JPH10200251A - 回路モジュールの製造方法 - Google Patents

回路モジュールの製造方法

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JPH10200251A
JPH10200251A JP9002331A JP233197A JPH10200251A JP H10200251 A JPH10200251 A JP H10200251A JP 9002331 A JP9002331 A JP 9002331A JP 233197 A JP233197 A JP 233197A JP H10200251 A JPH10200251 A JP H10200251A
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JP
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substrate
laser beam
electronic component
component
bump
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Withdrawn
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JP9002331A
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English (en)
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Kazutaka Suzuki
一高 鈴木
Koichiro Tsujiku
浩一郎 都竹
Chikashi Nakazawa
睦士 中澤
Noriyoshi Fujii
知徳 藤井
Mitsuo Ueno
光生 上野
Iwao Fujikawa
巌 藤川
Kazuyuki Shibuya
和行 渋谷
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Taiyo Yuden Co Ltd
Original Assignee
Taiyo Yuden Co Ltd
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Publication date
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    • H10W72/071Connecting or disconnecting
    • H10W72/0711Apparatus therefor
    • HELECTRICITY
    • H05ELECTRIC TECHNIQUES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
    • H05KPRINTED CIRCUITS; CASINGS OR CONSTRUCTIONAL DETAILS OF ELECTRIC APPARATUS; MANUFACTURE OF ASSEMBLAGES OF ELECTRICAL COMPONENTS
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    • H05K3/30Assembling printed circuits with electric components, e.g. with resistors
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    • H05K3/34Assembling printed circuits with electric components, e.g. with resistors electrically connecting electric components or wires to printed circuits by soldering
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    • H05K3/34Assembling printed circuits with electric components, e.g. with resistors electrically connecting electric components or wires to printed circuits by soldering
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Abstract

(57)【要約】 【課題】 レーザ光線等の照射エネルギーを利用した電
子部品と基板との接続を良好に行える回路モジュールの
製造方法を提供する。 【解決手段】 レーザ光線LBの照射によってバンプ2
が溶融した直後に、該バンプ2にエアG1を吹き付けて
その溶融分を強制冷却して固化させているので、従来に
比べて溶融分が固化するまでの時間を大幅に短縮するこ
とができ、バンプ溶融後に電子部品1が自重や外力によ
って動いて位置ズレを生じることを確実に防止して、電
子部品1を高い位置精度で基板1に接続できる。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、レーザ光線または
電磁波の照射エネルギーを利用して電子部品と基板との
接続を行う回路モジュールの製造方法に関するものであ
る。
【0002】
【従来の技術】図7はこの種従来の部品接続方法を示す
もので、図中の1はIC,LSI等の電子部品、1aは
電子部品1の下面に設けられた電極、2はバンプ、3は
基板、3aは基板3の上面に設けられた電極(ラン
ド)、LBはレーザ光線である。
【0003】バンプ2は、各電極1a,3aよりも融点
の低い金属材料、例えばSn−Pb系合金(半田)等か
ら成り、部品電極1aまたは基板電極3aの一方に予め
形成されている。
【0004】電子部品1と基板3とを電気的に接続する
には、まず、図示省略の部品吸着具を用いて、電子部品
1を部品電極1aと基板電極3aとが一致するように位
置合わせしてから基板3上に載置する。
【0005】そして、基板3としてレーザ光線透過性の
ものを用いる場合には、上記の部品載置状態で基板3の
下面側から該基板3を通じて基板電極3aまたはバンプ
2に向けてレーザ光線LBを照射する(図中実線矢印参
照)。また、基板3としてレーザ光線非透過性のものを
用いる場合には、上記の部品載置状態で電子部品1の側
方からバンプ2に向けてレーザ光線LBを照射する(図
中破線矢印参照)。
【0006】これにより、レーザ光線LBのエネルギー
によってバンプ2の少なくとも表面部分が加熱溶融さ
れ、該溶融分の固化によって電子部品1の電極1aと基
板3の電極3aとがバンプ2を介して電気的に接続され
る。
【0007】
【発明が解決しようとする課題】上記従来の部品接続方
法では、レーザ光線LBの照射エネルギーによってバン
プ2を溶融させた後、該溶融分を自然冷却により固化さ
せているため、溶融分が完全に固化するまでの間に電子
部品1が自重や外力によって動くと、該電子部品1が位
置ズレを生じたまま接続されてしまう不具合がある。
【0008】また、レーザ光線LBの照射エネルギーに
よってバンプ2が溶融するときにはその成分に応じたガ
ス、例えば半田バンプを使用するときには溶融時にフラ
ックス蒸気等の汚染ガスが発生するため、該汚染ガスが
電子部品1及び基板3やその周辺機器、例えばレーザ光
線LBの光学系部品に付着してこれらを汚染する不具合
がある。
【0009】さらに、バンプ2へのエネルギー付与が空
気等の酸化性雰囲気下で行われているため、エネルギー
付与時にバンプ2及びその溶融分が酸化し、該酸化膜の
影響でヌレ性が低下して接続不良を生じる不具合があ
る。
【0010】さらにまた、レーザ光線LBの照射エネル
ギーによってバンプ2及び各電極1a,3aの温度が常
温域から高温域まで急激に上昇すると、この急激な温度
変化によってバンプ2及び各電極1a,3aが熱的ダメ
ージを強く受けて、半田ボール発生やショート等の問題
を生じて接続信頼性が低下する不具合がある。
【0011】本発明は上記事情に鑑みてなされたもの
で、その目的とするところは、レーザ光線等の照射エネ
ルギーを利用した部品接続を良好に行える回路モジュー
ルの製造方法を提供することにある。
【0012】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するた
め、請求項1の発明は、被接続部にレーザ光線または電
磁波を照射して電子部品と基板との接続を行う回路モジ
ュールの製造方法であって、被接続部にレーザ光線また
は電磁波を照射した直後に、少なくとも被接続部を強制
冷却する、ことをその特徴としている。
【0013】この請求項1の発明によれば、被接続部に
レーザ光線または電磁波を照射した直後に、少なくとも
被接続部を強制冷却することにより、照射エネルギーに
よって溶融した接合材が固化するまでの時間を短縮し
て、電子部品が自重や外力によって動いて位置ズレを生
じることを防止できる。
【0014】請求項3の発明は、被接続部にレーザ光線
または電磁波を照射して電子部品と基板との接続を行う
回路モジュールの製造方法であって、被接続部にレーザ
光線または電磁波を照射するときまたはその直後に、エ
ネルギー付与によって被接続部で発生した汚染ガスを強
制排気する、ことをその特徴としている。
【0015】この請求項3の発明によれば、被接続部に
レーザ光線または電磁波を照射するときまたはその直後
に、エネルギー付与によって被接続部で発生した汚染ガ
スを強制排気することにより、該汚染ガスが電子部品及
び基板等に付着してこれらを汚染することを防止でき
る。
【0016】請求項4の発明は、被接続部にレーザ光線
または電磁波を照射して電子部品と基板との接続を行う
回路モジュールの製造方法であって、少なくとも被接続
部を不活性ガス雰囲気中におき、同状態で被接続部にレ
ーザ光線または電磁波を照射する、ことをその特徴とし
ている。
【0017】この請求項4の発明によれば、少なくとも
被接続部を不活性ガス雰囲気中におき、同状態で被接続
部にレーザ光線または電磁波を照射することにより、エ
ネルギー付与時に被接続部が酸化することを防いで、酸
化膜の影響で接続不良を生じることを防止できる。
【0018】請求項5の発明は、被接続部にレーザ光線
または電磁波を照射して電子部品と基板との接続を行う
回路モジュールの製造方法であって、少なくとも被接続
部を予熱した後、被接続部にレーザ光線または電磁波を
照射する、ことをその特徴としている。
【0019】この請求項5の発明によれば、少なくとも
被接続部を予熱した後、被接続部にレーザ光線または電
磁波を照射することにより、エネルギー付与時における
被接続部の温度上昇幅を低減して被接続部が受ける熱的
ダメージを軽減できる。
【0020】
【発明の実施の形態】
[第1実施形態]図1は本発明の第1実施形態に係るも
ので、図中の1はIC,LSI等の電子部品、1aは電
子部品1の下面に設けられた電極、2はバンプ、3は基
板、3aは基板3の上面に設けられた電極、4はキャッ
プ、LBはレーザ光線である。
【0021】部品電極1aと基板電極3aは金,銀,ア
ルミニウム,銅,ニッケルまたはその合金等から成る。
バンプ2は、各電極1a,3aよりも融点の低い金属材
料、例えばSn−Pb系合金(半田)等から成り、部品
電極1aまたは基板電極3aの一方に予め形成されてい
る。
【0022】基板3はレーザ光線LBに対し透過性を有
するサファイヤ,ジルコニア,フッ化カルシウム,チッ
化アルミ,アルミナ,石英等のセラミクスやガラス、ま
たはポリミド,アクリル,PET,ガラスエポキシ等の
樹脂から成る。
【0023】キャップ4は電子部品1を覆うに充分な大
きさを有しており、通気口4aを異なる側面に少なくと
も1個宛備えている。また、キャップ4の下面開口の端
縁には、該端縁を基板3に気密に接触させるためのパッ
キン材4bが端縁に沿って設けられている。
【0024】レーザ光線LBは、YAGレーザやCO2
レーザ 等のレーザ発振器(図示省略)から出射された
赤外領域から紫外領域のもので、基板3の下面側から基
板電極3aまたはバンプ2に向けて照射される。ちなみ
に図示例のものでは、電子部品1の電極数に応じた複数
のレーザ光線LBを同時に照射できるような光学系が組
まれている。このレーザ光線LBの波長,出力及び照射
時間は、基板3のレーザ光線透過率やバンプ2の材質や
大きさ等によって予め設定される。
【0025】電子部品1と基板3とを電気的に接続する
には、まず、図示省略の部品吸着具を用いて、電子部品
1を部品電極1aと基板電極3aとが一致するように位
置合わせてしてから基板3上に載置する。
【0026】部品載置後は、部品吸着具を電子部品1か
ら退避し、載置された電子部品1にキャップ4を被せて
そのパッキング材4bを基板3に密着させる。
【0027】そして、基板3の下面側から基板電極3a
またはバンプ2に向けてレーザ光線LBを照射する。こ
れにより、基板3を透過したレーザ光線LBのエネルギ
ーによって、バンプ2の少なくとも表面部分が加熱溶融
される。
【0028】レーザ光線LBの照射によりバンプ2が溶
融した直後は、キャップ4の一方の通気口4aから内部
空間にエアG1を吹き込むか、或いは他方の通気口4a
から内部空間のエアG1を吸引するかの何れかの方法に
よって、一方の通気口4aから内部空間を通じて他方の
通気口4aに抜け出るエアG1の流れを形成する。これ
により、バンプ2にエアG1が吹き付けられ、該バンプ
2の溶融分が強制冷却されて固化し、電子部品1の電極
1aと基板3の電極3aとがバンプ2を介して電気的に
接続される。
【0029】本実施形態によれば、レーザ光線LBの照
射によってバンプ2が溶融した直後に、該バンプ2にエ
アG1を吹き付けてその溶融分を強制冷却して固化させ
ているので、従来に比べて溶融分が固化するまでの時間
を大幅に短縮することができ、バンプ溶融後に電子部品
1が自重や外力によって動いて位置ズレを生じることを
確実に防止して、電子部品1を高い位置精度で基板1に
接続できる。
【0030】また、バンプ溶融時にフラックス蒸気等の
汚染ガスが発生しても、エアG1の流れによって該汚染
ガスを強制排気できるので、汚染ガスが電子部品1及び
基板3やその周辺機器、例えばレーザ光線LBの光学系
部品に付着してこれらを汚染することを確実に防止し
て、製品品質を格段向上できる。
【0031】尚、上記実施形態では、バンプ2自体を接
合材として用いたものを例示したが、バンプ表面にバン
プよりも融点の低い接合材層、例えば半田層を設けて、
該接合材層のみを加熱溶融して同様の部品接続を行うよ
うにしてもよく、或いは、バンプを排除しその代わりに
部品電極と基板電極の何れか一方に半田等の接合材を設
け、該接合材を用いて部品電極と基板電極とを接続する
ようにしてもよい。
【0032】また、レーザ光線照射直後に強制冷却と強
制排気を行うようにしたものを例示したが、レーザ光線
を照射するときに上記同様のエア流れ、またはこれより
も弱いエア流れを形成しておけば、バンプ2が必要以上
に溶融することを抑制できると共に、汚染ガスをその発
生と同時に迅速に排気できる。
【0033】さらに、強制冷却と強制排気を行うために
エアG1を用いたものを例示したが、エア以外のガスを
用いても同様の作用,効果が得られることは勿論であ
り、常温よりも温度の低いガスを送り込むようにすれ
ば、冷却効果をさらに向上させることができる。また、
強制的に冷却と排気を行う場合の通気口4aの位置は図
示例のものに限らず任意に変更できる。
【0034】[第2実施形態]図2は本発明の第2実施
形態に係るもので、本実施形態が第1実施形態と異なる
ところは、キャップ4の内側に電子部品1の上面を押さ
え付けるための部品支持部4cを設けた点にある。この
部品支持部4cは基板3の上面と平行な平坦面を下端に
有しており、電子部品1にキャップ4を被せた状態で該
電子部品1の主に上面中央を押さえ付けることができる
と共に、基板3上に載置された電子部品1の傾きをその
下端平坦面で矯正することができる。他の構成及び接続
方法は第1実施形態と同じであるため同一符号を用いそ
の説明を省略する。
【0035】本実施形態によれば、基板3上に載置され
た電子部品1を、キャップ4の部品支持部4cによって
押さえ付けた状態で、レーザ光線照射による部品接続を
行えるので、レーザ光線照射前に電子部品1に位置ズレ
を生じることを防止できると共に、該電子部品1を安定
した姿勢のままで基板3に接続できる。他の作用,効果
は第1実施形態と同様である。
【0036】尚、本実施形態では、電子部品1の主に上
面中央を部品支持部4cによって押さえ付けるものを例
示したが、部品支持部の数を増加したり、または、部品
支持部の少なくとも下部を拡大して該部品支持部の下面
で部品上面全体を押さえ付けるようにしてもよい。
【0037】また、部品支持部4cをキャップ4と一体
に形成したものを例示したが、部品支持部4cを別体で
構成してこれをバネ材を介してキャップ4に取り付ける
ようにすれば、部品高さに拘わらずバネ圧を利用して電
子部品1を押さえ付けることができる。勿論、部品支持
部自体を弾性変形可能な材料から形成すれば、バネ材を
用いずとも同様の作用が得られる。
【0038】[第3実施形態]図3は本発明の第3実施
形態に係るもので、本実施形態が第1実施形態と異なる
ところは、キャップ4の上面中央に部品支持具5用の挿
入口4dを設け、通気口4aそれぞれの高さ位置を一致
させた点にある。部品支持具5は基板3の上面と平行な
平坦面を下端に有しており、挿入口4dを通じて載置部
品1の主に上面中央を押さえ付けることができる。他の
構成は第1実施形態と同じであるため同一符号を用いそ
の説明を省略する。
【0039】電子部品1と基板3とを電気的に接続する
には、まず、図示省略の部品吸着具を用いて、電子部品
1を部品電極1aと基板電極3aとが一致するように位
置合わせてしてから基板3上に載置する。
【0040】部品載置後は、図3(a)に示すように、
部品吸着具を電子部品1から退避し、載置された電子部
品1にキャップ4を被せてそのパッキング材4bを基板
3に密着させると共に、キャップ4の挿入口4dに部品
支持具5を挿入し、基板3上に載置された電子部品1を
該部品支持具5によって押さえ付ける。
【0041】そして、基板3の下面側から基板電極3a
またはバンプ2に向けてレーザ光線LBを照射する。こ
れにより、基板3を透過したレーザ光線LBのエネルギ
ーによって、バンプ2の少なくとも表面部分が加熱溶融
される。
【0042】レーザ光線LBの照射によりバンプ2が溶
融した直後は、図3(b)に示すように、部品支持具5
をキャップ4の挿入口4dから抜き出し、該挿入口4d
から内部空間にエアG1を吹き込むか、或いは各通気口
4aから内部空間のエアG1を吸引するかの何れかの方
法によって、挿入口4dから内部空間を通じて各通気口
4aに抜け出るエアG1の流れを形成する。これによ
り、バンプ2にエアG1が吹き付けられ、該バンプ2の
溶融分が強制冷却されて固化し、電子部品1の電極1a
と基板3の電極3aとがバンプ2を介して電気的に接続
される。
【0043】本実施形態によれば、基板3上に載置され
た電子部品1を、キャップ4の挿入口4dに挿入された
部品支持具5によって押さえ付けた状態で、レーザ光線
照射による部品接続を行っているので、レーザ光線照射
前に電子部品1に位置ズレを生じることを防止できると
共に、該電子部品1を安定した姿勢のままで基板3に接
続できる。他の作用,効果は第1実施形態と同様であ
る。
【0044】尚、上記実施形態では、挿入口4dから内
部空間を通じて各通気口4aに抜け出るエアG1の流れ
を形成したものを例示したが、部品支持具抜き出し後
に、各通気口4aから内部空間にエアG1を吹き込む
か、或いは挿入口4dから内部空間のエアG1を吸引す
るかの何れかの方法によって、上記とは逆方向のエア流
れを形成するようにしてもよい。
【0045】また、キャップ4の挿入口4dと部品支持
具5との間にエア通路と成る隙間を形成しておけば、部
品支持具5を抜き出すことなく、つまり、部品支持具5
によって電子部品1を押さえ付けた状態のままで上記同
様のエア流れを形成することができる。
【0046】[第4実施形態]図4は本発明の第4実施
形態に係るもので、本実施形態が第1実施形態と異なる
ところは、Ar,N2 等の不活性ガスG2を用い、不活
性ガス雰囲気中で部品接続を行うようにした点にある。
他の構成は第1実施形態と同じであるため同一符号を用
いその説明を省略する。
【0047】電子部品1と基板とを電気的に接続するに
は、まず、図示省略の部品吸着具を用いて、電子部品1
を部品電極1aと基板電極3aとが一致するように位置
合わせてしてから基板3上に載置する。
【0048】部品載置後は、図4(a)に示すように、
部品吸着具を電子部品1から退避し、載置された電子部
品1にキャップ4を被せてそのパッキング材4bを基板
3に密着させると共に、図示省略のガス供給チューブを
介してキャップ4の一方の通気口4aから内部空間に不
活性ガスG1を吹き込んで充満させる。
【0049】そして、図4(b)に示すように、基板3
の下面側から基板電極3aまたはバンプ2に向けてレー
ザ光線LBを照射する。これにより、基板3を透過した
レーザ光線LBのエネルギーによって、バンプ2の少な
くとも表面部分が、不活性ガス雰囲気中で加熱溶融され
る。
【0050】レーザ光線LBの照射によりバンプ2が溶
融した後は、該バンプ2の溶融分が自然冷却されて固化
し、電子部品1の電極1aと基板3の電極3aとがバン
プ2を介して電気的に接続される。
【0051】本実施形態によれば、バンプ2を不活性ガ
ス雰囲気中で加熱溶融できるので、エネルギー付与時に
バンプ2及びその溶融分が酸化することを防ぎ、酸化膜
の影響でヌレ性が低下して接続不良を生じることを確実
に防止して、接続信頼性を格段向上できる。
【0052】尚、上記実施形態では、バンプ2の溶融分
を自然冷却させるものを例示したが、バンプ溶融直後
に、キャップ4の一方の通気口4aから内部空間に不活
性ガスG2を吹き込めば、該不活性ガスG2をバンプ2
に吹き付けて溶融分を強制冷却して固化させることがで
きると共に、バンプ溶融時に発生したフラックス蒸気等
の汚染ガスを不活性ガスG2の流れによって強制排気す
ることができる。勿論、上記の強制冷却と強制排気に
は、不活性ガスG2の代わりにエアG1を用いてもよ
い。
【0053】また、キャップ4の大きさを極力小さくし
て電子部品1との隙間を狭めておけば、不活性ガスG2
の使用量及びコストを低減することができる。
【0054】[第5実施形態]図5は本発明の第5実施
形態に係るもので、本実施形態が第1実施形態と異なる
ところは、キャップ4内に部品予熱用の電熱ヒータ6を
設けた点にある。他の構成は第1実施形態と同じである
ため同一符号を用いその説明を省略する。
【0055】電子部品1と基板3とを電気的に接続する
には、まず、図示省略の部品吸着具を用いて、電子部品
1を部品電極1aと基板電極3aとが一致するように位
置合わせてしてから基板3上に載置する。
【0056】部品載置後は、図5(a)に示すように、
部品吸着具を電子部品1から退避し、載置された電子部
品1にキャップ4を被せてそのパッキング材4bを基板
3に密着させると共に、ヒータ熱を利用して電子部品1
及びバンプ2を加熱し、主にバンプ2を常温よりも高い
温度に予熱する。
【0057】そして、図5(b)に示すように、基板3
の下面側から基板電極3aまたはバンプ2に向けてレー
ザ光線LBを照射する。これにより、基板3を透過した
レーザ光線LBのエネルギーによって、バンプ2の少な
くとも表面部分が加熱溶融される。
【0058】レーザ光線LBの照射によりバンプ2が溶
融した直後は、電熱ヒータ5による加熱を停止し、キャ
ップ4の一方の通気口4aから内部空間にエアG1を吹
き込むか、或いは他方の通気口4aから内部空間のエア
G1を吸引するかの何れかの方法によって、一方の通気
口4aから内部空間を通じて他方の通気口4aに抜け出
るエアG1の流れを形成する。これにより、バンプ2に
エアG1が吹き付けられ、該バンプ2の溶融分が強制冷
却されて固化し、電子部品1の電極1aと基板3の電極
3aとがバンプ2を介して電気的に接続される。
【0059】本実施形態によれば、ヒータ熱によってバ
ンプ2を予熱してから該バンプ2にレーザ光線LBのエ
ネルギーを付与しているので、該エネルギー付与時にお
けるバンプ2及び各電極1a,2aの温度上昇幅を低減
してこれらが受ける熱的ダメージを大幅に軽減し、半田
ボール発生やショート等の問題を排除して、接続信頼性
を格段向上できる。他の作用,効果は第1実施形態と同
様である。
【0060】尚、本実施形態では、ヒータ熱を利用して
電子部品1の主にバンプ2を予熱したものを例示した
が、電子部品1にキャップ4を被せた後に常温よりも温
度の高いエアG1や不活性ガスG2をキャップ4の一方
の通気口4aから内部空間に吹き込むようにすれば、こ
れらエアG1や不活性ガスG2によって電子部品1の主
にバンプ2をレーザ光線照射前に同様に予熱することが
できる。
【0061】[第6実施形態]図6は本発明の第6実施
形態に係るもので、本実施形態が第1実施形態と異なる
ところは、レーザ光線LBに対し透過性を有するセラミ
クス,ガラス,樹脂等からキャップ4を形成した点と、
該キャップ4を透過したレーザ光線LBをバンプ2に照
射した点にある。他の構成は第1実施形態のものと同じ
であるため同一符号を用いここでの説明を省略する。
【0062】電子部品1と基板3とを電気的に接続する
には、まず、図示省略の部品吸着具を用いて、電子部品
1を部品電極1aと基板電極3aとが一致するように位
置合わせてしてから基板3上に載置する。
【0063】部品載置後は、部品吸着具を電子部品1か
ら退避し、載置された電子部品1にキャップ4を被せて
そのパッキング材4bを基板3に密着させる。
【0064】そして、キャップ4の外側からバンプ2に
向けてレーザ光線LBを照射する。これにより、キャッ
プ4を透過したレーザ光線LBのエネルギーによって、
バンプ2の少なくとも表面部分が加熱溶融される。
【0065】レーザ光線LBの照射によりバンプ2が溶
融した直後は、キャップ4の一方の通気口4aから内部
空間にエアG1を吹き込むか、或いは他方の通気口4a
から内部空間のエアG1を吸引するかの何れかの方法に
よって、一方の通気口4aから内部空間を通じて他方の
通気口4aに抜け出るエアG1の流れを形成する。これ
により、バンプ2にエアG1が吹き付けられ、該バンプ
2の溶融分が強制冷却されて固化し、電子部品1の電極
1aと基板3の電極3aとがバンプ2を介して電気的に
接続される。
【0066】本実施形態によれば、レーザ光線LBに対
して透過性を有するキャップ4を用い、該キャップ4の
外側からバンプ2に向けてレーザ光線LBを照射するよ
うにしているので、基板3がレーザ光線LBに対して透
過性を有しない場合でも、レーザ光線照射による部品接
続を同様に実施できる。他の作用,効果は第1実施形態
と同様である。
【0067】以上、上述の各実施形態では、1つの電子
部品に1つのキャップを被せるものを例示したが、複数
の電子部品、或いは基板に載置された全ての電子部品に
1つのキャップを被せるようにしても同様の部品接続を
行うことができる。
【0068】また、電子部品としてIC,LSI等を例
示したが、各実施形態で説明した接続方法は、チップコ
ンデンサ,チップインダクタ,チップ抵抗器等のチップ
状電子部品やこれ以外の電子部品にも幅広く適用でき、
同様の作用,効果を得ることができる。
【0069】さらに、レーザ光線の代わりに電磁波、例
えば赤外線等の熱放射線やマイクロ波等の電波を、部品
電極やバンプ等の被接続部に照射するようにしても該照
射エネルギーによって部品接続を同様に行うことができ
る。
【0070】
【発明の効果】以上詳述したように、請求項1の発明に
よれば、照射エネルギーによって溶融した接合材が固化
するまでの時間を短縮して、電子部品が自重や外力によ
って動いて位置ズレを生じることを防止することがで
き、これにより、電子部品を高い位置精度で基板に接続
して、レーザ光線等の照射エネルギーを利用した電子部
品と基板との接続を良好に行える。
【0071】請求項3の発明によれば、エネルギー付与
によって被接続部で発生した汚染ガスが電子部品及び基
板等に付着してこれらを汚染することを防止することが
でき、これにより、製品品質を格段向上して、レーザ光
線等の照射エネルギーを利用した電子部品と基板との接
続を良好に行える。
【0072】請求項4の発明によれば、照射エネルギー
によって被接続部が酸化することを防いで、酸化膜の影
響で接続不良を生じることを防止することができ、これ
により、接続信頼性を格段向上して、レーザ光線等の照
射エネルギーを利用した電子部品と基板との接続を良好
に行える。
【0073】請求項5の発明によれば、照射エネルギー
による被接続部の温度上昇幅を低減して被接続部が受け
る熱的ダメージを軽減することができ、これにより、接
続信頼性を格段向上して、レーザ光線等の照射エネルギ
ーを利用した電子部品と基板との接続を良好に行える。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の第1実施形態に係る部品接続方法の説
明図
【図2】本発明の第2実施形態に係る部品接続方法の説
明図
【図3】本発明の第3実施形態に係る部品接続方法の説
明図
【図4】本発明の第4実施形態に係る部品接続方法の説
明図
【図5】本発明の第5実施形態に係る部品接続方法の説
明図
【図6】本発明の第6実施形態に係る部品接続方法の説
明図
【図7】従来の部品接続方法の説明図
【符号の説明】
1…電子部品、1a…部品電極、2…バンプ、3…基
板、3a…基板電極、4…キャップ、LB…レーザ光
線、G1…エア、G2…不活性ガス。
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 藤井 知徳 東京都台東区上野6丁目16番20号 太陽誘 電株式会社内 (72)発明者 上野 光生 東京都台東区上野6丁目16番20号 太陽誘 電株式会社内 (72)発明者 藤川 巌 東京都台東区上野6丁目16番20号 太陽誘 電株式会社内 (72)発明者 渋谷 和行 東京都台東区上野6丁目16番20号 太陽誘 電株式会社内

Claims (6)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 被接続部にレーザ光線または電磁波を照
    射して電子部品と基板との接続を行う回路モジュールの
    製造方法であって、 被接続部にレーザ光線または電磁波を照射した直後に、
    少なくとも被接続部を強制冷却する、 ことを特徴とする回路モジュールの製造方法。
  2. 【請求項2】 強制冷却が、少なくとも被接続部にガス
    を吹き付けることにより実施される、 ことを特徴とする請求項1記載の回路モジュールの製造
    方法。
  3. 【請求項3】 被接続部にレーザ光線または電磁波を照
    射して電子部品と基板との接続を行う回路モジュールの
    製造方法であって、 被接続部にレーザ光線または電磁波を照射するときまた
    はその直後に、エネルギー付与によって被接続部で発生
    した汚染ガスを強制排気する、 ことを特徴とする回路モジュールの製造方法。
  4. 【請求項4】 被接続部にレーザ光線または電磁波を照
    射して電子部品と基板との接続を行う回路モジュールの
    製造方法であって、 少なくとも被接続部を不活性ガス雰囲気中におき、同状
    態で被接続部にレーザ光線または電磁波を照射する、 ことを特徴とする回路モジュールの製造方法。
  5. 【請求項5】 被接続部にレーザ光線または電磁波を照
    射して電子部品と基板との接続を行う回路モジュールの
    製造方法であって、 少なくとも被接続部を予熱した後、被接続部にレーザ光
    線または電磁波を照射する、 ことを特徴とする回路モジュールの製造方法。
  6. 【請求項6】 被接続部の予熱が、少なくとも被接続部
    に常温よりも温度の高いガスを吹き付けることにより実
    施される、 ことを特徴とする請求項5記載の回路モジュールの製造
    方法。
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Cited By (6)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2005347610A (ja) * 2004-06-04 2005-12-15 Ricoh Microelectronics Co Ltd 電子部品実装方法
JP2007059825A (ja) * 2005-08-26 2007-03-08 Eco & Engineering Co Ltd ハイブリッド型集光ヒーター及びそれを用いた太陽電池素子の接続方法
JP2007229739A (ja) * 2006-02-28 2007-09-13 Jfe Steel Kk 高強度薄鋼板のレーザーブレージング方法
JP2009231415A (ja) * 2008-03-21 2009-10-08 Fujikura Ltd リフロー半田付け方法及びその装置
JP2015126222A (ja) * 2013-12-27 2015-07-06 ヤマハ発動機株式会社 検査装置
JP2020123722A (ja) * 2019-01-29 2020-08-13 プロテック カンパニー リミテッドProtec Co., Ltd. 窒素雰囲気レーザーボンディング装置

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