JPH1015920A - 穀類外皮を用いた成形ボード及びその製造方法 - Google Patents

穀類外皮を用いた成形ボード及びその製造方法

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JPH1015920A
JPH1015920A JP8186740A JP18674096A JPH1015920A JP H1015920 A JPH1015920 A JP H1015920A JP 8186740 A JP8186740 A JP 8186740A JP 18674096 A JP18674096 A JP 18674096A JP H1015920 A JPH1015920 A JP H1015920A
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JP
Japan
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molded board
hull
mat
fiber
cereal
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JP8186740A
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English (en)
Inventor
Katsumi Kato
勝美 加藤
Seiji Morita
清司 森田
Masami Ando
正美 安藤
Takenari Nakayama
剛成 中山
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Gun Ei Chemical Industry Co Ltd
Original Assignee
Gun Ei Chemical Industry Co Ltd
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】 【目的】本発明は、穀類外皮と発泡性フェノール樹脂を
利用した成形ボード及びその製造方法を提供するもので
ある。 【構成】本発明にかかる成形ボードは、発泡性フェノー
ル樹脂1、穀類外皮2及びマット状の繊維3からなり、
混合した後もしくは層状にマット状繊維3の上に散布し
た発泡性フェノール樹脂1と穀類外皮2を、発泡性フェ
ノール樹脂1の軟化点以上発泡温度以下の温度にて加熱
することによりプリプレグを得る。このプリプレグを単
独若しくは複数積層し、加熱、加圧することにより目的
とする成形ボードを得る。本発明においてはガラス繊維
等を用いていないので、製造工程における作業環境の悪
化もなく、使用済みボードの再利用も容易である。

Description

【発明の詳細な説明】
【発明の属する技術分野】本発明は、自動車内装材用芯
材、家具あるいは家電製品等のキャビネットの芯材、建
築用内装材の芯材に用いる成形ボード及びその製造方法
に関するものである。
【従来の技術】従来、自動車用内装材芯材としてはウッ
ドファイバーボード、ポリプロピレンフォーム、ダンボ
ール等が用いられてきた。更にこれらよりも機械的特性
の優れたガラス繊維強化フェノール樹脂発泡体が幅広く
用いられていた。しかしながら、ガラス繊維強化フェノ
ール樹脂発泡体では、補強材若しくは強化材としてガラ
ス繊維を使用するため、製造工程において作業環境が悪
くなるという問題があった。更に近年、地球環境保護の
観点から様々な材料の再利用への関心が高まっており、
特に欧州においては再利用の方法が確立していない材料
については採用を敬遠する自動車メーカーもでてきてい
る。ガラス繊維強化フェノール樹脂発泡体を用いた自動
車内装材用芯材においては、ガラス繊維の再利用が難し
いと言う問題があった。一方、穀類外皮、例えばトウモ
ロコシ外皮は、トウモロコシ粒から澱粉を生成する際に
副製品として得られ、ウェットミリング法により得られ
る可溶性タンパク質(コーンスティープリカー)の濃縮
液やその他成分を添加・乾燥し、コーングルテンフィー
ドとして家畜飼料に配合されていた。しかしながら、近
年家畜飼料の品質が向上するにつれて、同用途へのトウ
モロコシ外皮の利用はなされなくなり、年間50〜55
万トンものトウモロコシ外皮が未利用のままになってい
る現状がある。
【発明が解決しようとする課題】本発明は上述した従来
の実情に鑑み開発されたものであり、その目的とすると
ころは、ガラス繊維を使用せず未利用資源である穀類外
皮を利用することにより、製造工程における作業環境の
悪化を引き起こすことなく、充分な特性を有し安価で軽
量であり、更に再利用も容易な成形ボード及びその製造
方法を提供することにある。
【課題を解決するための手段】本発明は前記課題を解決
するためのものであり、トウモロコシ外皮等の未利用資
源である穀類外皮を発泡性フェノール樹脂と組み合わせ
ることにより、成形ボードの機械的強度が向上すること
を見い出し本発明を完成するに至った。即ち、発泡性フ
ェノール樹脂1と穀類外皮2を混合後若しくはそれぞれ
を層状に同一のマット状の繊維3の上に散布し、発泡性
フェノール樹脂1の軟化点温度以上、発泡温度以下の温
度条件下にて加熱、融着することにより図1に示すプリ
プレグを得る。図2に示すように、単独若しくは複数積
層した当該プリプレグを発泡・硬化温度以上の温度にて
加熱、加圧することにより成形ボードを得る。プリプレ
グの積層にあたっては樹脂融着面を内側にして重ねても
良く、発泡性フェノール樹脂融着面とマット状の繊維3
の面を交互に重ねても良い。当該成形ボードは軽量で充
分な機械的特性を有し、ガラス繊維で補強されたものに
比べて廃棄の際の処理も容易である。図2はプリプレグ
の発泡性フェノール樹脂融着面を内側にして重ね、加
熱、加圧して得られた成形ボードの例であり、マット状
の繊維3の内側に穀類外皮2を含むフェノール樹脂発泡
体の層が形成されている。前記発泡性フェノール樹脂と
しては、ノボラック型フェノール樹脂又はレゾール型フ
ェノール樹脂に発泡性を付与したものを用いることがで
きる。マット状の繊維3としては、天然繊維若しくは合
成繊維を用いることができる。使用済みボードの処理を
考慮すると天然繊維の使用が好ましい。天然繊維として
は、パルプ、麻、綿、ウッドファイバー或いはパーム繊
維のうち1種類若しくは2種類以上を混合し、マット状
にしたものを用いることができる。合成繊維としては、
ポリエステル繊維、ポリアミド繊維、アクリル繊維、ポ
リアセタール繊維、高張力ビニロン繊維、フェノール繊
維、炭素繊維、炭化珪素繊維、ボロン繊維、或いはアル
ミナ繊維のうち1種類若しくは2種類以上を混合しマッ
ト状にしたものを用いることができる。穀類外皮2とし
ては、トウモロコシ、小麦の外皮(フスマ)を単独若し
くは混合して用いることができる。穀類外皮2は通常フ
レーク状で供給される。本発明においては、フレーク状
で使用しても、粉砕して粉状にして用いても良い。発泡
性フェノール樹脂1と穀類外皮2を均一に混合させる為
には穀類外皮2を粉砕して用いる方がよい。穀類外皮2
は予め発泡性フェノール樹脂1と混合し発泡性フェノー
ル樹脂1と同時に粉砕混合しても良く、発泡性フェノー
ル樹脂1とは別に粉砕しても良い。粉砕した際の穀類外
皮2の粒子径としては10〜1000μm、好ましくは
100〜500μmである。発泡性フェノール樹脂1と
穀類外皮2の混合比率は重量比で1:5から5:1であ
り、好ましくは1:3から3:1である。これよりも発
泡性フェノール樹脂1の比率が高いと、穀類外皮2同士
の接触が少なくなり、得られた成形体において充分な機
械的強度が得られない。また、逆にこの比率が低いと、
フェノール樹脂発泡体が穀類外皮2の間隙に充分に充填
されず成形体が脆くなる。成形体の厚さは1〜20mm
好ましくは3〜10mm、密度は0.1〜1.0g/c
3好ましくは0.3〜0.5g/cm3である。
【発明の実施の形態】以下、各実施の形態により、本発
明を具体的に説明するが、本発明は下記の各実施の形態
に限定されるものではない。尚、実施の形態中の「部」
は特に断りの無い限り重量基準である。 [実施の形態1]ノボラック型発泡性フェノール樹脂粉
末100部とトウモロコシ外皮100部とを混合機にて
混合する。前記混合物を、厚さが均一になるようにパル
プマット上に散布し、加熱炉にて加熱して、樹脂混合物
をパルプマット上に融着せしめプリプレグを得る。樹脂
面を内側にして重ね合わせた2枚のプリプレグを加熱・
加圧成形して厚さ5mmの成形ボードを得た。パルプマ
ット目付量100g/m2、フェノール樹脂とトウモロ
コシ外皮の混合物の目付量は2300g/m2とした。 [実施の形態2]実施の形態1と同様にしてパルプマッ
ト目付量100g/m2、フェノール樹脂とトウモロコ
シ外皮混合物の目付量2300g/m2の成形ボードを
得た。但し、混合割合はフェノール樹脂100部に対し
てトウモロコシ外皮は130部とした。 [実施の形態3]実施の形態1と同様にしてパルプマッ
ト目付量100g/m2、フェノール樹脂とトウモロコ
シ外皮混合物の目付量2300g/m2の成形ボードを
得た。但し、混合割合はフェノール樹脂100部に対し
てトウモロコシ外皮77部とした。 [実施の形態4]実施の形態1と同様にしてパルプマッ
ト目付量100g/m2、フェノール樹脂とトウモロコ
シ外皮混合物の目付量1100g/m2の成形ボードを
得た。但し、混合割合はフェノール樹脂100部に対し
てトウモロコシ外皮50部とした。 [実施の形態5]実施の形態1と同様にしてパルプマッ
ト目付量100g/m2、フェノール樹脂とトウモロコ
シ外皮混合物の目付量3800g/m2の成形ボードを
得た。但し、混合割合はフェノール樹脂100部に対し
てトウモロコシ外皮200部とした。 [比較例1]実施の形態1と同様にしてパルプマット目
付量100g/m2、フェノール樹脂目付量2000g
/m2の成形ボードを得た。 [比較例2]実施の形態1と同様にしてガラスチョップ
ストランドマット(旭ファイバーグラス(株)製)目付
量600g/m2フェノール樹脂とトウモロコシ外皮混
合物の目付量1800g/m2の成形ボードを得た。但
し、混合割合はフェノール樹脂100部に対してトウモ
ロコシ外皮100部とした。 [比較例3]実施の形態1と同様にしてガラスチョップ
ストランドマット(旭ファイバーグラス(株)製)目付
量600g/m2、フェノール樹脂の目付量1800g
/m2の成形ボードを得た。各実施の形態1乃至5の曲
げ強度試験の結果を表1に示し、比較例1乃至3の曲げ
強度試験の結果を表2に示す。
【表1】
【表2】 表1、2から明らかなように、実施の形態1においては
樹脂使用量が比較例1に比べて約半分にもかかわらず曲
げ強さが著しく向上している。表面材としてパルプマッ
トを用い、グルテンフィードと樹脂を混合した成形ボー
ドの曲げ強さは、ガラス繊維を表面材として用い、グル
テンフィードを混合せず成形したボード(比較例3)と
ほぼ同等の曲げ強さを有し、ガラス繊維を用いていない
ので取扱いが容易になる。
【発明の効果】このように本発明では、ガラス繊維を用
いることなく、トウモロコシ外皮等の未利用資源を有効
に活用した成形ボードを提供できる。また、本発明によ
れば、作業環境にも悪影響を及ぼすことなく、廃棄の際
の処理も容易な成形ボードを安価に製造できる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本実施の形態のマット状繊維上に樹脂混合物を
融着したシートの斜視図である。
【図2】本実施の形態の成形ボ−ドの斜視図である。
【符号の説明】
1 発泡性フェノール樹脂 2 穀類外皮 3 マット状の繊維
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (51)Int.Cl.6 識別記号 庁内整理番号 FI 技術表示箇所 B27N 3/00 B27N 3/00 D B29C 67/14 G B29K 61:04 105:04 105:08 511:10 B29L 9:00 31:10 31:44 31:58 (72)発明者 中山 剛成 群馬県高崎市宿大類町700番地 群栄化学 工業株式会社内

Claims (10)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】発泡性フェノール樹脂と穀類外皮を混合後
    若しくはそれぞれを層状にマット状の繊維の上に均一に
    散布し、加熱融着せしめた後に加熱、加圧して得られる
    ことを特徴とする成形ボード。
  2. 【請求項2】前記発泡性フェノール樹脂は、ノボラック
    型フェノール樹脂又はレゾール型フェノール樹脂に発泡
    性を付与したものであることを特徴とする請求項1記載
    の成形ボード。
  3. 【請求項3】前記マット状の繊維は、天然繊維或いは合
    成繊維であることを特徴とする請求項1又は2記載の成
    形ボード。
  4. 【請求項4】前記穀類外皮は、トウモロコシ外皮及び/
    又は小麦の外皮(フスマ)であることを特徴とする請求
    項1、2、3のいずれか1項に記載の成形ボード。
  5. 【請求項5】発泡性フェノール樹脂と穀類外皮を混合後
    若しくはそれぞれを層状にマット状の繊維の上に均一に
    散布し、加熱融着せしめた後に加熱、加圧して成形ボー
    ドを製造することを特徴とする成形ボードの製造方法。
  6. 【請求項6】前記発泡性フェノール樹脂は、ノボラック
    型フェノール樹脂又はレゾール型フェノール樹脂に発泡
    性を付与したものであることを特徴とする請求項5記載
    の成形ボードの製造方法。
  7. 【請求項7】前記マット状の繊維は、天然繊維或いは合
    成繊維であることを特徴とする請求項5又は6記載の成
    形ボードの製造方法。
  8. 【請求項8】前記穀類外皮は、トウモロコシ外皮及び/
    又は小麦の外皮(フスマ)であることを特徴とする請求
    項5、6、7のいずれか1項に記載の成形ボードの製造
    方法。
  9. 【請求項9】発泡性フェノール樹脂と穀類外皮をマット
    状の繊維上に融着したプリプレグを単独若しくは複数積
    層した後に、加熱、加圧して得られることを特徴とする
    成形ボード。
  10. 【請求項10】発泡性フェノール樹脂と穀類外皮をマッ
    ト状の繊維上に融着したプリプレグを単独若しくは複数
    積層した後に、加熱、加圧して成形ボードを製造するこ
    とを特徴とする成形ボードの製造方法。
JP8186740A 1996-06-27 1996-06-27 穀類外皮を用いた成形ボード及びその製造方法 Pending JPH1015920A (ja)

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Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
EP1561554A1 (de) * 2004-02-09 2005-08-10 Kronotec Ag Holzwerkstoffplatte sowie ein Verfahren zum Herstellen einer Holzwerkstoffplatte
JP2012518563A (ja) * 2009-02-26 2012-08-16 クロノテック・アーゲー 誘導木材板及び誘導木材板の製造方法
JP2015530288A (ja) * 2012-09-06 2015-10-15 エルジー・ハウシス・リミテッド 透明表面層を有する木材・プラスチック複合材

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