JPH10226143A - 画像形成装置 - Google Patents
画像形成装置Info
- Publication number
- JPH10226143A JPH10226143A JP9029048A JP2904897A JPH10226143A JP H10226143 A JPH10226143 A JP H10226143A JP 9029048 A JP9029048 A JP 9029048A JP 2904897 A JP2904897 A JP 2904897A JP H10226143 A JPH10226143 A JP H10226143A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- paper
- storage unit
- remaining amount
- unit
- paper storage
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Withdrawn
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Landscapes
- Control Or Security For Electrophotography (AREA)
- Controlling Sheets Or Webs (AREA)
- Sheets, Magazines, And Separation Thereof (AREA)
- Handling Of Cut Paper (AREA)
- Accessory Devices And Overall Control Thereof (AREA)
- Paper Feeding For Electrophotography (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 用紙残量を多段階に検知して表示できるよう
にする。 【解決手段】 用紙の残量に応じて用紙収納部の移動を
行う用紙カセットと、前記用紙収納部を移動させる用紙
収納部移動手段12と、前記用紙カセットの用紙収納部
の位置の変化に同期して出力が変化する用紙収納部位置
信号出力手段13と、前記位置信号出力手段13の出力
値に基づいて前記用紙収納部移動手段12を制御する用
紙収納部移動制御手段11とを有する画像形成装置であ
って、前記用紙収納部位置信号出力手段13の出力値
は、少なくとも1ビットで構成し、用紙収納部が用紙カ
セットの中間位置にある場合は、用紙収納部の移動に伴
う前記位置信号出力手段13の出力値の変化によって、
画像形成中に、用紙残量を検知して出力する用紙残量検
知出力手段14を設けたものである。
にする。 【解決手段】 用紙の残量に応じて用紙収納部の移動を
行う用紙カセットと、前記用紙収納部を移動させる用紙
収納部移動手段12と、前記用紙カセットの用紙収納部
の位置の変化に同期して出力が変化する用紙収納部位置
信号出力手段13と、前記位置信号出力手段13の出力
値に基づいて前記用紙収納部移動手段12を制御する用
紙収納部移動制御手段11とを有する画像形成装置であ
って、前記用紙収納部位置信号出力手段13の出力値
は、少なくとも1ビットで構成し、用紙収納部が用紙カ
セットの中間位置にある場合は、用紙収納部の移動に伴
う前記位置信号出力手段13の出力値の変化によって、
画像形成中に、用紙残量を検知して出力する用紙残量検
知出力手段14を設けたものである。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、用紙残量の検知機
能を有する画像形成装置に関するものである。
能を有する画像形成装置に関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来より、用紙に画像を形成する画像形
成装置においては、用紙収納部の位置を検知することに
より、用紙の残量の検知を行っている。
成装置においては、用紙収納部の位置を検知することに
より、用紙の残量の検知を行っている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、従来の
検知方法では、残量の検知精度を上げようとすると、必
要とする精度に応じた分解能を必要とし、それだけセン
サの数を増やすか、アナログ式のセンサに変える必要が
あった。このため、装置の構成が複雑になり、高くつく
という問題点があった。
検知方法では、残量の検知精度を上げようとすると、必
要とする精度に応じた分解能を必要とし、それだけセン
サの数を増やすか、アナログ式のセンサに変える必要が
あった。このため、装置の構成が複雑になり、高くつく
という問題点があった。
【0004】本発明は、上記従来の問題点に鑑みなされ
たもので、安価でかつシンプルな構成で、多段階の用紙
残量検知を実現することができる画像形成装置を提供す
ることを目的とする。
たもので、安価でかつシンプルな構成で、多段階の用紙
残量検知を実現することができる画像形成装置を提供す
ることを目的とする。
【0005】
【課題を解決するための手段】本発明が提供する画像形
成装置は、用紙の残量に応じて用紙収納部の移動を行う
用紙カセットと、前記用紙収納部を移動させる用紙収納
部移動手段と、前記用紙カセットの用紙収納部の位置の
変化に同期して出力が変化する用紙収納部位置信号出力
手段と、前記位置信号出力手段の出力値に基づいて前記
用紙収納部移動手段を制御する用紙収納部移動制御手段
とを有する画像形成装置であって、前記用紙収納部位置
信号出力手段の出力値は、少なくとも1ビットで構成
し、用紙収納部が用紙カセットの中間位置にある場合
は、用紙収納部の移動に伴う前記位置信号出力手段の出
力値の変化によって、画像形成中に、用紙残量を検知し
て出力する用紙残量検知出力手段を設けたものである。
成装置は、用紙の残量に応じて用紙収納部の移動を行う
用紙カセットと、前記用紙収納部を移動させる用紙収納
部移動手段と、前記用紙カセットの用紙収納部の位置の
変化に同期して出力が変化する用紙収納部位置信号出力
手段と、前記位置信号出力手段の出力値に基づいて前記
用紙収納部移動手段を制御する用紙収納部移動制御手段
とを有する画像形成装置であって、前記用紙収納部位置
信号出力手段の出力値は、少なくとも1ビットで構成
し、用紙収納部が用紙カセットの中間位置にある場合
は、用紙収納部の移動に伴う前記位置信号出力手段の出
力値の変化によって、画像形成中に、用紙残量を検知し
て出力する用紙残量検知出力手段を設けたものである。
【0006】上記画像形成装置には、用紙残量を表示す
る用紙残量表示手段を設けることができる。そして、こ
の表示手段には、用紙残量の検知結果に基づいて、初期
状態においては少なくとも2段階の用紙残量の表示を行
い、画像形成中においては中間値を含めた少なくとも3
段階の用紙残量の表示を行うようにすることができる。
る用紙残量表示手段を設けることができる。そして、こ
の表示手段には、用紙残量の検知結果に基づいて、初期
状態においては少なくとも2段階の用紙残量の表示を行
い、画像形成中においては中間値を含めた少なくとも3
段階の用紙残量の表示を行うようにすることができる。
【0007】
【発明の実施の形態】以下、本発明の実施の形態を、実
施例によって図面を参照しながら説明する。本実施例は
複写機である。
施例によって図面を参照しながら説明する。本実施例は
複写機である。
【0008】まず、複写機について、図2を用いて説明
する。
する。
【0009】図2において、100は複写機本体(以
下、本体という。)、200は原稿の自動給送を行う循
環式自動原稿送り装置、すなわちフィーダー(以下、R
DFという。)、250は仕分け装置、すなわちソータ
ーである。RDF200とソーター250は、本体10
0と装脱自在に組合わせて使用できるようになってい
る。
下、本体という。)、200は原稿の自動給送を行う循
環式自動原稿送り装置、すなわちフィーダー(以下、R
DFという。)、250は仕分け装置、すなわちソータ
ーである。RDF200とソーター250は、本体10
0と装脱自在に組合わせて使用できるようになってい
る。
【0010】101は原稿載置台としての原稿台ガラス
である。102は画像読取り手段としての光学系であ
り、原稿照明ランプ(露光ランプ)103と、走査ミラ
ーと、レンズ143と、モーター104等から構成され
ている。いま、モーター104により走査しつつ露光ラ
ンプ103で原稿を照明すると、原稿からの反射光は走
査ミラーとレンズにより感光体ドラム105に照射され
る。
である。102は画像読取り手段としての光学系であ
り、原稿照明ランプ(露光ランプ)103と、走査ミラ
ーと、レンズ143と、モーター104等から構成され
ている。いま、モーター104により走査しつつ露光ラ
ンプ103で原稿を照明すると、原稿からの反射光は走
査ミラーとレンズにより感光体ドラム105に照射され
る。
【0011】感光体ドラム105の回りには、1次帯電
器106と、ブランク露光ユニット107と、電位セン
サ108と、現像器109と、転写帯電器110と、分
離帯電器111と、クリーニング装置112とが装備さ
れていて、これら感光体ドラム105等により画像記録
手段が構成されている。
器106と、ブランク露光ユニット107と、電位セン
サ108と、現像器109と、転写帯電器110と、分
離帯電器111と、クリーニング装置112とが装備さ
れていて、これら感光体ドラム105等により画像記録
手段が構成されている。
【0012】感光体ドラム105は、メインモーター1
13により矢印の方向に回転するもので、1次帯電器1
06によりコロナ帯電されており、光学系102から原
稿の反射光が照射されると、静電潜像が形成される。こ
の静電潜像は、現像器109により現像されてトナー像
として可視化される。
13により矢印の方向に回転するもので、1次帯電器1
06によりコロナ帯電されており、光学系102から原
稿の反射光が照射されると、静電潜像が形成される。こ
の静電潜像は、現像器109により現像されてトナー像
として可視化される。
【0013】一方、上段カセット114あるいは下段カ
セット115からピックアップローラー116,117
を介し、給紙ローラ118,119により本体100内
に送られた転写紙は、レジストローラ120によりトナ
ー像の先端と転写紙の先端とが一致するようにタイミン
グがとられた後、感光体ドラム105に給送され、転写
帯電器110によりトナー像が転写される。
セット115からピックアップローラー116,117
を介し、給紙ローラ118,119により本体100内
に送られた転写紙は、レジストローラ120によりトナ
ー像の先端と転写紙の先端とが一致するようにタイミン
グがとられた後、感光体ドラム105に給送され、転写
帯電器110によりトナー像が転写される。
【0014】転写後の転写紙は、分離帯電器111によ
り感光体ドラム106から分離され、搬送ベルト121
により定着器122に導かれて、加圧、加熱により定着
され、排出ローラ123により本体100の外に排出さ
れる。144は定着ローラである。感光体ドラム105
の表面は、クリーニング装置112により清掃される。
り感光体ドラム106から分離され、搬送ベルト121
により定着器122に導かれて、加圧、加熱により定着
され、排出ローラ123により本体100の外に排出さ
れる。144は定着ローラである。感光体ドラム105
の表面は、クリーニング装置112により清掃される。
【0015】本体100には、例えば4000枚の転写
紙を収納し得るペーパーデッキ124が装備されてい
る。ペーパーデッキ124のリフタ125は、給紙ロー
ラ126に転写紙が常に当接するように、転写紙の量に
応じて上昇する。127は排紙フラッパであり、両面記
録側ないし多重記録側と排出側(ソーター250)のい
ずれかへ排紙の経路を切り替える。排出ローラ123か
ら送り出された転写紙は、排紙フラッパ127により両
面記録側ないし多重記録側に切り替えられる。
紙を収納し得るペーパーデッキ124が装備されてい
る。ペーパーデッキ124のリフタ125は、給紙ロー
ラ126に転写紙が常に当接するように、転写紙の量に
応じて上昇する。127は排紙フラッパであり、両面記
録側ないし多重記録側と排出側(ソーター250)のい
ずれかへ排紙の経路を切り替える。排出ローラ123か
ら送り出された転写紙は、排紙フラッパ127により両
面記録側ないし多重記録側に切り替えられる。
【0016】128は下搬送パスであり、排出ローラ1
23から送り出された転写紙を反転パス129を介し転
写紙を裏返して再給紙トレイ130に導く。131は両
面記録と多重記録の経路を切り替える多重フラッパであ
り、これを左方向に倒すことにより、転写紙を反転パス
129を介さず、直接下搬送パス128に導く。
23から送り出された転写紙を反転パス129を介し転
写紙を裏返して再給紙トレイ130に導く。131は両
面記録と多重記録の経路を切り替える多重フラッパであ
り、これを左方向に倒すことにより、転写紙を反転パス
129を介さず、直接下搬送パス128に導く。
【0017】132は経路133を通じて転写紙を感光
体ドラム105側に給紙する給紙ローラである。134
は排紙フラッパ127の近傍に配置されて、同排紙フラ
ッパ127により排出側に切り替えられた転写紙を機外
に排出する排出ローラである。両面記録(両面複写)や
多重記録(多重複写)時には、排紙フラッパ127を上
方に上げて、複写済みの転写紙を搬送パス128,12
9を介して裏返した状態で再給紙トレイ130に格納す
る。
体ドラム105側に給紙する給紙ローラである。134
は排紙フラッパ127の近傍に配置されて、同排紙フラ
ッパ127により排出側に切り替えられた転写紙を機外
に排出する排出ローラである。両面記録(両面複写)や
多重記録(多重複写)時には、排紙フラッパ127を上
方に上げて、複写済みの転写紙を搬送パス128,12
9を介して裏返した状態で再給紙トレイ130に格納す
る。
【0018】このとき、両面記録時には多重フラッパ1
31を右方向へ倒し、多重記録時には多重フラッパ13
1を左方向へ倒しておく。次に行う裏面記録時や多重記
録時には、再給紙トレイ130に格納されている転写紙
が、下から1枚づつ給紙ローラ132により経路133
を介して本体100のレジストローラ120に導かれ
る。
31を右方向へ倒し、多重記録時には多重フラッパ13
1を左方向へ倒しておく。次に行う裏面記録時や多重記
録時には、再給紙トレイ130に格納されている転写紙
が、下から1枚づつ給紙ローラ132により経路133
を介して本体100のレジストローラ120に導かれ
る。
【0019】転写紙を反転させて本体100から排出す
るときには、排紙フラッパ127を上方へ上げ、フラッ
パ131を右方向へ倒し、複写済みの転写紙を搬送パス
129側へ搬送する。そして、転写紙の後端が第1の送
りローラ140を通過したときに、反転ローラ142に
よって転写紙を第2の送りローラ141側へ搬送する。
すると転写紙は、排出ローラ134によって、裏返しに
されて機外へ排出される。なお、150はマルチ手差
し、210は予約トレイである。
るときには、排紙フラッパ127を上方へ上げ、フラッ
パ131を右方向へ倒し、複写済みの転写紙を搬送パス
129側へ搬送する。そして、転写紙の後端が第1の送
りローラ140を通過したときに、反転ローラ142に
よって転写紙を第2の送りローラ141側へ搬送する。
すると転写紙は、排出ローラ134によって、裏返しに
されて機外へ排出される。なお、150はマルチ手差
し、210は予約トレイである。
【0020】図3は本体100に設けた操作部600の
配置構成例を示す。
配置構成例を示す。
【0021】図3において、601はアスタリスク
(*)キーであり、オペレータ(使用者)が、綴じ代量
の設定とか、原稿枠消しのサイズ設定等の設定モードの
ときに用いる。627はカーソルキーであり、設定モー
ド時の設定項目を選択するときに用いる。628はOK
キーであり、設定モード時の設定内容を確定するときに
用いる。606はオールリセットキーであり、標準モー
ドに戻すときに押す。また、オートシャットオフ状態か
ら標準モードに復帰させるときにもこのキー606を押
す。605は複写開始キーで(コピースタートキー)で
あり、複写を開始するときに押す。
(*)キーであり、オペレータ(使用者)が、綴じ代量
の設定とか、原稿枠消しのサイズ設定等の設定モードの
ときに用いる。627はカーソルキーであり、設定モー
ド時の設定項目を選択するときに用いる。628はOK
キーであり、設定モード時の設定内容を確定するときに
用いる。606はオールリセットキーであり、標準モー
ドに戻すときに押す。また、オートシャットオフ状態か
ら標準モードに復帰させるときにもこのキー606を押
す。605は複写開始キーで(コピースタートキー)で
あり、複写を開始するときに押す。
【0022】604はクリア/ストップキーであり、待
機(スタンバイ)中はクリアキー、複写記録中はストッ
プキーの機能を有する。このクリアキーは、設定した複
写枚数を解除するときにも使用する。また、ストップキ
ー604は連続複写を中断するときに押す。この押した
時点での複写が終了した後に、複写動作が停止する。6
03はテンキーであり、複写枚数を設定するときに押
す。また*(アスタリスク)モードを設定するときにも
使う。619はメモリキーであり、使用者が頻繁に使う
モードを登録しておくことができる。ここではM1〜M
4の4通りのモードの登録ができる。
機(スタンバイ)中はクリアキー、複写記録中はストッ
プキーの機能を有する。このクリアキーは、設定した複
写枚数を解除するときにも使用する。また、ストップキ
ー604は連続複写を中断するときに押す。この押した
時点での複写が終了した後に、複写動作が停止する。6
03はテンキーであり、複写枚数を設定するときに押
す。また*(アスタリスク)モードを設定するときにも
使う。619はメモリキーであり、使用者が頻繁に使う
モードを登録しておくことができる。ここではM1〜M
4の4通りのモードの登録ができる。
【0023】611及び612は複写濃度キーであり、
複写濃度を手動で調節するときに押す。613はAEキ
ーであり、原稿の濃度に応じて、複写濃度を自動的に調
節するとき、またはAE(自動濃度調節)を解除して濃
度調節をマニュアル(手動)に切り替えるときに押す。
607はコピー用紙選択キーであり、上段カセット11
4,下段カセット115,ペーパーデッキ124,マル
チ手差し150を選択するときに押す。RDF200に
原稿が載っているときには、このキー607によりAP
S(自動紙カセット選択)が選択できる。APSが選択
されたときには、原稿と同じ大きさのカセットが自動選
択される。
複写濃度を手動で調節するときに押す。613はAEキ
ーであり、原稿の濃度に応じて、複写濃度を自動的に調
節するとき、またはAE(自動濃度調節)を解除して濃
度調節をマニュアル(手動)に切り替えるときに押す。
607はコピー用紙選択キーであり、上段カセット11
4,下段カセット115,ペーパーデッキ124,マル
チ手差し150を選択するときに押す。RDF200に
原稿が載っているときには、このキー607によりAP
S(自動紙カセット選択)が選択できる。APSが選択
されたときには、原稿と同じ大きさのカセットが自動選
択される。
【0024】610は等倍キーであり、等倍(原寸)の
複写をとるときに押す。601,608は定形変倍キー
であり、等倍を可変するときに押す。616はオート変
倍キーであり、指定した転写紙のサイズに合わせて原稿
の画像を自動的に縮小・拡大するときに押す。626は
両面キーであり、片面原稿から両面複写、両面原稿から
両面複写、または両面原稿から片面複写をとるときに押
す。625は綴じ代キーであり、これにより転写紙の左
側へ指定された長さの綴じ代を作成することができる。
624は写真キーであり、写真原稿を複写するときに押
す。623は多重キーであり、2つの原稿から転写紙の
同じ面に画像を作成(合成)するときに押す。620は
原稿枠消しキーであり、使用者が定形サイズ原稿の枠消
しを行うときに押し、その際に原稿のサイズはアスタリ
スクキー601で設定する。621はシート枠消しキー
であり、コピー用紙サイズに合わせて原稿の枠消しをす
るときに押す。
複写をとるときに押す。601,608は定形変倍キー
であり、等倍を可変するときに押す。616はオート変
倍キーであり、指定した転写紙のサイズに合わせて原稿
の画像を自動的に縮小・拡大するときに押す。626は
両面キーであり、片面原稿から両面複写、両面原稿から
両面複写、または両面原稿から片面複写をとるときに押
す。625は綴じ代キーであり、これにより転写紙の左
側へ指定された長さの綴じ代を作成することができる。
624は写真キーであり、写真原稿を複写するときに押
す。623は多重キーであり、2つの原稿から転写紙の
同じ面に画像を作成(合成)するときに押す。620は
原稿枠消しキーであり、使用者が定形サイズ原稿の枠消
しを行うときに押し、その際に原稿のサイズはアスタリ
スクキー601で設定する。621はシート枠消しキー
であり、コピー用紙サイズに合わせて原稿の枠消しをす
るときに押す。
【0025】629は表紙モード設定キーであり、表
紙,裏表紙の作成、及び合紙を挿入するときに用いる。
630はページ連写キーであり、見開きの本の左右を続
けて複写するときに用いる。614はステイプルソー
ト,ソート,グループの排紙方法を選択する排紙方法選
択キーであり、記録後の用紙とステイプルソーターが接
続されている場合は、ステイプルソートモード,ソート
モード,グループモードの選択またはその選択モードの
解除ができる。631は予約キーであり、予約トレイ2
10に載置された予約原稿に対する複写モードの設定を
開始するとき、及び予約設定を解除するときに用いる。
632は予約設定キーであり、予約モード設定時の確定
キーとして用いる。633はガイドキーであり、各種キ
ーに対応する機能の説明を、メッセージディスプレイに
表示するときに用いる。
紙,裏表紙の作成、及び合紙を挿入するときに用いる。
630はページ連写キーであり、見開きの本の左右を続
けて複写するときに用いる。614はステイプルソー
ト,ソート,グループの排紙方法を選択する排紙方法選
択キーであり、記録後の用紙とステイプルソーターが接
続されている場合は、ステイプルソートモード,ソート
モード,グループモードの選択またはその選択モードの
解除ができる。631は予約キーであり、予約トレイ2
10に載置された予約原稿に対する複写モードの設定を
開始するとき、及び予約設定を解除するときに用いる。
632は予約設定キーであり、予約モード設定時の確定
キーとして用いる。633はガイドキーであり、各種キ
ーに対応する機能の説明を、メッセージディスプレイに
表示するときに用いる。
【0026】701は複写に関する情報を表示するLC
D(液晶)タイプでの表示装置(メッセージディスプレ
イ)であり、96×192ドットで文字や図形を表示す
る。たとえば、テンキー603で設定した複写枚数、定
形変倍キー608,609、等倍キー610、ズームキ
ー617,618で設定した複写倍率、コピー用紙選択
キー607で選択した用紙サイズ、複写本体100の状
態を示すメッセージ、操作手順を示すガイドメッセー
ジ、その他各種モードの設定内容を表示する。
D(液晶)タイプでの表示装置(メッセージディスプレ
イ)であり、96×192ドットで文字や図形を表示す
る。たとえば、テンキー603で設定した複写枚数、定
形変倍キー608,609、等倍キー610、ズームキ
ー617,618で設定した複写倍率、コピー用紙選択
キー607で選択した用紙サイズ、複写本体100の状
態を示すメッセージ、操作手順を示すガイドメッセー
ジ、その他各種モードの設定内容を表示する。
【0027】704はAE表示器であり、AEキー61
3によりAE(自動濃度調節)を選択したときに点灯す
る。709は予熱表示器であり、予熱状態のときに点灯
する。なお、標準モードでRDF200を使用している
ときでは複写枚数1枚,濃度AEモード,オート用紙選
択,等倍,片面原稿から片面複写の設定になる。RDF
200未使用時の標準モードでは、複写枚数1枚,濃度
マニュアルモード,等倍,片面原稿から片面複写の設定
となっている。RDF200の使用時と未使用時の差は
RDF200に原稿がセットされているか否かで決ま
る。
3によりAE(自動濃度調節)を選択したときに点灯す
る。709は予熱表示器であり、予熱状態のときに点灯
する。なお、標準モードでRDF200を使用している
ときでは複写枚数1枚,濃度AEモード,オート用紙選
択,等倍,片面原稿から片面複写の設定になる。RDF
200未使用時の標準モードでは、複写枚数1枚,濃度
マニュアルモード,等倍,片面原稿から片面複写の設定
となっている。RDF200の使用時と未使用時の差は
RDF200に原稿がセットされているか否かで決ま
る。
【0028】図4は本実施例の複写機の制御系の一例を
示すブロック図である。
示すブロック図である。
【0029】図4において、1004は制御回路(コン
トローラ)で、CPU1004a,ROM1004b,
RAM1004c等から構成され、ROM1004bに
格納されたプログラムに基づいて複写シーケンスを総轄
制御する。
トローラ)で、CPU1004a,ROM1004b,
RAM1004c等から構成され、ROM1004bに
格納されたプログラムに基づいて複写シーケンスを総轄
制御する。
【0030】操作部600は、前述したように、コピー
モード(片面・両面・多重モード,複写倍率,カセット
選択等)設定キー,複写枚数等を設定するテンキー,複
写動作開始を指示するスタートキー,複写動作停止を指
示するストップキー,動作モードを標準状態に復帰する
リセットキー、等のキー入力部、及び動作モードの設定
状態等を表示するLED・液晶等の表示部が配置されて
いる。
モード(片面・両面・多重モード,複写倍率,カセット
選択等)設定キー,複写枚数等を設定するテンキー,複
写動作開始を指示するスタートキー,複写動作停止を指
示するストップキー,動作モードを標準状態に復帰する
リセットキー、等のキー入力部、及び動作モードの設定
状態等を表示するLED・液晶等の表示部が配置されて
いる。
【0031】サーミスタ302は、定着ローラ144の
表面温度を検出し、A/D変換器301でA/D変換さ
れた値がコントローラ1004に入力される。コントロ
ーラ1004は、サーミスタ302の検出値により、定
着ローラ144の表面温度が所定値になるように制御し
ている。
表面温度を検出し、A/D変換器301でA/D変換さ
れた値がコントローラ1004に入力される。コントロ
ーラ1004は、サーミスタ302の検出値により、定
着ローラ144の表面温度が所定値になるように制御し
ている。
【0032】高圧制御部303は、1次帯電器106,
転写帯電器110等の帯電系、及び現像器109等に所
定の電位を印加する高圧ユニット304の制御を行う。
モーター制御部305は、各種ステッピングモーターや
メイン駆動モーター等のモーター306の駆動を制御す
る。DC負荷制御部307は、ピックアップローラー1
16用等のソレノイド、レジストローラ120用等のク
ラッチ、及びファン等の駆動を制御する。308は、転
写紙の紙づまり検知用等のセンサー類で、コントローラ
1004に入力される。
転写帯電器110等の帯電系、及び現像器109等に所
定の電位を印加する高圧ユニット304の制御を行う。
モーター制御部305は、各種ステッピングモーターや
メイン駆動モーター等のモーター306の駆動を制御す
る。DC負荷制御部307は、ピックアップローラー1
16用等のソレノイド、レジストローラ120用等のク
ラッチ、及びファン等の駆動を制御する。308は、転
写紙の紙づまり検知用等のセンサー類で、コントローラ
1004に入力される。
【0033】ACドライバ1000は、原稿照明ランプ
103等のAC負荷309及び定着ヒーター310への
AC電源供給を制御する。また、原稿照明ランプ10
3,定着ヒーター310等の異常を検出し、シャットオ
フ機能付きのメインスイッチ1001をオフ状態にす
る。さらに、コントローラ1004の制御により、メイ
ンスイッチ1001前後のAC入力が切り替えられて電
源1100に入力される。
103等のAC負荷309及び定着ヒーター310への
AC電源供給を制御する。また、原稿照明ランプ10
3,定着ヒーター310等の異常を検出し、シャットオ
フ機能付きのメインスイッチ1001をオフ状態にす
る。さらに、コントローラ1004の制御により、メイ
ンスイッチ1001前後のAC入力が切り替えられて電
源1100に入力される。
【0034】電源1100は、コントローラ1004等
にDC電源を供給し、ACドライバー1000からのA
C電源が入力されるとともに、入力電源プラグ311か
ら、メインスイッチ1001,ドアスイッチ1007を
介したAC電源が電源1100に入力される。
にDC電源を供給し、ACドライバー1000からのA
C電源が入力されるとともに、入力電源プラグ311か
ら、メインスイッチ1001,ドアスイッチ1007を
介したAC電源が電源1100に入力される。
【0035】前述したように、ペーパーデッキ124
は、転写紙の積載枚数を増やすための給紙装置、フィー
ダー200は、複数枚の原稿を自動的にセットするため
の自動原稿送り装置、ソーター250は、排出される転
写紙を仕分けするための仕分け装置である。
は、転写紙の積載枚数を増やすための給紙装置、フィー
ダー200は、複数枚の原稿を自動的にセットするため
の自動原稿送り装置、ソーター250は、排出される転
写紙を仕分けするための仕分け装置である。
【0036】図5は、図2における上段カセット114
の構成を示す。
の構成を示す。
【0037】上段カセット114においては、図5に示
すように、用紙はピックアップローラー116によって
給紙するため、給紙動作を開始にあたってカセット内に
収納された用紙の最上面がピックアップローラー116
の高さに達している必要がある。そこで、必要な高さに
達しているか否かを、用紙の最上面を紙面高さセンサ1
204によって検知し、必要な高さに達していない場合
は、センサ1204によって検知されるまでリフタモー
ター1203を駆動し、カセットの用紙収納部1205
を上昇させている。残っている用紙の量が減少すると、
それに応じて用紙収納部を上昇させる必要があるため、
用紙収納部1205の位置によって用紙の残量を検知す
ることができる。
すように、用紙はピックアップローラー116によって
給紙するため、給紙動作を開始にあたってカセット内に
収納された用紙の最上面がピックアップローラー116
の高さに達している必要がある。そこで、必要な高さに
達しているか否かを、用紙の最上面を紙面高さセンサ1
204によって検知し、必要な高さに達していない場合
は、センサ1204によって検知されるまでリフタモー
ター1203を駆動し、カセットの用紙収納部1205
を上昇させている。残っている用紙の量が減少すると、
それに応じて用紙収納部を上昇させる必要があるため、
用紙収納部1205の位置によって用紙の残量を検知す
ることができる。
【0038】また、下方向には用紙収納部下限センサ1
207があり、用紙補給時等のように、用紙収納部12
05が下降する必要がある場合には、下限センサ120
7が検知するまで用紙収納部1205が下降する。この
構成は下段カセットにおいても同様である。
207があり、用紙補給時等のように、用紙収納部12
05が下降する必要がある場合には、下限センサ120
7が検知するまで用紙収納部1205が下降する。この
構成は下段カセットにおいても同様である。
【0039】図1は、本実施例の複写機を表すブロック
図である。いま、用紙収納部位置信号出力手段13が用
紙収納部の位置を検知すると、その出力値に応じて、用
紙収納部移動制御手段11が用紙収納部移動手段12を
制御し、画像形成中の用紙の減少に応じて用紙収納部を
移動させる。このとき、用紙残量検知出力手段14は、
用紙収納部位置信号出力手段13の出力の変化によっ
て、用紙の残量がどのレベルにあるか判断し、そのとき
の検知信号を出力する。
図である。いま、用紙収納部位置信号出力手段13が用
紙収納部の位置を検知すると、その出力値に応じて、用
紙収納部移動制御手段11が用紙収納部移動手段12を
制御し、画像形成中の用紙の減少に応じて用紙収納部を
移動させる。このとき、用紙残量検知出力手段14は、
用紙収納部位置信号出力手段13の出力の変化によっ
て、用紙の残量がどのレベルにあるか判断し、そのとき
の検知信号を出力する。
【0040】図5に示す上段カセット114において
は、フラグ1208は用紙収納部1205に連動してお
り、これを収納部位置センサ1206によって検出す
る。収納部位置センサ1206の出力は、用紙収納部1
205の上昇にあわせて図6のように変化する。
は、フラグ1208は用紙収納部1205に連動してお
り、これを収納部位置センサ1206によって検出す
る。収納部位置センサ1206の出力は、用紙収納部1
205の上昇にあわせて図6のように変化する。
【0041】ここで、この間のプロセスを、図7,図8
のフローに沿って、具体的に説明する。
のフローに沿って、具体的に説明する。
【0042】用紙の残量検知を開始(S−1)すると、
まず、用紙の最上部が、ピックアップローラー116の
高さまで達しているかどうかを紙面高さセンサ1204
の出力によって判断し(S−2)、達していない場合
は、リフタモーター1203を正転方向に駆動させるこ
とによって、紙面高さセンサ1204が検知するまで用
紙収納部1205を上昇させる(S−3)。ここで、収
納部位置センサ1206の出力が「1」であれば用紙残
量は「多」であると判断し、用紙残量が「多」であるこ
とを表示装置701に表示する(S−5)。一方、収納
部位置センサ1206の出力が「0」であれば、用紙残
量は「少」であると判断し、そこで用紙残量が「少」で
あることを表示装置701に表示する(S−11)。
まず、用紙の最上部が、ピックアップローラー116の
高さまで達しているかどうかを紙面高さセンサ1204
の出力によって判断し(S−2)、達していない場合
は、リフタモーター1203を正転方向に駆動させるこ
とによって、紙面高さセンサ1204が検知するまで用
紙収納部1205を上昇させる(S−3)。ここで、収
納部位置センサ1206の出力が「1」であれば用紙残
量は「多」であると判断し、用紙残量が「多」であるこ
とを表示装置701に表示する(S−5)。一方、収納
部位置センサ1206の出力が「0」であれば、用紙残
量は「少」であると判断し、そこで用紙残量が「少」で
あることを表示装置701に表示する(S−11)。
【0043】この状態で、複写機は「スタンバイ」状態
となり、画像形成が開始されるのを待つ(S−6,S−
12)。ユーザーの操作によって、画像形成が開始され
ると、それぞれ画像形成を行い(S−7,S−13)、
用紙が給紙される。
となり、画像形成が開始されるのを待つ(S−6,S−
12)。ユーザーの操作によって、画像形成が開始され
ると、それぞれ画像形成を行い(S−7,S−13)、
用紙が給紙される。
【0044】ここで、用紙が減少し始めると、用紙がピ
ックアップローラー116の高さまで達しているかどう
かを紙面高さセンサ1204の出力によって判断し(S
−8,S−14)、達していない場合は、リフタモータ
1203を正転方向に駆動することによって、紙面高さ
1204が検知するまで用紙収納部1205を上昇させ
る(S−9,S−15)。
ックアップローラー116の高さまで達しているかどう
かを紙面高さセンサ1204の出力によって判断し(S
−8,S−14)、達していない場合は、リフタモータ
1203を正転方向に駆動することによって、紙面高さ
1204が検知するまで用紙収納部1205を上昇させ
る(S−9,S−15)。
【0045】用紙収納部1205の位置の変化によっ
て、収納部位置センサ1206の出力に変化がなければ
(S−10,S−16)、画像形成のスタンバイ状態に
入る。一方、収納部位置センサ1206の出力に変化が
あれば、その位置は、用紙残量が「中」であり、用紙残
量が「中」であることを表示装置701に表示する(S
−17,S−26)。その後、上昇時間カウンタtuを
初期化する(S−18,S−27)。
て、収納部位置センサ1206の出力に変化がなければ
(S−10,S−16)、画像形成のスタンバイ状態に
入る。一方、収納部位置センサ1206の出力に変化が
あれば、その位置は、用紙残量が「中」であり、用紙残
量が「中」であることを表示装置701に表示する(S
−17,S−26)。その後、上昇時間カウンタtuを
初期化する(S−18,S−27)。
【0046】画像形成のスタンバイ状態となり(S−1
9,S−28)、ユーザーの操作によって、画像形成が
開始されると、それぞれ画像形成を行い(S−20,S
−29)、用紙が給紙される。
9,S−28)、ユーザーの操作によって、画像形成が
開始されると、それぞれ画像形成を行い(S−20,S
−29)、用紙が給紙される。
【0047】ここで、用紙が減少しはじめると、ピック
アップローラー116の高さまで達しているかどうかを
紙面高さセンサ1204の出力によって判断し(S−2
1,S−30)、達していない場合は、リフタモーター
1203を正転方向に駆動することによって、紙面高さ
センサ1204が検知するまで用紙収納部1205を上
昇させる(S−22,S−31)。そして、上昇してい
る時間Δtuを上昇時間tuに加算(S−23,S−3
2)する。用紙収納部1205の位置の変化によって、
収納部位置センサ1206の出力に変化があれば(S−
24,S−33)、用紙残量は「中」のままであり、上
昇時間カウンタtuを0にセット(S−24,S−1
7)した後、画像形成のスタンバイ状態に入る(S−2
8,S−19)。
アップローラー116の高さまで達しているかどうかを
紙面高さセンサ1204の出力によって判断し(S−2
1,S−30)、達していない場合は、リフタモーター
1203を正転方向に駆動することによって、紙面高さ
センサ1204が検知するまで用紙収納部1205を上
昇させる(S−22,S−31)。そして、上昇してい
る時間Δtuを上昇時間tuに加算(S−23,S−3
2)する。用紙収納部1205の位置の変化によって、
収納部位置センサ1206の出力に変化があれば(S−
24,S−33)、用紙残量は「中」のままであり、上
昇時間カウンタtuを0にセット(S−24,S−1
7)した後、画像形成のスタンバイ状態に入る(S−2
8,S−19)。
【0048】用紙収納部1205が上昇しても、収納部
位置センサ1206の出力の変化がなく、その状態が一
定時間Tu以上長く続いていると、「0」が長く続いて
いる場合は(S−23)、用紙の残量が「少」の領域に
入ったことを示しているため、用紙残量が「少」である
ことを表示装置701に表示する(S−11)。
位置センサ1206の出力の変化がなく、その状態が一
定時間Tu以上長く続いていると、「0」が長く続いて
いる場合は(S−23)、用紙の残量が「少」の領域に
入ったことを示しているため、用紙残量が「少」である
ことを表示装置701に表示する(S−11)。
【0049】また、用紙残量が「中」の状態から用紙を
使用した後、「多」に移行することはあり得ないため、
収納部位置センサ1206の出力が「1」を続けること
はあり得ず(S−34)、その場合は用紙残量検知の異
常を表示する(S−35)。
使用した後、「多」に移行することはあり得ないため、
収納部位置センサ1206の出力が「1」を続けること
はあり得ず(S−34)、その場合は用紙残量検知の異
常を表示する(S−35)。
【0050】このようにして、一つのセンサを追加する
ことで、初期状態においては、必要最低限の2段階の用
紙残量検知を行い、画像形成中においては、中間段階の
検知を加えて、3段階の検知を行い、それぞれ表示する
ことが可能となる。
ことで、初期状態においては、必要最低限の2段階の用
紙残量検知を行い、画像形成中においては、中間段階の
検知を加えて、3段階の検知を行い、それぞれ表示する
ことが可能となる。
【0051】
【発明の効果】以上説明したように、本発明によれば、
安価でかつシンプルな構成により、多段階の用紙残量検
知を実現することができる。
安価でかつシンプルな構成により、多段階の用紙残量検
知を実現することができる。
【図1】 実施例の複写機の構成を示すブロック図
【図2】 実施例の複写機の構成を示す断面図
【図3】 図2の操作部の構成を示す平面図
【図4】 実施例の複写機の制御系を示すブロック図
【図5】 図2の上段カセットの構成図
【図6】 用紙収納部の高さと用紙収納部センサの出力
値の関係を表すグラフ
値の関係を表すグラフ
【図7】 実施例の動作のフローを表す図
【図8】 実施例の動作のフローを表す図
11 用紙収納部移動制御手段 12 用紙収納部移動手段 13 用紙収納部位置信号出力手段 14 用紙残量検知出力手段 114 上段カセット 116 ピックアップローラー 1204 紙面高さセンサ 1205 用紙収納部 1206 収納部位置センサ 1207 下限センサ 1208 フラグ
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (51)Int.Cl.6 識別記号 FI B65H 43/02 G03G 15/00 516 G03G 15/00 516 21/00 386 21/00 386 B41J 29/00 T (72)発明者 船水 善浩 東京都大田区下丸子3丁目30番2号 キヤ ノン株式会社内
Claims (2)
- 【請求項1】 用紙の残量に応じて用紙収納部の移動を
行う用紙カセットと、前記用紙収納部を移動させる用紙
収納部移動手段と、前記用紙カセットの用紙収納部の位
置の変化に同期して出力が変化する用紙収納部位置信号
出力手段と、前記位置信号出力手段の出力値に基づいて
前記用紙収納部移動手段を制御する用紙収納部移動制御
手段とを有する画像形成装置において、前記用紙収納部
位置信号出力手段の出力値は、少なくとも1ビットで構
成され、用紙収納部が用紙カセットの中間位置にある場
合は、用紙収納部の移動に伴う前記位置信号出力手段の
出力値の変化によって、画像形成中に、用紙残量を検知
して出力する用紙残量検知出力手段を有することを特徴
とする画像形成装置。 - 【請求項2】 用紙残量を表示する用紙残量表示手段を
有し、用紙残量検知出力手段による用紙残量の検知結果
に基づいて、前記用紙残量表示手段に、初期状態におい
ては少なくとも2段階の用紙残量の表示を行い、画像形
成中においては中間値を含めた少なくとも3段階の用紙
残量の表示を行うことを特徴とする請求項1記載の画像
形成装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9029048A JPH10226143A (ja) | 1997-02-13 | 1997-02-13 | 画像形成装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9029048A JPH10226143A (ja) | 1997-02-13 | 1997-02-13 | 画像形成装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH10226143A true JPH10226143A (ja) | 1998-08-25 |
Family
ID=12265512
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9029048A Withdrawn JPH10226143A (ja) | 1997-02-13 | 1997-02-13 | 画像形成装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH10226143A (ja) |
-
1997
- 1997-02-13 JP JP9029048A patent/JPH10226143A/ja not_active Withdrawn
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A300 | Withdrawal of application because of no request for examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300 Effective date: 20040511 |