52)が折曲可能となる位置と折曲不能となる位置
との間で左右にスライド自在とした、 ことを特徴とするパソコンデスク。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8289393A JPH10127362A (ja) | 1996-10-31 | 1996-10-31 | パソコンデスク |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8289393A JPH10127362A (ja) | 1996-10-31 | 1996-10-31 | パソコンデスク |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH10127362A true JPH10127362A (ja) | 1998-05-19 |
Family
ID=17742648
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8289393A Pending JPH10127362A (ja) | 1996-10-31 | 1996-10-31 | パソコンデスク |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH10127362A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2001128756A (ja) * | 1999-11-05 | 2001-05-15 | Mk Seiko Co Ltd | パソコンデスク |
| JP2008036251A (ja) * | 2006-08-09 | 2008-02-21 | Junko Ito | 遊技機交換システム |
| KR101577912B1 (ko) * | 2014-11-25 | 2015-12-16 | 인제대학교 산학협력단 | 큐브형 다기능 가구 |
| CN115005589A (zh) * | 2022-06-01 | 2022-09-06 | 玉林师范学院 | 一种钣金设计用辅助设备 |
-
1996
- 1996-10-31 JP JP8289393A patent/JPH10127362A/ja active Pending
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2001128756A (ja) * | 1999-11-05 | 2001-05-15 | Mk Seiko Co Ltd | パソコンデスク |
| JP2008036251A (ja) * | 2006-08-09 | 2008-02-21 | Junko Ito | 遊技機交換システム |
| KR101577912B1 (ko) * | 2014-11-25 | 2015-12-16 | 인제대학교 산학협력단 | 큐브형 다기능 가구 |
| CN115005589A (zh) * | 2022-06-01 | 2022-09-06 | 玉林师范学院 | 一种钣金设计用辅助设备 |
| CN115005589B (zh) * | 2022-06-01 | 2024-01-26 | 玉林师范学院 | 一种钣金设计用辅助设备 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPH10127362A (ja) | パソコンデスク | |
| EP1050243A1 (en) | Detachable table and chair assembly | |
| JP2001275768A (ja) | 引出しキャビネット | |
| KR200316837Y1 (ko) | 컴퓨터 수납용 책상 | |
| JP3186672B2 (ja) | 収納庫 | |
| KR200228603Y1 (ko) | 컴퓨터용 책상 | |
| JPH0727876Y2 (ja) | 学習机等におけるペントレー | |
| JP4481380B2 (ja) | 受付用カウンター | |
| JP3454073B2 (ja) | 机上棚 | |
| KR200349680Y1 (ko) | 다용도 조합가구 | |
| JP4395699B2 (ja) | 机 | |
| JP2001321229A (ja) | コンピュータ用机 | |
| KR200197091Y1 (ko) | 컴퓨터 키보드용 수납함 | |
| KR100485224B1 (ko) | 컴퓨터용 책상 | |
| JPH0626569U (ja) | 書 棚 | |
| JP4289165B2 (ja) | 袖机 | |
| JPH0664532U (ja) | 収納式デスク | |
| JPH1175960A (ja) | キャビネット | |
| JP3542783B2 (ja) | 机 | |
| KR200251920Y1 (ko) | 다목적 캐비넷 | |
| JP2003102556A (ja) | ワゴン | |
| JPH0523062Y2 (ja) | ||
| JP3412099B2 (ja) | ライティングビューローの引出し装置 | |
| KR200311583Y1 (ko) | 책상 | |
| JP2002136371A (ja) | 天板用仕切体 |