JPH10180317A - 通電加熱圧延装置 - Google Patents

通電加熱圧延装置

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JPH10180317A
JPH10180317A JP34823596A JP34823596A JPH10180317A JP H10180317 A JPH10180317 A JP H10180317A JP 34823596 A JP34823596 A JP 34823596A JP 34823596 A JP34823596 A JP 34823596A JP H10180317 A JPH10180317 A JP H10180317A
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sleeve
work roll
shaft
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Masao Mikami
昌夫 三上
Tomotoshi Mochizuki
智俊 望月
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Ishikawajima Harima Heavy Industries Co Ltd
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Abstract

(57)【要約】 【課題】 ワークロールの交換性と被圧延材に対する均
一加熱性を兼備し得るようにする。 【解決手段】 一方のワークロール17の軸体20とス
リーブ21との間における駆動側13の部分に絶縁材層
24を形成すると共に、他方のワークロール18の軸体
20とスリーブ21との間における作業側3の部分に絶
縁材層25を形成して、電流Cを、ワークロール17、
被圧延材7、ワークロール18に対し絶縁材層24,2
5を避けるようにして対角線状に流させることにより、
被圧延材7の温度を幅方向に均一化させるようにしてい
る。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、通電加熱圧延装置
に関するものであり、より詳しくは、ワークロールの交
換性と被圧延材に対する均一加熱性を兼備し得るように
した通電加熱圧延装置に関するものである。
【0002】
【従来の技術】ニオブ酸アルミやタングステンなどの難
加工材は、圧延するのに大きな圧下力を必要とするため
非常に圧延が難しく、しかも、材料が圧延中に割れるお
それがある等、材質上の制約があるため、1パス当りの
圧下量を大きくできないことから、通常は、圧下量を小
さくしてパス回数を多くすると共に、適宜焼鈍などを行
うなどして圧延するようにしている。
【0003】これに対し、上記難加工材などの被圧延材
を炉で加熱してから圧延することも考えられるが、従来
の圧延機で被圧延材の薄板を圧延する場合には、炉から
出た被圧延材は圧延が行われるまでの間に急速に温度低
下し易いため、最適な温度で熱間圧延を行わせるように
することは難しい。
【0004】一方、図2に示すように、高温強度と発熱
体としての導電性を兼備する素材からなる上下のワーク
ロール1,2を設け、上下のワークロール1,2の作業
側3の端部間に、スリップリング4,5を介して電源装
置6を接続し、上下のワークロール1,2に電源装置6
を用いて低電圧の大電流を通電させることにより、被圧
延材7を抵抗加熱によって加熱させ得るようにする通電
加熱圧延装置が開発されている。
【0005】尚、図中、8,9は上下のワークロール
1,2の両端部をそれぞれ支承する軸箱、11は図示し
ない駆動装置から延びてカップリング10を介し上下の
ワークロール1,2に接続され、上下のワークロール
1,2に駆動力を伝達する駆動軸、12は電源装置6と
上下のワークロール1,2との間を接続する電気ケーブ
ル、13は通電加熱圧延装置の駆動側を示す。
【0006】上記電源装置6により、スリップリング
4、上側のワークロール1、被圧延材7、下側のワーク
ロール2、スリップリング5という経路を通して大電流
を流すと、各ワークロール1,2や被圧延材7がそれぞ
れの持つ電気抵抗により加熱されて、瞬間的に温度が上
昇されるので、上下のワークロール1,2間で温度の上
昇された被圧延材7を圧延させるようにする。
【0007】しかしながら、上記従来方式のように、上
下のワークロール1,2の一端側(作業側3)から通電
を行わせるようにすると、最も経路が短かくなる被圧延
材7の作業側3の幅端位置を電流Aが流れてしまうこと
となるため、結果として、図3に示すように、被圧延材
7の幅方向の温度分布に大きな差違を生じ、圧延後の被
圧延材7の厚さ寸法が幅方向に不均一になったり、又被
圧延材7の加熱が少ない側(駆動側13)に割れを生じ
てしまう等の問題が生じる。
【0008】そこで、図4に示すように、一方のワーク
ロール1の作業側3の軸部にスリップリング14を設け
ると共に、他方のワークロール2の駆動側13の軸部に
スリップリング15を設け、両スリップリング14,1
5間に電源装置16を接続するようにして、電流Bをワ
ークロール1、被圧延材7、ワークロール2に対し対角
線状に流させることにより、図5に示すように、被圧延
材7の温度を幅方向に均一化させるようにすることが行
われている。
【0009】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上記し
たように、一方のワークロール1の作業側3の軸部にス
リップリング14を設けると共に、他方のワークロール
2の駆動側13の軸部にスリップリング15を設け、両
スリップリング14,15間に電源装置16を接続する
ようにした場合には、駆動側13にスリップリング15
が取付けられた方のワークロール2は、交換時の作業性
が悪くなる。
【0010】しかるに、難加工材などを被圧延材7と
し、且つ、被圧延材7を通電加熱しつつ圧延する通電加
熱圧延装置は、通常の圧延装置と比べてワークロール
1,2の損耗が激しいので、ワークロール2の交換時の
作業性が悪いと、それによる生産効率の低下が著しいと
いう問題があった。
【0011】本発明は、上述の実情に鑑み、ワークロー
ルの交換性と被圧延材に対する均一加熱性を兼備し得る
ようにした通電加熱圧延装置を提供することを目的とす
るものである。
【0012】
【課題を解決するための手段】本発明は、上下のワーク
ロールの胴部を、軸体と、軸体に嵌合可能なスリーブと
で構成し、一方のワークロールの軸体とスリーブとの間
における駆動側の部分に絶縁材層を形成すると共に、他
方のワークロールの軸体とスリーブとの間における作業
側の部分に絶縁材層を形成し、上下のワークロールの作
業側の軸部にスリップリングを設けて、両スリップリン
グ間に電源装置を接続したことを特徴とする通電加熱圧
延装置にかかるものである。
【0013】この場合において、絶縁材層として、セラ
ミック系材料を使用しても良い。
【0014】上記手段によれば、以下のような作用が得
られる。
【0015】電源装置により、両スリップリング間に通
電させると、電流は、スリップリング、上側のワークロ
ール、被圧延材、下側のワークロール、スリップリング
という経路を通り、各ワークロールや被圧延材がそれぞ
れの持つ電気抵抗により加熱されて、瞬間的に温度が上
昇されるので、上下のワークロール間で温度の上昇され
た被圧延材を圧延させるようにする。
【0016】この際、一方のワークロールの軸体とスリ
ーブとの間における駆動側の部分に絶縁材層を形成する
と共に、他方のワークロールの軸体とスリーブとの間に
おける作業側の部分に絶縁材層を形成することにより、
電流は、ワークロール、被圧延材、ワークロールに対し
絶縁材層を避けるようにして対角線状に流されることと
なるので、被圧延材の温度を幅方向に均一化させるよう
にすることが可能となる。
【0017】しかも、上下のワークロールは、共に作業
側にスリップリングが取付けられるので、ワークロール
の交換時の作業性が悪くなることはない。
【0018】又、絶縁材層は、高温下でも絶縁性を失わ
ず、且つ、圧延荷重に耐えられる必要があるので、セラ
ミック系の材料が適している。
【0019】
【発明の実施の形態】以下、本発明の実施の形態を、図
示例と共に説明する。
【0020】図1は、本発明の実施の形態の一例であ
る。
【0021】通電加熱圧延装置の基本構造については、
図2と同様であるため、同一の部分については同一の符
号を付すことにより説明を省略する。
【0022】本発明では、上下のワークロール17,1
8の胴部を、作業側3にフランジ部19を形成された金
属製の軸体20と、軸体20に嵌合可能な高温強度と導
電性を兼備する黒鉛製などのスリーブ21と、軸体20
のフランジ部19とは反対側の端部に形成されたネジ部
22に螺着可能なナット状のエンドカバー部材23とで
構成する。
【0023】そして、一方のワークロール17,18の
駆動側13における軸体20とスリーブ21との間、及
びスリーブ21とエンドカバー部材23との間に絶縁材
層24を形成すると共に、他方のワークロール18,1
7の作業側3における軸体20とスリーブ21との間及
びスリーブ21とフランジ部19との間に絶縁材層25
を形成する。
【0024】上記絶縁材層25,24は、好ましくは、
ジルコニアやアルミナなどのセラミック系のものを使用
し、これらを溶射などによって軸体20やスリーブ21
やフランジ部19やエンドカバー部材23などの必要な
部分に表面加工するようにする。
【0025】尚、軸体20とスリーブ21は、絶縁材層
24,25を損わないように、冷やし嵌めなどによって
嵌合させるようにする。
【0026】そして、図2と同様に、上下のワークロー
ル17,18の作業側3の軸部にスリップリング4,5
を設け、両スリップリング4,5間に電源装置6を接続
する。
【0027】次に、作動について説明する。
【0028】電源装置6により、両スリップリング4,
5間に通電させると、電流Cは、スリップリング4、上
側のワークロール17、被圧延材7、下側のワークロー
ル18、スリップリング5という経路を通り、各ワーク
ロール17,18や被圧延材7がそれぞれの持つ電気抵
抗により加熱されて、瞬間的に温度が上昇されるので、
上下のワークロール17,18間で温度の上昇された被
圧延材7を圧延させるようにする。
【0029】この際、一方のワークロール17,18の
駆動側13における軸体20とスリーブ21との間、及
びスリーブ21とエンドカバー部材23との間に絶縁材
層24を形成すると共に、他方のワークロール18,1
7の作業側3における軸体20とスリーブ21との間及
びスリーブ21とフランジ部19との間に絶縁材層25
を形成することにより、電流Cは、ワークロール17、
被圧延材7、ワークロール18に対し絶縁材層24,2
5を避けるようにして対角線状に流されることとなるの
で、図5に示すように、被圧延材7の温度を幅方向に均
一化させるようにすることが可能となる。
【0030】しかも、上下のワークロール17,18
は、共に作業側3にスリップリング4,5が取付けられ
るので、ワークロール17,18の交換時の作業性が悪
くなることはない。
【0031】尚、上下のワークロール17,18のスリ
ーブ21としては、高温時の強度が高く、且つ、被圧延
材7に対する濡れ性が悪いため、圧延中に被圧延材7と
くっつかないという特性があるので、黒鉛を使用するの
が適している。
【0032】又、絶縁材層25,24は、高温下でも絶
縁性を失わず、且つ、圧延荷重に耐えられる必要がある
ので、ジルコニアやアルミナなどのセラミック系のもの
を使用するのが適している。
【0033】このように、本発明によれば、ワークロー
ル17,18の交換性と被圧延材に対する均一加熱性を
兼備させることができる。
【0034】尚、本発明は、上述の実施の形態にのみ限
定されるものではなく、2本のロールを水平に並べ、被
圧延材として粉末を用いて粉末圧延を行う場合にも適用
できること、その他本発明の要旨を逸脱しない範囲内に
おいて種々変更を加え得ることは勿論である。
【0035】
【発明の効果】以上説明したように、本発明の通電加熱
圧延装置によれば、ワークロールの交換性と被圧延材に
対する均一加熱性を兼備し得るようにすることができる
という優れた効果を奏し得る。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の実施の形態の一例の概略側面図であ
る。
【図2】従来例の概略側面図である。
【図3】図2の装置の場合の材料温度と幅方向位置との
関係を示す線図である。
【図4】図2を改良した装置の概略側面図である。
【図5】図4の装置の場合の材料温度と幅方向位置との
関係を示す線図である。
【符号の説明】
3 作業側 4,5 スリップリング 6 電源装置 13 駆動側 17,18 ワークロール 20 軸体 21 スリーブ 24,25 絶縁材層

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 上下のワークロールの胴部を、軸体と、
    軸体に嵌合可能なスリーブとで構成し、一方のワークロ
    ールの軸体とスリーブとの間における駆動側の部分に絶
    縁材層を形成すると共に、他方のワークロールの軸体と
    スリーブとの間における作業側の部分に絶縁材層を形成
    し、上下のワークロールの作業側の軸部にスリップリン
    グを設けて、両スリップリング間に電源装置を接続した
    ことを特徴とする通電加熱圧延装置。
  2. 【請求項2】 絶縁材層として、セラミック系材料を使
    用した請求項1記載の通電加熱圧延装置。
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