JPH10197149A - 穀粒乾燥機における穀粒水分値測定装置 - Google Patents

穀粒乾燥機における穀粒水分値測定装置

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JPH10197149A
JPH10197149A JP1311997A JP1311997A JPH10197149A JP H10197149 A JPH10197149 A JP H10197149A JP 1311997 A JP1311997 A JP 1311997A JP 1311997 A JP1311997 A JP 1311997A JP H10197149 A JPH10197149 A JP H10197149A
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JP
Japan
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grain
port
return
dryer
moisture value
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Application number
JP1311997A
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English (en)
Inventor
Soichi Yamamoto
惣一 山本
Fumio Hayakawa
文雄 早川
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Yamamoto Manufacturing Co Ltd
Original Assignee
Yamamoto Manufacturing Co Ltd
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】 (修正有) 【課題】 穀粒の乾燥工程中における乾燥度を所定時間
ごとに検出し、乾燥機の運転可動を制御するための穀粒
水分測定装置の測定作動で生じる損傷穀粒を、非測定作
動時に、バケットになる穀粒の掬い上げ作動ごとに受入
口から器体内に取り込まれ戻し口から乾燥機の穀粒の循
環系に戻される穀粒のバイパス状の循環が、確実に行わ
れるようにしながら、器体外部に取出し可能とする。 【解決手段】 穀粒乾燥機の昇降機1の揚穀塔10の外
面に組付けの穀粒水分測定装置2の器体20の、揚穀塔
10側の器壁21の上部に受入口22を開設し、器壁2
1の下部に戻し口25を開設し、器体20の底部には器
体内に軸架せる一対のセンサロール23・23の周面に
形設の切欠面により形成される穀粒流路の下方から、器
壁を跨いで下降傾斜する戻し流路26を形成し、流路2
6の底面に戻し口25より上流側に下向きに開放する排
出口27を設け、この両口に開閉シャッタを設ける。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、機体内に張込んだ
穀粒を、機体に装備せる穀粒の搬送装置により循環流動
させて、機体内の乾燥部を流過する間に、乾燥風を浴び
せて乾燥させる形態の穀粒乾燥機において、乾燥行程中
の穀粒の水分値を自動測定するよう機体に装備せしめる
穀粒水分値測定装置についての改良に関する。
【0002】
【従来の技術】上述の穀粒乾燥機における穀粒水分値測
定装置は、従前にあっては、通常、図1にあるように、
機体aに装備されている穀粒を循環流動させる搬送装置
のうちの、機体aの外面に立設してある昇降機1を利用
して、それの揚穀塔10の外面に、図2にあるように該
穀粒水分値測定装置2の器体20を組付けて、揚穀塔1
0内に装設してあるバケットコンベア11のバケット1
10…が穀粒を掬い上げて揚送していくときに、その作
動によって掬い上げられる穀粒の一部を、器体20の揚
穀塔10側の器壁21に設けた受入口22からサンプリ
ングするように受入れ、その穀粒の水分値を一対のセン
サロール23・23により測定するようにしてある。
【0003】そして、穀粒水分値測定装置2は、サンプ
リングされてくる穀粒を、電極を兼ねるよう導電性を具
備する形態に形成して器体20内に軸支してある一対の
センサロール23・23の対向間隙内において圧砕し、
その圧砕された穀粒の導電度により水分値を測定するよ
うにするが、そのセンサロール23・23は、モーター
の作動により減速機構を介して減速回動させ、所定の測
定作動を行なわせたときに、図3にあるように一対のセ
ンサロール23・23の周面に形成してある切欠面23
a・23aが、平行して対向する状態になったところ
で、リミットスイッチ24の作動でセンサロール23・
23の回転が停止し、制御回路に設けたタイマーにより
制御された所定の時間が経過してモーターの駆動回路に
再び測定信号が入力されることで、図4・図5の如くセ
ンサロール23・23の回動が開始し、圧砕・測定を繰
返し、前述の図3にある状態位置においてセンサロール
23・23の回転が停止し、測定作動を終えるようにな
る。
【0004】そして、これにより、バケット110…が
穀粒を掬い上げる度ごとに、器体20に設けた受入口2
2からサンプリングされてくる穀粒は、センサロール2
3・23が停止している測定作動のインターバルの間
(非測定作動状態)においては、このセンサロール23
・23の切欠面23a・23aで形成される流路Wをそ
のまま流過して、穀粒水分値測定装置2の器壁21に設
けた戻し口25からそれに連続する戻し流路26を流過
し、昇降機1の揚穀塔10内に流入して戻るようにして
あり、また、圧砕して水分値の測定作動を行なったとき
の圧砕粒も、この戻し口25から戻し流路26を経て昇
降機1の揚穀塔10内に流れ込んでくるようにしてあ
る。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】上述の穀粒乾燥機にお
ける穀粒水分値測定装置2は、乾燥する穀粒が籾粒であ
るときは、測定後の破砕・粉砕された破砕籾粒が、戻し
口25および戻し流路26を経て昇降機1の揚穀塔10
内に流入し、その揚穀塔10内をバケットコンベア11
により揚送されていく穀粒に混入して、機体a内を循環
するようになっても、穀粒乾燥機の機体aに装備されて
いる除塵機により、塵埃と共に分離除去され、また、乾
燥処理を終えた後の籾粒の中に、この破砕籾粒が混入し
ていても、籾摺後の玄米粒を粒選別機で選別する等の後
処理の工程において除去されるようになることから支障
は生じない。
【0006】しかし、乾燥しようとする穀粒が小麦や大
麦の場合には、穀粒水分値測定装置2のセンサロール2
3・23によっては破砕されず、小麦にあっては種皮の
表面に傷がつく程度であり、また、大麦にあっては扁平
に押し潰される程度であって、これらの損傷穀粒は穀粒
乾燥機に装備されている除塵機による除去も、乾燥処理
後の粒選別機による除去も困難になる等の支障が生じて
くる。
【0007】このように、穀粒水分値測定装置2が測定
作動を行なう際に生じてくる損傷穀粒を、穀粒乾燥機A
の機体a内の穀粒に混入させることにより生ずる上記の
問題は、測定のために損傷された穀粒が、穀粒乾燥機A
の機体a内に戻らずに、外部に排出されるようにするこ
とで解決されるが、そのようにすると、測定作動と測定
作動のインターバルの間(非測定作動状態)において、
バケットコンベア11のバケット110…が穀粒を掬い
上げる作動のたびごとに、その穀粒の一部が穀粒水分値
測定装置2の器体20に設けた受入口22から、サンプ
リングされるように器体20内に流入し、一対のセンサ
ロール23・23の対向する切欠面23a・23aによ
り形成される流路Wを通過して、戻し口25および戻し
流路26を経て穀粒乾燥機Aの機体a内に戻されるはず
の穀粒も、全て外部に排出されるようになる。そして、
この測定作動のインターバルの間に器体20内をバイパ
ス状に流過する穀粒は、かなりの量になることから、多
量の損失となる、という別の問題が生じてくる。
【0008】本発明は、従前手段に生じているこの問題
を解消せしめるためになされたものであって、穀粒乾燥
機Aにより穀粒を乾燥する際に、その穀粒の乾燥工程中
における乾燥度を所定の時間ごとに検出して、穀粒乾燥
機Aの運転可動を制御するために行なう穀粒水分値測定
装置2の測定作動で生じてくる損傷穀粒を、非測定作動
時に、バケット110…による穀粒の掬い上げ作動ごと
に受入口22から器体20内に取り込まれて戻し口25
から穀粒乾燥機Aの穀粒の循環系に戻される穀粒のバイ
パス状の循環が、確実に行なわれるようにしながら、器
体20の外部に取出せるようにする新たな手段を提供す
ることを目的とする。
【0009】
【課題を解決するための手段】そして、本発明において
は、上述の目的を達成するための手段として、穀粒乾燥
機Aの昇降機1の揚穀塔10の外面に組付ける穀粒水分
値測定装置2の器体20の、揚穀塔10側の器壁21の
上部に受入口22を開設し、その器壁21の下部には戻
し口25を開設し、器体20の底部には、器体20内に
軸架せる一対のセンサロール23・23の周面に形設し
た切欠面23a・23aにより形成される穀粒の流路W
の下方から前記器壁21を跨いで揚穀塔10に向けて下
降傾斜する戻し流路26を形成し、その戻し流路26の
床面の前記戻し口25より上流側に下方に向けて開放す
る排出口27を開設し、この排出口27および前記戻し
口25に開閉するシャッターSを装設したことを特徴と
する穀粒乾燥機における穀粒水分値測定装置を提起する
ものである。
【0010】
【発明の実施の形態】上述の本発明手段においては、穀
粒水分値測定装置2は、それの機筐状に形成した器体2
0を、穀粒乾燥機Aの穀粒の循環系の一部を形成してい
る昇降機1の揚穀塔10の底部の外面に組付け、それの
揚穀塔10側の器壁21の上部側に、揚穀塔10内に設
けたバケットコンベア11の各バケット110…が、下
方の回行部を回動して穀粒を掬い上げていくときに、そ
れの作動によりバケット110から飛び出すようになる
一部の穀粒を受入れる受入口22を開設し、器体20内
には、受入口22から飛び込んでくる穀粒を圧砕して通
電度により水分値を検出するセンサロール23・23を
設け、器壁21の下部側には、前記センサロール23・
23の周面にそれぞれ形設せる切欠面23a・23aが
非測定作動時に一対に対向して形成する穀粒の流路Wの
下端側に対し連通する戻し口25を開設し、かつ、その
流路Wおよび戻し口25を流過した穀粒を揚穀塔10の
底部に戻す戻し流路26を形成するが、その戻し流路2
6は、器体20の器壁21を跨いで、センサロール23
・23の周面の切欠面23a・23aで形成される穀粒
の流路Wの下方から揚穀塔10の底部に渡るように設け
て、前記器壁21の下部側に開設する戻し口25が、こ
の戻し流路26の中間に位置するようにする。
【0011】そして、この戻し流路26の始端側で、戻
し口25より上流側においてその戻し口25と隣接する
部位に、器体20の外部に開放する排出口27を開設し
ておき、この排出口27と前述の戻し口25とにそれぞ
れ開閉シャッターSを設け、このシャッターSを、セン
サロール23・23が駆動されて測定作動を行なうとき
には、排出口27を開放して戻し口25を閉鎖し、測定
作動を終えてセンサロール23・23の一対の切欠面2
3a・23aが流路Wを形成したときには、排出口27
を閉鎖し戻し口25を開放するように、測定作動に同調
して開閉するように制御しておく。
【0012】このシャッターSは、排出口27と戻し口
25とに各別に設けてよいものであるが、一つのシャッ
ターSにより、排出口27と戻し口25とを交互に切換
わって閉鎖するようにしてもよい。
【0013】そして、これにより、センサロール23・
23が駆動されて回動することで測定作動を行なうとき
は、センサロール23・23の対向する周面の間で圧砕
された破砕穀粒または損傷穀粒G’が、排出口27から
外部に取り出されるようになり、また、一回の測定作動
が終了してセンサロール23・23が所定の回動位置で
停止し、それらの周面の一対の切欠面23a・23aが
穀粒の流路Wを形成する状態となる測定作動と測定作動
とのインターバルの間(非測定作動状態)においては、
流路Wを流過してくる穀粒Gが、シャッターSにより閉
鎖された排出口27の上面を流過して戻し口25から戻
し流路26を経て揚穀塔10内に戻され、サンプリング
される穀粒が穀粒水分値測定装置2の器体20内をバイ
パス状に流過していくようになる。
【0014】
【実施例】次に実施例を図面に従い詳述する。なお、図
面符号は、従前手段のものと同効の構成部材については
同一の符号を用いるものとする。
【0015】図6は、本発明を実施せる穀粒乾燥機Aの
要部の縦断正面図で、同図において、1は図1にあるよ
うに穀粒乾燥機Aの機体aの前面に立設せる昇降機、1
0はそれの揚穀塔、11はその揚穀塔10内に張架せる
バケットコンベア、110…はそれのバケット、2は昇
降機1の揚穀塔10の外面に組付けた穀粒水分値測定装
置、20はそれの器体を示す。
【0016】穀粒水分値測定装置2の器体20は、機筐
状に形成され、それの、揚穀塔10側の器壁21には上
端側に受入口22が開口し、下端側に戻し口25が開設
してあり、その器壁21の外面側には、箱状に形成した
取付座部28が一体に連続して形成してあって、その取
付座部28を、揚穀塔10の底部の側面に開設した開口
部10aの外面に当接して止着することで揚穀塔10の
外面に装着してある。
【0017】そして、器壁21の内側の器体20内に
は、図3にあるように、周面の一部に切欠部23aを設
けた通電性のセンサロール23・23が、前述の受入口
22よりも下方において一対に対向するように軸支して
ある。
【0018】これら一対のセンサロール23・23は、
それらの回転軸が、器体20に組付けたモーターMの出
力軸に、減速機構を介して伝導していて、そのモーター
Mの制御回路に測定信号が入力されることで、前述の図
3にある状態位置から図4・図5の如く順次回動して穀
粒を圧砕しながら水分値の検出作動を行ない、図3の状
態位置に戻ることで停止し、再び測定信号が入力される
ことで測定作動を繰返すように制御されること、および
一回の測定作動が終了して停止したときに、周面に形成
した切欠面23a・23aが対向することで、それらの
間隔内に、受入口22から器体20内に飛び込んでくる
穀粒Gを流過させる流路Wを形成するようになること従
来手段のものと変わりがない。
【0019】26は、前記流路Wを流過する穀粒を揚穀
塔10内に戻すように誘導する戻し流路で、器体20の
床板および器体20に一体に連続する取付座部28の床
板により、揚穀塔10に向け下降傾斜する傾斜壁に形成
してある。
【0020】そして、この戻し流路26は、器体20の
器壁21を跨いで、前述の一対のセンサロール23・2
3の切欠面23a・23aが対向して形成する流路Wの
下方から揚穀塔10の底部との間に渡るように設けら
れ、これにより、前記器壁21の下端側に設ける戻し口
25が、この戻し流路26の途中に位置するようにして
ある。
【0021】27は、前記戻し流路26の始端側で、前
述の器壁21よりも上流側の位置に開設した排出口で、
戻し流路Wを戻し口25の手前において下方に向けて開
放するように設けてある。
【0022】Sは、この排出口27を開閉するシャッタ
ーで、回転軸29中心に回動することで排出口27を開
閉するように設けてあり、起立する姿勢に回動すること
で排出口27を開放し、倒伏する姿勢に回動することで
排出口27を閉鎖して戻し流路26の始端側の床板とな
るようにしてある。
【0023】また、このシャッターSは、それの回転軸
29を、戻し口25の下縁の位置に設けてあって、起立
して排出口27を開放したときに、戻し口25を閉鎖す
るようにしてあり、これにより、戻し口25を開閉する
シャッターと共用させてある。
【0024】そしてまた、このシャッターSは、それの
回転軸29を、器体20外面に突出させて、それに取付
ける操作部を手動により操作するか、または、前述のセ
ンサロール23・23を駆動するモーターMと伝導機構
を介し伝導していて、測定信号の入力によりモーターM
が駆動されてセンサロール23・23が測定作動を行な
うときには起立回動して排出口27を開放するとともに
戻し口25を閉鎖し、一回の測定作動を終えたときに
は、倒伏回動して排出口27を閉鎖するとともに戻し口
25を開放する状態となるように自動制御する。
【0025】
【発明の効果】以上説明したように、本発明手段は、穀
粒乾燥機Aにより穀粒を乾燥する乾燥作業において、乾
燥工程中の穀粒の水分値を穀粒水分値測定装置2により
定時的に測定して、その水分値により穀粒乾燥機Aの運
転を制御させる際に、穀粒水分値測定装置2の測定作動
時には、測定作動によって圧砕された破砕穀粒または損
傷穀粒G’が、シャッターSの開放作動で開放している
排出口27から器外に取出せるようになり、また、一回
の測定作動が終了したときには、手動または自動制御に
より排出口27を閉鎖することでセンサロール23・2
3の切欠面23a・23aで形成される流路Wを流過す
る穀粒Gが戻し口25および戻し流路26を経て揚穀塔
10内に戻るようになるので、破砕穀粒または損傷穀粒
G’が機体a内の穀粒に混入することで生ずる不都合を
無くしながら、循環系を循環する穀粒から常時サンプリ
ングされる穀粒を循環系に戻すようになって損失粒を生
ぜしめないようになる。
【図面の簡単な説明】
【図1】穀粒乾燥機の全体の斜視図である。
【図2】同上の穀粒水分値測定装置を組付けた部分の縦
断正面図である。
【図3】同上の穀粒水分値測定装置の要部の側面図であ
る。
【図4】同上穀粒水分値測定装置の要部の作用の説明図
である。
【図5】同上穀粒水分値測定装置の要部の測定作動が進
行した状態の説明図である。
【図6】本発明を実施せる穀粒乾燥機の穀粒水分値測定
装置を組込んだ部分の縦断正面図である。
【図7】同上部分の、穀粒水分値測定装置が非測定作動
の状態時における縦断正面図である。
【図8】穀粒水分値測定装置の斜視図である。
【符号の説明】
A…穀粒乾燥機、G・G’…穀粒、M…モーター、S…
シャッター、W…流路、a…機体、1…昇降機、10…
揚穀塔、10a…開口部、11…バケットコンベア、1
10…バケット、2…穀粒水分値測定装置、20…器
体、21…器壁、22…受入口、23…センサロール、
23a…切欠面、24…リミットスイッチ、25…戻し
口、26…戻し流路、27…排出口、28…取付座部、
29…回転軸。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 穀粒乾燥機Aの昇降機1の揚穀塔10の
    外面に組付ける穀粒水分値測定装置2の器体20の、揚
    穀塔10側の器壁21の上部に受入口22を開設し、そ
    の器壁21の下部には戻し口25を開設し、器体20の
    底部には、器体20内に軸架せる一対のセンサロール2
    3・23の周面に形設した切欠面23a・23aにより
    形成される穀粒の流路Wの下方から前記器壁21を跨い
    で揚穀塔10に向けて下降傾斜する戻し流路26を形成
    し、その戻し流路26の床面の前記戻し口25より上流
    側に下方に向けて開放する排出口27を開設し、この排
    出口27および前記戻し口25に開閉するシャッターS
    を装設したことを特徴とする穀粒乾燥機における穀粒水
    分値測定装置。
JP1311997A 1997-01-08 1997-01-08 穀粒乾燥機における穀粒水分値測定装置 Pending JPH10197149A (ja)

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