JPH10197498A - 検査装置 - Google Patents
検査装置Info
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- JPH10197498A JPH10197498A JP9004060A JP406097A JPH10197498A JP H10197498 A JPH10197498 A JP H10197498A JP 9004060 A JP9004060 A JP 9004060A JP 406097 A JP406097 A JP 406097A JP H10197498 A JPH10197498 A JP H10197498A
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- G01—MEASURING; TESTING
- G01N—INVESTIGATING OR ANALYSING MATERIALS BY DETERMINING THEIR CHEMICAL OR PHYSICAL PROPERTIES
- G01N2291/00—Indexing codes associated with group G01N29/00
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- G01N2291/0258—Structural degradation, e.g. fatigue of composites, ageing of oils
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- G—PHYSICS
- G01—MEASURING; TESTING
- G01N—INVESTIGATING OR ANALYSING MATERIALS BY DETERMINING THEIR CHEMICAL OR PHYSICAL PROPERTIES
- G01N2291/00—Indexing codes associated with group G01N29/00
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- Length Measuring Devices Characterised By Use Of Acoustic Means (AREA)
- Length Measuring Devices With Unspecified Measuring Means (AREA)
- Investigating Or Analyzing Materials By The Use Of Ultrasonic Waves (AREA)
Abstract
に測定する検査装置において、管の大きさに関係なく、
広範囲にわたり容易に測定できる検査装置を得る。 【解決手段】 フレキシブルガイド20をマグネット2
4を介して管表面に沿わせて取付け、屈曲式台車17を
管径に合った角度に第2のヒンジ13で設定する。屈曲
式台車17は開閉式ローラーユニット10で、フレキシ
ブルガイド20の表面20a、側面20b、内面20c
を挟むようにして保持され、モーター16で駆動される
ギヤ15がフレキシブルラック21と噛み合い、管周方
向へ移動する。そして屈曲式台車17上のスキャナー1
8で、プローブ19を管軸方向へ移動させるので、プロ
ーブ19は管表面をちどり状に走査して肉厚を測定す
る。
Description
磁性金属からなる鋼管の内部腐食量を調べるために、管
表面をちどり状に走査し、超音波を利用して肉厚を測定
する検査装置に関するものである。
である。図15は従来装置全体の斜視図であり、図16
は後述するローラーユニットの斜視図であり、図17は
従来装置の管軸方向断面図であり、図18は従来装置の
管周方向断面図である。図15〜18において1は被検
材となる管、2は2−1、2−2、2−3に示すように
3分割されて管1に沿って取付けられるガイド、3はガ
イド2上に管周方向へ取付けられているラック、4はガ
イド2の管軸方向両端表面2aに接して転動する第1の
ローラー、5はガイド2の管軸方向両端側面2bに接し
て転動する第2のローラー、6はガイド2の管軸方向両
端内面2cに接して転動する第3のローラー、36は第
1、第2、第3のローラー4、5、6を保持するローラ
ーホルダ、37は上記第1、第2、第3のローラー4、
5、6とローラーホルダ36から構成されるローラーユ
ニット、38はガイド2を挟むようにローラーユニット
37が4箇所に取付けられているシャーシ、15はシャ
ーシ38に回転自由度を有して支持され、ラック3と噛
み合い、シャーシ38を管周方向へ移動させる駆動力を
伝えるギヤ、16はシャーシ38に固定されギヤ9に駆
動力を与えるモーター、39は上記シャーシ38とギヤ
15とモーター16と4箇所に取付けられたローラーユ
ニット37から構成されている台車、19は管1の肉厚
を測定するプローブ、18は台車39に片持ちで固定さ
れ、プローブ19を管軸方向へ往復運動させるスキャナ
ーである。
ように台車39の前後左右4箇所にローラーユニット3
7が取付けられており、各ローラーユニットは図16に
示すように第1、第2、第3のローラー4、5、6が取
付けられている。そして、図18に示すように管1に取
付けられたガイド2両端表面2a、及び内面2cを、第
1、第3のローラー4、6で挟むことにより台車39の
管半径方向への動きを制限する。また2個の第2のロー
ラー5がガイド2両側面2bを挟むことにより台車39
の管軸方向への動きを制限する。この管半径方向への動
きと管軸方向への動きの制限によりシャーシ38はガイ
ド2に沿って管周方向へ移動が可能となる。また台車3
9の構成品であるモーター16によりギヤ15が駆動さ
れ、ガイド2に固定されたラック3と噛み合うことによ
り、台車39を管周方向へ走行させる。そして台車39
上のスキャナー18によりプローブ19が台車39の移
動方向と直交方向の往復運動をするため、プローブ19
は管1表面上で管軸方向及び管周方向への2軸の動きが
可能となり、ちどり状に走査して肉厚測定することがで
きる。
査装置では、各管径に対応したガイドと台車が必要であ
り、仮に台車を共通化させても管の曲率によりプローブ
と管表面の距離が変わるため正確な肉厚測定が行えない
という問題点があった。また、管全周にわたりガイドを
取付ける必要があるため、管周方向にリブ等の障害物が
存在する箇所では測定が行えないという問題点もあっ
た。また、管が大きくなると管全周に渡りガイドを取付
けるのが非常に困難になるという問題点もあった。ま
た、管表面に溶接ビード等の突起物が存在する場合、ガ
イドを真円状に取付けられなくなり、さらにプローブが
突起物に引っ掛かるという問題点もあった。また管軸方
向にフランジ等の障害物がスキャナーの長さより短い間
隔で存在する場合、装置を取付けることができないとい
う問題点もあった。
めになされたもので、1種類の台車で管径によらず測定
を行える検査装置を得ることを目的としている。
よらず測定が容易に行え、管周方向にリブ等の障害物が
存在しても測定が行える検査装置を得ることを目的とし
ている。
してもガイドが管に取り付き、測定が行える検査装置を
得ることを目的としている。
凸が存在してもプローブがビードを乗り越えて移動し、
ビード近傍の肉厚を測定できる検査装置を得ることを目
的としている。
障害物が短い間隔で存在する狭部でも装置を取付けるこ
とができ、測定が行える検査装置を得ることを目的とし
ている。
は、台車のシャーシを第1のシャーシと第2のシャーシ
に2分割して任意角度に固定できる構造とし、ローラー
ユニットを第1のローラーが取付けられる第1のローラ
ーホルダと第2、第3のローラーが取付けられる第2の
ローラーホルダに分割して開閉できる開閉式ローラーユ
ニットとし、第1のシャーシに取付けられた開閉式ロー
ラーユニットの各ローラー回転軸とギヤの回転軸を同一
平面(以下仮想平面aと示す)上に位置させ、さらに第
2のシャーシに取付けられた開閉式ローラーユニットの
各ローラー回転軸とプローブの中心を同一平面(以下仮
想平面bと示す)上に位置させたものである。
を曲げ性を有するフレキシブルガイドとし、ラックを曲
げ性のあるフレキシブルラックとし、フレキシブルガイ
ド内側に管軸方向へ列をなして固定されたマグネット
と、上記フレキシブルラックを一点でフレキシブルガイ
ドに固定する第1のラックホルダと、上記フレキシブル
ラックを管周方向へ滑るように数箇所でフレキシブルガ
イドに保持する第2のラックホルダとを備えたものであ
る。
フレキシブルガイドに保持するマグネットホルダと、上
記マグネットとマグネットホルダの間に挿入された伸縮
性を持つクッションとを備えたものである。
ブを保持するプローブホルダと、上記プローブ中心と管
軸を同一平面上に位置するようにプローブホルダに取付
けられ、管表面と点接触するピンと、上記ピンを管表面
に垂直に押しつける機構とを備えたものである。
スキャナーを容易に台車に脱着できる機構をスキャナー
と台車に備えたものである。
す図であり、図1は装置全体の斜視図であり、図2は後
述する開閉式ローラーユニットの斜視図であり、図3は
開いた状態の開閉式ローラーユニットの斜視図であり、
図4は装置を管に装着した状態の管軸方向断面図であ
り、図5は装置を小径管に装着した状態の管軸方向断面
図であり、図6は装置の管周方向断面図を示す。図1〜
6において1〜6、15、16、18、19は従来の装
置と同一または相当部分を示すものであり、7は第1の
ローラー4の回転軸を保持する第1のローラーホルダ、
8は第2のローラー5と第3のローラー6の回転軸を直
角に保持している第2のローラーホルダ、9は第1のロ
ーラーホルダ7と第2のローラーホルダ8を回転自由度
を持たせて連結し、かつ直角に固定できる第1のヒン
ジ、10は第1、第2、第3のローラー4、5、6と第
1、第2のローラーホルダ7、8と第1のヒンジ9から
構成される開閉式ローラーユニット、11は開閉式ロー
ラーユニット10がガイド2の管軸方向両側を挟むよう
に2箇所に取付けられている第1のシャーシ、12は第
1のシャーシ11と対になり、同様に開閉式ローラーユ
ニット10がガイド2の管軸方向両側を挟むように2箇
所に取付けられている第2のシャーシ、13は第1、第
2のシャーシ11、12を任意角度で固定できる第2の
ヒンジ、17は第1、第2のシャーシ11、12と第2
のヒンジ13とギヤ15とモーター16と計4つの開閉
式ローラーユニット10から構成される屈曲式台車を示
す。
1に示すように開閉式ローラーユニット10が屈曲式台
車17に4箇所で取付けられており、各ローラーユニッ
ト10は図2に示すように第1、第2、第3のローラー
4、5、6が取付けられている。そして、図6に示すよ
うに管1に取付けられたガイド2両端表面2a及び内面
2cを、第1、第3のローラー4、6で挟むことにより
屈曲式台車17の管半径方向への動きを制限する。ま
た、2個の第2のローラー5がガイド2両側面2bを挟
むことにより、屈曲式台車17の管軸方向への動きを制
限する。この管半径方向への動きと管軸方向への動きの
制限により屈曲式台車17はガイド2に沿って管周方向
へ移動が可能となる。また、屈曲式台車17に取付けら
れたモーター16によりギヤ15が駆動され、ガイド2
に取付けられたラック3と噛み合うことにより屈曲式台
車17を管周方向へ走行させる。尚、図2に示す開閉式
ローラーユニット10を図3に示すように開いた状態の
開閉式ローラーユニット10aにすれば屈曲式台車へ容
易に脱着できる。
る際には、上記仮想平面aと仮想平面bが、管1中心軸
上に位置するように、第2のヒンジ13で第1、第2の
シャーシ11、12の連結角度を定める。この連結角度
を調整することにより、任意管径に対応したガイド2に
屈曲式台車17を取付けることができる。例えば図5に
示すように小径管1aに合わせて連結角度を定めた屈曲
式台車17aを、小径用ガイド2Aを介して取付けて
も、管1中心軸は仮想平面a及び仮想平面b上に位置す
ることができる。このとき、ギヤ15の回転軸は仮想平
面a上にあるため、任意管径に対してラック3と噛み合
い、屈曲式台車17を安定して走行させることができ、
さらにプローブ19が仮想平面b上にあるため、任意管
径に対してプローブ19を管表面に垂直かつ一定の距離
に位置させることができる。
実施の形態2を示す図である。図7は装置全体の斜視
図、図8は装置を管に取付けた状態の管軸方向断面図、
図9は後述するフレキシブルガイドの管周方向断面図を
示す。図7、8、9において1、10〜19は実施の形
態1と同一のものである。20は曲げ性のあるバネ鋼板
等の積層で構成されたフレキシブルガイド、21は曲げ
性のある樹脂等で成形されたフレキシブルラック、22
はフレキシブルラック21をフレキシブルガイド20へ
1点で固定する第1のラックホルダ、23はフレキシブ
ルガイド20上を管周方向へ滑るように数カ所でフレキ
シブルラック21を保持する第2のラックホルダ、24
はフレキシブルガイド20に管軸方向へ列をなして固定
されたマグネットを示す。
意径の管1に対応した曲率でフレキシブルガイド20を
曲げることが可能であり、任意径の管1に対して屈曲式
台車17を管周方向へ案内できる。また図8に示すよう
に、フレキシブルラック21はフレキシブルガイド20
へ第1のラックホルダ22により1点で固定され、その
他の箇所は図6に示すように第2のラックホルダ23に
より隙間23aを設けて保持されているので、曲率変化
に対応してフレキシブルラック21が部分的に管周方向
へ滑り、曲げたときに生じる復元力を小さくできる。ま
た、マグネット24で管1に吸着するため、ガイドを管
1全周に固定する必要がないため作業も容易となり、さ
らに管1の周方向にリブ等の障害物が存在してもリブを
除いた管周上を測定することができる。
実施の形態3を示した図である。図10は上記フレキシ
ブルガイドの一部分の斜視図であり、図11はフレキシ
ブルガイドを管に取付けた状態の断面図を示す。図1
0、11において1、20〜24は実施の形態2と同一
のものである。25はマグネット24をフレキシブルガ
イド20に保持するマグネットホルダ、26はマグネッ
ト24とマグネットホルダ25の間に挿入された伸縮性
のあるクッションを示す。
に小さな突起1bが存在する場合でも突起1b上に位置
したマグネット24aのみがクッション26aを縮ませ
て管1から浮き上がり、他のマグネット24はクッショ
ン26を縮ませずに管1に吸着されるので、装置全体と
しては強固に管1に固定される。さらにクッション26
aが突起1bを吸収するためフレキシブルガイド20は
きれいな円弧状になり、屈曲式台車17を管周方向へ案
内し、検査を行うことができる。
形態4を示した装置のプローブ周辺の図である。図12
において1、18、19は実施の形態1と同一のもので
ある。27はプローブ11を保持するプローブホルダ、
28は前述した仮想平面b上に位置し、管1表面と点接
触するピン、29はプローブホルダ27とスキャナー1
8の軸方向への可動部18aを接続し、接続部で回転自
由度を有する第1のアーム、30は第1のアーム29と
リンク機構をなす第2のアーム、31はピン28を管1
表面に押しつける引張りバネを示す。
に示すようにリンク機構を介してプローブ19を保持し
ているため、常にプローブ19を管1表面に対し垂直に
した状態で管1の法線方向に移動する。さらに引張りバ
ネ31によりピン26を管1表面へ押しつけているた
め、プローブ19と管1表面の距離が管1の径によらず
一定になる。このため管1にビード等の凹凸が存在して
も、凹凸を乗り越えてプローブ19は移動することがで
き、凹凸前後の検査が行える。
形態5を示す装置のプローブ周辺の図である。図13に
おいて12、18は実施の形態1と同一のものである。
32は切り欠きのある穴を持つ板バネ、33は上記板バ
ネ32を第2のシャーシ17に隙間を持たせて固定する
スペーサー、34は板バネ33の穴の切り欠きに引っ掛
かる構造を持ち、スキャナー18の底部2箇所に固定さ
れたフック、35はスキャナー18と第2のシャーシ1
2を固定するファスナを示す。図14は切り欠きのある
穴を持つ板バネ33の形状図である。
ック34を板バネ32の穴32aに通し、スキャナー1
8をずらすと板バネ32を曲げながら穴の切り欠き部3
2bにフック34が引っ掛かり、その板バネ32の弾性
力でスキャナー18を第2のシャーシ17に固定する。
スキャナー18をずらすのはファスナ35で容易に行え
るため、装置を管に取付けた状態でも容易にスキャナー
18の脱着を行うことができる。
付いているシャーシとスキャナーが取り付いているシャ
ーシを任意角度で固定できるため、管径に合わせて角度
を決めることにより、任意管径に対し台車を共通化でき
る。さらに、開閉式ローラーユニットにより容易に台車
をガイドに脱着できる。
性のあるフレキシブルガイドとフレキシブルラックにす
ることにより任意管径に対しガイドを共通化でき、さら
にマグネットで管に固定するため管全周にガイドを装着
する必要がなく、管周方向にリブ等の障害物が存在して
も測定が行える。
グネットの間に伸縮性を有するクッションを挿入するた
め、管表面に小さな突起が存在しても、強固できれいな
円弧状にガイドを固定でき、台車を案内して測定が行え
る。
で保持し、引張りバネによりプローブホルダに取付けら
れたピンを一点で管表面に押しつけるため、管にビード
等の凹凸が存在しても、凹凸を乗り越えてプローブを移
動させることができ、さらにプローブと管表面の距離を
一定にできるので精度の高い測定が可能となる。
取付けを板バネにより容易にしたことにより、装置を管
に取付けた状態でスキャナーを交換することができ、管
の形状に合わせてスキャナーを選択することにより、管
のフランジ間等の狭部の測定も行うことができる。
全体の斜視図である。
ーユニットを示す斜視図である。
開閉式ローラーユニットを示す斜視図である。
けた検査装置の管軸方向から見た断面図である。
取付けた検査装置の管軸方向から見た断面図である。
けた検査装置の管周方向から見た断面図である。
全体の斜視図である。
けた検査装置の管軸方向から見た断面図である。
を管軸方向から見た断面図である。
ドの斜視図である。
ドの管軸方向から見た断面図である。
辺の図である。
と台車の接続部を示す図である。
である。
斜視図である。
である。
である。
ー、5 第2のローラー、6 第3のローラー、7 第
1のローラーホルダ、8 第2のローラーホルダ、9
第1のホルダ、10 開閉式ローラーユニット、11
第1のシャーシ、12 第2のシャーシ、13 第2の
ヒンジ、15 ギヤ、16 モーター、17 屈曲式台
車、18 スキャナー、19 プローブ、20 フレキ
シブルガイド、21 フレキシブルラック、22 第1
のラックホルダ、23 第2のラックホルダ、24 マ
グネット、25 マグネットホルダ、26 クッショ
ン、27 プローブホルダ、28 ピン、29 第1の
アーム、30 第2のアーム、31 引張りバネ、32
板バネ、33 スペーサ、34 フック、35 ファ
スナ、36 ローラーホルダ、37 ローラーユニッ
ト、38 シャーシ、39台車。
Claims (5)
- 【請求項1】 水道管等の磁性金属からなる管の内部腐
食による肉厚の減少を管軸方向及び管周方向へちどり状
に走査して測定する検査装置において、管表面に沿わせ
て取付けるガイドと、上記ガイド上に管周方向へ取付け
られたラックと、上記ガイドの管軸方向両端の表面に接
して管周方向へ転動する第1のローラーと、上記ガイド
の管軸方向両端の側面に接して転動する第2のローラー
と、ガイドの管軸方向両端の内面に接して転動する第3
のローラーと、上記第1のローラーを保持する第1のロ
ーラーホルダと、上記第2のローラーと第3のローラー
を回転軸が直角となるように保持する第2のローラーホ
ルダと、上記第1のローラーホルダと第2のローラーホ
ルダを回転自由度を持たせて連結し、かつ直角に固定で
きる第1のヒンジと、上記第1、第2のローラーホルダ
と第1のヒンジから構成される開閉式ローラーユニット
と、上記開閉式ローラーユニットがガイド両側を挟むよ
うに2箇所に取付けられている第1のシャーシと、上記
第1のシャーシと対になり、同様に開閉式ローラーユニ
ットがガイド両側を挟むように2箇所に取付けられてい
る第2のシャーシと、上記第1のシャーシと第2のシャ
ーシを任意角度で固定できる第2のヒンジと、上記ラッ
クと噛み合い、上記第1のローラーの回転軸と管軸を通
る平面上に回転軸を持ち、上記第1のシャーシに回転支
持されているギヤと、上記ギヤに駆動力を与えるモータ
ーと、上記第1、第2のシャーシと第2のヒンジとギヤ
とモーターと計4つの開閉式ローラーユニットから構成
される屈曲式台車と、上記第2のシャーシに片持ちで固
定され管軸方向への往復運動機構を有するスキャナー
と、上記第2のシャーシ上の第1、2、3のローラーの
回転軸を有する平面上に位置するようにスキャナーに保
持され、管軸方向に移動して管肉厚を測定するプローブ
とから構成されたことを特徴とする検査装置。 - 【請求項2】 上記ガイドを曲げ性を有するフレキシブ
ルガイドとし、上記ラックを曲げ性のあるフレキシブル
ラックとし、フレキシブルガイド内側に管軸方向へ列を
なして固定されたマグネットと、上記フレキシブルラッ
クを一点で上記フレキシブルガイドに固定する第1のラ
ックホルダと、上記フレキシブルラックを滑るように数
箇所で上記フレキシブルガイドに保持する第2のラック
ホルダとを具備したことを特徴とする請求項1記載の検
査装置。 - 【請求項3】 上記マグネットをフレキシブルガイドに
保持するマグネットホルダと、上記マグネットとマグネ
ットホルダの間に挿入された伸縮性を持つクッションと
を具備したことを特徴とする請求項2記載の検査装置。 - 【請求項4】 上記プローブを保持するプローブホルダ
と、上記プローブ中心と管軸を通る平面上に位置するよ
うに上記プローブホルダに取付けられ、管表面と点接触
するピンと、上記ピンを管表面に垂直に押しつける機構
とを具備したことを特徴とする請求項1記載の検査装
置。 - 【請求項5】 長さの異なるスキャナーを台車に脱着で
きる機構を上記スキャナーと台車に有することを特徴と
する請求項1記載の検査装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP00406097A JP3683665B2 (ja) | 1997-01-13 | 1997-01-13 | 検査装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP00406097A JP3683665B2 (ja) | 1997-01-13 | 1997-01-13 | 検査装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH10197498A true JPH10197498A (ja) | 1998-07-31 |
| JP3683665B2 JP3683665B2 (ja) | 2005-08-17 |
Family
ID=11574326
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP00406097A Expired - Fee Related JP3683665B2 (ja) | 1997-01-13 | 1997-01-13 | 検査装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3683665B2 (ja) |
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