JPH10152225A - 半導体装置の搬送装置 - Google Patents
半導体装置の搬送装置Info
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- JPH10152225A JPH10152225A JP8310704A JP31070496A JPH10152225A JP H10152225 A JPH10152225 A JP H10152225A JP 8310704 A JP8310704 A JP 8310704A JP 31070496 A JP31070496 A JP 31070496A JP H10152225 A JPH10152225 A JP H10152225A
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Abstract
(57)【要約】
【課題】搬送途中の半導体装置の向きを反転させる際、
半導体装置にダメージを与えることなく向きを反転可能
な半導体装置の搬送装置を提供する。 【解決手段】搬送路2から搬送されてきた半導体装置5
1が載置され、180度回転することにより半導体装置
51の向きを反転可能な回転体16と、半導体装置51
が載置された回転体16が回転した際に、当該半導体装
置51が回転体16から離脱しないように案内する案内
面18aを有する案内部材18と、半導体装置51と衝
突することにより半導体装置51を回転体上に載置し、
回転体16の回転によって向きが反転された半導体装置
51に対して離間するように移動することにより半導体
装置を搬送路4に送り出すストッパ8と、半導体装置5
1の重心Gの位置が回転中心位置Oよりもストッパ8側
に位置するように半導体装置をエアAを吹きつけて押圧
するエアノズル10とを有するものとした。
半導体装置にダメージを与えることなく向きを反転可能
な半導体装置の搬送装置を提供する。 【解決手段】搬送路2から搬送されてきた半導体装置5
1が載置され、180度回転することにより半導体装置
51の向きを反転可能な回転体16と、半導体装置51
が載置された回転体16が回転した際に、当該半導体装
置51が回転体16から離脱しないように案内する案内
面18aを有する案内部材18と、半導体装置51と衝
突することにより半導体装置51を回転体上に載置し、
回転体16の回転によって向きが反転された半導体装置
51に対して離間するように移動することにより半導体
装置を搬送路4に送り出すストッパ8と、半導体装置5
1の重心Gの位置が回転中心位置Oよりもストッパ8側
に位置するように半導体装置をエアAを吹きつけて押圧
するエアノズル10とを有するものとした。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、半導体装置を搬送
する搬送装置に関し、特に、搬送経路に搬送される半導
体装置の方向を反転させる反転機構を有する半導体装置
の搬送装置に関する。
する搬送装置に関し、特に、搬送経路に搬送される半導
体装置の方向を反転させる反転機構を有する半導体装置
の搬送装置に関する。
【0002】
【従来の技術】組み立てが完了した半導体装置は、例え
ば、テストシステムにおいて電気的特性が測定された、
マガジン等の収納容器に収納される。テストシステムや
収納容器への半導体装置の搬送は、例えば、搬送路であ
る傾斜したレール上に半導体装置を載置し、半導体装置
をレール上を自重によって移動させることにより行う。
上記のような搬送の際に、半導体装置の向きを搬送方向
に関して180度反転させる必要がある場合がある。
ば、テストシステムにおいて電気的特性が測定された、
マガジン等の収納容器に収納される。テストシステムや
収納容器への半導体装置の搬送は、例えば、搬送路であ
る傾斜したレール上に半導体装置を載置し、半導体装置
をレール上を自重によって移動させることにより行う。
上記のような搬送の際に、半導体装置の向きを搬送方向
に関して180度反転させる必要がある場合がある。
【0003】このような場合に半導体装置の向きを反転
させるための機構として、例えば下記のような機構が知
られている。すなわち、上記の搬送路の途中に半導体装
置を載置可能な回転体を設けるとともに、この回転体と
下流側の搬送路との境界部に上流側の搬送路から搬送さ
れてきた半導体装置に衝突して当該半導体装置を回転体
上に載置するためのストッパを設ける。このストッパ
は、半導体装置の搬送路に対して移動可能に設ける。ま
た、上記回転体の外周には、半導体装置が載置された状
態で回転体が回転した際に半導体装置が回転体から飛び
出すのを防止するための案内面を設ける。上記のように
構成される機構において、上流側の搬送路から搬送され
てきた半導体装置をストッパに衝突させることにより回
転体上に載置させ、回転体上に載置された半導体装置の
向きを回転体を180度回転させることにより反転さ
せ、ストッパを搬送路から除去するように移動して反転
された半導体装置を再度下流側の搬送路に送り出す。そ
して、半導体装置を送りだした後は、180度回転させ
た回転体は、再度逆方向に180度回転させて所定の位
置に復帰させる。
させるための機構として、例えば下記のような機構が知
られている。すなわち、上記の搬送路の途中に半導体装
置を載置可能な回転体を設けるとともに、この回転体と
下流側の搬送路との境界部に上流側の搬送路から搬送さ
れてきた半導体装置に衝突して当該半導体装置を回転体
上に載置するためのストッパを設ける。このストッパ
は、半導体装置の搬送路に対して移動可能に設ける。ま
た、上記回転体の外周には、半導体装置が載置された状
態で回転体が回転した際に半導体装置が回転体から飛び
出すのを防止するための案内面を設ける。上記のように
構成される機構において、上流側の搬送路から搬送され
てきた半導体装置をストッパに衝突させることにより回
転体上に載置させ、回転体上に載置された半導体装置の
向きを回転体を180度回転させることにより反転さ
せ、ストッパを搬送路から除去するように移動して反転
された半導体装置を再度下流側の搬送路に送り出す。そ
して、半導体装置を送りだした後は、180度回転させ
た回転体は、再度逆方向に180度回転させて所定の位
置に復帰させる。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上記の
ような反転機構では、ストッパに半導体装置が衝突した
際に、半導体装置のパッケージが破損したり、リードが
変形したり、ダメージによって不良品になることがある
という不利益があった。また、上記の回転体に半導体装
置を載置した状態で回転体を回転させた際に、ストッパ
と案内面の位置関係によっては、回転開始時に当該半導
体装置が案内面の角部に衝突したり、回転終了時にスト
ッパの角部に当該半導体装置が衝突して破損することが
あるという不利益があった。
ような反転機構では、ストッパに半導体装置が衝突した
際に、半導体装置のパッケージが破損したり、リードが
変形したり、ダメージによって不良品になることがある
という不利益があった。また、上記の回転体に半導体装
置を載置した状態で回転体を回転させた際に、ストッパ
と案内面の位置関係によっては、回転開始時に当該半導
体装置が案内面の角部に衝突したり、回転終了時にスト
ッパの角部に当該半導体装置が衝突して破損することが
あるという不利益があった。
【0005】本発明は、かかる従来の不利益を解消すべ
くなされたものであって、搬送途中の半導体装置の向き
を反転させる際に、半導体装置にダメージを与えること
なく半導体装置の向きを反転可能な半導体装置の搬送装
置を提供することを目的とする。
くなされたものであって、搬送途中の半導体装置の向き
を反転させる際に、半導体装置にダメージを与えること
なく半導体装置の向きを反転可能な半導体装置の搬送装
置を提供することを目的とする。
【0006】
【課題を解決するための手段】本発明に係る半導体装置
の搬送装置は、搬送途中の半導体装置の向きを反転可能
な半導体装置の搬送装置であって、搬送路から搬送され
てきた半導体装置が載置され、所定の位置から180度
回転することにより半導体装置の向きを反転可能な回転
体と、半導体装置が載置された前記回転体が回転した際
に、当該半導体装置が回転体から離脱しないように半導
体装置を回転方向に案内する案内面を有する案内手段
と、前記案内手段の案内面と隣接して移動可能に設けら
れ、搬送路から搬送されてきた半導体装置と衝突するこ
とにより当該半導体装置を前記回転体上に載置し、前記
回転体の回転によって向きが反転された半導体装置に対
して離間するように移動することにより当該半導体装置
を搬送路に送り出すストッパと、搬送路から搬送され前
記回転体上に載置される半導体装置の重心の位置が当該
回転体の回転中心位置よりも前記ストッパ側に位置する
ように半導体装置をストッパ側に向けて押圧し当該半導
体装置の側面とストッパの衝突面とを当接状態にする押
圧手段とを有する。
の搬送装置は、搬送途中の半導体装置の向きを反転可能
な半導体装置の搬送装置であって、搬送路から搬送され
てきた半導体装置が載置され、所定の位置から180度
回転することにより半導体装置の向きを反転可能な回転
体と、半導体装置が載置された前記回転体が回転した際
に、当該半導体装置が回転体から離脱しないように半導
体装置を回転方向に案内する案内面を有する案内手段
と、前記案内手段の案内面と隣接して移動可能に設けら
れ、搬送路から搬送されてきた半導体装置と衝突するこ
とにより当該半導体装置を前記回転体上に載置し、前記
回転体の回転によって向きが反転された半導体装置に対
して離間するように移動することにより当該半導体装置
を搬送路に送り出すストッパと、搬送路から搬送され前
記回転体上に載置される半導体装置の重心の位置が当該
回転体の回転中心位置よりも前記ストッパ側に位置する
ように半導体装置をストッパ側に向けて押圧し当該半導
体装置の側面とストッパの衝突面とを当接状態にする押
圧手段とを有する。
【0007】本発明に係る半導体装置の搬送装置では、
搬送路から搬送されてきた半導体装置は、ストッパに衝
突した後に回転体上に載置され、押圧手段によって半導
体装置の側面がストッパの衝突面に当接した状態とな
る。この状態から回転体が回転すると、半導体装置の側
面はストッパの衝突面に接触しながら回転し、半導体装
置の重心の位置が回転体の回転中心位置よりもストッパ
側に位置することから、半導体装置の方向が反転した際
に、半導体装置に働く遠心力によって半導体装置が再度
ストッパに衝突するということがなく、半導体装置が破
損したりダメージを受けることがなくなる。
搬送路から搬送されてきた半導体装置は、ストッパに衝
突した後に回転体上に載置され、押圧手段によって半導
体装置の側面がストッパの衝突面に当接した状態とな
る。この状態から回転体が回転すると、半導体装置の側
面はストッパの衝突面に接触しながら回転し、半導体装
置の重心の位置が回転体の回転中心位置よりもストッパ
側に位置することから、半導体装置の方向が反転した際
に、半導体装置に働く遠心力によって半導体装置が再度
ストッパに衝突するということがなく、半導体装置が破
損したりダメージを受けることがなくなる。
【0008】また、本発明に係る半導体装置の搬送装置
は、好ましくは、前記ストッパは、衝突面が平面からな
り、この衝突面と前記案内手段の案内面とが連続するよ
うに設けられている。
は、好ましくは、前記ストッパは、衝突面が平面からな
り、この衝突面と前記案内手段の案内面とが連続するよ
うに設けられている。
【0009】したがって、衝突面が平面であることか
ら、半導体装置の側面が衝突面に当接した状態で回転す
ると、半導体装置の側面の一方端から衝突面と離間し、
半導体装置が回転体の回転中心側に移動する。加えて、
ストッパの衝突面と案内手段の案内面とが連続するよう
設けられていることから、当該半導体装置が案内面と衝
突面との境界部に到達した際に、半導体装置が案内面の
角部に衝突することがなくなり、半導体装置の破損が防
止される。
ら、半導体装置の側面が衝突面に当接した状態で回転す
ると、半導体装置の側面の一方端から衝突面と離間し、
半導体装置が回転体の回転中心側に移動する。加えて、
ストッパの衝突面と案内手段の案内面とが連続するよう
設けられていることから、当該半導体装置が案内面と衝
突面との境界部に到達した際に、半導体装置が案内面の
角部に衝突することがなくなり、半導体装置の破損が防
止される。
【0010】
【発明の実施の形態】以下、本発明に係る半導体装置の
搬送装置の実施の形態について図面を参照して説明す
る。図1〜図3は、本発明に係る半導体装置の搬送装置
の反転機構部の一実施形態を示す説明図であって、図1
は外観図であり、図2は平面図であり、図3は正面図で
ある。図1に示すように、本実施形態に係る反転機構部
1は、搬送装置の上流側搬送路2と下流側搬送路4との
間に接続されている。上流側搬送路2を通じて矢印C1
から半導体装置が反転機構部1に供給され、反転機構部
1において半導体装置の向きが180度水平反転され、
反転された半導体装置は下流側搬送路4を矢印C2方向
に送り出される構成となっている。
搬送装置の実施の形態について図面を参照して説明す
る。図1〜図3は、本発明に係る半導体装置の搬送装置
の反転機構部の一実施形態を示す説明図であって、図1
は外観図であり、図2は平面図であり、図3は正面図で
ある。図1に示すように、本実施形態に係る反転機構部
1は、搬送装置の上流側搬送路2と下流側搬送路4との
間に接続されている。上流側搬送路2を通じて矢印C1
から半導体装置が反転機構部1に供給され、反転機構部
1において半導体装置の向きが180度水平反転され、
反転された半導体装置は下流側搬送路4を矢印C2方向
に送り出される構成となっている。
【0011】図2に示すように、回転体16は、上流側
搬送路2と下流側搬送路4との間に設けられ、ベアリン
グ27を介して支持部材24によって回転自在に支持さ
れている。この回転体16には、例えばモータから構成
される駆動部25によって回転駆動される回転軸26が
連結されている。図に示すように、回転体16上には上
流側搬送路2から搬送されてきた半導体装置51が載置
される。
搬送路2と下流側搬送路4との間に設けられ、ベアリン
グ27を介して支持部材24によって回転自在に支持さ
れている。この回転体16には、例えばモータから構成
される駆動部25によって回転駆動される回転軸26が
連結されている。図に示すように、回転体16上には上
流側搬送路2から搬送されてきた半導体装置51が載置
される。
【0012】半導体装置51はDIP型であり、複数の
リード51aが所定の間隔で一方の対向する両側面部に
形成されているとともに、他方の両側面部にはリード5
1aが形成されておらず、傾斜面51bとなっている。
上流側搬送路2および下流側搬送路4は、図2において
は、水平に配置されているが、実際には、上流側搬送路
2から下流側搬送路4に向けて下向きに傾斜している。
したがって、半導体装置51は、上流側搬送路2に形成
されたレール2a上に載置され、レール2aに案内され
た状態で自重により反転機構部1に移動してくる。そし
て、反転機構部1において向きが反転され、反転機構部
1から送り出された半導体装置51は、自重によって下
流側搬送路4に形成されたレール4a上を移動する。
リード51aが所定の間隔で一方の対向する両側面部に
形成されているとともに、他方の両側面部にはリード5
1aが形成されておらず、傾斜面51bとなっている。
上流側搬送路2および下流側搬送路4は、図2において
は、水平に配置されているが、実際には、上流側搬送路
2から下流側搬送路4に向けて下向きに傾斜している。
したがって、半導体装置51は、上流側搬送路2に形成
されたレール2a上に載置され、レール2aに案内され
た状態で自重により反転機構部1に移動してくる。そし
て、反転機構部1において向きが反転され、反転機構部
1から送り出された半導体装置51は、自重によって下
流側搬送路4に形成されたレール4a上を移動する。
【0013】図3に示すように、回転体16は長方形状
に形成されており、回転体16の回転位置が上流側搬送
路2に形成されたレール2aと一直線になるような所定
の回転位置にあるときに、レール2a上を移動してきた
半導体装置51は2列に形成されたリード51aが回転
体16をまたぐかたちで回転体16上に載置される。ま
た、図2からわかるように、回転体16の全長は半導体
装置51の全長よりも長いものとなっている。また、回
転体16の上側には、長孔14aが形成された案内板1
4が設けられているが、これは搬送路2を移動して回転
体16上に載置される半導体装置51が上側に飛び出す
のを防止するためである。
に形成されており、回転体16の回転位置が上流側搬送
路2に形成されたレール2aと一直線になるような所定
の回転位置にあるときに、レール2a上を移動してきた
半導体装置51は2列に形成されたリード51aが回転
体16をまたぐかたちで回転体16上に載置される。ま
た、図2からわかるように、回転体16の全長は半導体
装置51の全長よりも長いものとなっている。また、回
転体16の上側には、長孔14aが形成された案内板1
4が設けられているが、これは搬送路2を移動して回転
体16上に載置される半導体装置51が上側に飛び出す
のを防止するためである。
【0014】回転体16の周囲には、2つの案内部材1
8が回転体16を挟むようにして設けられている。この
案内部材18は、回転体16に半導体装置51が載置さ
れた状態で回転体16が回転した際に、半導体装置51
が回転体16から離脱しないように半導体装置51を回
転方向に案内する案内面18aを有する。
8が回転体16を挟むようにして設けられている。この
案内部材18は、回転体16に半導体装置51が載置さ
れた状態で回転体16が回転した際に、半導体装置51
が回転体16から離脱しないように半導体装置51を回
転方向に案内する案内面18aを有する。
【0015】図2に示すように、下流側搬送路4の端部
には、ストッパ8が設けられている。このストッパ8
は、矢印B1およびB2方向に移動可能に図1に示す1
軸スライダ6によって保持されている。ストッパ8は、
半導体装置51の傾斜面51bと衝突する衝突面8aが
形成されている。この衝突面8aは、平面であり、かつ
傾斜面51bの傾斜角度に対応した角度で傾斜してい
る。また、図3に示すように、衝突面8aと案内部材1
8の案内面18aとが連続するように設けられている。
さらに、ストッパ8の衝突面8aの幅は、衝突面8aに
衝突する半導体装置51の側面51bの幅以上に形成さ
れている。また、ストッパ8は、図3に示す矢印E1お
よびE2方向に微小回転可能に保持されている。ストッ
パ8の形成材料としては、例えばゴム等の弾性部材を用
いることができる。
には、ストッパ8が設けられている。このストッパ8
は、矢印B1およびB2方向に移動可能に図1に示す1
軸スライダ6によって保持されている。ストッパ8は、
半導体装置51の傾斜面51bと衝突する衝突面8aが
形成されている。この衝突面8aは、平面であり、かつ
傾斜面51bの傾斜角度に対応した角度で傾斜してい
る。また、図3に示すように、衝突面8aと案内部材1
8の案内面18aとが連続するように設けられている。
さらに、ストッパ8の衝突面8aの幅は、衝突面8aに
衝突する半導体装置51の側面51bの幅以上に形成さ
れている。また、ストッパ8は、図3に示す矢印E1お
よびE2方向に微小回転可能に保持されている。ストッ
パ8の形成材料としては、例えばゴム等の弾性部材を用
いることができる。
【0016】上流側搬送路2の上部には、回転体16上
に載置された半導体装置51に向けて吐出口10aから
エアAを吹き出し、この半導体装置51をストッパ8側
に押圧し、するエアノズル10が設けられている。図4
は、回転体16上に載置された半導体装置51と案内部
材18とストッパ8との位置関係を示す説明図である
が、図4に示すように、エアノズル10の吐出口10a
から吹き出されるエアAは、上側搬送路2から搬送され
た半導体装置51の重心Gの位置が回転体16の回転中
心位置Oよりもストッパ8側に位置するように半導体装
置51をストッパ8側に向けて押圧し半導体装置51の
側面51bとストッパ8の衝突面8aとを当接状態にす
る。
に載置された半導体装置51に向けて吐出口10aから
エアAを吹き出し、この半導体装置51をストッパ8側
に押圧し、するエアノズル10が設けられている。図4
は、回転体16上に載置された半導体装置51と案内部
材18とストッパ8との位置関係を示す説明図である
が、図4に示すように、エアノズル10の吐出口10a
から吹き出されるエアAは、上側搬送路2から搬送され
た半導体装置51の重心Gの位置が回転体16の回転中
心位置Oよりもストッパ8側に位置するように半導体装
置51をストッパ8側に向けて押圧し半導体装置51の
側面51bとストッパ8の衝突面8aとを当接状態にす
る。
【0017】図1および図2に示すように、反転機構部
1の側面には、光センサ21,22が設けられている。
光センサ21,22は、それぞれ発光部21a,22a
と受光部21b,22bととから構成され、図2に示す
ように、発光部21a,22aと受光部21b,22b
とがそれぞれ対向するように設けられている。光センサ
21は、発光部21aから照射される光が上流側搬送路
2から搬送されてきた半導体装置51によって遮られる
のを受光部21bによって検出する。したがって、受光
部21bが一旦遮光され再度受光した場合に、光センサ
21の発光部21aと受光部21bとの間を半導体装置
51が通過したことを検出することができる。一方、光
センサ22は、発光部22aから照射される光が光セン
サ21の発光部21aと受光部21bとの間を通過した
半導体装置51によって遮られるのを受光部22bによ
って検出する。したがって、受光部22bが遮光された
状態にある場合には、半導体装置51が回転体16上に
載置されていることを検出することができる。
1の側面には、光センサ21,22が設けられている。
光センサ21,22は、それぞれ発光部21a,22a
と受光部21b,22bととから構成され、図2に示す
ように、発光部21a,22aと受光部21b,22b
とがそれぞれ対向するように設けられている。光センサ
21は、発光部21aから照射される光が上流側搬送路
2から搬送されてきた半導体装置51によって遮られる
のを受光部21bによって検出する。したがって、受光
部21bが一旦遮光され再度受光した場合に、光センサ
21の発光部21aと受光部21bとの間を半導体装置
51が通過したことを検出することができる。一方、光
センサ22は、発光部22aから照射される光が光セン
サ21の発光部21aと受光部21bとの間を通過した
半導体装置51によって遮られるのを受光部22bによ
って検出する。したがって、受光部22bが遮光された
状態にある場合には、半導体装置51が回転体16上に
載置されていることを検出することができる。
【0018】次に、上記のように構成される本実施形態
に係る搬送装置の反転機構部1の動作について説明す
る。まず、半導体装置51は、上流側搬送路2の上方か
らレール2a上を送られてくる。このとき、回転体16
はレール2aと一直線上にあるように所定の角度位置に
あり、また、ストッパ8は図2の矢印B2方向に降下さ
せられており、衝突面8aが半導体装置51の側面8a
と衝突可能な位置にある。さらに、エアノズル10の吐
出口10aからは所定の圧力のエアAがストッパ8の方
向に向けて吹き出されている。
に係る搬送装置の反転機構部1の動作について説明す
る。まず、半導体装置51は、上流側搬送路2の上方か
らレール2a上を送られてくる。このとき、回転体16
はレール2aと一直線上にあるように所定の角度位置に
あり、また、ストッパ8は図2の矢印B2方向に降下さ
せられており、衝突面8aが半導体装置51の側面8a
と衝突可能な位置にある。さらに、エアノズル10の吐
出口10aからは所定の圧力のエアAがストッパ8の方
向に向けて吹き出されている。
【0019】半導体装置51がレール2aから回転体1
6上に移動すると、上記の光センサ21および22がこ
の半導体装置51を検出し、半導体装置51が回転体1
6上に載置されたことが確認される。
6上に移動すると、上記の光センサ21および22がこ
の半導体装置51を検出し、半導体装置51が回転体1
6上に載置されたことが確認される。
【0020】上流側搬送路2を移動してきた半導体装置
51は回転体16上に移り、側面51bがストッパ8の
衝突面8aに衝突する。上記のように、ストッパ8の衝
突面8aは、傾斜面51bの傾斜角度に対応した角度で
傾斜している。このため、衝突の際に、側面51bを衝
突面8aが確実に受け止めることができ、半導体装置5
1へのダメージを緩和することでき、半導体装置51の
パッケージの破損等を防止することができる。また、上
記したように、ストッパ8は、図3に示す矢印E1およ
びE2方向に微小回転可能に保持されていることから、
半導体装置51の側面51bがストッパ8の衝突面8a
に角度をもって衝突したような場合であっても、この角
度にあせて衝突面8aが回転し、側面51bを衝突面8
aで確実に受け止めることができる。
51は回転体16上に移り、側面51bがストッパ8の
衝突面8aに衝突する。上記のように、ストッパ8の衝
突面8aは、傾斜面51bの傾斜角度に対応した角度で
傾斜している。このため、衝突の際に、側面51bを衝
突面8aが確実に受け止めることができ、半導体装置5
1へのダメージを緩和することでき、半導体装置51の
パッケージの破損等を防止することができる。また、上
記したように、ストッパ8は、図3に示す矢印E1およ
びE2方向に微小回転可能に保持されていることから、
半導体装置51の側面51bがストッパ8の衝突面8a
に角度をもって衝突したような場合であっても、この角
度にあせて衝突面8aが回転し、側面51bを衝突面8
aで確実に受け止めることができる。
【0021】さらに、上記のように、ストッパ8の衝突
面8aは、半導体装置51の側面51bの幅以上の幅に
形成されていることから、衝突の際に衝突面8aの周縁
部が半導体装置51の側面51bに衝突することがな
く、半導体装置51のパッケージの破損等を防止するこ
とができる。また、ストッパ8を例えばゴム等の弾性部
材を用いて形成すれば、半導体装置51へのダメージを
さらに一層緩和することができる。
面8aは、半導体装置51の側面51bの幅以上の幅に
形成されていることから、衝突の際に衝突面8aの周縁
部が半導体装置51の側面51bに衝突することがな
く、半導体装置51のパッケージの破損等を防止するこ
とができる。また、ストッパ8を例えばゴム等の弾性部
材を用いて形成すれば、半導体装置51へのダメージを
さらに一層緩和することができる。
【0022】ストッパ8の衝突面8aに衝突した半導体
装置51は、衝突面8aに弾き返されて衝突面8aと半
導体装置51の側面51bが離間した状態となる場合も
ある。しかし、半導体装置51は、上記したエアノズル
10の吐出口10aから吹き出されている所定の圧力の
エアAによってストッパ8側に押圧され、半導体装置5
1がストッパ8側に移動されて、半導体装置51の側面
51bとストッパ8の衝突面8aとが当接状態となる。
なお、エアノズル10の吐出口10aから吹き出される
エアAの圧力を変更することにより、半導体装置51を
押圧する力を調整することが可能である。
装置51は、衝突面8aに弾き返されて衝突面8aと半
導体装置51の側面51bが離間した状態となる場合も
ある。しかし、半導体装置51は、上記したエアノズル
10の吐出口10aから吹き出されている所定の圧力の
エアAによってストッパ8側に押圧され、半導体装置5
1がストッパ8側に移動されて、半導体装置51の側面
51bとストッパ8の衝突面8aとが当接状態となる。
なお、エアノズル10の吐出口10aから吹き出される
エアAの圧力を変更することにより、半導体装置51を
押圧する力を調整することが可能である。
【0023】側面51bがストッパ8の衝突面8aに当
接状態となった半導体装置51は、図4の実線に示す半
導体装置51の位置に存在し、上記したように、半導体
装置51の重心Gの位置が回転体16の回転中心位置O
よりもストッパ8側に位置するようになっている。
接状態となった半導体装置51は、図4の実線に示す半
導体装置51の位置に存在し、上記したように、半導体
装置51の重心Gの位置が回転体16の回転中心位置O
よりもストッパ8側に位置するようになっている。
【0024】駆動部25は、上記した光センサ21、2
2からの半導体装置51が回転体16上に載置されたこ
とを示す確認信号に基づいて駆動され、回転体16を1
80度回転させる。このとき、図4に点線で示すよう
に、半導体装置51の側面51bはストッパ8の衝突面
8aに接触しながら回転し、半導体装置51は回転体の
回転中心位置O側に移動する。このため、半導体装置5
1は、衝突面8aに対して側面51bの周縁部51cか
ら離間していく。周縁部51cが案内部材18とストッ
パ8の境界部に到達したとき、半導体装置51の周縁部
51cと案内面18aの周縁部18bとは離れているた
め、半導体装置51の周縁部51cが案内面18aの周
縁部18bに衝突することがない。この結果、半導体装
置51の周縁部51cが案内面18aの周縁部18bに
衝突して半導体装置51のパッケージ等が破損するのを
防止することができる。
2からの半導体装置51が回転体16上に載置されたこ
とを示す確認信号に基づいて駆動され、回転体16を1
80度回転させる。このとき、図4に点線で示すよう
に、半導体装置51の側面51bはストッパ8の衝突面
8aに接触しながら回転し、半導体装置51は回転体の
回転中心位置O側に移動する。このため、半導体装置5
1は、衝突面8aに対して側面51bの周縁部51cか
ら離間していく。周縁部51cが案内部材18とストッ
パ8の境界部に到達したとき、半導体装置51の周縁部
51cと案内面18aの周縁部18bとは離れているた
め、半導体装置51の周縁部51cが案内面18aの周
縁部18bに衝突することがない。この結果、半導体装
置51の周縁部51cが案内面18aの周縁部18bに
衝突して半導体装置51のパッケージ等が破損するのを
防止することができる。
【0025】また、半導体装置51の向きを180度反
転する動作が完了する際には、図4に示すように、半導
体装置51の重心Gの位置が回転体16の回転中心位置
Oを間にしてストッパ8から離れる側に位置するように
なる。したがって、半導体装置51の向きを180度反
転する動作が完了する際には、回転する半導体装置51
に働く遠心力によって半導体装置51がストッパ8の衝
突面8方向に移動することはなく、半導体装置51がス
トッパ8に衝突するのを防止することができるととも
に、他方の案内面18aの周縁部18bに半導体装置5
1が衝突することも回避することができる。
転する動作が完了する際には、図4に示すように、半導
体装置51の重心Gの位置が回転体16の回転中心位置
Oを間にしてストッパ8から離れる側に位置するように
なる。したがって、半導体装置51の向きを180度反
転する動作が完了する際には、回転する半導体装置51
に働く遠心力によって半導体装置51がストッパ8の衝
突面8方向に移動することはなく、半導体装置51がス
トッパ8に衝突するのを防止することができるととも
に、他方の案内面18aの周縁部18bに半導体装置5
1が衝突することも回避することができる。
【0026】半導体装置51の向きの反転動作が完了す
ると、ストッパ8は図2の矢印B1方向に上昇される。
これにより、半導体装置51は下流側搬送路4のレール
4a上に自重によって移動し、所定の目標点に搬送され
ることになる。
ると、ストッパ8は図2の矢印B1方向に上昇される。
これにより、半導体装置51は下流側搬送路4のレール
4a上に自重によって移動し、所定の目標点に搬送され
ることになる。
【0027】半導体装置51の反転機構部1からの送り
出しが完了すると、ストッパ8は図2の矢印B2方向に
下降して、上流側搬送路2から新たに搬送されてくる半
導体装置51に備える。また、回転体16は、180度
回転した状態のままであり、新たに搬送されてきた半導
体装置51の向きを反転させる際には、同一方向に18
0度毎に回転する。従来においては反転動作を行った後
には、回転体16を再度逆方向に180度回転させて所
定の位置に復帰させていた。しかし、本実施形態に係る
反転機構部1のような構成とすれば、回転体16の駆動
装置25の機械的消耗を従来の半分にすることができ、
寿命を約2倍に延ばすことが可能となる。
出しが完了すると、ストッパ8は図2の矢印B2方向に
下降して、上流側搬送路2から新たに搬送されてくる半
導体装置51に備える。また、回転体16は、180度
回転した状態のままであり、新たに搬送されてきた半導
体装置51の向きを反転させる際には、同一方向に18
0度毎に回転する。従来においては反転動作を行った後
には、回転体16を再度逆方向に180度回転させて所
定の位置に復帰させていた。しかし、本実施形態に係る
反転機構部1のような構成とすれば、回転体16の駆動
装置25の機械的消耗を従来の半分にすることができ、
寿命を約2倍に延ばすことが可能となる。
【0028】以上のように、本実施形態に係る半導体装
置の搬送装置によれば、反転機構部1で半導体装置51
を反転させる際に、ストッパ8の半導体装置51へのダ
メージが緩和され、また、回転する半導体装置51が案
内手段18の案内面18aの周縁部18bに衝突した
り、ストッパ8の衝突面8aに再度衝突することがな
い。このため、半導体装置51を破損することなく、半
導体装置51の方向の反転をスムーズに行うことができ
る。また、従来ストッパの設置位置の微調整は非常に難
しく時間を要したが、本実施形態においては、上記のよ
うな構成であるため、ストッパ8の位置調整は非常に容
易である。
置の搬送装置によれば、反転機構部1で半導体装置51
を反転させる際に、ストッパ8の半導体装置51へのダ
メージが緩和され、また、回転する半導体装置51が案
内手段18の案内面18aの周縁部18bに衝突した
り、ストッパ8の衝突面8aに再度衝突することがな
い。このため、半導体装置51を破損することなく、半
導体装置51の方向の反転をスムーズに行うことができ
る。また、従来ストッパの設置位置の微調整は非常に難
しく時間を要したが、本実施形態においては、上記のよ
うな構成であるため、ストッパ8の位置調整は非常に容
易である。
【0029】
【発明の効果】以上説明したように、本発明に係る半導
体装置の搬送装置によれば、半導体装置の方向を反転さ
せる際に、半導体装置にダメージを与えず、半導体装置
の破損等を確実に防止することができる。また、駆動装
置の寿命を従来の約2倍に延ばすことができる。
体装置の搬送装置によれば、半導体装置の方向を反転さ
せる際に、半導体装置にダメージを与えず、半導体装置
の破損等を確実に防止することができる。また、駆動装
置の寿命を従来の約2倍に延ばすことができる。
【図1】本発明に係る半導体装置の搬送装置の反転機構
部の一実施形態を示す外観図である。
部の一実施形態を示す外観図である。
【図2】図1に示す反転機構部の構成を示す平面図であ
る。
る。
【図3】図1に示す反転機構部の構成を示す正面図であ
る。
る。
【図4】回転体に載置された半導体装置の向きを反転す
る際の半導体装置と案内部材とストッパとの位置関係を
示す説明図である。
る際の半導体装置と案内部材とストッパとの位置関係を
示す説明図である。
1…反転機構部、2…上流側搬送路、4…下流側搬送
路、6…1軸スライダ、8…ストッパ、8a…衝突面、
10…エアノズル、14…案内板、16…回転体、18
…案内部材、21,22…光センサ、25…駆動部、2
6…回転軸、27…ベアリング、51…半導体装置。
路、6…1軸スライダ、8…ストッパ、8a…衝突面、
10…エアノズル、14…案内板、16…回転体、18
…案内部材、21,22…光センサ、25…駆動部、2
6…回転軸、27…ベアリング、51…半導体装置。
Claims (9)
- 【請求項1】搬送途中の半導体装置の向きを反転可能な
半導体装置の搬送装置であって、 搬送路から搬送されてきた半導体装置が載置され、所定
の位置から180度回転することにより半導体装置の向
きを反転可能な回転体と、 半導体装置が載置された前記回転体が回転した際に、当
該半導体装置が回転体から離脱しないように半導体装置
を回転方向に案内する案内面を有する案内手段と、 前記案内手段の案内面と隣接して移動可能に設けられ、
搬送路から搬送されてきた半導体装置と衝突することに
より当該半導体装置を前記回転体上に載置し、前記回転
体の回転によって向きが反転された半導体装置に対して
離間するように移動することにより当該半導体装置を搬
送路に送り出すストッパと、 搬送路から搬送され前記回転体上に載置される半導体装
置の重心の位置が当該回転体の回転中心位置よりも前記
ストッパ側に位置するように半導体装置をストッパ側に
向けて押圧し当該半導体装置の側面とストッパの衝突面
とを当接状態にする押圧手段とを有する半導体装置の搬
送装置。 - 【請求項2】前記押圧手段は、前記回転体に載置された
半導体装置に向けてエアを吹き出し、当該半導体装置を
前記ストッパ側に押圧するエア吹出手段よりなる請求項
1に記載の半導体装置の搬送装置。 - 【請求項3】前記ストッパは、衝突面が平面からなり、
この衝突面と前記案内手段の案内面とが連続するように
設けられている請求項1に記載の半導体装置の搬送装
置。 - 【請求項4】前記ストッパの衝突面は、半導体装置の側
面の傾斜角度に対応した角度で傾斜している請求項1に
記載の半導体装置の搬送装置。 - 【請求項5】前記ストッパの衝突面は、衝突面に衝突す
る半導体装置の側面の幅以上の幅に形成されている請求
項1に記載の半導体装置の搬送装置。 - 【請求項6】前記ストッパは、半導体装置の側面に対し
て微小回転可能に保持されている請求項1に記載の半導
体装置の搬送装置。 - 【請求項7】前記ストッパは、弾性部材により形成され
ている請求項1に記載の半導体装置の搬送装置。 - 【請求項8】前記回転体は、同一方向、又は、方向を交
互に変え180度毎に回転する請求項1に記載の半導体
装置の搬送装置。 - 【請求項9】スイッチの切換え等により、反転の有無を
選択できる請求項1に記載の半導体装置の搬送装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8310704A JPH10152225A (ja) | 1996-11-21 | 1996-11-21 | 半導体装置の搬送装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8310704A JPH10152225A (ja) | 1996-11-21 | 1996-11-21 | 半導体装置の搬送装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH10152225A true JPH10152225A (ja) | 1998-06-09 |
Family
ID=18008473
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8310704A Abandoned JPH10152225A (ja) | 1996-11-21 | 1996-11-21 | 半導体装置の搬送装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH10152225A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100431763B1 (ko) * | 1999-09-06 | 2004-05-17 | 가부시키가이샤 도쿄 웰드 | 칩부품의 극성 반전장치 및 극성 반전방법 |
| JP2005272115A (ja) * | 2004-03-25 | 2005-10-06 | Nakamichi:Kk | 部品の方向整列装置 |
| CN102424263A (zh) * | 2011-08-31 | 2012-04-25 | 深圳市金岷江机电设备有限公司 | 换向器定位装置及定位方法 |
-
1996
- 1996-11-21 JP JP8310704A patent/JPH10152225A/ja not_active Abandoned
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100431763B1 (ko) * | 1999-09-06 | 2004-05-17 | 가부시키가이샤 도쿄 웰드 | 칩부품의 극성 반전장치 및 극성 반전방법 |
| JP2005272115A (ja) * | 2004-03-25 | 2005-10-06 | Nakamichi:Kk | 部品の方向整列装置 |
| CN102424263A (zh) * | 2011-08-31 | 2012-04-25 | 深圳市金岷江机电设备有限公司 | 换向器定位装置及定位方法 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A131 | Notification of reasons for refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 Effective date: 20060613 |
|
| A762 | Written abandonment of application |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A762 Effective date: 20060726 |