JPH10222585A - 罫線処理装置及び記憶媒体 - Google Patents

罫線処理装置及び記憶媒体

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JPH10222585A
JPH10222585A JP9021640A JP2164097A JPH10222585A JP H10222585 A JPH10222585 A JP H10222585A JP 9021640 A JP9021640 A JP 9021640A JP 2164097 A JP2164097 A JP 2164097A JP H10222585 A JPH10222585 A JP H10222585A
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JP
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line
ruled line
lines
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character
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JP9021640A
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English (en)
Inventor
Atsurou Tsuho
敦郎 津保
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Casio Computer Co Ltd
Original Assignee
Casio Computer Co Ltd
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】 【課題】 本発明は、手書きで作成された表をイメージ
スキャナで読み取り認識して文書を作成する際に、その
表の行桁数をその行桁方向の罫線間にある文字数を認識
し、その最大の文字数に合わせて行数・桁数を決定し
て、表文書の作成を容易にすることである。 【解決手段】 CPU2は、表原稿読取処理を実行し、
原稿用紙に手書きで書かれた表を印刷装置7の印字ヘッ
ドを搭載するキャリッジに搭載されたイメージスキャナ
5により読み取らせ、その読み取った表イメージの罫線
座標を取得/識別した後、その表イメージの行桁罫線で
囲まれた各ブロック内に記入された文字の最大桁数及び
最大行数に基づいて、表の最大桁数と最大行数を認識
し、その認識した最大桁数と最大行数の検出した用紙サ
イズに対する比率を算出し、その比率に基づいて表ブロ
ック内の文字ポイント数と行桁ピッチを求めて、新たな
表の罫線座標を求めて表の罫線だけを表示装置7に表示
して、表・文書編集処理に移行する。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、手書き入力された
表罫線を認識して所定書式に基づいて整形する罫線処理
装置及びその罫線処理プログラムを格納した記憶媒体に
関する。
【0002】
【従来の技術】近時、ワードプロセッサーでは印字ヘッ
ドを搭載したキャリッジ部分にCCD(Charge Coupled
Device )等から構成されたイメージスキャナヘッドを
搭載して、給紙部に載置された原稿の文書をイメージと
して読み取って、その文書内容を認識して、その認識し
た文書内容を編集文書として扱えるようにしたイメージ
スキャナ機能及び文書認識機能を備えたものが普及して
きている。
【0003】このようにワードプロセッサーに搭載され
たイメージスキャナで読み取られる文書としては、例え
ば、所定サイズ(A4サイズ等)の用紙に印刷された罫
線で囲まれた表形式の文書を読み取り、その内容を認識
し、その内容を文書として作成する場合がある。また、
手書きで作成された罫線で囲まれた表形式の文書を読み
込んだ場合は、その手書きのイメージのままを読み込む
ため、表内の行桁ピッチには大きなゆれが残ったままで
あり、特にその表罫線の整形処理等は行われていなかっ
た。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、このよ
うな従来の印字ヘッドを搭載したキャリッジ部分にイメ
ージスキャナヘッドを搭載し、イメージスキャナ機能及
び文書認識機能を備えたワードプロセッサーにあって
は、手書きで作成された罫線で囲まれた表形式の文書を
読み込んだ場合は、その手書きのイメージのままを読み
込むため、表内の行桁ピッチには大きなゆれが残ったま
まであり、特にその表罫線の整形処理等は行われていな
かったため、その認識した表に対して適切な行桁数を割
り当てることができず、文書の作成に移行し難いという
問題があった。
【0005】本発明の課題は、手書きで作成された表を
イメージスキャナで読み取り認識して文書を作成する際
に、その表の行桁数をその行桁方向の罫線間にある文字
数を認識し、その最大の文字数に合わせて行数・桁数を
決定して、表文書の作成を容易にすることである。
【0006】
【課題を解決するための手段】請求項1記載の発明は、
手書きの表罫線とその表罫線内の文字列とを認識する認
識手段と、その認識された表罫線の表ブロック毎に文字
列の最大行桁数を判別する判別手段と、出力サイズを入
力する入力手段と、前記判別された行桁数と前記入力さ
れた出力サイズに基づいて表ブロック毎の行桁ピッチを
求め、前記文字の最大行桁数と行桁ピッチにより新たな
表ブロック毎の表罫線を求める制御手段と、を具備し、
前記求められた表罫線に前記認識された表罫線を置き換
えるようにしたことを特徴としている。
【0007】この請求項1記載の発明の罫線処理装置に
よれば、手書きの表罫線とその表罫線内の文字列とを認
識手段で認識すると、その認識された表罫線の表ブロッ
ク毎に文字列の最大行桁数を判別手段で判別し、制御手
段により、この判別された行桁数と入力手段により入力
された出力サイズに基づいて表ブロック毎の行桁ピッチ
を求め、前記文字の最大行桁数と行桁ピッチにより新た
な表ブロック毎の表罫線を求め、前記求められた表罫線
に前記認識された表罫線を置き換えるようにしている。
【0008】したがって、桁ピッチが曖昧な手書きの表
原稿を読み取った場合に、必要な行桁数を表罫線として
認識/整形して、文書上に利用することが容易にでき
る。
【0009】
【発明の実施の形態】以下、図を参照して本発明の実施
の形態を詳細に説明する。
【0010】図1〜図11は、本発明の罫線処理装置及
び記憶媒体を適用したワードプロセッサーの一実施の形
態を示す図である。
【0011】まず、構成を説明する。
【0012】図1は、本実施の形態のワードプロセッサ
ー1の要部構成を示すブロック図である。この図1にお
いて、ワードプロセッサー1は、CPU2、入力装置
3、RAM4、イメージスキャナ5、用紙サイズ検出部
6、表示装置7、印刷装置8、記憶装置9及び記憶媒体
10により構成されており、記憶媒体10を除く各部は
バス11により接続されている。
【0013】CPU(Central Processing Unit )2
は、記憶装置9に記憶されている当該ワードプロセッサ
ー1に対応する各種アプリケーションプログラムの中か
ら指定されたアプリケーションプログラム、入力装置3
から入力される各種指示あるいはデータをRAM4内の
ワークメモリ4eに格納し、この入力指示及び入力デー
タに応じて記憶装置9内に格納したアプリケーションプ
ログラムに従って各種処理を実行し、その処理結果をR
AM4内のワークメモリ4eに格納するとともに、表示
装置7に表示する。そして、ワークメモリ4eに格納し
た処理結果を入力部3から入力指示される記憶装置9内
の保存先に保存する。
【0014】また、CPU2は、後述する表原稿読取処
理を実行し、印刷装置7の図示しない用紙載置位置にセ
ットされた読取対象の原稿用紙に手書きで書かれた表
を、印刷装置7の印字ヘッドを搭載するキャリッジに搭
載されたイメージスキャナ5により読み取らせ、その読
み取った表イメージの罫線座標を取得/識別した後、そ
の表イメージの行桁罫線で囲まれた各ブロック内に記入
された文字の最大桁数及び最大行数に基づいて、表の最
大桁数と最大行数を認識する。そして、CPU2は、そ
の認識した最大桁数と最大行数の検出した用紙サイズに
対する比率を算出し、その比率に基づいて表ブロック内
の文字ポイント数と行桁ピッチを求め、求めた文字ポイ
ント数と行桁ピッチから新たな表の罫線座標を求めて表
の罫線だけを表示装置7に表示して、その表内での文書
編集を可能とする編集処理へと移行する。
【0015】入力装置3は、文書編集処理や表原稿読取
処理に必要な各種キーとして、イメージリーダー5にセ
ットされる原稿の読み取り範囲を設定するカーソルキ
ー、拡大/縮小倍率を設定する数値キーや拡大/縮小を
指定する指定キー、作成したイメージデータを確定する
確定キー等を備え、そのキー入力操作に応じた指示信号
をCPU2に出力する。また、入力装置3には、図示し
ないがポインティングデバイスであるマウスも備えられ
ており、編集中のイメージデータの領域指定操作等をマ
ウス操作により行うことができる。
【0016】RAM(Random Access Memory)4は、C
PU2により文書編集処理あるいは表原稿読取処理が行
われる際に処理される文書データやイメージデータ等の
各種データを一時的に格納するメモリエリアを形成して
おり、このメモリエリアとしては、図2に示すイメージ
データメモリ4aと、桁数メモリ4bと、行数メモリ4
cと、文書メモリ4dと、ワークメモリ4eと、桁間カ
ウンタ4fと、行間カウンタ4gと、ポイントテーブル
4hと、桁数カウンタ4iと、行数カウンタ4jと、を
有する。
【0017】イメージデータメモリ4aには、CPU2
により表原稿読取処理が行われる際に処理される表イメ
ージデータを格納し、桁数メモリ4bには、表原稿読取
処理に際して識別される表罫線ブロック内の桁間座標と
関連付けて最大文字桁数を格納し、行数メモリ4cに
は、表原稿読取処理に際して識別される表罫線ブロック
内の行間座標と関連付けて最大文字行数を格納する。そ
の桁数メモリ4bの記憶内容の具体例を図3(a)に、
その行数メモリ4cの記憶内容の具体例を図3(b)に
示す。
【0018】また、文書メモリ4dには、CPU2によ
り文書編集処理が行われる際に処理される文書データを
格納し、ワークメモリ4eには、CPU2により文書編
集処理あるいは表原稿読取処理等が行われる際に処理さ
れる各種データを一時的に格納する。桁間カウンタ4f
には、CPU2により表原稿読取処理が行われる際に処
理される表イメージデータ中の表罫線ブロックの各ブロ
ックの桁間数のカウント値を格納し、行間カウンタ4g
には、CPU2により表原稿読取処理が行われる際に処
理される表イメージデータ中の表罫線ブロックの各ブロ
ックの御得間数のカウント値を格納する。
【0019】さらに、ポイントテーブル4hには、CP
U2により表原稿読取処理が行われる際に処理される表
イメージデータ中の表罫線ブロックから求める文字桁ピ
ッチと文字ポイント数を予め設定して格納しており、そ
の設定内容の具体例を図4に示す。桁数カウンタ4iに
は、CPU2により表原稿読取処理が行われる際に処理
される表イメージデータ中の行間ブロック内の文字行数
のカウント値を格納し、行数カウンタ4jには、CPU
2により表原稿読取処理が行われる際に処理される表イ
メージデータ中の桁間ブロック内の文字桁数のカウント
値を格納する。
【0020】イメージスキャナ5は、CCD等のライン
イメージセンサにより構成され、印字装置8内の図示し
ない印字ヘッドが搭載されたキャリッジに搭載され、上
記CPU2により表原稿読取処理が実行された際に、印
刷装置8の印刷用紙載置位置にセットされた表原稿をラ
イン毎に走査して読み取って、その読み取ったライン毎
の表イメージデータをCPU2に転送する。
【0021】用紙サイズ検出部6は、印刷装置8の印刷
用紙載置位置にセットされた印刷用紙や表原稿の用紙サ
イズを検出し、その検出結果をCPU2に転送する。
【0022】表示装置7は、CRT(Cathode Ray Tub
e)や液晶ディスプレイ等から構成され、上記CPU2
により実行される文書編集処理あるいは表原稿読取処理
中の文書データやイメージデータや入力装置3から入力
される入力データ等を表示する。印字装置6は、図示し
ない印字ヘッドが搭載されたキャリッジに上記イメージ
スキャナ5を搭載し、印刷用紙載置位置にセットされた
印刷用紙にCPU2により文書編集処理で作成された文
書データを印字し、また、CPU2により表原稿読取処
理が実行される際に印字ヘッドキャリッジを表原稿上を
走査して、イメージスキャナ5により表イメージを読み
取らせる。
【0023】記憶装置9は、プログラムやデータ等が予
め記憶されている記憶媒体10を有しており、この記憶
媒体10は磁気的、光学的記録媒体、若しくは半導体メ
モリで構成されている。この記憶媒体10は、記憶装置
9に固定的に設けたもの、若しくは着脱自在に装着する
ものであり、この記憶媒体10には、上記文書編集処理
プログラム、表原稿読取処理プログラム及び各種処理プ
ログラムで処理されたデータ等を記憶する。
【0024】また、この記憶媒体10に記憶するプログ
ラム、データ等は、LANを介して接続された他の機器
から受信して記憶する構成にしてもよく、更に、LAN
等を介して接続された他の機器側に上記記憶媒体10を
備えた記憶装置9を設け、この記憶媒体10に記憶され
ているプログラム、データを通信回線を介して使用する
構成にしてもよい。
【0025】次に、本実施の形態の動作を説明する。
【0026】上記CPU2により実行される表原稿読取
処理について図5に示すフローチャートに基づいて説明
する。
【0027】CPU2は、入力装置3からの入力指示に
より表原稿読取処理が指定されると、印刷装置7の印刷
用紙載置位置にセットされた表原稿をイメージスキャナ
5が搭載されたキャリッジをライン毎に走査させて表原
稿の読取処理を開始し(ステップS1)、その読み取っ
た表イメージデータを表示装置7に表示する(ステップ
S2)。
【0028】この読取処理される表原稿の具体例を図8
(a)に示す。この図8(a)に示す例では、A4サイ
ズの用紙に手書きの表が記入された表原稿の場合を示し
ており、そのA4用紙の横幅297mmのうち図中の内
枠280mmの範囲を読取範囲としてイメージスキャナ
5により表イメージが読み取られるものとする。なお、
図8(a)中の“出力最大桁数30桁”及び“表桁数1
5桁”については、後述する処理中において説明する。
【0029】そして、その読み取った表イメージから罫
線イメージを抽出し、その罫線イメージから罫線の座標
を取得する(ステップS3)。例えば、図9に示すよう
に、罫線で囲まれた罫線ブロック毎の座標を、桁方向の
座標を、、、として取得し、行方向の座標を
(ア)、(イ)、(ウ)として取得して、その桁座標及
び行座標を図3(a)、(b)に示した桁数メモリ4b
の“桁間欄”及び行数メモリ4cの“行間欄”に設定す
るものとする。次いで、その取得した桁座表及び行座標
に基づいて各罫線ブロックを認識する(ステップS
4)。
【0030】次いで、その認識した罫線ブロック内の文
字桁数を識別するブロック内桁数認識処理を実行する
(ステップS5)。このブロック内桁数認識処理につい
て図6に示すフローチャートに基づいて説明する。
【0031】図6において、まず、RAM4内の桁間カ
ウンタ4fに取得した桁座標のうち最初の桁座標をセ
ットし(ステップS51)、RAM4内の行数カウンタ
4jに“1”をセットする(ステップS52)。これら
の桁座標のセット及び行数カウンタ値1のセットによ
り、図9において桁座標で示す罫線ブロック内の1行
目が指定されたことになる。
【0032】そして、その指定された1行目の桁方向の
文字桁数を識別し(ステップS53)、その識別した文
字桁数が桁座標の罫線ブロック内で最大文字桁数か否
かを判別する(ステップS54)。最大文字桁数である
場合は、その桁間カウンタ4fにセットした桁座標の値
と文字桁数の値とを関連付けて桁数メモリ4bに記憶
する(ステップS55)。また、最大文字桁数でない場
合、あるいはステップS55の処理を終了した後、その
指定した桁座標の罫線ブロック内の全行について文字
桁数の識別処理が終了したか否かを確認する(ステップ
S56)。全行について文字桁数の識別処理が終了して
いなければ、行間カウンタ4gをカウントアップ(+
1)し(ステップS57)、ステップS53に戻って次
の1行の桁方向の文字桁数を認識する。当該行の文字桁
数が桁座標の罫線ブロック内で最大文字桁数か否かを
判別する(ステップS54)。
【0033】以上のようにして、ステップS53からス
テップS57の処理を繰返し実行することにより、桁座
標の罫線ブロック内の最大文字桁数の行を認識して、
その認識結果である桁間座標と最大文字桁数との関係を
桁数メモリ4bに記憶する。
【0034】そして、その最初に指定した桁座標の罫
線ブロック内での全行の文字桁数の認識処理が終了する
と、全桁間ブロックにおける文字桁数の認識処理が終了
したか否かを確認する(ステップS58)。全桁間ブロ
ックにおける文字桁数の認識処理が終了していなけれ
ば、桁間カウンタ4fをカウントアップ(+1)し、す
なわち、桁座標をからに変更指定し(ステップS5
9)、ステップS52に戻って行数カウンタ4jに再度
“1”をセットする。これらの桁座標のセット及び行
数カウンタ値1のセットにより、図9において桁座標
で示す罫線ブロック内の1行目が指定されたことにな
る。
【0035】そして、その指定された1行目の桁方向の
文字桁数を識別し(ステップS53)、その識別した文
字桁数が桁座標の罫線ブロック内で最大文字桁数か否
かを判別する(ステップS54)。最大文字桁数である
場合は、その桁間カウンタ4fにセットした桁座標の値
と文字桁数の値とを関連付けて桁数メモリ4bに記憶
する(ステップS55)。また、最大文字桁数でない場
合、あるいはステップS55の処理を終了した後、その
指定した桁座標の罫線ブロック内の全行について文字
桁数の識別処理が終了したか否かを確認する(ステップ
S56)。全行について文字桁数の識別処理が終了して
いなければ、行間カウンタ4gをカウントアップ(+
1)し(ステップS57)、ステップS53に戻って次
の1行の桁方向の文字桁数を認識する。当該行の文字桁
数が桁座標の罫線ブロック内で最大文字桁数か否かを
判別する(ステップS54)。
【0036】以上のようにして、ステップS53からス
テップS57の処理を繰返し実行することにより、桁座
標の罫線ブロック内の最大文字桁数の行を認識して、
その認識結果である桁間座標と最大文字桁数との関係を
桁数メモリ4bに記憶する。
【0037】以上のようにして、ステップS52からス
テップS58の処理を繰返し実行することにより、図9
に示す桁座標及び桁座標の各罫線ブロック内の最大
文字桁数の行を認識して、その認識結果である桁間座標
と最大文字桁数との関係を桁数メモリ4bに記憶して、
本ブロック内桁数識別処理を終了する。
【0038】次に、図5のメインフローのステップS6
に戻って、認識した罫線ブロック内の文字行数を識別す
るブロック内行数認識処理を実行する。このブロック内
行数認識処理について図7に示すフローチャートに基づ
いて説明する。
【0039】図7において、まず、RAM4内の行間カ
ウンタ4gに取得した行座標のうち最初の行座標(ア)
をセットし(ステップS61)、RAM4内の桁数カウ
ンタ4iに“1”をセットする(ステップS62)。こ
れらの行座標(ア)のセット及び桁数カウンタ値1のセ
ットにより、図9において行座標(ア)で示す罫線ブロ
ック内の1桁目が指定されたことになる。
【0040】そして、その指定された1桁目の行方向の
文字行数を識別し(ステップS63)、その識別した文
字行数が行座標(ア)の罫線ブロック内で最大文字行数
か否かを判別する(ステップS64)。最大文字行数で
ある場合は、その行間カウンタ4gにセットした行座標
の値(ア)と文字行数の値とを関連付けて行数メモリ4
cに記憶する(ステップS65)。また、最大文字行数
でない場合、あるいはステップS65の処理を終了した
後、その指定した行座標(ア)の罫線ブロック内の全桁
について文字行数の識別処理が終了したか否かを確認す
る(ステップS66)。全桁について文字行数の識別処
理が終了していなければ、桁間カウンタ4fをカウント
アップ(+1)し(ステップS67)、ステップS63
に戻って次の1桁の行方向の文字行数を認識する。当該
桁の文字行数が行座標(ア)の罫線ブロック内で最大文
字行数か否かを判別する(ステップS64)。
【0041】以上のようにして、ステップS63からス
テップS67の処理を繰返し実行することにより、行座
標(ア)の罫線ブロック内の最大文字行数の桁を認識し
て、その認識結果である行間座標と最大文字行数との関
係を行数メモリ4cに記憶する。
【0042】そして、その最初に指定した行座標(ア)
の罫線ブロック内での全桁の文字行数の認識処理が終了
すると、全行間ブロックにおける文字行数の認識処理が
終了したか否かを確認する(ステップS68)。全行間
ブロックにおける文字行数の認識処理が終了していなけ
れば、行間カウンタ4gをカウントアップ(+1)し、
すなわち、行座標を(ア)から(イ)に変更指定し(ス
テップS69)、ステップS62に戻って桁数カウンタ
4fに再度“1”をセットする。これらの行座標(イ)
のセット及び桁数カウンタ値1のセットにより、図9に
おいて行座標(イ)で示す罫線ブロック内の1桁目が指
定されたことになる。
【0043】そして、その指定された1桁目の行方向の
文字行数を識別し(ステップS63)、その識別した文
字行数が行座標(イ)の罫線ブロック内で最大文字行数
か否かを判別する(ステップS64)。最大文字行数で
ある場合は、その行間カウンタ4gにセットした行座標
の値(イ)と文字行数の値とを関連付けて行数メモリ4
cに記憶する(ステップS65)。また、最大文字行数
でない場合、あるいはステップS65の処理を終了した
後、その指定した行座標(イ)の罫線ブロック内の全桁
について文字行数の識別処理が終了したか否かを確認す
る(ステップS66)。全桁について文字行数の識別処
理が終了していなければ、桁間カウンタ4fをカウント
アップ(+1)し(ステップS67)、ステップS63
に戻って次の1行の桁方向の文字行数を認識する。当該
桁の文字行数が行座標(イ)の罫線ブロック内で最大文
字行数か否かを判別する(ステップS64)。
【0044】以上のようにして、ステップS63からス
テップS67の処理を繰返し実行することにより、行座
標(イ)の罫線ブロック内の最大文字行数の桁を認識し
て、その認識結果である行間座標と最大文字行数との関
係を行数メモリ4cに記憶する。
【0045】以上のようにして、ステップS62からス
テップS68の処理を繰返し実行することにより、図9
に示す行座標(ウ)の各罫線ブロック内の最大文字行数
の桁を認識して、その認識結果である行間座標と最大文
字行数との関係を行数メモリ4cに記憶して、本ブロッ
ク内行数識別処理を終了する。
【0046】次に、図5のメインフローのステップS7
に戻って、用紙サイズ検出部6により検出される表原稿
の用紙サイズ、図8(a)の例では用紙サイズ“A4”
を検出し、図8(a)の用紙サイズA4の読取範囲28
0mmを検出する。そして、その検出した用紙サイズA
4の読取範囲280mmに対する表示中の表イメージの
比率を算出する(ステップS8)。例えば、読取範囲2
80mmに対して表イメージのサイズが140mmであ
ったとすると、比率は“2:1”となる。
【0047】次いで、この比率“2:1”から表部分の
桁数から用紙全体の桁数を算出する(ステップS9)。
すなわち、上記ステップS5のブロック内桁数識別処理
により桁数メモリ4bに記憶した各桁座標ブロック〜
内の各最大文字桁数を合計した桁数を表桁数として、
この表最大桁数が図8(a)に示すように“15桁”で
あったとすると、用紙の出力最大桁数は“15桁”×2
で“30桁”となる。
【0048】次いで、表示中の手書き表イメージ中の桁
座標〜及び行座標(ア)〜(ウ)で指定される各罫
線ブロック内に記入されている文書内の全行桁数を識別
し(ステップS10)、ステップS7で検出された用紙
サイズ(読取範囲280mm)と、手書きの文字ポイン
ト数及びステップS10で認識した全文字行桁数により
文字間の行桁ピッチを求める(ステップS11)。図8
(a)に示す表原稿の例では、表サイズが“140m
m”で表最大桁数が“15桁”であるため、文字間の文
字桁ピッチは、“140mm÷15桁=9.3mm”と
なる。
【0049】この求めた文字桁ピッチ“9.3”から図
4に示したポイントテーブル4hを参照して、桁ピッチ
に最適な文字ポイント“22”を取得する(ステップS
12)。このようにして求めた文字の行桁ピッチと、上
記ステップS10で識別した表示中の手書き表イメージ
中の桁座標〜及び行座標(ア)〜(ウ)で指定され
る各罫線ブロック内の文字行桁数と、により新たな罫線
座標(桁間、行間)を求める(ステップS13)。すな
わち、表示中の手書き表イメージの罫線座標を整形する
ための罫線座標(桁間、行間)を、ステップS10で識
別した各罫線ブロック内の文字行桁数、ステップS11
で求めた文字行桁ピッチ及びステップS12で取得した
文字ポイントに基づいて、図10に示すように、新たな
表の外枠罫線及び桁間、行間罫線座標(X,Y)、(X
1 ,Y)、〜(X3 ,Y)、(X,Y1 )、〜(X,Y
2 )を求める。
【0050】そして、現在表示中の表原稿から読み取っ
た表イメージデータに変えて、新たに求めた桁間、行間
座標に基づく表の罫線だけを図8(b)に示すように表
示する(ステップS14)。すなわち、手書きで罫線ブ
ロック内に書かれていた文字は消去して罫線枠だけを表
示装置7に表示する。次いで、処理モードを文書・表の
編集モードに自動的に切り換えて(ステップS15)、
新たに整形表示した表内における文書データの入力を可
能とし、新たに表示した表データだけをRAM4内の文
書メモリ4dに記憶する(ステップS16)。
【0051】そして、編集モードにおいて、表示中の表
内に文書データの入力や表の編集指示が入力されると、
その各入力指示に従って編集処理を実行し(ステップS
17)、編集処理の終了指示を確認して(ステップS1
8)、その編集データに名前を付けて文書メモリ4dに
記憶して(ステップS19)、本表原稿読取処理を終了
する。
【0052】以上のように、本実施の形態のワードプロ
セッサー1では、CPU2は表原稿読取処理において読
取対象の原稿用紙に手書きで書かれた表を、印刷装置7
の印字ヘッドを搭載するキャリッジに搭載されたイメー
ジスキャナ5により読み取らせ、その読み取った表イメ
ージの罫線座標を取得/識別した後、その表イメージの
行桁罫線で囲まれた各ブロック内に記入された文字の最
大桁数及び最大行数に基づいて、表の最大桁数と最大行
数を認識する。そして、CPU2は、その認識した最大
桁数と最大行数の検出した用紙サイズに対する比率を算
出し、その比率に基づいて表ブロック内の文字ポイント
数と行桁ピッチを求め、求めた文字ポイント数と行桁ピ
ッチから新たな表の罫線座標を求めて表の罫線だけを表
示装置7に表示して、その表内での文書編集を可能とす
る編集処理へと移行するようにしたため、表編集処理へ
移行するための操作負担を省略して、作業性を向上させ
ることができる。
【0053】したがって、イメージスキャナを搭載した
ワードプロセッサー1において、行桁ピッチが曖昧な手
書きの表原稿を読み取った場合に、必要な行桁数を表罫
線として認識/整形して、文書上に利用することが容易
にできる。また、イメージスキャナを搭載したワードプ
ロセッサーにおいて、手書き表原稿の読取及びイメージ
整形機能を充実させて、表文書の作成を容易にすること
ができ、手書き帳票等を読み取って利用することを容易
にすることができる。その結果、ワードプロセッサーの
表編集処理機能の充実を図ることができ、利用性を向上
させることができる。
【0054】なお、上記図5に示した表原稿読取処理で
は、手書き文書は全て消去して、表の罫線のみを新たに
表示して編集処理への移行を容易にした場合を説明した
が、図5中の“A”で示す部分に図11に示すフローチ
ャートを追加することにより手書き表と手書きの文字を
記憶させることも可能となる。
【0055】すなわち、図11に示す手書き文字認識処
理では、表示中の表イメージ中の手書き文字を認識し、
その認識した文字を文字コードに変換して、認識した各
文字コードと表中の対応する罫線座標とを対応付けて記
憶する(ステップS101)。次いで、この変換した各
文字コードを表中に表示する際には、その文字コードの
配置位置と文字ポイントと行桁ピッチに基づいて表内に
表示するが、各対応付けて記憶した罫線座標に基づいて
先に罫線を表示し、文字コードを対応する配置位置に表
示する(ステップS102)。
【0056】以上の2つのステップ処理を追加すること
により、表中の手書き文字の認識/整形した表中へ表示
することが可能となり、編集処理に移行した後の文字入
力の手間を省略することができる。
【0057】また、上記実施の形態では、ワードプロセ
ッサー1に本発明を適用した場合を説明したが、イメー
ジスキャナを別途設けたシステム構成に対しても本発明
は適用可能である。
【0058】また、上記表原稿読取処理では、読取対象
の表原稿サイズを“A4”として説明したが、その他の
用紙サイズの表原稿も処理可能であることは勿論であ
り、読取対象として制限されるとすれば、イメージスキ
ャナの読み取り可能範囲にのみ制限される。
【0059】
【発明の効果】請求項1記載の発明の罫線処理装置によ
れば、桁ピッチが曖昧な手書きの表原稿を読み取った場
合に、必要な行桁数を表罫線として認識/整形して、文
書上に利用することが容易にできる。
【0060】請求項2記載の発明の罫線処理装置によれ
ば、前記求められた表罫線に前記認識された表罫線を置
き換える場合、当該表罫線内のイメージを消去するよう
にしたため、その表に対する文書入力処理への移行を容
易にすることができる。
【0061】請求項3記載の発明の罫線処理装置によれ
ば、前記表罫線内のイメージを消去した後、当該表罫線
内に文字等の入力を行える編集処理に移行するようにし
ため、表編集処理へ移行するための操作負担を省略し
て、作業性を向上させることができる。
【0062】請求項4記載の発明の罫線処理装置によれ
ば、前記求められた表罫線に前記認識された表罫線を置
き換える場合、当該表罫線内のイメージを再配置するよ
うにしたため、編集処理に移行した後の文字入力の手間
を省略することができ、作業性を向上させることができ
る。
【0063】請求項5記載の発明の記憶媒体によれば、
桁ピッチが曖昧な手書きの表原稿を読み取った場合に、
必要な行桁数を表罫線として認識/整形して、文書上に
利用することが容易にするプログラムをコンピュータで
実行することができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の罫線処理装置及び記憶媒体を適用した
ワードプロセッサーの要部構成を示すブロック図。
【図2】図1のRAM4内のメモリ構成を示す図。
【図3】図2の桁数メモリ4bの構成(同図(a))及
び図2の行数メモリ4cの構成(同図(b))を示す
図。
【図4】図2のポイントテーブル4hの構成を示す図。
【図5】図1のCPU2により実行される表原稿読取処
理のフローチャート。
【図6】図5の表原稿読取処理内において実行されるブ
ロック内桁数識別処理のフローチャート。
【図7】図5の表原稿読取処理内において実行されるブ
ロック内行数識別処理のフローチャート。
【図8】図5の表原稿読取処理において読み取られる手
書きの表が記入された表原稿の具体例(同図(a))
と、その表原稿の表イメージの罫線枠を整形した例(同
図(b))と、を示す図。
【図9】図5の表原稿読取処理において取得される表イ
メージの桁座標及び行座標の具体例を示す図。
【図10】図5の表原稿読取処理において手書き表イメ
ージの罫線座標データが整形された新たな罫線座標が設
定された状態を示す図。
【図11】図5の表原稿読取処理において手書き文字を
認識して表内に表示するために追加する手書き文字認識
処理のフローチャート。
【符号の説明】
1 ワードプロセッサー 2 CPU 3 入力装置 4 RAM 4a イメージデータメモリ 4b 桁数メモリ 4c 行数メモリ 4d 文書メモリ 4e ワークメモリ 4f 桁間カウンタ 4g 行間カウンタ 4h ポイントテーブル 4i 桁数カウンタ 4j 行数カウンタ 5 イメージスキャナ 6 用紙サイズ検出部 7 表示装置 8 印刷装置 9 記憶装置 10 記憶媒体 11 バス

Claims (5)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】手書きの表罫線とその表罫線内の文字列と
    を認識する認識手段と、 その認識された表罫線の表ブロック毎に文字列の最大行
    桁数を判別する判別手段と、 出力サイズを入力する入力手段と、 前記判別された行桁数と前記入力された出力サイズに基
    づいて表ブロック毎の行桁ピッチを求め、前記文字の最
    大行桁数と行桁ピッチにより新たな表ブロック毎の表罫
    線を求める制御手段と、 を具備し、前記求められた表罫線に前記認識された表罫
    線を置き換えるようにしたことを特徴とする罫線処理装
    置。
  2. 【請求項2】前記求められた表罫線に前記認識された表
    罫線を置き換える場合、当該表罫線内のイメージを消去
    するようにしたことを特徴とする請求項1記載の罫線処
    理装置。
  3. 【請求項3】前記表罫線内のイメージを消去した後、当
    該表罫線内に文字等の入力を行える編集処理に移行する
    ようにしたことを特徴とする請求項2記載の罫線処理装
    置。
  4. 【請求項4】前記求められた表罫線に前記認識された表
    罫線を置き換える場合、当該表罫線内のイメージを再配
    置するようにしたことを特徴とする請求項1記載の罫線
    処理装置。
  5. 【請求項5】コンピュータが実行可能なプログラムを格
    納した記憶媒体であって、 その認識された表罫線の表ブロック毎に文字列の最大行
    桁数を判別させるためのコンピュータが実行可能なプロ
    グラムコードと、 前記判別された行桁数と入力された出力サイズに基づい
    て表ブロック毎の行桁ピッチを求め、前記文字の最大行
    桁数と行桁ピッチにより新たな表ブロック毎の表罫線を
    求めさせるためのコンピュータが実行可能なプログラム
    コードと、 前記求められた表罫線に前記認識された表罫線を置き換
    えさせるためのコンピュータが実行可能なプログラムコ
    ードと、 を含むプログラムを格納したことを特徴とする記憶媒
    体。
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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2015033809A (ja) * 2013-08-09 2015-02-19 株式会社イシダ ラベル印字装置

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JP2015033809A (ja) * 2013-08-09 2015-02-19 株式会社イシダ ラベル印字装置

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