JPH10165828A - 籾摺ロ−ル間隙の制御装置 - Google Patents
籾摺ロ−ル間隙の制御装置Info
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- JPH10165828A JPH10165828A JP8332194A JP33219496A JPH10165828A JP H10165828 A JPH10165828 A JP H10165828A JP 8332194 A JP8332194 A JP 8332194A JP 33219496 A JP33219496 A JP 33219496A JP H10165828 A JPH10165828 A JP H10165828A
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- Adjustment And Processing Of Grains (AREA)
Abstract
(57)【要約】 (修正有)
【課題】籾摺ロ−ルの初期間隙設定の正確化。
【解決手段】籾摺作業の開始時には籾摺ロ−ル24,2
5を駆動しないでロ−ル間隙の初期設定をする。まず、
ロ−ル間隙制御モ−タ28を開回転し、調節ネジ棒56
と一体的に回転する検出板58の検出孔57を所定数
(X)カウントするまで回転し、次いで、ロ−ル間隙制
御モ−タ28を閉回転して、検出孔57を所定数(X)
カウントする時間(t)を計時し、次いで、一つの検出
孔57が通過するに要する基準時間(△t)を演算す
る。更に、閉回転を継続し、一つの検出孔57の通過に
要する検出時間(△t1)と基準時間(△t)とを比較
し、検出時間(△t1)が基準時間(△t)より長くな
ると、籾摺ロ−ル24,25の微接触と判定し閉回転を
停止する。次いで、ロ−ル間隙制御モ−タ28を所定数
の検出孔57が通過する間にわたり開回転し、ロ−ル間
隙を所定の初期間隙に設定する。
5を駆動しないでロ−ル間隙の初期設定をする。まず、
ロ−ル間隙制御モ−タ28を開回転し、調節ネジ棒56
と一体的に回転する検出板58の検出孔57を所定数
(X)カウントするまで回転し、次いで、ロ−ル間隙制
御モ−タ28を閉回転して、検出孔57を所定数(X)
カウントする時間(t)を計時し、次いで、一つの検出
孔57が通過するに要する基準時間(△t)を演算す
る。更に、閉回転を継続し、一つの検出孔57の通過に
要する検出時間(△t1)と基準時間(△t)とを比較
し、検出時間(△t1)が基準時間(△t)より長くな
ると、籾摺ロ−ル24,25の微接触と判定し閉回転を
停止する。次いで、ロ−ル間隙制御モ−タ28を所定数
の検出孔57が通過する間にわたり開回転し、ロ−ル間
隙を所定の初期間隙に設定する。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、籾摺ロ−ル間隙の制
御装置の改良に関するもので、更に詳しくは、一対の籾
摺ロ−ルでの籾摺開始時にけるロ−ル間隙の初期間隙の
設定に関するものである。
御装置の改良に関するもので、更に詳しくは、一対の籾
摺ロ−ルでの籾摺開始時にけるロ−ル間隙の初期間隙の
設定に関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来技術は、一対の籾摺ロ−ルの初期間
隙を設定するにあたり、籾摺ロ−ルを駆動しながら、ロ
−ル間隙調節モ−タを開調節して、負荷電流センサで負
荷電流値を検出し、検出負荷電流値が変化しなくなる
と、籾摺ロ−ルの非接触状態と判定して開調節を停止
し、次いで、ロ−ル間隙を閉調節し、負荷電流センサが
負荷電流値の増加を検出すると、籾摺ロ−ルの微接触と
判定して閉調節を停止し、次いで、所定時間わたりロ−
ル間隙を開調節して、ロ−ル間隙を所定の初期間隙に調
節設定するものである。
隙を設定するにあたり、籾摺ロ−ルを駆動しながら、ロ
−ル間隙調節モ−タを開調節して、負荷電流センサで負
荷電流値を検出し、検出負荷電流値が変化しなくなる
と、籾摺ロ−ルの非接触状態と判定して開調節を停止
し、次いで、ロ−ル間隙を閉調節し、負荷電流センサが
負荷電流値の増加を検出すると、籾摺ロ−ルの微接触と
判定して閉調節を停止し、次いで、所定時間わたりロ−
ル間隙を開調節して、ロ−ル間隙を所定の初期間隙に調
節設定するものである。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかし、従来の籾摺ロ
−ルの初期間隙の設定は、負荷電流センサで籾摺ロ−ル
を駆動するモ−タの負荷電流値を検出して行う構成であ
るので、籾摺機の設置場所により電力事情に合わせて、
籾摺機の設置時に基準値等の調整をしなければならず、
また、調整をしても、一日の時間帯によっても電力事情
が変化するため、適正なロ−ル間隙の初期設定には困難
が伴った。
−ルの初期間隙の設定は、負荷電流センサで籾摺ロ−ル
を駆動するモ−タの負荷電流値を検出して行う構成であ
るので、籾摺機の設置場所により電力事情に合わせて、
籾摺機の設置時に基準値等の調整をしなければならず、
また、調整をしても、一日の時間帯によっても電力事情
が変化するため、適正なロ−ル間隙の初期設定には困難
が伴った。
【0004】そこで、この発明は、従来装置の欠点を解
消しようとするものである。
消しようとするものである。
【0005】
【課題を解決するための手段】この発明は、このような
従来技術のもつ問題点を解決するために、次の技術的手
段を講じた。即ち、この発明は、穀粒の籾ホッパ20
と、前記籾ホッパ20から供給される籾を籾摺する一対
の籾摺ロ−ル24,25と、前記籾摺ロ−ル24,25
のロ−ル間隙を開閉調節するロ−ル間隙調節手段と、前
記ロ−ル間隙調節手段の調節ネジ棒27を正逆転駆動す
るロール間隙制御モ−タ28と、前記調節ネジ棒27の
所定角度の回転状態を検出できる回転検出手段と、前記
籾摺ロ−ル24,25の非駆動状態でなされる前記回転
検出手段の回転検出及び回転速度の変化検出によりロ−
ル間隙の初期間隙を設定する初期間隙設定手段と、から
なる籾摺ロ−ル間隙の制御装置の構成としたものであ
る。
従来技術のもつ問題点を解決するために、次の技術的手
段を講じた。即ち、この発明は、穀粒の籾ホッパ20
と、前記籾ホッパ20から供給される籾を籾摺する一対
の籾摺ロ−ル24,25と、前記籾摺ロ−ル24,25
のロ−ル間隙を開閉調節するロ−ル間隙調節手段と、前
記ロ−ル間隙調節手段の調節ネジ棒27を正逆転駆動す
るロール間隙制御モ−タ28と、前記調節ネジ棒27の
所定角度の回転状態を検出できる回転検出手段と、前記
籾摺ロ−ル24,25の非駆動状態でなされる前記回転
検出手段の回転検出及び回転速度の変化検出によりロ−
ル間隙の初期間隙を設定する初期間隙設定手段と、から
なる籾摺ロ−ル間隙の制御装置の構成としたものであ
る。
【0006】
【作用】籾摺作業の開始時には籾摺ロ−ル24,25を
駆動しないでロ−ル間隙の初期設定がなされる。即ち、
まず初めに、ロ−ル間隙制御モ−タ28を開側に回転
し、調節ネジ棒27と関連して回転する検出板58の検
出孔57の数を所定数(X)カウントすると開回転を停
止し、次いで、ロ−ル間隙制御モ−タ28を閉側に回転
し検出孔57が前記所定数(X)をカウントする時間
(t)を計時し、一つの検出孔57が通過するに要する
基準時間(△t)を演算する。次いで、更に閉回転を継
続し、一つの検出孔57の通過に要する検出時間(△t
1)と基準時間(△t)とを比較し、検出時間(△t
1)が基準時間(△t)より長くなると、籾摺ロ−ル2
4,25の微接触と判定し閉回転を停止する。次いで、
所定数の検出孔57を検出する初期間隙回転だけロ−ル
間隙制御モ−タ28を開側に回転し、ロ−ル間隙を所定
の間隙に設定し、初期間隙設定制御は終了する。
駆動しないでロ−ル間隙の初期設定がなされる。即ち、
まず初めに、ロ−ル間隙制御モ−タ28を開側に回転
し、調節ネジ棒27と関連して回転する検出板58の検
出孔57の数を所定数(X)カウントすると開回転を停
止し、次いで、ロ−ル間隙制御モ−タ28を閉側に回転
し検出孔57が前記所定数(X)をカウントする時間
(t)を計時し、一つの検出孔57が通過するに要する
基準時間(△t)を演算する。次いで、更に閉回転を継
続し、一つの検出孔57の通過に要する検出時間(△t
1)と基準時間(△t)とを比較し、検出時間(△t
1)が基準時間(△t)より長くなると、籾摺ロ−ル2
4,25の微接触と判定し閉回転を停止する。次いで、
所定数の検出孔57を検出する初期間隙回転だけロ−ル
間隙制御モ−タ28を開側に回転し、ロ−ル間隙を所定
の間隙に設定し、初期間隙設定制御は終了する。
【0007】
【発明の効果】籾摺ロ−ル24,25を駆動しながら籾
摺ロ−ル24,25の駆動用モ−タの負荷電流値を負荷
電流センサで検出しながら行う従来装置にあっては、設
置場所の電力事情の変化により適正なロ−ル間隙の初期
設定が困難であったが、この発明では電力事情や周囲の
温度変化に対する影響を少なくしながら、また、ロ−ル
間隙の初期間隙設定時には籾摺ロ−ルを駆動しないの
で、籾摺ロ−ル相互の接触時における伝動機構の過負荷
を防止できて、耐久性を向上させることができる。
摺ロ−ル24,25の駆動用モ−タの負荷電流値を負荷
電流センサで検出しながら行う従来装置にあっては、設
置場所の電力事情の変化により適正なロ−ル間隙の初期
設定が困難であったが、この発明では電力事情や周囲の
温度変化に対する影響を少なくしながら、また、ロ−ル
間隙の初期間隙設定時には籾摺ロ−ルを駆動しないの
で、籾摺ロ−ル相互の接触時における伝動機構の過負荷
を防止できて、耐久性を向上させることができる。
【0008】
【発明の実施の形態】この発明の一実施例を図面に基づ
き説明する。1は無人籾摺精米施設を設置する建屋で、
内部は仕切壁2により操作室3と機械室4とに仕切られ
ている。この操作室3側には、原料籾投入部5、操作盤
6、白米取出部7等を有し、機械室3側には、投入ホッ
パ8、籾摺昇降機9、籾摺機10、精米昇降機11、精
米機12、糠処理部13等を設けている。
き説明する。1は無人籾摺精米施設を設置する建屋で、
内部は仕切壁2により操作室3と機械室4とに仕切られ
ている。この操作室3側には、原料籾投入部5、操作盤
6、白米取出部7等を有し、機械室3側には、投入ホッ
パ8、籾摺昇降機9、籾摺機10、精米昇降機11、精
米機12、糠処理部13等を設けている。
【0009】前記原料籾投入部5は、図2に示すよう
に、仕切壁2の開口部14の前後において、前記操作室
3側には原料置き台15を、また、前記機械室4側には
投入ホッパ8を、夫々臨ませる構成とし、この投入ホッ
パ8の下部には、供給螺旋16を内装する供給樋17を
設け、供給螺旋16の軸部の一端側を、供給駆動モ−タ
18により回転駆動可能に構成している。19は篩網で
ある。
に、仕切壁2の開口部14の前後において、前記操作室
3側には原料置き台15を、また、前記機械室4側には
投入ホッパ8を、夫々臨ませる構成とし、この投入ホッ
パ8の下部には、供給螺旋16を内装する供給樋17を
設け、供給螺旋16の軸部の一端側を、供給駆動モ−タ
18により回転駆動可能に構成している。19は篩網で
ある。
【0010】前記供給樋17の移送終端側は、籾摺昇降
機9の下部ホッパ部にのぞませ、籾摺昇降機9の上部は
籾摺機10の籾タンク20に連通させる。この籾タンク
20の下部には、穀粒供給弁21を設けている。籾摺機
10は、一対の籾摺ロ−ル24,25で構成されてい
て、これら籾摺ロ−ル24,25は異なる周速差で回転
し、一方の籾摺ロ−ル24が他方の籾摺ロ−ル25に対
してロ−ル間隙調節手段により、遠近に移動調節可能で
ある。即ち、籾摺ロ−ル24は、図3に示すように、揺
動部材26に支持されていて、この揺動部材26の先端
側に螺合する調節ネジ棒27を、ロ−ル間隙制御モ−タ
28の正逆転によって、固定側の籾摺ロ−ル25に対し
て遠近移動し、ロ−ル間隙を広狭に調節できる構成であ
る。
機9の下部ホッパ部にのぞませ、籾摺昇降機9の上部は
籾摺機10の籾タンク20に連通させる。この籾タンク
20の下部には、穀粒供給弁21を設けている。籾摺機
10は、一対の籾摺ロ−ル24,25で構成されてい
て、これら籾摺ロ−ル24,25は異なる周速差で回転
し、一方の籾摺ロ−ル24が他方の籾摺ロ−ル25に対
してロ−ル間隙調節手段により、遠近に移動調節可能で
ある。即ち、籾摺ロ−ル24は、図3に示すように、揺
動部材26に支持されていて、この揺動部材26の先端
側に螺合する調節ネジ棒27を、ロ−ル間隙制御モ−タ
28の正逆転によって、固定側の籾摺ロ−ル25に対し
て遠近移動し、ロ−ル間隙を広狭に調節できる構成であ
る。
【0011】29は摺出米を風選処理する摺落米風選
部、30は摺り出された摺落米から分離した軽い粃等を
集めて一側に移送する移送螺旋、31は混合米中の小米
を漏下除去しながら流下させる流下樋、32は唐箕、3
3は排塵胴である。籾摺ロ−ル24,25や移送螺旋3
0等の駆動部は、籾摺機の駆動モ−タ34によって駆動
される。
部、30は摺り出された摺落米から分離した軽い粃等を
集めて一側に移送する移送螺旋、31は混合米中の小米
を漏下除去しながら流下させる流下樋、32は唐箕、3
3は排塵胴である。籾摺ロ−ル24,25や移送螺旋3
0等の駆動部は、籾摺機の駆動モ−タ34によって駆動
される。
【0012】なお、前記移送螺旋30の排出側端部は、
籾摺昇降機9に連通している。また、流下樋31から流
下した混合米は、適宜移送部を介して精米昇降機11の
下部ホッパ部に連通している。精米昇降機11の揚穀部
を精米機12の玄米タンク55に臨ませている。この精
米機12は、精白室35内に精白ロール(図示せず)を
内装する公知の形態であり、精白金網(図示せず)から
の分離糠は、糠搬送ファン(図示せず)により糠処理部
13に搬送される。精白室35の出口側は、白米取出部
7の白米タンク36に連通してる。
籾摺昇降機9に連通している。また、流下樋31から流
下した混合米は、適宜移送部を介して精米昇降機11の
下部ホッパ部に連通している。精米昇降機11の揚穀部
を精米機12の玄米タンク55に臨ませている。この精
米機12は、精白室35内に精白ロール(図示せず)を
内装する公知の形態であり、精白金網(図示せず)から
の分離糠は、糠搬送ファン(図示せず)により糠処理部
13に搬送される。精白室35の出口側は、白米取出部
7の白米タンク36に連通してる。
【0013】糠処理部13は、サイクロン36a,この
サイクロン36a下部に臨み落下てきた糠を水平移送す
る糠移送螺旋37,その糠移送樋38,前記糠移送樋3
8の途中部と終端側とに開口する排出部、及び、排出部
からの落下糠を受ける糠袋39,39から構成されてい
る。前記操作室3側の操作盤6は、その盤面には図4に
示すように、原料投入可ランプ40,コイン枚数表示灯
41,コインメック42,籾・玄米選択スイッチ43
a,43b,白度選択スイッチ44,45,46(図例
では、上白・標準・8分の3段階に選択できる。),料
金表47等を配設している。
サイクロン36a下部に臨み落下てきた糠を水平移送す
る糠移送螺旋37,その糠移送樋38,前記糠移送樋3
8の途中部と終端側とに開口する排出部、及び、排出部
からの落下糠を受ける糠袋39,39から構成されてい
る。前記操作室3側の操作盤6は、その盤面には図4に
示すように、原料投入可ランプ40,コイン枚数表示灯
41,コインメック42,籾・玄米選択スイッチ43
a,43b,白度選択スイッチ44,45,46(図例
では、上白・標準・8分の3段階に選択できる。),料
金表47等を配設している。
【0014】このコインメック42には、投入コインの
識別部や投入コイン毎に作動するコインセンサ48等を
備えている。そして、この操作盤6の内部には、各部駆
動モ−タの駆動制御等を行うマイクロコンピュータを内
蔵した制御部(CPU)49を備えている。前記演算制
御部(CPU)49には、コインセンサ48からの検出
情報、白度選択スイッチ44,45,46からの白度選
択情報、籾・玄米選択スイッチ43a,43bからの籾
・玄米の選択情報、籾摺機10の籾摺機モ−タ34の負
荷電流検出器50の検出信号、クロック信号等が入力さ
れる。
識別部や投入コイン毎に作動するコインセンサ48等を
備えている。そして、この操作盤6の内部には、各部駆
動モ−タの駆動制御等を行うマイクロコンピュータを内
蔵した制御部(CPU)49を備えている。前記演算制
御部(CPU)49には、コインセンサ48からの検出
情報、白度選択スイッチ44,45,46からの白度選
択情報、籾・玄米選択スイッチ43a,43bからの籾
・玄米の選択情報、籾摺機10の籾摺機モ−タ34の負
荷電流検出器50の検出信号、クロック信号等が入力さ
れる。
【0015】また、一方出力情報としては、供給駆動モ
−タ18への制御信号、穀粒供給弁21を調節する穀粒
供給調節モ−タ(図示省略)への制御信号、籾摺機10
の籾摺機モ−タ34への制御信号、昇降機9,11駆動
用の昇降機モ−タ51への制御信号、精米機12駆動用
の精米機モ−タ52への制御信号、糠移送螺旋37駆動
用の糠移送モ−タ53への制御信号、白度調節モ−タ5
4への制御信号、ロール間隙制御モ−タ28への開閉指
令信号等がある。
−タ18への制御信号、穀粒供給弁21を調節する穀粒
供給調節モ−タ(図示省略)への制御信号、籾摺機10
の籾摺機モ−タ34への制御信号、昇降機9,11駆動
用の昇降機モ−タ51への制御信号、精米機12駆動用
の精米機モ−タ52への制御信号、糠移送螺旋37駆動
用の糠移送モ−タ53への制御信号、白度調節モ−タ5
4への制御信号、ロール間隙制御モ−タ28への開閉指
令信号等がある。
【0016】次に、図6〜図7に基づき籾摺ロ−ル2
4,25のロ−ル間隙調節手段について説明する。ロー
ル間隙制御モ−タ28により調節ネジ棒27を正逆転す
ると、籾摺ロ−ル24,25のロ−ル間隙が開閉調節さ
れる構成である。調節ネジ棒27には同一円周上に等間
隔で検出孔57,57,…のある検出板58を取り付
け、発光素子及び受光素子からなる光学センサ59で検
出孔57,57,…の回転状態を検出し、検出情報を制
御部49に入力する構成である。
4,25のロ−ル間隙調節手段について説明する。ロー
ル間隙制御モ−タ28により調節ネジ棒27を正逆転す
ると、籾摺ロ−ル24,25のロ−ル間隙が開閉調節さ
れる構成である。調節ネジ棒27には同一円周上に等間
隔で検出孔57,57,…のある検出板58を取り付
け、発光素子及び受光素子からなる光学センサ59で検
出孔57,57,…の回転状態を検出し、検出情報を制
御部49に入力する構成である。
【0017】次に、籾摺作業開始時になされる籾摺ロ−
ル24,25の初期間隙設定制御について説明する。こ
のロ−ル間隙の初期間隙設定制御は、籾摺機駆動用の駆
動モ−タ34が停止し、籾摺ロ−ル24,25の停止時
に実行される。まず、初めに、ロ−ル間隙制御モ−タ2
8を開側に回転し、回転中に通過した検出孔57の数を
光学センサ59でカウントし、カウント数が所定数
(X)になると停止する。
ル24,25の初期間隙設定制御について説明する。こ
のロ−ル間隙の初期間隙設定制御は、籾摺機駆動用の駆
動モ−タ34が停止し、籾摺ロ−ル24,25の停止時
に実行される。まず、初めに、ロ−ル間隙制御モ−タ2
8を開側に回転し、回転中に通過した検出孔57の数を
光学センサ59でカウントし、カウント数が所定数
(X)になると停止する。
【0018】次いで、ロ−ル間隙制御モ−タ28を閉回
転を開始すると共に、計時手段(図示省略)を作動し、
光学センサ59が検出孔57の前記所定数(X)をカウ
ントする時間(t)を計時し、次いで、一つの検出孔5
7が通過するに要する基準時間(△t)を演算し記憶す
る。更に、閉側への回転を継続し、一つの検出孔57の
通過するに要する検出時間(△t1)と基準時間(△
t)とを比較しながら閉側への回転を継続し、検出時間
(△t1)が基準時間(△t)より長くなると、籾摺ロ
−ル24,25の微接触と判定し、閉側への回転を停止
する。
転を開始すると共に、計時手段(図示省略)を作動し、
光学センサ59が検出孔57の前記所定数(X)をカウ
ントする時間(t)を計時し、次いで、一つの検出孔5
7が通過するに要する基準時間(△t)を演算し記憶す
る。更に、閉側への回転を継続し、一つの検出孔57の
通過するに要する検出時間(△t1)と基準時間(△
t)とを比較しながら閉側への回転を継続し、検出時間
(△t1)が基準時間(△t)より長くなると、籾摺ロ
−ル24,25の微接触と判定し、閉側への回転を停止
する。
【0019】次いで、ロ−ル間隙制御モ−タ28に初期
間隙設定指令を出力し、ロ−ル間隙が1ミリメ−トルに
なる所定数の検出孔57が通過するまで開側に回転し、
ロ−ル間隙を例えば1ミリメ−トルに設定し、初期間隙
設定制御を終了する。しかして、無人籾摺精米施設では
一回当たりの籾摺精米量が比較的少量であるので、初期
間隙で設定されたロ−ル間隙を固定状態として、籾タン
ク20から所定量の籾を供給しながら籾摺をする。
間隙設定指令を出力し、ロ−ル間隙が1ミリメ−トルに
なる所定数の検出孔57が通過するまで開側に回転し、
ロ−ル間隙を例えば1ミリメ−トルに設定し、初期間隙
設定制御を終了する。しかして、無人籾摺精米施設では
一回当たりの籾摺精米量が比較的少量であるので、初期
間隙で設定されたロ−ル間隙を固定状態として、籾タン
ク20から所定量の籾を供給しながら籾摺をする。
【0020】なお、前記実施例では、作業開始時にロ−
ル間隙の初期間隙設定制御を実行する構成であるが、籾
摺精米作業が終了した後に実施する構成とし、次回作業
時には作業開始時からすぐに籾摺機10で籾摺できる構
成としてもよい。また、最終行程の所定数の検出孔57
の通過する初期間隙回転は、スイッチ(図示省略)でそ
の検出孔57の数を調節できる構成であり、好みの初期
ロ−ル間隙に設定できる。また、この制御を市販用の籾
摺機に実施してもよい。
ル間隙の初期間隙設定制御を実行する構成であるが、籾
摺精米作業が終了した後に実施する構成とし、次回作業
時には作業開始時からすぐに籾摺機10で籾摺できる構
成としてもよい。また、最終行程の所定数の検出孔57
の通過する初期間隙回転は、スイッチ(図示省略)でそ
の検出孔57の数を調節できる構成であり、好みの初期
ロ−ル間隙に設定できる。また、この制御を市販用の籾
摺機に実施してもよい。
【0021】無人籾摺精米施設の籾摺機における従来の
籾摺ロ−ル24,25の初期間隙設定は、負荷電流セン
サで籾摺ロ−ル24,25を駆動する駆動用モ−タの負
荷電流値を検出して行う構成である。無人施設の設置場
所により電力事情も異なり、負荷電流値でロ−ル間隙の
初期間隙設定をするものでは、籾摺機10の設置時に基
準値の調整をしなければならず、また、調整をしても一
日の時間帯によっても電力事情が変化するため、適正な
ロ−ル間隙で籾摺作業をすることが困難であった。
籾摺ロ−ル24,25の初期間隙設定は、負荷電流セン
サで籾摺ロ−ル24,25を駆動する駆動用モ−タの負
荷電流値を検出して行う構成である。無人施設の設置場
所により電力事情も異なり、負荷電流値でロ−ル間隙の
初期間隙設定をするものでは、籾摺機10の設置時に基
準値の調整をしなければならず、また、調整をしても一
日の時間帯によっても電力事情が変化するため、適正な
ロ−ル間隙で籾摺作業をすることが困難であった。
【0022】しかし、前記の構成とすることにより、電
力事情や周囲の温度変化に対する影響を少なくでき、ま
た、ロ−ル間隙の初期間隙設定時には籾摺ロ−ルを駆動
しないので、籾摺ロ−ル相互の接触による伝動機構の過
負荷も防止できて、耐久性を向上させることができる。
CPU49は、主に次の機能を有する。
力事情や周囲の温度変化に対する影響を少なくでき、ま
た、ロ−ル間隙の初期間隙設定時には籾摺ロ−ルを駆動
しないので、籾摺ロ−ル相互の接触による伝動機構の過
負荷も防止できて、耐久性を向上させることができる。
CPU49は、主に次の機能を有する。
【0023】コインメック42への投入コイン(10
0円硬貨)の枚数を読み込み、前記籾摺ロ−ルの初期間
隙設定を開始する。すると、初めに、ロ−ル間隙制御モ
−タ28を開回転し、検出孔57の数を所定数(X)カ
ウントすると停止し、次いで、ロ−ル間隙制御モ−タ2
8を閉回転し検出孔57が前記所定数(X)をカウント
する時間(t)を計時し、次いで、一つの検出孔57が
通過するに要する基準時間(△t)を演算する。更に、
閉回転を継続し、一つの検出孔57の通過するに要する
検出時間(△t1)と前記基準時間(△t)とを比較
し、検出時間(△t1)が基準時間(△t)より長くな
ると、籾摺ロ−ル24,25の微接触と判定し、閉側へ
の回転を停止する。
0円硬貨)の枚数を読み込み、前記籾摺ロ−ルの初期間
隙設定を開始する。すると、初めに、ロ−ル間隙制御モ
−タ28を開回転し、検出孔57の数を所定数(X)カ
ウントすると停止し、次いで、ロ−ル間隙制御モ−タ2
8を閉回転し検出孔57が前記所定数(X)をカウント
する時間(t)を計時し、次いで、一つの検出孔57が
通過するに要する基準時間(△t)を演算する。更に、
閉回転を継続し、一つの検出孔57の通過するに要する
検出時間(△t1)と前記基準時間(△t)とを比較
し、検出時間(△t1)が基準時間(△t)より長くな
ると、籾摺ロ−ル24,25の微接触と判定し、閉側へ
の回転を停止する。
【0024】次いで、ロ−ル間隙制御モ−タ28を所定
数の検出孔57が通過する間開回転する初期間隙回転を
実行し、ロ−ル間隙を、例えば、1ミリメ−トルに設定
し、初期間隙設定制御を終了する。そして、初期間隙で
設定されたロ−ル間隙を固定状態として、所定の籾量を
供給しながら籾摺をする。 前記初期間隙設定が終了すると、前記投入コイン枚数
から運転時間Tを算出し、供給駆動モ−タ18,籾摺機
10駆動用の籾摺機モ−タ34等を当該算出時間Tにわ
たり駆動する駆動信号を出力する。
数の検出孔57が通過する間開回転する初期間隙回転を
実行し、ロ−ル間隙を、例えば、1ミリメ−トルに設定
し、初期間隙設定制御を終了する。そして、初期間隙で
設定されたロ−ル間隙を固定状態として、所定の籾量を
供給しながら籾摺をする。 前記初期間隙設定が終了すると、前記投入コイン枚数
から運転時間Tを算出し、供給駆動モ−タ18,籾摺機
10駆動用の籾摺機モ−タ34等を当該算出時間Tにわ
たり駆動する駆動信号を出力する。
【0025】前記の制御は、コインメック42への
コイン投入枚数が所定枚数(例えば2枚)以上であるこ
とを検出して行なわれると共に、所定の短時間tにおい
てのみ実行させる制御実行信号を出力する。 制御実行時間が経過すると、制御時間tの経過時点の
籾摺ロ−ル間隙を維持した状態で、あるいは、作業終了
時に、前記籾摺ロ−ル24,25のロ−ル間隙を初期間
隙に設定して終了する。 なお、ロ−ル間隙が初期間隙
に設定した状態で終了している場合には、次回の作業開
始時には、ロ−ル間隙の初期間隙設定制御は省略して、
すぐに、投入コイン枚数から運転時間Tを算出し、供給
駆動モ−タ18,籾摺機10の駆動モ−タ34等を所定
時間駆動し作業を開始する。
コイン投入枚数が所定枚数(例えば2枚)以上であるこ
とを検出して行なわれると共に、所定の短時間tにおい
てのみ実行させる制御実行信号を出力する。 制御実行時間が経過すると、制御時間tの経過時点の
籾摺ロ−ル間隙を維持した状態で、あるいは、作業終了
時に、前記籾摺ロ−ル24,25のロ−ル間隙を初期間
隙に設定して終了する。 なお、ロ−ル間隙が初期間隙
に設定した状態で終了している場合には、次回の作業開
始時には、ロ−ル間隙の初期間隙設定制御は省略して、
すぐに、投入コイン枚数から運転時間Tを算出し、供給
駆動モ−タ18,籾摺機10の駆動モ−タ34等を所定
時間駆動し作業を開始する。
【0026】次に、前記実施例の作用について説明す
る。原料が籾の場合について、その量に見合う運転時間
を確保できるだけのコインを、コインメック42の投入
口に投入し、次に「籾」選択ボタン43aを押し、最後
に白度選択スイッチ44,45,46のいずれを選択
し、精白度を設定する。これらの設定準備を完了して、
籾を投入ホッパ8に投入するものであるが、装置各部は
コイン投入と同時に運転を開始し、投入ホッパ8からの
籾は供給螺旋16によって移送されて、籾摺昇降機9内
に供給される。この籾摺昇降機9からの揚穀籾は籾タン
ク20へ供給され、次いで、前記の「籾」の設定に伴
い、予め所定の開度に調節設定される穀粒供給弁21を
経由して、所定の初期ロ−ル間隙に設定されている籾摺
ロ−ル24,25上に供給される。原料籾は籾摺ロ−ル
24,25の回転によって籾摺され、下方の風選部29
を通過する間に、軽い籾殻や粃が除去され、混合米は流
下樋31から精米昇降機11を経て精米機12内に供給
される。
る。原料が籾の場合について、その量に見合う運転時間
を確保できるだけのコインを、コインメック42の投入
口に投入し、次に「籾」選択ボタン43aを押し、最後
に白度選択スイッチ44,45,46のいずれを選択
し、精白度を設定する。これらの設定準備を完了して、
籾を投入ホッパ8に投入するものであるが、装置各部は
コイン投入と同時に運転を開始し、投入ホッパ8からの
籾は供給螺旋16によって移送されて、籾摺昇降機9内
に供給される。この籾摺昇降機9からの揚穀籾は籾タン
ク20へ供給され、次いで、前記の「籾」の設定に伴
い、予め所定の開度に調節設定される穀粒供給弁21を
経由して、所定の初期ロ−ル間隙に設定されている籾摺
ロ−ル24,25上に供給される。原料籾は籾摺ロ−ル
24,25の回転によって籾摺され、下方の風選部29
を通過する間に、軽い籾殻や粃が除去され、混合米は流
下樋31から精米昇降機11を経て精米機12内に供給
される。
【0027】精米機12内では、図示省略の精白ロール
が回転して、順次供給される一部未籾摺粒を含む玄米粒
を、精白金網との間で表面糠層乃至籾殻を剥離させ、白
米とする。この白米は白米取出部7を経て適宜操作室3
内にて回収されるものである。運転各部は投入金額にて
設定された時間Tが経過すると、まず、供給螺旋16の
供給駆動モ−タ18が停止し、所定時間遅れて籾摺機1
0,精米機12等が停止するものとし、籾摺昇降機9,
精米昇降機11や精白室内の穀粒残留を少なくできる。
が回転して、順次供給される一部未籾摺粒を含む玄米粒
を、精白金網との間で表面糠層乃至籾殻を剥離させ、白
米とする。この白米は白米取出部7を経て適宜操作室3
内にて回収されるものである。運転各部は投入金額にて
設定された時間Tが経過すると、まず、供給螺旋16の
供給駆動モ−タ18が停止し、所定時間遅れて籾摺機1
0,精米機12等が停止するものとし、籾摺昇降機9,
精米昇降機11や精白室内の穀粒残留を少なくできる。
【0028】次に、原料が玄米粒である場合には、「玄
米」選択ボタン43bを押して作業を開始する。する
と、籾タンク20内の穀粒供給弁21が穀粒供給調節モ
−タ(図示省略)により閉鎖されると共に、ロ−ル間隙
調節モ−タ28により籾摺ロ−ル24,25の間隙が開
調節されて、玄米が両籾摺ロ−ルで籾摺さない状態に拡
開調節される。このように、籾摺ロ−ル間隙が拡開調節
された後に、穀粒供給調節モ−タ(図示省略)が開調節
される。
米」選択ボタン43bを押して作業を開始する。する
と、籾タンク20内の穀粒供給弁21が穀粒供給調節モ
−タ(図示省略)により閉鎖されると共に、ロ−ル間隙
調節モ−タ28により籾摺ロ−ル24,25の間隙が開
調節されて、玄米が両籾摺ロ−ルで籾摺さない状態に拡
開調節される。このように、籾摺ロ−ル間隙が拡開調節
された後に、穀粒供給調節モ−タ(図示省略)が開調節
される。
【0029】しかして、投入ホッパ8からの籾は、供給
螺旋16によって移送されて、籾摺昇降機9内に供給さ
れて揚穀され、籾摺昇降機9からの揚穀籾は籾タンク2
0へ供給され、穀粒供給弁21,間隙の拡開調節されて
いる籾摺ロ−ル24,25間を通り、流下樋31を経て
精米昇降機11に供給される。なお、玄米タンク20あ
るいは籾摺昇降機9に別の玄米流路を構成ぢて、籾摺ロ
−ル24,25を経由することなく、精米昇降機11に
玄米が供給される構成としてもよい。
螺旋16によって移送されて、籾摺昇降機9内に供給さ
れて揚穀され、籾摺昇降機9からの揚穀籾は籾タンク2
0へ供給され、穀粒供給弁21,間隙の拡開調節されて
いる籾摺ロ−ル24,25間を通り、流下樋31を経て
精米昇降機11に供給される。なお、玄米タンク20あ
るいは籾摺昇降機9に別の玄米流路を構成ぢて、籾摺ロ
−ル24,25を経由することなく、精米昇降機11に
玄米が供給される構成としてもよい。
【0030】次いで、精米昇降機11を経て精米機12
に供給されて精白され、精白金網を抜けて排出される糠
乃至粉砕籾殻等は、糠処理部13に空気搬送され、サイ
クロン36aを経て糠移送樋38にて移送されつつ、糠
袋39,39に回収される。
に供給されて精白され、精白金網を抜けて排出される糠
乃至粉砕籾殻等は、糠処理部13に空気搬送され、サイ
クロン36aを経て糠移送樋38にて移送されつつ、糠
袋39,39に回収される。
【図1】全体平面図
【図2】装置の概略を示すフロ−図
【図3】籾摺機の側断面図
【図4】操作盤の正面図
【図5】ブロック図
【図6】要部の切断側面図、正面図、側面図
【図7】光学センサの検出状態を示すグラフ
1…建家 2…仕切壁 3…操作室 4…機械室 5…原料投入部 6…操作盤 7…白米取出部 8…投入ホッパ 9…籾摺昇降機 10…籾摺機 11…精米機 12…精米機 13…糠処理部 14…開口部 15…原料置き台 16…供給螺旋 17…供給樋 18…供給駆動モ−タ 19…篩網 20…籾タンク 21…穀粒供給弁 24,25…籾摺ロ−ル 26…揺動部材 27…調節ネジ棒 28…ロ−ル間隙制御モ−タ 29…摺落米風選部 30…移送螺旋 31…流下樋 32…唐箕 33…排塵胴 34…駆動モ−タ 35…精白室 36…白米タンク 37…糠移送螺旋 38…糠移送樋 39…糠袋 40…原料投入可ランプ 41…コイン枚数表示灯 42…コインメック 43a…「籾」選択スイ
ッチ 43b…「玄米」選択スイッチ 44,45,46…白度選択スイッチ 47…料金表 48…コインセンサ 49…制御部(CPU) 50…負荷電流検出器 55…玄米タンク 57…検出孔 58…検出板 59…光学センサ
ッチ 43b…「玄米」選択スイッチ 44,45,46…白度選択スイッチ 47…料金表 48…コインセンサ 49…制御部(CPU) 50…負荷電流検出器 55…玄米タンク 57…検出孔 58…検出板 59…光学センサ
Claims (1)
- 【請求項1】 籾ホッパ20と、前記籾ホッパ20か
ら供給される籾を籾摺する一対の籾摺ロ−ル24,25
と、前記籾摺ロ−ル24,25のロ−ル間隙を開閉調節
するロ−ル間隙調節手段と、前記ロ−ル間隙調節手段の
調節ネジ棒27を正逆転駆動するロール間隙制御モ−タ
28と、前記調節ネジ棒27の所定角度の回転状態を検
出できる回転検出手段と、前記籾摺ロ−ル24,25の
非駆動状態でなされる前記回転検出手段の回転検出及び
回転速度の変化検出によりロ−ル間隙の初期間隙を設定
する初期間隙設定手段と、からなる籾摺ロ−ル間隙の制
御装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8332194A JPH10165828A (ja) | 1996-12-12 | 1996-12-12 | 籾摺ロ−ル間隙の制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8332194A JPH10165828A (ja) | 1996-12-12 | 1996-12-12 | 籾摺ロ−ル間隙の制御装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH10165828A true JPH10165828A (ja) | 1998-06-23 |
Family
ID=18252229
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8332194A Pending JPH10165828A (ja) | 1996-12-12 | 1996-12-12 | 籾摺ロ−ル間隙の制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH10165828A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN103034903A (zh) * | 2012-11-26 | 2013-04-10 | 安徽科技学院 | 一种无边墙稻麦籽粒数粒板 |
-
1996
- 1996-12-12 JP JP8332194A patent/JPH10165828A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN103034903A (zh) * | 2012-11-26 | 2013-04-10 | 安徽科技学院 | 一种无边墙稻麦籽粒数粒板 |
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Legal Events
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|---|---|---|---|
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