JPH10151243A - パチンコ遊技機 - Google Patents
パチンコ遊技機Info
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- JPH10151243A JPH10151243A JP32624696A JP32624696A JPH10151243A JP H10151243 A JPH10151243 A JP H10151243A JP 32624696 A JP32624696 A JP 32624696A JP 32624696 A JP32624696 A JP 32624696A JP H10151243 A JPH10151243 A JP H10151243A
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- 238000001514 detection method Methods 0.000 abstract description 2
- 238000000034 method Methods 0.000 description 9
- 241000722921 Tulipa gesneriana Species 0.000 description 2
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 238000010304 firing Methods 0.000 description 1
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- Pinball Game Machines (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 遊技者にとって極端に不利益となる遊技状態
を回避すると共に、大量の賞品球を取得できる可能性を
広げ、遊技内容の興趣を増加することができるパチンコ
遊技機を提供する。 【解決手段】 遊技盤面に配置された大入賞口2と、該
大入賞口2の内部に設けられた特定口13とを有し、特
別条件の下で、所謂大当たり状態となって大入賞口2の
開閉蓋が開閉動作を行い、また大当たり状態において一
定条件下で前記特定口13に遊技球が入賞すると前記大
入賞口の開閉蓋の開閉動作を更新する。
を回避すると共に、大量の賞品球を取得できる可能性を
広げ、遊技内容の興趣を増加することができるパチンコ
遊技機を提供する。 【解決手段】 遊技盤面に配置された大入賞口2と、該
大入賞口2の内部に設けられた特定口13とを有し、特
別条件の下で、所謂大当たり状態となって大入賞口2の
開閉蓋が開閉動作を行い、また大当たり状態において一
定条件下で前記特定口13に遊技球が入賞すると前記大
入賞口の開閉蓋の開閉動作を更新する。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、大当たり状態にお
いて遊技球が特定口へ入賞すると、大入賞口の開閉蓋の
開閉動作を更新することができるパチンコ遊技機に関す
るものである。以下、第2種連続役物型パチンコ遊技機
を例にとって説明する。
いて遊技球が特定口へ入賞すると、大入賞口の開閉蓋の
開閉動作を更新することができるパチンコ遊技機に関す
るものである。以下、第2種連続役物型パチンコ遊技機
を例にとって説明する。
【0002】
【従来の技術】パチンコ遊技機は一般にその遊技盤面に
複数の入賞口を有しており、遊技者が遊技球を遊技盤上
に沿って打ち込み、遊技球が入賞口に入賞すると、一定
数の賞品球が払い出される。このようなパチンコ遊技機
においては、遊技者は購入した遊技球を供給皿に入れ、
打球ハンドルを操作して遊技球を発射するだけであるた
め、遊技が単調になる傾向がある。
複数の入賞口を有しており、遊技者が遊技球を遊技盤上
に沿って打ち込み、遊技球が入賞口に入賞すると、一定
数の賞品球が払い出される。このようなパチンコ遊技機
においては、遊技者は購入した遊技球を供給皿に入れ、
打球ハンドルを操作して遊技球を発射するだけであるた
め、遊技が単調になる傾向がある。
【0003】そこで、第2種連続役物型パチンコ遊技機
では、遊技内容に変化を与えるために、遊技盤面に大入
賞口を設け、遊技球が第2種始動口に入賞すると、大入
賞口の開閉蓋が、所定回数例えば1回又は2回開閉動作
を行う。大入賞口の開閉蓋が開いているときに遊技球が
大入賞口内部に設けられた特定口であるV入賞口に入賞
すると、所謂大当たり状態になり、18回連続して大入
賞口の開閉蓋の開閉動作を継続する権利が発生する(第
1ラウンド)。そして、この18回の連続動作の最中に
遊技球が大入賞口内のV入賞口に入賞すると、18回の
途中でも、第1ラウンドの開閉蓋の開閉動作を継続する
権利は消滅し、新たに更新された権利が発生し、次の1
8回の連続開閉動作に移行する(第2ラウンド)。ま
た、18回の連続動作の最中に遊技球がV入賞口に入賞
しなかったときは、そのラウンドにおける18回の連続
動作が終了した後、又は大入賞口への遊技球の入賞数が
10個になったときに大入賞口の開閉蓋の開閉動作が終
了する。尚、18回の連続開閉動作は合計8ラウンドま
で繰り返すことができ、8ラウンド繰り返した時点で元
の初期状態に戻る。
では、遊技内容に変化を与えるために、遊技盤面に大入
賞口を設け、遊技球が第2種始動口に入賞すると、大入
賞口の開閉蓋が、所定回数例えば1回又は2回開閉動作
を行う。大入賞口の開閉蓋が開いているときに遊技球が
大入賞口内部に設けられた特定口であるV入賞口に入賞
すると、所謂大当たり状態になり、18回連続して大入
賞口の開閉蓋の開閉動作を継続する権利が発生する(第
1ラウンド)。そして、この18回の連続動作の最中に
遊技球が大入賞口内のV入賞口に入賞すると、18回の
途中でも、第1ラウンドの開閉蓋の開閉動作を継続する
権利は消滅し、新たに更新された権利が発生し、次の1
8回の連続開閉動作に移行する(第2ラウンド)。ま
た、18回の連続動作の最中に遊技球がV入賞口に入賞
しなかったときは、そのラウンドにおける18回の連続
動作が終了した後、又は大入賞口への遊技球の入賞数が
10個になったときに大入賞口の開閉蓋の開閉動作が終
了する。尚、18回の連続開閉動作は合計8ラウンドま
で繰り返すことができ、8ラウンド繰り返した時点で元
の初期状態に戻る。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、従来の
パチンコ遊技機は、大当たり状態になり、開閉蓋が18
回の連続開閉動作に移行しても、移行後に、大入賞口に
入賞した最初の遊技球が大入賞口内のV入賞口に入賞す
ると、その時点で開閉蓋の開閉動作を継続する権利は消
滅し、次のラウンドの18回の連続開閉動作に移行す
る。したがって、1ラウンドから7ラウンドまでの各ラ
ウンドに移行した直後に、大入賞口に入賞した最初の遊
技球がV入賞口に入賞すると、大入賞口へは合計7個の
遊技球が入賞しただけで、8ランウドへ移行し、8ラウ
ンド終了後、大当たり状態が終了する。これでは、大入
賞口の開閉蓋の開閉動作を継続する権利が発生しても、
遊技者はこの権利を有効に活用することができず、折角
得た大量の賞品球を取得できる機会を為す術もなく逸す
ることになり、遊技の興味が半減する。このように、従
来のこの種のパチンコ遊技機は遊技者が大入賞口の開閉
蓋の開閉動作を継続する権利を十分に活用できない場合
が生ずるおそれがあった。
パチンコ遊技機は、大当たり状態になり、開閉蓋が18
回の連続開閉動作に移行しても、移行後に、大入賞口に
入賞した最初の遊技球が大入賞口内のV入賞口に入賞す
ると、その時点で開閉蓋の開閉動作を継続する権利は消
滅し、次のラウンドの18回の連続開閉動作に移行す
る。したがって、1ラウンドから7ラウンドまでの各ラ
ウンドに移行した直後に、大入賞口に入賞した最初の遊
技球がV入賞口に入賞すると、大入賞口へは合計7個の
遊技球が入賞しただけで、8ランウドへ移行し、8ラウ
ンド終了後、大当たり状態が終了する。これでは、大入
賞口の開閉蓋の開閉動作を継続する権利が発生しても、
遊技者はこの権利を有効に活用することができず、折角
得た大量の賞品球を取得できる機会を為す術もなく逸す
ることになり、遊技の興味が半減する。このように、従
来のこの種のパチンコ遊技機は遊技者が大入賞口の開閉
蓋の開閉動作を継続する権利を十分に活用できない場合
が生ずるおそれがあった。
【0005】本発明は、上記事情に基づいてなされたも
のであり、遊技者にとって極端に不利益となる遊技状態
を回避すると共に、大量の賞品球を取得できる可能性を
広げ、遊技内容の興趣を増加することができるパチンコ
遊技機を提供することを目的とするものである。
のであり、遊技者にとって極端に不利益となる遊技状態
を回避すると共に、大量の賞品球を取得できる可能性を
広げ、遊技内容の興趣を増加することができるパチンコ
遊技機を提供することを目的とするものである。
【0006】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
の本発明は、遊技盤面に配置された大入賞口と、該大入
賞口の内部に設けられた特定口とを有し、特別条件の下
で、所謂大当たり状態となって大入賞口の開閉蓋が開閉
動作を行い、また大当たり状態において一定条件下で前
記特定口に遊技球が入賞すると前記大入賞口の開閉蓋の
開閉動作を更新することができるパチンコ遊技機におい
て、前記大当たり状態における前記大入賞口への遊技球
の入賞を検知する総数検知手段と、該総数検知手段から
の信号を計数し前記大入賞口への入賞総数が予め定めた
一定値になると信号を発する判断手段と、該判断手段が
発する前記大入賞口への入賞総数が前記一定値になった
旨の信号を受けると、前記大入賞口の開閉蓋の開閉動作
を停止して前記大当たり状態の更新を終了する制御手段
とを設けたものである。
の本発明は、遊技盤面に配置された大入賞口と、該大入
賞口の内部に設けられた特定口とを有し、特別条件の下
で、所謂大当たり状態となって大入賞口の開閉蓋が開閉
動作を行い、また大当たり状態において一定条件下で前
記特定口に遊技球が入賞すると前記大入賞口の開閉蓋の
開閉動作を更新することができるパチンコ遊技機におい
て、前記大当たり状態における前記大入賞口への遊技球
の入賞を検知する総数検知手段と、該総数検知手段から
の信号を計数し前記大入賞口への入賞総数が予め定めた
一定値になると信号を発する判断手段と、該判断手段が
発する前記大入賞口への入賞総数が前記一定値になった
旨の信号を受けると、前記大入賞口の開閉蓋の開閉動作
を停止して前記大当たり状態の更新を終了する制御手段
とを設けたものである。
【0007】
【作用】本発明は前記の手段により、大当たり状態にな
ると、大当たり状態における大入賞口への遊技球の入賞
を総数検知手段で検知して信号を判断手段に送る。判断
手段はその信号を計数し、大入賞口への入賞総数が予め
定めた一定値になると、信号を制御手段に発する。制御
手段はこの信号を受けると、大入賞口の開閉蓋の開閉動
作を停止して、大当たり状態を終了する。したがって、
一旦大当たり状態になると、一定条件下で遊技球が特定
口へ入賞していれば、従来のパチンコ遊技機のようにラ
ウンド数による制約がないので、遊技者にとって極端に
不利益となる遊技状態を回避することができる。
ると、大当たり状態における大入賞口への遊技球の入賞
を総数検知手段で検知して信号を判断手段に送る。判断
手段はその信号を計数し、大入賞口への入賞総数が予め
定めた一定値になると、信号を制御手段に発する。制御
手段はこの信号を受けると、大入賞口の開閉蓋の開閉動
作を停止して、大当たり状態を終了する。したがって、
一旦大当たり状態になると、一定条件下で遊技球が特定
口へ入賞していれば、従来のパチンコ遊技機のようにラ
ウンド数による制約がないので、遊技者にとって極端に
不利益となる遊技状態を回避することができる。
【0008】
【発明の実施の形態】以下に本発明の1実施例を図1乃
至図5を参照して説明する。図1は本発明の1実施例で
あるパチンコ遊技機の遊技盤の正面図である。図1にお
いて、1はパチンコ遊技機の開閉自在な前面枠に着脱自
在に装着される遊技盤である。遊技盤1の中央部に設け
られた所謂中央役物10は、大入賞口2と、大入賞口2
の開閉蓋である可動羽根11a・11bと、可動羽根1
1a・11bの開閉動作を継続する権利の発生回数を表
示するラウンド表示器3とを含むものである。また、遊
技盤1には第2種始動口4a・4b・4c、所謂チュー
リップ入賞口6a・6b及びアウト球を回収するアウト
口7等が配置されている。尚、図示しないがパチンコ遊
技機の前面枠には、遊技球を発射するための打球ハンド
ル、賞品球を受ける供給皿等が配置されている。
至図5を参照して説明する。図1は本発明の1実施例で
あるパチンコ遊技機の遊技盤の正面図である。図1にお
いて、1はパチンコ遊技機の開閉自在な前面枠に着脱自
在に装着される遊技盤である。遊技盤1の中央部に設け
られた所謂中央役物10は、大入賞口2と、大入賞口2
の開閉蓋である可動羽根11a・11bと、可動羽根1
1a・11bの開閉動作を継続する権利の発生回数を表
示するラウンド表示器3とを含むものである。また、遊
技盤1には第2種始動口4a・4b・4c、所謂チュー
リップ入賞口6a・6b及びアウト球を回収するアウト
口7等が配置されている。尚、図示しないがパチンコ遊
技機の前面枠には、遊技球を発射するための打球ハンド
ル、賞品球を受ける供給皿等が配置されている。
【0009】本実施例では、第2種始動口4a・4b・
4cは3個配置されており、3個の第2種始動口のうち
の中央の1個4bは遊技球が入賞すると可動羽根11a
・11bが2回開閉動作を行う2開閉用第2種始動口で
あり、左右の2個4a・4cは遊技球が入賞すると可動
羽根11a・11bが1回開閉動作を行う1開閉用第2
種始動口である。
4cは3個配置されており、3個の第2種始動口のうち
の中央の1個4bは遊技球が入賞すると可動羽根11a
・11bが2回開閉動作を行う2開閉用第2種始動口で
あり、左右の2個4a・4cは遊技球が入賞すると可動
羽根11a・11bが1回開閉動作を行う1開閉用第2
種始動口である。
【0010】図2は中央役物の拡大斜視図である。図2
において、12は可動羽根11a・11bを回動する第
1ソレノイドである。可動羽根11a・11bは第1ソ
レノイド12により駆動され、約90度回動することに
より大入賞口2の開状態と閉状態とを形成する。13は
可動羽根11a・11bの開閉動作を継続する権利が発
生する大入賞口2内に設けられた特定口であるV入賞口
であり、14a・14bは通常の入賞口である。
において、12は可動羽根11a・11bを回動する第
1ソレノイドである。可動羽根11a・11bは第1ソ
レノイド12により駆動され、約90度回動することに
より大入賞口2の開状態と閉状態とを形成する。13は
可動羽根11a・11bの開閉動作を継続する権利が発
生する大入賞口2内に設けられた特定口であるV入賞口
であり、14a・14bは通常の入賞口である。
【0011】図3は本発明の1実施例であるパチンコ遊
技機に設けられた中央役物に関する機能ブロック図であ
る。図3において、S1 ・S2 ・S3 は第2種始動口4
a・4b・4cに入賞した遊技球を検知するN検知器、
S4 は大入賞口2内のV入賞口13に入賞した遊技球を
検知するV検知器、S5 は大入賞口2への入賞球を検知
して信号を発する10カウントスイッチである。50は
N検知器S1 ・S2 ・S3 やV検知器S4 等からの信号
に応じて第1駆動部51を介して第1ソレノイド12を
励磁し、可動羽根11a・11bの回動を制御する可動
羽根制御部である。54は可動羽根制御部50により可
動羽根11a・11bが連続して開閉動作を行うときの
開閉回数を計数する第1計数部、55は第1計数部54
の計数値が予め定めた一定の値になったときにゲートG
1 に信号を発する第1判断部、56は10カウントスイ
ッチS5 からの信号を計数する第2計数部、57は第2
計数部56の計数値が10個になるとゲートG1 に信号
を発する第2判断部、58は10カウントスイッチS5
からの信号を累積計数する第3計数部、59は第3計数
部58の計数値が予め定めた一定値、たとえば100個
になると可動羽根制御部50に信号を発する第3判断部
である。
技機に設けられた中央役物に関する機能ブロック図であ
る。図3において、S1 ・S2 ・S3 は第2種始動口4
a・4b・4cに入賞した遊技球を検知するN検知器、
S4 は大入賞口2内のV入賞口13に入賞した遊技球を
検知するV検知器、S5 は大入賞口2への入賞球を検知
して信号を発する10カウントスイッチである。50は
N検知器S1 ・S2 ・S3 やV検知器S4 等からの信号
に応じて第1駆動部51を介して第1ソレノイド12を
励磁し、可動羽根11a・11bの回動を制御する可動
羽根制御部である。54は可動羽根制御部50により可
動羽根11a・11bが連続して開閉動作を行うときの
開閉回数を計数する第1計数部、55は第1計数部54
の計数値が予め定めた一定の値になったときにゲートG
1 に信号を発する第1判断部、56は10カウントスイ
ッチS5 からの信号を計数する第2計数部、57は第2
計数部56の計数値が10個になるとゲートG1 に信号
を発する第2判断部、58は10カウントスイッチS5
からの信号を累積計数する第3計数部、59は第3計数
部58の計数値が予め定めた一定値、たとえば100個
になると可動羽根制御部50に信号を発する第3判断部
である。
【0012】次に、本実施例の動作について説明する。
パチンコ遊技機に電源を投入すると、初期化した後、遊
技可能状態となる。今、遊技者が発射した遊技球が、た
とえば可動羽根11a・11bが2回開閉動作を行う第
2種始動口4bに入賞したとする。すると、N検知器S
2 がこれを検知して、信号を可動羽根制御部50に送
り、可動羽根制御部50は、第1駆動部51を介して第
1ソレノイド12を励磁し、これにより可動羽根11a
・11bが2回開閉動作を行い、大入賞口2は2回開状
態となる。可動羽根11a・11bにより、大入賞口2
が開状態となったときに、遊技者が発した遊技球が大入
賞口2に入賞すると、その入賞球は大入賞口2の下部に
配置された3つの入賞口13・14a・14bのいずれ
かに入賞する。入賞口14a・14bに入賞したとき
は、単に賞品球として所定の遊技球が排出されるだけで
あるが、遊技球がV入賞口13に入賞すると、V検知器
S4 がこれを検知して信号を可動羽根制御部50に送
る。
パチンコ遊技機に電源を投入すると、初期化した後、遊
技可能状態となる。今、遊技者が発射した遊技球が、た
とえば可動羽根11a・11bが2回開閉動作を行う第
2種始動口4bに入賞したとする。すると、N検知器S
2 がこれを検知して、信号を可動羽根制御部50に送
り、可動羽根制御部50は、第1駆動部51を介して第
1ソレノイド12を励磁し、これにより可動羽根11a
・11bが2回開閉動作を行い、大入賞口2は2回開状
態となる。可動羽根11a・11bにより、大入賞口2
が開状態となったときに、遊技者が発した遊技球が大入
賞口2に入賞すると、その入賞球は大入賞口2の下部に
配置された3つの入賞口13・14a・14bのいずれ
かに入賞する。入賞口14a・14bに入賞したとき
は、単に賞品球として所定の遊技球が排出されるだけで
あるが、遊技球がV入賞口13に入賞すると、V検知器
S4 がこれを検知して信号を可動羽根制御部50に送
る。
【0013】可動羽根制御部50はV検知器S4 の出力
信号を受けると、第1ソレノイド12を励磁し、可動羽
根11a・11bが連続して開閉動作を行うように制御
し、これにより大入賞口2は大当たり状態に移行する。
また、ラウンド表示器3は「1」を表示して可動羽根1
1a・11bの開閉動作を継続する権利が発生したこ
と、すなわち大当たり状態になったことを表示する。第
1計数部54は可動羽根制御部50からの信号を受け
て、可動羽根11a・11bの連続開閉動作の回数を計
数する。可動羽根11a・11bの連続開閉動作の回数
が予め定めた18回になると、第1判断部55はゲート
G1 に信号を発する。また、可動羽根11a・11bが
連続開閉動作を行っているときに、大入賞口2に入賞し
た遊技球の入賞数は10カウントスイッチS5 が検知
し、その出力信号を第2計数部56と第3計数部58と
に送る。第2計数部56はその出力信号を計数し、第2
判断部57は大入賞口2への遊技球の入賞数が10個に
なると、ゲートG1 に信号を発する。ゲートG1 は論理
和ゲートであるので、第1判断部55又は第2判断部5
7からの信号を受けると可動羽根制御部50に信号を発
する。可動羽根制御部50はゲートG1 からの信号を受
けると、可動羽根11a・11bの開閉動作を停止する
と共に、第1計数部54及び第2計数部56をリセット
する。つまり、可動羽根11a・11bの連続開閉動作
は、18回の連続動作の間に遊技球がV入賞口13に入
賞しなければ、連続開閉動作を18回繰り返した後、又
は大入賞口2に遊技球が10個入賞したときに終了す
る。
信号を受けると、第1ソレノイド12を励磁し、可動羽
根11a・11bが連続して開閉動作を行うように制御
し、これにより大入賞口2は大当たり状態に移行する。
また、ラウンド表示器3は「1」を表示して可動羽根1
1a・11bの開閉動作を継続する権利が発生したこ
と、すなわち大当たり状態になったことを表示する。第
1計数部54は可動羽根制御部50からの信号を受け
て、可動羽根11a・11bの連続開閉動作の回数を計
数する。可動羽根11a・11bの連続開閉動作の回数
が予め定めた18回になると、第1判断部55はゲート
G1 に信号を発する。また、可動羽根11a・11bが
連続開閉動作を行っているときに、大入賞口2に入賞し
た遊技球の入賞数は10カウントスイッチS5 が検知
し、その出力信号を第2計数部56と第3計数部58と
に送る。第2計数部56はその出力信号を計数し、第2
判断部57は大入賞口2への遊技球の入賞数が10個に
なると、ゲートG1 に信号を発する。ゲートG1 は論理
和ゲートであるので、第1判断部55又は第2判断部5
7からの信号を受けると可動羽根制御部50に信号を発
する。可動羽根制御部50はゲートG1 からの信号を受
けると、可動羽根11a・11bの開閉動作を停止する
と共に、第1計数部54及び第2計数部56をリセット
する。つまり、可動羽根11a・11bの連続開閉動作
は、18回の連続動作の間に遊技球がV入賞口13に入
賞しなければ、連続開閉動作を18回繰り返した後、又
は大入賞口2に遊技球が10個入賞したときに終了す
る。
【0014】図4は可動羽根の開閉動作を示すタイムチ
ャートである。図4(a)は、遊技球が1開閉用第2種
始動口4a・4cに入賞した場合を示すものであり、可
動羽根11a・11bが1回だけ回動動作を行い、大入
賞口2が1回開状態となる。同図(b)は、遊技球が2
開閉用第2種始動口4bに入賞した場合を示すものであ
り、この場合には大入賞口2が2回開状態となる。同図
(c)は、遊技球が第2種始動口4a・4b・4cの何
れかに入賞して大入賞口2が開状態となったときに、遊
技球が大入賞口2に入賞し、しかもその遊技球がV入賞
口13に入賞した場合を示すものである。すなわち、開
状態の大入賞口2に遊技球が入賞し、その遊技球が大入
賞口2内の下部に設けたV入賞口13に入賞すると、V
検知器S 4 が検知信号を可動羽根制御部50に送り、可
動羽根11a・11bの開閉動作を継続する権利が発生
し、大当たり状態となってラウンド表示器3が「1」を
表示する。大当たり状態は、可動羽根11a・11bが
18回連続開閉動作を繰り返すか、又は大入賞口2に遊
技球が10個入賞するまでの間に遊技球が大入賞口2内
のV入賞口13に再び入賞しなければ、終了し、通常の
遊技状態に戻る。しかし、この間に大入賞口2に入賞し
た遊技球が再びV入賞口13に入賞し、V検知器S4 が
可動羽根制御部50に信号を送ると、たとえば図4
(c)に示すように可動羽根11a・11bが14回目
の開閉動作を行っているときに、遊技球が大入賞口2の
V入賞口13に入賞すると、これにより、その時点Aで
前述の可動羽根11a・11bの開閉動作を継続する権
利は消滅する。そして、新たにA時点から大当たり状態
を継続する権利が発生し、これによりラウンド表示器3
が「2」を表示する。そして、前述と同様に可動羽根1
1a・11bが18回開閉動作を繰り返すか、又は大入
賞口2に遊技球が10個入賞するまでの間に、遊技球が
V入賞口13に入賞すれば、更に大当たり状態を継続す
る権利が更新され、以下、前述の動作を繰り返す。
ャートである。図4(a)は、遊技球が1開閉用第2種
始動口4a・4cに入賞した場合を示すものであり、可
動羽根11a・11bが1回だけ回動動作を行い、大入
賞口2が1回開状態となる。同図(b)は、遊技球が2
開閉用第2種始動口4bに入賞した場合を示すものであ
り、この場合には大入賞口2が2回開状態となる。同図
(c)は、遊技球が第2種始動口4a・4b・4cの何
れかに入賞して大入賞口2が開状態となったときに、遊
技球が大入賞口2に入賞し、しかもその遊技球がV入賞
口13に入賞した場合を示すものである。すなわち、開
状態の大入賞口2に遊技球が入賞し、その遊技球が大入
賞口2内の下部に設けたV入賞口13に入賞すると、V
検知器S 4 が検知信号を可動羽根制御部50に送り、可
動羽根11a・11bの開閉動作を継続する権利が発生
し、大当たり状態となってラウンド表示器3が「1」を
表示する。大当たり状態は、可動羽根11a・11bが
18回連続開閉動作を繰り返すか、又は大入賞口2に遊
技球が10個入賞するまでの間に遊技球が大入賞口2内
のV入賞口13に再び入賞しなければ、終了し、通常の
遊技状態に戻る。しかし、この間に大入賞口2に入賞し
た遊技球が再びV入賞口13に入賞し、V検知器S4 が
可動羽根制御部50に信号を送ると、たとえば図4
(c)に示すように可動羽根11a・11bが14回目
の開閉動作を行っているときに、遊技球が大入賞口2の
V入賞口13に入賞すると、これにより、その時点Aで
前述の可動羽根11a・11bの開閉動作を継続する権
利は消滅する。そして、新たにA時点から大当たり状態
を継続する権利が発生し、これによりラウンド表示器3
が「2」を表示する。そして、前述と同様に可動羽根1
1a・11bが18回開閉動作を繰り返すか、又は大入
賞口2に遊技球が10個入賞するまでの間に、遊技球が
V入賞口13に入賞すれば、更に大当たり状態を継続す
る権利が更新され、以下、前述の動作を繰り返す。
【0015】図5は大当たり状態における制御の概略を
示すフローチャートである。大当たり状態になると、ス
テップで第1計数部54と第2計数部56とをリセッ
トし(第3計数部58は大当たり状態になる前にリセッ
トされている。)、ステップでラウンド表示器3に1
を加える。これにより、ラウンド表示器3は「1」を表
示し、遊技者に大当たり状態に移行したことを知らせて
ステップへ移行する。ステップで可動羽根11a・
11bは連続開閉動作を開始する。次に、ステップに
移行して遊技球がV入賞口13に入賞したか否かを判断
する。V入賞口13への入賞があれば、ステップに戻
り、前述の如く第1計数部54、第2計数部56をクリ
アし、ラウンド表示器3に1を加算して「2」を表示し
て連続開閉動作を続ける(ステップ〜)。V入賞口
13への入賞がなければ、ステップに移行し、第3計
数部58のカウント数、すなわち大当たり状態における
大入賞口2への遊技球の入賞総数が100個であるか否
かを判断する。100個であれば、ステップへ移行し
て連続開閉動作を終了し、第1計数部54、第2計数部
56、第3計数部58及びラウンド表示器3をクリアし
て大当たり状態を終了する(ステップ)。100個で
なければ、ステップへ移動して大入賞口2への遊技球
の入賞数が10個であるか否かを判断する。10個であ
れば、大入賞口2の連続開閉動作を終了し(ステップ
)、前述の如く各計数部54・56・58及びラウン
ド表示器3をクリアして(ステップ)大当たり状態を
終了する。また、大入賞口2への遊技球の入賞数が10
個未満であれば、ステップに移行して可動羽根11a
・11bの開閉動作回数が18回か否かを判断する。1
8回であれば、ステップに移行して、大当たり状態を
終了する。可動羽根11a・11bの開閉動作回数が1
8回未満であれば、ステップに移行して、前述のステ
ップからステップまでの動作を繰り返す。
示すフローチャートである。大当たり状態になると、ス
テップで第1計数部54と第2計数部56とをリセッ
トし(第3計数部58は大当たり状態になる前にリセッ
トされている。)、ステップでラウンド表示器3に1
を加える。これにより、ラウンド表示器3は「1」を表
示し、遊技者に大当たり状態に移行したことを知らせて
ステップへ移行する。ステップで可動羽根11a・
11bは連続開閉動作を開始する。次に、ステップに
移行して遊技球がV入賞口13に入賞したか否かを判断
する。V入賞口13への入賞があれば、ステップに戻
り、前述の如く第1計数部54、第2計数部56をクリ
アし、ラウンド表示器3に1を加算して「2」を表示し
て連続開閉動作を続ける(ステップ〜)。V入賞口
13への入賞がなければ、ステップに移行し、第3計
数部58のカウント数、すなわち大当たり状態における
大入賞口2への遊技球の入賞総数が100個であるか否
かを判断する。100個であれば、ステップへ移行し
て連続開閉動作を終了し、第1計数部54、第2計数部
56、第3計数部58及びラウンド表示器3をクリアし
て大当たり状態を終了する(ステップ)。100個で
なければ、ステップへ移動して大入賞口2への遊技球
の入賞数が10個であるか否かを判断する。10個であ
れば、大入賞口2の連続開閉動作を終了し(ステップ
)、前述の如く各計数部54・56・58及びラウン
ド表示器3をクリアして(ステップ)大当たり状態を
終了する。また、大入賞口2への遊技球の入賞数が10
個未満であれば、ステップに移行して可動羽根11a
・11bの開閉動作回数が18回か否かを判断する。1
8回であれば、ステップに移行して、大当たり状態を
終了する。可動羽根11a・11bの開閉動作回数が1
8回未満であれば、ステップに移行して、前述のステ
ップからステップまでの動作を繰り返す。
【0016】従来のパチンコ遊技機では、大当たり状態
になり、ラウンド表示器3が「8」を表示し、8ラウン
ド目が終了すると、大入賞口2への入賞数に無関係に大
当たり状態が終了する。したがって、大当たり状態にな
って、8ラウンドまで移行しても、1ラウンドから7ラ
ウンドまでに大入賞口2へ遊技球が7個入賞しただけで
直ちに8ラウンドへ移行し、8ラウンド終了後、大当た
り状態が終了してしまうことがある。このように、従来
のパチンコ遊技機では、折角大当たり状態になっても、
却って遊技者が不愉快な思いをすることがあった。しか
しながら、本実施例によれば、大当たり状態に移行して
ラウンド数が8回を越えても、大入賞口2への遊技球の
入賞総数が予め定めた100個以下であれば、大当たり
状態が継続するので、遊技者は大当たり状態をより有効
に活用し、大量の賞品球を獲得する可能性が増大する。
になり、ラウンド表示器3が「8」を表示し、8ラウン
ド目が終了すると、大入賞口2への入賞数に無関係に大
当たり状態が終了する。したがって、大当たり状態にな
って、8ラウンドまで移行しても、1ラウンドから7ラ
ウンドまでに大入賞口2へ遊技球が7個入賞しただけで
直ちに8ラウンドへ移行し、8ラウンド終了後、大当た
り状態が終了してしまうことがある。このように、従来
のパチンコ遊技機では、折角大当たり状態になっても、
却って遊技者が不愉快な思いをすることがあった。しか
しながら、本実施例によれば、大当たり状態に移行して
ラウンド数が8回を越えても、大入賞口2への遊技球の
入賞総数が予め定めた100個以下であれば、大当たり
状態が継続するので、遊技者は大当たり状態をより有効
に活用し、大量の賞品球を獲得する可能性が増大する。
【0017】以上説明したように上記の本実施例によれ
ば、大当たり状態のラウンド数による制限がないので、
従来のパチンコ遊技機よりも、遊技者は大当たり状態を
より有効に活用することができ、大量の賞品球を獲得す
る可能性が増加する。尚、上記の実施例では大当たり状
態における大入賞口への入賞総数が100個になると、
大当たり状態が終了する場合について説明したが、この
入賞総数は100個以上でも、以下でもよい。また、上
記の実施例では開状態における大入賞口への入賞総数が
予めパチンコ遊技機の製造メーカにより設定してある場
合について説明したが、かかる入賞総数を設定する設定
手段をパチンコ遊技機の裏面に設けてもよい。これによ
り、遊技場においても、この設定手段を用いてパチンコ
遊技機の出球調整を容易に行うことができる。
ば、大当たり状態のラウンド数による制限がないので、
従来のパチンコ遊技機よりも、遊技者は大当たり状態を
より有効に活用することができ、大量の賞品球を獲得す
る可能性が増加する。尚、上記の実施例では大当たり状
態における大入賞口への入賞総数が100個になると、
大当たり状態が終了する場合について説明したが、この
入賞総数は100個以上でも、以下でもよい。また、上
記の実施例では開状態における大入賞口への入賞総数が
予めパチンコ遊技機の製造メーカにより設定してある場
合について説明したが、かかる入賞総数を設定する設定
手段をパチンコ遊技機の裏面に設けてもよい。これによ
り、遊技場においても、この設定手段を用いてパチンコ
遊技機の出球調整を容易に行うことができる。
【0018】
【発明の効果】以上説明したように本発明によれば、大
当たり状態は、大入賞口への入賞総数が予め設定した一
定値よりも少なければ、大当たり状態のラウンド数と無
関係に更新することができるので、遊技者にとって極端
に不利益となる遊技状態を回避すると共に、大量の賞品
球を取得できる可能性を広げ、遊技内容の興趣を増加す
ることができるパチンコ遊技機を提供することができ
る。
当たり状態は、大入賞口への入賞総数が予め設定した一
定値よりも少なければ、大当たり状態のラウンド数と無
関係に更新することができるので、遊技者にとって極端
に不利益となる遊技状態を回避すると共に、大量の賞品
球を取得できる可能性を広げ、遊技内容の興趣を増加す
ることができるパチンコ遊技機を提供することができ
る。
【図1】本発明の1実施例であるパチンコ遊技機の遊技
盤の正面図である。
盤の正面図である。
【図2】中央役物の拡大斜視図である。
【図3】本発明の1実施例であるパチンコ遊技機に設け
られた中央役物に関する機能ブロック図である。
られた中央役物に関する機能ブロック図である。
【図4】可動羽根の開閉動作を示すタイムチャートであ
る。
る。
【図5】大当たり状態における制御の概略を示すフロー
チャートである。
チャートである。
1 遊技盤 2 大入賞口 3 ラウンド表示器 4 第2種始動口 6 チュ−リップ入賞口 7 アウト口 10 中央役物 11 可動羽根 12 第1ソレノイド 13 V入賞口 50 可動羽根制御部 51 第1駆動部 54 第1計数部 55 第1判断部 56 第2計数部 57 第2判断部 58 第3計数部 59 第3判断部 S1 ・S2 ・S3 N検知器 S4 V検知器 S5 10カウントスイッチ G1 ゲート
Claims (1)
- 【請求項1】 遊技盤面に配置された大入賞口と、該大
入賞口の内部に設けられた特定口とを有し、特別条件の
下で、所謂大当たり状態となって大入賞口の開閉蓋が開
閉動作を行い、また大当たり状態において一定条件下で
前記特定口に遊技球が入賞すると前記大入賞口の開閉蓋
の開閉動作を更新することができることを特徴とするパ
チンコ遊技機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP32624696A JPH10151243A (ja) | 1996-12-06 | 1996-12-06 | パチンコ遊技機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP32624696A JPH10151243A (ja) | 1996-12-06 | 1996-12-06 | パチンコ遊技機 |
Related Parent Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6516889A Division JPH02243178A (ja) | 1989-03-17 | 1989-03-17 | パチンコ遊技機 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH10151243A true JPH10151243A (ja) | 1998-06-09 |
Family
ID=18185635
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP32624696A Pending JPH10151243A (ja) | 1996-12-06 | 1996-12-06 | パチンコ遊技機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH10151243A (ja) |
-
1996
- 1996-12-06 JP JP32624696A patent/JPH10151243A/ja active Pending
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