JPH10155307A - 畦形成機 - Google Patents
畦形成機Info
- Publication number
- JPH10155307A JPH10155307A JP33747296A JP33747296A JPH10155307A JP H10155307 A JPH10155307 A JP H10155307A JP 33747296 A JP33747296 A JP 33747296A JP 33747296 A JP33747296 A JP 33747296A JP H10155307 A JPH10155307 A JP H10155307A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- ridge
- forming
- rotating disk
- rotary disk
- side slope
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 230000015572 biosynthetic process Effects 0.000 title abstract 3
- 238000000465 moulding Methods 0.000 claims description 5
- 239000002689 soil Substances 0.000 abstract description 3
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 description 16
- 230000008602 contraction Effects 0.000 description 3
- 238000007790 scraping Methods 0.000 description 3
- 230000006835 compression Effects 0.000 description 2
- 238000007906 compression Methods 0.000 description 2
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 238000002474 experimental method Methods 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
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- 238000003825 pressing Methods 0.000 description 1
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- 238000005096 rolling process Methods 0.000 description 1
- 238000009751 slip forming Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Soil Working Implements (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 トラクタに装着して順次畦を成形する畦形成
機に関するもので、特に畦の内側斜面に対して、独立的
に滑動成形する回転円盤を設けたことに特徴がある。 【解決手段】 畦内側斜面部を削土する畦削取刃を設
け、次いで、畦内側斜面を前記の削土を抱き込んで滑動
成形する回転円盤を設けて構成したこと。この内側斜面
部を成形する回転円盤を畦側面に直交して設けた回転軸
に傾斜させて固着配置したものである。この畦内側面部
を傾斜した回転円盤が盛土を抱き込みながら、断続的に
転圧して連続作業によって、畦の全体と、上面と肩部を
堅固に鎮圧成形する畦形成機である。
機に関するもので、特に畦の内側斜面に対して、独立的
に滑動成形する回転円盤を設けたことに特徴がある。 【解決手段】 畦内側斜面部を削土する畦削取刃を設
け、次いで、畦内側斜面を前記の削土を抱き込んで滑動
成形する回転円盤を設けて構成したこと。この内側斜面
部を成形する回転円盤を畦側面に直交して設けた回転軸
に傾斜させて固着配置したものである。この畦内側面部
を傾斜した回転円盤が盛土を抱き込みながら、断続的に
転圧して連続作業によって、畦の全体と、上面と肩部を
堅固に鎮圧成形する畦形成機である。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明はトラクタに装着して順次
畦を成形する畦形成機に関するものである。
畦を成形する畦形成機に関するものである。
【0002】
【従来の技術】畦形成機は種々提案されている。例え
ば、特公平4−64643号は盛土ロータ、畦叩き板を
配備したもので、畦上面を削り出す機構を特徴としたも
のである。又、近年提案された特開平6−22604号
は土盛装置と畦と直交する軸線廻りに回転して畦上面を
形成すると丸軸と畦上面を形成する畦内側面形成用の内
側回転板が連設して一体に回転する構成である。
ば、特公平4−64643号は盛土ロータ、畦叩き板を
配備したもので、畦上面を削り出す機構を特徴としたも
のである。又、近年提案された特開平6−22604号
は土盛装置と畦と直交する軸線廻りに回転して畦上面を
形成すると丸軸と畦上面を形成する畦内側面形成用の内
側回転板が連設して一体に回転する構成である。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、かかる
従来機の畦形成機による畦叩き板は、畦の上面と内側面
を形成する一体型の押え板であり、振動が発生する問題
があり、内側回転板の方式は水平方向の回転体と大径の
円錐面を備えた内側円錐板からなる一体型の畦成形板の
ために、設定した畦高より低い時は、畦上面に規制され
て内側面の裾部への鎮圧成形作用が弱くなり、又、内側
面を基準にすると畦の上面の成形がなされない問題があ
った。そこで、出願人において種々実験の結果、畦内側
斜面を独立して滑動成形する手段を知見して実用化すべ
く課題とした。
従来機の畦形成機による畦叩き板は、畦の上面と内側面
を形成する一体型の押え板であり、振動が発生する問題
があり、内側回転板の方式は水平方向の回転体と大径の
円錐面を備えた内側円錐板からなる一体型の畦成形板の
ために、設定した畦高より低い時は、畦上面に規制され
て内側面の裾部への鎮圧成形作用が弱くなり、又、内側
面を基準にすると畦の上面の成形がなされない問題があ
った。そこで、出願人において種々実験の結果、畦内側
斜面を独立して滑動成形する手段を知見して実用化すべ
く課題とした。
【0004】
【課題を解決するための手段】前記課題を解決するため
に、畦内側斜面を削土する畦削手刃と、畦の斜面に直交
する方向に回転軸を配設し、この回転軸の軸端に設けた
鎮圧成形する滑動円盤と、畦の上面部を鎮圧成形する手
段とからなる畦形成機において、前記回転軸の軸芯に対
して前記円盤を直交させないで幾分傾斜させて固着した
ことを特徴とした畦形成機である。
に、畦内側斜面を削土する畦削手刃と、畦の斜面に直交
する方向に回転軸を配設し、この回転軸の軸端に設けた
鎮圧成形する滑動円盤と、畦の上面部を鎮圧成形する手
段とからなる畦形成機において、前記回転軸の軸芯に対
して前記円盤を直交させないで幾分傾斜させて固着した
ことを特徴とした畦形成機である。
【0005】
【作用】畦内側斜面を滑動成形する回転円盤を畦の斜面
に直交させて独立的に鎮圧成形が行なわれ、直後に畦の
上面部を鎮圧成形する手段で畦の上面を押圧成形する。
滑動成形する回転円盤は適宜なリード角と、畦の斜面に
直交する回転軸端に滑動する回転円盤を直交させないで
傾斜させて固着したので、図8及び図9に示す通り進行
方向に向けて傾斜角度(K)分だけ畦側へ圧接して締め
固め、さらに畦削手刃によって旧畦上へ放擲された盛土
は畦側へ傾斜角度分だけ抱き込みが大きくなり、この抱
き込んだ土量分、さらに鎮圧され強固な畦になる。又、
図8の(ロ)と図9に示す通り傾斜角(K)が上方に向
けた時は、削手刃から放擲される盛土を円盤の上半部
(A、B)で大量に抱き込むので、畦の上半部も強固に
なる。従って、円盤の回転にともなって上半部、後半
部、下半部と断続圧によって連続締めによって畦が成形
される。
に直交させて独立的に鎮圧成形が行なわれ、直後に畦の
上面部を鎮圧成形する手段で畦の上面を押圧成形する。
滑動成形する回転円盤は適宜なリード角と、畦の斜面に
直交する回転軸端に滑動する回転円盤を直交させないで
傾斜させて固着したので、図8及び図9に示す通り進行
方向に向けて傾斜角度(K)分だけ畦側へ圧接して締め
固め、さらに畦削手刃によって旧畦上へ放擲された盛土
は畦側へ傾斜角度分だけ抱き込みが大きくなり、この抱
き込んだ土量分、さらに鎮圧され強固な畦になる。又、
図8の(ロ)と図9に示す通り傾斜角(K)が上方に向
けた時は、削手刃から放擲される盛土を円盤の上半部
(A、B)で大量に抱き込むので、畦の上半部も強固に
なる。従って、円盤の回転にともなって上半部、後半
部、下半部と断続圧によって連続締めによって畦が成形
される。
【0006】
【実施例】本発明を実施した図面に基づいて構成を説明
する。図1は本発明を実施した側面図で、図2はその後
面図、図3は平面の断面を示したものである。図4、図
5は要部の後面断面図と側面図である。図6は回転円盤
のリード角説明図である。図7は回転軸端に回転円盤を
直交させないで傾斜させて固着した説明図、図8は回転
円盤と畦側面との回転にともなう状態図、図9は回転円
盤の作用説明図である。本発明の畦形成機は図示してい
ないが、トラクタの三点リンクに装着して使用するもの
である。
する。図1は本発明を実施した側面図で、図2はその後
面図、図3は平面の断面を示したものである。図4、図
5は要部の後面断面図と側面図である。図6は回転円盤
のリード角説明図である。図7は回転軸端に回転円盤を
直交させないで傾斜させて固着した説明図、図8は回転
円盤と畦側面との回転にともなう状態図、図9は回転円
盤の作用説明図である。本発明の畦形成機は図示してい
ないが、トラクタの三点リンクに装着して使用するもの
である。
【0007】最初に図1と図2について説明する。10
は一対のロアピンで11はトップブラケットで前記した
三点リンクに装着する。1は畦削取刃、2は掻き羽根を
示し、第1伝動ケース12の前方に軸着され、畦の内側
斜面22を削り取って掻き上げるもので、図2の矢印の
通り下方から畦を削り取る。
は一対のロアピンで11はトップブラケットで前記した
三点リンクに装着する。1は畦削取刃、2は掻き羽根を
示し、第1伝動ケース12の前方に軸着され、畦の内側
斜面22を削り取って掻き上げるもので、図2の矢印の
通り下方から畦を削り取る。
【0008】3は回転円盤で、畦内側斜面22の斜面に
直交して回転するもので、前記の削り取って掻き上げた
土を鎮圧スリップ成形する。15の変速ミッションの下
部から突出した出力軸9より折り曲げ可能なユニバーサ
ルジョイント8を介して回転円盤は強制駆動され、走行
体の速度より高速でスリップ回転をして、支持枠20に
よって傾斜角度は任意に設定される。畦条件に合致させ
る為の角度調整機構を設けても主旨は変わらない。
直交して回転するもので、前記の削り取って掻き上げた
土を鎮圧スリップ成形する。15の変速ミッションの下
部から突出した出力軸9より折り曲げ可能なユニバーサ
ルジョイント8を介して回転円盤は強制駆動され、走行
体の速度より高速でスリップ回転をして、支持枠20に
よって傾斜角度は任意に設定される。畦条件に合致させ
る為の角度調整機構を設けても主旨は変わらない。
【0009】4は回転ローラでドラム状をなし、走行体
の速度より高速回転をして、畦の上面を鎮圧スリップ成
形するもので、1側部に傾斜して設けた鍔部5は畦の肩
部を締め付ける作用をする。
の速度より高速回転をして、畦の上面を鎮圧スリップ成
形するもので、1側部に傾斜して設けた鍔部5は畦の肩
部を締め付ける作用をする。
【0010】回転ローラ4は第2伝動ケース7から適宜
に強制回転され、変速ミッション15の上部とこの第2
伝動ケース7の下部とに掛け渡した伸縮手段6の伸縮に
よって高低の調整がなされ、回転板3と相互位置が変わ
るものである。本実施例においては伸縮ネジ方式として
ハンドル13によって作動する。
に強制回転され、変速ミッション15の上部とこの第2
伝動ケース7の下部とに掛け渡した伸縮手段6の伸縮に
よって高低の調整がなされ、回転板3と相互位置が変わ
るものである。本実施例においては伸縮ネジ方式として
ハンドル13によって作動する。
【0011】図3は本発明を実施した平面断面図を示し
たもので、入力軸19を有した主ミッション14から主
軸16を介して変速ミッション15へ伝動する。変速ミ
ッション15は内装したベベルギヤによって、第1軸1
7を介して第1伝動ケース12を駆動し、一方第2軸1
8を介して第2伝動ケースを駆動している。又、出力軸
9はユニバーサルジョイント8を介して回転円盤3を駆
動する。
たもので、入力軸19を有した主ミッション14から主
軸16を介して変速ミッション15へ伝動する。変速ミ
ッション15は内装したベベルギヤによって、第1軸1
7を介して第1伝動ケース12を駆動し、一方第2軸1
8を介して第2伝動ケースを駆動している。又、出力軸
9はユニバーサルジョイント8を介して回転円盤3を駆
動する。
【0012】図4について説明する。15のミッション
の下端を形成する底板25に対し、支持枠20の上端を
形成するフランジ26を角度調整自在に固着されてい
る。30は横バーで基部は支持枠20に固着され、他方
部には上下方向に成形板23を支承している。回転円盤
3はユニバーサルジョイント8と連結され、回転軸31
に固着される。回転軸31は畦の斜面に略直交して設定
し、この回転軸31に回転円盤3は傾斜して固着され
る。
の下端を形成する底板25に対し、支持枠20の上端を
形成するフランジ26を角度調整自在に固着されてい
る。30は横バーで基部は支持枠20に固着され、他方
部には上下方向に成形板23を支承している。回転円盤
3はユニバーサルジョイント8と連結され、回転軸31
に固着される。回転軸31は畦の斜面に略直交して設定
し、この回転軸31に回転円盤3は傾斜して固着され
る。
【0013】図5の成形板23は断面舟形で先端は削取
刃の上部を被覆したカバー体29から案内される盛度を
均す作用をする。回転板3は進行方向に向けてすくい上
げるように逆回転する。
刃の上部を被覆したカバー体29から案内される盛度を
均す作用をする。回転板3は進行方向に向けてすくい上
げるように逆回転する。
【0014】図6は回転板3のリード角(H)に対する
説明図であり、変速ミッション15の底板25に対し
て、支持枠20の上面を形成するフランジ26に長孔2
8を介して固定ボルト27によって固定している。長孔
28は出力軸9を中心として同芯に設けられ、円弧状の
切欠孔に形成される。本実施例においては、3度のリー
ド角(H)を有し、滑動成形する回転板は進行方向に向
けて逆回転し、削土された盛土を抱持しながら、すくい
上げて後方へ移動して鎮圧成形する。
説明図であり、変速ミッション15の底板25に対し
て、支持枠20の上面を形成するフランジ26に長孔2
8を介して固定ボルト27によって固定している。長孔
28は出力軸9を中心として同芯に設けられ、円弧状の
切欠孔に形成される。本実施例においては、3度のリー
ド角(H)を有し、滑動成形する回転板は進行方向に向
けて逆回転し、削土された盛土を抱持しながら、すくい
上げて後方へ移動して鎮圧成形する。
【0015】図7は回転軸31端に回転円盤3を直交さ
せないで、傾斜させて固着した説明図であり、回転軸3
1に予じめ設定した斜面を持つカラー32を嵌合して回
転円盤3を締着したものである。カラー32の傾斜面角
は本実施例では3度〜10度程度の範囲が適当である。
土地条件、水分状態によって選択設定される。
せないで、傾斜させて固着した説明図であり、回転軸3
1に予じめ設定した斜面を持つカラー32を嵌合して回
転円盤3を締着したものである。カラー32の傾斜面角
は本実施例では3度〜10度程度の範囲が適当である。
土地条件、水分状態によって選択設定される。
【0016】図8は回転円盤と畦側面との回転に伴う状
態を図示したもので、(イ)は従来のもので、回転軸3
1に直交させ、傾斜角(K)がゼロのもので、畦の斜面
と回転円盤の面は略平行に位置して同一平面を回転す
る。(ロ)と(ハ)は本発明の実施例であり、傾斜角
(K)を保有させた作用説明図で、(ロ)は上半部が最
大に開いた時で、(ハ)は下端が開いた時を示してい
る。
態を図示したもので、(イ)は従来のもので、回転軸3
1に直交させ、傾斜角(K)がゼロのもので、畦の斜面
と回転円盤の面は略平行に位置して同一平面を回転す
る。(ロ)と(ハ)は本発明の実施例であり、傾斜角
(K)を保有させた作用説明図で、(ロ)は上半部が最
大に開いた時で、(ハ)は下端が開いた時を示してい
る。
【0017】図9は回転円盤3の盛土を抱き込んで転圧
する作用を説明したものである。P−P′は予じめ設定
したリード角の延長線を示し、0−0′は回転軸32の
軸線を示す。fは回転円盤3の側面から見た畦斜面との
関係位置を示す。Fは走行車(トラクタ)の進行方向を
示す。
する作用を説明したものである。P−P′は予じめ設定
したリード角の延長線を示し、0−0′は回転軸32の
軸線を示す。fは回転円盤3の側面から見た畦斜面との
関係位置を示す。Fは走行車(トラクタ)の進行方向を
示す。
【0018】本実施例に基づいて作用を説明する。削手
刃が回転して旧畦に放擲盛土すると、回転円盤3はリー
ド角(P−P′)に対して、さらに傾斜角(K)をもっ
て回転するから畦側面に対して2Kのピッチ巾で圧縮締
め付けをする。
刃が回転して旧畦に放擲盛土すると、回転円盤3はリー
ド角(P−P′)に対して、さらに傾斜角(K)をもっ
て回転するから畦側面に対して2Kのピッチ巾で圧縮締
め付けをする。
【0019】この回転円盤3は走行車の走行方向Fに対
して、掻き上げる方向(f)の回転であり、周速は走行
車の速度より速く設定しているから、滑動(スリップ)
しながら連続的に断続圧を掛ける。この時、図9の回転
円盤3の説明符号A、Dの位置で上下の位置で振れなが
ら盛り土を抱き込んで上方へ移送しながら、B、Cで圧
縮、締め込みをするので、畦の上面部においても抱き込
んだ土量分だけ固く締まる。そして回転円盤3が抱持し
ながら、すくい上げた盛土の一部は成形板23によって
平面に均される。
して、掻き上げる方向(f)の回転であり、周速は走行
車の速度より速く設定しているから、滑動(スリップ)
しながら連続的に断続圧を掛ける。この時、図9の回転
円盤3の説明符号A、Dの位置で上下の位置で振れなが
ら盛り土を抱き込んで上方へ移送しながら、B、Cで圧
縮、締め込みをするので、畦の上面部においても抱き込
んだ土量分だけ固く締まる。そして回転円盤3が抱持し
ながら、すくい上げた盛土の一部は成形板23によって
平面に均される。
【0020】
【発明の効果】以上のように構成したので、畦の内側斜
面及び上面が連続的に確実に鎮圧成形ができた。又、高
さの異なる畦に対応調整可能となった。
面及び上面が連続的に確実に鎮圧成形ができた。又、高
さの異なる畦に対応調整可能となった。
【図1】本発明を実施した側面図
【図2】本発明を実施した後面図
【図3】本発明を実施した平面断面図
【図4】要部の後面断面図
【図5】要部の側面図
【図6】リード角説明図
【図7】回転円盤を固着した断面図
【図8】回転円盤の作用断面図
【図9】回転円盤の作用説明図
1 畦削取刃 2 掻き羽根 3 回転円盤 4 回転ローラ 5 鍔部 6 伸縮手段 7 第2伝動ケース 8 ユニバーサルジョイント 9 出力軸 10 ロアピン 11 トップブラケット 12 第1伝動ケース 13 ハンドル 14 主ミッション 15 変速ミッション 16 主軸 17 第1軸 18 第2軸 19 入力軸 20 支持枠 21 畦上面 22 畦内側斜面 23 成形板 25 底板 26 フランジ 27 固定ボルト 28 長孔 29 カバー体 30 横バー 31 回転軸 32 カラー H リード角 K 傾斜角
Claims (1)
- 【請求項1】 畦内側斜面を削土する畦削手刃と、畦の
斜面に直交する方向に回転軸を配設し、この回転軸の軸
端に設けた鎮圧成形する滑動円盤と、畦の上面部を鎮圧
成形する手段とからなる畦形成機において、 前記回転軸の軸芯に対して前記円盤を直交させないで幾
分傾斜させて固着したことを特徴とした畦形成機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP33747296A JPH10155307A (ja) | 1996-12-02 | 1996-12-02 | 畦形成機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP33747296A JPH10155307A (ja) | 1996-12-02 | 1996-12-02 | 畦形成機 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH10155307A true JPH10155307A (ja) | 1998-06-16 |
Family
ID=18308971
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP33747296A Pending JPH10155307A (ja) | 1996-12-02 | 1996-12-02 | 畦形成機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH10155307A (ja) |
-
1996
- 1996-12-02 JP JP33747296A patent/JPH10155307A/ja active Pending
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