JPH10172039A - 自動販売機 - Google Patents
自動販売機Info
- Publication number
- JPH10172039A JPH10172039A JP33103096A JP33103096A JPH10172039A JP H10172039 A JPH10172039 A JP H10172039A JP 33103096 A JP33103096 A JP 33103096A JP 33103096 A JP33103096 A JP 33103096A JP H10172039 A JPH10172039 A JP H10172039A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- product
- display
- vending machine
- cold
- temperature
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Control Of Vending Devices And Auxiliary Devices For Vending Devices (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 商品の保存温度と冷温表示手段の表示との不
一致を確実に防止することのできる自動販売機を提供す
る。 【解決手段】 表示切換スイッチが切換えられると、各
商品収納部の運転状態、即ち各商品収納部がそれぞれ冷
却運転であるか加熱運転であるかが判別され、冷却運転
の商品収納部に収納されている商品の販売可能ランプ4
aが点灯し、加熱運転の商品収納部に収納されている商
品の販売可能ランプ4aが点滅することから、任意の商
品を保存温度の異なるものに変更した場合でも、冷温表
示部5の表示の切換えを誤ることがない。
一致を確実に防止することのできる自動販売機を提供す
る。 【解決手段】 表示切換スイッチが切換えられると、各
商品収納部の運転状態、即ち各商品収納部がそれぞれ冷
却運転であるか加熱運転であるかが判別され、冷却運転
の商品収納部に収納されている商品の販売可能ランプ4
aが点灯し、加熱運転の商品収納部に収納されている商
品の販売可能ランプ4aが点滅することから、任意の商
品を保存温度の異なるものに変更した場合でも、冷温表
示部5の表示の切換えを誤ることがない。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、例えば清涼飲料等
の冷たい商品と、お茶やコーヒー等の温かい商品とを販
売する自動販売機に関するものである。
の冷たい商品と、お茶やコーヒー等の温かい商品とを販
売する自動販売機に関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来、この種の自動販売機としては、例
えば実開平3−121477号公報に記載されているよ
うに、自動販売機本体の商品展示室に複数の商品サンプ
ルを備えるとともに、各商品サンプルに対応する位置に
は商品の保存温度に関する情報、即ち冷たい商品または
温かい商品であることをそれぞれ表示する複数の冷温表
示部材を設けたものが知られている。この場合、各冷温
表示部材は冷たい商品であることを表示する面と、温か
い商品であることを表示する面とを任意に切換えられる
ように形成されている。
えば実開平3−121477号公報に記載されているよ
うに、自動販売機本体の商品展示室に複数の商品サンプ
ルを備えるとともに、各商品サンプルに対応する位置に
は商品の保存温度に関する情報、即ち冷たい商品または
温かい商品であることをそれぞれ表示する複数の冷温表
示部材を設けたものが知られている。この場合、各冷温
表示部材は冷たい商品であることを表示する面と、温か
い商品であることを表示する面とを任意に切換えられる
ように形成されている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】ところで、従来の自動
販売機では、販売商品の変更や季節の変化等により各商
品の保存温度、即ち各商品収納部の設定温度を変更する
場合、これに伴って各冷温表示部材の表示も切換えるよ
うにしている。しかしながら、各冷温表示部材の切換作
業は人為的に行われるため、誤って商品の保存温度と冷
温表示部材の表示とが不一致に設定された場合、購入者
に対するサービスの低下を来すという問題点があった。
販売機では、販売商品の変更や季節の変化等により各商
品の保存温度、即ち各商品収納部の設定温度を変更する
場合、これに伴って各冷温表示部材の表示も切換えるよ
うにしている。しかしながら、各冷温表示部材の切換作
業は人為的に行われるため、誤って商品の保存温度と冷
温表示部材の表示とが不一致に設定された場合、購入者
に対するサービスの低下を来すという問題点があった。
【0004】本発明は前記問題点に鑑みてなされたもの
であり、その目的とするところは、商品の保存温度と冷
温表示手段の表示との不一致を確実に防止することので
きる自動販売機を提供することにある。
であり、その目的とするところは、商品の保存温度と冷
温表示手段の表示との不一致を確実に防止することので
きる自動販売機を提供することにある。
【0005】
【課題を達成するための手段】本発明は前記目的を達成
するために、請求項1では、保存温度の異なる複数種類
の商品をそれぞれ収納する複数の商品収納部と、各商品
の保存温度に関する情報を各商品のサンプルに対して切
換可能に表示する冷温表示手段とを備えた自動販売機に
おいて、前記各商品収納部の設定温度に基づいて各商品
の保存温度を判別し、その判別結果を各商品サンプルに
対して表示する保存温度確認手段を備えている。これに
より、各商品サンプルに対応する商品の保存温度を確認
することができるので、任意の商品を保存温度の異なる
ものに変更した場合でも、冷温表示手段の表示の切換え
を誤ることがない。
するために、請求項1では、保存温度の異なる複数種類
の商品をそれぞれ収納する複数の商品収納部と、各商品
の保存温度に関する情報を各商品のサンプルに対して切
換可能に表示する冷温表示手段とを備えた自動販売機に
おいて、前記各商品収納部の設定温度に基づいて各商品
の保存温度を判別し、その判別結果を各商品サンプルに
対して表示する保存温度確認手段を備えている。これに
より、各商品サンプルに対応する商品の保存温度を確認
することができるので、任意の商品を保存温度の異なる
ものに変更した場合でも、冷温表示手段の表示の切換え
を誤ることがない。
【0006】また、請求項2では、請求項1記載の自動
販売機において、前記各商品サンプルに対して個々に設
けられた販売可否表示用の表示手段を前記保存温度確認
手段の表示に切換える表示切換手段を備えている。これ
により、請求項1の作用に加え、保存温度の確認表示を
販売可否表示手段によって行われることから、保存温度
確認手段としての構造の追加が少なくなる。
販売機において、前記各商品サンプルに対して個々に設
けられた販売可否表示用の表示手段を前記保存温度確認
手段の表示に切換える表示切換手段を備えている。これ
により、請求項1の作用に加え、保存温度の確認表示を
販売可否表示手段によって行われることから、保存温度
確認手段としての構造の追加が少なくなる。
【0007】
【発明の実施の形態】図1乃至図4は本発明の一実施形
態を示すもので、図1は自動販売機の要部正面図、図2
は各商品収納部を示す概略図、図3は制御系を示すブロ
ック図、図4は販売可能ランプの表示状態を示す図であ
る。
態を示すもので、図1は自動販売機の要部正面図、図2
は各商品収納部を示す概略図、図3は制御系を示すブロ
ック図、図4は販売可能ランプの表示状態を示す図であ
る。
【0008】この自動販売機は自動販売機本体1の正面
に商品展示室2を備え、商品展示室2内には多数の商品
サンプル3が収容されている。各商品サンプル3の下方
にはそれぞれ商品選択ボタン4及び冷温表示部5が設け
られ、各商品選択ボタン4には販売可能ランプ4aが付
設されている。また、自動販売機本体1内には断熱構造
を有する複数の商品収納部1aが設けられ、各商品収納
部1a内は図示しない冷却機器及び加熱機器によって所
定温度に冷却または加熱されるようになっている。図3
に示すように各販売可能ランプ4aは、例えばマイクロ
コンピュータからなる制御部6に接続され、制御部6に
はリモートコントローラ7、金銭処理装置8及び表示切
換スイッチ9がそれぞれ接続されている。
に商品展示室2を備え、商品展示室2内には多数の商品
サンプル3が収容されている。各商品サンプル3の下方
にはそれぞれ商品選択ボタン4及び冷温表示部5が設け
られ、各商品選択ボタン4には販売可能ランプ4aが付
設されている。また、自動販売機本体1内には断熱構造
を有する複数の商品収納部1aが設けられ、各商品収納
部1a内は図示しない冷却機器及び加熱機器によって所
定温度に冷却または加熱されるようになっている。図3
に示すように各販売可能ランプ4aは、例えばマイクロ
コンピュータからなる制御部6に接続され、制御部6に
はリモートコントローラ7、金銭処理装置8及び表示切
換スイッチ9がそれぞれ接続されている。
【0009】冷温表示部5は、冷たい商品を示す「CO
LD」の文字と、温かい商品を示す「HOT」の文字を
それぞれ表示した面を有し、各表示面の何れかを人為的
に外部に向ける周知の切換構造を有している。
LD」の文字と、温かい商品を示す「HOT」の文字を
それぞれ表示した面を有し、各表示面の何れかを人為的
に外部に向ける周知の切換構造を有している。
【0010】リモートコントローラ7は各商品収納部1
aを冷却または加熱運転に切換えるとともに、各商品収
納部1aの温度を、例えば冷たい商品の場合は5℃に、
温かい商品の場合は60℃に設定するようになってい
る。
aを冷却または加熱運転に切換えるとともに、各商品収
納部1aの温度を、例えば冷たい商品の場合は5℃に、
温かい商品の場合は60℃に設定するようになってい
る。
【0011】金銭処理装置8は図示しない硬貨投入口及
び紙幣投入口を有し、投入された金額を判別し、釣り銭
のを払い出し等を行うようになっている。
び紙幣投入口を有し、投入された金額を判別し、釣り銭
のを払い出し等を行うようになっている。
【0012】表示切換スイッチ9は自動販売機本体1の
所定位置に設けられたボタン等からなり、人為的に操作
できるようになっている。
所定位置に設けられたボタン等からなり、人為的に操作
できるようになっている。
【0013】以上の構成において、金銭処理装置8に金
銭が投入されると、その金額によって購入可能な商品の
販売可能ランプ4aが点灯する。また、表示切換スイッ
チ9が切換えられると、リモートコントローラ7によっ
て設定されている各商品収納部1aの運転状態、即ち各
商品収納部1aがそれぞれ冷却運転であるか加熱運転で
あるかが判別され、図4(a) に示すように冷却運転の商
品収納部1aに収納されている商品の販売可能ランプ4
aが点灯し、図4(b) に示すように加熱運転の商品収納
部1aに収納されている商品の販売可能ランプ4aが点
滅する。即ち、表示切換スイッチ9の切換えにより、各
販売可能ランプ4a及び制御部6が各商品の保存温度確
認手段として機能するようになっている。
銭が投入されると、その金額によって購入可能な商品の
販売可能ランプ4aが点灯する。また、表示切換スイッ
チ9が切換えられると、リモートコントローラ7によっ
て設定されている各商品収納部1aの運転状態、即ち各
商品収納部1aがそれぞれ冷却運転であるか加熱運転で
あるかが判別され、図4(a) に示すように冷却運転の商
品収納部1aに収納されている商品の販売可能ランプ4
aが点灯し、図4(b) に示すように加熱運転の商品収納
部1aに収納されている商品の販売可能ランプ4aが点
滅する。即ち、表示切換スイッチ9の切換えにより、各
販売可能ランプ4a及び制御部6が各商品の保存温度確
認手段として機能するようになっている。
【0014】このように、本実施形態の自動販売機によ
れば、各商品収納部1aの設定が冷却運転なのか加熱運
転なのかを判別し、表示切換スイッチ9が操作される
と、冷却運転の商品収納部1aに収納されている商品の
販売可能ランプ4aを点灯させ、加熱運転の商品収納部
1aに収納されている商品の販売可能ランプ4aを点滅
させるようにしたので、各商品サンプル3に対応する商
品の保存温度を容易に確認することができ、任意の商品
を保存温度の異なるものに変更した場合でも、冷温表示
部5の表示の切換えを誤ることがなく、商品の保存温度
と冷温表示部5の表示との不一致を確実に防止すること
ができる。また、保存温度の確認表示を販売可能ランプ
4aの点灯及び点滅によって行うようにしたので、保存
温度確認手段としての構造の追加を少なくすることがで
き、コスト面及び美観上有利である。
れば、各商品収納部1aの設定が冷却運転なのか加熱運
転なのかを判別し、表示切換スイッチ9が操作される
と、冷却運転の商品収納部1aに収納されている商品の
販売可能ランプ4aを点灯させ、加熱運転の商品収納部
1aに収納されている商品の販売可能ランプ4aを点滅
させるようにしたので、各商品サンプル3に対応する商
品の保存温度を容易に確認することができ、任意の商品
を保存温度の異なるものに変更した場合でも、冷温表示
部5の表示の切換えを誤ることがなく、商品の保存温度
と冷温表示部5の表示との不一致を確実に防止すること
ができる。また、保存温度の確認表示を販売可能ランプ
4aの点灯及び点滅によって行うようにしたので、保存
温度確認手段としての構造の追加を少なくすることがで
き、コスト面及び美観上有利である。
【0015】尚、前記実施形態では表示切換手段として
専用の表示切換スイッチ9を備えたものを示したが、リ
モートコントローラ7によって保存温度確認手段の表示
切換を行うようにしてもよい。また、保存温度確認手段
の表示に切換わる販売可否表示手段としては売切表示ラ
ンプを用いることも可能である。
専用の表示切換スイッチ9を備えたものを示したが、リ
モートコントローラ7によって保存温度確認手段の表示
切換を行うようにしてもよい。また、保存温度確認手段
の表示に切換わる販売可否表示手段としては売切表示ラ
ンプを用いることも可能である。
【0016】
【発明の効果】以上説明したように、請求項1の自動販
売機によれば、各商品サンプルに対応する商品の保存温
度を容易に確認することができるので、任意の商品を保
存温度の異なるものに変更した場合でも、冷温表示手段
の表示の切換えを誤ることがなく、商品の保存温度と冷
温表示手段の表示との不一致を確実に防止することがで
きる。
売機によれば、各商品サンプルに対応する商品の保存温
度を容易に確認することができるので、任意の商品を保
存温度の異なるものに変更した場合でも、冷温表示手段
の表示の切換えを誤ることがなく、商品の保存温度と冷
温表示手段の表示との不一致を確実に防止することがで
きる。
【0017】また、請求項2の自動販売機によれば、請
求項1の効果に加え、保存温度確認手段としての構造の
追加を少なくすることができるので、コスト面及び美観
上有利である。
求項1の効果に加え、保存温度確認手段としての構造の
追加を少なくすることができるので、コスト面及び美観
上有利である。
【図1】本発明の一実施形態を示す自動販売機の要部正
面図
面図
【図2】各商品収納部を示す概略図
【図3】制御系を示すブロック図
【図4】販売可能ランプの表示状態を示す図
1a…商品収納部、3…商品サンプル、4a…販売可能
ランプ、5…冷温表示部、6…制御部、9…表示切換ス
イッチ。
ランプ、5…冷温表示部、6…制御部、9…表示切換ス
イッチ。
Claims (2)
- 【請求項1】 保存温度の異なる複数種類の商品をそれ
ぞれ収納する複数の商品収納部と、各商品の保存温度に
関する情報を各商品のサンプルに対して切換可能に表示
する冷温表示手段とを備えた自動販売機において、 前記各商品収納部の設定温度に基づいて各商品の保存温
度を判別し、その判別結果を各商品サンプルに対して表
示する保存温度確認手段を備えたことを特徴とする自動
販売機。 - 【請求項2】 前記各商品サンプルに対して個々に設け
られた販売可否表示用の表示手段を前記保存温度確認手
段の表示に切換える表示切換手段を備えたことを特徴と
する請求項1記載の自動販売機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP33103096A JPH10172039A (ja) | 1996-12-11 | 1996-12-11 | 自動販売機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP33103096A JPH10172039A (ja) | 1996-12-11 | 1996-12-11 | 自動販売機 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH10172039A true JPH10172039A (ja) | 1998-06-26 |
Family
ID=18239046
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP33103096A Pending JPH10172039A (ja) | 1996-12-11 | 1996-12-11 | 自動販売機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH10172039A (ja) |
-
1996
- 1996-12-11 JP JP33103096A patent/JPH10172039A/ja active Pending
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A977 | Report on retrieval |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007 Effective date: 20060116 |
|
| A131 | Notification of reasons for refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 Effective date: 20060214 |
|
| A521 | Written amendment |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523 Effective date: 20060413 |
|
| A02 | Decision of refusal |
Effective date: 20061121 Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 |