JPH10143462A - マイクロコンピュータ - Google Patents
マイクロコンピュータInfo
- Publication number
- JPH10143462A JPH10143462A JP8293898A JP29389896A JPH10143462A JP H10143462 A JPH10143462 A JP H10143462A JP 8293898 A JP8293898 A JP 8293898A JP 29389896 A JP29389896 A JP 29389896A JP H10143462 A JPH10143462 A JP H10143462A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- input
- output
- port
- latch
- signal
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 3
- 230000002159 abnormal effect Effects 0.000 description 2
- 238000000034 method Methods 0.000 description 2
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Microcomputers (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 ポートの入出力の設定をソフトウェアにより
行う入出力モード・ラッチを有するマイクロコンピュー
タにおいて、外部からのノイズ、サージ等により変化し
てしまう入出力ポートの入力または、出力のモードが再
設定されることにより外来ノイズによるノイズ耐性が向
上し、信頼性の向上を図る。 【解決手段】 ライト命令実行時に入出力モード・ラッ
チをハードウェアにより出力モードに再設定し、またリ
ード命令実行時に入出力モード・ラッチをハードウェア
により入力モードに再設定する。
行う入出力モード・ラッチを有するマイクロコンピュー
タにおいて、外部からのノイズ、サージ等により変化し
てしまう入出力ポートの入力または、出力のモードが再
設定されることにより外来ノイズによるノイズ耐性が向
上し、信頼性の向上を図る。 【解決手段】 ライト命令実行時に入出力モード・ラッ
チをハードウェアにより出力モードに再設定し、またリ
ード命令実行時に入出力モード・ラッチをハードウェア
により入力モードに再設定する。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、マイクロコンピュ
ータに関し、特に周辺機能を設定や操作する入・出力モ
ードの設定に関する。
ータに関し、特に周辺機能を設定や操作する入・出力モ
ードの設定に関する。
【0002】
【従来の技術】特開平5−35644号公報従来のマイ
クロコンピュータは、図3に示すように、ソフトウェア
の命令により内部バス30から転送されるポート選択信
号203とポート入出力モード信号201により入出力
制御信号206を出力する入出力モード・ラッチ21
と、ライト信号204とポート選択信号203から出力
制御信号207を出力するAND回路29と、リード信
号205とポート選択信号203から入力制御信号20
8を出力するAND回路26と、出力制御信号207に
よりデータ202を出力する出力ラッチ23と、入力制
御信号208によりデータ211を入力する入力ラッチ
24と、入出力制御信号206により制御される出力バ
ッファ27と、インバータ29を通った入出力制御信号
206により制御される入力バッファ28と、出力バッ
ファ27と入力バッファ28に接続された入出力のポー
ト25を有している。
クロコンピュータは、図3に示すように、ソフトウェア
の命令により内部バス30から転送されるポート選択信
号203とポート入出力モード信号201により入出力
制御信号206を出力する入出力モード・ラッチ21
と、ライト信号204とポート選択信号203から出力
制御信号207を出力するAND回路29と、リード信
号205とポート選択信号203から入力制御信号20
8を出力するAND回路26と、出力制御信号207に
よりデータ202を出力する出力ラッチ23と、入力制
御信号208によりデータ211を入力する入力ラッチ
24と、入出力制御信号206により制御される出力バ
ッファ27と、インバータ29を通った入出力制御信号
206により制御される入力バッファ28と、出力バッ
ファ27と入力バッファ28に接続された入出力のポー
ト25を有している。
【0003】図3に示す、従来の入出力ポートにおい
て、ポートを出力に切り替えるには、ソフトウェアの命
令により内部バス30より転送されるポート選択信号2
03とポート入出力モード信号201により入出力モー
ド・ラッチ21が出力モードになり、入出力制御信号2
06を出力し、出力バッファ27を出力許可の状態にす
る。
て、ポートを出力に切り替えるには、ソフトウェアの命
令により内部バス30より転送されるポート選択信号2
03とポート入出力モード信号201により入出力モー
ド・ラッチ21が出力モードになり、入出力制御信号2
06を出力し、出力バッファ27を出力許可の状態にす
る。
【0004】同様にポートを入力に切り替えるには、ソ
フトウェアの命令により内部バス30より転送されるポ
ート入出力モード信号201とポート選択信号203に
より入出力モード・ラッチ21が入力モードになり、入
出力制御信号206を出力する。入力制御信号208
は、インバータ22を通り、入力バッファ28に入力さ
れる。
フトウェアの命令により内部バス30より転送されるポ
ート入出力モード信号201とポート選択信号203に
より入出力モード・ラッチ21が入力モードになり、入
出力制御信号206を出力する。入力制御信号208
は、インバータ22を通り、入力バッファ28に入力さ
れる。
【0005】従来のポートにおいて、データを出力する
場合は、データ202とライト信号204とポート選択
信号203が内部バス30より転送される。ライト信号
204とポート選択信号203の論理積をAND回路2
9で行い、結果を出力制御信号207として出力ラッチ
23に出力する。
場合は、データ202とライト信号204とポート選択
信号203が内部バス30より転送される。ライト信号
204とポート選択信号203の論理積をAND回路2
9で行い、結果を出力制御信号207として出力ラッチ
23に出力する。
【0006】出力ラッチ23はデータ202と出力制御
信号207から出力データ209として出力バッファ2
7に出力する。データ209は出力バッファ27からポ
ート25に出力される。
信号207から出力データ209として出力バッファ2
7に出力する。データ209は出力バッファ27からポ
ート25に出力される。
【0007】データを入力する場合は、入出力モード・
ラッチ21から出力される入出力制御信号206によ
り、入力許可状態の入力バッファ28が入力しているデ
ータ210を入力ラッチ24に出力する。
ラッチ21から出力される入出力制御信号206によ
り、入力許可状態の入力バッファ28が入力しているデ
ータ210を入力ラッチ24に出力する。
【0008】リード信号205とポート選択信号203
の論理積をAND回路26で行い、結果を入力制御信号
208として入力ラッチ24に出力する。
の論理積をAND回路26で行い、結果を入力制御信号
208として入力ラッチ24に出力する。
【0009】入力ラッチ24は、入力制御信号208の
入力により、入力データ210を内部バス30に出力す
る。
入力により、入力データ210を内部バス30に出力す
る。
【0010】
【発明が解決しようとする課題】従来のマイクロコンピ
ュータでは、入出力モード・ラッチに値を一度設定する
と、ソフトウェアで意図的にリフレッシュを行わなけれ
ば、同じ設定で使う場合に限り、特に設定し直すことは
なかった。そのため外部からのノイズ、サージ等の影響
を受けて、ポートの入出力モードまたは、出力ラッチの
内容が変化してしまい、異常動作を起こすことがあっ
た。
ュータでは、入出力モード・ラッチに値を一度設定する
と、ソフトウェアで意図的にリフレッシュを行わなけれ
ば、同じ設定で使う場合に限り、特に設定し直すことは
なかった。そのため外部からのノイズ、サージ等の影響
を受けて、ポートの入出力モードまたは、出力ラッチの
内容が変化してしまい、異常動作を起こすことがあっ
た。
【0011】本発明の目的は、上記従来技術の問題点に
鑑み、ポートの入出力の設定をソフトウェアにより行う
入出力モード・ラッチを有するマイクロコンピュータに
おいて、外部からのノイズ、サージ等により変化してし
まう入出力ポートの入力または出力のモードが再設定さ
れることにより外来ノイズによるノイズ耐性が向上し、
信頼性の向上を図ることにある。
鑑み、ポートの入出力の設定をソフトウェアにより行う
入出力モード・ラッチを有するマイクロコンピュータに
おいて、外部からのノイズ、サージ等により変化してし
まう入出力ポートの入力または出力のモードが再設定さ
れることにより外来ノイズによるノイズ耐性が向上し、
信頼性の向上を図ることにある。
【0012】
【課題を解決するための手段】本発明は、上記課題を解
決するために、ポートの入出力の設定をソフトウェアに
より行う入出力モード・ラッチを有するマイクロコンピ
ュータにおいて、ライト命令実行時に入出力モード・ラ
ッチをハードウェアにより出力モードに再設定し、また
リード命令実行時に入出力モード・ラッチをハードウェ
アにより入力モードに再設定するものである。
決するために、ポートの入出力の設定をソフトウェアに
より行う入出力モード・ラッチを有するマイクロコンピ
ュータにおいて、ライト命令実行時に入出力モード・ラ
ッチをハードウェアにより出力モードに再設定し、また
リード命令実行時に入出力モード・ラッチをハードウェ
アにより入力モードに再設定するものである。
【0013】本発明によれば、ポートの入出力モードを
出力ラッチへの値を設定する時およびポートからのデー
タ入力時に再設定を行う。このため、ポート・モードの
リフレッシュをする必要がない。
出力ラッチへの値を設定する時およびポートからのデー
タ入力時に再設定を行う。このため、ポート・モードの
リフレッシュをする必要がない。
【0014】
【発明の実施の形態】図1を参照して本発明について説
明する。図1は本発明の実施例の構成を示す電気回路図
である。
明する。図1は本発明の実施例の構成を示す電気回路図
である。
【0015】本実施例は、図1に示すように、内部バス
10から転送される入出力モード信号101とポート選
択信号103に対応した入出力制御信号106を出力す
る入出力モード・ラッチ1と、内部バス10から転送さ
れるポート選択信号103とライト信号104に対応し
た出力制御信号114を出力するAND回路9と、内部
バス10から転送されるデータ102を出力制御信号1
14に対応して出力バッファ7に出力する出力ラッチ3
と、内部バス10から転送されるポート選択信号103
とリード信号105に対応した入力制御信号108を出
力するAND回路6と、入力制御信号108に対応し
て、入力バッファ8のデータ110を内部バス10に出
力する入力ラッチ4と、入出力制御信号106により制
御され、出力ラッチ3のデータ109をポート5に出力
する出力バッファ7と、入出力制御信号106により制
御され、ポート5の入力データ111を入力ラッチ4に
出力する入力バッファ8と、内部バス10から転送され
るポート選択信号103とライト信号104に対応した
入出力モード信号を入出力モード・ラッチに出力するA
ND回路12と、内部バス10から転送されるポート選
択信号103とリード信号105から入出力モード・ラ
ッチ1にリセット信号112を出力するNAND回路1
3を有している。
10から転送される入出力モード信号101とポート選
択信号103に対応した入出力制御信号106を出力す
る入出力モード・ラッチ1と、内部バス10から転送さ
れるポート選択信号103とライト信号104に対応し
た出力制御信号114を出力するAND回路9と、内部
バス10から転送されるデータ102を出力制御信号1
14に対応して出力バッファ7に出力する出力ラッチ3
と、内部バス10から転送されるポート選択信号103
とリード信号105に対応した入力制御信号108を出
力するAND回路6と、入力制御信号108に対応し
て、入力バッファ8のデータ110を内部バス10に出
力する入力ラッチ4と、入出力制御信号106により制
御され、出力ラッチ3のデータ109をポート5に出力
する出力バッファ7と、入出力制御信号106により制
御され、ポート5の入力データ111を入力ラッチ4に
出力する入力バッファ8と、内部バス10から転送され
るポート選択信号103とライト信号104に対応した
入出力モード信号を入出力モード・ラッチに出力するA
ND回路12と、内部バス10から転送されるポート選
択信号103とリード信号105から入出力モード・ラ
ッチ1にリセット信号112を出力するNAND回路1
3を有している。
【0016】本実施例の特徴は、図3に示した従来例の
回路構成にAND回路12とNAND回路13とが新た
に付加されていることである。これら付加された回路を
除いた他の回路の動作については、基本的には、既に説
明した従来例の場合と同じである。
回路構成にAND回路12とNAND回路13とが新た
に付加されていることである。これら付加された回路を
除いた他の回路の動作については、基本的には、既に説
明した従来例の場合と同じである。
【0017】本実施例では、データを出力するためにポ
ートを出力モードに設定する場合、データ102の出力
時に同時に、内部バス10より転送されてくるライト信
号104とポート選択信号103を、AND回路12に
入力することにより、AND回路12の出力である入出
力モード信号113で入出力モード・ラッチ1を出力モ
ードに設定を行う。
ートを出力モードに設定する場合、データ102の出力
時に同時に、内部バス10より転送されてくるライト信
号104とポート選択信号103を、AND回路12に
入力することにより、AND回路12の出力である入出
力モード信号113で入出力モード・ラッチ1を出力モ
ードに設定を行う。
【0018】これによりデータを出力する場合は、デー
タ102とライト信号104とポート選択信号103が
内部バス10より転送される。ライト信号104とポー
ト選択信号103の論理積をAND回路9で行い、結果
を出力制御信号114として出力ラッチ3に出力する。
入出力モード・ラッチ1から出力される入出力制御信号
106により、出力バッファ7が入力許可状態になる。
タ102とライト信号104とポート選択信号103が
内部バス10より転送される。ライト信号104とポー
ト選択信号103の論理積をAND回路9で行い、結果
を出力制御信号114として出力ラッチ3に出力する。
入出力モード・ラッチ1から出力される入出力制御信号
106により、出力バッファ7が入力許可状態になる。
【0019】出力ラッチ3はデータ102と出力制御信
号114から出力データ109として出力バッファ7に
出力する。データ109は出力バッファ7からポート5
に出力される。
号114から出力データ109として出力バッファ7に
出力する。データ109は出力バッファ7からポート5
に出力される。
【0020】同様に、データを入力するためにポートを
入力モードに設定する場合、ポート選択信号103とリ
ード信号105をNAND回路13に入力することによ
り、NAND回路13の出力であるリセット信号112
で入出力モード・ラッチ1をリセットし、入力モードに
設定を行う。
入力モードに設定する場合、ポート選択信号103とリ
ード信号105をNAND回路13に入力することによ
り、NAND回路13の出力であるリセット信号112
で入出力モード・ラッチ1をリセットし、入力モードに
設定を行う。
【0021】これによりデータを入力する場合は、入出
力モード・ラッチ1から出力される入出力制御信号10
6により、入力許可状態の入力バッファ8が入力してい
るデータ111を入力ラッチ4に出力する。
力モード・ラッチ1から出力される入出力制御信号10
6により、入力許可状態の入力バッファ8が入力してい
るデータ111を入力ラッチ4に出力する。
【0022】リード信号105とポート選択信号103
の論理積をAND回路6で行い、結果を入力制御信号1
08として入力ラッチ4に出力する。
の論理積をAND回路6で行い、結果を入力制御信号1
08として入力ラッチ4に出力する。
【0023】入力ラッチ4は、入力制御信号108の入
力により、データ110を内部バス10に出力する。
力により、データ110を内部バス10に出力する。
【0024】本実施例によれば、図2のフローチャート
に示すように、従来のマイクロコンピュータでデータ出
力するには、図2(B)のように、出力ラッチにデータ
を設定(ステップB1)した後、各ポートの入出力モー
ドを設定する必要がある(ステップB2)。本発明のマ
イクロピュータでデータ出力するには、図2(A)のよ
うに、出力ラッチにデータの設定を行うとポートモード
の再設定を行う(ステップA1)ので、改めて各ポート
の入出力モードを設定する必要がなく、プログラムを短
縮することができる。
に示すように、従来のマイクロコンピュータでデータ出
力するには、図2(B)のように、出力ラッチにデータ
を設定(ステップB1)した後、各ポートの入出力モー
ドを設定する必要がある(ステップB2)。本発明のマ
イクロピュータでデータ出力するには、図2(A)のよ
うに、出力ラッチにデータの設定を行うとポートモード
の再設定を行う(ステップA1)ので、改めて各ポート
の入出力モードを設定する必要がなく、プログラムを短
縮することができる。
【0025】入力命令実行時においても、従来のマイク
ロコンピュータでは、外来ノイズ等で、本来入力ポート
として使用するポートが出力ポートに切り替わっていて
も、ポートモードのリフレッシュ動作を行った後でない
と正しい値が読めないが、本発明のマイクロコンピュー
タでは、入力命令実行時にモードを入力に再設定をする
ので、確実にデータ入力することができる。
ロコンピュータでは、外来ノイズ等で、本来入力ポート
として使用するポートが出力ポートに切り替わっていて
も、ポートモードのリフレッシュ動作を行った後でない
と正しい値が読めないが、本発明のマイクロコンピュー
タでは、入力命令実行時にモードを入力に再設定をする
ので、確実にデータ入力することができる。
【0026】すなわち、本発明によりライト命令、リー
ド命令を実行する毎にポートの設定を行うことで、外来
ノイズなどにより、入出力のモードが反転することがな
い。
ド命令を実行する毎にポートの設定を行うことで、外来
ノイズなどにより、入出力のモードが反転することがな
い。
【0027】
【発明の効果】以上説明したように本マイクロコンピュ
ータは、1回のライト命令およびリード命令を実行する
度に入出力モードが再設定されるため、外来ノイズなど
により、入出力のモードが反転したポートでも、命令実
行時は正しい動作を行い、異常動作を防ぐことができ
る。
ータは、1回のライト命令およびリード命令を実行する
度に入出力モードが再設定されるため、外来ノイズなど
により、入出力のモードが反転したポートでも、命令実
行時は正しい動作を行い、異常動作を防ぐことができ
る。
【図1】本発明の実施例の構成を示す電気回路図
【図2】(A)本発明の実施例における処理手順を示す
フローチャート、(B)従来例における処理手順を示す
フローチャート
フローチャート、(B)従来例における処理手順を示す
フローチャート
【図3】従来例の構成を示す電気回路図
1 入出力モード・ラツチ 2 インバータ 3 出力ラッチ 4 入力ラッチ 5 ポート 6 AND回路 7 出力バッファ 8 入力バッファ 9 AND回路 10 内部バス 11 OR回路 12 AND回路 13 NAND回路 21 入出力モード・ラッチ 22 インバータ 23 出力ラッチ 24 入力ラッチ 25 ポート 26 AND回路 27 出力バッファ 28 入力バッファ 29 AND回路 30 内部バス 101 入出力モード信号 102 データ 103 ポート選択信号 104 ライト信号 105 リード信号 106 入出力制御信号 107 再設定信号 108 入力制御信号 109 出力データ 110 入力データ 111 データ 112 リセット信号 113 入出力モード信号 114 出力制御信号 201 ポート入出力モード信号 202 データ 203 ポート選択信号 204 ライト信号 205 リード信号 206 入出力制御信号 207 出力制御信号 208 入力制御信号 209 出力データ 210 入力データ 211 データ
Claims (5)
- 【請求項1】 ポートの入出力の設定をソフトウェアに
より行う入出力モード・ラッチを有するマイクロコンピ
ュータにおいて、ライト命令実行時に入出力モード・ラ
ッチをハードウェアにより出力モードに再設定すること
を特徴とするマイクロコンピュータ。 - 【請求項2】 ポートの入出力の設定をソフトウェアに
より行う入出力モード・ラッチを有するマイクロコンピ
ュータにおいて、リード命令実行時に入出力モード・ラ
ッチをハードウェアにより入力モードに再設定すること
を特徴とするマイクロコンピュータ。 - 【請求項3】 ポートの入出力の設定をソフトウェアに
より行う入出力モード・ラッチを有するマイクロコンピ
ュータにおいて、 内部バスから転送される入出力モード信号とポート選択
信号に対応した入出力制御信号を出力する入出力モード
・ラッチと、 内部バスから転送されるポート選択信号とライト信号に
対応した入出力モード信号を前記入出力モード・ラッチ
に出力するAND回路と、 内部バスから転送されるポート選択信号とライト信号に
対応した出力制御信号を出力するAND回路と、 前記出力制御信号に対応して内部バスから転送されるデ
ータを出力バッファに出力する出力ラッチと、 前記入出力制御信号により制御され、前記出力ラッチか
らのデータをポートに出力する出力バッファとを有して
いることを特徴とするマイクロコンピュータ。 - 【請求項4】 ポートの入出力の設定をソフトウェアに
より行う入出力モード・ラッチを有するマイクロコンピ
ュータにおいて、 内部バスから転送される入出力モード信号とポート選択
信号に対応した入出力制御信号を出力する入出力モード
・ラッチと、 内部バスから転送されるポート選択信号とリード信号か
らリセット信号を前記入出力モード・ラッチに出力する
NAND回路と、 前記入出力制御信号により制御され、ポートの入力デー
タを保持する入力バッファと、 内部バスから転送されるポート選択信号とリード信号に
対応した入力制御信号を出力するAND回路と、 前記入力制御信号に対応して前記入力バッファのデータ
を内部バスに出力する入力ラッチとを有していることを
特徴とするマイクロコンピュータ。 - 【請求項5】 ポートの入出力の設定をソフトウェアに
より行う入出力モード・ラッチを有するマイクロコンピ
ュータにおいて、 内部バスから転送される入出力モード信号とポート選択
信号に対応した入出力制御信号を出力する入出力モード
・ラッチと、 内部バスから転送されるポート選択信号とライト信号に
対応した入出力モード信号を前記入出力モード・ラッチ
に出力するAND回路と、 内部バスから転送されるポート選択信号とリード信号か
らリセット信号を前記入出力モード・ラッチに出力する
NAND回路と、 内部バスから転送されるポート選択信号とライト信号に
対応した出力制御信号を出力するAND回路と、 前記出力制御信号に対応して内部バスから転送されるデ
ータを出力バッファに出力する出力ラッチと、 前記入出力制御信号により制御され、前記出力ラッチか
らのデータをポートに出力する出力バッファと、 前記入出力制御信号により制御され、ポートの入力デー
タを保持する入力バッファと、 内部バスから転送されるポート選択信号とリード信号に
対応した入力制御信号を出力するAND回路と、 前記入力制御信号に対応して前記入力バッファのデータ
を内部バスに出力する入力ラッチとを有していることを
特徴とするマイクロコンピュータ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8293898A JPH10143462A (ja) | 1996-11-06 | 1996-11-06 | マイクロコンピュータ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8293898A JPH10143462A (ja) | 1996-11-06 | 1996-11-06 | マイクロコンピュータ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH10143462A true JPH10143462A (ja) | 1998-05-29 |
Family
ID=17800589
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8293898A Pending JPH10143462A (ja) | 1996-11-06 | 1996-11-06 | マイクロコンピュータ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH10143462A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US10838889B2 (en) | 2018-03-09 | 2020-11-17 | Kabushiki Kaisha Toshiba | I/O expansion device, control system, and automotive system |
-
1996
- 1996-11-06 JP JP8293898A patent/JPH10143462A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US10838889B2 (en) | 2018-03-09 | 2020-11-17 | Kabushiki Kaisha Toshiba | I/O expansion device, control system, and automotive system |
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