JPH10214534A - スイッチインタフェース、これを使用したフェールセーフシステム - Google Patents

スイッチインタフェース、これを使用したフェールセーフシステム

Info

Publication number
JPH10214534A
JPH10214534A JP1622897A JP1622897A JPH10214534A JP H10214534 A JPH10214534 A JP H10214534A JP 1622897 A JP1622897 A JP 1622897A JP 1622897 A JP1622897 A JP 1622897A JP H10214534 A JPH10214534 A JP H10214534A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
state
switch
momentary switch
output
released
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP1622897A
Other languages
English (en)
Inventor
Nobuyasu Kanekawa
信康 金川
Naohiro Kasuya
直大 糟谷
Shinichiro Yamaguchi
伸一朗 山口
Naoto Miyazaki
直人 宮崎
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Hitachi Ltd
Original Assignee
Hitachi Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Hitachi Ltd filed Critical Hitachi Ltd
Priority to JP1622897A priority Critical patent/JPH10214534A/ja
Priority to EP02014725A priority patent/EP1291740B1/en
Priority to DE1997637573 priority patent/DE69737573T2/de
Priority to DE1997618129 priority patent/DE69718129T2/de
Priority to EP19970118646 priority patent/EP0840225B1/en
Publication of JPH10214534A publication Critical patent/JPH10214534A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Keying Circuit Devices (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【課題】単純でかつ安全なモーメンタリスイッチインタ
フェースを提供し、ひいては装置の価格を低減し、可用
性を向上させることである。 【解決手段】スイッチと接続されたインタフェースがス
イッチが解放されている第1の状態と、スイッチが押下
されている第2の状態と、スイッチが解放されている第
3の状態とを検出した時に出力信号を発生する。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明はスイッチインタフェ
ースに関し、特にモーメンタリスイッチインタフェース
およびこれを使用したフェールセーフシステムに関する
ものである。
【0002】
【従来の技術】種々の装置に人間が情報を入力する手段
としてモーメンタリスイッチが広く用いられている。モ
ーメンタリスイッチとは人間が操作しているときのみ接
点の開閉状態が操作していないときと異なるスイッチ、
即ち機械的なロック機構を持たないスイッチでいわゆる
押しボタンスイッチのことである。
【0003】装置の応用分野によっては装置の誤動作,
誤操作が重大な危険をまねくおそれがある。このような
応用分野では、モーメンタリスイッチの誤操作,モーメ
ンタリスイッチインタフェース回路の誤動作により、装
置が危険な動作をしないように十分な対策が必要であ
る。
【0004】入力スイッチ類の誤動作防止のために従来
は文献(向殿 政男編:「フォールトトレラントコンピ
ューティング),MARUZEN Advanced Technology<電子・
情報・通信編>,丸善,(1989)),p.217,図8
−13に示すようにパルス信号で安全な状態を表わして
いる。インタフェース回路でstuck-at-0またはstuck-at
-1が発生した場合には、パルス列が得られないため、装
置は危険な状態にあると判断して、危険を回避する安全
側の動作をする。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】上記従来技術は、イン
タフェース回路の故障の大半を占めるstuck-at-0または
stuck-at-1故障により装置が危険側動作をすることを防
止する大変優れた方法である。しかし、パルス発生器な
どの機構が必要となるために装置が複雑になり装置の価
格が高くなるとともに、これらの機構の装置全体の故障
率が高くなり可用性が低下するといった問題がある。
【0006】本発明の目的は、単純でかつ安全なモーメ
ンタリスイッチインタフェースを提供し、ひいては装置
の価格を低減し、可用性を向上させることにある。
【0007】
【課題を解決するための手段】上記目的を実現するため
に、本願発明ではスイッチと接続されたインタフェース
がスイッチが解放されている第1の状態と、スイッチが
押下されている第2の状態と、スイッチが解放されてい
る第3の状態とを検出した時に出力信号を発生すること
を特徴としている。
【0008】また上記目的を達成するために、本願発明
ではスイッチと接続するインタフェースがスイッチが解
放されている第1の状態と、スイッチが押下されている
第2の状態と、スイッチが解放されている第3の状態と
を検出した時に出力信号を発生し、この出力に基づいて
表示を可変することを特徴としている。
【0009】また上記目的を達成するために本願発明で
は、スイッチが解放されている第1の状態と、スイッチ
が押下されている第2の状態と、スイッチが解放されて
いる第3の状態とを検出した時に出力信号を発生するス
イッチインタフェースと、インタフェースの出力と接続
し、安全側と定義された第1の処理と、危険側と定義さ
れた第2の処理とを実行する機能を有し、出力信号の発
生により第2の処理を実行する情報処理装置とを有する
ことを特徴としている。
【0010】
【発明の実施の形態】以下、図面に従い説明する。
【0011】図2は本発明が対象とするモーメンタリス
イッチ1の周辺の構成である。モーメンタリスイッチ1
は押下すると接点が閉じ、解放すると接点が開くnormal
lyopen型である。ここで、モーメンタリスイッチ1は解
放すると情報処理部への入力ライン11にはLow レベル
が入力され、押下するとHighレベルが入力される。従っ
て情報処理装置2は入力ライン11のレベルによって、
モーメンタリスイッチ1の状態を認知することができ
る。情報処理装置2はインタフェース回路14とインタ
フェース機能10と情報処理装置2の本来の目的である
本体処理機能13を有し、出力ライン15から出力を出
す。インタフェース回路14はハードウェアにより、イ
ンタフェース機能10と本体処理機能13はソフトウェ
アにより実現するのが現実的である。インタフェース機
能10は入力ライン11からの入力に基づき、モーメン
タリスイッチ1が押下されているかどうかを示す信号を
出力ライン12から出力する。本体処理機能13はイン
タフェース機能10の出力ライン12からの出力に基づ
いて情報処理装置2の本来の目的である機能を実現す
る。
【0012】また図に示すようにインタフェース機能1
0の出力ライン12と表示装置16とを接続し、出力ラ
イン12からの出力によって点灯させれば、操作者にイ
ンタフェース機能10がモーメンタリスイッチ1の押下
を認識したかどうかを操作者に知らせることができる。
【0013】図1はインタフェース機能10の原理的な
構成を示したものである。「開放」,「押下」とは、モ
ーメンタリスイッチ1の状態を示したものであり、イン
タフェース機能10では入力ライン11からの入力が図
のように (1) モーメンタリスイッチが解放状態 (2) モーメンタリスイッチが押下状態 (3) モーメンタリスイッチが解放状態 と状態が順次遷移したときのみモーメンタリスイッチが
押下されたと認識して出力ライン12から出力を出す。
【0014】このような機能を実現するためのインタフ
ェース機能10の状態遷移を図3に示す。まず電源投入
後などの初期化直後には、S0:START状態にな
り、この時の入力ライン11の値によってS1:押下待
ち状態またはS4:解放待ち状態となる。S1:押下待
ち状態はインタフェース機能10の動作の原点となる状
態である。初期化直後にモーメンタリスイッチ1が押下
されている場合にはS4:解放待ち状態となって、モー
メンタリスイッチ1が解放されてからS1:押下待ち状
態となる。インタフェース機能10がS1:押下待ち状
態にあるとき、モーメンタリスイッチ1が押下されると
S2:解放待ち状態に遷移する。続いてS2:解放待ち
状態にある時にモーメンタリスイッチ1が解放されると
S3:押下認識状態となり、出力ライン12をON(押
下認識)とするとともに、S1:押下待ち状態に戻る。
以上のようなインタフェース機能10の状態遷移によ
り、状態(1)→状態(2)→状態(3)とモーメンタリスイ
ッチ1の状態が遷移したときにのみ、インタフェース機
能10はモーメンタリスイッチ1が押下されたと認識す
る。
【0015】これによれば、モーメンタリスイッチ1の
インタフェース回路14でstuck-at-1故障が発生した
り、モーメンタリスイッチ1の接点が溶着した場合に
は、図4に示すように状態(2)のままとなり、状態(1)
→状態(2)→状態(3)と状態が遷移しないため、故障に
よりモーメンタリスイッチ1が押下されたと認識されな
い。
【0016】図5はインタフェース機能10にトグル機
能を加えた構成を示したものである。つまり、状態(1)
→状態(2)→状態(3)と状態が遷移するたびに出力ライ
ン12をON,OFFと繰り返す。これにより、モーメ
ンタリスイッチ1を押下するたびにON,OFFを繰り
返すトグル機能を実現することができる。
【0017】図6はインタフェース機能10にチャタリ
ング対策を施した構成を示したものである。図2,図3
に示した実施例ではモーメンタリスイッチ1のチャタリ
ングによりモーメンタリスイッチ1の接点がON/OF
Fを繰り返すために状態(1)→状態(2)→状態(3)と状
態が遷移したと認識してしまう。そこで、ここでは状態
(1)〜状態(3)がそれぞれ一定時間T1以上継続しか
つ、状態(1)→状態(2)→状態(3)と状態が遷移した時
のみインタフェース機能10はモーメンタリスイッチ1
が押下されたと認識する。
【0018】以上のような機能を実現するためのインタ
フェース機能10の状態遷移を図7に示す。まず電源投
入後などの初期化直後には、S0:START状態にな
り、続いてS4:解放継続待ち状態となる。モーメンタ
リスイッチ1が一定時間T1以上継続して解放されてか
らS1:押下継続待ち状態となる。インタフェース機能
10がS1:押下継続待ち状態にあるとき、モーメンタ
リスイッチ1が一定時間T1以上継続して押下されると
S2:解放継続待ち状態に遷移する。続いてS2:解放
継続待ち状態にある時にモーメンタリスイッチ1が一定
時間T1以上継続して解放されるとS3:押下認識状態
となり、出力ライン12の出力をON(押下認識)とす
るとともに、S1:押下継続待ち状態に戻る。以上のよ
うなインタフェース機能10の状態遷移により、状態
(1)→状態(2)→状態(3)とモーメンタリスイッチ1の
状態が遷移したときにのみ、インタフェース機能10は
モーメンタリスイッチ1が押下されたと認識する。
【0019】以上のような構成により、チャタリングに
より誤ってモーメンタリスイッチ1が押下されたと認識
することを防ぐことができる。またさらに誤って瞬間的
にモーメンタリスイッチ1に触れてしまう誤操作により
モーメンタリスイッチ1が押下されたと認識することを
防ぐこともできる。
【0020】図8〜図11はインタフェース機能10の
判定にタイムアウト機能を付加した実施例である。
【0021】図8では状態(1)→状態(2)→状態(3)の
状態遷移が一定時間T2以内に完了しないとモーメンタ
リスイッチ1が押下されたと認識しない実施例である。
【0022】以上のような機能を実現するためのインタ
フェース機能10の状態遷移を図9に示す。この状態遷
移は基本的には図6に示すものと同一であるが、S2:
解放継続待ち状態にある時に一定時間T2以内にモーメ
ンタリスイッチ1が一定時間T1以上継続して解放され
ないとタイムアウトとなってS4:解放継続待ち状態に
戻る。
【0023】また図10では状態(1)→状態(2),状態
(2)→状態(3)の状態遷移がそれぞれ一定時間T2,T
3以内に完了しないとモーメンタリスイッチ1が押下さ
れたと認識しない場合の構成である。
【0024】以上のような機能を実現するためのインタ
フェース機能10の状態遷移を図11に示す。この状態
遷移は基本的には図6に示すものと同一であるが、S
2:解放継続待ち状態にある時に一定時間T3以内にモ
ーメンタリスイッチ1が一定時間T1以上継続して解放
されないとタイムアウトとなってS4:解放継続待ち状
態に戻る。さらにS1:押下継続待ち状態にある時に一
定時間T2以内にモーメンタリスイッチ1が一定時間T
1以上継続して押下されないとタイムアウトとなってS
1′:押下継続待ち状態に戻り、さらにT1以上継続し
て押下されるのを待つ状態つまり、S1:押下継続待ち
状態となる。つまりS1:押下継続待ち状態での押下継
続時間計測はタイムアウトによってクリアされる。また
タイムアウト時には警報を発することにより、モーメン
タリスイッチ1周辺の故障を検出することができる。
【0025】以上述べた図8〜図11に示す構成によれ
ば、一定時間継続した後に元に戻るstuck-at-1故障によ
りモーメンタリスイッチ1が押下されたと認識すること
を防ぐだけでなく、故障を検出することができる。ま
た、モーメンタリスイッチ1の接触不良によりチャタリ
ングが止まらない故障を検出することができる。
【0026】以上、図2に示すようなモーメンタリスイ
ッチ1の周辺の構成を対象に説明を行ったが、図12〜
図15のような構成であっても同様の目的を達成できる
ことは言うまでもない。
【0027】図12ではモーメンタリスイッチ1は図2
と同様に押下すると接点が閉じ、解放すると接点が開く
normally open 型である。情報処理部への入力ライン1
1が電源Vccへ抵抗Rを介してプルアップし、かつモ
ーメンタリスイッチ1を介してGNDに接続している。
本実施例ではモーメンタリスイッチ1を解放すると情報
処理部の入力ライン11の入力ははHighレベルとなり押
下するとLow となる。図13ではモーメンタリスイッチ
1は図2とは逆に押下すると接点が開き、解放すると接
点が閉じるnormally close型である。回路構成は図2と
同様に情報処理部への入力ライン11の入力がモーメン
タリスイッチ1を介して電源Vccに接続している。本
実施例ではモーメンタリスイッチ1を解放すると情報処
理部の入力ライン11はHighレベルとなり押下するとLo
w レベルとなる。
【0028】図14ではモーメンタリスイッチ1は図2
とは逆に押下すると接点が開き、解放すると接点が閉じ
るnormally close型である。回路構成も図2とは異な
り、情報処理部への入力ライン11の入力が電源Vcc
へ抵抗Rを介してプルアップし、かつモーメンタリスイ
ッチ1を介してGNDに接続している。本実施例ではモ
ーメンタリスイッチ1を解放すると情報処理部の入力ラ
イン11の入力はLow レベルとなり押下するとHihgレベ
ルとなる。
【0029】図15ではモーメンタリスイッチ1の押下
すると開き、解放すると閉じるnormally close接点の一
端をRS−フリップフロップ3のS入力に、押下すると
閉じ、解放すると開くnormally open 接点の一端をRS
−フリップフロップ3のR入力に接続し、normally clo
se接点,normally open 接点の他端を電源Vccに接続
したものである。本実施例によれば、モーメンタリスイ
ッチ1を解放するとRS−フリップフロップ3がリセッ
トされ情報処理部の入力ライン11の入力はLow レベル
となり押下するとRS−フリップフロップ3がセットさ
れてHighレベルとなる。
【0030】これらのうち図14は以上述べた各実施例
をそのまま適用できるが、図12,図13のような構成
の場合には図16に示すように極性を逆にすれば良い。
また図15のような構成の場合にはRS−フリップフロ
ップ3でチャタリングは吸収されるのでチャタリング対
策は不要である。
【0031】図17に本発明によるスイッチの使用方法
の実施例を示す。本発明によるインタフェース機能10
に押下を認識させるためには図17左に示す解放状態が
一定時間T1以上続いた後に図17中央に示すようにモ
ーメンタリスイッチ1を一定時間T1以上押下したの
ち、図17右に示すように再びモーメンタリスイッチ1
を解放すればよい。なお表示装置16(図ではモーメン
タリスイッチ1内に表示装置16がある。)がある場合
には、インタフェース機能10が押下を認識すると表示
装置16が点灯して操作者に知らせる。状態が継続する
時間がT1に満たない場合や、状態が遷移しおえる時間
がタイムアウト時間T2,T3を超える場合にはインタ
フェース機能10が押下を認識しないので、表示装置1
6は点灯しない。その場合には再度図17に示す操作を
繰り返せば良い。
【0032】図18は本体処理機能13の実施例であ
る。本体処理機能13の出力ライン15に危険側出力を
出す必要があると判断された場合には、モーメンタリス
イッチが押下されていると判断(処理100)された場
合に危険側出力を出力し(処理101)、そうでない場
合には安全側出力を出す(処理102)。ここで言う危
険側出力とは、正常な処理に基づき出力されると安全で
あるが、誤った処理に基づき出力されると危険な自体を
まねく出力である。また安全側出力とは誤って出力され
ても安全である出力である。例えば鉄道制御の分野では
列車を停止させるブレーキ出力が安全側出力,列車を加
速させる出力が危険側出力である。
【0033】また、本体処理機能に安全側と定義し、列
車を停止させるためにブレーキを動作させる制御を行う
処理と、危険側と定義して列車を加速させるための制御
を行う処理とを実行させる機能をもたせて、上述したモ
ーメンタリスイッチ1のインタフェース機能10の出力
が入力されるように接続し、モーメンタリスイッチ1が
押下されたと認識して、モーメンタリスイッチ1のイン
フフェース機能が出力信号を出力した時に危険側と定義
した加速させるための処理を行い、モーメンタリスイッ
チ1のインタフェース機能が出力信号を発生させない時
に安全側と定義したブレーキ処理を行うようにしてもよ
い。
【0034】このように、本発明のモーメンタリスイッ
チ1のインタフェース回路14,インタフェース機能1
0をフェールセーフを行う装置へ簡単に応用することが
できる。
【0035】本発明によれば、単純なモーメンタリスイ
ッチインタフェースにより、モーメンタリスイッチまた
はインタフェース回路の故障により危険側出力が決して
出されることのないフェールセーフシステムを実現でき
る。
【0036】
【発明の効果】本発明によれば、単純でかつ安全なモー
メンタリスイッチインタフェースが実現でき、ひいては
装置の価格を低減し、可用性を向上させることができ
る。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の基本的な実施例。
【図2】本発明が対象とするモーメンタリスイッチ周辺
の構成。
【図3】図1の実施例を実現するためのモーメンタリス
イッチインタフェース機能10の状態遷移。
【図4】モーメンタリスイッチstuck-at-1故障時の動
作。
【図5】トグル動作機能を付加した実施例。
【図6】チャタリング対策を施した実施例。
【図7】図6の実施例を実現するためのモーメンタリス
イッチインタフェース機能10の状態遷移。
【図8】タイムアウト監視機能を付加した実施例。
【図9】図8の実施例を実現するためのモーメンタリス
イッチインタフェース機能10の状態遷移。
【図10】タイムアウト監視機能を付加した実施例。
【図11】図10の実施例を実現するためのモーメンタ
リスイッチインタフェース機能10の状態遷移。
【図12】本発明が対象とするモーメンタリスイッチ周
辺の構成。
【図13】本発明が対象とするモーメンタリスイッチ周
辺の構成。
【図14】本発明が対象とするモーメンタリスイッチ周
辺の構成。
【図15】本発明が対象とするモーメンタリスイッチ周
辺の構成。
【図16】図12,図13の構成のための本発明の基本
的な実施例。
【図17】本発明によるスイッチの使用方法。
【図18】フェールセーフシステムの実施例。
【符号の説明】
1…モーメンタリスイッチ、2…情報処理装置、3…R
S−フリップフロップ、10…インタフェース機能、1
1…入力ライン、12…出力ライン、S0〜S4…イン
タフェース機能10の内部状態。
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 宮崎 直人 茨城県日立市大みか町七丁目1番1号 株 式会社日立製作所日立研究所内

Claims (8)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】スイッチが解放されている第1の状態と、
    上記スイッチが押下されている第2の状態と、 上記スイッチが解放されている第3の状態とを検出した
    時に出力信号を発生することを特徴とするスイッチイン
    タフェース。
  2. 【請求項2】請求項1記載のスイッチインタフェースに
    おいて、 上記第1,第2,第3の状態を検出する毎に出力信号を
    反転させることを特徴とするスイッチインタフェース。
  3. 【請求項3】請求項1記載のスイッチインタフェースに
    おいて、 上記第1,第2,第3の状態がそれぞれ一定時間以上検
    出された時に上記出力信号を発生することを特徴とする
    スイッチインタフェース。
  4. 【請求項4】請求項1記載のスイッチインタフェースに
    おいて、 上記第1の状態の検出から一定の時間以内に上記第3の
    状態を検出したときに上記出力信号を発生することを特
    徴とするスイッチインタフェース。
  5. 【請求項5】請求項1記載のスイッチインタフェースに
    おいて、 上記第1の状態の検出から一定の時間以内に上記第2の
    状態を検出し、かつ上記第2の状態の検出から一定の時
    間以内に上記第3の状態を検出したときに上記出力信号
    を発生することを特徴とするスイッチインタフェース。
  6. 【請求項6】請求項4又は請求項5記載のスイッチイン
    タフェースにおいて、 上記第2の状態を検出した後、一定の時間以内に上記第
    3の状態を検出しなかったときに、誤り検出信号を発生
    することを特徴とするスイッチインタフェース。
  7. 【請求項7】スイッチが解放されている第1の状態と、
    上記スイッチが押下されている第2の状態と、上記スイ
    ッチが解放されている第3の状態とを検出した時に出力
    信号を発生するスイッチインタフェースと、 上記スイッチインタフェースの出力と接続し、上記スイ
    ッチインタフェースの出力に基づいて表示を可変する表
    示装置とを備えたことを特徴とするインタフェース装
    置。
  8. 【請求項8】スイッチが解放されている第1の状態と、
    上記スイッチが押下されている第2の状態と、 上記スイッチが解放されている第3の状態とを検出した
    時に出力信号を発生するスイッチインタフェースと、 上記インタフェースの出力と接続し、安全側と定義され
    た第1の処理と、危険側と定義された第2の処理とを実
    行する機能を有し、上記出力信号の発生により第2の処
    理を実行する情報処理とを有することを特徴とするフェ
    ールセーフシステム。
JP1622897A 1996-10-29 1997-01-30 スイッチインタフェース、これを使用したフェールセーフシステム Pending JPH10214534A (ja)

Priority Applications (5)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP1622897A JPH10214534A (ja) 1997-01-30 1997-01-30 スイッチインタフェース、これを使用したフェールセーフシステム
EP02014725A EP1291740B1 (en) 1996-10-29 1997-10-27 Redundant information processing system
DE1997637573 DE69737573T2 (de) 1996-10-29 1997-10-27 Redundantes Datenverarbeitungssystem
DE1997618129 DE69718129T2 (de) 1996-10-29 1997-10-27 Redundantes Datenverarbeitungssystem
EP19970118646 EP0840225B1 (en) 1996-10-29 1997-10-27 Redundant information processing system

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP1622897A JPH10214534A (ja) 1997-01-30 1997-01-30 スイッチインタフェース、これを使用したフェールセーフシステム

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH10214534A true JPH10214534A (ja) 1998-08-11

Family

ID=11910698

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP1622897A Pending JPH10214534A (ja) 1996-10-29 1997-01-30 スイッチインタフェース、これを使用したフェールセーフシステム

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPH10214534A (ja)

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2002008475A (ja) * 2000-06-25 2002-01-11 Japan Storage Battery Co Ltd 機器の操作入力装置
JP2017176347A (ja) * 2016-03-29 2017-10-05 象印マホービン株式会社 電気調理器

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2002008475A (ja) * 2000-06-25 2002-01-11 Japan Storage Battery Co Ltd 機器の操作入力装置
JP2017176347A (ja) * 2016-03-29 2017-10-05 象印マホービン株式会社 電気調理器

Similar Documents

Publication Publication Date Title
US9373464B2 (en) Keyswitch, keyboard and related force feedback method
JPH10326149A (ja) マウス入力装置
CN112130521B (zh) 一种用于工程机械安全操控的控制装置
JPH10214534A (ja) スイッチインタフェース、これを使用したフェールセーフシステム
JP2774292B2 (ja) 誤操作防止スイッチ装置及びスイッチ取込方法
CN116331168B (zh) 电子驻车制动开关、系统和方法
JP2546386B2 (ja) 二重化装置
JPS6319052B2 (ja)
JP2004067071A (ja) 自動車マルチファンクションスイッチのフェイルセーフ解除方法
JPS6084602A (ja) 誤操作防止回路
EP4138103B1 (en) Contactor and operation method thereof
CN115848424A (zh) 磁浮列车司机控制模式的按键控制方法、介质及系统
JPH10326127A (ja) コンピュータスタンバイ制御システム
CN119254211A (zh) P挡开关采集电路
SU638998A1 (ru) Устройство дл предупреждени аварийных ситуаций
JP2551730Y2 (ja) エアバッグ制御装置
JP3006330B2 (ja) データ処理装置のクロック衝突検知回路
JP2004338050A (ja) 教示ペンダントの安全装置
JPS58146907A (ja) タイミング装置の診断方法
JPH01241665A (ja) マルチプロセッサ・システムのリセット方式
JPH01245340A (ja) 情報機器
SU1656606A2 (ru) Устройство дл проверки исправности аппаратуры дискретной автоматики
JPH04278322A (ja) 射出成形機の安全ドア
JPS592101A (ja) 誤操作防止回路
JP2751825B2 (ja) キーボード装置

Legal Events

Date Code Title Description
A977 Report on retrieval

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007

Effective date: 20040322

A131 Notification of reasons for refusal

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131

Effective date: 20040330

A02 Decision of refusal

Effective date: 20040824

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02