JPH10274866A - 画像形成装置 - Google Patents
画像形成装置Info
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- JPH10274866A JPH10274866A JP8035397A JP8035397A JPH10274866A JP H10274866 A JPH10274866 A JP H10274866A JP 8035397 A JP8035397 A JP 8035397A JP 8035397 A JP8035397 A JP 8035397A JP H10274866 A JPH10274866 A JP H10274866A
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- JP
- Japan
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- document
- exposure
- image forming
- forming apparatus
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Abstract
(57)【要約】
【課題】 複写すべき原稿の露光を、原稿が固定で原稿
露光装置が移動する方法と、原稿自動給送装置(RD
F)200により原稿を移動させる方法との2方法を有
する複写機等の画像形成装置100において、従来は、
後者の原稿自動給送装置を使用する場合は、原稿移動露
光にも拘らず、使用者がRDF200上に原稿を載置し
て、スタートキー605を押してから露光装置が所定位
置に移動していたための時間ロスを解消する手段を提供
する。 【解決手段】 このため、RDF200に原稿がセット
されたか否かを制御回路(コントローラ)1004が判
断し、セットされた場合には、原稿露光装置を所定の固
定位置に移動させるように構成した。
露光装置が移動する方法と、原稿自動給送装置(RD
F)200により原稿を移動させる方法との2方法を有
する複写機等の画像形成装置100において、従来は、
後者の原稿自動給送装置を使用する場合は、原稿移動露
光にも拘らず、使用者がRDF200上に原稿を載置し
て、スタートキー605を押してから露光装置が所定位
置に移動していたための時間ロスを解消する手段を提供
する。 【解決手段】 このため、RDF200に原稿がセット
されたか否かを制御回路(コントローラ)1004が判
断し、セットされた場合には、原稿露光装置を所定の固
定位置に移動させるように構成した。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、原稿自動給送装置
を有し、原稿固定露光、原稿移動露光の2つの露光方式
を行うことが可能な画像形成装置に関するものである。
を有し、原稿固定露光、原稿移動露光の2つの露光方式
を行うことが可能な画像形成装置に関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来の原稿固定露光、原稿移動露光の2
つの方式が可能な画像形成装置にあっては、原稿自動給
送装置を使用する場合は、原稿移動露光方法で露光を行
うにも拘らず、使用者が原稿自動給送装置に原稿を載置
して、操作パネル上で諸設定を完了し、コピー動作スタ
ートキーを押した時点で、露光装置が原稿移動露光の位
置に移動していた。
つの方式が可能な画像形成装置にあっては、原稿自動給
送装置を使用する場合は、原稿移動露光方法で露光を行
うにも拘らず、使用者が原稿自動給送装置に原稿を載置
して、操作パネル上で諸設定を完了し、コピー動作スタ
ートキーを押した時点で、露光装置が原稿移動露光の位
置に移動していた。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上記の
ような従来方法にあっては、コピー動作スタートキーが
押されてから、露光装置が原稿移動露光の位置に移動し
ていたため、時間的ロスを生じていた。本発明は、これ
らの時間的ロスを解消する手段の提供を目的としてい
る。
ような従来方法にあっては、コピー動作スタートキーが
押されてから、露光装置が原稿移動露光の位置に移動し
ていたため、時間的ロスを生じていた。本発明は、これ
らの時間的ロスを解消する手段の提供を目的としてい
る。
【0004】
【課題を解決するための手段】このため、本発明におい
ては、下記の各項(1)〜(3)のいずれかの画像形成
装置を提供することにより、前記目的を達成しようとす
るものである。
ては、下記の各項(1)〜(3)のいずれかの画像形成
装置を提供することにより、前記目的を達成しようとす
るものである。
【0005】(1)複写すべき原稿を露光位置に自動給
送する原稿自動給送装置と、移動可能な原稿露光装置と
を具備し、前記原稿の露光を、前記露光装置が移動する
方法と、前記露光装置は所定の初期位置とは異なる位置
に固定されて前記原稿自動給送装置により原稿を移動さ
せる方法との2方法のいずれかで行う画像形成装置にお
いて、前記原稿自動給送装置に原稿がセットされたこと
を検知し、その検知信号を発生する手段と、前記検知信
号を受け取り前記画像形成装置を制御する手段とを有
し、前記検知信号が、原稿がセットされていることを示
した場合に、前記制御手段は前記原稿露光装置を予め前
記固定露光位置に移動させる制御を行うことを特徴とす
る画像形成装置。
送する原稿自動給送装置と、移動可能な原稿露光装置と
を具備し、前記原稿の露光を、前記露光装置が移動する
方法と、前記露光装置は所定の初期位置とは異なる位置
に固定されて前記原稿自動給送装置により原稿を移動さ
せる方法との2方法のいずれかで行う画像形成装置にお
いて、前記原稿自動給送装置に原稿がセットされたこと
を検知し、その検知信号を発生する手段と、前記検知信
号を受け取り前記画像形成装置を制御する手段とを有
し、前記検知信号が、原稿がセットされていることを示
した場合に、前記制御手段は前記原稿露光装置を予め前
記固定露光位置に移動させる制御を行うことを特徴とす
る画像形成装置。
【0006】(2)前記画像形成装置は、露光された原
稿を像形成する感光体と、この感光体を静電的に帯電さ
せる帯電器と、前記帯電された感光体の帯電量を検知す
る手段と、前記露光装置の露光光量と帯電器の帯電量と
を調整する手段と、前記露光装置の初期位置で露光可能
な基準濃度の部材を有し、前記原稿露光装置を初期位置
から固定露光装置に移動する前に、所定の設定に応じて
必要時に基準濃度の部材を露光し、そのとき前記感光体
の帯電量を所定量とするよう露光光量、帯電器の帯電量
を調整することを特徴とする前記(1)項記載の画像形
成装置。
稿を像形成する感光体と、この感光体を静電的に帯電さ
せる帯電器と、前記帯電された感光体の帯電量を検知す
る手段と、前記露光装置の露光光量と帯電器の帯電量と
を調整する手段と、前記露光装置の初期位置で露光可能
な基準濃度の部材を有し、前記原稿露光装置を初期位置
から固定露光装置に移動する前に、所定の設定に応じて
必要時に基準濃度の部材を露光し、そのとき前記感光体
の帯電量を所定量とするよう露光光量、帯電器の帯電量
を調整することを特徴とする前記(1)項記載の画像形
成装置。
【0007】(3)前記画像形成装置は、使用者が操作
を行うためのキー入力手段を有し、前記固定露光位置に
移動してから所定時間経過後に前記キー入力がない場合
に、前記露光装置を初期位置に戻すことを特徴とする前
記(1)項記載の画像形成装置。
を行うためのキー入力手段を有し、前記固定露光位置に
移動してから所定時間経過後に前記キー入力がない場合
に、前記露光装置を初期位置に戻すことを特徴とする前
記(1)項記載の画像形成装置。
【0008】
【作用】以上のような本発明構成により、使用者が原稿
自動給送装置に原稿を載置した時点で、原稿露光位置に
移動するため、コピー動作スタートまでの時間を短縮す
ることができる。
自動給送装置に原稿を載置した時点で、原稿露光位置に
移動するため、コピー動作スタートまでの時間を短縮す
ることができる。
【0009】
【発明の実施の形態】以下に図面を参照して本発明の実
施の形態を説明する。図1に、本発明を最も良く表す一
実施例の複写機としての画像形成装置の概要断面図を示
す。複写機本体について、図1を用いて説明する。
施の形態を説明する。図1に、本発明を最も良く表す一
実施例の複写機としての画像形成装置の概要断面図を示
す。複写機本体について、図1を用いて説明する。
【0010】図1において、100は複写装置本体、2
00は、原稿の自動給送を行う循環式自動原稿送り装
置、即ちフィーダ(以下、“RDF”と記す)、250
は、排出される転写紙の仕分け装置、即ちソータであ
り、これらRDF200とソータ250とは、本体10
0に対して自在に組合わせ使用し得るようになってい
る。210は予約原稿トレイを示す。
00は、原稿の自動給送を行う循環式自動原稿送り装
置、即ちフィーダ(以下、“RDF”と記す)、250
は、排出される転写紙の仕分け装置、即ちソータであ
り、これらRDF200とソータ250とは、本体10
0に対して自在に組合わせ使用し得るようになってい
る。210は予約原稿トレイを示す。
【0011】図1において、101は原稿載置台として
の原稿台ガラスである。また、102は、画像読取り手
段としての光学系であり、原稿照明ランプ(露光ラン
プ)103と各走査ミラーとから成るミラー台1000
と、不図示のズームレンズと、モータ104等から構成
されており、モータ104によりミラー台1000を走
査しつつ露光ランプ103で原稿を照明し、原稿からの
反射光を各走査ミラーとレンズにより感光体ドラム10
5に照射する第1の原稿固定露光方法と、モータ104
によりミラー台1000を原稿移動式露光位置151に
移動させ、不図示のミラーロック機構によりミラー台1
000を固定し、RDF200により原稿を移動させつ
つ、露光ランプ103で原稿を照明し、原稿からの反射
光を走査ミラーとレンズとにより、感光体ドラム105
に照射する第2の原稿移動露光方法との2つの方法で前
記感光体ドラム105に照射を行う。
の原稿台ガラスである。また、102は、画像読取り手
段としての光学系であり、原稿照明ランプ(露光ラン
プ)103と各走査ミラーとから成るミラー台1000
と、不図示のズームレンズと、モータ104等から構成
されており、モータ104によりミラー台1000を走
査しつつ露光ランプ103で原稿を照明し、原稿からの
反射光を各走査ミラーとレンズにより感光体ドラム10
5に照射する第1の原稿固定露光方法と、モータ104
によりミラー台1000を原稿移動式露光位置151に
移動させ、不図示のミラーロック機構によりミラー台1
000を固定し、RDF200により原稿を移動させつ
つ、露光ランプ103で原稿を照明し、原稿からの反射
光を走査ミラーとレンズとにより、感光体ドラム105
に照射する第2の原稿移動露光方法との2つの方法で前
記感光体ドラム105に照射を行う。
【0012】以上の2つの方法の使い分けとしては、使
用者が原稿台ガラス101上に原稿をセットしてコピー
を行う場合は、前記第1の方法で露光し、使用者がRD
F200上に原稿をセットしてコピーを行う場合は、前
記第2の方法で露光を行うといったようになる。
用者が原稿台ガラス101上に原稿をセットしてコピー
を行う場合は、前記第1の方法で露光し、使用者がRD
F200上に原稿をセットしてコピーを行う場合は、前
記第2の方法で露光を行うといったようになる。
【0013】ただし、RDF200に原稿をセットした
場合でも、コピー部数が2部以上の場合はRDF200
の原稿循環回数が増えてしまい、原稿に損傷を生じ易く
なってしまう。そのため1部目のみ第2の露光方式で行
い、2部目以降は、第1の露光方式で行っている。
場合でも、コピー部数が2部以上の場合はRDF200
の原稿循環回数が増えてしまい、原稿に損傷を生じ易く
なってしまう。そのため1部目のみ第2の露光方式で行
い、2部目以降は、第1の露光方式で行っている。
【0014】静電潜像形成を行う前に、電位センサ10
8を用いて感光体ドラム105の電位の調整を行う。こ
の方法の一例を以下に説明する。
8を用いて感光体ドラム105の電位の調整を行う。こ
の方法の一例を以下に説明する。
【0015】まず、1次帯電器106のコロナ放電量を
変化させ、電位センサ108によって感光体ドラム10
5の電位をモニタし、目標電位に達するようコロナ放電
量を制御することにより、最大濃度時の感光体の電位を
調整し、次に原稿照明ランプ103の点灯光量を変化さ
せ、電位センサ108によって感光体ドラム105の電
位をモニタし、目標電位に達するように原稿照明ランプ
103の点灯光量を制御することにより、最小濃度時の
感光体の目標電位を調整する。この動作は、画像形成装
置に電源が投入された時や、電源投入後所定時間経過し
た時等、予め決められたタイミングで行われる。
変化させ、電位センサ108によって感光体ドラム10
5の電位をモニタし、目標電位に達するようコロナ放電
量を制御することにより、最大濃度時の感光体の電位を
調整し、次に原稿照明ランプ103の点灯光量を変化さ
せ、電位センサ108によって感光体ドラム105の電
位をモニタし、目標電位に達するように原稿照明ランプ
103の点灯光量を制御することにより、最小濃度時の
感光体の目標電位を調整する。この動作は、画像形成装
置に電源が投入された時や、電源投入後所定時間経過し
た時等、予め決められたタイミングで行われる。
【0016】前記感光体ドラム105の回りには、1次
帯電器106と、ブランク露光ユニット107と、電位
センサ108と、現像器109と、転写帯電器110
と、分離帯電器111と、クリーニング装置112とが
装備されていて、これらと感光体ドラム105等により
画像記録手段が構成されている。
帯電器106と、ブランク露光ユニット107と、電位
センサ108と、現像器109と、転写帯電器110
と、分離帯電器111と、クリーニング装置112とが
装備されていて、これらと感光体ドラム105等により
画像記録手段が構成されている。
【0017】感光ドラム105は、メインモータ113
により図示の矢印方向に回転するもので、1次帯電器1
06によりコロナ帯電されており、光学系102から原
稿の反射光が照射されると、静電潜像が形成される。こ
の静電潜像は、現像器109により現像され、トナー像
として可視化される。
により図示の矢印方向に回転するもので、1次帯電器1
06によりコロナ帯電されており、光学系102から原
稿の反射光が照射されると、静電潜像が形成される。こ
の静電潜像は、現像器109により現像され、トナー像
として可視化される。
【0018】一方、上段カセット114あるいは下段カ
セット115から、各ピックアップローラ116,11
7を介し、各給紙ローラ118,119により、本体1
00内に送られた転写紙が、レジストローラ120によ
り、トナー像の先端と転写紙の先端とが一致するように
タイミングがとられた後、感光体ドラム105に給送さ
れ、転写帯電器110によりトナー像が転写される。
セット115から、各ピックアップローラ116,11
7を介し、各給紙ローラ118,119により、本体1
00内に送られた転写紙が、レジストローラ120によ
り、トナー像の先端と転写紙の先端とが一致するように
タイミングがとられた後、感光体ドラム105に給送さ
れ、転写帯電器110によりトナー像が転写される。
【0019】この転写後、転写紙は、分離帯電器111
により感光体ドラム105から分離され、搬送ベルト1
21により定着器122に導かれて加圧、加熱により定
着され、この後、排出ローラ123により本体100の
外に排出される。また、感光体ドラム105はクリーニ
ング装置112により、その表面が清掃される。
により感光体ドラム105から分離され、搬送ベルト1
21により定着器122に導かれて加圧、加熱により定
着され、この後、排出ローラ123により本体100の
外に排出される。また、感光体ドラム105はクリーニ
ング装置112により、その表面が清掃される。
【0020】また、本体100には、例えば4000枚
の転写紙を収納し得るペーパーデッキ124が装備され
ている。ペーパーデッキ124のペーパーリフタ125
は、給送ローラ126に転写紙が常に当接するように転
写紙の量に応じて上昇する。
の転写紙を収納し得るペーパーデッキ124が装備され
ている。ペーパーデッキ124のペーパーリフタ125
は、給送ローラ126に転写紙が常に当接するように転
写紙の量に応じて上昇する。
【0021】また、図1において、127は排紙フラッ
パであり、両面記録側ないし多重記録側と排出側(ソー
タ250)の経路を切り替える。排出ローラ123から
送り出された転写紙は、この排紙フラッパ127によ
り、両面記録側ないし多重記録側に切り替えられる。
パであり、両面記録側ないし多重記録側と排出側(ソー
タ250)の経路を切り替える。排出ローラ123から
送り出された転写紙は、この排紙フラッパ127によ
り、両面記録側ないし多重記録側に切り替えられる。
【0022】また、128は下搬送パスであり、排紙ロ
ーラ123から送り出された転写紙を、反転パス129
を介し転写紙を裏返して再給紙トレイに導く。また、1
31は、両面記録と多重記録との経路を切り替える多重
フラッパであり、これを左方向に倒すことにより、転写
紙を反転パス129を介さず、直接下搬送パス128に
導く。132は、経路133を通じて転写紙を感光体ド
ラム105側に給紙する給紙ローラである。134は、
排紙フラッパ127の近傍に配置されて、この排紙フラ
ッパ127により排出側に切り替えられた転写紙を機外
に排出する排出ローラである。
ーラ123から送り出された転写紙を、反転パス129
を介し転写紙を裏返して再給紙トレイに導く。また、1
31は、両面記録と多重記録との経路を切り替える多重
フラッパであり、これを左方向に倒すことにより、転写
紙を反転パス129を介さず、直接下搬送パス128に
導く。132は、経路133を通じて転写紙を感光体ド
ラム105側に給紙する給紙ローラである。134は、
排紙フラッパ127の近傍に配置されて、この排紙フラ
ッパ127により排出側に切り替えられた転写紙を機外
に排出する排出ローラである。
【0023】両面記録(両面複写)や多重記録(多重複
写)時には、排紙フラッパ127を上方に上げて、複写
済みの転写紙を搬送パス128,129を介して裏返し
た状態で再給紙トレイに格納する。このとき、両面記録
時には多重フラッパ131を右方向へ倒し、また多重記
録時にはこの多重フラッパ131を左方向へ倒してお
く。次に行う裏面記録時や多重記録時には、再給紙トレ
イに格納されている転写紙が、下から1枚づつ給紙ロー
ラ132により、経路133を介して本体のレジストロ
ーラ120に導かれる。
写)時には、排紙フラッパ127を上方に上げて、複写
済みの転写紙を搬送パス128,129を介して裏返し
た状態で再給紙トレイに格納する。このとき、両面記録
時には多重フラッパ131を右方向へ倒し、また多重記
録時にはこの多重フラッパ131を左方向へ倒してお
く。次に行う裏面記録時や多重記録時には、再給紙トレ
イに格納されている転写紙が、下から1枚づつ給紙ロー
ラ132により、経路133を介して本体のレジストロ
ーラ120に導かれる。
【0024】本体から転写紙を反転して排出する時に
は、排紙フラッパ127を上方へ上げ、フラッパ131
を右方向へ倒し、複写済みの転写紙を搬送パス129側
へ搬送し、転写紙の後端が第1の送りローラ140を通
過した後に、反転ローラ142によって第2の送りロー
ラ側へ搬送し、排出ローラ134によって、転写紙を裏
返して機外のソータ250へ排出される。
は、排紙フラッパ127を上方へ上げ、フラッパ131
を右方向へ倒し、複写済みの転写紙を搬送パス129側
へ搬送し、転写紙の後端が第1の送りローラ140を通
過した後に、反転ローラ142によって第2の送りロー
ラ側へ搬送し、排出ローラ134によって、転写紙を裏
返して機外のソータ250へ排出される。
【0025】図2は、上述の本体100に設けた操作部
(操作パネル)600の配置構成例を示す:図2におい
て、601はアスタリスク(*)キーであり、オペレー
タ(使用者)が、綴じ代量の設定とか、原稿枠消しのサ
イズ設定等の設定モードのときに用いる。627はカー
ソルキーであり、設定モード時の設定項目を選択すると
きに用いる。628はOKキーであり、設定モード時の
設定内容を確定するときに用いる。
(操作パネル)600の配置構成例を示す:図2におい
て、601はアスタリスク(*)キーであり、オペレー
タ(使用者)が、綴じ代量の設定とか、原稿枠消しのサ
イズ設定等の設定モードのときに用いる。627はカー
ソルキーであり、設定モード時の設定項目を選択すると
きに用いる。628はOKキーであり、設定モード時の
設定内容を確定するときに用いる。
【0026】606はオールリセットキーであり、標準
モードに戻すときに押す。また、オートシャットオフ状
態から標準モードに復帰させるときにもこのキー606
を押す。605は複写開始キー(コピースタートキー)
であり、複写を開始するときに押す。604はクリア/
ストップキーであり、待機(スタンバイ)中はクリアキ
ー、複写記録中はストップキーの機能を有する。このク
リアキーは、設定した複写枚数を解除するときにも使用
する。また、ストップキーは連続複写を中断するときに
押す、この押した時点での複写が終了した後に、複写動
作が停止する。
モードに戻すときに押す。また、オートシャットオフ状
態から標準モードに復帰させるときにもこのキー606
を押す。605は複写開始キー(コピースタートキー)
であり、複写を開始するときに押す。604はクリア/
ストップキーであり、待機(スタンバイ)中はクリアキ
ー、複写記録中はストップキーの機能を有する。このク
リアキーは、設定した複写枚数を解除するときにも使用
する。また、ストップキーは連続複写を中断するときに
押す、この押した時点での複写が終了した後に、複写動
作が停止する。
【0027】603はテンキーであり、複写枚数を設定
するときに押す。また*(アスタリスク)モードを設定
するときにも使用する。619はメモリキーであり、使
用者が頻繁に使うモードを登録しておくことができる。
ここでは、M1〜M4の4通りのモードの登録ができ
る。
するときに押す。また*(アスタリスク)モードを設定
するときにも使用する。619はメモリキーであり、使
用者が頻繁に使うモードを登録しておくことができる。
ここでは、M1〜M4の4通りのモードの登録ができ
る。
【0028】611及び612は複写濃度キーであり、
複写濃度を手動で調節するときに押す。613はAEキ
ーであり、原稿の濃度に応じて、複写濃度を自動的に調
節するとき、またはAE(自動濃度調節)を解除して濃
度調節をマニュアル(手動)に切り換えるときに押す。
複写濃度を手動で調節するときに押す。613はAEキ
ーであり、原稿の濃度に応じて、複写濃度を自動的に調
節するとき、またはAE(自動濃度調節)を解除して濃
度調節をマニュアル(手動)に切り換えるときに押す。
【0029】607はコピー用紙選択キーであり、上段
カセット114、下段カセット115、ペーパデッキ1
24、マルチ手差し150を選択するときに押す。ま
た、RDF200に原稿が載っているときには、この選
択キー607によりAPS(自動紙カセット選択)が選
択できる。APSが選択されたときには、原稿と同じ大
きさのカセットが自動選択される。
カセット114、下段カセット115、ペーパデッキ1
24、マルチ手差し150を選択するときに押す。ま
た、RDF200に原稿が載っているときには、この選
択キー607によりAPS(自動紙カセット選択)が選
択できる。APSが選択されたときには、原稿と同じ大
きさのカセットが自動選択される。
【0030】610は等倍キーであり、等倍(原寸)の
複写をとるときに押す。616はオート変倍キーであ
り、指定した転写紙のサイズに合わせて原稿の画像を自
動的に縮小・拡大を指定するときに押す。626は両面
キーであり、片面原稿から両面複写、両面原稿から両面
複写、または両面原稿から片面複写をとるときに押す。
複写をとるときに押す。616はオート変倍キーであ
り、指定した転写紙のサイズに合わせて原稿の画像を自
動的に縮小・拡大を指定するときに押す。626は両面
キーであり、片面原稿から両面複写、両面原稿から両面
複写、または両面原稿から片面複写をとるときに押す。
【0031】625は綴じ代キーであり、転写紙の左側
へ指定された長さの綴じ代を作成することができる。6
24は写真キーであり、写真原稿を複写するときに押
す。623は多重キーであり、2つの原稿から転写紙の
同じ面に画像を作成(合成)するときに押す。620は
原稿枠消しキーであり、使用者が定形サイズ原稿の枠消
しを行うときに押し、その際に原稿のサイズは、前述の
アスタリスクキー601で設定する。621はシート枠
消しキーであり、コピー用紙サイズに合わせて原稿の枠
消しをするときに押す。
へ指定された長さの綴じ代を作成することができる。6
24は写真キーであり、写真原稿を複写するときに押
す。623は多重キーであり、2つの原稿から転写紙の
同じ面に画像を作成(合成)するときに押す。620は
原稿枠消しキーであり、使用者が定形サイズ原稿の枠消
しを行うときに押し、その際に原稿のサイズは、前述の
アスタリスクキー601で設定する。621はシート枠
消しキーであり、コピー用紙サイズに合わせて原稿の枠
消しをするときに押す。
【0032】629は表示モード設定キーであり、表
紙、裏表紙の作成、及び合紙を挿入するときに用いる。
630はページ連写キーであり、見開きの本の左右を続
けて複写するときに用いる。614はステイプルソー
ト、ソート、グループの排紙方法を選択する排紙方法選
択キーであり、記録後の用紙をステイプルソータが接続
されている場合は、ステイプルソートモード、ソートモ
ード、グループモードの選択またはその選択モードの解
除ができる。
紙、裏表紙の作成、及び合紙を挿入するときに用いる。
630はページ連写キーであり、見開きの本の左右を続
けて複写するときに用いる。614はステイプルソー
ト、ソート、グループの排紙方法を選択する排紙方法選
択キーであり、記録後の用紙をステイプルソータが接続
されている場合は、ステイプルソートモード、ソートモ
ード、グループモードの選択またはその選択モードの解
除ができる。
【0033】631は予約キーであり、図1に示す予約
トレイ210に載置された予約原稿に対する複写モード
の設定を開始するとき、及び予約設定を解除するときに
用いる。632は予約設定キーであり、予約モード設定
時の確定キーとして用いる。633はガイドキーであ
り、各種キーに対応する機能の説明を、メッセージディ
スプレイに表示するときに用いる。
トレイ210に載置された予約原稿に対する複写モード
の設定を開始するとき、及び予約設定を解除するときに
用いる。632は予約設定キーであり、予約モード設定
時の確定キーとして用いる。633はガイドキーであ
り、各種キーに対応する機能の説明を、メッセージディ
スプレイに表示するときに用いる。
【0034】701は複写に関する情報を表示するLC
D(液晶)タイプのメッセージディスプレイであり、9
6×192ドットで文字や図形を表示する。例えば、テ
ンキー603で設定した複写枚数、定形変倍キー60
8、601、等倍キー610、ズームキー617、61
8で設定した複写倍率、用紙選択キー607で選択した
用紙サイズ、図1に示す複写装置本体100の状態を示
すメッセージ、操作手順を示すガイドメッセージ、その
他各種モードの設定内容を表示する。
D(液晶)タイプのメッセージディスプレイであり、9
6×192ドットで文字や図形を表示する。例えば、テ
ンキー603で設定した複写枚数、定形変倍キー60
8、601、等倍キー610、ズームキー617、61
8で設定した複写倍率、用紙選択キー607で選択した
用紙サイズ、図1に示す複写装置本体100の状態を示
すメッセージ、操作手順を示すガイドメッセージ、その
他各種モードの設定内容を表示する。
【0035】704はAE表示器であり、AEキー61
3によりAE(自動濃度調節)を選択したときに点灯す
る。709は予熱表示器であり、予熱状態のときに点灯
する。なお、標準モードで図1のRDF200を使用し
ている時では、複写枚数1枚、濃度AEモード、オート
用紙選択、等倍、片面原稿から片面複写の設定になる。
RDF200を未使用時の標準モードでは複写枚数1
枚、濃度マニュアルモード、等倍、片面原稿から片面複
写の設定となっている。RDF200の使用時と未使用
時との差は、RDF200に原稿がセットされているか
否かで決まる。
3によりAE(自動濃度調節)を選択したときに点灯す
る。709は予熱表示器であり、予熱状態のときに点灯
する。なお、標準モードで図1のRDF200を使用し
ている時では、複写枚数1枚、濃度AEモード、オート
用紙選択、等倍、片面原稿から片面複写の設定になる。
RDF200を未使用時の標準モードでは複写枚数1
枚、濃度マニュアルモード、等倍、片面原稿から片面複
写の設定となっている。RDF200の使用時と未使用
時との差は、RDF200に原稿がセットされているか
否かで決まる。
【0036】図3は、本実施例の画像形成装置の制御系
の一例を示す構成ブロック図である:本図において、1
004は制御回路(コントローラ)で、CPU1004
a,ROM1004b,RAM1004c等から構成さ
れ、ROM1004bに格納されたプログラムに基づい
て複写シーケンスを総轄制御する。
の一例を示す構成ブロック図である:本図において、1
004は制御回路(コントローラ)で、CPU1004
a,ROM1004b,RAM1004c等から構成さ
れ、ROM1004bに格納されたプログラムに基づい
て複写シーケンスを総轄制御する。
【0037】操作部600は、前述したように、コピー
モード(片面・両面・多重モード、複写倍率、カセット
選択等)設定キー、複写枚数等を設定するテンキー60
3、複写動作開始を指示するスタートキー605、複写
動作停止を指示するストップキー604、動作モードを
標準状態に復帰するリセットキー606等のキー入力部
及び動作モードの設定状態等を表示するLED・液晶等
の表示部が配置されている。
モード(片面・両面・多重モード、複写倍率、カセット
選択等)設定キー、複写枚数等を設定するテンキー60
3、複写動作開始を指示するスタートキー605、複写
動作停止を指示するストップキー604、動作モードを
標準状態に復帰するリセットキー606等のキー入力部
及び動作モードの設定状態等を表示するLED・液晶等
の表示部が配置されている。
【0038】サーミスタ302は、図1に示す定着ロー
ラ144の表面温度を検出し、A/D変換器301でA
/D変換された値がコントローラ1004に入力され
る。コントローラ1004は、サーミスタ302の検出
値により、定着ローラ144の表面温度が所定値になる
ように制御している。
ラ144の表面温度を検出し、A/D変換器301でA
/D変換された値がコントローラ1004に入力され
る。コントローラ1004は、サーミスタ302の検出
値により、定着ローラ144の表面温度が所定値になる
ように制御している。
【0039】高圧制御部303は、図1における1次帯
電器106、転写帯電器110等の帯電系及び、現像器
109等に所定の電位を印加する高圧ユニット304の
制御を行う。モータ制御部305は、各種ステッピング
モータやメイン駆動モータ等の各モータ306の駆動を
制御する。
電器106、転写帯電器110等の帯電系及び、現像器
109等に所定の電位を印加する高圧ユニット304の
制御を行う。モータ制御部305は、各種ステッピング
モータやメイン駆動モータ等の各モータ306の駆動を
制御する。
【0040】DC負荷制御部307は、図1におけるピ
ックアップローラ116用等のソレノイド、レジストロ
ーラ120用等のクラッチ及びファン等の駆動を制御す
る。308は、転写紙の紙づまり検知用等のセンサ類
で、その出力は、コントローラ1004に入力される。
ックアップローラ116用等のソレノイド、レジストロ
ーラ120用等のクラッチ及びファン等の駆動を制御す
る。308は、転写紙の紙づまり検知用等のセンサ類
で、その出力は、コントローラ1004に入力される。
【0041】ACドライバー1000は、図1の原稿照
明ランプ103等のAC負荷309及び、定着ヒータ3
10へのAC電源供給を制御する。また、原稿照明ラン
プ103、定着ヒータ310等の異常を検出し、シャッ
トオフ機能付きのメインスイッチ1001をオフ状態に
する。さらに、コントローラ1004の制御により、メ
インスイッチ1001前後のAC入力が切り換えられて
電源1100に入力される。
明ランプ103等のAC負荷309及び、定着ヒータ3
10へのAC電源供給を制御する。また、原稿照明ラン
プ103、定着ヒータ310等の異常を検出し、シャッ
トオフ機能付きのメインスイッチ1001をオフ状態に
する。さらに、コントローラ1004の制御により、メ
インスイッチ1001前後のAC入力が切り換えられて
電源1100に入力される。
【0042】電源1100は、コントローラ1004等
にDC電源を供給し、ACドライバ1000からのAC
電源が入力されると共に、入力電源プラグ311から、
メインスイッチ1001、ドアスイッチ1007を介し
たAC電源が電源1100に入力される。
にDC電源を供給し、ACドライバ1000からのAC
電源が入力されると共に、入力電源プラグ311から、
メインスイッチ1001、ドアスイッチ1007を介し
たAC電源が電源1100に入力される。
【0043】図1のペーパデッキ124は、転写紙の積
載枚数を増やすための給紙装置、RDF200は、複数
枚の原稿を自動的にセットするための自動原稿送り装
置、ソータ250は、排出される転写紙を仕分けするた
めの仕分け装置である。
載枚数を増やすための給紙装置、RDF200は、複数
枚の原稿を自動的にセットするための自動原稿送り装
置、ソータ250は、排出される転写紙を仕分けするた
めの仕分け装置である。
【0044】図4に本発明実施例の動作シーケンスのフ
ローチャートを示す。本図により、その動作の流れを説
明する。
ローチャートを示す。本図により、その動作の流れを説
明する。
【0045】まず、ステップS1で、図1に示されるR
DF200に原稿がセットされたか否かをコントローラ
1004が判断する。原稿がセットされた場合は、次に
電位制御動作が必要か否かを判断し(ステップS2)、
必要であれば電位制御を開始し(ステップS3)、必要
がなければミラー台150を原稿移動式露光位置151
に移動する(ステップS4)。その後操作パネル上のコ
ピーキー605が押されたか否かを判断し(ステップS
5)、押された場合はコピー動作を行い(ステップS
7)、一方、コピーキー605が押されずに所定時間経
過した場合は(ステップS6)、ミラー台150は所定
のホーム位置に移動する(ステップS8)。
DF200に原稿がセットされたか否かをコントローラ
1004が判断する。原稿がセットされた場合は、次に
電位制御動作が必要か否かを判断し(ステップS2)、
必要であれば電位制御を開始し(ステップS3)、必要
がなければミラー台150を原稿移動式露光位置151
に移動する(ステップS4)。その後操作パネル上のコ
ピーキー605が押されたか否かを判断し(ステップS
5)、押された場合はコピー動作を行い(ステップS
7)、一方、コピーキー605が押されずに所定時間経
過した場合は(ステップS6)、ミラー台150は所定
のホーム位置に移動する(ステップS8)。
【0046】ステップS1で原稿がセットされていない
場合は、コピーキーが押されたか否かを判断し(ステッ
プS9)、押された場合は電位制御動作が必要か否かを
判断し(ステップS10)、必要であれば電位制御を行
い(ステップS11)、必要なければそのままコピーを
開始する。
場合は、コピーキーが押されたか否かを判断し(ステッ
プS9)、押された場合は電位制御動作が必要か否かを
判断し(ステップS10)、必要であれば電位制御を行
い(ステップS11)、必要なければそのままコピーを
開始する。
【0047】
【発明の効果】以上、説明したように、本発明によれ
ば、使用者が原稿給送装置に原稿を載置した時点で、原
稿移動露光位置に移動することにより、コピー動作スタ
ートまでの時間を短縮することができる。
ば、使用者が原稿給送装置に原稿を載置した時点で、原
稿移動露光位置に移動することにより、コピー動作スタ
ートまでの時間を短縮することができる。
【図1】 一実施例の画像形成装置の概要断面図
【図2】 操作パネルの配置構成図例
【図3】 制御系の構成ブロック図例
【図4】 実施例の動作シーケンスのフローチャート
100 画像形成装置(複写装置)本体 101 原稿台ガラス 105 感光体ドラム 109 現像器 110 転写帯電器 114 上段カセット 115 下段カセット 122 定着器 124 ペーパデッキ 150 マルチ手差し 200 自動原稿給送装置(フィーダ、RDF) 250 仕分け装置(ソータ) 600 操作部(操作パネル) 605 スタートキー 1000 ミラー台(原稿露光装置) 1004 制御回路 1100 電源
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 岸本 浩彦 東京都大田区下丸子3丁目30番2号 キヤ ノン株式会社内
Claims (3)
- 【請求項1】 複写すべき原稿を露光位置に自動給送す
る原稿自動給送装置と、移動可能な原稿露光装置とを具
備し、前記原稿の露光を、前記露光装置が移動する方法
と、前記露光装置は所定の初期位置とは異なる位置に固
定されて前記原稿自動給送装置により原稿を移動させる
方法との2方法のいずれかで行う画像形成装置におい
て、前記原稿自動給送装置に原稿がセットされたことを
検知し、その検知信号を発生する手段と、前記検知信号
を受け取り前記画像形成装置を制御する手段とを有し、
前記検知信号が、原稿がセットされていることを示した
場合に、前記制御手段は前記原稿露光装置を予め前記固
定露光位置に移動させる制御を行うことを特徴とする画
像形成装置。 - 【請求項2】 前記画像形成装置は、露光された原稿を
像形成する感光体と、この感光体を静電的に帯電させる
帯電器と、前記帯電された感光体の帯電量を検知する手
段と、前記露光装置の露光光量と帯電器の帯電量とを調
整する手段と、前記露光装置の初期位置で露光可能な基
準濃度の部材を有し、前記原稿露光装置を初期位置から
固定露光装置に移動する前に、所定の設定に応じて必要
時に基準濃度の部材を露光し、そのとき前記感光体の帯
電量を所定量とするよう露光光量、帯電器の帯電量を調
整することを特徴とする請求項1記載の画像形成装置。 - 【請求項3】 前記画像形成装置は、使用者が操作を行
うためのキー入力手段を有し、前記固定露光位置に移動
してから所定時間経過後に前記キー入力がない場合に、
前記露光装置を初期位置に戻すことを特徴とする請求項
1記載の画像形成装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8035397A JPH10274866A (ja) | 1997-03-31 | 1997-03-31 | 画像形成装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8035397A JPH10274866A (ja) | 1997-03-31 | 1997-03-31 | 画像形成装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH10274866A true JPH10274866A (ja) | 1998-10-13 |
Family
ID=13715899
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8035397A Pending JPH10274866A (ja) | 1997-03-31 | 1997-03-31 | 画像形成装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH10274866A (ja) |
-
1997
- 1997-03-31 JP JP8035397A patent/JPH10274866A/ja active Pending
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A621 | Written request for application examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A621 Effective date: 20040126 |
|
| A977 | Report on retrieval |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007 Effective date: 20050401 |
|
| A131 | Notification of reasons for refusal |
Effective date: 20061010 Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 |
|
| A02 | Decision of refusal |
Effective date: 20070220 Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 |