JPH10161689A - サラウンド回路 - Google Patents
サラウンド回路Info
- Publication number
- JPH10161689A JPH10161689A JP8320358A JP32035896A JPH10161689A JP H10161689 A JPH10161689 A JP H10161689A JP 8320358 A JP8320358 A JP 8320358A JP 32035896 A JP32035896 A JP 32035896A JP H10161689 A JPH10161689 A JP H10161689A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- signal
- circuit
- conversion circuit
- sampling
- frequency
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 238000005070 sampling Methods 0.000 claims abstract description 89
- 238000006243 chemical reaction Methods 0.000 claims description 90
- 230000007274 generation of a signal involved in cell-cell signaling Effects 0.000 claims description 16
- 230000004044 response Effects 0.000 claims description 4
- 238000000034 method Methods 0.000 claims description 2
- 230000001174 ascending effect Effects 0.000 claims 1
- 230000003247 decreasing effect Effects 0.000 claims 1
- 230000003111 delayed effect Effects 0.000 abstract description 7
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 9
- 230000005236 sound signal Effects 0.000 description 8
- 230000001934 delay Effects 0.000 description 1
- 230000000630 rising effect Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Stereophonic System (AREA)
- Reverberation, Karaoke And Other Acoustics (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】A/D変換回路、遅延回路及びD/A変換回路
を用いたサラウンド回路において、D/A変換回路の数
を低減する。 【解決手段】入力端子INの入力信号はA/D変換回路
11においてデジタル信号変換され、メモリー12で遅
延される。メモリー12の出力信号はD/A変換回路1
3においてデジタル信号に変換される。A/D変換回路
11のサンプリング周波数を固定とし、D/A変換回路
13のサンプリング周波数を時間的に変化させている。
その為、同一のデジタル信号に対応するA/D変換回路
11とD/A変換回路13とのサンプリング周波数とが
異なり、D/A変換回路13の出力信号の周波数は、A
/D変換回路11の入力信号の周波数と異なり、入力信
号の周波数を様々な周波数に分散させることができる。
を用いたサラウンド回路において、D/A変換回路の数
を低減する。 【解決手段】入力端子INの入力信号はA/D変換回路
11においてデジタル信号変換され、メモリー12で遅
延される。メモリー12の出力信号はD/A変換回路1
3においてデジタル信号に変換される。A/D変換回路
11のサンプリング周波数を固定とし、D/A変換回路
13のサンプリング周波数を時間的に変化させている。
その為、同一のデジタル信号に対応するA/D変換回路
11とD/A変換回路13とのサンプリング周波数とが
異なり、D/A変換回路13の出力信号の周波数は、A
/D変換回路11の入力信号の周波数と異なり、入力信
号の周波数を様々な周波数に分散させることができる。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、A/D変換回路、
遅延回路及びD/A変換回路を用いたサラウンド回路に
関する。
遅延回路及びD/A変換回路を用いたサラウンド回路に
関する。
【0002】
【従来の技術】従来より、サラウンドとして、コンサー
トホール、スタジアム、教会等の音場を再現するモード
を備え、聴取者はオーディオ機器を操作して所望のサラ
ウンドモードを得るようにしたオーディオ再生機器があ
った。このようなサラウンドの基本的な生成は、オーデ
ィオ信号を所定時間遅延させることにより疑似反射音を
生成し、オーディオ再生音と疑似反射音とを重畳するこ
とによって行われる。図6はサラウンドを生成するため
の従来のサラウンド回路を示す図である。
トホール、スタジアム、教会等の音場を再現するモード
を備え、聴取者はオーディオ機器を操作して所望のサラ
ウンドモードを得るようにしたオーディオ再生機器があ
った。このようなサラウンドの基本的な生成は、オーデ
ィオ信号を所定時間遅延させることにより疑似反射音を
生成し、オーディオ再生音と疑似反射音とを重畳するこ
とによって行われる。図6はサラウンドを生成するため
の従来のサラウンド回路を示す図である。
【0003】図6において、オーディオ信号は入力端子
INを介してA/D変換回路1に印加され、固定周波数
のサンプリング信号によってデジタル信号に変換され
る。デジタル信号は、遅延回路2で遅延される。遅延回
路2は異なる遅延時間でデジタル信号を遅延する。その
為、遅延回路2から、第1遅延時間で遅延された出力信
号a1、第1遅延時間より長い第2遅延時間で遅延され
た出力信号a2、第2遅延時間より長い第3遅延時間で
遅延された出力信号a3及び第3遅延時間より長い第4
遅延時間で遅延された出力信号a4が発生する。
INを介してA/D変換回路1に印加され、固定周波数
のサンプリング信号によってデジタル信号に変換され
る。デジタル信号は、遅延回路2で遅延される。遅延回
路2は異なる遅延時間でデジタル信号を遅延する。その
為、遅延回路2から、第1遅延時間で遅延された出力信
号a1、第1遅延時間より長い第2遅延時間で遅延され
た出力信号a2、第2遅延時間より長い第3遅延時間で
遅延された出力信号a3及び第3遅延時間より長い第4
遅延時間で遅延された出力信号a4が発生する。
【0004】遅延回路2の出力信号a1乃至a4は、第
1乃至第4D/A変換回路4乃至7で固定のサンプリン
グ周波数でアナログ信号にそれぞれ変換される。第1乃
至第4D/A変換回路4乃至7の出力信号は加算回路8
で加算される。加算回路8の出力信号は、入力端子IN
からのオーディオ信号と加算回路10で加算される。そ
の為、加算回路10の出力信号は、オーディオ信号に、
様々な疑似反射音を再現する信号が重畳された信号にな
る。
1乃至第4D/A変換回路4乃至7で固定のサンプリン
グ周波数でアナログ信号にそれぞれ変換される。第1乃
至第4D/A変換回路4乃至7の出力信号は加算回路8
で加算される。加算回路8の出力信号は、入力端子IN
からのオーディオ信号と加算回路10で加算される。そ
の為、加算回路10の出力信号は、オーディオ信号に、
様々な疑似反射音を再現する信号が重畳された信号にな
る。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、図6の
回路では、様々な疑似反射音を生成させるため、遅延回
路2から遅延時間の異なる多数の出力信号を発生させて
いるので、遅延回路2の出力信号に対応して多数のD/
A変換回路を用いなければならないという問題があっ
た。その為、回路構成が複雑となるとともに、回路規模
が大きくなるという問題があった。
回路では、様々な疑似反射音を生成させるため、遅延回
路2から遅延時間の異なる多数の出力信号を発生させて
いるので、遅延回路2の出力信号に対応して多数のD/
A変換回路を用いなければならないという問題があっ
た。その為、回路構成が複雑となるとともに、回路規模
が大きくなるという問題があった。
【0006】
【課題を解決するための手段】本発明は、アナログ信号
をデジタル信号に変換するA/D変換回路と、前記A/
D変換回路の出力デジタル信号を遅延する遅延回路と、
前記遅延回路の出力デジタル信号をアナログ信号に変換
するD/A変換回路とを備えるサラウンド回路におい
て、固定周波数の第1サンプリング周波数を発生し、前
記第1サンプリング信号を前記A/D変換回路及び前記
D/A変換回路のうち一方に印加する第1サンプリング
信号発生回路と、周波数が時間的に変化する第2サンプ
リング信号を発生し、前記第2サンプリング信号を前記
A/D変換回路及び前記D/A変換回路のうち他方に印
加する第2サンプリング信号発生回路とを備えることを
特徴とする。
をデジタル信号に変換するA/D変換回路と、前記A/
D変換回路の出力デジタル信号を遅延する遅延回路と、
前記遅延回路の出力デジタル信号をアナログ信号に変換
するD/A変換回路とを備えるサラウンド回路におい
て、固定周波数の第1サンプリング周波数を発生し、前
記第1サンプリング信号を前記A/D変換回路及び前記
D/A変換回路のうち一方に印加する第1サンプリング
信号発生回路と、周波数が時間的に変化する第2サンプ
リング信号を発生し、前記第2サンプリング信号を前記
A/D変換回路及び前記D/A変換回路のうち他方に印
加する第2サンプリング信号発生回路とを備えることを
特徴とする。
【0007】また、前記第1サンプリング信号は前記A
/D変換回路に印加され、前記第2サンプリング信号が
前記D/A変換回路に印加されるとともに、前記遅延回
路は、前記第1サンプリング信号に応じて、書き込み用
のアドレス信号を発生する書き込みアドレス信号発生回
路と、前記第2サンプリング信号に応じて、読み出し用
のアドレス信号を発生する読み出しアドレス信号発生回
路と、前記A/D変換回路の出力デジタル信号が、前記
書き込みアドレス信号に応じて書き込まれるとともに、
前記D/A変換回路の入力信号となるデータが前記読み
出しアドレス信号に応じて読み出されるメモリーと、か
ら成ることを特徴とする。
/D変換回路に印加され、前記第2サンプリング信号が
前記D/A変換回路に印加されるとともに、前記遅延回
路は、前記第1サンプリング信号に応じて、書き込み用
のアドレス信号を発生する書き込みアドレス信号発生回
路と、前記第2サンプリング信号に応じて、読み出し用
のアドレス信号を発生する読み出しアドレス信号発生回
路と、前記A/D変換回路の出力デジタル信号が、前記
書き込みアドレス信号に応じて書き込まれるとともに、
前記D/A変換回路の入力信号となるデータが前記読み
出しアドレス信号に応じて読み出されるメモリーと、か
ら成ることを特徴とする。
【0008】さらに、前記第1サンプリング信号は前記
D/A変換回路に印加され、前記第2サンプリング信号
が前記A/D変換回路に印加されるとともに、前記遅延
回路は、前記第1サンプリング信号に応じて、読み出し
用のアドレス信号を発生する書き込みアドレス信号発生
回路と、前記第2サンプリング信号に応じて、書き込み
用のアドレス信号を発生する読み出しアドレス信号発生
回路と、前記A/D変換回路の出力デジタル信号が、前
記書き込みアドレス信号に応じて書き込まれるととも
に、前記D/A変換回路の入力信号となるデータが前記
読み出しアドレス信号に応じて読み出されるメモリー
と、から成ることを特徴とする。
D/A変換回路に印加され、前記第2サンプリング信号
が前記A/D変換回路に印加されるとともに、前記遅延
回路は、前記第1サンプリング信号に応じて、読み出し
用のアドレス信号を発生する書き込みアドレス信号発生
回路と、前記第2サンプリング信号に応じて、書き込み
用のアドレス信号を発生する読み出しアドレス信号発生
回路と、前記A/D変換回路の出力デジタル信号が、前
記書き込みアドレス信号に応じて書き込まれるととも
に、前記D/A変換回路の入力信号となるデータが前記
読み出しアドレス信号に応じて読み出されるメモリー
と、から成ることを特徴とする。
【0009】またさらに、前記第2サンプリング信号発
生回路は、前記第2サンプリング信号の周波数を、所定
の周波数の範囲内において上昇方向と低下方向とに交互
に繰り返して変化させることを特徴とする。本発明によ
れば、A/D変換回路において、入力信号は固定周波数
の第1サンプリング信号でデジタル信号に変換され、A
/D変換回路の出力信号が遅延回路で遅延された後、D
/A変換回路は、周波数が時間的に変化する第2サンプ
リング信号で遅延回路の出力信号をアナログ信号に変換
する。また、第2サンプリング信号でA/D変換する場
合には、固定周波数でD/A変換する。同一デジタル信
号において、デジタル変換時とアナログ変換時とでサン
プリング信号の周波数が異なるので、サラウンド回路の
出力周波数はサラウンド回路の入力周波数と異なる。
生回路は、前記第2サンプリング信号の周波数を、所定
の周波数の範囲内において上昇方向と低下方向とに交互
に繰り返して変化させることを特徴とする。本発明によ
れば、A/D変換回路において、入力信号は固定周波数
の第1サンプリング信号でデジタル信号に変換され、A
/D変換回路の出力信号が遅延回路で遅延された後、D
/A変換回路は、周波数が時間的に変化する第2サンプ
リング信号で遅延回路の出力信号をアナログ信号に変換
する。また、第2サンプリング信号でA/D変換する場
合には、固定周波数でD/A変換する。同一デジタル信
号において、デジタル変換時とアナログ変換時とでサン
プリング信号の周波数が異なるので、サラウンド回路の
出力周波数はサラウンド回路の入力周波数と異なる。
【0010】
【発明の実施の形態】図1は、本発明の実施の形態を示
す図であり、11は固定周波数の第1サンプリング信号
で入力オーディオ信号をデジタル信号に変換するA/D
変換回路、12はA/D変換回路11の出力信号を遅延
する遅延回路を構成するメモリー、13は時間的に周波
数が変化する第2サンプリング信号でメモリー12の出
力信号をアナログ信号に変換するD/A変換回路、14
は固定周波数の第1サンプリング信号を発生する第1サ
ンプリング信号発生回路、15は第1サンプリング信号
に応じて固定周波数の書き込みアドレス信号を発生する
書き込みアドレス信号発生回路、16は時間的に周波数
が変化する第2サンプリング信号を発生する第2サンプ
リング信号発生回路、17は第2サンプリング信号に応
じて周波数が変化する読み出しアドレス信号を発生する
読み出しアドレス信号発生回路である。尚、図1におい
て、図6と同一の回路については同一の符号を付す。
す図であり、11は固定周波数の第1サンプリング信号
で入力オーディオ信号をデジタル信号に変換するA/D
変換回路、12はA/D変換回路11の出力信号を遅延
する遅延回路を構成するメモリー、13は時間的に周波
数が変化する第2サンプリング信号でメモリー12の出
力信号をアナログ信号に変換するD/A変換回路、14
は固定周波数の第1サンプリング信号を発生する第1サ
ンプリング信号発生回路、15は第1サンプリング信号
に応じて固定周波数の書き込みアドレス信号を発生する
書き込みアドレス信号発生回路、16は時間的に周波数
が変化する第2サンプリング信号を発生する第2サンプ
リング信号発生回路、17は第2サンプリング信号に応
じて周波数が変化する読み出しアドレス信号を発生する
読み出しアドレス信号発生回路である。尚、図1におい
て、図6と同一の回路については同一の符号を付す。
【0011】図1において、入力オーディオ信号IN
は、A/D変換回路11において第1サンプリング信号
発生回路14の固定周波数のサンプリング信号bによっ
てデジタル信号cに変換される。上記入力信号INに対
応するA/D変換回路11の出力デジタル信号cは、ア
ドレス信号発生回路15の書き込みアドレス信号dによ
って指定されるメモリー12のアドレスに記憶される。
この書き込みアドレス信号dは第1サンプリング信号b
に同期して発生するので、書き込みアドレス信号dの周
波数は固定である。また、同一デジタル信号に対して、
書き込みアドレスと読み出しアドレスとが複数のアドレ
ス分だけ離れ、それらのアドレスの差によって、メモリ
ー12の遅延時間が設定されるので、その遅延時間経過
後、アドレス信号発生回路15からの読み出しアドレス
信号eによって同一の出力デジタル信号fが読み出され
る。この読み出しアドレス信号eは第2サンプリング信
号発生回路16の第2サンプリング信号gに同期して発
生し、第2サンプリング信号gの周波数は時間的に変化
するので、読み出しアドレス信号eの周波数は時間に対
して変化する。その為、メモリー12からの読み出し
は、一定時間毎ではなく、サンプリング信号gの周波数
で定まる時間毎で行われる。
は、A/D変換回路11において第1サンプリング信号
発生回路14の固定周波数のサンプリング信号bによっ
てデジタル信号cに変換される。上記入力信号INに対
応するA/D変換回路11の出力デジタル信号cは、ア
ドレス信号発生回路15の書き込みアドレス信号dによ
って指定されるメモリー12のアドレスに記憶される。
この書き込みアドレス信号dは第1サンプリング信号b
に同期して発生するので、書き込みアドレス信号dの周
波数は固定である。また、同一デジタル信号に対して、
書き込みアドレスと読み出しアドレスとが複数のアドレ
ス分だけ離れ、それらのアドレスの差によって、メモリ
ー12の遅延時間が設定されるので、その遅延時間経過
後、アドレス信号発生回路15からの読み出しアドレス
信号eによって同一の出力デジタル信号fが読み出され
る。この読み出しアドレス信号eは第2サンプリング信
号発生回路16の第2サンプリング信号gに同期して発
生し、第2サンプリング信号gの周波数は時間的に変化
するので、読み出しアドレス信号eの周波数は時間に対
して変化する。その為、メモリー12からの読み出し
は、一定時間毎ではなく、サンプリング信号gの周波数
で定まる時間毎で行われる。
【0012】その後、メモリー12からの出力デジタル
信号fは、D/A変換回路13において第2サンプリン
グ信号gの周波数でアナログ信号hに変換される。ここ
で、第1サンプリング信号bの周波数は固定であるとと
もに第2サンプリング信号gの周波数は時間的に変化す
るため、同一デジタル信号に対するアナログ変換時とデ
ジタル変換時とのサンプリング信号は異なる。その為、
出力アナログ信号hの周波数は入力信号INの周波数と
異なる。その後、D/A変換回路13の出力信号hは入
力端子INの入力信号と加算回路10で加算される。
信号fは、D/A変換回路13において第2サンプリン
グ信号gの周波数でアナログ信号hに変換される。ここ
で、第1サンプリング信号bの周波数は固定であるとと
もに第2サンプリング信号gの周波数は時間的に変化す
るため、同一デジタル信号に対するアナログ変換時とデ
ジタル変換時とのサンプリング信号は異なる。その為、
出力アナログ信号hの周波数は入力信号INの周波数と
異なる。その後、D/A変換回路13の出力信号hは入
力端子INの入力信号と加算回路10で加算される。
【0013】さらに、具体的な数値を用いて、図1のサ
ラウンド回路の入出力信号の状態を説明する。まず、第
1サンプリング信号bの周波数が8.0MHzに固定さ
れ、第2サンプリング信号gの周波数は図2(イ)のよ
うに7.5MHzと8.5MHzとの範囲を周期10H
zの三角波形で変化しているとする。A/D変換回路1
1のサンプリング周波数が8.0MHzであるので、図
2(ロ)のような入力信号INは図2(ロ)の点線で定
まる間隔でデジタル信号cに変換される。出力デジタル
信号cはメモリー12で遅延された後、D/A変換回路
13でアナログ信号hに変換される。
ラウンド回路の入出力信号の状態を説明する。まず、第
1サンプリング信号bの周波数が8.0MHzに固定さ
れ、第2サンプリング信号gの周波数は図2(イ)のよ
うに7.5MHzと8.5MHzとの範囲を周期10H
zの三角波形で変化しているとする。A/D変換回路1
1のサンプリング周波数が8.0MHzであるので、図
2(ロ)のような入力信号INは図2(ロ)の点線で定
まる間隔でデジタル信号cに変換される。出力デジタル
信号cはメモリー12で遅延された後、D/A変換回路
13でアナログ信号hに変換される。
【0014】その際、D/A変換回路13のサンプリン
グ周波数が8.5MHzになっていると、D/A変換回
路13の出力アナログ信号hは図2(ハ)のような信号
になる。図2(ハ)より、アナログ変換する間隔は入力
信号INを8.0MHzでデジタル変換したときの間隔
より狭くなる。即ち、ある入力信号が8.0MHzのサ
ンプリング周波数でA/D変換された後、出力デジタル
信号fが8.5MHzのサンプリング周波数でD/A変
換されることにより、入力端子INの入力信号よりも、
D/A変換回路13の出力アナログ信号hの周期が短く
なり、その周波数は高くなる。
グ周波数が8.5MHzになっていると、D/A変換回
路13の出力アナログ信号hは図2(ハ)のような信号
になる。図2(ハ)より、アナログ変換する間隔は入力
信号INを8.0MHzでデジタル変換したときの間隔
より狭くなる。即ち、ある入力信号が8.0MHzのサ
ンプリング周波数でA/D変換された後、出力デジタル
信号fが8.5MHzのサンプリング周波数でD/A変
換されることにより、入力端子INの入力信号よりも、
D/A変換回路13の出力アナログ信号hの周期が短く
なり、その周波数は高くなる。
【0015】また、D/A変換回路13のサンプリング
周波数が7.5MHzになっていると、D/A変換回路
13の出力アナログ信号hは図2(ニ)のような信号に
なる。図2(ニ)を見ると、アナログ変換する間隔はA
/D変換したときの間隔より広くなる。よって、出力デ
ジタル信号fが7.5MHzのサンプリング周波数でD
/A変換されることにより、入力端子INの入力信号よ
りも、出力アナログ信号hの周期は長く、その周波数は
低くなる。
周波数が7.5MHzになっていると、D/A変換回路
13の出力アナログ信号hは図2(ニ)のような信号に
なる。図2(ニ)を見ると、アナログ変換する間隔はA
/D変換したときの間隔より広くなる。よって、出力デ
ジタル信号fが7.5MHzのサンプリング周波数でD
/A変換されることにより、入力端子INの入力信号よ
りも、出力アナログ信号hの周期は長く、その周波数は
低くなる。
【0016】従って、第2サンプリング信号gの周波数
が第1サンプリング信号bより高いと、出力アナログ信
号hの周波数は入力信号INより高くなり、逆に、第2
サンプリング信号gの周波数が低いと、出力アナログ信
号hの周波数は低くなる。その為、例えば、図3(イ)
のような1KHzの単一周波数の入力信号が入力端子I
Nに印加されると、D/A変換回路13の出力アナログ
信号hは、図3(ロ)のように様々な周波数成分を持つ
出力信号となり、1KHzの周波数が他の周波数に分散
される。尚、第2サンプリング信号gの周波数変化に規
則性を持たせることにより、図3(ロ)のようにその入
力信号INの周波数を中心として左右対称に分散させる
ことができる。つまり、出力アナログ信号hの周波数
は、1KHzから高周波方向に、そして高周波方向から
1KHzに順に分散される動きと1KHzから低周波方
向に、そして低周波方向から1KHzに順に分散される
動きとが交互に繰り返されて分散される。これにより、
加算回路10においてD/A変換回路13の出力信号h
を入力端子INの入力信号に重畳すると、加算回路10
の出力信号に入力信号の周波数成分の他にも周波数成分
を存在させることができるので、相対的に入力端子IN
の入力信号の周波数成分をぼやかすことができる。入力
信号の周波数成分をぼやかすことにより、擬似的にオリ
ジナルのオーディオ信号と反響信号とが重畳された状態
を再現することができる。
が第1サンプリング信号bより高いと、出力アナログ信
号hの周波数は入力信号INより高くなり、逆に、第2
サンプリング信号gの周波数が低いと、出力アナログ信
号hの周波数は低くなる。その為、例えば、図3(イ)
のような1KHzの単一周波数の入力信号が入力端子I
Nに印加されると、D/A変換回路13の出力アナログ
信号hは、図3(ロ)のように様々な周波数成分を持つ
出力信号となり、1KHzの周波数が他の周波数に分散
される。尚、第2サンプリング信号gの周波数変化に規
則性を持たせることにより、図3(ロ)のようにその入
力信号INの周波数を中心として左右対称に分散させる
ことができる。つまり、出力アナログ信号hの周波数
は、1KHzから高周波方向に、そして高周波方向から
1KHzに順に分散される動きと1KHzから低周波方
向に、そして低周波方向から1KHzに順に分散される
動きとが交互に繰り返されて分散される。これにより、
加算回路10においてD/A変換回路13の出力信号h
を入力端子INの入力信号に重畳すると、加算回路10
の出力信号に入力信号の周波数成分の他にも周波数成分
を存在させることができるので、相対的に入力端子IN
の入力信号の周波数成分をぼやかすことができる。入力
信号の周波数成分をぼやかすことにより、擬似的にオリ
ジナルのオーディオ信号と反響信号とが重畳された状態
を再現することができる。
【0017】図4は、本発明の他の実施の形態を示す図
であり、図1と異なる点は、固定周波数の第1サンプリ
ング信号bをD/A変換回路13及び読み出しアドレス
信号発生回路17に印加し、周波数が時間的に変化する
第2サンプリング信号gをA/D変換回路11及び書き
込みアドレス信号発生回路15に印加したことにある。
であり、図1と異なる点は、固定周波数の第1サンプリ
ング信号bをD/A変換回路13及び読み出しアドレス
信号発生回路17に印加し、周波数が時間的に変化する
第2サンプリング信号gをA/D変換回路11及び書き
込みアドレス信号発生回路15に印加したことにある。
【0018】図4において、A/D変換回路11は入力
信号INを時間的に周波数が異なるサンプリング周波数
でデジタル信号cに変換したあと、周波数が時間的に異
なる書き込みアドレス信号dでデジタル信号cをメモリ
ー12に記憶する。遅延時間経過後、固定周波数の読み
出しアドレス信号eでデジタル信号fがメモリー12か
ら読み出された後、出力デジタル信号fは固定のサンプ
リング周波数でデジタル信号に変換される。
信号INを時間的に周波数が異なるサンプリング周波数
でデジタル信号cに変換したあと、周波数が時間的に異
なる書き込みアドレス信号dでデジタル信号cをメモリ
ー12に記憶する。遅延時間経過後、固定周波数の読み
出しアドレス信号eでデジタル信号fがメモリー12か
ら読み出された後、出力デジタル信号fは固定のサンプ
リング周波数でデジタル信号に変換される。
【0019】この場合、A/D変換回路11のサンプリ
ング周波数は図2(イ)のように変化するので、サンプ
リング周波数に応じてデジタル変換する間隔が異なる。
A/D変換回路11のサンプリング周波数が8.5MH
zのとき、入力信号INは図5(イ)に示されるように
狭い間隔でデジタル信号cに変換される。そして、この
出力デジタル信号cがD/A変換回路13で8.0MH
zのサンプリング信号bによりアナログ信号hに変換さ
れる。これにより、図5(ハ)のように、アナログ変換
する間隔は、入力信号INを8.5MHzでデジタル変
換したときの間隔より広くなる。その為、入力端子IN
の入力信号よりも、D/A変換回路13の出力アナログ
信号hの周期が長くなり、その周波数は低くなる。
ング周波数は図2(イ)のように変化するので、サンプ
リング周波数に応じてデジタル変換する間隔が異なる。
A/D変換回路11のサンプリング周波数が8.5MH
zのとき、入力信号INは図5(イ)に示されるように
狭い間隔でデジタル信号cに変換される。そして、この
出力デジタル信号cがD/A変換回路13で8.0MH
zのサンプリング信号bによりアナログ信号hに変換さ
れる。これにより、図5(ハ)のように、アナログ変換
する間隔は、入力信号INを8.5MHzでデジタル変
換したときの間隔より広くなる。その為、入力端子IN
の入力信号よりも、D/A変換回路13の出力アナログ
信号hの周期が長くなり、その周波数は低くなる。
【0020】また、A/D変換回路11のサンプリング
周波数が7.5MHzのとき、入力信号INは図5
(ロ)に示されるように広い間隔でデジタル信号に変換
される。そして、この出力デジタル信号がD/A変換回
路13でアナログ変換されると、図5(ニ)のように、
アナログ変換する間隔は、入力信号INを7.5MHz
でデジタル変換したときの間隔より狭くなる。その為、
入力端子INの入力信号よりも、D/A変換回路13の
出力アナログ信号hの周期がは短くなり、その周波数は
高くなる。
周波数が7.5MHzのとき、入力信号INは図5
(ロ)に示されるように広い間隔でデジタル信号に変換
される。そして、この出力デジタル信号がD/A変換回
路13でアナログ変換されると、図5(ニ)のように、
アナログ変換する間隔は、入力信号INを7.5MHz
でデジタル変換したときの間隔より狭くなる。その為、
入力端子INの入力信号よりも、D/A変換回路13の
出力アナログ信号hの周期がは短くなり、その周波数は
高くなる。
【0021】よって、第2サンプリング信号gの周波数
が第1サンプリング信号bより高いと、出力アナログ信
号hの周波数は入力信号INより低くなり、逆に、第2
サンプリング信号gの周波数が低いと、出力アナログ信
号hの周波数は高くなる。図4において、例えば、図3
(イ)のような1KHzの単一周波数の入力信号が入力
端子INに印加されると、図1と同様に、D/A変換回
路13の出力アナログ信号hは、図3(ロ)のように他
の周波数に分散された信号になる。これにより、図1と
同様、D/A変換回路13の出力信号を入力端子INの
入力信号に重畳すると、加算回路10の出力信号に入力
信号の周波数成分の他にも周波数成分を存在させること
ができる。その為、相対的に入力端子INの入力信号の
周波数成分をぼやかすことになり、擬似的にオリジナル
のオーディオ信号と反響信号とが重畳された状態を再現
することができる。
が第1サンプリング信号bより高いと、出力アナログ信
号hの周波数は入力信号INより低くなり、逆に、第2
サンプリング信号gの周波数が低いと、出力アナログ信
号hの周波数は高くなる。図4において、例えば、図3
(イ)のような1KHzの単一周波数の入力信号が入力
端子INに印加されると、図1と同様に、D/A変換回
路13の出力アナログ信号hは、図3(ロ)のように他
の周波数に分散された信号になる。これにより、図1と
同様、D/A変換回路13の出力信号を入力端子INの
入力信号に重畳すると、加算回路10の出力信号に入力
信号の周波数成分の他にも周波数成分を存在させること
ができる。その為、相対的に入力端子INの入力信号の
周波数成分をぼやかすことになり、擬似的にオリジナル
のオーディオ信号と反響信号とが重畳された状態を再現
することができる。
【0022】ところで、図1及び図4において、書き込
みアドレス信号と読み出しアドレス信号との周波数が異
なるので、読み出そうとするアドレスにデータがなかっ
たり、または、これから書き込もうとするアドレスにデ
ータが残っていたりすることがあり、常にD/A変換回
路13に入力データを供給することができなくなり、出
力アナログ信号hが不連続になる可能性がある。このよ
うな場合は、従来から良く知られた方法で対処すること
ができる。即ち、読み出すアドレスにデータがなかった
場合、データが存在するアドレスが指定されるまで、あ
るアドレスのデータを何回も読み出すようにしたり、ま
た、書き込もうとするアドレスにデータが残っている場
合、このアドレスのデータが読み出されるまで、同一の
書き込みアドレス信号を発生するとともに、書き込まれ
ようとしているデータをアースに流すことによって、デ
ータの存在しない期間を無くし、出力アナログ信号hの
連続性を保つことができる。
みアドレス信号と読み出しアドレス信号との周波数が異
なるので、読み出そうとするアドレスにデータがなかっ
たり、または、これから書き込もうとするアドレスにデ
ータが残っていたりすることがあり、常にD/A変換回
路13に入力データを供給することができなくなり、出
力アナログ信号hが不連続になる可能性がある。このよ
うな場合は、従来から良く知られた方法で対処すること
ができる。即ち、読み出すアドレスにデータがなかった
場合、データが存在するアドレスが指定されるまで、あ
るアドレスのデータを何回も読み出すようにしたり、ま
た、書き込もうとするアドレスにデータが残っている場
合、このアドレスのデータが読み出されるまで、同一の
書き込みアドレス信号を発生するとともに、書き込まれ
ようとしているデータをアースに流すことによって、デ
ータの存在しない期間を無くし、出力アナログ信号hの
連続性を保つことができる。
【0023】
【発明の効果】本発明によれば、A/D変換回路及びD
/A変換回路のサンプリング信号の一方の周波数を固定
とし、他方の周波数を時間的に変化させるので、同一デ
ータに対してA/D変換回路とD/A変換回路とのサン
プリング信号の周波数が異なり、入力信号の周波数を様
々な周波数に分散させることができる。D/A変換回路
の出力信号を入力信号に重畳すれば、入力信号の周波数
成分をぼやかすことになり、サラウンド状態を得ること
ができる。よって、D/A変換回路を1個で、擬似的に
音場を再現することができ、回路構成を簡単に、回路規
模を縮小することができる。
/A変換回路のサンプリング信号の一方の周波数を固定
とし、他方の周波数を時間的に変化させるので、同一デ
ータに対してA/D変換回路とD/A変換回路とのサン
プリング信号の周波数が異なり、入力信号の周波数を様
々な周波数に分散させることができる。D/A変換回路
の出力信号を入力信号に重畳すれば、入力信号の周波数
成分をぼやかすことになり、サラウンド状態を得ること
ができる。よって、D/A変換回路を1個で、擬似的に
音場を再現することができ、回路構成を簡単に、回路規
模を縮小することができる。
【図1】本発明の実施の形態を示すブロック図である。
【図2】図1の回路の各々の入出力信号を示す波形図で
ある。
ある。
【図3】図1の回路の入出力信号の周波数成分示す特性
図である。
図である。
【図4】本発明の他の実施の形態を示すブロック図であ
る。
る。
【図5】図4の回路の各々の入出力信号を示す波形図で
ある。
ある。
【図6】従来例を示すブロック図である。
10 加算回路 11 A/D変換回路 12 メモリー 13 D/A変換回路 14 第1サンプリング信号発生回
路 15 書き込みアドレス信号発生回
路 16 第2サンプリング信号発生回
路 17 読み出しアドレス信号発生回
路
路 15 書き込みアドレス信号発生回
路 16 第2サンプリング信号発生回
路 17 読み出しアドレス信号発生回
路
Claims (4)
- 【請求項1】アナログ信号をデジタル信号に変換するA
/D変換回路と、前記A/D変換回路の出力デジタル信
号を遅延する遅延回路と、前記遅延回路の出力デジタル
信号をアナログ信号に変換するD/A変換回路とを備え
るサラウンド回路において、 固定周波数の第1サンプリング信号を発生し、前記第1
サンプリング信号を前記A/D変換回路及び前記D/A
変換回路のうち一方に印加する第1サンプリング信号発
生回路と、 周波数が時間的に変化する第2サンプリング信号を発生
し、前記第2サンプリング信号を前記A/D変換回路及
び前記D/A変換回路のうち他方に印加する第2サンプ
リング信号発生回路とを備えることを特徴とするサラウ
ンド回路。 - 【請求項2】前記第1サンプリング信号は前記A/D変
換回路に印加され、前記第2サンプリング信号が前記D
/A変換回路に印加されるとともに、 前記遅延回路は、前記第1サンプリング信号に応じて、
書き込み用のアドレス信号を発生する書き込みアドレス
信号発生回路と、前記第2サンプリング信号に応じて、
読み出し用のアドレス信号を発生する読み出しアドレス
信号発生回路と、前記A/D変換回路の出力デジタル信
号が、前記書き込みアドレス信号に応じて書き込まれる
とともに、前記D/A変換回路の入力信号となるデータ
が前記読み出しアドレス信号に応じて読み出されるメモ
リーと、から成ることを特徴とする請求項1記載のサラ
ウンド回路。 - 【請求項3】前記第1サンプリング信号は前記D/A変
換回路に印加され、前記第2サンプリング信号が前記A
/D変換回路に印加されるとともに、 前記遅延回路は、前記第1サンプリング信号に応じて、
読み出し用のアドレス信号を発生する読み出しアドレス
信号発生回路と、前記第2サンプリング信号に応じて、
書き込み用のアドレス信号を発生する書き込みアドレス
信号発生回路と、前記A/D変換回路の出力デジタル信
号が、前記書き込みアドレス信号に応じて書き込まれる
とともに、前記D/A変換回路の入力信号となるデータ
が前記読み出しアドレス信号に応じて読み出されるメモ
リーと、から成ることを特徴とする請求項1記載のサラ
ウンド回路。 - 【請求項4】前記第2サンプリング信号発生回路は、 前記第2サンプリング信号の周波数を、所定の周波数の
範囲内において上昇方向と低下方向とに交互に繰り返し
て変化させることを特徴とする請求項1記載のサラウン
ド回路。
Priority Applications (6)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8320358A JPH10161689A (ja) | 1996-11-29 | 1996-11-29 | サラウンド回路 |
| TW086116298A TW369746B (en) | 1996-11-13 | 1997-11-04 | Surround circuit |
| KR1019970059528A KR19980042342A (ko) | 1996-11-13 | 1997-11-12 | 입력 신호와 다른 주파수의 출력 신호를 얻는 서라운드 회로 |
| US08/969,141 US6118394A (en) | 1996-11-13 | 1997-11-12 | Circuit for obtaining an output signal having distributed frequencies around a frequency of an input signal |
| EP97309158A EP0843503A3 (en) | 1996-11-13 | 1997-11-13 | Circuit for obtaining a surround sound effect |
| CNB971262284A CN1146298C (zh) | 1996-11-13 | 1997-11-13 | 获得与输入信号不同频率的输出信号的环绕电路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8320358A JPH10161689A (ja) | 1996-11-29 | 1996-11-29 | サラウンド回路 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH10161689A true JPH10161689A (ja) | 1998-06-19 |
Family
ID=18120592
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8320358A Pending JPH10161689A (ja) | 1996-11-13 | 1996-11-29 | サラウンド回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH10161689A (ja) |
-
1996
- 1996-11-29 JP JP8320358A patent/JPH10161689A/ja active Pending
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US6118394A (en) | Circuit for obtaining an output signal having distributed frequencies around a frequency of an input signal | |
| WO2010079596A1 (ja) | 音声制御装置および音声出力装置 | |
| JPH0798586A (ja) | 電子楽器の音源装置 | |
| JPH10161689A (ja) | サラウンド回路 | |
| JP2007329631A (ja) | 音響補正装置 | |
| JPH10143184A (ja) | サラウンド回路 | |
| JPS639240B2 (ja) | ||
| JPH10161688A (ja) | サラウンド回路 | |
| JPH01248812A (ja) | デジタルクリップ回路 | |
| JP2684820B2 (ja) | サラウンド回路 | |
| KR19980042342A (ko) | 입력 신호와 다른 주파수의 출력 신호를 얻는 서라운드 회로 | |
| JP3336823B2 (ja) | 音響信号処理装置 | |
| JP2558356B2 (ja) | デジタル・アナログ変換器 | |
| US5880390A (en) | Reverberation effect imparting apparatus | |
| JPH01117423A (ja) | デジタルアナログ変換器 | |
| JP3755909B2 (ja) | 信号処理装置 | |
| JP2824731B2 (ja) | 信号再生方法および信号記録再生方法 | |
| JPS6332595A (ja) | エコ−ミユ−テイング装置 | |
| JP2534900Y2 (ja) | デジタルサブハーモニックシンセサイザ | |
| JPH03174592A (ja) | 電子楽器の音源回路 | |
| JP3167267B2 (ja) | 時間軸処理装置 | |
| JPH06169500A (ja) | サラウンドシステム | |
| JPS609212A (ja) | 音響再生装置 | |
| JPH0675586A (ja) | 音響信号発生回路 | |
| JPH0614400A (ja) | 音場制御装置 |