JPH10186034A - シンチレーションファイバを用いた放射線検出器 - Google Patents

シンチレーションファイバを用いた放射線検出器

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JPH10186034A
JPH10186034A JP8350170A JP35017096A JPH10186034A JP H10186034 A JPH10186034 A JP H10186034A JP 8350170 A JP8350170 A JP 8350170A JP 35017096 A JP35017096 A JP 35017096A JP H10186034 A JPH10186034 A JP H10186034A
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JP
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fiber
scintillation
radiation
radiation detector
scintillation fiber
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JP8350170A
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English (en)
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Toru Oka
徹 岡
Yoshikazu Tsudaka
良和 津高
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Mitsubishi Electric Corp
Original Assignee
Mitsubishi Electric Corp
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Publication date
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Priority to DE69732614T priority patent/DE69732614T2/de
Priority to EP97111645A priority patent/EP0851242B1/en
Priority to ES97111645T priority patent/ES2238706T3/es
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    • G01MEASURING; TESTING
    • G01TMEASUREMENT OF NUCLEAR OR X-RADIATION
    • G01T1/00Measuring X-radiation, gamma radiation, corpuscular radiation, or cosmic radiation
    • G01T1/16Measuring radiation intensity
    • G01T1/20Measuring radiation intensity with scintillation detectors
    • G01T1/201Measuring radiation intensity with scintillation detectors using scintillating fibres

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  • Spectroscopy & Molecular Physics (AREA)
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Abstract

(57)【要約】 【課題】 感度の向上、エネルギー特性の向上、測定放
射線量率の範囲拡大、長距離伝送化を図ることができる
放射線検出器を得る。 【解決手段】 放射線101に対し光パルスを発生する
シンチレーションファイバ102の片端または両端で、
上記シンチレーションファイバ102内に発生する光パ
ルスを検出することにより放射線情報を得る放射線検出
器において、上記シンチレーションファイバ102の周
りに、放射線101との相互作用により電子を放出する
散乱材103を配置する。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】この発明は、放射線管理区域
などのモニタリングが必要な環境において、放射線の入
射位置、あるいは放射線線量あるいは放射線線量率をシ
ンチレーションファイバを用いて検出する放射線検出器
に関するものである。
【0002】
【従来の技術】図16は例えば「放射線検出器とその応
用」要旨論文集(平成6年1月26日、27日、高エネ
ルギー物理学研究所)に示された、従来のシンチレーシ
ョンファイバを用いた放射線検出器の構成を示すブロッ
ク構成図である。図において、1はコリメートされた放
射線、2a、2bは螢光により発生した光パルス、3は
シンチレーションファイバ、4a、4bはシンチレーシ
ョンファイバ3に接続された2つの受光素子、5a、5
bは2つの前置増幅器、6a、6bは2つのコンスタン
トフラクションディスクリミネータ、7は信号遅延回
路、8は時間波高変換器、9はアナログデジタル変換
器、10は放射線分析器としてのマルチチャンネル波高
分析器である。
【0003】次に動作について説明する。いま、1つの
放射線1がシンチレーションファイバ3に入射すると、
シンチレーションファイバ3内で蛍光が起こり、シンチ
レーションファイバ3の両端に光パルス2a、2bが伝
搬する。
【0004】この2つの光パルス2a、2bが受光素子
4a、4bに入力されて電気パルス信号に変換され、コ
ンスタントフラクションデイスクリミネータ6a、6
b、および信号遅延回路7を介して時間波高変換器8に
入力される。そして、各受光素子4a、4bに到達する
それぞれの時間の差に比例した波高を持った電気パルス
を、時間波高変換器8から出力し、このパルスはアナロ
グデジタル変換器9に入力される。
【0005】なお、放射線1は1つだけでなく、いくつ
もシンチレーションファイバ3に入射するが、マルチチ
ャンネル波高分析器10で波高弁別することにより放射
線1の入射位置がわかり、また、カウント数から放射線
線量率を検出することができる。
【0006】なお、従来のシンチレーションファイバ3
は遮光用のチューブで覆われているのみで、単体で構成
されている。
【0007】
【発明が解決しようとする課題】上記のような従来のシ
ンチレーションファイバを用いた放射線検出器ではシン
チレーションファイバ3は単体で構成されているため、
透過力の大きい放射線はシンチレーションファイバを透
過して相互作用確率が低く、放射線の検出感度が低いと
いう問題があった。また、シンチレーションファイバ自
体の伝送損失が大きいため、感度やエネルギー特性が悪
く、測定放射線量率範囲や長距離伝送に制限を受けてい
た。
【0008】この発明は上記のような問題点を解決する
ためになされたものであり、感度の向上、エネルギー特
性の向上、測定放射線量率の範囲拡大、長距離伝送化を
図ることができる放射線検出器を得ることを目的とす
る。
【0009】
【課題を解決するための手段】この発明の第1の構成に
係るシンチレーションファイバを用いた放射線検出器
は、シンチレーションファイバを、放射線との相互作用
により電子を放出する散乱材の中、または上記散乱材の
周りに配置したものである。
【0010】この発明の第2の構成に係るシンチレーシ
ョンファイバを用いた放射線検出器は、複数本のシンチ
レーションファイバを、散乱材中または散乱材の周りに
配置したものである。
【0011】この発明の第3の構成に係るシンチレーシ
ョンファイバを用いた放射線検出器は、上記散乱材に溝
を設け、上記溝にシンチレーションファイバを埋め込む
ものである。
【0012】この発明の第4の構成に係るシンチレーシ
ョンファイバを用いた放射線検出器は、シンチレーショ
ンファイバと、シンチレーションファイバより伝送損失
の低い伝送用光ファイバとを接続したものである。
【0013】この発明の第5の構成に係るシンチレーシ
ョンファイバを用いた放射線検出器は、シンチレーショ
ンファイバと伝送用光ファイバを接続する際、それぞれ
のファイバの外径と等しい内径を持つパイプを、ファイ
バ端面とパイプ端面を揃えてそれぞれのファイバ端にか
ぶせ、これらパイプの外径に等しい内径を持つ1つの接
続用のパイプにそれぞれのパイプをはめ込み、各上記フ
ァイバ端面で接続したものである。
【0014】この発明の第6の構成に係るシンチレーシ
ョンファイバを用いた放射線検出器は、シンチレーショ
ンファイバと伝送用光ファイバを接続する際、それぞれ
のファイバの外径と等しい内径を持つパイプを、ファイ
バ端面とパイプ端面を揃えて各ファイバ端にかぶせ、こ
れらパイプの外径に等しい内径を持つ1つの接続用のパ
イプにそれぞれのパイプをはめ込み、各上記ファイバ端
面の間に集光機能を持った光学素子を挿入して接続した
ものである。
【0015】この発明の第7の構成に係るシンチレーシ
ョンファイバを用いた放射線検出器は、シンチレーショ
ンファイバと伝送用光ファイバを接続してなるファイバ
を、放射線検出部となるシンチレーションファイバの位
置をそれぞれ長さ方向にずらせて複数本配置したもので
ある。
【0016】この発明の第8の構成に係るシンチレーシ
ョンファイバを用いた放射線検出器は、シンチレーショ
ンファイバと伝送用光ファイバを接続してなるファイバ
において、放射線検出部となるシンチレーションファイ
バを含んだ部分にのみ散乱材が配置され、上記放射線検
出部からの光信号は散乱材を配置しない伝送用光ファイ
バにて伝送するものである。
【0017】この発明の第9の構成に係るシンチレーシ
ョンファイバを用いた放射線検出器は、散乱材を不燃物
で、シンチレーションファイバを石英系材料で構成した
ものである。
【0018】この発明の第10の構成に係るシンチレー
ションファイバを用いた放射線検出器は、散乱材中また
は散乱材の周りに螺旋状にシンチレーションファイバを
配置したものである。
【0019】この発明の第11の構成に係るシンチレー
ションファイバを用いた放射線検出器は、散乱材中また
は散乱材の周りにシンチレーションファイバを配置し、
その周りに断熱テープを巻くものである。
【0020】この発明の第12の構成に係るシンチレー
ションファイバを用いた放射線検出器は、シンチレーシ
ョンファイバの周りに配置する散乱材を、異なる材質の
散乱材を組み合わせて用いるものである。
【0021】
【発明の実施の形態】
実施の形態1.以下、この発明の実施の形態1を図につ
いて説明する。図1はこの発明の実施の形態1による放
射線検出器の要部を示す概略構成図であり、(a)はシ
ンチレーションファイバの断面構成図、(b)は側面構
成図である。図において、101は測定対象となる放射
線、102はシンチレーションファイバ、103は放射
線101との相互作用により電子を放出する散乱材、1
04は放射線101と散乱材103との相互作用点、1
05は相互作用点104から発生した電子、あるいは電
子と放射線、106は電子、あるいは電子と放射線10
5の入射による蛍光点である。
【0022】次に動作について説明する。上記のように
配置された放射線検出器に放射線101が入射した場
合、直接シンチレーションファイバ102と相互作用
し、シンチレーションファイバ102内で電子を放出さ
せ蛍光点106で蛍光を起こす放射線と、いったん散乱
材103と相互作用点104で相互作用し、電子、ある
いは電子と放射線105を放出し、その後にシンチレー
ションファイバ102と相互作用して蛍光を発生させる
放射線が存在する。
【0023】散乱材103が存在しない場合、蛍光が起
こるためには放射線101はシンチレーションファイバ
102と直接相互作用しなければいけない。この場合、
放射線101の中にはシンチレーションファイバ102
と相互作用せずに透過してしまうものや、相互作用し電
子を放出したとしてもその電子のエネルギー全てをシン
チレーションファイバ102に付与せずシンチレーショ
ンファイバ102外に出てしまう電子もある。放射線検
出器の感度はシンチレーションファイバ102内での蛍
光をカウントできるかどうかで決定されるが、これは放
射線101がシンチレーションファイバ102と相互作
用する確率と、蛍光の発光量が計測器で検出できるかど
うかとで決まる。つまり、放射線101とシンチレーシ
ョンファイバ102との相互作用確率を上げる、または
相互作用によるシンチレーションファイバ102へのエ
ネルギー付与量を上げることで放射線検出器の感度を向
上させることができる。
【0024】本実施の形態1ではシンチレーションファ
イバ102の周りに放射線との相互作用により電子を放
出する散乱材103、例えばポリエチレンを配置してい
るので、シンチレーションファイバ102と放射線10
1が直接相互作用せずとも、相互作用点104から放出
された電子や放射線105と再びシンチレーションファ
イバ102が相互作用し蛍光を起こすことにより、上述
のように放射線101とシンチレーションファイバ10
2の相互作用確率を上げることができる。また、散乱材
103の原子番号と放射線101のエネルギーによって
はシンチレーションファイバ102内で付与されるエネ
ルギーより大きなエネルギーを散乱材103に付与する
ことができる。散乱材103内で付与されたエネルギー
を十分シンチレーションファイバ102に伝えることが
できれば蛍光点106でのエネルギー付与、つまり蛍光
の発光量を散乱材103をシンチレーションファイバ1
02の周りに配置しない場合よりも増加させることがで
きる。また、高原子番号の散乱材を用いた場合、放射線
との相互作用確率を増加させることができる。
【0025】相互作用確率、蛍光の発光量を増加させる
ことで放射線検出器の感度向上と測定可能な最小放射線
量率を下げることができ、放射線量率範囲の拡大につな
がる。また、放射線検出器の放射線のエネルギーに対す
る感度を示すエネルギー特性は広いエネルギー範囲で感
度が一定に近いことが望まれるが、このエネルギー特性
は散乱材の材料を選択することで一定に近づけることが
可能となる。これがエネルギー特性の向上につながる。
さらに、シンチレーションファイバ内の蛍光量が増える
ことで計測器までの伝送を長距離化することが可能にな
る。
【0026】実施の形態2.図2はこの発明の実施の形
態2による放射線検出器の要部を示す概略構成図であ
る。上記実施の形態1では、シンチレーションファイバ
102の周りに配置された散乱材103には、貫通穴を
設けていなかったが、本実施の形態2では、図2のよう
に散乱材103に貫通穴201を設ける。このときシン
チレーションファイバ102に直接光が入らないよう、
遮光テープ202を設ける。このような構造にすること
で、直接シンチレーションファイバに入射する放射線1
01が存在し、実施の形態1と同様な効果に加え、ファ
イバ位置により、感度、エネルギー特性、放射線量率範
囲を異ならせることが可能となる。この様な構成では、
高原子番号の散乱材を組み合わせることにより、高感度
と平坦なエネルギー特性とを両立させることができる。
【0027】実施の形態3.図3はこの発明の実施の形
態3による放射線検出器の要部を示す断面図である。散
乱材103中に複数本のシンチレーションファイバ10
2を配置することで上記実施の形態1と同様な効果が得
られるが、シンチレーションファイバ102を複数本配
置しているので、さらに放射線とシンチレーションファ
イバ102とが相互作用する確率が増す。また、1つの
放射線が複数のシンチレーションファイバ102と相互
作用し、複数のシンチレーションファイバ内で蛍光が起
こった場合、複数本のシンチレーションファイバ102
をまとめてその片端あるいは両端にそれぞれ1つの光検
出器を接続しておけば1パルス当たりの受光量をかせぐ
ことができ、蛍光量が増すのと同等の効果が得られる。
【0028】実施の形態4.図4はこの発明の実施の形
態4による放射線検出器の要部を示す断面図である。放
射線との相互作用により電子を放出する散乱材103に
溝401を設け、その溝401にシンチレーションファ
イバ102を埋め込む。散乱材103の周りにはシンチ
レーションファイバ102に外乱光が入り、対象放射線
に無関係な光と反応することがないように遮光テープ4
02が施される。このような構造にすることで、シンチ
レーションファイバ102を外圧から保護することがで
き、敷設する際や敷設後の破損、破断を防ぐことができ
る。
【0029】実施の形態5.図5はこの発明の実施の形
態5による放射線検出器の要部を示す概略構成図であ
る。図5において、501はシンチレーションファイバ
102より伝送損失の低い伝送用光ファイバであり、シ
ンチレーションファイバ102を用いた放射線検出部を
示している。伝送用光ファイバ501はシンチレーショ
ンファイバ102の片端あるいは両端に接続する。この
放射線検出部の片端あるいは両端には放射線により発生
したシンチレーション光を検出する計測器が接続され
る。また、伝送用光ファイバ501は放射線が入射して
も反応しないものとする。
【0030】シンチレーションファイバは一般に伝送損
失が大きく、それ自体を単体で検出部として広範囲を測
定するのは困難である。それに対処するためにシンチレ
ーションファイバ102の周りに散乱材103を配置
し、さらに伝送用光ファイバ501を接続し、シンチレ
ーションファイバ102の長さを制限し、シンチレーシ
ョンファイバ102での伝送損失を抑える。
【0031】伝送用光ファイバ501には伝送損失が小
さい石英系のファイバがよい。接続にはシリコン系の接
着剤を用いるか、JIS規格のF01型コネクタのような低接
続損失のコネクタを用いても良い。
【0032】このような構造にすることで、実施の形態
1と同様の効果と、信号の更なる長距離伝送が可能とな
る。また、放射線検出部と計測部を遠隔に配置すること
ができ、遠隔測定が実現できる。
【0033】実施の形態6.図6はこの発明の実施の形
態6による放射線検出器における、シンチレーションフ
ァイバと伝送用光ファイバとの接続方法を示す概略構成
図である。図6において、601はシンチレーションフ
ァイバ102、および伝送用光ファイバ501の外径と
それぞれ内径が等しい接続用のパイプである。また、こ
れらのパイプ601の外径は等しくしておく。602は
パイプ601の外径と等しい内径を持つ接続用のパイプ
である。シンチレーションファイバ102、伝送用光フ
ァイバ501、パイプ601、パイプ602の中心軸は
揃えておくことによりシンチレーションファイバ102
からの光は伝送用光ファイバに効率良く導かれる。
【0034】まず工程1で、各パイプ601にシンチレ
ーションファイバ102、および伝送用光ファイバ50
1をそれぞれ挿入し、パイプ601の端面とそれぞれの
ファイバ102、501の端面を揃えるように接着など
で固定する。
【0035】工程2で、パイプ601を含んだシンチレ
ーションファイバ102と、パイプ601を含んだ伝送
用光ファイバ501とを、パイプ601の外径と等しい
内径を持つパイプ602にそれぞれ挿入する。このとき
それぞれのファイバ端面には光学接着剤を塗布してお
き、ファイバ端面同士が接着されるよう固定する。パイ
プ601および602の外径を極力細径にしておくこと
により、接続部を強固かつ小型化でき、シンチレーショ
ンファイバ102を散乱材中、あるいは散乱材の周りに
配置する際、邪魔にならず、機械的強度の向上が可能と
なる。
【0036】実施の形態7.図7はこの発明の実施の形
態7による放射線検出器における、シンチレーションフ
ァイバと伝送用光ファイバとの接続方法を示す概略構成
図である。図7において、701はシンチレーションフ
ァイバ102と内径が等しい接続用のパイプ、702は
伝送用光ファイバ501の外径と内径が等しい接続用の
パイプである。703は一部分の内径がパイプ701の
外径と等しく、他の部分の内径がパイプ702の外径と
等しいパイプである。このときシンチレーションファイ
バ102、伝送用光ファイバ501、パイプ701、パ
イプ702、パイプ703の中心軸は揃えておくことで
シンチレーションファイバ102からの光は伝送用光フ
ァイバに効率良く導かれる。
【0037】まず工程1で、パイプ701にシンチレー
ションファイバ102、パイプ702に伝送用光ファイ
バ501をそれぞれ挿入し、パイプ701、702の端
面とそれぞれのファイバ102、501の端面を揃える
ように接着剤などで固定する。
【0038】工程2で、パイプ701を含んだシンチレ
ーションファイバ102とパイプ702を含んだ伝送用
光ファイバ501をパイプ703にそれぞれ挿入する。
このときそれぞれのファイバ端面には光学接着剤を塗布
しておき、ファイバ端面同士が接着されるよう固定す
る。パイプ701〜703の外径を極力細径にしておく
ことにより、接続部を強固かつ小型化でき、シンチレー
ションファイバを散乱材中、あるいは周りに配置する
際、邪魔にならず、機械的強度の向上が可能となる。
【0039】実施の形態8.図8はこの発明の実施の形
態8による放射線検出器の要部を示す概略構成図であ
る。散乱材中、または散乱材の周りに(図示を省略)、
複数本のシンチレーションファイバ102を配置し、こ
れら複数本のシンチレーションファイバ102を伝送用
光ファイバ501とそれぞれ接続する場合、図8のよう
にシンチレーションファイバ102の位置を長さ方向に
ずらし、それぞれ長さ方向に重ならないように配置す
る。このような構造にすることで放射線検出部を広範囲
に配置することが可能となり、かつ、それぞれのシンチ
レーションファイバの長さを限定できるので、蛍光の伝
送損失を小さく抑えながら、広範囲での放射線監視が可
能となる。
【0040】実施の形態9.図9はこの発明の実施の形
態9による放射線検出器の要部を示す概略構成図であ
る。複数本のシンチレーションファイバ102を配置
し、伝送用光ファイバ501とそれぞれ接続する場合、
上記実施の形態8ではシンチレーションファイバ102
をそれぞれ長さ方向に重ならないように配置したが、本
実施の形態9では図9のように、シンチレーションファ
イバ102を長さ方向にずらすが、それぞれ長さ方向に
重なるように配置する。このような構造にすることで放
射線検出部を広範囲に配置することが可能となるととも
に、重なっている部分で放射線101とシンチレーショ
ンファイバ102との相互作用確率が増すため、感度を
上げることが可能となる。
【0041】実施の形態10.図10はこの発明の実施
の形態10による放射線検出器の要部を示す概略構成図
である。複数本のシンチレーションファイバ102を配
置し、伝送用光ファイバ501とそれぞれ接続する場
合、実施の形態8、実施の形態9ではシンチレーション
ファイバ102の片端に伝送用光ファイバ501を接続
したが、放射線検出の方式によっては図10のようにシ
ンチレーションファイバ102の両端に伝送用光ファイ
バ501を配置しても良い。図10ではそれぞれのシン
チレーションファイバ102は長さ方向にずらし、それ
ぞれ長さ方向に重ならないように配置しているが、実施
の形態9と同様重なるように配置しても良い。このよう
な構造にすることにより、シンチレーションバの両方向
に伝送する蛍光を利用することができる。また、両端か
ら検出する蛍光パルスの時間差から、放射線の入射位置
を測定することもできる。
【0042】実施の形態11.本実施の形態では、上記
各実施の形態の構成の放射線検出器に対し、放射線との
相互作用により電子を放出する散乱材103を鉄や銅な
どの不燃物とし、シンチレーションファイバ102には
セリウムなどを充填した石英系材料を用いる。このよう
な構成にすることで、難燃性、高温仕様の放射線検出器
が実現できる。
【0043】実施の形態12.図11はこの発明の実施
の形態12による放射線検出器の要部を示す概略構成図
である。図において、1101は散乱材103の周りに
螺旋状に配置されたシンチレーションファイバ、または
シンチレーションファイバと伝送用光ファイバで構成さ
れたファイバである。
【0044】次に動作について説明する。シンチレーシ
ョンファイバ102を含むファイバ1101を複数本、
直線状に散乱材中あるいは散乱材の周りに配置した場
合、放射線の入射方向により放射線検出部となるシンチ
レーションファイバ102の感度がそれぞれ異なってし
まう。これに対し、シンチレーションファイバ102を
含むファイバ1101を、図11のように螺旋状に配置
することで、螺旋ピッチの間でそれぞれのシンチレーシ
ョンファイバ102の感度を均一化することができる。
また、螺旋状にシンチレーションファイバを配置するこ
とで散乱材103を含む放射線検出部に曲げ応力がかか
ってもシンチレーションファイバあるいは伝送用光ファ
イバのある位置への応力集中を回避することができる。
【0045】実施の形態13.図12はこの発明の実施
の形態13による放射線検出器の要部を示す断面図であ
る。図において、1201は断熱テープ、1202は遮
光用のプである。また、シンチレーションファイバ10
2は散乱材103中に配置されている。
【0046】次に動作について説明する。シンチレーシ
ョンファイバ102を含んだ散乱材103に遮光用のテ
ープを巻く場合、熱をかけて被覆する方法などが採られ
るが、このときシンチレーションファイバ102の軟化
点を越える場合が考えられ、このような場合シンチレー
ションファイバ102の特性が変化してしまうこともあ
りうる。そこで断熱テープ1201を、図のように、散
乱材103と遮光テープ1202との間に配置すること
で、上述のような熱に対するシンチレーションファイバ
102の特性変化あるいは変形を防ぐことができ、加え
て熱劣化の防止を可能とする。
【0047】実施の形態14.図13はこの発明の実施
の形態14による放射線検出器の要部を説明する断面構
成図および説明図である。図13(a)において、13
01、1302、1303、1304は各々、シンチレ
ーションファイバ、1305は材質の異なる散乱材であ
る。本実施の形態では散乱材103に複数の溝を付け、
その中にシンチレーションファイバ1301〜1304
を挿入し、各シンチレーションファイバの周りに材質が
それぞれ異なる散乱材1305を配置している。
【0048】各シンチレーションファイバ1301〜1
304の周りに配置する散乱材1305の材質(原子番
号や密度)をそれぞれ異ならせることで、各シンチレー
ションファイバ1301〜1304の感度(エネルギー
特性)を異ならせることが可能となる。この様子を図1
3(b)に示す。曲線A、B、C、Dはそれぞれ、各シ
ンチレーションファイバ1301〜1304のエネルギ
ー特性である。各シンチレーションファイバ1301〜
1304の信号出力を異なる計測器で検出しても良い
が、全てのシンチレーションファイバ信号を1つの計測
器で検出しても良い。この場合、測定対象放射線に対す
るエネルギー特性は図13(c)のように、それぞれの
エネルギー特性を重畳したものになる。また、計測器は
放射線検出部の片端のみに接続しても良いが、両端に接
続する計測方式でも良い。この様な構成においては、材
質の異なる散乱材を適切に組み合わせることにより、平
坦な感度エネルギー特性を得ることができる。
【0049】実施の形態15.図14(a)はこの発明
の実施の形態15による放射線検出器における要部を示
す断面構成図、図14(b)(c)は光の伝送状態を説
明する説明図である。図14(a)において、1401
はシンチレーションファイバ102と伝送用光ファイバ
501の間に配置された集光機能を持った光学素子であ
る。この光学素子1401は例えば分布屈折率型レンズ
にすれば良い。光学素子とそれぞれのファイバ端面は光
学接着剤などで固定する。また、各ファイバ端にかぶせ
た接続用の各パイプ601の外径は等しくしておく。6
02はそれぞれのパイプ601の外径および光学素子1
401の外径と等しい内径を持つパイプである。光学素
子1401、シンチレーションファイバ102、伝送用
光ファイバ501、パイプ601、パイプ602の中心
軸は揃えておく。
【0050】図14(b)に示すように集光機能を持っ
た光学素子1401が配置されない場合、シンチレーシ
ョンファイバ102から伝送用光ファイバ501に光信
号が伝搬される際、光が伝送用光ファイバ501の開口
数より大きな角度で入射する場合がある。これはシンチ
レーションファイバ102の開口数が伝送用光ファイバ
501の開口数より大きな場合に起こるが、この様なと
きシンチレーションファイバ102から出射された光の
一部は伝送用光ファイバ501に閉じこめることができ
ず、伝送用光ファイバ501の外に出てしまい計測器ま
で到達しない。
【0051】これに対し、図14(c)に示すように、
光の入射側の開口数が高く、出射側の開口数が低い集光
機能を持った光学素子1401をシンチレーションファ
イバ102と伝送用光ファイバ501の間に配置し、出
射側の開口数を伝送用光ファイバ501の開口数と整合
させておく。
【0052】この様な構成にすることでシンチレーショ
ンファイバ102からの出射光のうち伝送用光ファイバ
501の開口数以上で出射した光でも、伝送用光ファイ
バ501の端面に到達するときには伝送用光ファイバ5
01の開口数以内に収めることが可能となり、開口数の
違いによる損失を少なくすることができる。あるいは計
測器での光信号のカウント数つまり感度を向上させるこ
とができる。また、計測器までの伝送を長距離化するこ
とが可能になる。
【0053】実施の形態16.図15はこの発明の実施
の形態16による放射線検出器の要部を示す概略構成図
である。図15において、1501は複数の伝送用光フ
ァイバを収めた伝送用光ファイバケーブルであり、15
02はシンチレーションファイバ102と散乱材103
を含んだ放射線検出部を示している。1503は散乱材
103の周りに配置されたシンチレーションファイバ、
またはシンチレーションファイバと伝送用光ファイバで
構成されるファイバである。伝送用光ファイバは放射線
が入射しても反応しないものとする。
【0054】シンチレーションファイバは一般に伝送損
失が大きく、それ自体を単体で放射線検出部として広範
囲を測定するのは困難であるので、シンチレーションフ
ァイバに伝送用光ファイバを接続し、シンチレーション
ファイバの長さを制限しシンチレーションファイバでの
伝送損失を抑える。
【0055】上記実施の形態5では伝送用光ファイバを
散乱材103中で接続したが、本実施の形態16では放
射線検出部1502のみに散乱材103を配置し、それ
以外の伝送用光ファイバには散乱材103は配置しな
い。放射線検出部1502と伝送用光ファイバケーブル
1501とは多芯型コネクタなどで接続あるいは接着し
て接続する。
【0056】このような構成にすることで、放射線検出
部1502と伝送用光ファイバケーブル1501の製造
工程を分離することができ、製造時間の短縮とコストの
低減が可能となる。また、伝送用光ファイバケーブル1
501には散乱材103を使用しないため、散乱材にか
かる費用を削減できる。
【0057】また、実施の形態1と同様の効果と光信号
の更なる長距離伝送が可能となり、放射線検出部と計測
部を遠隔に配置することができ、遠隔測定が実現でき
る。
【0058】
【発明の効果】以上のように、この発明の第1の構成に
よれば、シンチレーションファイバを、放射線との相互
作用により電子を放出する散乱材の中、または散乱材の
周りに配置したので、感度向上、エネルギー特性の向
上、放射線量率範囲の拡大、長距離伝送が可能となり、
1システムで広範囲の環境モニタリングをより高精度に
行うことができ、コストの低減を図ることができる。
【0059】また、この発明の第2の構成によれば、散
乱材中、または散乱材の周りにシンチレーションファイ
バを複数本配置したので、放射線に対しての反応確率が
より増大し、発生する光パルスの光量も増大するため、
さらに感度向上、エネルギー特性の向上、放射線量率範
囲の拡大、長距離伝送が可能となる。
【0060】また、この発明の第3の構成によれば、放
射線との相互作用により電子を放出する散乱材に溝を設
け、その溝にシンチレーションファイバを埋め込むよう
にしたので、シンチレーションファイバを外圧から保護
でき、敷設する際や敷設後の破損、破断を防ぐことがで
き、機械的強度を上げることができる。
【0061】また、この発明の第4の構成によれば、シ
ンチレーションファイバと、シンチレーションファイバ
より伝送損失の低い伝送用光ファイバとを接続したの
で、シンチレーションファイバで発生した光を長距離伝
送することが可能となり、光信号の更なる長距離伝送が
可能となり、より広範囲の監視を図ることができる。ま
た、検出部と計測部を遠隔に配置することができ、遠隔
測定が実現できる。
【0062】また、この発明の第5の構成によれば、シ
ンチレーションファイバと伝送用光ファイバを接続する
際、それぞれのファイバの外径と等しい内径を持つパイ
プをそれぞれのファイバ端にかぶせ、ファイバ端面とパ
イプ端面を揃えるように配置し、これらのパイプの外径
に等しい内径を持つ1つの接続用のパイプにそれぞれの
パイプをはめ込み、ファイバ端面で接続する構成にした
ので、接続部を強固かつ小型化でき、シンチレーション
ファイバを散乱材中、あるいは周りに配置する際、邪魔
にならず、機械的強度の向上が可能となる。
【0063】また、この発明の第6の構成によれば、シ
ンチレーションファイバと伝送用光ファイバを接続する
際、それぞれのファイバの外径と等しい内径を持つパイ
プをそれぞれのファイバ端にかぶせ、ファイバ端面とパ
イプ端面を揃えるように配置し、これらのパイプの外径
に等しい内径を持つ1つの接続用のパイプにそれぞれの
パイプをはめ込み、各ファイバ端面の間に集光機能を持
った光学素子を挿入して接続する構成にしたので、シン
チレーションファイバと伝送用光ファイバの開口数の違
いによる損失を低減させることが可能となり、感度向
上、エネルギー特性の向上、放射線量率範囲の拡大、長
距離伝送が可能となる。
【0064】また、この発明の第7の構成によれば、複
数本のシンチレーションファイバと複数本の伝送用光フ
ァイバをそれぞれ接続し、放射線検出部となるシンチレ
ーションファイバをそれぞれ長さ方向にずらすように構
成したので、放射線検出部を広範囲に配置することが可
能となり、より広範囲の放射線監視が可能となる。
【0065】また、この発明の第8の構成によれば、散
乱在中のシンチレーションファイバとシンチレーション
ファイバより伝送損失の低い伝送用光ファイバを接続す
るとき、シンチレーションファイバを含んだ放射線検出
部にのみ散乱材を配置し、放射線検出部からの光信号は
散乱材を配置しない伝送用光ファイバにて伝送するよう
にしたので、散乱材により発生するコストの低減、製造
工程の簡素化が可能となる。
【0066】また、この発明の第9の構成によれば、放
射線との相互作用により電子を放出する散乱材を不燃物
とし、シンチレーションファイバに石英系材料を用いた
ので、難燃性、高温仕様の放射線検出器を実現すること
ができる。
【0067】また、この発明の第10の構成によれば、
シンチレーションファイバを、散乱材中、あるいは散乱
材の周りに螺旋状に配置したので、放射線の入射方向に
よる検出部の感度を均一化することができる。また、散
乱材を含む検出部に曲げ応力がかかってもシンチレーシ
ョンファイバあるいは伝送用光ファイバのある位置への
応力集中を回避することができ、機械的強度を増すこと
ができる。
【0068】また、この発明の第11の構成によれば、
散乱材中あるいは周りにシンチレーションファイバを配
置し、その周りに断熱テープを巻く構成にしたので、シ
ンチレーションファイバの熱に対する変形、劣化の抑制
を可能とする。
【0069】また、この発明の第12の構成によれば、
シンチレーションファイバ周りに配置する散乱材を、異
なる材質の散乱材を組み合わせて用いる構成にしたの
で、異なる位置に配置されたシンチレーションファイバ
のエネルギー特性を異ならせることができ、測定対象で
ある放射線のエネルギーに対する測定レンジを広くする
ことが可能となる。
【図面の簡単な説明】
【図1】 この発明の実施の形態1による放射線検出器
の要部を示す概略構成図である。
【図2】 この発明の実施の形態2による放射線検出器
の要部を示す概略構成図である。
【図3】 この発明の実施の形態3による放射線検出器
の要部を示す断面図である。
【図4】 この発明の実施の形態4による放射線検出器
の要部を示す断面図である。
【図5】 この発明の実施の形態5による放射線検出器
の要部を示す概略構成図である。
【図6】 この発明の実施の形態6による放射線検出器
における、シンチレーションファイバと伝送用光ファイ
バとの接続方法を示す概略構成図である。
【図7】 この発明の実施の形態7による放射線検出器
における、シンチレーションファイバと伝送用光ファイ
バとの接続方法を示す概略構成図である。
【図8】 この発明の実施の形態8による放射線検出器
の要部を示す概略構成図である。
【図9】 この発明の実施の形態9による放射線検出器
の要部を示す概略構成図である。
【図10】 この発明の実施の形態10による放射線検
出器の要部を示す概略構成図である。
【図11】 この発明の実施の形態12による放射線検
出器の要部を示す概略構成図である。
【図12】 この発明の実施の形態13による放射線検
出器の要部を示す断面図である。
【図13】 (a)はこの発明の実施の形態14による
放射線検出器の要部を説明する断面図、(b)(c)は
シンチレーションファイバのエネルギー特性を示す説明
図である。
【図14】 (a)はこの発明の実施の形態15による
放射線検出器における要部を示す断面構成図、(b)
(c)は光の伝送状態を説明する説明図である。
【図15】 この発明の実施の形態16による放射線検
出器の要部を示す概略構成図である。
【図16】 従来のシンチレーションファイバを用いた
放射線検出器の構成を示すブロック構成図である。
【符号の説明】
1,101 放射線、2a,2b 光パルス、3a,3
b,102,1301,1302,1303,130
4,1101,1503 シンチレーションファイバ、
4a,4b 受光素子、5a,5b 前置増幅器、6
a,6b コンスタントフラクションディスクリミネー
タ、7 信号遅延回路、8 時間波高変換器、9 アナ
ログデジタル変換器、10 マルチチャンネル波高分析
器、103,1305 散乱材、104 相互作用点、
105 電子・放射線、106 蛍光点、201 貫通
穴、202,402,1202 遮光テープ、401
溝、501 伝送用光ファイバ、601,602,70
1,702,703 パイプ、1201 断熱テープ、
1401 光学素子、1501 伝送用光ファイバケー
ブル、1502 放射線検出部。

Claims (12)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 放射線に対し光パルスを発生するシンチ
    レーションファイバの片端または両端で、上記シンチレ
    ーションファイバ内に発生する上記光パルスを検出する
    ことにより放射線情報を得る放射線検出器において、上
    記シンチレーションファイバを、放射線との相互作用に
    より電子を放出する散乱材の中、または上記散乱材の周
    りに配置したことを特徴とするシンチレーションファイ
    バを用いた放射線検出器。
  2. 【請求項2】 上記散乱材中または上記散乱材の周りに
    複数本のシンチレーションファイバを配置したことを特
    徴とする請求項1記載のシンチレーションファイバを用
    いた放射線検出器。
  3. 【請求項3】 上記散乱材に溝を設け、上記溝に上記シ
    ンチレーションファイバを埋め込むことを特徴とする請
    求項1記載のシンチレーションファイバを用いた放射線
    検出器。
  4. 【請求項4】 上記シンチレーションファイバと、シン
    チレーションファイバより伝送損失の低い伝送用光ファ
    イバとを接続したことを特徴とする請求項1記載のシン
    チレーションファイバを用いた放射線検出器。
  5. 【請求項5】 上記シンチレーションファイバと上記伝
    送用光ファイバを接続する際、それぞれのファイバの外
    径と等しい内径を持つパイプを、ファイバ端面とパイプ
    端面を揃えて各ファイバ端にかぶせ、これらパイプの外
    径に等しい内径を持つ1つの接続用のパイプにそれぞれ
    のパイプをはめ込み、各上記ファイバ端面で接続したこ
    とを特徴とする請求項4記載のシンチレーションファイ
    バを用いた放射線検出器。
  6. 【請求項6】 上記シンチレーションファイバと上記伝
    送用光ファイバを接続する際、それぞれのファイバの外
    径と等しい内径を持つパイプを、ファイバ端面とパイプ
    端面を揃えて各ファイバ端にかぶせ、これらパイプの外
    径に等しい内径を持つ1つの接続用のパイプにそれぞれ
    のパイプをはめ込み、各上記ファイバ端面の間に集光機
    能を持った光学素子を挿入して接続したことを特徴とす
    る請求項4記載のシンチレーションファイバを用いた放
    射線検出器。
  7. 【請求項7】 上記シンチレーションファイバと上記伝
    送用光ファイバを接続してなるファイバを、放射線検出
    部となるシンチレーションファイバの位置をそれぞれ長
    さ方向にずらせて複数本配置したことを特徴とする請求
    項4記載のシンチレーションファイバを用いた放射線検
    出器。
  8. 【請求項8】 上記シンチレーションファイバと上記伝
    送用光ファイバを接続してなるファイバは、放射線検出
    部となるシンチレーションファイバを含んだ部分にのみ
    散乱材が配置され、上記放射線検出部からの光信号を散
    乱材を配置しない伝送用光ファイバにて伝送することを
    特徴とする請求項4記載のシンチレーションファイバを
    用いた放射線検出器。
  9. 【請求項9】 上記散乱材を不燃物で、上記シンチレー
    ションファイバを石英系材料で構成したことを特徴とす
    る請求項1記載のシンチレーションファイバを用いた放
    射線検出器。
  10. 【請求項10】 上記散乱材中または上記散乱材の周り
    に螺旋状にシンチレーションファイバを配置したことを
    特徴とする請求項1記載のシンチレーションファイバを
    用いた放射線検出器。
  11. 【請求項11】 上記散乱材中または上記散乱材の周り
    にシンチレーションファイバを配置し、その周りに断熱
    テープを巻くことを特徴とする請求項1記載のシンチレ
    ーションファイバを用いた放射線検出器。
  12. 【請求項12】 上記シンチレーションファイバの周り
    に配置する散乱材を、異なる材質の散乱材を組み合わせ
    て用いることを特徴とする請求項1記載のシンチレーシ
    ョンファイバを用いた放射線検出器。
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