JPH10180559A - バルブコッタの組付け検査装置 - Google Patents

バルブコッタの組付け検査装置

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JPH10180559A
JPH10180559A JP34173396A JP34173396A JPH10180559A JP H10180559 A JPH10180559 A JP H10180559A JP 34173396 A JP34173396 A JP 34173396A JP 34173396 A JP34173396 A JP 34173396A JP H10180559 A JPH10180559 A JP H10180559A
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JP
Japan
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valve
cotter
retainer
proximity switch
valve stem
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Application number
JP34173396A
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English (en)
Inventor
Kazuo Funakoshi
和雄 船越
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Subaru Corp
Original Assignee
Fuji Heavy Industries Ltd
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】 【課題】バルブステムとリテーナとを連結するバルブコ
ッタの組付け不良を簡単でしかも短時間に検出する。 【解決手段】本体ベース17に取付けた近接スイッチ2
0をシリンダヘッドに組付けられているバルブステム4
に設定検知距離Lを開けて正対させ、このとき例えばバ
ルブコッタ7が欠落しているとリテーナ6がバルブスプ
リング5の付勢力で傾斜し、その上端と近接スイッチ2
0との距離L1が検知距離Lより短くなり、又、バルブ
コッタ7が浮いているとバルブコッタ7の上端と近接ス
イッチ20との距離L2が検知距離Lよりも短くなり、
何れの場合も近接スイッチ20がONしてバルブコッタ
7の組付け不良を検出する。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、バルブステムとバ
ルブスプリングを掛止するリテーナとの間を結合するバ
ルブコッタの組付け状態を検査するバルブコッタの組付
け検査装置に関する。
【0002】
【従来の技術】周知のように、4サイクルエンジンの動
弁機構は、頭上弁式或いは側弁式があり、頭上弁式は更
にプッシュロッド式、ロッカアーム式、スイングアーム
式、直動式などに細分化され、吸気バルブ及び排気バル
ブの開閉タイミングは多くの場合エンジンに同期して回
転するカムによって設定される。
【0003】例えばロッカアーム式エンジンでは、図6
に示すように、シリンダヘッド1には吸気ポート1aを
開閉する吸気弁2と排気ポート1bを開閉する排気弁3
とが設けられ、この各弁2,3にバルブステム4が連設
されている。このバルブステム4にバルブスプリング5
が遊挿され、上記バルブステム4には上記バルブスプリ
ング5を受けるリテーナ6が結合され、該バルブスプリ
ング5の付勢力により上記各バルブステム4が閉弁方向
へ常時付勢されている。
【0004】上記バルブステム4とリテーナ6とは複数
に分割されたバルブコッタ7を介して結合されており、
組立ラインにおいては上記バルブコッタ7をバルブステ
ム4の所定位置に把持した状態で上記リテーナ6が自動
組立される。
【0005】上記バルブコッタが適正に組付けられてい
るか否かを検査する装置は、従来から種々提案されてい
る。
【0006】例えば実開平3−79228号公報に開示
されている組付け検査装置は、複数に分割されたバルブ
コッタの各ピースに対応して触子を配設し、この各触子
が変位したか否かを触子変位センサで検出し、又、上記
触子に連設するロッドが所定量後退したか否かをロッド
変位センサで検出し、この両センサが共にOFFのとき
は、当該触子に対応するピースが欠落していると判定
し、触子変位センサがONでロッド変位センサがOFF
のときはピースが正常に組付けられていると判定し、
又、両センサが共にONのときはピースがバルブステム
の先端方向へ浮いていると判定する技術が開示されてい
る。
【0007】又、特開昭63−123640号公報に
は、先端に設けた1つの触子を120°回転させてコッ
タの欠落、或いは浮きを3点で検出する技術が開示され
ている。
【0008】更に、実開平4−19727号公報には、
バルブステムの端部とリテーナとの相対位置を検出し、
この相対位置によりバルブコッタが適正に装填されてい
るか否かを検査する技術が開示されている。
【0009】
【発明が解決しようとする課題】しかし、上記先行技術
では、その何れもが先端にリテーナ或いはバルブコッタ
に接触する接触部位を備え、該接触部位の相対移動によ
りバルブコッタの欠落、或いは浮き等の組付け不良を検
出するようにしているので、上記接触部位に連設する各
構成部品を該接触部位と共に移動させる機構が必要にな
り、構造が複雑で設備費の高騰を招く。又、上記接触部
位が検査毎にリテーナ或いはバルブコッタに接触するの
で、耐久性を十分に保証しなければならず、部品コスト
の高騰を招くばかりでなく、機構部分が多いためメンテ
ナンスが煩雑化する。
【0010】又、特開昭63−123640号公報のよ
うに、1つの触子を120°回転させてコッタの欠落、
或いは浮きを検出する技術では、1つのバルブステムに
対して触子を3回接触しなければならないため、検査時
間が長くなり検査能率の低下を招くばかりか、接触子を
回転させる機構を必要とするため構造が複雑化する。
【0011】本発明は、上記事情に鑑み、簡単な構造で
部品点数が少なく、コストの低減が図れるばかりでな
く、耐久性及びメンテナンス性に優れ、しかもバルブコ
ッタの組付け不良を短時間でしかも正確に検出すること
のできるバルブコッタの組付け検査装置を提供すること
を目的とする。
【0012】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
本発明による第1のバルブコッタの組付け検査装置は、
エンジンユニットに組付けられたバルブステムにバルブ
スプリングを受けるリテーナを複数に分割されたバルブ
コッタを介して連結したときの該バルブコッタの組付け
状態を検査するものにおいて、上記バルブステムの端部
に、不良検出ユニットに接続されている近接スイッチを
設定検知距離を開けて対設したことを特徴とする。
【0013】本発明による第2のバルブコッタの組付け
検査装置は、上記第1のバルブコッタの組付け検査装置
において、前記近接スイッチが昇降自在な本体ベースに
固設されていることを特徴とする。
【0014】本発明による第3のバルブコッタの組付け
検査装置は、エンジンユニットに組付けられたバルブス
テムにバルブスプリングを受けるリテーナを複数に分割
されたバルブコッタを介して連結したときの該バルブコ
ッタの組付け状態を検査するものにおいて、上記リテー
ナに対し設定検出位置で接触するタッチセンサを少なく
とも3個同心円上に配設し、上記各タッチセンサを不良
検出ユニットに接続したことを特徴とする。
【0015】本発明による第4のバルブコッタの組付け
検査装置は、上記第3のバルブコッタの組付け検査装置
において、前記各タッチセンサが昇降自在な本体ベース
に固設されていることを特徴とする。
【0016】第1のバルブコッタの組付け検査装置で
は、近接スイッチをバルブステムの端部に設定検知距離
で正対させ、このとき例えば上記バルブコッタの少なく
とも1つが欠落している場合、リテーナの一端がバルブ
スプリングの付勢力を受けて上記近接スイッチ方向へ傾
斜するため、このリテーナの端部と上記近接スイッチと
の間が上記設定検知距離よりも短くなり、上記近接スイ
ッチから不良検出ユニットへ不良検出信号が出力され
る。又、上記バルブコッタがバルブステムの端部方向へ
浮いている場合も同様に、このバルブコッタの端部と上
記近接スイッチとの間が上記設定検知距離よりも短くな
り、上記近接スイッチから不良検出ユニットへ不良検出
信号が出力される。一方、全てのバルブコッタが適正に
組付けられている場合、近接スイッチと上記バルブコッ
タ及びリテーナとの距離が適正に保たれているため上記
近接スイッチから上記不良検出ユニットに対しては非検
出信号が出力される。
【0017】第2のバルブコッタの組付け検査装置で
は、上記第1のバルブコッタの組付け検査装置におい
て、好ましくは前記近接スイッチを昇降自在な本体ベー
スに固設することで、該近接スイッチをエンジンユニッ
トを移送時には退避させることができる。
【0018】第3のバルブコッタの組付け検査装置で
は、同心円上に少なくとも3個配設されているタッチセ
ンサをリテーナに対して設定検出位置で接触させる。バ
ルブステムと上記リテーナとを結合するバルブコッタの
少なくとも1つが欠落している場合、或いはバルブコッ
タが上記バルブステムの先端方向へ浮いている場合、上
記リテーナがバルブスプリングの付勢力を受けて傾斜す
るため、各タッチセンサの検出値に偏差が生じ、不良検
出ユニットでは該偏差からバルブコッタの組付け不良を
検出する。一方、全てのバルブコッタが適正に組付けら
れている場合には、上記各タッチセンサの出力値に大き
な偏差が生じず適正な組付けと判定される。
【0019】第4のバルブコッタの組付け検査装置で
は、上記第3のバルブコッタの組付け検査装置におい
て、好ましくは前記タッチセンサを昇降自在な本体ベー
スに固設することで、該タッチセンサをエンジンユニッ
トが移送されているときは退避させることができる。
【0020】
【発明の実施の形態】以下、図面に基づいて本発明の一
実施の形態を説明する。図1〜図3に本発明の第1実施
の形態を示す。図1、図2の符号11はシリンダユニッ
トの組立を行う組立ラインである。
【0021】上記組立ライン11にはコンベヤ12が敷
設されており、このコンベヤ12上をパレット13に載
置されたエンジンユニットを構成するシリンダヘッド1
が移動し、途中に設けられた組立工程、検査工程へ順次
移送される。
【0022】上記シリンダヘッド1の組立工程では、該
シリンダヘッド1に対して動弁機構を構成する各部品が
組み付けられる。すなわち、先端に吸気バルブ2、排気
バルブ3を各々固設するバルブステム4が挿通されると
共に、バルブスプリング5が遊挿され、その後、バルブ
ステム4の先端に上記バルブスプリング5を受けるリテ
ーナ6が複数(例えば2ピース)に分割されたバルブコ
ッタ7を介して組付けられる。尚、本実施の形態に示す
シリンダヘッド1には吸気バルブ2、排気バルブ3が各
4本使用されている。
【0023】又、検査工程には検査ステーション14が
設けられ、この検査ステーション14のフレーム15が
上記コンベヤ12に架設されており、このフレーム15
のほぼ中央に支持部材としての昇降シリンダ16が垂設
されている。
【0024】この昇降シリンダ16の先端に本体ベース
17の中央が連設され、この本体ベース17の四隅が上
記フレーム15に垂設されているガイドロッド18に摺
動自在に挿通支持されている。
【0025】又、上記検査ステーション14には上記パ
レット13を正位置で停止させる突没自在なストッパ1
9と、このパレット13が検査ステーション14に移送
されてきたことを検出する通過センサ(図示せず)とが
配設されている。
【0026】上記本体ベース17には上記シリンダヘッ
ド1に組付けられたバルブステム4に対応する8個の近
接スイッチ20が配設されている。この各近接スイッチ
20の検知面が上記昇降シリンダ16の下降端で、上記
バルブステム4の先端に対し予め設定した検知距離L
(図3(a)参照)を開けて正対するように設定されてお
り、上記リテーナ6が上記バルブステム4の先部に対し
て正規に取付けられている場合は、バルブステム4の先
端と上記リテーナ6の上面との距離はほぼ一定であり、
この状態での上記検知距離Lを上記リテーナ6の上面を
基準として示せばL’となる。尚、上記近接スイッチ2
0は光電式、磁気式等種々のものが考えられる。
【0027】又、この検知距離L’は上記近接スイッチ
20の感度或いは特性に基づいて設定され、対象物(リ
テーナ6、バルブコッタ7)が検知距離L’よりも近接
したときON信号を出力し、上記対象物が検知距離L’
よりも遠いときはOFF信号を出力する。尚、バルブス
テム4の先端は検知距離L’以内にあるが、このバルブ
ステム4の先端は検知しないように予め感度調整されて
いる。
【0028】上記近接スイッチ20が上記フレーム15
に固設されている表示ボックス21に組み込まれた不良
検出ユニット21aに接続されている。この表示ボック
ス21には上記近接スイッチ20に対応して8個の表示
ランプ22が設けられており、上記近接スイッチ20か
らON信号が出力されている場合、上記不良検出ユニッ
ト21aを介して対応する表示ランプ22が点灯され
る。
【0029】次に、上記構成による本実施の形態の作用
について説明する。組立ライン11に設けたコンベヤ1
2上をパレット13に載置されたシリンダヘッド1が移
送され、途中に設けた組立工程でバルブステム4、バル
ブスプリング5等の動弁機構を構成する各部品が所定に
組付けられると、次に、検査工程へ移送される。
【0030】この検査工程に設けた検査ステーション1
4では、先ず、通過センサ(図示せず)が移送されてき
たパレット13を検出し、所定遅延時間(例えば2秒)
経過後、検査ステーション14のフレーム15に垂設し
た昇降シリンダ16が下降を開始する。一方、上記パレ
ット13はストッパ19に掛止して設定位置で停止され
る。
【0031】そして、上記昇降シリンダ16が下降端に
達すると、この昇降シリンダ16の先端に連設されてい
る本体ベース17に固設された各近接スイッチ20の検
出面が上記シリンダヘッド1に組付けられているバルブ
ステム4の先端に検知距離Lを開けて各々正対する。
【0032】このとき、リテーナ6、及びバルブコッタ
7が上記バルブステム4に正規に取付けられている場
合、図3(a)に示すように、上記近接スイッチ20の
検知面が上記リテーナ6の表面を基準とする検知距離
L’の位置にあり、従って、当該近接スイッチ20から
はOFF信号が出力される。一方、複数に分割されてい
るバルブコッタ7の少なくとも1つが欠落している場
合、同図(b)に示すように、上記リテーナ6の一端が
バルブスプリング5の付勢力を受けて上方へ傾斜し、上
記近接スイッチ20の検知面と上記リテーナ6の最上部
との距離L1が上記検知距離L’よりも短くなり、上記
近接スイッチ20では上記リテーナ6を検知してON信
号が出力される。又、複数に分割されたバルブコッタ7
の少なくとも1つがバルブステム4の端部方向へ浮いた
場合は、同図(c)に示すように、当該バルブコッタ7
の上端と上記近接スイッチ20の検知面との距離L2が
上記検知距離L’よりも短くなるため、当該近接スイッ
チ20では上記バルブコッタ7を検知してON信号が出
力される。
【0033】上記近接スイッチ20から出力されたON
信号は表示ボックス21に設けた不良検出ユニット21
aに入力され、この不良検出ユニット21aを介して対
応する表示ランプ22を点灯させ、バルブコッタ7の組
付け不良、及び不良個所を知らせる。尚、このとき警報
ブザーを同時に鳴らすようにしても良い。
【0034】そして、上記検査工程が所定に終了したと
き上記ストッパ19を没入させ、当該シリンダヘッド1
を載置するパレット13を次工程へ移送し、新たなパレ
ット13が移送されて来るのを待つ。
【0035】このように本実施の形態では、バルブコッ
タ7の組付け不良を、バルブステム4の先端に正対する
近接センサ20で検出するようにしたので、構造が簡素
化され、しかも非接触状態で検出するため耐久性に優
れ、バルブコッタ7の組付け不良をより高精度に検出す
ることができる。
【0036】又、図4、図5に本発明の第2実施の形態
を示す。本実施の形態では、バルブコッタ7の組付け不
良をリテーナ6の傾斜により検出するもので、前記第1
実施の形態で示した本体ベース17に近接スイッチ20
に代えてタッチセンサユニット25が配設されている。
【0037】このタッチセンサユニット25はバルブス
テム4を中心とする正三角形の支持体26と、この支持
体26の側面に取付けられているタッチセンサ27とで
構成され、このタッチセンサ27の触針27aがリテー
ナ6に接触自在に対設される。
【0038】表示ボックス21に設けた不良検出ユニッ
ト21aでは上記リテーナ6に3点接触する各タッチセ
ンサ27の触針27aの変位量に基づきリテーナ6が傾
倒しているか否かを検出する。そして、リテーナ6が傾
斜していると判定したときは、当該タッチセンサユニッ
ト25に対応する表示ランプ22を点灯して、当該バル
ブコッタ7の組付け不良を知らせる。
【0039】このように、本実施の形態では、リテーナ
6に対し3点接触する各タッチセンサ27の触針27a
の変位量に基づき上記リテーナ6が傾斜しているか否か
を検出するため、近接スイッチのような感度を調整する
必要が無く、取り扱いが容易で、均一な精度でしかも短
時間にリテーナ6の傾斜を把握することができ、このリ
テーナ6の傾斜に基づきバルブコッタ7の組付け不良を
簡単に検出することができる。
【0040】
【発明の効果】以上、説明したように本発明によれば、
バルブステムとリテーナとを結合するバルブコッタの組
付け不良を、近接スイッチを用いてリテーナの傾斜或い
はバルブコッタの浮きにより検出し、又はタッチセンサ
を用いてリテーナの傾斜から検出するようにしたので、
機構部分が少なく、構造が簡素化され、その結果、コス
トの低減が図れるばかりでなく、耐久性及びメンテナン
ス性に優れ、しかもバルブコッタの組付け不良を電気的
に短時間でしかも正確に検出することができる。
【0041】又、上記近接スイッチ或いはタッチセンサ
を昇降自在な本体ベースに固設することで、該近接スイ
ッチ、或いはタッチセンサをエンジンユニットが移送中
は退避させることができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】第1実施の形態による図2のI−I断面図
【図2】同、バルブコッタの組付け検査装置の側面図
【図3】同、バルブコッタの組付け検査を状態別に示す
要部側面断面図
【図4】第2実施の形態による図5のIV−IV断面図
【図5】同、バルブコッタの組付け検査装置の要部平面
図
【図6】シリンダヘッドの側面断面図
【符号の説明】
4…バルブステム 5…バルブスプリング 6…リテーナ 7…バルブコッタ 16…支持部材(昇降シリンダ) 20…近接スイッチ 21a…不良検出ユニット 27…タッチセンサ

Claims (4)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 エンジンユニットに組付けられたバルブ
    ステムにバルブスプリングを受けるリテーナを複数に分
    割されたバルブコッタを介して連結したときの該バルブ
    コッタの組付け状態を検査するバルブコッタの組付け検
    査装置において、 上記バルブステムの端部に、不良検出ユニットに接続さ
    れている近接スイッチを設定検知距離を開けて対設した
    ことを特徴とするバルブコッタの組付け検査装置。
  2. 【請求項2】 前記近接スイッチが昇降自在な本体ベー
    スに固設されていることを特徴とする請求項1記載のバ
    ルブコッタの組付け検査装置。
  3. 【請求項3】 エンジンユニットに組付けられたバルブ
    ステムにバルブスプリングを受けるリテーナを複数に分
    割されたバルブコッタを介して連結したときの該バルブ
    コッタの組付け状態を検査するバルブコッタの組付け検
    査装置において、 上記リテーナに対し設定検出位置で接触するタッチセン
    サを少なくとも3個同心円上に配設し、 上記各タッチセンサを不良検出ユニットに接続したこと
    を特徴とするバルブコッタの組付け検査装置。
  4. 【請求項4】 前記各タッチセンサが昇降自在な本体ベ
    ースに固設されていることを特徴とする請求項3記載の
    バルブコッタの組付け検査装置。
JP34173396A 1996-12-20 1996-12-20 バルブコッタの組付け検査装置 Pending JPH10180559A (ja)

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Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2010196627A (ja) * 2009-02-26 2010-09-09 Daihatsu Motor Co Ltd コッタ検査装置
KR101337890B1 (ko) * 2012-09-03 2013-12-06 대원강업주식회사 밸브코터 검사장치
KR101649508B1 (ko) * 2016-05-13 2016-08-19 송준석 자동압입기 및 이를 이용한 조립방법

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