JPH10141149A - エンジンの排気還流制御装置 - Google Patents

エンジンの排気還流制御装置

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JPH10141149A
JPH10141149A JP8294004A JP29400496A JPH10141149A JP H10141149 A JPH10141149 A JP H10141149A JP 8294004 A JP8294004 A JP 8294004A JP 29400496 A JP29400496 A JP 29400496A JP H10141149 A JPH10141149 A JP H10141149A
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JP
Japan
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egr
water temperature
intake air
air temperature
exhaust gas
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Pending
Application number
JP8294004A
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English (en)
Inventor
Masanobu Osaki
正信 大崎
Seiichi Otani
精一 大谷
Michiyuki Fujimoto
道幸 藤本
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Hitachi Ltd
Original Assignee
Unisia Jecs Corp
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Publication date
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Publication of JPH10141149A publication Critical patent/JPH10141149A/ja
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    • YGENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
    • Y02TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
    • Y02TCLIMATE CHANGE MITIGATION TECHNOLOGIES RELATED TO TRANSPORTATION
    • Y02T10/00Road transport of goods or passengers
    • Y02T10/10Internal combustion engine [ICE] based vehicles
    • Y02T10/40Engine management systems

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  • Exhaust-Gas Circulating Devices (AREA)
  • Output Control And Ontrol Of Special Type Engine (AREA)
  • Electrical Control Of Air Or Fuel Supplied To Internal-Combustion Engine (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【課題】 始動時水温に基づいてEGR開始タイミング
(例えばEGR開始水温)を設定する場合、再始動時
(ホットリスタート時)に水温は高いが、吸気温が低い
時の早期のEGRによる燃料噴射弁の氷結を防止する。 【解決手段】 始動時に水温TWと吸気温TAとを読込
み、始動時水温TWstと始動時吸気温TAstとに基づい
て、始動時水温TWstが低いほど、また始動時吸気温T
Astが低いほど、EGR開始水温TWegr を高く設定す
る(S1〜S4)。そして、始動後に、水温TWを読込
み、EGR開始水温TWegr に達したところで、EGR
を開始する(S5〜S8)。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、排気の一部を吸気
中に還流するエンジンの排気還流(以下EGRという)
制御装置に関する。
【0002】
【従来の技術】従来のエンジンのEGR制御装置におい
ては、エンジン始動後にEGRの開始タイミングか否か
を判定して、開始タイミングにてEGRを開始してい
る。具体的には、EGRの開始タイミングとして、始動
時の冷却水温(始動時水温)に基づいてEGRを開始す
る水温(EGR開始水温)を設定し、始動後に水温が設
定水温に達したところで、EGRを開始している。
【0003】この場合に、EGR開始水温は、始動時水
温に基づき、0℃付近を境として、2段階に制御してい
た。すなわち、始動時水温が0℃未満の低温時には、E
GR開始水温を例えば96℃に設定し、始動時水温が0℃
以上の常温時又は高温時には、EGR開始水温を例えば
60℃に設定していた。
【0004】このような切換えを行う理由は、次の通り
である。EGR開始水温を切換えずに、常温に合わせて
一律に例えば60℃に設定した場合、外気温が低い環境
(例えば−20℃)では、水温及び吸気温が共に外気温に
近い低温になっている。この状態で始動した場合、エン
ジンの発熱の影響を受けて、水温が上昇すると、EGR
が開始されるが、吸気温は水温より遅く上昇するため、
水温と吸気温との間に温度差が生じた状態でEGRが行
われてしまう。
【0005】その結果、温度の高い排気ガスが低温の吸
気管内に導入されるため、排気ガスが冷やされて霧状に
なり、燃料噴射弁付近などに付着して氷結してしまう。
これを防止するため、始動時水温によりEGR開始水温
を切換え、始動時水温が低い場合には、EGRの開始が
十分遅れるようにEGR開始水温を高くしている。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、このよ
うな従来のエンジンのEGR制御装置にあっては、例え
ば0℃未満の低水温状態から始動した後、水温がEGR
開始水温の切換温度(例えば0℃)を超えた状態でエン
ジンを停止し、その後、再始動した場合、再始動後のE
GR開始水温は低い値である60℃に設定されてしまい、
最初の始動より運転を継続した場合に比べ、EGRが早
く作動してしまう(始動からの経過時間で見た場合;図
6参照)。
【0007】このとき、吸気管内温度もEGRにより導
入される排気ガスが氷結しない程度に上昇していれば問
題はないが、吸気管内温度が上昇していない場合、EG
Rにより燃料噴射弁が氷結する恐れがある。この現象は
外気温が低いほど、エンジン停止から再始動までの経過
時間が長いほど発生しやすい。本発明は、このような従
来の問題点に鑑み、再始動時においてもEGR開始水温
が適切に設定されるようにして、燃料噴射弁の氷結など
を防止できるようにすることを目的とする。
【0008】
【課題を解決するための手段】このため、請求項1に係
る発明では、図1に示すように、排気の一部を吸気中に
還流するエンジンのEGR制御装置であって、エンジン
始動後にEGRの開始タイミングか否かを判定して開始
タイミングにてEGRを開始するEGR制御手段を備え
るものにおいて、エンジンの冷却水温を検出する水温検
出手段と、吸気温を検出する吸気温検出手段と、エンジ
ン始動時の水温及び吸気温に基づいてEGRの開始タイ
ミングを設定するEGR開始タイミング設定手段と、を
設けたことを特徴とする。
【0009】このように、始動時の水温のみならず、始
動時の吸気温に基づいて、EGR開始タイミングを設定
することにより、より適切な設定が可能となる。すなわ
ち、始動後に水温が上昇した後にエンジンを停止して再
始動した場合、水温が高くても吸気温が低いときは、E
GRにより燃料噴射弁の氷結などの恐れがあるが、始動
時の吸気温を考慮して、EGR開始タイミングを設定す
ることにより、燃料噴射弁の氷結を回避することができ
る。
【0010】請求項2に係る発明では、前記EGR開始
タイミング設定手段は、EGRの開始タイミングとし
て、EGRを開始する水温を設定するものであることを
特徴とする。このように、始動時の水温及び吸気温に基
づいてEGR開始水温を設定し、始動後に水温が設定さ
れたEGR開始水温に達したところで、EGRを開始す
るのである。
【0011】請求項3に係る発明では、前記EGR開始
タイミング設定手段は、EGRの開始タイミングとし
て、EGRを開始する吸気温を設定するものであること
を特徴とする。このように、始動時の水温及び吸気温に
基づいてEGR開始吸気温を設定し、始動後に吸気温が
設定されたEGR開始吸気温に達したところで、EGR
を開始するのである。
【0012】請求項4に係る発明では、前記EGR開始
タイミング設定手段は、EGRの開始タイミングとし
て、EGRを開始する始動からの経過時間を設定するも
のであることを特徴とする。このように、始動時の水温
及び吸気温に基づいてEGR開始時間(始動からの経過
時間)を設定し、始動後に設定されたEGR開始時間が
経過したところで、EGRを開始するのである。
【0013】請求項5に係る発明では、前記EGR開始
タイミング設定手段は、エンジン始動時の水温及び吸気
温が低いほど、EGRの開始タイミングを遅らせるよう
に設定するものであることを特徴とする。エンジン始動
時の水温が低いほど、また始動時の吸気温が低いほど、
早期のEGRによる燃料噴射弁の氷結の恐れあるので、
始動時の水温及び吸気温が低いほど、EGRの開始タイ
ミングを遅らせるように、例えば、EGR開始水温又は
EGR開始吸気温を高く、あるいは、EGR開始時間
(始動からの経過時間)を長く、設定するのである。
【0014】請求項6に係る発明では、前記吸気温検出
手段に代えて、外気温を検出する外気温検出手段を設
け、吸気温に代えて外気温を用いることを特徴とする。
始動時の吸気温は外気温とほぼ等しいので、いずれを用
いても同様の作用が得られる。
【0015】
【発明の実施の形態】以下に本発明の実施の形態を説明
する。図2は実施の一形態を示すシステム図である。エ
ンジン1には、吸気通路2より、スロットル弁3の制御
の下、空気が吸入される。そして、吸気通路2の各気筒
への分岐部下流に各気筒毎に燃料噴射弁4が設けられて
いて、燃料が噴射供給される。これにより生成される混
合気は各気筒内で燃焼した後、排気として排気通路5へ
排出される。
【0016】ここで、排気通路5から吸気通路2へ、E
GR通路6が設けられていて、その途中にEGR制御弁
7が介装されている。EGR制御弁7は、その駆動装置
8により開閉駆動され、駆動装置8の作動はコントロー
ルユニット9からの出力信号により制御される。駆動装
置8は、例えば、EGR制御弁7を開閉駆動する負圧ア
クチュエータと、この負圧アクチュエータの作動用負圧
を制御する電磁弁とを含んで構成される。従って、コン
トロールユニット9からの出力信号で駆動装置8の電磁
弁を制御することにより、EGR制御弁7を開閉制御で
きる。
【0017】コントロールユニット9には、各種のセン
サが接続されるが、特に、始動後のEGRの開始タイミ
ングを制御するために、エンジン1の冷却水温TWを検
出する水温検出手段としての水温センサ10と、吸気温T
Aを検出する吸気温検出手段としての吸気温センサ11と
が接続されている。尚、吸気温センサ11に代えて、外気
温を検出する外気温センサ12(外気温検出手段)を使用
してもよい。
【0018】ここにおいて、コントロールユニット9
は、内蔵のマイクロコンピュータにより、図3に示すE
GR制御ルーチンを実行して、始動後のEGRの開始タ
イミングを制御する。図3のEGR制御ルーチンについ
て説明する。ステップ1(図にはS1と記す。以下同
様)では、始動時(スタートスイッチON)か否かを判
定し、始動時にのみステップ2〜4を実行する。
【0019】ステップ2では、水温センサ10の信号に基
づいて水温TWを読込み、始動時であるので、これを始
動時水温TWst=TWとして記憶保持する。ステップ3
では、吸気温センサ11の信号に基づいて吸気温TAを読
込み、始動時であるので、これを始動時吸気温TAst=
TAとして記憶保持する。ステップ4では、予め始動時
水温TWstと始動時吸気温TAstとをパラメータとして
EGR開始水温TWegr を定めてあるマップを参照し、
実際の始動時水温TWstと始動時吸気温TAstとから、
EGR開始水温TWegr を検索して設定する。
【0020】ここで、始動時水温TWstが低いほど、E
GR開始水温TWegr を高く設定し、また、始動時吸気
温TAstが低いほど、EGR開始水温TWegr を高く設
定する。ステップ5では、始動時のみならず、始動後
に、水温センサ10の信号に基づいて水温TWを読込む。
【0021】ステップ6では、最新の水温TWをEGR
開始水温TWegr と比較し、TW≧TWegr か否かを判
定する。この結果、No(TW<TWegr )の場合は、
ステップ7へ進み、EGRを停止状態に保持する(EG
R OFF)。Yes(TW≧TWegr )の場合は、ス
テップ8へ進み、EGR制御弁7を開弁させて、EGR
を行う(EGR ON)。
【0022】すなわち、始動後に、水温TWが上昇し
て、EGR開始水温TWegr に達したところで、EGR
を開始するのである。このように制御すれば、極低温状
態からの始動して、水温が上昇した後にエンジンを停止
して再始動した場合、再始動時の水温が高くても吸気温
が低いときは、早期のEGRにより燃料噴射弁の氷結な
どの恐れがあるが、始動時水温TWstのみならず、始動
時吸気温TAstを考慮して、始動時吸気温TAstが低い
ほど、EGR開始水温TWegr を高くして、EGR開始
タイミングを遅らせることにより、燃料噴射弁の氷結を
回避することができる。
【0023】尚、ステップ1〜4の部分がEGR開始タ
イミング設定手段に相当し、ステップ5〜8の部分がE
GR制御手段に相当する。次に、EGR制御ルーチンの
他の実施例を説明する。図4のEGR制御ルーチンで
は、始動時に、ステップ4にて、予め始動時水温TWst
と始動時吸気温TAstとをパラメータとしてEGR開始
吸気温TAegr を定めてあるマップを参照し、実際の始
動時水温TWstと始動時吸気温TAstとから、EGR開
始吸気温TAegr を検索して設定する。
【0024】ここで、始動時水温TWstが低いほど、E
GR開始吸気温TAegr を高く設定し、また、始動時吸
気温TAstが低いほど、EGR開始吸気温TAegr を高
く設定する。始動後は、ステップ5にて、吸気温センサ
11の信号に基づいて吸気温TAを読込む。
【0025】そして、ステップ6にて、最新の吸気温T
AをEGR開始吸気温TAegr と比較し、TA≧TAeg
r か否かを判定する。この結果、No(TA<TAegr
)の場合は、ステップ7へ進み、EGRを停止状態に
保持する(EGR OFF)。Yes(TA≧TAegr
)の場合は、ステップ8へ進み、EGR制御弁7を開
弁させて、EGRを行う(EGR ON)。
【0026】すなわち、始動後に、吸気温TAが上昇し
て、EGR開始吸気温TAegr に達したところで、EG
Rを開始するのである。図5のEGR制御ルーチンで
は、始動時に、ステップ4にて、予め始動時水温TWst
と始動時吸気温TAstとをパラメータとしてEGR開始
時間(始動からの経過時間)TMegr を定めてあるマッ
プを参照し、実際の始動時水温TWstと始動時吸気温T
Astとから、EGR開始時間TMegr を検索して設定す
る。
【0027】ここで、始動時水温TWstが低いほど、E
GR開始時間TMegr を長く設定し、また、始動時吸気
温TAstが低いほど、EGR開始時間TMegr を長く設
定する。始動後は、ステップ5にて、始動からの経過時
間の計測のため、タイマTMをカウントアップする(T
M=TM+1)。
【0028】そして、ステップ6にて、最新のタイマT
Mの値(始動からの経過時間)をEGR開始時間TMeg
r と比較し、TM≧TMegr か否かを判定する。この結
果、No(TM<TMegr )の場合は、ステップ7へ進
み、EGRを停止状態に保持する(EGR OFF)。
Yes(TM≧TMegr )の場合は、ステップ8へ進
み、EGR制御弁7を開弁させて、EGRを行う(EG
R ON)。
【0029】すなわち、始動後に、時間(TM)が経過
して、EGR開始時間TMegr に達したところで、EG
Rを開始するのである。尚、吸気温センサ11に代えて、
外気温を検出する外気温センサ12を用いる場合は、吸気
温に代えて外気温を用いればよい。すなわち、水温が低
いほど、また外気温が低いほど、EGR開始タイミング
を遅らせるように設定するのである。
【0030】
【発明の効果】以上説明したように、請求項1に係る発
明によれば、エンジン始動時の水温及び吸気温に基づい
てEGRの開始タイミングを設定することにより、より
適切な設定が可能となる。すなわち、始動後に水温が上
昇した後にエンジンを停止して再始動した場合、水温が
高くても吸気温が低いときは、EGRにより燃料噴射弁
の氷結などの恐れがあるが、始動時の吸気温を考慮し
て、EGR開始タイミングを設定することにより、燃料
噴射弁の氷結を回避することができる。
【0031】請求項2に係る発明によれば、EGRの開
始タイミングとして、EGR開始水温を設定すること
で、簡単に制御できる。請求項3に係る発明によれば、
EGRの開始タイミングとして、EGR開始吸気温を設
定することで、簡単に制御できる。請求項4に係る発明
によれば、EGRの開始タイミングとして、EGR開始
時間を設定することで、簡単に制御できる。
【0032】請求項5に係る発明によれば、エンジン始
動時の水温及び吸気温が低いほど、EGRの開始タイミ
ングを遅らせるように設定することで、再始動時におけ
る早期のEGRによる燃料噴射弁の氷結を確実に回避す
ることができる。請求項6に係る発明によれば、吸気温
に代えて外気温を用いることで、センサ等の自由度が向
上する。
【図面の簡単な説明】
【図1】 本発明の構成を示す機能ブロック図
【図2】 本発明の実施の一形態を示すシステム図
【図3】 EGR制御ルーチンのフローチャート
【図4】 EGR制御ルーチンの他の実施例のフローチ
ャート
【図5】 EGR制御ルーチンの他の実施例のフローチ
ャート
【図6】 従来の問題点を示す図
【符号の説明】
1 エンジン 2 吸気通路 5 排気通路 6 EGR通路 7 EGR制御弁 9 コントロールユニット 10 水温センサ 11 吸気温センサ 12 外気温センサ

Claims (6)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】排気の一部を吸気中に還流するエンジンの
    排気還流制御装置であって、エンジン始動後に排気還流
    の開始タイミングか否かを判定して開始タイミングにて
    排気還流を開始する排気還流制御手段を備えるものにお
    いて、 エンジンの冷却水温を検出する水温検出手段と、 吸気温を検出する吸気温検出手段と、 エンジン始動時の水温及び吸気温に基づいて排気還流の
    開始タイミングを設定する排気還流開始タイミング設定
    手段と、 を設けたことを特徴とするエンジンの排気還流制御装
    置。
  2. 【請求項2】前記排気還流開始タイミング設定手段は、
    排気還流の開始タイミングとして、排気還流を開始する
    水温を設定するものであることを特徴とする請求項1記
    載のエンジンの排気還流制御装置。
  3. 【請求項3】前記排気還流開始タイミング設定手段は、
    排気還流の開始タイミングとして、排気還流を開始する
    吸気温を設定するものであることを特徴とする請求項1
    記載のエンジンの排気還流制御装置。
  4. 【請求項4】前記排気還流開始タイミング設定手段は、
    排気還流の開始タイミングとして、排気還流を開始する
    始動からの経過時間を設定するものであることを特徴と
    する請求項1記載のエンジンの排気還流制御装置。
  5. 【請求項5】前記排気還流開始タイミング設定手段は、
    エンジン始動時の水温及び吸気温が低いほど、排気還流
    の開始タイミングを遅らせるように設定するものである
    ことを特徴とする請求項1〜請求項4のいずれか1つに
    記載のエンジンの排気還流制御装置。
  6. 【請求項6】前記吸気温検出手段に代えて、外気温を検
    出する外気温検出手段を設け、吸気温に代えて外気温を
    用いることを特徴とする請求項1〜請求項5のいずれか
    1つに記載のエンジンの排気還流制御装置。
JP8294004A 1996-11-06 1996-11-06 エンジンの排気還流制御装置 Pending JPH10141149A (ja)

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Cited By (6)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
KR20020063762A (ko) * 2001-01-30 2002-08-05 한국기계연구원 배기가스를 이용한 연료분사기 결빙 방지 방법
KR100471490B1 (ko) * 2002-11-12 2005-03-08 현대자동차주식회사 자동차용 연료주입구의 해빙장치
JP2010285937A (ja) * 2009-06-11 2010-12-24 Toyota Motor Corp 内燃機関のブローバイガス処理装置
JP2015161289A (ja) * 2014-02-28 2015-09-07 スズキ株式会社 排気循環制御装置
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JP2016155450A (ja) * 2015-02-24 2016-09-01 トヨタ自動車株式会社 ハイブリッド自動車

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