JPH10218009A - 車両のエンジンマウント用フレーム - Google Patents
車両のエンジンマウント用フレームInfo
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- JPH10218009A JPH10218009A JP3287997A JP3287997A JPH10218009A JP H10218009 A JPH10218009 A JP H10218009A JP 3287997 A JP3287997 A JP 3287997A JP 3287997 A JP3287997 A JP 3287997A JP H10218009 A JPH10218009 A JP H10218009A
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Abstract
工数を削減し得て、製作が容易で、コストを低廉とし得
るとともに、マウントの高さ位置の精度を向上させ得
て、しかもフロントブラケットによってフレームの剛性
を向上し得て、また、補強手段によってフレームの剛性
を向上し得るとともに、フレームの立ち上がり高さを大
としてレイアウトの変更に対処し得て、しかもオイルフ
ィルタの破損を防止し得ることを目的としている。 【構成】 このため、車両のエンジンマウント用フレー
ムの端部に切欠き部を設け、切欠き部にはマウントの高
さ位置精度を向上させるべくフロントブラケットの少な
くとも一部を溶着する構成としている。また、断面C字
状のフレームの少なくとも一部の断面形状を変化させる
補強手段を設け、エンジンのオイルパン下部且つオイル
フィルタ側部を通過させるべくフレームを配設してい
る。
Description
ウント用フレームに係り、特にマウント取付作業におい
て、作業工数を削減し得て、製作が容易で、コストを低
廉とし得るとともに、マウントの高さ位置の精度を向上
させ得て、しかもフロントブラケットによってフレーム
の剛性を向上し得て、また、補強手段によってフレーム
の剛性を向上し得るとともに、フレームの立ち上がり高
さを大としてレイアウトの変更に対処し得て、しかもオ
イルフィルタの破損を防止し得る車両のエンジンマウン
ト用フレームに関する。
のクロスメンバとボディ間にエンジンマウント用フレー
ムを配設し、このフレームと前記エンジン間に外筒と内
筒とゴムブシュとからなるマウントをフロントブラケッ
ト及びリヤブラケットを介して装着している。
しては、実開昭57−69771号公報に開示されるも
のがある。この公報に開示される自動車フレーム等のブ
ラケットは、断面凹字形の鋼板の側面を三角形状に切欠
いたブラケットを設け、ブラケットの上面内側に、上方
に突出させた突壁を打出し成形し、ブラケットの内端面
及び突壁の内端面をフレームに合わせて溶着している。
されるものがある。この公報に開示されるエンジンマウ
ント取付部のフレーム構造は、エンジンマウントを取付
けるフレーム構造であって、溶接フランジを備えたアッ
パフレームパネルとロアフレームパネルとからなるフレ
ームにおけるエンジンマウントの取付部位に、ロアフレ
ームパネルの内面に当接する当接部とアッパフレームパ
ネル及びロアフレームパネルの各溶接フランジ間に介入
する固定フランジとを備え、且つ当接部に立設固定する
スペーサを備えたリインホースメントを内装して、溶接
フランジと固定フランジとを一体に結合するとともに、
スペーサを貫通する組付体により、エンジンマウントを
取付けている。
においては、図18及び図19に示す如く、図示しない
車両にエンジン162を搭載する際に、車両のクロスメ
ンバ164とボディ166間にエンジンマウント用フレ
ーム102を配設し、このフレーム102と前記エンジ
ン162間にマウント104をフロントブラケット10
6及びリヤブラケット108を介して装着している。
ントブラケット106を取り付ける際には、図20に示
す如く、ボルト168及びナット170によりフレーム
102にフロントブラケット106を締付固定してい
る。
及びナット170によりフロントブラケット106を締
め付ける必要があり、組付工数が多く、実用上不利であ
るという不都合がある。
にフロントブラケットを溶接する方策がある。図21に
示す如く、フレーム202の上面にマウント204を支
持するフロントブラケット206を溶接するものであ
る。
び溶接精度に左右されることにより、マウントの取付位
置精度が悪いという不都合がある。
の上面に、フロントブラケットを使用せずに、マウント
304の外筒310を直接溶接する方策もある。
接歪みによって変形し、真円度を確保することができな
くなり、外筒内にゴムブッシュや内筒を圧入することが
できなくなるという不都合がある。
ウント204を支持するフロントブラケット206ある
いはマウント304の外筒310を溶接すると、フレー
ムとフロントブラケットとマウントとを含む全体の取付
高さが大となるものであり、取付環境状態においては、
取付高さを減少させる必要がある。
高さを減少させる方策としては、図23に示す如く、フ
レーム402全体の高さFHを小とすることが考えられ
る。
とにより、フレームに十分な剛性を確保することができ
ないという不都合がある。
ットを使用せず、フレーム502の上面に円弧状に湾曲
させた凹部572を形成するとともに、この凹部572
内にマウント504の外筒510を直接溶接し、凹部5
72の最下位置によりフレーム502の高さFH1を部
分的に小とする方策がある。
て変形し、真円度を確保することができなくなり、外筒
内にゴムブッシュや内筒を圧入することができなくなる
とともに、フレームに十分な剛性を確保することができ
ないという不都合があり、改善が臨まれていた。
は、図25、図26及び図29に示す如く、断面C字状
の断面形状を有しているとともに、フレーム602の立
ち上がり高さH1が小であることにより、座屈荷重が大
きく設計されている。
ム602の立ち上がり高さをH1よりも大きくすると、
座屈荷重が小となることにより、フレーム602の前方
(図25及び図29において右側)から応力が作用する
と、図27及び図28に示す如く、フレーム602が変
形することとなり、実用上不利であるという不都合があ
る。
は、単にエンジン下部に配設されるのみであることによ
り、フレームがオイルフィルタを包み込む形状とはなっ
ておらず、飛び石等によってオイルフィルタが損傷され
る惧れがあるという不都合がある。
述不都合を除去するために、車両のクロスメンバとボデ
ィ間に配設されるとともに、外筒と内筒とゴムブシュと
からなるマウントをフロントブラケット及びリヤブラケ
ットを介して装着し、エンジンを搭載する車両のエンジ
ンマウント用フレームにおいて、このフレームの端部に
切欠き部を設け、この切欠き部には前記マウントの高さ
位置精度を向上させるべく前記フロントブラケットの少
なくとも一部を溶着する構成としたことを特徴とする。
設されるとともに、マウントをフロントブラケット及び
リヤブラケットを介して装着し、エンジンを搭載する車
両のエンジンマウント用フレームにおいて、この断面C
字状のフレームの少なくとも一部の断面形状を変化させ
る補強手段を設けるとともに前記エンジンのオイルパン
下部且つオイルフィルタ側部を通過させるべく前記フレ
ームを配設したことを特徴とする。
フレームの端部に設けた切欠き部にフロントブラケット
の少なくとも一部を溶着する構成とした際には、マウン
ト取付作業において、作業工数を削減し、製作が容易
で、コストを低廉とするとともに、マウントの高さ位置
の精度を向上させ、しかもフロントブラケットによって
フレームの剛性を向上させている。
一部の断面形状を変化させる補強手段を設けるととも
に、エンジンのオイルパン下部且つオイルフィルタ側部
を通過させるべくフレームを配設した際には、補強手段
によってフレームの剛性を向上させるとともに、フレー
ムの立ち上がり高さを大としてレイアウトの変更に対処
し、しかもオイルフィルタの破損を防止している。
に説明する。
すものである。図1〜図3において、2は図示しない車
両のエンジンマウント用フレームである。
スメンバとボディ(図示せず)間に配設されるものであ
り、図示しないエンジンを搭載する際に、マウント4を
フロントブラケット6及びリヤブラケット8を介して装
着している。
10と内筒12とゴムブシュ14とからなる。
欠き部16を設け、この切欠き部16には前記マウント
4の高さ位置精度を向上させるべく前記フロントブラケ
ット6の少なくとも一部を溶着する構成とする。
フロントブラケット6を溶着する際には、図1及び図6
に示す如く、切欠き部16にフロントブラケット6を挿
入し、フロントブラケット6の側面部位を切欠き部16
に溶着するものである。
の内側面2fにダイナミック・マス・ダンパ取付ブラケ
ット18を設け、断面C字状の少なくとも一部の断面形
状を、開放部20を閉塞する断面形状に変化させる補強
手段22を設け、図示しないエンジンのオイルパン(図
示せず)下部且つ図示しないオイルフィルタ側部を通過
させるべく配設する。
く、前記フレーム2の切欠き部16近傍の内側面2fに
ダイナミック・マス・ダンパ取付ブラケット18を設
け、図示しないダイナミック・マス・ダンパの取付用と
して機能させるとともに、前記切欠き部16の補強用と
しても機能させる。
開放部20が位置する断面形状に形成されており、図2
及び図3、図8及び図9に夫々示す如く、ダイナミック
・マス・ダンパ取付ブラケット18よりもリヤ側のフレ
ーム2において、断面C字状の断面形状の一部を、板状
の補強手段22によって開放部20を閉塞する断面形状
に変化させている。
に、外側方向に突出する突起部24を設け、切欠き部1
6にフロントブラケット6の少なくとも一部を溶着する
際に、前記突起部24端部とフロントブラケット6とを
溶着して設ける。
レーム2の切欠き部16近傍に、外側方向(図2及び図
7においては上方向)且つ断面台形状に突出する突起部
24を設ける。
ト6を溶着する際に、図2に示す如く、前記突起部24
の端部24aとフロントブラケット6とを溶着するもの
である。
搭載する際には、切欠き部16にマウント4を固定した
フロントブラケット6を挿入し、フロントブラケット6
の側面部位を切欠き部16に溶着するとともに、マウン
ト4を固定したリヤブラケット8を装着し、フロントブ
ラケット6及びリヤブラケット8上方にエンジンを搭載
する。
如く、前記フレーム2の切欠き部16近傍の内側面2f
にダイナミック・マス・ダンパ取付ブラケット18を装
着し、このダイナミック・マス・ダンパ取付ブラケット
18を図示しないダイナミック・マス・ダンパの取付用
として機能させるとともに、前記切欠き部16の補強用
としても機能させる。
ラケット18よりもリヤ側のフレーム2に、図2及び図
3、図8及び図9に夫々示す如く、断面C字状の断面形
状の開放部20の一部を閉塞する補強手段22を装着す
る。
端部24aとフロントブラケット6とを溶着する。
作業工数を削減でき、製作が容易で、コストを低廉とし
得て、経済的に有利である。
トブラケット6の側面部位の高さ位置によって前記マウ
ント4の高さ位置を調整することができることにより、
マウント4の高さ位置の精度を向上させることができ、
実用上有利である。
フレーム2の剛性を向上させることができるものであ
る。
近傍の内側面2fに装着したダイナミック・マス・ダン
パ取付ブラケット18により、図示しないダイナミック
・マス・ダンパの取付用として機能させることができる
とともに、前記切欠き部16近傍の剛性を向上させるこ
とができ、切欠き部16の補強用としても機能させ得
て、安全性を向上させることができる。
断面C字状の断面形状の開放部20の一部を閉塞するこ
とにより、フレーム2の剛性を向上させることができ
る。
ンのオイルパン(図示せず)下部且つ図示しないオイル
フィルタ側部を通過させるべく配設することにより、オ
イルフィルタの破損を防止し得る。
ラケット6を溶着する際に、突起部24の端部24aと
フロントブラケット6とを溶着することにより、突起部
24によってフロントブラケット6を堅固に溶着するこ
とができ、実用上有利である。
である。この第2実施例において、上述第1実施例と同
一機能を果たす箇所には同一符号を付して説明する。
ケット6を断面U字状に形成するとともに、このフロン
トブラケット6をフレーム2の前側の端部2aに形成し
た切欠き部16に溶着する構成としたが、この第2実施
例の特徴とするところは、フロントブラケット32を2
枚の第1、第2板状部材34−1、34−2により形成
するとともに、切欠き部36を2本の第1、第2スリッ
ト部38−1、38−2により形成したした点にある。
を支持するフロントブラケット32の第1、第2板状部
材34−1、34−2を切欠き部36の第1、第2スリ
ット部38−1、38−2に夫々差し込み、第1、第2
板状部材34−1、34−2の側面部位を第1、第2ス
リット部38−1、38−2に夫々溶着するものであ
る。
に、マウント取付作業において、作業工数を削減でき、
製作が容易で、コストを低廉とし得て、経済的に有利で
ある。
ット部38−1、38−2に溶着するフロントブラケッ
ト32の第1、第2板状部材34−1、34−2の側面
部位の高さ位置によって前記マウント4の高さ位置を調
整することができることにより、上述の第1実施例のも
のと同様に、マウント4の高さ位置の精度を向上させる
ことができ、実用上有利である。
1、第2板状部材34−1、34−2によってフレーム
2の剛性を向上させることができるものである。
示すものである。
面C字状のフレーム42の少なくとも一部の断面形状を
変化させる補強手段44を設けるとともに、エンジン4
6のオイルパン48下部且つオイルフィルタ50側部を
通過させるべく前記フレーム42を配設した点にある。
断面C字状に形成したフレーム42の立ち上がり部52
近傍に下方から板状の補強手段44を装着し、フレーム
42の立ち上がり部52近傍の断面形状を、断面C字状
から断面箱状に変化させるものである。
レーム42の剛性が向上されることにより、フレーム4
2の立ち上がり高さを、大なるHとする。
は、図16及び図17に示す如く、エンジン46のオイ
ルパン48下部且つオイルフィルタ50側部を通過さ
せ、フレーム42がオイルフィルタ50を包み込む状態
とする。
ーム42の剛性を向上させることができ、安全性を向上
し得る。
オイルパン48下部且つオイルフィルタ50側部を通過
させるべく配設することにより、飛び石等によるオイル
フィルタ50の破損を確実に防止することができ、実用
上有利である。
42の剛性が向上され、フレーム42の立ち上がり高さ
を大とすることができることにより、レイアウトの変更
に対処し得て、使い勝手を向上し得る。
ば、車両のクロスメンバとボディ間に配設されるととも
に、外筒と内筒とゴムブシュとからなるマウントをフロ
ントブラケット及びリヤブラケットを介して装着し、エ
ンジンを搭載する車両のエンジンマウント用フレームに
おいて、フレームの端部に切欠き部を設け、切欠き部に
はマウントの高さ位置精度を向上させるべくフロントブ
ラケットの少なくとも一部を溶着する構成としたので、
マウント取付作業において、作業工数を削減でき、製作
が容易で、コストを低廉とし得て、経済的に有利であ
る。前記切欠き部に溶着するフロントブラケットの側面
部位の高さ位置によってマウントの高さ位置を調整する
ことができることにより、マウントの高さ位置の精度を
向上させることができ、実用上有利である。更に、前記
フロントブラケットによってフレームの剛性を向上させ
ることができる。
設されるとともに、マウントをフロントブラケット及び
リヤブラケットを介して装着し、エンジンを搭載する車
両のエンジンマウント用フレームにおいて、断面C字状
のフレームの少なくとも一部の断面形状を変化させる補
強手段を設けるとともにエンジンのオイルパン下部且つ
オイルフィルタ側部を通過させるべくフレームを配設し
たので、前記補強手段によってフレームの剛性を向上さ
せることができ、安全性を向上し得る。また、前記フレ
ームをエンジンのオイルパン下部且つオイルフィルタ側
部を通過させるべく配設することにより、飛び石等によ
るオイルフィルタの破損を確実に防止することができ、
実用上有利である。更に、前記補強手段によってフレー
ムの剛性が向上され、フレームの立ち上がり高さを大と
することができることにより、レイアウトの変更に対処
し得て、使い勝手を向上し得る。
ウント用フレームにフロントブラケットを装着した状態
の概略斜視図である。
る。
である。
マウント用フレームにフロントブラケットを装着した状
態の概略斜視図である。
状態の概略正面図である。
面図である。
である。
側面図である。
面図である。
エンジンを搭載した状態の概略右側面図である。
面図である。
態の概略組付斜視図である。
フロントブラケットを装着した状態の概略斜視図であ
る。
フロントブラケットを装着した状態の概略斜視図であ
る。
フロントブラケットを装着した状態の概略斜視図であ
る。
フロントブラケットを装着した状態の概略斜視図であ
る。
概略正面図である。
る断面図である。
である。
Claims (4)
- 【請求項1】 車両のクロスメンバとボディ間に配設さ
れるとともに、外筒と内筒とゴムブシュとからなるマウ
ントをフロントブラケット及びリヤブラケットを介して
装着し、エンジンを搭載する車両のエンジンマウント用
フレームにおいて、このフレームの端部に切欠き部を設
け、この切欠き部には前記マウントの高さ位置精度を向
上させるべく前記フロントブラケットの少なくとも一部
を溶着する構成としたことを特徴とする車両のエンジン
マウント用フレーム。 - 【請求項2】 車両のクロスメンバとボディ間に配設さ
れるとともに、マウントをフロントブラケット及びリヤ
ブラケットを介して装着し、エンジンを搭載する車両の
エンジンマウント用フレームにおいて、この断面C字状
のフレームの少なくとも一部の断面形状を変化させる補
強手段を設けるとともに前記エンジンのオイルパン下部
且つオイルフィルタ側部を通過させるべく前記フレーム
を配設したことを特徴とする車両のエンジンマウント用
フレーム。 - 【請求項3】 前記フレームは、端部にフロントブラケ
ットの少なくとも一部を溶着する切欠き部を設けるとと
もに、この切欠き部近傍の内側面にダイナミック・マス
・ダンパ取付ブラケットを設け、断面C字状の少なくと
も一部の断面形状を開放部を閉塞する断面形状に変化さ
せる補強手段を設け、前記エンジンのオイルパン下部且
つオイルフィルタ側部を通過させるべく配設したフレー
ムである特許請求の範囲の請求項1または請求項2に記
載の車両のエンジンマウント用フレーム。 - 【請求項4】 前記フレームは、端部に設けた切欠き部
近傍に外側方向に突出する突起部を設け、切欠き部にフ
ロントブラケットの少なくとも一部を溶着する際に、前
記突起部端部とフロントブラケットとを溶着したフレー
ムである特許請求の範囲の請求項1に記載の車両のエン
ジンマウント用フレーム。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP03287997A JP3539111B2 (ja) | 1997-01-31 | 1997-01-31 | 車両のエンジンマウント用フレーム |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP03287997A JP3539111B2 (ja) | 1997-01-31 | 1997-01-31 | 車両のエンジンマウント用フレーム |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH10218009A true JPH10218009A (ja) | 1998-08-18 |
| JP3539111B2 JP3539111B2 (ja) | 2004-07-07 |
Family
ID=12371172
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP03287997A Expired - Fee Related JP3539111B2 (ja) | 1997-01-31 | 1997-01-31 | 車両のエンジンマウント用フレーム |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3539111B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007099136A (ja) * | 2005-10-06 | 2007-04-19 | Toyota Auto Body Co Ltd | 車体の前部構造 |
| CN104527398A (zh) * | 2014-12-30 | 2015-04-22 | 无锡市佳宜车厢制造有限公司 | 新型前悬置支架及其生产工艺 |
-
1997
- 1997-01-31 JP JP03287997A patent/JP3539111B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007099136A (ja) * | 2005-10-06 | 2007-04-19 | Toyota Auto Body Co Ltd | 車体の前部構造 |
| CN104527398A (zh) * | 2014-12-30 | 2015-04-22 | 无锡市佳宜车厢制造有限公司 | 新型前悬置支架及其生产工艺 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3539111B2 (ja) | 2004-07-07 |
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