JPH102197A - Ecl工法におけるコンクリート加圧装置 - Google Patents
Ecl工法におけるコンクリート加圧装置Info
- Publication number
- JPH102197A JPH102197A JP8154175A JP15417596A JPH102197A JP H102197 A JPH102197 A JP H102197A JP 8154175 A JP8154175 A JP 8154175A JP 15417596 A JP15417596 A JP 15417596A JP H102197 A JPH102197 A JP H102197A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- concrete
- tunnel
- press
- axial direction
- lining
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Withdrawn
Links
Landscapes
- Excavating Of Shafts Or Tunnels (AREA)
- Lining And Supports For Tunnels (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 ライニングコンクリートの加圧養生中でも、
内型枠を容易に組み立てられるようにしたECL工法に
おけるコンクリート加圧装置を提供する。 【解決手段】 シールド機によって掘進されたトンネル
の地山1とこの地山1の内側に組み立てられた内型枠2
との間の空間部にライニングコンクリート3を打設する
とともに、このライニングコンクリート3を加圧養生し
て地山1と密着した高密度のコンクリートライニングト
ンネルを構築するECL工法におけるコンクリート加圧
装置に関し、前記シールド機のスキンプレート4の内側
に設置してあって、前記トンネルの軸方向に伸縮するプ
レスジャッキ6と、前記スキンプレート4と前記内型枠
2との間に設置してあって、前記プレスジャッキ6の駆
動により前記トンネルの軸方向に移動して前記ライニン
グコンクリート3を加圧するプレス体8とを備えて構成
する。
内型枠を容易に組み立てられるようにしたECL工法に
おけるコンクリート加圧装置を提供する。 【解決手段】 シールド機によって掘進されたトンネル
の地山1とこの地山1の内側に組み立てられた内型枠2
との間の空間部にライニングコンクリート3を打設する
とともに、このライニングコンクリート3を加圧養生し
て地山1と密着した高密度のコンクリートライニングト
ンネルを構築するECL工法におけるコンクリート加圧
装置に関し、前記シールド機のスキンプレート4の内側
に設置してあって、前記トンネルの軸方向に伸縮するプ
レスジャッキ6と、前記スキンプレート4と前記内型枠
2との間に設置してあって、前記プレスジャッキ6の駆
動により前記トンネルの軸方向に移動して前記ライニン
グコンクリート3を加圧するプレス体8とを備えて構成
する。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】この発明は、シールド機によ
って掘進されたトンネルの地山とこの地山の内側に組み
立てられた内型枠との間の空間部にライニングコンクリ
ートを打設するとともに、このライニングコンクリート
を加圧養生して地山と密着した高密度のコンクリートラ
イニングトンネルを構築する場所打ちコンクリートシー
ルド工法(以下「ECL工法」という)におけるコンク
リート加圧装置に関する。
って掘進されたトンネルの地山とこの地山の内側に組み
立てられた内型枠との間の空間部にライニングコンクリ
ートを打設するとともに、このライニングコンクリート
を加圧養生して地山と密着した高密度のコンクリートラ
イニングトンネルを構築する場所打ちコンクリートシー
ルド工法(以下「ECL工法」という)におけるコンク
リート加圧装置に関する。
【0002】
【従来の技術】シールド工法として、シールド機によっ
て掘進されたトンネルの内周を場所打ちコンクリートに
よって覆工するECL工法が知られている。
て掘進されたトンネルの内周を場所打ちコンクリートに
よって覆工するECL工法が知られている。
【0003】この種のトンネルの覆工方法は、シールド
機によって掘進されたトンネルの地山とこの地山の内側
に組み立てられた内型枠との間の空間部にコンクリート
を打設するとともに、充分に加圧養生して地山と密着し
た高密度のコンクリートライニングトンネルを構築しよ
うとするものである。
機によって掘進されたトンネルの地山とこの地山の内側
に組み立てられた内型枠との間の空間部にコンクリート
を打設するとともに、充分に加圧養生して地山と密着し
た高密度のコンクリートライニングトンネルを構築しよ
うとするものである。
【0004】この場合、打設直後のコンクリートを加圧
する方法として、油圧ジャッキなどを使用する方法が知
られているが、打設直後のコンクリートは硬化するまで
に数時間を要し、この間も中断することなく継続して加
圧する必要がある。
する方法として、油圧ジャッキなどを使用する方法が知
られているが、打設直後のコンクリートは硬化するまで
に数時間を要し、この間も中断することなく継続して加
圧する必要がある。
【0005】このため、多くの場合、シールド機が掘進
していくに従ってシールド機後部のプレスジャッキがシ
ールド推進ジャッキとともに後方に伸びて、コンクリー
ト妻部を加圧し続ける構成とすることにより、コンクリ
ートの加圧養生とトンネルの掘進とを同時に行えるよう
になっている。
していくに従ってシールド機後部のプレスジャッキがシ
ールド推進ジャッキとともに後方に伸びて、コンクリー
ト妻部を加圧し続ける構成とすることにより、コンクリ
ートの加圧養生とトンネルの掘進とを同時に行えるよう
になっている。
【0006】例えば、図6(a),(b) はECL工法におけ
るコンクリート加圧装置の一例を示し、図において、符
号1はシールド機によって掘進されたトンネルの地山、
2はこの地山1の内側に組み立てられた内型枠、3は地
山1と内型枠2との間の空間部に充填してあって、地山
1と密着したコンクリートライニングとなる充填直後の
ライニングコンクリート、4はシールド機の一部であっ
て、掘進直後のトンネルの地山1を保護するスキンプレ
ート、5はスキンプレート4の内側に設置してあって、
内型枠2を反力受けにしてシールド機を推進させるシー
ルド推進ジャッキ、6はスキンプレート1の内側にシー
ルド推進ジャッキ5と共に設置してあって、打設直後の
ライニングコンクリート3をプレスリング7を介して加
圧するプレスジャッキである。
るコンクリート加圧装置の一例を示し、図において、符
号1はシールド機によって掘進されたトンネルの地山、
2はこの地山1の内側に組み立てられた内型枠、3は地
山1と内型枠2との間の空間部に充填してあって、地山
1と密着したコンクリートライニングとなる充填直後の
ライニングコンクリート、4はシールド機の一部であっ
て、掘進直後のトンネルの地山1を保護するスキンプレ
ート、5はスキンプレート4の内側に設置してあって、
内型枠2を反力受けにしてシールド機を推進させるシー
ルド推進ジャッキ、6はスキンプレート1の内側にシー
ルド推進ジャッキ5と共に設置してあって、打設直後の
ライニングコンクリート3をプレスリング7を介して加
圧するプレスジャッキである。
【0007】
【発明が解決しようとする課題】従来のECL工法にお
けるコンクリート加圧装置は、以上説明したように構成
されているので、シールド機の掘進後に、次の工程とし
て内型枠2を組み立てようとしても、ライニングコンク
リート3を加圧し続けているプレスジャッキ6のロッド
6aが内型枠2の組立エリアaを横断し、内型枠2の組み
立ての妨げになっているため、ライニングコンクリート
3が硬化するまで内型枠2を組み立てることができず、
このため、掘進作業の停滞を免れないなどの課題があっ
た。
けるコンクリート加圧装置は、以上説明したように構成
されているので、シールド機の掘進後に、次の工程とし
て内型枠2を組み立てようとしても、ライニングコンク
リート3を加圧し続けているプレスジャッキ6のロッド
6aが内型枠2の組立エリアaを横断し、内型枠2の組み
立ての妨げになっているため、ライニングコンクリート
3が硬化するまで内型枠2を組み立てることができず、
このため、掘進作業の停滞を免れないなどの課題があっ
た。
【0008】この発明は、以上の課題を解決するために
なされたもので、ライニングコンクリートの加圧養生中
でも、内型枠を容易に組み立てられるようにしたECL
工法におけるコンクリート加圧装置を提供することを目
的とする。
なされたもので、ライニングコンクリートの加圧養生中
でも、内型枠を容易に組み立てられるようにしたECL
工法におけるコンクリート加圧装置を提供することを目
的とする。
【0009】
【課題を解決するための手段】この発明に係るECL工
法におけるコンクリート加圧装置は、シールド機のスキ
ンプレートの内側に設置してあって、トンネルの軸方向
に伸縮するプレスジャッキと、前記スキンプレートとこ
のスキンプレートの内側に組み立てられる内型枠の組立
領域との間に設置してあって、前記プレスジャッキの駆
動により前記トンネルの軸方向に移動して内型枠と地山
との間に充填されるライニングコンクリートを加圧する
プレス体とを備えて構成されている。
法におけるコンクリート加圧装置は、シールド機のスキ
ンプレートの内側に設置してあって、トンネルの軸方向
に伸縮するプレスジャッキと、前記スキンプレートとこ
のスキンプレートの内側に組み立てられる内型枠の組立
領域との間に設置してあって、前記プレスジャッキの駆
動により前記トンネルの軸方向に移動して内型枠と地山
との間に充填されるライニングコンクリートを加圧する
プレス体とを備えて構成されている。
【0010】プレス体は円筒形に形成され、またプレス
体はトンネルの軸方向又は円周方向、或いはトンネルの
軸方向および円周方向の両方向に連続する複数本の補強
リブを有して形成され、さらにプレス体はトンネルの軸
方向に細長い複数本のスリットを有して形成されてい
る。
体はトンネルの軸方向又は円周方向、或いはトンネルの
軸方向および円周方向の両方向に連続する複数本の補強
リブを有して形成され、さらにプレス体はトンネルの軸
方向に細長い複数本のスリットを有して形成されてい
る。
【0011】
発明の実施の形態1.図1(a),(b) 〜図4は、この発明
の実施の一形態を示し、図において、前記従来例と同一
部分には同一符号を付し、その説明を省略する。
の実施の一形態を示し、図において、前記従来例と同一
部分には同一符号を付し、その説明を省略する。
【0012】符号8はスキンプレート4内に設置してあ
って、かつプレスジャッキ6のロッド6aの先端部に連結
してあって、プレスジャッキ6のロッド6aがトンネルの
軸方向に伸縮すると同時に、ロッド6aとともにトンネル
の軸方向に往復動し、かつロッド6aがトンネルの軸方向
に縮むことによってスキンプレート4の後方に移動して
打設直後のライニングコンクリート3を加圧養生するプ
レス体、9はプレス体8の内側にプレス体8と別体に取
り付けられた円筒体10の外側部にトンネルの軸方向に連
続して突設してあって、かつプレス体8の内側に突設さ
れたガイド片11と係合し合うことでトンネルの軸方向に
往復動するプレス体8を回転しないように保持する回転
止めレールである。
って、かつプレスジャッキ6のロッド6aの先端部に連結
してあって、プレスジャッキ6のロッド6aがトンネルの
軸方向に伸縮すると同時に、ロッド6aとともにトンネル
の軸方向に往復動し、かつロッド6aがトンネルの軸方向
に縮むことによってスキンプレート4の後方に移動して
打設直後のライニングコンクリート3を加圧養生するプ
レス体、9はプレス体8の内側にプレス体8と別体に取
り付けられた円筒体10の外側部にトンネルの軸方向に連
続して突設してあって、かつプレス体8の内側に突設さ
れたガイド片11と係合し合うことでトンネルの軸方向に
往復動するプレス体8を回転しないように保持する回転
止めレールである。
【0013】プレス体8はスキンプレート4の内径より
やや小径の円筒形に形成してあって、かつ基端側がプレ
スジャッキ6のロッド6aの先端部に連結してある円筒部
8aと、この円筒部8aの先端部に円筒部8aと同径の円筒形
に形成してあって、かつ円筒部8aより厚めに形成してあ
って、ライニングコンクリート3の端面に当接するプレ
ス部8bとを有して構成されている。
やや小径の円筒形に形成してあって、かつ基端側がプレ
スジャッキ6のロッド6aの先端部に連結してある円筒部
8aと、この円筒部8aの先端部に円筒部8aと同径の円筒形
に形成してあって、かつ円筒部8aより厚めに形成してあ
って、ライニングコンクリート3の端面に当接するプレ
ス部8bとを有して構成されている。
【0014】円筒部8aおよびプレス部8bは、ともに内型
枠2の組立領域aを横断して内型枠2の組み立ての妨げ
にならないように可能な限り薄く形成されている一方、
プレス部8bはライニングコンクリート3を広い当接面積
で均等に加圧できるように内型枠2の組み立ての妨げに
ならない範囲で可能な限り厚く形成されている。
枠2の組立領域aを横断して内型枠2の組み立ての妨げ
にならないように可能な限り薄く形成されている一方、
プレス部8bはライニングコンクリート3を広い当接面積
で均等に加圧できるように内型枠2の組み立ての妨げに
ならない範囲で可能な限り厚く形成されている。
【0015】このような構成において、プレスジャッキ
6のロッド6aがトンネルの軸方向に縮むことによってプ
レス体8がシールド機の後方に移動して打設直後のライ
ニングコンクリート3を加圧養生する。また、プレス体
8が内型枠2の組立領域aの外側に設置してあることに
より、プレス体8によってライニングコンクリート3を
加圧養生している間でも、内型枠2をプレス体8によっ
て邪魔されることなく組み立てることができ、さらに内
型枠2が組み立てられたままの状態でも、プレス体8を
外すこともできる。
6のロッド6aがトンネルの軸方向に縮むことによってプ
レス体8がシールド機の後方に移動して打設直後のライ
ニングコンクリート3を加圧養生する。また、プレス体
8が内型枠2の組立領域aの外側に設置してあることに
より、プレス体8によってライニングコンクリート3を
加圧養生している間でも、内型枠2をプレス体8によっ
て邪魔されることなく組み立てることができ、さらに内
型枠2が組み立てられたままの状態でも、プレス体8を
外すこともできる。
【0016】なお、プレス体8の円筒部8aの内側にトン
ネルの軸方向又は円周方向、或いはトンネルの軸方向お
よび円周方向の両方向に連続する補強リブを設けてプレ
ス体8の剛性を高めてもよく、また、円筒部8aにトンネ
ルの軸方向に細長いスリット8cを形成してプレス体8の
軽量化および材料の節約などを図ってもよい(図4参
照)。
ネルの軸方向又は円周方向、或いはトンネルの軸方向お
よび円周方向の両方向に連続する補強リブを設けてプレ
ス体8の剛性を高めてもよく、また、円筒部8aにトンネ
ルの軸方向に細長いスリット8cを形成してプレス体8の
軽量化および材料の節約などを図ってもよい(図4参
照)。
【0017】発明の実施の形態2.図5(a),(b) は、こ
の発明の実施の他の形態を示し、プレスジャッキ6が逆
向きに取り付けられ、プレスジャッキ6のロッド6aがト
ンネルの軸方向に伸びることにより、プレス体8がシー
ルド機の後方に移動してライニングコンクリート3を加
圧養生する構成になっており、その他の構成は実施の形
態1と略同じである。
の発明の実施の他の形態を示し、プレスジャッキ6が逆
向きに取り付けられ、プレスジャッキ6のロッド6aがト
ンネルの軸方向に伸びることにより、プレス体8がシー
ルド機の後方に移動してライニングコンクリート3を加
圧養生する構成になっており、その他の構成は実施の形
態1と略同じである。
【0018】
【発明の効果】この発明に係るECL工法におけるコン
クリート加圧装置は、以上説明した構成からなり、シー
ルド機のスキンプレートの内側に設置してあって、トン
ネルの軸方向に伸縮するプレスジャッキと、前記スキン
プレートと前記内型枠の組立領域との間に設置してあっ
て、前記プレスジャッキの駆動により前記トンネルの軸
方向に移動してトンネルの地山と内型枠との空間部に打
設された打設直後のライニングコンクリートを加圧する
プレス体とを備え、特にプレス体がスキンプレートと内
型枠の組立領域との間、すなわち内型枠の組立領域の外
側に設置されているので、プレス体によってライニング
コンクリートを加圧養生している間でも、内型枠をプレ
ス体によって邪魔されることなく容易に組み立てること
ができ、このため、掘進作業の停滞を強いられることも
なく、効率的施工および施工スピードのアップにより、
工期の大幅な短縮化が図れる。
クリート加圧装置は、以上説明した構成からなり、シー
ルド機のスキンプレートの内側に設置してあって、トン
ネルの軸方向に伸縮するプレスジャッキと、前記スキン
プレートと前記内型枠の組立領域との間に設置してあっ
て、前記プレスジャッキの駆動により前記トンネルの軸
方向に移動してトンネルの地山と内型枠との空間部に打
設された打設直後のライニングコンクリートを加圧する
プレス体とを備え、特にプレス体がスキンプレートと内
型枠の組立領域との間、すなわち内型枠の組立領域の外
側に設置されているので、プレス体によってライニング
コンクリートを加圧養生している間でも、内型枠をプレ
ス体によって邪魔されることなく容易に組み立てること
ができ、このため、掘進作業の停滞を強いられることも
なく、効率的施工および施工スピードのアップにより、
工期の大幅な短縮化が図れる。
【0019】また、プレス体は円筒形に形成されている
ので、プレスジャッキの設置台数が少なくても(少なく
とも2台のプレスジャッキがあればよい)、かつ、複雑
な圧力制御がなくても打設直後のライニングコンクリー
トを均等に加圧でき、プレスジャッキの設置台数の低減
および施工品質の向上が図れる。
ので、プレスジャッキの設置台数が少なくても(少なく
とも2台のプレスジャッキがあればよい)、かつ、複雑
な圧力制御がなくても打設直後のライニングコンクリー
トを均等に加圧でき、プレスジャッキの設置台数の低減
および施工品質の向上が図れる。
【0020】また、プレスジャッキのロッドが内型枠の
組立領域にさらされないので、プレスジャッキがコンク
リートや土砂などで損傷を被ることもない。
組立領域にさらされないので、プレスジャッキがコンク
リートや土砂などで損傷を被ることもない。
【0021】さらに、プレス体をトンネルの軸方向又は
円周方向、或いはトンネルの軸方向および円周方向の両
方向に連続する補強リブを有して構成することにより、
プレス体の剛性を高めることができ、また、円筒部にト
ンネルの軸方向に細長いスリットを形成することによ
り、プレス体の軽量化および材料の節約などを図ること
ができる。
円周方向、或いはトンネルの軸方向および円周方向の両
方向に連続する補強リブを有して構成することにより、
プレス体の剛性を高めることができ、また、円筒部にト
ンネルの軸方向に細長いスリットを形成することによ
り、プレス体の軽量化および材料の節約などを図ること
ができる。
【図1】(a),(b) は、プレスジャッキおよびプレス体の
取付状態を示すシールド機テール部の一部断面図であ
る。
取付状態を示すシールド機テール部の一部断面図であ
る。
【図2】プレス体の斜視図である。
【図3】(a) は、プレス体の取付状態を示すシールド機
テール部の端面図、(b) は(a)におけるイ部拡大図であ
る。
テール部の端面図、(b) は(a)におけるイ部拡大図であ
る。
【図4】プレス体の斜視図である。
【図5】(a),(b) は、プレスジャッキおよびプレス体の
取付状態を示すシールド機テール部の一部断面図であ
る。
取付状態を示すシールド機テール部の一部断面図であ
る。
【図6】(a),(b) は、従来例のシールド機テール部の一
部断面図である。
部断面図である。
【符号の説明】 1…地山、2…内型枠、3…ライニングコンクリート、
4…スキンプレート、5…シールド推進ジャッキ、6…
プレスジャッキ、7…プレスリング、8…プレス体、9
…回転止めレール、10…円筒体、11…ガイド片、a…組
立領域。
4…スキンプレート、5…シールド推進ジャッキ、6…
プレスジャッキ、7…プレスリング、8…プレス体、9
…回転止めレール、10…円筒体、11…ガイド片、a…組
立領域。
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 水野 征四郎 東京都港区赤坂4丁目9番9号 日本国土 開発株式会社内 (72)発明者 有賀 照男 神奈川県愛甲郡愛川町中津4036−1 コク ド工機株式会社内 (72)発明者 田中 正樹 東京都新宿区荒木町13番地の4 住友建設 株式会社内 (72)発明者 相良 拓 東京都千代田区四番町5 東亜建設工業株 式会社内
Claims (4)
- 【請求項1】 シールド機によって掘進されたトンネル
の地山とこの地山の内側に組み立てられた内型枠との間
の空間部にライニングコンクリートを打設するととも
に、このライニングコンクリートを加圧養生して地山と
密着した高密度のコンクリートライニングトンネルを構
築するECL工法におけるコンクリート加圧装置におい
て、前記シールド機のスキンプレートの内側に設置して
あって、前記トンネルの軸方向に伸縮するプレスジャッ
キと、前記スキンプレートと前記内型枠との間に設置し
てあって、前記プレスジャッキの駆動により前記トンネ
ルの軸方向に移動して前記ライニングコンクリートを加
圧するプレス体とを備えてなることを特徴とするECL
工法におけるコンクリート加圧装置。 - 【請求項2】 プレス体は円筒形に形成してあることを
特徴とする請求項第1項記載のECL工法におけるコン
クリート加圧装置。 - 【請求項3】 プレス体はトンネルの軸方向又は円周方
向、或いはトンネルの軸方向および円周方向に連続する
複数本の補強リブを有して形成してあることを特徴とす
る請求項第2項記載のECL工法におけるコンクリート
加圧装置。 - 【請求項4】 プレス体はトンネルの軸方向に細長い複
数本のスリットを有して形成してあることを特徴とする
請求項第2項又は第3項記載のECL工法におけるコン
クリート加圧装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8154175A JPH102197A (ja) | 1996-06-14 | 1996-06-14 | Ecl工法におけるコンクリート加圧装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8154175A JPH102197A (ja) | 1996-06-14 | 1996-06-14 | Ecl工法におけるコンクリート加圧装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH102197A true JPH102197A (ja) | 1998-01-06 |
Family
ID=15578481
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8154175A Withdrawn JPH102197A (ja) | 1996-06-14 | 1996-06-14 | Ecl工法におけるコンクリート加圧装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH102197A (ja) |
-
1996
- 1996-06-14 JP JP8154175A patent/JPH102197A/ja not_active Withdrawn
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPS63194098A (ja) | シ−ルドトンネルの覆工方法 | |
| US4813813A (en) | Method for constructing a tunnel | |
| JPH0511195B2 (ja) | ||
| JP2953312B2 (ja) | 場所打ちライニングシールド工法及びシールド掘進機 | |
| JPS6138319B2 (ja) | ||
| JPS62202200A (ja) | シ−ルドトンネルの覆工方法 | |
| JP3145629B2 (ja) | シールドトンネルの構築方法 | |
| JPH0668238B2 (ja) | 場所打ちライニングシールド掘進機 | |
| JP2527912B2 (ja) | シ―ルドトンネルの覆工方法 | |
| JPS5991298A (ja) | シ−ルド掘進装置 | |
| JPH0772476B2 (ja) | トンネルライニングの構築方法 | |
| JPS60109497A (ja) | トンネル掘進機におけるグリツパ | |
| JPS62242099A (ja) | シ−ルドトンネルの覆工方法 | |
| JPH01127793A (ja) | トンネル構築方法 | |
| JPH04250298A (ja) | 場所打ちライニング工法 | |
| JP2951895B2 (ja) | 現場打ちライニング型シールド工法 | |
| JPH0367199B2 (ja) | ||
| JP2001234700A (ja) | トンネル埋め戻し装置及びトンネル埋め戻し方法 | |
| JPH0367192B2 (ja) | ||
| JPH0696957B2 (ja) | Pcトンネルの施工方法 | |
| JPH05302495A (ja) | シールド工法及びシールド機 | |
| JPH062496A (ja) | シールド掘進機およびシールドトンネルの覆工方法 | |
| JPH066876B2 (ja) | シ−ルドトンネルにおける場所打ちライニング工法 | |
| JP2000220386A (ja) | シールド掘削機 | |
| JPS63304896A (ja) | シ−ルド掘削機 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A300 | Withdrawal of application because of no request for examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300 Effective date: 20030902 |