JPH10143374A - プログラム転送方法及び部品実装機 - Google Patents

プログラム転送方法及び部品実装機

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JPH10143374A
JPH10143374A JP8301976A JP30197696A JPH10143374A JP H10143374 A JPH10143374 A JP H10143374A JP 8301976 A JP8301976 A JP 8301976A JP 30197696 A JP30197696 A JP 30197696A JP H10143374 A JPH10143374 A JP H10143374A
Authority
JP
Japan
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program
programs
link information
unit
transfer
Prior art date
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Pending
Application number
JP8301976A
Other languages
English (en)
Inventor
Kenji Morimoto
健次 森本
Yasuhiro Azuma
恭寛 東
Hiroaki Kurata
浩明 倉田
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Panasonic Holdings Corp
Original Assignee
Matsushita Electric Industrial Co Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by Matsushita Electric Industrial Co Ltd filed Critical Matsushita Electric Industrial Co Ltd
Priority to JP8301976A priority Critical patent/JPH10143374A/ja
Publication of JPH10143374A publication Critical patent/JPH10143374A/ja
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Abstract

(57)【要約】 【課題】 部品実装機における生産切り換え時等、複数
のプログラムを有する複数種類のプログラムからそれぞ
れプログラムを選択して転送する際に、容易に正しい組
合せのプログラムを選択して転送する。 【解決手段】 リンク情報編集部6で特定種類のプログ
ラムに正しい組合せを示すリンク情報を記述しておき、
プログラム転送時にプログラム表示部1において特定種
類のプログラムの1つのプログラムを選択したときその
他の種類のプログラムはリンクされたプログラムのみを
表示し、選択及び表示されたプログラムを転送するよう
にした。又は、選択したプログラムの制御部3への転送
が完了したときに特定種類のプログラムにリンク情報を
付与するようにしても良い。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、部品を実装するた
めの位置情報や部品情報や基板情報が記述されたプログ
ラムなど、所定の動作を行うための情報を記述したそれ
ぞれが複数のプログラムを有する複数種類のプログラム
から正しい組合せのプログラムを選択して制御部に転送
するプログラム転送方法及び部品実装機に関するもので
ある。
【0002】
【従来の技術】電子部品を実装するためには、実装機の
動作を制御する制御部に実装する位置情報や部品情報な
どが記述されたプログラムを転送する必要がある。
【0003】以下、従来のプログラム転送方法につい
て、図6、図7を参照しながら説明する。図6におい
て、21はプログラム表示部、22はプログラム転送
部、23は実装機の制御部である。24はプログラム編
集部、25はプログラム保持部である。
【0004】図7にプログラム表示部21の画面例を示
す。31は実装位置情報などを記述したNCプログラム
表示欄、32は部品の配置情報を記述した配列プログラ
ム欄、33は基板情報を記述した基板プログラム欄であ
る。
【0005】まず、図6において、プログラム編集部2
4にてNCプログラム、配列プログラム、基板プログラ
ムなどを作成し、プログラム保持部25にて各プログラ
ムを保持しておく。
【0006】次に、実装機にて生産するために、プログ
ラム保持部25で保持された全ての各プログラムをプロ
グラム表示部21に表示させ、その中からNCプログラ
ム1つ、配列プログラム1つ、基板プログラム1つを選
択し、プログラム転送部22を通して制御部23に各プ
ログラムを転送する。
【0007】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上記の
ようなプログラムの転送方法では、プログラム表示部2
1には、プログラム保持部25で保持された全てのプロ
グラムが表示され、これから生産するためのプログラム
がどれであるかが不明確であり、選択して制御部23へ
転送する各プログラムが正しい組合せであるか否かが、
プログラム表示部21で選択するときには不明である場
合が多いという問題があった。
【0008】本発明は、上記従来の問題点に鑑み、所定
の動作を行うための正しい組合せのプログラムを容易に
選択して転送できるプログラム転送方法及び部品実装機
を提供することを目的としている。
【0009】
【課題を解決するための手段】本発明のプログラム転送
方法は、それぞれが複数のプログラムを有する複数種類
のプログラムから所定の動作を行うための正しい組合せ
でプログラムを選択して制御部に転送するプログラム転
送方法において、特定種類のプログラムに所定の動作を
行うための正しい組合せを示すリンク情報を記述してお
き、プログラム転送時にプログラム表示部に表示した特
定種類のプログラムの中の1つのプログラムを選択した
ときその他の種類のプログラムはリンクされたプログラ
ムのみを表示し、選択・表示されたプログラムを転送す
る。
【0010】または、リンク情報をプログラムに記述し
ておくのに代えて、プログラムの制御部への転送が完了
したときに特定種類のプログラムにリンク情報を付与す
ることができる。
【0011】また、本発明の部品実装機は、転送された
複数種類のプログラムに基づいて部品実装機の動作を制
御する制御部と、それぞれが複数のプログラムを有する
複数種類のプログラムから所定の動作を行うための正し
い組合せを示すリンク情報を特定種類のプログラムに記
述するリンク情報編集部と、ディスプレイ画面上に表示
された特定種類のプログラムの中の1つのプログラムを
選択したときその他の種類のプログラムはリンクされた
プログラムのみを表示するプログラム表示部と、プログ
ラム表示部で選択・表示されたプログラムを制御部へ転
送するプログラム転送部とを備える。
【0012】または、リンク情報編集部に代えて、プロ
グラム転送部においてプログラムの転送が完了したとき
に特定種類のプログラムにリンク情報を付与するリンク
情報付与部を備える。
【0013】
【発明の実施の形態】以下、本発明のプログラム転送方
法を適用した電子部品実装機の第1の実施形態について
図1〜図3を参照して説明する。
【0014】図1において、1はプログラム表示部、2
はプログラム転送部、3は実装機の制御部である。4は
プログラム編集部、5はプログラム保持部、6はリンク
情報編集部である。
【0015】図2、図3はプログラム表示部1の画面例
であり、11は実装位置情報などを記述したNCプログ
ラム表示欄、12は部品の配置情報を記述した配列プロ
グラム欄、13は基板情報を記述した基板プログラム欄
である。11a、11b、11cはNCプログラム、1
2a、12b、12cは配列プログラム、13a、13
b、13cは基板プログラムである。
【0016】まず、図1において、プログラム編集部4
にてNCプログラム11a、11b、11c、配列プロ
グラム12a、12b、12c、基板プログラム13
a、13b、13cを編集し、プログラム保持部5に各
プログラムを保持する。
【0017】次に、リンク情報編集部6にて、例えばN
Cプログラム11aと配列プログラム12bと基板プロ
グラム13cが正しい組合せであることを示すリンク情
報を記述しておく。
【0018】実装機の制御部3にプログラムを転送する
場合、それに先立ってプログラム表示部1にプログラム
を表示して転送すべきプログラムを選択する。その際
に、図2では何れのプログラムも選択していないので、
プログラム保持部5に保持されている全てのプログラム
が表示される。次に、NCプログラム欄11のNCプロ
グラム11aを選択すると、図3に示すようにリンク情
報に従って、配列プログラム欄12では配列プログラム
12b、基板プログラム欄13では基板プログラム13
cのみが表示される。かくして、NCプログラム11a
を選択すると、その他のプログラムの選択を自動的に容
易かつ迅速に行うことができる。
【0019】以上のように、NCプログラムに他のプロ
グラムとのリンク情報を記述しておくことで、電子部品
実装の生産切り換えの操作性を高めることができる。
【0020】次に、本発明のプログラム転送方法を適用
した電子部品実装機の第2の実施形態について図4と図
2、図5を参照して説明する。
【0021】図4において、図1と同一の構成要素につ
いては同一の参照番号を付して説明を省略する。7はリ
ンク情報付与部であり、リンク情報編集部6に代えて設
けられている。
【0022】次に、プログラムの転送時の動作を説明す
ると、まず図2に示すNCプログラム11bを選択する
と、リンク情報が記述されていないので、配列プログラ
ム欄12と基板プログラム欄13には全てのプログラム
が表示される。
【0023】次に、配列プログラム12aと基板プログ
ラム13aを選択し、プログラム転送部2を通して制御
部3に3つのプログラムを転送する。3つのプログラム
が正しいプログラムの組合せで、プログラム転送が完了
した場合、リンク情報付与部7でNCプログラム11b
に配列プログラム12aと基板プログラム13aが正し
い組合せであることを示すリンク情報が自動的に記述さ
れる。
【0024】再度、NCプログラム11bと配列プログ
ラム12aと基板プログラム13aの組合せの生産を行
うため、プログラム表示部1にてプログラムを選択する
場合、図5に示すように、NCプログラム11bを選択
すると、配列プログラム欄12には配列プログラム12
aのみが、基板プログラム欄13には基板プログラム1
3aのみが表示され、プログラムの選択を容易に行うこ
とができる。
【0025】以上のように、リンク情報編集部6にて自
らリンク情報を記述しない場合でも、プログラム転送が
完了した場合は、リンク情報付与部7にて自動的にリン
ク情報が記述されることで、電子部品実装の再生産を行
うときの操作性をさらに高めることができる。
【0026】なお、上記の実施形態では、NCプログラ
ムと配列プログラムと基板プログラム間のリンクについ
て述べたが、実装機の種類によって他のプログラムが存
在する場合も同様にリンク情報を記述して同様な効果を
得ることができる。
【0027】また、プログラム間のリンク情報は、図3
に示すP001−D002−C003のように1対1で
定まる例について述べたが、P001−(D002、D
003)−C003のように1対多となるように記述す
ることもできる。
【0028】
【発明の効果】本発明のプログラム転送方法によれば、
以上の説明から明らかなように、特定種類のプログラム
に他の種類のプログラムとのリンク情報を記述してお
き、またはプログラムの転送が完了したときに特定種類
のプログラムに自動的に付与することで、所定の動作の
切り換えを行うときのプログラム選択が容易になるとい
う効果を発揮する。
【0029】また、部品実装機において、リンク情報を
プログラムに記述するリンク情報編集部を設け、または
プログラムの転送が完了したときにプログラムにリンク
情報を付与するリンク付与部を設けることにより、部品
実装機の生産切り換えを行うときのプログラム選択が容
易となり、再生産を行うときの切り換えが容易となり、
部品実装機の操作性を高めることができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明のプログラム転送方法の第1の実施形態
を適用した電子部品実装機における要部の構成図であ
る。
【図2】同実施形態におけるプログラム表示部の画面例
の説明図である。
【図3】同実施形態におけるプログラム表示部における
プログラム選択時の画面例の説明図である。
【図4】本発明のプログラム転送方法の第2の実施形態
を適用した電子部品実装機における要部の構成図であ
る。
【図5】同実施形態におけるプログラム表示部における
プログラム選択時の画面例の説明図である。
【図6】従来例のプログラム転送方法を適用した電子部
品実装機における要部の構成図である。
【図7】同従来例におけるプログラム表示部の画面例の
説明図である。
【符号の説明】
1 プログラム表示部 2 プログラム転送部 3 制御部 6 リンク情報編集部 7 リンク情報付与部

Claims (4)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 それぞれが複数のプログラムを有する複
    数種類のプログラムから所定の動作を行うための正しい
    組合せでプログラムを選択して制御部に転送するプログ
    ラム転送方法において、特定種類のプログラムに所定の
    動作を行うための正しい組合せを示すリンク情報を記述
    しておき、プログラム転送時にプログラム表示部に表示
    した特定種類のプログラムの中の1つのプログラムを選
    択したときその他の種類のプログラムはリンクされたプ
    ログラムのみを表示し、選択・表示されたプログラムを
    転送することを特徴とするプログラム転送方法。
  2. 【請求項2】 リンク情報をプログラムに記述しておく
    のに代えて、プログラムの制御部への転送が完了したと
    きに特定種類のプログラムにリンク情報を付与すること
    を特徴とする請求項1記載のプログラム転送方法。
  3. 【請求項3】 転送された複数種類のプログラムに基づ
    いて部品実装機の動作を制御する制御部と、それぞれが
    複数のプログラムを有する複数種類のプログラムから所
    定の動作を行うための正しい組合せを示すリンク情報を
    特定種類のプログラムに記述するリンク情報編集部と、
    ディスプレイ画面上に表示された特定種類のプログラム
    の中の1つのプログラムを選択したときその他の種類の
    プログラムはリンクされたプログラムのみを表示するプ
    ログラム表示部と、プログラム表示部で選択・表示され
    たプログラムを制御部へ転送するプログラム転送部とを
    備えたことを特徴とする部品実装機。
  4. 【請求項4】 リンク情報編集部に代えて、プログラム
    転送部においてプログラムの転送が完了したときに特定
    種類のプログラムにリンク情報を付与するリンク情報付
    与部を備えたことを特徴とする請求項3記載の部品実装
    機。
JP8301976A 1996-11-13 1996-11-13 プログラム転送方法及び部品実装機 Pending JPH10143374A (ja)

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2007318685A (ja) * 2006-05-29 2007-12-06 Ricoh Co Ltd 画像処理装置、アプリケーション実行方法及びアプリケーション実行プログラム

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
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