JPH10141613A - バーナ構造 - Google Patents
バーナ構造Info
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- JPH10141613A JPH10141613A JP9263225A JP26322597A JPH10141613A JP H10141613 A JPH10141613 A JP H10141613A JP 9263225 A JP9263225 A JP 9263225A JP 26322597 A JP26322597 A JP 26322597A JP H10141613 A JPH10141613 A JP H10141613A
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- JP
- Japan
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- burner
- burner structure
- nickel
- copper
- coating material
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- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F23—COMBUSTION APPARATUS; COMBUSTION PROCESSES
- F23D—BURNERS
- F23D14/00—Burners for combustion of a gas, e.g. of a gas stored under pressure as a liquid
- F23D14/46—Details
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F23—COMBUSTION APPARATUS; COMBUSTION PROCESSES
- F23D—BURNERS
- F23D11/00—Burners using a direct spraying action of liquid droplets or vaporised liquid into the combustion space
- F23D11/36—Details
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F23—COMBUSTION APPARATUS; COMBUSTION PROCESSES
- F23D—BURNERS
- F23D2212/00—Burner material specifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F23—COMBUSTION APPARATUS; COMBUSTION PROCESSES
- F23D—BURNERS
- F23D2213/00—Burner manufacture specifications
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
- Y10S—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10S239/00—Fluid sprinkling, spraying, and diffusing
- Y10S239/19—Nozzle materials
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Combustion & Propulsion (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Gas Burners (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 ニッケル又はニッケル系卑合金からなる保護
被覆がその卑金属に施されたバーナ構造を提供するこ
と。 【解決手段】 卑材料製の本体部分13と、卑材料を覆
う被覆材料とを備えるバーナ構造10である。卑材料
は、伝導率が約100ワット/メートル/°C以上の銅
又は銅合金で製造される。但し、卑材料は銀でもよい。
被覆材料は、自触媒作用のあるめっきとすることのでき
るニッケル又はニッケル系合金を含む。
被覆がその卑金属に施されたバーナ構造を提供するこ
と。 【解決手段】 卑材料製の本体部分13と、卑材料を覆
う被覆材料とを備えるバーナ構造10である。卑材料
は、伝導率が約100ワット/メートル/°C以上の銅
又は銅合金で製造される。但し、卑材料は銀でもよい。
被覆材料は、自触媒作用のあるめっきとすることのでき
るニッケル又はニッケル系合金を含む。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、バーナの本体部分
が銅、又は銅合金から成る卑金属で製造されたバーナ構
造に関する。より具体的には、本発明は、ニッケル又は
ニッケル系卑合金からなる保護被覆がその卑金属に施さ
れた上記のバーナ構造に関する。
が銅、又は銅合金から成る卑金属で製造されたバーナ構
造に関する。より具体的には、本発明は、ニッケル又は
ニッケル系卑合金からなる保護被覆がその卑金属に施さ
れた上記のバーナ構造に関する。
【0002】
【従来の技術】多くに産業活動において、上記のような
材料を溶融物として加工するため、その材料をその融点
まで加熱するのにバーナが使用されている。例えば、バ
ーナは、ガラス、アルミニウム、及び鋼の製造業におい
て広く使用されている。典型的に、工業用バーナは、ス
テンレス鋼にて製造され、また、空気、酸化含有率の高
い空気、又は精製酸素内にて液体、又は気体燃料を燃焼
させ得る設計とされている。
材料を溶融物として加工するため、その材料をその融点
まで加熱するのにバーナが使用されている。例えば、バ
ーナは、ガラス、アルミニウム、及び鋼の製造業におい
て広く使用されている。典型的に、工業用バーナは、ス
テンレス鋼にて製造され、また、空気、酸化含有率の高
い空気、又は精製酸素内にて液体、又は気体燃料を燃焼
させ得る設計とされている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】ステンレス鋼の使用に
伴う問題点は、高温のとき、火炎が放出するバーナ本体
が酸化され且つ溶融する可能性があることである。この
問題点は、酸素又は酸化付与剤を供給することにより燃
焼温度が上昇するとき、特に、顕著となる。
伴う問題点は、高温のとき、火炎が放出するバーナ本体
が酸化され且つ溶融する可能性があることである。この
問題点は、酸素又は酸化付与剤を供給することにより燃
焼温度が上昇するとき、特に、顕著となる。
【0004】ステンレス鋼で製造されたバーナにおい
て、その鋼の融点に近い極端な温度にて酸化は最も顕著
となる。加熱炉の雰囲気に露呈されるバーナの全表面が
酸化される可能性があるが、バーナの先端の酸化が特に
顕著となる。その理由は、ステンレス鋼の熱伝導率が小
さいため、バーナの先端に高温箇所が生じるからであ
る。この高温箇所は、また、溶融物も生じさせる可能性
がある。その溶融物の可能性を解消するため、銅、及
び、銅合金のような、より熱伝導率の大きい材料がバー
ナに使用されている。バーナ材料としての銅、又は銅合
金は、硫黄を含む加熱炉環境を伴う特定の用途にて問題
となる可能性がある。
て、その鋼の融点に近い極端な温度にて酸化は最も顕著
となる。加熱炉の雰囲気に露呈されるバーナの全表面が
酸化される可能性があるが、バーナの先端の酸化が特に
顕著となる。その理由は、ステンレス鋼の熱伝導率が小
さいため、バーナの先端に高温箇所が生じるからであ
る。この高温箇所は、また、溶融物も生じさせる可能性
がある。その溶融物の可能性を解消するため、銅、及
び、銅合金のような、より熱伝導率の大きい材料がバー
ナに使用されている。バーナ材料としての銅、又は銅合
金は、硫黄を含む加熱炉環境を伴う特定の用途にて問題
となる可能性がある。
【0005】
【課題を解決するための手段】以下に説明するように、
本発明は、酸化及び硫化に対する抵抗性のあるバーナ構
造を提供するのものである。
本発明は、酸化及び硫化に対する抵抗性のあるバーナ構
造を提供するのものである。
【0006】本発明は、卑材料で製造された本体部分
と、極端な温度に露呈される、本体部分の少なくとも領
域上にて卑材料を覆う被覆材料とから成るバーナ構造を
提供するものである。本明細書及び特許請求の範囲にて
使用するように、「極端な温度」とは、バーナ本体の製
造に使用される材料の融点の約50%以上、高い温度を
意味するものとする。銅で製造されたバーナについて説
明すると、実際に、その極端な温度は約400°Cにな
ることもある。この点に関して、卑金属は、熱伝導率が
約100ワット/メートル/°C以下でない熱伝導率を
有する銀、銅又は銅合金を含むことができる。
と、極端な温度に露呈される、本体部分の少なくとも領
域上にて卑材料を覆う被覆材料とから成るバーナ構造を
提供するものである。本明細書及び特許請求の範囲にて
使用するように、「極端な温度」とは、バーナ本体の製
造に使用される材料の融点の約50%以上、高い温度を
意味するものとする。銅で製造されたバーナについて説
明すると、実際に、その極端な温度は約400°Cにな
ることもある。この点に関して、卑金属は、熱伝導率が
約100ワット/メートル/°C以下でない熱伝導率を
有する銀、銅又は銅合金を含むことができる。
【0007】このように、本発明のバーナ構造は、同時
に、酸化及び高温の腐食に対する抵抗性がある、極めて
高熱伝導性である銅合金を使用するという有利な点を持
つ。この銅及び銅合金の高熱伝導率は、バーナの表面か
ら熱を奪い取り、そのバーナ全体の温度を著しく低下さ
せることを許容する。このバーナ全体の温度が低いこと
は、腐食に対する保護バリアとして作用する被覆を使用
することを可能にする。この銅合金の更に有利な点は、
本発明のバーナ構造は、労働集約的な機械加工し且つ溶
接したステンレス鋼の構造ではなくて、経済的な鋳物又
はろう付け品することができる点である。
に、酸化及び高温の腐食に対する抵抗性がある、極めて
高熱伝導性である銅合金を使用するという有利な点を持
つ。この銅及び銅合金の高熱伝導率は、バーナの表面か
ら熱を奪い取り、そのバーナ全体の温度を著しく低下さ
せることを許容する。このバーナ全体の温度が低いこと
は、腐食に対する保護バリアとして作用する被覆を使用
することを可能にする。この銅合金の更に有利な点は、
本発明のバーナ構造は、労働集約的な機械加工し且つ溶
接したステンレス鋼の構造ではなくて、経済的な鋳物又
はろう付け品することができる点である。
【0008】本明細書は、本発明の主題を明確に指摘す
る特許請求の範囲を含むものであるが、当該出願人は、
一部分を切り欠いたバーナブロック内のバーナ装置の部
分図である唯一の図面を参照することにより、本発明は
一層良く理解されるものと考える。
る特許請求の範囲を含むものであるが、当該出願人は、
一部分を切り欠いたバーナブロック内のバーナ装置の部
分図である唯一の図面を参照することにより、本発明は
一層良く理解されるものと考える。
【0009】
【発明の実施の形態】1つの図面を参照すると、バーナ
10は、バーナブロック11内に取り付けられる一方、
該バーナブロック11は、加熱炉の壁12内に取り付け
られている。バーナ10は、バーナブロック11内に取
り付けられた本体部分13を有する。燃料管16をバー
ナ10の本体部分13に取り付けるため急速脱着接続具
14が設けられている。燃料は、その内部通路18を介
して本体部分13から押し出される。本明細書及び特許
請求の範囲にて使用するバーナの「本体部分」という語
は、全ての燃料及び酸化剤の管の接続具、制御装置及び
取り付けブラケットを除くバーナを意味するものとす
る。
10は、バーナブロック11内に取り付けられる一方、
該バーナブロック11は、加熱炉の壁12内に取り付け
られている。バーナ10は、バーナブロック11内に取
り付けられた本体部分13を有する。燃料管16をバー
ナ10の本体部分13に取り付けるため急速脱着接続具
14が設けられている。燃料は、その内部通路18を介
して本体部分13から押し出される。本明細書及び特許
請求の範囲にて使用するバーナの「本体部分」という語
は、全ての燃料及び酸化剤の管の接続具、制御装置及び
取り付けブラケットを除くバーナを意味するものとす
る。
【0010】説明の簡略化の目的のため、バーナ10
は、空気−燃料バーナであるが、本発明は、酸化剤がそ
れぞれ、酸素であり、又は酸素付与した空気である、酸
素−燃料バーナ及び空気−酸素−燃料バーナに特に適用
されるものである。その理由は、かかるバーナは、空気
−燃料バーナと比較して特別な高温にて作動するからで
ある。更に、本発明は、水冷を採用せず、従って、高温
箇所を生じさせる可能性が大きいバーナに特に適用され
るものである。
は、空気−燃料バーナであるが、本発明は、酸化剤がそ
れぞれ、酸素であり、又は酸素付与した空気である、酸
素−燃料バーナ及び空気−酸素−燃料バーナに特に適用
されるものである。その理由は、かかるバーナは、空気
−燃料バーナと比較して特別な高温にて作動するからで
ある。更に、本発明は、水冷を採用せず、従って、高温
箇所を生じさせる可能性が大きいバーナに特に適用され
るものである。
【0011】本体部分13は、銅にい、又は、銅・ベリ
リウム、銅・銀又は銅を含むその他の合金のような別の
銅合金とすることのできる卑材料にて製造される。本体
部分13は、銀で製造してもよい。
リウム、銅・銀又は銅を含むその他の合金のような別の
銅合金とすることのできる卑材料にて製造される。本体
部分13は、銀で製造してもよい。
【0012】銅を使用することによる熱伝導の有利な点
に加えて、銅及び銅合金を鋳造し、またはろう付けする
ことができるということは、更に有利な点である。従来
のバーナ構造において、ステンレス鋼が溶接され且つ小
さい製造許容公差にて機械加工される。本発明によるバ
ーナにおいて、本体部分13は、金型内にて鋳造するこ
とができる。かかる構造は、仕上がったバーナのコスト
を削減する。
に加えて、銅及び銅合金を鋳造し、またはろう付けする
ことができるということは、更に有利な点である。従来
のバーナ構造において、ステンレス鋼が溶接され且つ小
さい製造許容公差にて機械加工される。本発明によるバ
ーナにおいて、本体部分13は、金型内にて鋳造するこ
とができる。かかる構造は、仕上がったバーナのコスト
を削減する。
【0013】腐食を防止するため、本体部分13の全体
は、ニッケル、又はニッケル系合金(フッ化ニッケル、
又はニッケルタングステンのような合金)から成る被覆
材料で被覆されている。例えば、本体部分13の全外
面、及び内部通路18を画成する表面は、ニッケル合金
の自触媒作用あるめっきにて被覆される。同様に、酸素
−燃料バーナにおいて、内部の酸素通路を画成する表面
にも被覆される。理解され得るように、本発明は、極端
な温度に露呈されるバーナ10の本体部分13の一部の
みを被覆することにより、有利に実施することができ
る。理解され得るように、火炎が本体部分13の先端か
ら出るため、本体部分13の温度は、この先端部分にて
最大となる。次に、この温度は、バーナの長さに沿って
低下する。このように、本発明によるバーナの特定の用
途において、バーナの先端を含む本体部分13の一部分
は、極端な温度以上となり、また、その残りの部分はそ
の極端な温度以下となる。かかる場合、その極端な温度
よりも高温となる部分は、被覆し、その残りの部分は、
被覆しなくてもよい。更に、本体部分13に施された全
ての被覆は、更に保護し得るように、金めっき、又はそ
の他の貴金属にて被覆してもよい。試験はしていない
が、当該発明者は、金めっき、又はその他の貴金属に代
えて、セラミック層を施してもよいと考えている。
は、ニッケル、又はニッケル系合金(フッ化ニッケル、
又はニッケルタングステンのような合金)から成る被覆
材料で被覆されている。例えば、本体部分13の全外
面、及び内部通路18を画成する表面は、ニッケル合金
の自触媒作用あるめっきにて被覆される。同様に、酸素
−燃料バーナにおいて、内部の酸素通路を画成する表面
にも被覆される。理解され得るように、本発明は、極端
な温度に露呈されるバーナ10の本体部分13の一部の
みを被覆することにより、有利に実施することができ
る。理解され得るように、火炎が本体部分13の先端か
ら出るため、本体部分13の温度は、この先端部分にて
最大となる。次に、この温度は、バーナの長さに沿って
低下する。このように、本発明によるバーナの特定の用
途において、バーナの先端を含む本体部分13の一部分
は、極端な温度以上となり、また、その残りの部分はそ
の極端な温度以下となる。かかる場合、その極端な温度
よりも高温となる部分は、被覆し、その残りの部分は、
被覆しなくてもよい。更に、本体部分13に施された全
ての被覆は、更に保護し得るように、金めっき、又はそ
の他の貴金属にて被覆してもよい。試験はしていない
が、当該発明者は、金めっき、又はその他の貴金属に代
えて、セラミック層を施してもよいと考えている。
【0014】この被覆材料は、約0.0150mm乃至
約0.127mmの範囲の厚さを提供し得るように施す
ことが好ましい。より好適な範囲は約0.0150mm
乃至約0.08mmの範囲である。更により好ましい範
囲は約0.020mm乃至約0.050mmの範囲であ
る。約0.020mmのめっき厚さが特に好ましい。金
めっきの追加の層の場合、約1μmのめっき厚さが好ま
しい厚さである。
約0.127mmの範囲の厚さを提供し得るように施す
ことが好ましい。より好適な範囲は約0.0150mm
乃至約0.08mmの範囲である。更により好ましい範
囲は約0.020mm乃至約0.050mmの範囲であ
る。約0.020mmのめっき厚さが特に好ましい。金
めっきの追加の層の場合、約1μmのめっき厚さが好ま
しい厚さである。
【0015】めっき工程が完了した後、その酸化及びス
ケール抵抗性を更に向上させ得るようにバーナを熱処理
することが好ましい。かかる熱処理は、約150°C乃
至200°Cの範囲の温度にて約2時間バーナ10を加
熱することにより開始される。その後、窒素のような不
活性な気体雰囲気内にて約500°C乃至約700°C
の温度範囲にて約4時間以上、高温の熱処理を行う。上
記の範囲内にて約700°Cの熱処理温度が好適な温度
である。
ケール抵抗性を更に向上させ得るようにバーナを熱処理
することが好ましい。かかる熱処理は、約150°C乃
至200°Cの範囲の温度にて約2時間バーナ10を加
熱することにより開始される。その後、窒素のような不
活性な気体雰囲気内にて約500°C乃至約700°C
の温度範囲にて約4時間以上、高温の熱処理を行う。上
記の範囲内にて約700°Cの熱処理温度が好適な温度
である。
【0016】本発明は一つの好適な実施の形態に関して
説明したが、当業者に案出されるように、本発明の精神
及び範囲から逸脱せずに、多数の変更、追加及び省略が
可能である。
説明したが、当業者に案出されるように、本発明の精神
及び範囲から逸脱せずに、多数の変更、追加及び省略が
可能である。
【図1】一部分を切り欠いた、バーナブロック内のバー
ナ装置の部分図である。
ナ装置の部分図である。
10 バーナ 11 バーナブロッ
ク 12 加熱炉の壁 13 バーナの本体
部分 14 急速脱着接続具 16 燃料管 18 内部通路
ク 12 加熱炉の壁 13 バーナの本体
部分 14 急速脱着接続具 16 燃料管 18 内部通路
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 エドワード・ケイ・チャン アメリカ合衆国ニュージャージー州07933, ジレット,ロング・ヒル・ロード 611 (72)発明者 ウェイジ・ホゥアン アメリカ合衆国ニュージャージー州08805, バウンド・ブルック,クレスト・ドライブ 7 (72)発明者 ジョン・コナーズ アメリカ合衆国ニュージャージー州08722, ビーチウッド,シップ・アベニュー 301
Claims (9)
- 【請求項1】 バーナ構造にして、 卑材料製の本体部分と、極端な温度に露呈される該本体
部分の少なくともその領域にて前記卑材料を覆う被覆材
料とを有し、 前記卑材料は、熱伝導率が約100ワット/メートル/
°C以上の銀、銅又は銅合金から成り、 前記被覆材料がニッケル又はニッケル系合金から成る、
バーナ構造。 - 【請求項2】 請求項1に記載のバーナ構造にして、 前記被覆材料が自触媒作用のあるめっきを含む、バーナ
構造。 - 【請求項3】 請求項2に記載のバーナ構造にして、前
記被覆材料を覆う金めっき又はその他の貴金属を更に含
む、バーナ構造。 - 【請求項4】 請求項2に記載のバーナ構造にして、 前記被覆材料が約0.0150mm乃至約0.127m
mの範囲の厚さを有する、バーナ構造。 - 【請求項5】 請求項2に記載のバーナ構造にして、 前記被覆材料が約0.0150mm乃至約0.080m
mの範囲の厚さを有する、バーナ構造。 - 【請求項6】 請求項2に記載のバーナ構造にして、 前記被覆材料が約0.020mm乃至約0.050mm
の範囲の厚さを有する、バーナ構造。 - 【請求項7】 請求項2に記載のバーナ構造にして、 前記被覆材料が約0.020mmの厚さを有する、バー
ナ構造。 - 【請求項8】 請求項1又は2又は7に記載のバーナ構
造にして、 前記卑材料が鋳物から成る、バーナ構造。 - 【請求項9】 請求項2に記載のバーナ構造にして、 約1μmの厚さを有する、前記被覆材料を覆う金めっき
を更に含む、バーナ構造。
Applications Claiming Priority (4)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US2787296P | 1996-10-25 | 1996-10-25 | |
| US60/027872 | 1996-10-25 | ||
| US08/866,852 US5950929A (en) | 1996-10-25 | 1997-05-30 | Burner construction |
| US08/866852 | 1997-05-30 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH10141613A true JPH10141613A (ja) | 1998-05-29 |
Family
ID=26702970
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9263225A Withdrawn JPH10141613A (ja) | 1996-10-25 | 1997-09-29 | バーナ構造 |
Country Status (5)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5950929A (ja) |
| EP (1) | EP0838633A1 (ja) |
| JP (1) | JPH10141613A (ja) |
| AU (1) | AU721049B2 (ja) |
| ID (1) | ID19276A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2019011240A (ja) * | 2017-06-30 | 2019-01-24 | ヘレーウス クヴァルツグラース ゲゼルシャフト ミット ベシュレンクテル ハフツング ウント コンパニー コマンディートゲゼルシャフトHeraeus Quarzglas GmbH & Co. KG | 石英ガラスから成る構成部材間に材料接続的な接合部を形成する方法および該方法に適した加熱バーナ |
Families Citing this family (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5762458A (en) | 1996-02-20 | 1998-06-09 | Computer Motion, Inc. | Method and apparatus for performing minimally invasive cardiac procedures |
| US6132441A (en) | 1996-11-22 | 2000-10-17 | Computer Motion, Inc. | Rigidly-linked articulating wrist with decoupled motion transmission |
| IT1313547B1 (it) * | 1999-09-23 | 2002-07-24 | Nuovo Pignone Spa | Camera di premiscelamento per turbine a gas |
| US20050218567A1 (en) * | 2004-04-05 | 2005-10-06 | Edw. C. Levy, Co | Dross removal system and method |
| EP2090825A1 (de) * | 2008-02-14 | 2009-08-19 | Siemens Aktiengesellschaft | Brennerelement und Brenner mit korrosionsbeständigem Einsatz |
| WO2014189504A1 (en) * | 2013-05-22 | 2014-11-27 | Johns Manville | Submerged combustion burners |
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| GB739028A (en) * | 1952-10-17 | 1955-10-26 | Messer Adolf Gmbh | Improvements in oxy-acetylene welding burners |
| GB958776A (en) * | 1960-04-13 | 1964-05-27 | Ici Ltd | Improvements in and relating to a process for producing hydrazine |
| FR1384827A (fr) * | 1963-11-29 | 1965-01-08 | Dispositif de protection des têtes de brûleurs | |
| FR2057361A5 (ja) * | 1969-08-14 | 1971-05-21 | Aubry Guerin Cie | |
| US3874599A (en) * | 1973-07-31 | 1975-04-01 | Theodor Roger | Burner nozzle |
| FR2373750A1 (fr) * | 1976-12-09 | 1978-07-07 | Louyot Comptoir Lyon Alemand | Bec pour bruleur a flammes de premelange presentant une structure multicanaux constituee d'un metal avec un revetement ceramique ou vitreux |
| JPS5933181B2 (ja) * | 1979-08-14 | 1984-08-14 | 三菱マテリアル株式会社 | バ−ナ−ヘツド用銅合金 |
| JPS60129555A (ja) * | 1983-12-16 | 1985-07-10 | Mitsubishi Heavy Ind Ltd | 金属燃焼器用ガス噴射ノズル |
| JPH02154983A (ja) * | 1988-12-07 | 1990-06-14 | Nippon Sanso Kk | バーナーあるいはインジェクションランスの水冷ジャケット劣化防止構造 |
-
1997
- 1997-05-30 US US08/866,852 patent/US5950929A/en not_active Expired - Fee Related
- 1997-09-11 ID IDP973155A patent/ID19276A/id unknown
- 1997-09-29 JP JP9263225A patent/JPH10141613A/ja not_active Withdrawn
- 1997-10-03 EP EP97307822A patent/EP0838633A1/en not_active Withdrawn
- 1997-10-21 AU AU42746/97A patent/AU721049B2/en not_active Ceased
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2019011240A (ja) * | 2017-06-30 | 2019-01-24 | ヘレーウス クヴァルツグラース ゲゼルシャフト ミット ベシュレンクテル ハフツング ウント コンパニー コマンディートゲゼルシャフトHeraeus Quarzglas GmbH & Co. KG | 石英ガラスから成る構成部材間に材料接続的な接合部を形成する方法および該方法に適した加熱バーナ |
| US11535547B2 (en) | 2017-06-30 | 2022-12-27 | Heraeus Quarzglas Gmbh & Co. Kg | Heating burner for producing an integral bond between components of quartz glass |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
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| AU721049B2 (en) | 2000-06-22 |
| ID19276A (id) | 1998-06-28 |
| EP0838633A1 (en) | 1998-04-29 |
| AU4274697A (en) | 1998-04-30 |
| US5950929A (en) | 1999-09-14 |
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