JPH0752860B2 - エコー除去装置 - Google Patents
エコー除去装置Info
- Publication number
- JPH0752860B2 JPH0752860B2 JP28133287A JP28133287A JPH0752860B2 JP H0752860 B2 JPH0752860 B2 JP H0752860B2 JP 28133287 A JP28133287 A JP 28133287A JP 28133287 A JP28133287 A JP 28133287A JP H0752860 B2 JPH0752860 B2 JP H0752860B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- filter
- coefficient
- sampling
- echo
- signal
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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- Cable Transmission Systems, Equalization Of Radio And Reduction Of Echo (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は、2線/4線変換に伴うエコー信号をサンプリン
グして除去する装置に関し、特に、サンプリング時刻が
等間隔の時間刻みからずれることがある場合のエコー除
去装置に関する。
グして除去する装置に関し、特に、サンプリング時刻が
等間隔の時間刻みからずれることがある場合のエコー除
去装置に関する。
従来、サンプリングされたエコー信号を除去する装置に
関しては、等間隔でサンプリングされることが前提とさ
れていた。
関しては、等間隔でサンプリングされることが前提とさ
れていた。
そのため、サンプリング時刻が等間隔の時間刻みからず
れることがある場合には、エコー除去能力が低下するの
で、サンプリング時刻のずれを極力小さくする必要があ
った。
れることがある場合には、エコー除去能力が低下するの
で、サンプリング時刻のずれを極力小さくする必要があ
った。
本発明は、2線/4線変換に伴うエコー信号をサンプリン
グし、サンプリングされたエコー信号を除去するエコー
除去装置において、サンプリング手段の後段に設置さ
れ、サンプリングされたエコー信号を入力して当該エコ
ー信号の波形を等化するフィルタ(以下、「フィルタ
3」と称す)と、サンプリングが等間隔の場合のサンプ
リングされたエコー信号をフィルタ3の後段で除去する
ための除去信号を作成するトランスバーサルフィルタ
(以下、「フィルタ1」と称す)と、サンプリング時刻
が等間隔の時間刻みからずれた場合のサンプリング値の
ずれをフィルタ3の前段で除去するための除去信号を作
成するトランスバーサルフィルタ(以下、「フィルタ
2」と称す)と、フィルタ2のタップ出力をイネーブル
/ディセーブルする手段と、フィルタ2の係数をフィル
タ3と同じ伝達関数をもつフィルタに通してフィルタ1
の係数に加算する係数転送手段と、サンプリング時刻が
等間隔の時間刻みからずれた瞬間からフィルタ2のタッ
プ出力をイネーブルし、その後、フィルタ2の係数を係
数転送手段を通してフィルタ1の係数に加算し、フィル
タ1に加算されたフィルタ2の係数に対応するフィルタ
2のタップ出力をディセーブルするように制御する制御
手段とを有することを特徴としている。
グし、サンプリングされたエコー信号を除去するエコー
除去装置において、サンプリング手段の後段に設置さ
れ、サンプリングされたエコー信号を入力して当該エコ
ー信号の波形を等化するフィルタ(以下、「フィルタ
3」と称す)と、サンプリングが等間隔の場合のサンプ
リングされたエコー信号をフィルタ3の後段で除去する
ための除去信号を作成するトランスバーサルフィルタ
(以下、「フィルタ1」と称す)と、サンプリング時刻
が等間隔の時間刻みからずれた場合のサンプリング値の
ずれをフィルタ3の前段で除去するための除去信号を作
成するトランスバーサルフィルタ(以下、「フィルタ
2」と称す)と、フィルタ2のタップ出力をイネーブル
/ディセーブルする手段と、フィルタ2の係数をフィル
タ3と同じ伝達関数をもつフィルタに通してフィルタ1
の係数に加算する係数転送手段と、サンプリング時刻が
等間隔の時間刻みからずれた瞬間からフィルタ2のタッ
プ出力をイネーブルし、その後、フィルタ2の係数を係
数転送手段を通してフィルタ1の係数に加算し、フィル
タ1に加算されたフィルタ2の係数に対応するフィルタ
2のタップ出力をディセーブルするように制御する制御
手段とを有することを特徴としている。
次に、本発明について図面を参照して説明する。
第1図は、本発明の一実施例の構成図である。
送信信号10は、D/A変換器700によってアナログパルス波
形に変換され、2線/4線変換器600によって2線伝送路2
0に送出されると同時にエコー信号となって受信信号線3
0を介してサンプリング回路500に入力されてサンプリン
グされる。サンプリングされたエコー信号は、まず、フ
ィルタ2によって作られた除去信号70が減算され、その
後にフィルタ3に通されて、さらに、フィルタ1によっ
て作られた除去信号60が減算される。
形に変換され、2線/4線変換器600によって2線伝送路2
0に送出されると同時にエコー信号となって受信信号線3
0を介してサンプリング回路500に入力されてサンプリン
グされる。サンプリングされたエコー信号は、まず、フ
ィルタ2によって作られた除去信号70が減算され、その
後にフィルタ3に通されて、さらに、フィルタ1によっ
て作られた除去信号60が減算される。
まず、除去信号60の作成方法、即ち、フィルタ1の動作
について説明する。フィルタ1は、サンプリング回路50
0のサンプリング時刻が等間であった場合のサンプリン
グ値に対する除去信号を作成するもので、2タップのト
ランスバーサル形フィルタ構成となっている。第2図の
波形をD/A変換器700からサンプリング回路500までの回
路の単位パルス応答波形(以下、「エコーパス単位パル
ス応答波形」と称す)とし、サンプリング間隔をTとす
ると、フィルタ1の係数レジスタ111及び121には、エコ
ーパス単位パルス応答波形のサンプリング値をフィルタ
3に通した値、即ち、第2図のa及び、bの値をフィル
タ3に通した値が保持されている。従って、送信信号と
係数レジスタのたたみ込み演算によってエコー信号のサ
ンプリング値をフィルタ3に通した値に相当する信号を
作ることができる。即ち、フィルタ1は送信信号10を入
力し、それを遅延素子110及び120に保持し、この信号と
係数レジスタ111及び121に保持されている係数を乗算器
112及び122で乗算し、その出力を加算器130で加算する
ことによって除去信号60を作成する。この動作は、サン
プリング回路500のサンプリングタイミングに同期して
常に行われる。また、係数ルジスタ111及び121は、フィ
ルタ2の係数レジスタの値を係数転送手段5を介して加
算できるようになっており、後述するタイミングで加算
される。
について説明する。フィルタ1は、サンプリング回路50
0のサンプリング時刻が等間であった場合のサンプリン
グ値に対する除去信号を作成するもので、2タップのト
ランスバーサル形フィルタ構成となっている。第2図の
波形をD/A変換器700からサンプリング回路500までの回
路の単位パルス応答波形(以下、「エコーパス単位パル
ス応答波形」と称す)とし、サンプリング間隔をTとす
ると、フィルタ1の係数レジスタ111及び121には、エコ
ーパス単位パルス応答波形のサンプリング値をフィルタ
3に通した値、即ち、第2図のa及び、bの値をフィル
タ3に通した値が保持されている。従って、送信信号と
係数レジスタのたたみ込み演算によってエコー信号のサ
ンプリング値をフィルタ3に通した値に相当する信号を
作ることができる。即ち、フィルタ1は送信信号10を入
力し、それを遅延素子110及び120に保持し、この信号と
係数レジスタ111及び121に保持されている係数を乗算器
112及び122で乗算し、その出力を加算器130で加算する
ことによって除去信号60を作成する。この動作は、サン
プリング回路500のサンプリングタイミングに同期して
常に行われる。また、係数ルジスタ111及び121は、フィ
ルタ2の係数レジスタの値を係数転送手段5を介して加
算できるようになっており、後述するタイミングで加算
される。
次に、除去信号70の作成方法、即ち、フィルタ2の動作
について説明する。フィルタ2は、サンプリング回路50
0のサンプリング時刻が等間隔の時間刻みからずれた場
合に生ずるサンプリング値のずれに対する除去信号を作
成するもので、フィルタ1と同様2タップのトランスバ
ーサル形フィルタ構成となっている。フィルタ2の係数
レジスタ212,222には、第2図に一点鎖線で示すような
サンプリングタイミングがΔTだけずれた場合のエコー
パス単位パルス応答波形サンプリング値のずれΔa,Δb
が保持されている。サンプリングタイミングにずれが生
じた場合、制御手段4がこれを検出してフィルタ2のタ
ップ出力をイネーブルする。これによってフィルタ2
は、サンプリングタイミングにずれが生じた瞬間から、
フィルタ1と同様に送信信号と係数レジスタの値とのた
たみ込み演算を行うことによってサンプリングタイミン
グのずれの影響を除去する信号を作成する。この除去信
号はフィルタ3の前段でエコー信号から除去される。こ
のように、フィルタ2はサンプリングタイミングにずれ
が生じてから動作を開始し、その後、制御信号4からの
指示に従って係数レジスタ211,221の値が順に係数転送
手段5内のフィルタ510に入力され、フィルタ510の出力
がフィルタ1の係数レジスタ111,121に順に加算され
る。この係数転送及び加算の方法は、1サンプリング時
間内に全係数の転送・加算を行う方法、1サンプリング
時間に1係数の割合で行う方法、他、種々考えられる
が、いずれの方法も、転送・加算されたフィルタ2の係
数レジスタが接続されているタップの出力はディセーブ
ルされる。
について説明する。フィルタ2は、サンプリング回路50
0のサンプリング時刻が等間隔の時間刻みからずれた場
合に生ずるサンプリング値のずれに対する除去信号を作
成するもので、フィルタ1と同様2タップのトランスバ
ーサル形フィルタ構成となっている。フィルタ2の係数
レジスタ212,222には、第2図に一点鎖線で示すような
サンプリングタイミングがΔTだけずれた場合のエコー
パス単位パルス応答波形サンプリング値のずれΔa,Δb
が保持されている。サンプリングタイミングにずれが生
じた場合、制御手段4がこれを検出してフィルタ2のタ
ップ出力をイネーブルする。これによってフィルタ2
は、サンプリングタイミングにずれが生じた瞬間から、
フィルタ1と同様に送信信号と係数レジスタの値とのた
たみ込み演算を行うことによってサンプリングタイミン
グのずれの影響を除去する信号を作成する。この除去信
号はフィルタ3の前段でエコー信号から除去される。こ
のように、フィルタ2はサンプリングタイミングにずれ
が生じてから動作を開始し、その後、制御信号4からの
指示に従って係数レジスタ211,221の値が順に係数転送
手段5内のフィルタ510に入力され、フィルタ510の出力
がフィルタ1の係数レジスタ111,121に順に加算され
る。この係数転送及び加算の方法は、1サンプリング時
間内に全係数の転送・加算を行う方法、1サンプリング
時間に1係数の割合で行う方法、他、種々考えられる
が、いずれの方法も、転送・加算されたフィルタ2の係
数レジスタが接続されているタップの出力はディセーブ
ルされる。
フィルタ3を有する場合、フィルタ3はエコーパスパル
ス応答波形のすそを短くしてエコー除去信号作成用フィ
ルタのタップ数を削減するためのフィルタであるので、
エコー除去は一般に除去信号60のようにフィルタ3の後
段で行われる。しかしながら、サンプリングタイミング
のずれの影響は、タイミングのずれが生じた瞬間からし
ばらくはフィルタ3の温度応答が現われるため、フィル
タ3の後段で除去しようとすると除去信号作成用フィル
タの係数が一意に決まらない。そので本実施例では、フ
ィルタ2の出力は、フィルタ3の前段で減算している。
これによって、フィルタ3と無関係にサンプリングタイ
ミングのずれの影響を除去できる。
ス応答波形のすそを短くしてエコー除去信号作成用フィ
ルタのタップ数を削減するためのフィルタであるので、
エコー除去は一般に除去信号60のようにフィルタ3の後
段で行われる。しかしながら、サンプリングタイミング
のずれの影響は、タイミングのずれが生じた瞬間からし
ばらくはフィルタ3の温度応答が現われるため、フィル
タ3の後段で除去しようとすると除去信号作成用フィル
タの係数が一意に決まらない。そので本実施例では、フ
ィルタ2の出力は、フィルタ3の前段で減算している。
これによって、フィルタ3と無関係にサンプリングタイ
ミングのずれの影響を除去できる。
以上説明したような係数転送・加算・及び、その後のフ
ィルタ2のタップ出力ディセーブルによって、再びサン
プリング時刻にずれが生じた場合にも、サンプリング時
刻のずれ幅ΔTが小さければエコーパス単位パルス応答
波形のサンプル値のずれΔa,Δbはほぼ同じ値と考えら
れるので、フィルタ2を動作させてエコー信号のサンプ
リング値のずれを除去できる。さらに、フィルタ2の係
数値を適応的に修正すれば、サンプリングタイミングの
ずれが生ずる頻度がフィルタ2の係数適応修正速度に比
べて小さいという条件下でサンプリングタイミングのず
れの回数に無関係にエコー信号を除去できる。
ィルタ2のタップ出力ディセーブルによって、再びサン
プリング時刻にずれが生じた場合にも、サンプリング時
刻のずれ幅ΔTが小さければエコーパス単位パルス応答
波形のサンプル値のずれΔa,Δbはほぼ同じ値と考えら
れるので、フィルタ2を動作させてエコー信号のサンプ
リング値のずれを除去できる。さらに、フィルタ2の係
数値を適応的に修正すれば、サンプリングタイミングの
ずれが生ずる頻度がフィルタ2の係数適応修正速度に比
べて小さいという条件下でサンプリングタイミングのず
れの回数に無関係にエコー信号を除去できる。
尚、本実施例では、フィルタ1,2ともに2タップのトラ
ンスバーサルフィルタで構成した場合を示したが、2タ
ップ以外の場合についても同様に考えられる。また、フ
ィルタ1とフィルタ2でタップ数が異なる場合も同様に
考えられる。
ンスバーサルフィルタで構成した場合を示したが、2タ
ップ以外の場合についても同様に考えられる。また、フ
ィルタ1とフィルタ2でタップ数が異なる場合も同様に
考えられる。
以上説明したように本発明は、2線/4線変換に伴うエコ
ー信号をサンプリングし、サンプリングされたエコー信
号を除去する装置のなかで、サンプリング手段の後段に
フィルタ(フィルタ3)を有する装置において、サンプ
リングタイミングが等間隔の場合のエコー信号をフィル
タ3の後段で除去する信号を作成するフィルタ(フィル
タ1)と、サンプリングタイミングが等間隔の時間刻み
からずれた場合のサンプリング値のずれをフィルタ3の
前段で除去する信号を作成するフィルタ(フィルタ2)
を用い、サンプリングタイミングにずれが生じた瞬間か
らフィルタ2を動作させ、その後、フィルタ2の係数を
フィルタ3と同じ伝達関数をもつフィルタに通してフィ
ルタ1の係数に加算して、それと同時にフィルタ2のタ
ップ出力をディセーブルすることにより、フィルタ3を
有する装置においてもサンプリングタイミングの2回以
上のずれに対して補償することができる。
ー信号をサンプリングし、サンプリングされたエコー信
号を除去する装置のなかで、サンプリング手段の後段に
フィルタ(フィルタ3)を有する装置において、サンプ
リングタイミングが等間隔の場合のエコー信号をフィル
タ3の後段で除去する信号を作成するフィルタ(フィル
タ1)と、サンプリングタイミングが等間隔の時間刻み
からずれた場合のサンプリング値のずれをフィルタ3の
前段で除去する信号を作成するフィルタ(フィルタ2)
を用い、サンプリングタイミングにずれが生じた瞬間か
らフィルタ2を動作させ、その後、フィルタ2の係数を
フィルタ3と同じ伝達関数をもつフィルタに通してフィ
ルタ1の係数に加算して、それと同時にフィルタ2のタ
ップ出力をディセーブルすることにより、フィルタ3を
有する装置においてもサンプリングタイミングの2回以
上のずれに対して補償することができる。
第1図は本発明の一実施例を示す構成図、第2図はエコ
ーパス単位パルス応答波形とそのサンプリング値であ
る。 1,2,3,510……フィルタ、4……制御手段、110,120,21
0,220……遅延素子、111,121,211,221……係数レジス
タ、112,122,212,222……乗算器、113,123,130,230……
加算器、300,400……減算器、500……サンプリング回
路、600……2線/4線変換器、700……D/A変換器、520…
…選択器、530,540……分配器、10……送信信号、20…
…2線伝送路、30……アナログ受信信号、40,50……受
信信号、60,70……エコー除去信号、80……アナログ送
信信号。
ーパス単位パルス応答波形とそのサンプリング値であ
る。 1,2,3,510……フィルタ、4……制御手段、110,120,21
0,220……遅延素子、111,121,211,221……係数レジス
タ、112,122,212,222……乗算器、113,123,130,230……
加算器、300,400……減算器、500……サンプリング回
路、600……2線/4線変換器、700……D/A変換器、520…
…選択器、530,540……分配器、10……送信信号、20…
…2線伝送路、30……アナログ受信信号、40,50……受
信信号、60,70……エコー除去信号、80……アナログ送
信信号。
Claims (4)
- 【請求項1】2線/4線変換に伴うエコー信号をサンプリ
ングし、サンプリングされたエコー信号を除去するエコ
ー除去装置において、 サンプリングされたエコー信号を入力し、当該エコー信
号の波形を等化するフィルタ(以下、「フィルタ3」と
称す)と、 サンプリング時刻が等間隔の場合のサンプリングされた
エコー信号をフィルタ3の出力点で除去するための除去
信号を作成するトランスバーサルフィルタ(以下、「フ
ィルタ1」と称す)と、 サンプリング時刻が等間隔の時間刻みからずれた場合の
サンプリング値のずれをフィルタ3の入力点で除去する
するための除去信号を作成するトランスバーサルフィル
タ(以下、「フィルタ2」と称す)と、 フィルタ2のタップ出力をイネーブル/ディセーブルす
る手段と、 フィルタ2の係数をフィルタ3と同じ伝達関数をもつフ
ィルタに通してフィルタ1の係数に加算する係数転送手
段と、 サンプリング時刻が等間隔の時間刻みからずれた瞬間か
らフィルタ2のタップ出力をイネーブルし、その後、フ
ィルタ2の係数を係数転送手段を通してフィルタ1の係
数に加算し、フィルタ1に加算されたフィルタ2の係数
に対応するフィルタ2のタップ出力をディセーブルする
ように制御する制御手段と を有することを特徴とするエコー除去装置。 - 【請求項2】特許請求の範囲第1項のエコー除去装置に
おいて、係数転送手段を通したフィルタ2からフィルタ
1への係数加算を、2サンプリング時間以上費して行う
ことを特徴とするエコー除去装置。 - 【請求項3】特許請求の範囲第1項のエコー除去装置に
おいて、フィルタ2の係数を適応修正することを特徴と
するエコー除去装置。 - 【請求項4】特許請求の範囲第2項のエコー除去装置に
おいて、フィルタ2の係数を適応修正することを特徴と
するエコー除去装置。
Priority Applications (6)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP28133287A JPH0752860B2 (ja) | 1987-11-06 | 1987-11-06 | エコー除去装置 |
| EP88111605A EP0300427B1 (en) | 1987-07-20 | 1988-07-19 | Echo canceller |
| DE8888111605T DE3874997T2 (de) | 1987-07-20 | 1988-07-19 | Echokompensator. |
| AU19222/88A AU604137B2 (en) | 1987-07-20 | 1988-07-19 | Echo canceller |
| US07/221,968 US4972467A (en) | 1987-07-20 | 1988-07-20 | Echo canceller |
| CA000572498A CA1317354C (en) | 1987-07-20 | 1988-07-20 | Echo canceller |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP28133287A JPH0752860B2 (ja) | 1987-11-06 | 1987-11-06 | エコー除去装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01123535A JPH01123535A (ja) | 1989-05-16 |
| JPH0752860B2 true JPH0752860B2 (ja) | 1995-06-05 |
Family
ID=17637629
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP28133287A Expired - Lifetime JPH0752860B2 (ja) | 1987-07-20 | 1987-11-06 | エコー除去装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0752860B2 (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH10135875A (ja) * | 1996-10-28 | 1998-05-22 | Nec Corp | エコーキャンセラ装置 |
| JP5146571B2 (ja) * | 2011-07-15 | 2013-02-20 | 富士通株式会社 | データ受信装置および適応等化回路 |
-
1987
- 1987-11-06 JP JP28133287A patent/JPH0752860B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH01123535A (ja) | 1989-05-16 |
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