JPH10177954A - 多結晶シリコン薄膜の製造方法 - Google Patents
多結晶シリコン薄膜の製造方法Info
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- JPH10177954A JPH10177954A JP35256196A JP35256196A JPH10177954A JP H10177954 A JPH10177954 A JP H10177954A JP 35256196 A JP35256196 A JP 35256196A JP 35256196 A JP35256196 A JP 35256196A JP H10177954 A JPH10177954 A JP H10177954A
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- hydrogenated amorphous
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Abstract
(57)【要約】
【課題】 より低温で水素化アモルファスシリコン薄膜
を脱水素処理することができるようにする。 【解決手段】 絶縁基板1上にプラズマCVDにより水
素化アモルファスシリコン薄膜2を堆積し、絶縁基板1
上の水素化アモルファスシリコン薄膜2に対して波長5
μm程度の一酸化炭素レーザを照射して脱水素処理を行
っている。この場合、照射された一酸化炭素レーザの大
半がアモルファスシリコン薄膜2に吸収され、絶縁基板
1に達しにくく、しかもその際の水素化アモルファスシ
リコン薄膜2の温度が300〜350℃程度と比較的低
温であり、より低温で水素化アモルファスシリコン薄膜
2を脱水素処理することができる。
を脱水素処理することができるようにする。 【解決手段】 絶縁基板1上にプラズマCVDにより水
素化アモルファスシリコン薄膜2を堆積し、絶縁基板1
上の水素化アモルファスシリコン薄膜2に対して波長5
μm程度の一酸化炭素レーザを照射して脱水素処理を行
っている。この場合、照射された一酸化炭素レーザの大
半がアモルファスシリコン薄膜2に吸収され、絶縁基板
1に達しにくく、しかもその際の水素化アモルファスシ
リコン薄膜2の温度が300〜350℃程度と比較的低
温であり、より低温で水素化アモルファスシリコン薄膜
2を脱水素処理することができる。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】この発明は多結晶シリコン薄
膜の製造方法に関する。
膜の製造方法に関する。
【0002】
【従来の技術】アモルファスシリコン薄膜を多結晶化し
て例えば薄膜トランジスタを製造する方法には、ガラス
基板等からなる絶縁基板上にプラズマCVDにより水素
化アモルファスシリコン薄膜を堆積し、この水素化アモ
ルファスシリコン薄膜を有する絶縁基板を窒素雰囲気中
において450℃程度の温度で1時間程度の熱処理を行
うことにより脱水素処理を行った後、絶縁基板上のアモ
ルファスシリコン薄膜にエキシマレーザを照射すること
によりアモルファスシリコン薄膜を多結晶化して多結晶
シリコン薄膜とし、以下所定の工程を経てこの多結晶シ
リコン薄膜を半導体層とした薄膜トランジスタを製造す
る方法がある。この場合、熱処理を行うことによりアモ
ルファスシリコン薄膜を脱水素処理するのは、エキシマ
レーザ照射時に水素が突沸して欠陥が生じるのを回避す
るためである。
て例えば薄膜トランジスタを製造する方法には、ガラス
基板等からなる絶縁基板上にプラズマCVDにより水素
化アモルファスシリコン薄膜を堆積し、この水素化アモ
ルファスシリコン薄膜を有する絶縁基板を窒素雰囲気中
において450℃程度の温度で1時間程度の熱処理を行
うことにより脱水素処理を行った後、絶縁基板上のアモ
ルファスシリコン薄膜にエキシマレーザを照射すること
によりアモルファスシリコン薄膜を多結晶化して多結晶
シリコン薄膜とし、以下所定の工程を経てこの多結晶シ
リコン薄膜を半導体層とした薄膜トランジスタを製造す
る方法がある。この場合、熱処理を行うことによりアモ
ルファスシリコン薄膜を脱水素処理するのは、エキシマ
レーザ照射時に水素が突沸して欠陥が生じるのを回避す
るためである。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、従来の
このような多結晶シリコン薄膜の製造方法では、水素化
アモルファスシリコン薄膜を有する絶縁基板を450℃
程度の高温で熱処理を行うことにより脱水素処理するの
で、絶縁基板に縮みや歪みが生じたり、絶縁基板からナ
トリウムイオン等の不純物が漏れ出し、これらが原因し
て薄膜トランジスタの特性を劣化させることがあるとい
う問題があった。この発明の課題は、より低温で水素化
アモルファスシリコン薄膜を脱水素処理することができ
るようにすることである。
このような多結晶シリコン薄膜の製造方法では、水素化
アモルファスシリコン薄膜を有する絶縁基板を450℃
程度の高温で熱処理を行うことにより脱水素処理するの
で、絶縁基板に縮みや歪みが生じたり、絶縁基板からナ
トリウムイオン等の不純物が漏れ出し、これらが原因し
て薄膜トランジスタの特性を劣化させることがあるとい
う問題があった。この発明の課題は、より低温で水素化
アモルファスシリコン薄膜を脱水素処理することができ
るようにすることである。
【0004】
【課題を解決するための手段】この発明は、絶縁基板上
にプラズマCVDにより水素化アモルファスシリコン薄
膜を堆積し、前記絶縁基板上の前記水素化アモルファス
シリコン薄膜に対してSi−H結合の伸縮モードに相当
するエネルギーのレーザを照射して脱水素処理を行った
後、前記絶縁基板上のアモルファスシリコン薄膜に対し
てエキシマレーザを照射することによりアモルファスシ
リコン薄膜を多結晶化して多結晶シリコン薄膜とするも
のである。
にプラズマCVDにより水素化アモルファスシリコン薄
膜を堆積し、前記絶縁基板上の前記水素化アモルファス
シリコン薄膜に対してSi−H結合の伸縮モードに相当
するエネルギーのレーザを照射して脱水素処理を行った
後、前記絶縁基板上のアモルファスシリコン薄膜に対し
てエキシマレーザを照射することによりアモルファスシ
リコン薄膜を多結晶化して多結晶シリコン薄膜とするも
のである。
【0005】この発明によれば、絶縁基板上の水素化ア
モルファスシリコン薄膜に対してSi−H結合の伸縮モ
ードに相当するエネルギーのレーザを照射して脱水素処
理を行っているので、照射されたレーザの大半がアモル
ファスシリコン薄膜に吸収され、絶縁基板の温度はさほ
ど上がらず、しかもその際の水素化アモルファスシリコ
ン薄膜の温度は300〜350℃程度と比較的低温であ
り、より低温で水素化アモルファスシリコン薄膜を脱水
素処理することができる。
モルファスシリコン薄膜に対してSi−H結合の伸縮モ
ードに相当するエネルギーのレーザを照射して脱水素処
理を行っているので、照射されたレーザの大半がアモル
ファスシリコン薄膜に吸収され、絶縁基板の温度はさほ
ど上がらず、しかもその際の水素化アモルファスシリコ
ン薄膜の温度は300〜350℃程度と比較的低温であ
り、より低温で水素化アモルファスシリコン薄膜を脱水
素処理することができる。
【0006】
【発明の実施の形態】以下、図1(A)〜(C)を参照
しながら、この発明の一実施形態における多結晶シリコ
ン薄膜の製造方法について説明する。まず、図1(A)
に示すように、ガラス基板等からなる絶縁基板1の上面
にSiH4とH2との混合ガスを用いたプラズマCVDに
より厚さ500Å程度の水素化アモルファスシリコン薄
膜2を堆積する。この場合、絶縁基板1の温度を350
℃以下とする。次に、後の工程でエキシマレーザ照射に
より高エネルギを与えたとき水素が突沸して欠陥が生じ
るのを回避するために、脱水素処理を行う。すなわち、
図1(B)に示すように、水素化アモルファスシリコン
薄膜2に対してSi−H結合の伸縮モードに相当するエ
ネルギーのレーザ、例えば波長5μm程度の一酸化炭素
レーザを照射し、水素化アモルファスシリコン薄膜2中
のSi−H結合を振動させ、水素化アモルファスシリコ
ン薄膜2を加熱させると同時にSi−H結合を切断し、
水素化アモルファスシリコン薄膜2中の水素を離脱さ
せ、水素含有量を数atomic%以下とする。この場
合、水素化アモルファスシリコン薄膜2の温度は300
〜350℃程度である。また、一酸化炭素レーザ照射の
際、一酸化炭素レーザの大半はSi−H結合と共振する
ことにより、アモルファスシリコン薄膜2に吸収される
ので、絶縁基板1の温度はさほど上がらず、絶縁基板1
に縮みや歪みが生じにくく、絶縁基板1から不純物が漏
れ出しにくい。次に、図1(C)に示すように、アモル
ファスシリコン薄膜2にエキシマレーザを照射すること
により、アモルファスシリコン薄膜2を多結晶化して多
結晶シリコン薄膜3とする。
しながら、この発明の一実施形態における多結晶シリコ
ン薄膜の製造方法について説明する。まず、図1(A)
に示すように、ガラス基板等からなる絶縁基板1の上面
にSiH4とH2との混合ガスを用いたプラズマCVDに
より厚さ500Å程度の水素化アモルファスシリコン薄
膜2を堆積する。この場合、絶縁基板1の温度を350
℃以下とする。次に、後の工程でエキシマレーザ照射に
より高エネルギを与えたとき水素が突沸して欠陥が生じ
るのを回避するために、脱水素処理を行う。すなわち、
図1(B)に示すように、水素化アモルファスシリコン
薄膜2に対してSi−H結合の伸縮モードに相当するエ
ネルギーのレーザ、例えば波長5μm程度の一酸化炭素
レーザを照射し、水素化アモルファスシリコン薄膜2中
のSi−H結合を振動させ、水素化アモルファスシリコ
ン薄膜2を加熱させると同時にSi−H結合を切断し、
水素化アモルファスシリコン薄膜2中の水素を離脱さ
せ、水素含有量を数atomic%以下とする。この場
合、水素化アモルファスシリコン薄膜2の温度は300
〜350℃程度である。また、一酸化炭素レーザ照射の
際、一酸化炭素レーザの大半はSi−H結合と共振する
ことにより、アモルファスシリコン薄膜2に吸収される
ので、絶縁基板1の温度はさほど上がらず、絶縁基板1
に縮みや歪みが生じにくく、絶縁基板1から不純物が漏
れ出しにくい。次に、図1(C)に示すように、アモル
ファスシリコン薄膜2にエキシマレーザを照射すること
により、アモルファスシリコン薄膜2を多結晶化して多
結晶シリコン薄膜3とする。
【0007】このように、絶縁基板1上の水素化アモル
ファスシリコン薄膜2に対してSi−H結合の伸縮モー
ドに相当するエネルギーのレーザ、例えば波長5μm程
度の一酸化炭素レーザを照射して脱水素処理を行ってい
るので、照射された一酸化炭素レーザの大半がアモルフ
ァスシリコン薄膜2に吸収され、絶縁基板1の温度はさ
ほど上がらず、しかもその際の水素化アモルファスシリ
コン薄膜2の温度は300〜350℃程度と比較的低温
であり、より低温で水素化アモルファスシリコン薄膜2
を脱水素処理することができる。したがって、絶縁基板
1に縮みや歪みが生じにくく、絶縁基板1から不純物が
漏れ出しにくく、薄膜トランジスタの特性を劣化させに
くくすることができる。
ファスシリコン薄膜2に対してSi−H結合の伸縮モー
ドに相当するエネルギーのレーザ、例えば波長5μm程
度の一酸化炭素レーザを照射して脱水素処理を行ってい
るので、照射された一酸化炭素レーザの大半がアモルフ
ァスシリコン薄膜2に吸収され、絶縁基板1の温度はさ
ほど上がらず、しかもその際の水素化アモルファスシリ
コン薄膜2の温度は300〜350℃程度と比較的低温
であり、より低温で水素化アモルファスシリコン薄膜2
を脱水素処理することができる。したがって、絶縁基板
1に縮みや歪みが生じにくく、絶縁基板1から不純物が
漏れ出しにくく、薄膜トランジスタの特性を劣化させに
くくすることができる。
【0008】ここで、図1(C)に示す多結晶シリコン
薄膜を用いて構成した薄膜トランジスタの構造の一例に
ついて図2を参照しながら説明する。まず、多結晶シリ
コン薄膜3を周知の如く素子分離した後、ゲート絶縁膜
11およびゲート電極12を形成し、ゲート電極12を
マスクとして多結晶シリコン薄膜3に不純物を拡散し、
層間絶縁膜13およびこの層間絶縁膜13に形成したコ
ンタクトホール14を介して不純物拡散層に接続される
ソース・ドレイン電極15を形成すると、薄膜トランジ
スタが完成する。この薄膜トランジスタでは、特性を劣
化させにくくすることができる。
薄膜を用いて構成した薄膜トランジスタの構造の一例に
ついて図2を参照しながら説明する。まず、多結晶シリ
コン薄膜3を周知の如く素子分離した後、ゲート絶縁膜
11およびゲート電極12を形成し、ゲート電極12を
マスクとして多結晶シリコン薄膜3に不純物を拡散し、
層間絶縁膜13およびこの層間絶縁膜13に形成したコ
ンタクトホール14を介して不純物拡散層に接続される
ソース・ドレイン電極15を形成すると、薄膜トランジ
スタが完成する。この薄膜トランジスタでは、特性を劣
化させにくくすることができる。
【0009】なお、上記実施形態では、絶縁基板1上の
水素化アモルファスシリコン薄膜2に波長5μm程度の
一酸化炭素レーザを照射することにより脱水素処理を行
ったが、これに限らず、赤外線ランプ等を併用して水素
化アモルファスシリコン薄膜2を加熱しながら波長5μ
m程度の一酸化炭素レーザを照射するようにしてもよ
い。この場合、より効率良く脱水素を行うことができ
る。さらに、ヒータを用いて絶縁基板1を加熱しながら
波長5μm程度の一酸化炭素レーザを照射するようにし
てもよい。
水素化アモルファスシリコン薄膜2に波長5μm程度の
一酸化炭素レーザを照射することにより脱水素処理を行
ったが、これに限らず、赤外線ランプ等を併用して水素
化アモルファスシリコン薄膜2を加熱しながら波長5μ
m程度の一酸化炭素レーザを照射するようにしてもよ
い。この場合、より効率良く脱水素を行うことができ
る。さらに、ヒータを用いて絶縁基板1を加熱しながら
波長5μm程度の一酸化炭素レーザを照射するようにし
てもよい。
【0010】
【発明の効果】以上説明したように、この発明によれ
ば、絶縁基板上の水素化アモルファスシリコン薄膜に対
してSi−H結合の伸縮モードに相当するエネルギーの
レーザを照射して脱水素処理を行っているので、照射さ
れたレーザの大半がアモルファスシリコン薄膜に吸収さ
れ、絶縁基板の温度はさほど上がらず、しかもその際の
水素化アモルファスシリコン薄膜の温度は300〜35
0℃程度と比較的低温であり、より低温で水素化アモル
ファスシリコン薄膜を脱水素処理することができる。
ば、絶縁基板上の水素化アモルファスシリコン薄膜に対
してSi−H結合の伸縮モードに相当するエネルギーの
レーザを照射して脱水素処理を行っているので、照射さ
れたレーザの大半がアモルファスシリコン薄膜に吸収さ
れ、絶縁基板の温度はさほど上がらず、しかもその際の
水素化アモルファスシリコン薄膜の温度は300〜35
0℃程度と比較的低温であり、より低温で水素化アモル
ファスシリコン薄膜を脱水素処理することができる。
【図1】この発明の一実施形態における多結晶シリコン
薄膜の製造方法を説明するために示すもので、(A)は
絶縁基板上に水素化アモルファスシリコン薄膜を堆積し
た状態の断面図、(B)は一酸化炭素レーザを照射する
ことにより水素化アモルファスシリコン薄膜を脱水素処
理した状態の断面図、(C)はエキシマレーザを照射す
ることによりアモルファスシリコン薄膜を多結晶化して
多結晶シリコン薄膜とした状態の断面図。
薄膜の製造方法を説明するために示すもので、(A)は
絶縁基板上に水素化アモルファスシリコン薄膜を堆積し
た状態の断面図、(B)は一酸化炭素レーザを照射する
ことにより水素化アモルファスシリコン薄膜を脱水素処
理した状態の断面図、(C)はエキシマレーザを照射す
ることによりアモルファスシリコン薄膜を多結晶化して
多結晶シリコン薄膜とした状態の断面図。
【図2】図1(C)に示す多結晶シリコン薄膜を用いて
構成した薄膜トランジスタの構造の一例を示す断面図。
構成した薄膜トランジスタの構造の一例を示す断面図。
1 絶縁基板 2 アモルファスシリコン薄膜 3 多結晶シリコン薄膜
Claims (3)
- 【請求項1】 絶縁基板上にプラズマCVDにより水素
化アモルファスシリコン薄膜を堆積し、前記絶縁基板上
の前記水素化アモルファスシリコン薄膜に対してSi−
H結合の伸縮モードに相当するエネルギーのレーザを照
射して脱水素処理を行った後、前記絶縁基板上のアモル
ファスシリコン薄膜に対してエキシマレーザを照射する
ことによりアモルファスシリコン薄膜を多結晶化して多
結晶シリコン薄膜とすることを特徴とする多結晶シリコ
ン薄膜の製造方法。 - 【請求項2】 前記Si−H結合の伸縮モードに相当す
るエネルギーのレーザは波長5μm程度のレーザである
ことを特徴とする請求項1記載の多結晶シリコン薄膜の
製造方法。 - 【請求項3】 前記水素化アモルファスシリコン薄膜を
脱水素処理する際の前記水素化アモルファスシリコン薄
膜の温度は350℃以下程度であることを特徴とする請
求項1記載の多結晶シリコン薄膜の製造方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP35256196A JPH10177954A (ja) | 1996-12-16 | 1996-12-16 | 多結晶シリコン薄膜の製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP35256196A JPH10177954A (ja) | 1996-12-16 | 1996-12-16 | 多結晶シリコン薄膜の製造方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH10177954A true JPH10177954A (ja) | 1998-06-30 |
Family
ID=18424910
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP35256196A Abandoned JPH10177954A (ja) | 1996-12-16 | 1996-12-16 | 多結晶シリコン薄膜の製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH10177954A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2005327925A (ja) * | 2004-05-14 | 2005-11-24 | Dainippon Printing Co Ltd | 多結晶シリコン膜の製造方法 |
| CN110970287A (zh) * | 2018-09-28 | 2020-04-07 | 长鑫存储技术有限公司 | 制备非晶硅薄膜的方法 |
-
1996
- 1996-12-16 JP JP35256196A patent/JPH10177954A/ja not_active Abandoned
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2005327925A (ja) * | 2004-05-14 | 2005-11-24 | Dainippon Printing Co Ltd | 多結晶シリコン膜の製造方法 |
| CN110970287A (zh) * | 2018-09-28 | 2020-04-07 | 长鑫存储技术有限公司 | 制备非晶硅薄膜的方法 |
| CN110970287B (zh) * | 2018-09-28 | 2022-12-02 | 长鑫存储技术有限公司 | 制备非晶硅薄膜的方法 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| RD02 | Notification of acceptance of power of attorney |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A7422 Effective date: 20060202 |
|
| RD04 | Notification of resignation of power of attorney |
Effective date: 20060221 Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A7424 |
|
| A131 | Notification of reasons for refusal |
Effective date: 20060620 Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 |
|
| A762 | Written abandonment of application |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A762 Effective date: 20060808 |