JPH10228593A - 火災受信機 - Google Patents
火災受信機Info
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- JPH10228593A JPH10228593A JP3201997A JP3201997A JPH10228593A JP H10228593 A JPH10228593 A JP H10228593A JP 3201997 A JP3201997 A JP 3201997A JP 3201997 A JP3201997 A JP 3201997A JP H10228593 A JPH10228593 A JP H10228593A
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- sensor
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- 238000000034 method Methods 0.000 claims description 10
- 230000006870 function Effects 0.000 claims description 9
- 230000008054 signal transmission Effects 0.000 claims description 4
- 238000012544 monitoring process Methods 0.000 description 7
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 6
- 239000004065 semiconductor Substances 0.000 description 2
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 description 1
- 238000001514 detection method Methods 0.000 description 1
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- 239000000779 smoke Substances 0.000 description 1
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- Fire Alarms (AREA)
- Fire-Detection Mechanisms (AREA)
- Alarm Systems (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 部屋番号に対応させた感知器アドレスの設
定、変更、消去を現場にて簡単に行えるようにする。 【解決手段】 感知器回線Lに接続された感知器Sを監
視し、発報した感知器に対して予め割り当てられた部屋
番号を部屋番号表示部2に点灯あるいは点滅させて火災
表示を行なうようにした火災受信機Aにおいて、部屋番
号表示部に表示される部屋番号に、感知器回線に接続さ
れた感知器の感知器アドレスを対応させて登録するテー
ブルデータ設定操作部3と、このテーブルデータ設定操
作部を操作することによって、感知器アドレスに対して
部屋番号を対応させるテーブルデータを書き換え可能に
登録するテーブルデータ設定制御部7とを設けた。
定、変更、消去を現場にて簡単に行えるようにする。 【解決手段】 感知器回線Lに接続された感知器Sを監
視し、発報した感知器に対して予め割り当てられた部屋
番号を部屋番号表示部2に点灯あるいは点滅させて火災
表示を行なうようにした火災受信機Aにおいて、部屋番
号表示部に表示される部屋番号に、感知器回線に接続さ
れた感知器の感知器アドレスを対応させて登録するテー
ブルデータ設定操作部3と、このテーブルデータ設定操
作部を操作することによって、感知器アドレスに対して
部屋番号を対応させるテーブルデータを書き換え可能に
登録するテーブルデータ設定制御部7とを設けた。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、部屋番号に対応さ
せた感知器アドレスの設定登録が簡単且つ迅速に行なえ
る火災受信機に関する。
せた感知器アドレスの設定登録が簡単且つ迅速に行なえ
る火災受信機に関する。
【0002】
【従来の技術】火災受信機では、感知器回線を介して複
数の感知器を接続してあり、これらの感知器を常時監視
していて、感知器から発報信号があった場合、その感知
器に対して予め割り当てられている部屋番号を、部屋番
号表示部に点灯あるいは点滅させて、火災表示を行なう
ようになっている。
数の感知器を接続してあり、これらの感知器を常時監視
していて、感知器から発報信号があった場合、その感知
器に対して予め割り当てられている部屋番号を、部屋番
号表示部に点灯あるいは点滅させて、火災表示を行なう
ようになっている。
【0003】そのため、火災受信機には、予め部屋番号
と感知器アドレスとを対応させて登録しておく必要があ
り、 図7に示すようにしてその処理を行なっている。 す
なわち、感知器アドレスは、部屋番号に対応させて、テ
ーブルデータとして記憶部に格納される。図7におい
て、100はパーソナルコンピータを用いたテーブルデ
ータ設定装置である。オペレータは、このテーブルデー
タ設定装置100の表示部100aを見ながら操作部1
00bを操作して、部屋番号と感知器アドレスとの対応
関係が得られるように入力し、接続されているROMラ
イター101を使用してEPROM等の半導体記憶部に
テーブルデータを登録する。そして、火災受信機Aにそ
の半導体記憶部を組み込む。すると、例えば図8に示す
ような部屋番号と感知器アドレスとの関係が得られて、
アドレス「6」または「7」または「8」のいずれかの
感知器が発報信号を出力して、火災受信機がその発報信
号を受信した場合、部屋番号「0101」が部屋番号表
示部に表示される。
と感知器アドレスとを対応させて登録しておく必要があ
り、 図7に示すようにしてその処理を行なっている。 す
なわち、感知器アドレスは、部屋番号に対応させて、テ
ーブルデータとして記憶部に格納される。図7におい
て、100はパーソナルコンピータを用いたテーブルデ
ータ設定装置である。オペレータは、このテーブルデー
タ設定装置100の表示部100aを見ながら操作部1
00bを操作して、部屋番号と感知器アドレスとの対応
関係が得られるように入力し、接続されているROMラ
イター101を使用してEPROM等の半導体記憶部に
テーブルデータを登録する。そして、火災受信機Aにそ
の半導体記憶部を組み込む。すると、例えば図8に示す
ような部屋番号と感知器アドレスとの関係が得られて、
アドレス「6」または「7」または「8」のいずれかの
感知器が発報信号を出力して、火災受信機がその発報信
号を受信した場合、部屋番号「0101」が部屋番号表
示部に表示される。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、前述の
ような従来の火災受信機にあっては、部屋番号と感知器
アドレスとの対応関係が固定的に決められてしまうとと
もに、パーソナルコンピータを用いたテーブルデータ設
定装置を現場に持ち込むことは事実上不可能であり、納
入物件の建物設計仕様の変更等に伴ない発生するテーブ
ルデータの設定、変更、消去が現場にて行なうことがで
きずに、生産工場経由となるため、多くの時間を費やす
ことになっているという問題点があった。
ような従来の火災受信機にあっては、部屋番号と感知器
アドレスとの対応関係が固定的に決められてしまうとと
もに、パーソナルコンピータを用いたテーブルデータ設
定装置を現場に持ち込むことは事実上不可能であり、納
入物件の建物設計仕様の変更等に伴ない発生するテーブ
ルデータの設定、変更、消去が現場にて行なうことがで
きずに、生産工場経由となるため、多くの時間を費やす
ことになっているという問題点があった。
【0005】本発明は上記の問題点を解決するために成
されたもので、その目的とするところは、部屋番号に対
応させた感知器アドレスの設定、変更、消去を現場にて
簡単且つ迅速に行なえる火災受信機を提供することにあ
る。
されたもので、その目的とするところは、部屋番号に対
応させた感知器アドレスの設定、変更、消去を現場にて
簡単且つ迅速に行なえる火災受信機を提供することにあ
る。
【0006】
【課題を解決するための手段】本発明は上記の問題点を
解決するため、請求項1記載の発明にあっては、感知器
回線に接続された感知器を監視し、発報した感知器に対
して予め割り当てられた部屋番号を部屋番号表示部に点
灯あるいは点滅させて火災表示を行なうようにした火災
受信機において、部屋番号表示部に表示される部屋番号
に、感知器回線に接続された感知器の感知器アドレスを
対応させて登録するテーブルデータ設定操作部と、この
テーブルデータ設定操作部を操作することによって、感
知器アドレスに対して部屋番号を対応させるテーブルデ
ータを書き換え可能に登録するテーブルデータ設定制御
部とを設けたことを特徴とする。
解決するため、請求項1記載の発明にあっては、感知器
回線に接続された感知器を監視し、発報した感知器に対
して予め割り当てられた部屋番号を部屋番号表示部に点
灯あるいは点滅させて火災表示を行なうようにした火災
受信機において、部屋番号表示部に表示される部屋番号
に、感知器回線に接続された感知器の感知器アドレスを
対応させて登録するテーブルデータ設定操作部と、この
テーブルデータ設定操作部を操作することによって、感
知器アドレスに対して部屋番号を対応させるテーブルデ
ータを書き換え可能に登録するテーブルデータ設定制御
部とを設けたことを特徴とする。
【0007】請求項2記載の発明にあっては、前記テー
ブルデータ設定操作部は、部屋番号と感知器アドレスと
を表示する設定表示部を設けて構成している。
ブルデータ設定操作部は、部屋番号と感知器アドレスと
を表示する設定表示部を設けて構成している。
【0008】請求項3記載の発明にあっては、前記テー
ブルデータ設定操作部は、火災受信機の動作情報を表示
する動作情報表示部と機能設定を行なう操作スイッチと
を設けた操作部に、予め準備される設定シートを被せ、
前記動作情報表示部と操作スイッチとの機能を変更させ
て構成することを特徴とする。
ブルデータ設定操作部は、火災受信機の動作情報を表示
する動作情報表示部と機能設定を行なう操作スイッチと
を設けた操作部に、予め準備される設定シートを被せ、
前記動作情報表示部と操作スイッチとの機能を変更させ
て構成することを特徴とする。
【0009】請求項4記載の発明にあっては、前記設定
シートは、部屋番号に感知器アドレスを対応させて登録
する際の操作手順を示したガイド情報が記載されてい
る。
シートは、部屋番号に感知器アドレスを対応させて登録
する際の操作手順を示したガイド情報が記載されてい
る。
【0010】請求項5記載の発明にあっては、前記火災
受信機は、感知器回線に接続された感知器を多重信号伝
送によって監視する構成としている。
受信機は、感知器回線に接続された感知器を多重信号伝
送によって監視する構成としている。
【0011】
【発明の実施の形態】以下、本発明に係る火災受信機の
一実施の形態を図1〜図6に基づいて詳細に説明する。
一実施の形態を図1〜図6に基づいて詳細に説明する。
【0012】図1は火災受信機の構成を示すブロック
図、図2はテーブルデータを示す説明図、図3は火災受
信機の外観を示す斜視図、図4は火災受信機の操作部を
示す正面図、図5は火災受信機の設定シートを示す正面
図、図6は火災受信機の動作手順を示すフローチャート
である。
図、図2はテーブルデータを示す説明図、図3は火災受
信機の外観を示す斜視図、図4は火災受信機の操作部を
示す正面図、図5は火災受信機の設定シートを示す正面
図、図6は火災受信機の動作手順を示すフローチャート
である。
【0013】図1に示すように、火災受信機Aは、感知
器回線Lを介して熱センサや煙センサ等の複数の感知器
Sに接続しており、 地区表示窓1と、部屋番号表示部2
と、操作部3と、地区表示灯/感知器対応テーブル4
と、部屋番号/感知器対応テーブル5と、火災受信部6
と、制御部7とを備えている。
器回線Lを介して熱センサや煙センサ等の複数の感知器
Sに接続しており、 地区表示窓1と、部屋番号表示部2
と、操作部3と、地区表示灯/感知器対応テーブル4
と、部屋番号/感知器対応テーブル5と、火災受信部6
と、制御部7とを備えている。
【0014】地区表示窓1は、図3に示すように、縦横
に配列する地区表示灯10,…10を備える。部屋番号
表示部2は、図3に示すように、発光する7セグメント
素子等で構成する2つの部屋番号表示窓20,20を備
え、一方の部屋番号表示窓20には第一発報部屋番号
が、他方の部屋番号表示窓20には第二発報部屋番号が
それぞれ表示される。操作部3は、各種機能設定を行う
場合、地区表示窓1のそれぞれの地区表示灯10,…1
0と部屋番号表示部2に表示される部屋番号とに対応さ
せて感知器アドレス(1〜n)を設定登録する場合等に
操作する部分であり、レバースイッチ、ロータリースイ
ッチ、キースイッチ等の、操作スイッチ31を備える。
に配列する地区表示灯10,…10を備える。部屋番号
表示部2は、図3に示すように、発光する7セグメント
素子等で構成する2つの部屋番号表示窓20,20を備
え、一方の部屋番号表示窓20には第一発報部屋番号
が、他方の部屋番号表示窓20には第二発報部屋番号が
それぞれ表示される。操作部3は、各種機能設定を行う
場合、地区表示窓1のそれぞれの地区表示灯10,…1
0と部屋番号表示部2に表示される部屋番号とに対応さ
せて感知器アドレス(1〜n)を設定登録する場合等に
操作する部分であり、レバースイッチ、ロータリースイ
ッチ、キースイッチ等の、操作スイッチ31を備える。
【0015】地区表示灯/感知器対応テーブル4は、そ
れぞれの地区表示灯10,…10と感知器アドレスとの
対応関係を決定するところのテーブルデータを格納する
ものであり、EEPROM等の不揮発性メモリにて構成
され、このテーブルデータは操作部3の操作によって書
き換え可能である。部屋番号/感知器対応テーブル5
は、部屋番号表示部2に表示させる部屋番号と感知器ア
ドレスとの対応関係を決定するところのテーブルデータ
を格納するものであり、EEPROM等の不揮発性メモ
リにて構成され、このテーブルデータは操作部3の操作
によって書き換え可能である。
れぞれの地区表示灯10,…10と感知器アドレスとの
対応関係を決定するところのテーブルデータを格納する
ものであり、EEPROM等の不揮発性メモリにて構成
され、このテーブルデータは操作部3の操作によって書
き換え可能である。部屋番号/感知器対応テーブル5
は、部屋番号表示部2に表示させる部屋番号と感知器ア
ドレスとの対応関係を決定するところのテーブルデータ
を格納するものであり、EEPROM等の不揮発性メモ
リにて構成され、このテーブルデータは操作部3の操作
によって書き換え可能である。
【0016】火災受信部6は、感知器回線Lを介して感
知器Sとの伝送処理を行ない、感知器Sからの発報信号
を受け付ける。制御部7は、CPU等を含んで構成さ
れ、火災受信部6の受信出力すなわち発報した感知器ア
ドレスに基づいて、地区表示灯/感知器対応テーブル4
に格納されているテーブルデータを参照して、地区表示
窓1の所定の地区表示灯10の点灯あるいは点滅制御を
行ったり、部屋番号/感知器対応テーブル5に格納され
ているテーブルデータを参照して、部屋番号表示部2に
所定の部屋番号の点灯あるいは点滅制御を行ったり、操
作部3の操作指令に基づいて、地区表示灯/感知器対応
テーブル4や部屋番号/感知器対応テーブル5に格納す
るテーブルデータの、設定、変更、消去制御を行ったり
する。
知器Sとの伝送処理を行ない、感知器Sからの発報信号
を受け付ける。制御部7は、CPU等を含んで構成さ
れ、火災受信部6の受信出力すなわち発報した感知器ア
ドレスに基づいて、地区表示灯/感知器対応テーブル4
に格納されているテーブルデータを参照して、地区表示
窓1の所定の地区表示灯10の点灯あるいは点滅制御を
行ったり、部屋番号/感知器対応テーブル5に格納され
ているテーブルデータを参照して、部屋番号表示部2に
所定の部屋番号の点灯あるいは点滅制御を行ったり、操
作部3の操作指令に基づいて、地区表示灯/感知器対応
テーブル4や部屋番号/感知器対応テーブル5に格納す
るテーブルデータの、設定、変更、消去制御を行ったり
する。
【0017】上述の火災受信機Aは、感知器回線Lに接
続する感知器Sを多重信号伝送によって常時監視してい
て、いずれかの感知器Sから発報信号があった場合、発
報した感知器アドレスに基づいて、地区表示灯/感知器
対応テーブル4のテーブルデータを参照して予め割り当
てられている地区表示灯10を点灯あるいは点滅すると
ともに、部屋番号/感知器対応テーブル5のテーブルデ
ータを参照して予め割り当てられている部屋番号を部屋
番号表示部2に点灯あるいは点滅して、火災表示を行
い、同時に、代表火災灯の点灯や主音響の鳴動等を行
う。
続する感知器Sを多重信号伝送によって常時監視してい
て、いずれかの感知器Sから発報信号があった場合、発
報した感知器アドレスに基づいて、地区表示灯/感知器
対応テーブル4のテーブルデータを参照して予め割り当
てられている地区表示灯10を点灯あるいは点滅すると
ともに、部屋番号/感知器対応テーブル5のテーブルデ
ータを参照して予め割り当てられている部屋番号を部屋
番号表示部2に点灯あるいは点滅して、火災表示を行
い、同時に、代表火災灯の点灯や主音響の鳴動等を行
う。
【0018】このような火災受信機Aにあっては、火災
表示を行うために、感知器アドレスと地区表示灯10と
を対応させて登録しておく必要があるとともに、感知器
アドレスと部屋番号とを対応させて登録しておく必要が
ある。以下にその手順を説明する。
表示を行うために、感知器アドレスと地区表示灯10と
を対応させて登録しておく必要があるとともに、感知器
アドレスと部屋番号とを対応させて登録しておく必要が
ある。以下にその手順を説明する。
【0019】先ず、スイッチ操作等により、火災受信機
Aの設定モードを通常の監視モードから、地区表示窓設
定モードあるいは部屋番号表示設定モードへ変更する。
地区表示窓設定モードでは、操作部3は、地区表示灯/
感知器対応テーブル4に対して有効なテーブルデータ設
定操作部になり、このテーブルデータ設定操作部を操作
することによって設定兼動作情報表示部30に地区表示
灯番号と感知器アドレス番号とが表示されるので、この
表示を見ながらスイッチ操作等を行うことで、地区表示
灯に対応する感知器アドレスを、地区表示灯/感知器対
応テーブル4に登録できる。
Aの設定モードを通常の監視モードから、地区表示窓設
定モードあるいは部屋番号表示設定モードへ変更する。
地区表示窓設定モードでは、操作部3は、地区表示灯/
感知器対応テーブル4に対して有効なテーブルデータ設
定操作部になり、このテーブルデータ設定操作部を操作
することによって設定兼動作情報表示部30に地区表示
灯番号と感知器アドレス番号とが表示されるので、この
表示を見ながらスイッチ操作等を行うことで、地区表示
灯に対応する感知器アドレスを、地区表示灯/感知器対
応テーブル4に登録できる。
【0020】部屋番号表示設定モードでは、操作部3
は、部屋番号/感知器対応テーブル5に対して有効なテ
ーブルデータ設定操作部になり、このテーブルデータ設
定操作部を操作することによって設定兼動作情報表示部
30に部屋番号と感知器アドレス番号とが表示されるの
で、この表示を見ながらスイッチ操作等を行うことで、
部屋番号に対応する感知器アドレスを、部屋番号/感知
器対応テーブル5に登録できる。
は、部屋番号/感知器対応テーブル5に対して有効なテ
ーブルデータ設定操作部になり、このテーブルデータ設
定操作部を操作することによって設定兼動作情報表示部
30に部屋番号と感知器アドレス番号とが表示されるの
で、この表示を見ながらスイッチ操作等を行うことで、
部屋番号に対応する感知器アドレスを、部屋番号/感知
器対応テーブル5に登録できる。
【0021】地区表示灯/感知器対応テーブル4のテー
ブルデータは、例えば図2に示すように構成されてお
り、それぞれの地区表示灯10,…10に対して1また
は複数の感知器アドレスが登録される。この感知器アド
レスは、各感知器Sに対して重複しないように割り当て
られる。火災受信機Aは、感知器Sからの発報信号を受
けると、地区表示灯/感知器対応テーブル4のテーブル
データを参照して、発報した感知器Sの感知器アドレス
に対応する地区表示灯10を探し出し、 その地区表示灯
10を点灯あるいは点滅する。図2に示す例では、アド
レス3の感知器Sが発報したときには地区表示灯を、
アドレス4の感知器Sが発報したときにも地区表示灯
を、アドレス5の感知器Sが発報したときには地区表示
灯を、それぞれ点灯あるいは点滅する。
ブルデータは、例えば図2に示すように構成されてお
り、それぞれの地区表示灯10,…10に対して1また
は複数の感知器アドレスが登録される。この感知器アド
レスは、各感知器Sに対して重複しないように割り当て
られる。火災受信機Aは、感知器Sからの発報信号を受
けると、地区表示灯/感知器対応テーブル4のテーブル
データを参照して、発報した感知器Sの感知器アドレス
に対応する地区表示灯10を探し出し、 その地区表示灯
10を点灯あるいは点滅する。図2に示す例では、アド
レス3の感知器Sが発報したときには地区表示灯を、
アドレス4の感知器Sが発報したときにも地区表示灯
を、アドレス5の感知器Sが発報したときには地区表示
灯を、それぞれ点灯あるいは点滅する。
【0022】部屋番号/感知器対応テーブル5のテーブ
ルデータは、例えば図2に示すように構成されており、
部屋番号表示部2に表示されるそれぞれの部屋番号に対
して1または複数の感知器アドレスが登録される。この
感知器アドレスは各感知器Sに対して重複しないように
割り当てられる。火災受信機Aは、感知器Sからの発報
信号を受けると、部屋番号/感知器対応テーブル5のテ
ーブルデータを参照して、発報した感知器Sの感知器ア
ドレスに対応する部屋番号を探し出し、 その部屋番号を
部屋番号表示部2に点灯あるいは点滅する。図2に示す
例では、アドレス3の感知器Sが発報したときには部屋
番号「102」を、アドレス4の感知器Sが発報したと
きにも部屋番号「102」を、アドレス5の感知器Sが
発報したときには部屋番号「103」を、それぞれ点灯
あるいは点滅する。
ルデータは、例えば図2に示すように構成されており、
部屋番号表示部2に表示されるそれぞれの部屋番号に対
して1または複数の感知器アドレスが登録される。この
感知器アドレスは各感知器Sに対して重複しないように
割り当てられる。火災受信機Aは、感知器Sからの発報
信号を受けると、部屋番号/感知器対応テーブル5のテ
ーブルデータを参照して、発報した感知器Sの感知器ア
ドレスに対応する部屋番号を探し出し、 その部屋番号を
部屋番号表示部2に点灯あるいは点滅する。図2に示す
例では、アドレス3の感知器Sが発報したときには部屋
番号「102」を、アドレス4の感知器Sが発報したと
きにも部屋番号「102」を、アドレス5の感知器Sが
発報したときには部屋番号「103」を、それぞれ点灯
あるいは点滅する。
【0023】次に、火災受信機Aの外観の一例を図3を
用いて説明する。図3に示すように、地区表示窓1には
地区表示灯10,…10が縦横に配設されており、この
火災受信機Aを設置した保安室等では、一目で火災の発
生状況等を把握できる。また、部屋番号表示部2には部
屋番号表示窓20,20が横に配設されており、この火
災受信機Aを設置した保安室等では、一目で火災の発生
した部屋番号を把握できる。
用いて説明する。図3に示すように、地区表示窓1には
地区表示灯10,…10が縦横に配設されており、この
火災受信機Aを設置した保安室等では、一目で火災の発
生状況等を把握できる。また、部屋番号表示部2には部
屋番号表示窓20,20が横に配設されており、この火
災受信機Aを設置した保安室等では、一目で火災の発生
した部屋番号を把握できる。
【0024】操作部3では、火災受信機Aが通常の監視
モードのときには、火災受信機Aの動作情報(発報した
感知器アドレス等)を設定兼動作情報表示部30に表示
するとともに、各種機能設定や動作の実行を行なうこと
ができる。また、火災受信機Aを通常の監視モードから
地区表示窓設定モードあるいは部屋番号表示設定モード
に変更するとともに、予め準備されている設定シート3
2を操作部3に被せることにより、テーブルデータを地
区表示灯/感知器対応テーブル4あるいは部屋番号/感
知器対応テーブル5に簡単且つ間違いなく登録可能な、
地区表示灯/感知器対応テーブルデータ設定操作部ある
いは部屋番号/感知器対応テーブルデータ設定操作部と
して機能する。
モードのときには、火災受信機Aの動作情報(発報した
感知器アドレス等)を設定兼動作情報表示部30に表示
するとともに、各種機能設定や動作の実行を行なうこと
ができる。また、火災受信機Aを通常の監視モードから
地区表示窓設定モードあるいは部屋番号表示設定モード
に変更するとともに、予め準備されている設定シート3
2を操作部3に被せることにより、テーブルデータを地
区表示灯/感知器対応テーブル4あるいは部屋番号/感
知器対応テーブル5に簡単且つ間違いなく登録可能な、
地区表示灯/感知器対応テーブルデータ設定操作部ある
いは部屋番号/感知器対応テーブルデータ設定操作部と
して機能する。
【0025】次に、操作部3の外観の一例を図4を用い
て説明する。図4に示すように、操作部3には、液晶画
面等で構成されて火災受信機Aの動作情報を表示する設
定兼動作情報表示部30と、各種機能設定等の操作のた
めに設けた操作スイッチ31とを設けている。 この操作
スイッチ31には、設定モードを、通常の監視モードか
ら地区表示窓設定モードあるいは部屋番号表示設定モー
ドに変更するためのスイッチも含まれる。
て説明する。図4に示すように、操作部3には、液晶画
面等で構成されて火災受信機Aの動作情報を表示する設
定兼動作情報表示部30と、各種機能設定等の操作のた
めに設けた操作スイッチ31とを設けている。 この操作
スイッチ31には、設定モードを、通常の監視モードか
ら地区表示窓設定モードあるいは部屋番号表示設定モー
ドに変更するためのスイッチも含まれる。
【0026】次に、操作部3に被せる設定シート32の
一例を、図5を用いて説明する。図5に示すように、設
定シート32には、操作部3に設けた設定兼動作情報表
示部30に対応した孔部あるいは透明窓と、操作スイッ
チ31に対応した孔部とを設けてあり、これらの孔部や
透明窓から、設定兼動作情報表示部30や操作スイッチ
31が露見するので、露見した操作部3を用いて、テー
ブルデータを、地区表示灯/感知器対応テーブル4ある
いは部屋番号/感知器対応テーブル5に登録する。つま
り、設定モードを通常の監視モードから地区表示窓設定
モードあるいは部屋番号表示設定モードに変更し、操作
部3に設定シート32を被せるだけで、既存の操作部3
をそのままテーブルデータ登録専用のものとして使用で
きる。
一例を、図5を用いて説明する。図5に示すように、設
定シート32には、操作部3に設けた設定兼動作情報表
示部30に対応した孔部あるいは透明窓と、操作スイッ
チ31に対応した孔部とを設けてあり、これらの孔部や
透明窓から、設定兼動作情報表示部30や操作スイッチ
31が露見するので、露見した操作部3を用いて、テー
ブルデータを、地区表示灯/感知器対応テーブル4ある
いは部屋番号/感知器対応テーブル5に登録する。つま
り、設定モードを通常の監視モードから地区表示窓設定
モードあるいは部屋番号表示設定モードに変更し、操作
部3に設定シート32を被せるだけで、既存の操作部3
をそのままテーブルデータ登録専用のものとして使用で
きる。
【0027】また、設定シート32には、地区表示窓1
の各地区表示灯10,…10に感知器アドレスを対応さ
せて登録する際の操作手順、あるいは、部屋番号表示窓
20,20に表示されるそれぞれの部屋番号に感知器ア
ドレスを対応させて登録する際の操作手順を示したガイ
ド情報32aが記載されており、このガイド情報32a
を見ながらスイッチ操作を行なうと、地区表示灯/感知
器対応テーブル4あるいは部屋番号/感知器対応テーブ
ル5への登録が簡単且つ確実に行なえる。
の各地区表示灯10,…10に感知器アドレスを対応さ
せて登録する際の操作手順、あるいは、部屋番号表示窓
20,20に表示されるそれぞれの部屋番号に感知器ア
ドレスを対応させて登録する際の操作手順を示したガイ
ド情報32aが記載されており、このガイド情報32a
を見ながらスイッチ操作を行なうと、地区表示灯/感知
器対応テーブル4あるいは部屋番号/感知器対応テーブ
ル5への登録が簡単且つ確実に行なえる。
【0028】次に、 以上に説明した動作手順をフローチ
ャートを用いて説明する。 図6のステップ100〜11
9に示すように、ここでは、火災受信機Aの電源投入時
に設定モード切換スイッチがオン状態であれば、設定モ
ードを部屋番号表示設定モードに変更し、火災受信機A
はテーブルデータ設定装置として起動する。感知器Sの
監視を行なう本来の火災受信機Aとして起動する場合
は、設定モード切換スイッチをオフ状態としてから電源
を切り、 再び電源を投入すればよい。この手順による
と、地区表示灯/感知器対応テーブル4あるいは部屋番
号/感知器対応テーブル5の設定、変更、消去を現場で
簡単に且つ確実に行なうことができる。
ャートを用いて説明する。 図6のステップ100〜11
9に示すように、ここでは、火災受信機Aの電源投入時
に設定モード切換スイッチがオン状態であれば、設定モ
ードを部屋番号表示設定モードに変更し、火災受信機A
はテーブルデータ設定装置として起動する。感知器Sの
監視を行なう本来の火災受信機Aとして起動する場合
は、設定モード切換スイッチをオフ状態としてから電源
を切り、 再び電源を投入すればよい。この手順による
と、地区表示灯/感知器対応テーブル4あるいは部屋番
号/感知器対応テーブル5の設定、変更、消去を現場で
簡単に且つ確実に行なうことができる。
【0029】
【発明の効果】請求項1記載の発明によれば、火災受信
機自身で従来のテーブルデータ設定装置の機能を実行す
ることができるため、部屋番号と感知器アドレスとを対
応させたデータを現場にて簡単に且つ迅速に登録(設
定、変更、消去)できる、優れた火災受信機を提供でき
るという効果を奏する。
機自身で従来のテーブルデータ設定装置の機能を実行す
ることができるため、部屋番号と感知器アドレスとを対
応させたデータを現場にて簡単に且つ迅速に登録(設
定、変更、消去)できる、優れた火災受信機を提供でき
るという効果を奏する。
【0030】請求項2記載の発明によれば、請求項1記
載の発明の効果に加えて、部屋番号と感知器アドレスと
の現在の設定状態を簡単に確認することができ、また、
この状態を確認しながらテーブルに対してデータを登録
(設定、変更、消去)できるので、間違いなく確実に登
録できる、優れた火災受信機を提供できるという効果を
奏する。
載の発明の効果に加えて、部屋番号と感知器アドレスと
の現在の設定状態を簡単に確認することができ、また、
この状態を確認しながらテーブルに対してデータを登録
(設定、変更、消去)できるので、間違いなく確実に登
録できる、優れた火災受信機を提供できるという効果を
奏する。
【0031】請求項3記載の発明によれば、前記発明の
効果に加えて、通常の監視モードから部屋番号表示設定
モードに変更して、操作部に設定シートを被せるだけ
で、既存の操作部の動作情報表示部と操作スイッチと
を、部屋番号に感知器アドレスを対応させて登録するた
めのテーブルデータ登録専用のものとして使用できるの
で、登録専用の操作スイッチ等を設ける必要が無く、合
理的で、優れた火災受信機を提供できるという効果を奏
する。
効果に加えて、通常の監視モードから部屋番号表示設定
モードに変更して、操作部に設定シートを被せるだけ
で、既存の操作部の動作情報表示部と操作スイッチと
を、部屋番号に感知器アドレスを対応させて登録するた
めのテーブルデータ登録専用のものとして使用できるの
で、登録専用の操作スイッチ等を設ける必要が無く、合
理的で、優れた火災受信機を提供できるという効果を奏
する。
【0032】請求項4記載の発明によれば、請求項3記
載の発明の効果に加えて、設定シートにガイド情報が記
載されているので、このガイド情報を見ながら、不慣れ
な人にでも確実なテーブルデータの登録の行える、優れ
た火災受信機を提供できるという効果を奏する。
載の発明の効果に加えて、設定シートにガイド情報が記
載されているので、このガイド情報を見ながら、不慣れ
な人にでも確実なテーブルデータの登録の行える、優れ
た火災受信機を提供できるという効果を奏する。
【0033】請求項5記載の発明によれば、前記発明の
効果に加えて、感知器回線に接続された感知器を多重信
号伝送によって監視できる、優れた火災受信機を提供で
きるという効果を奏する。
効果に加えて、感知器回線に接続された感知器を多重信
号伝送によって監視できる、優れた火災受信機を提供で
きるという効果を奏する。
【図1】本発明に係る一実施の形態の火災受信機の構成
を示すブロック図である。
を示すブロック図である。
【図2】上記火災受信機のテーブルデータを示す説明図
である。
である。
【図3】上記火災受信機の外観を示す斜視図である。
【図4】上記火災受信機の操作部を示す正面図である。
【図5】上記火災受信機の設定シートを示す正面図であ
る。
る。
【図6】上記火災受信機の動作手順を示すフローチャー
トである。
トである。
【図7】従来の火災受信機における部屋番号と感知器ア
ドレスとを対応させて登録する処理を示す説明図であ
る。
ドレスとを対応させて登録する処理を示す説明図であ
る。
【図8】従来の火災受信機における部屋番号と感知器ア
ドレスとを対応させて登録したテーブルデータを示す説
明図である。
ドレスとを対応させて登録したテーブルデータを示す説
明図である。
2 部屋番号表示部 3 操作部 7 テーブルデータ設定制御部 30 設定表示部(動作情報表示部) 31 操作スイッチ 32 設定シート A 火災受信機 L 感知器回線 S 感知器
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (51)Int.Cl.6 識別記号 FI G08B 25/01 G08B 25/01 Z
Claims (5)
- 【請求項1】 感知器回線に接続された感知器を監視
し、発報した感知器に対して予め割り当てられた部屋番
号を部屋番号表示部に点灯あるいは点滅させて火災表示
を行なうようにした火災受信機において、部屋番号表示
部に表示される部屋番号に、感知器回線に接続された感
知器の感知器アドレスを対応させて登録するテーブルデ
ータ設定操作部と、このテーブルデータ設定操作部を操
作することによって、感知器アドレスに対して部屋番号
を対応させるテーブルデータを書き換え可能に登録する
テーブルデータ設定制御部とを設けたことを特徴とする
火災受信機。 - 【請求項2】 前記テーブルデータ設定操作部は、部屋
番号と感知器アドレスとを表示する設定表示部を設けて
構成した請求項1記載の火災受信機。 - 【請求項3】 前記テーブルデータ設定操作部は、火災
受信機の動作情報を表示する動作情報表示部と機能設定
を行なう操作スイッチとを設けた操作部に、予め準備さ
れる設定シートを被せ、前記動作情報表示部と操作スイ
ッチとの機能を変更させて構成することを特徴とする請
求項1または2記載の火災受信機。 - 【請求項4】 前記設定シートは、部屋番号に感知器ア
ドレスを対応させて登録する際の操作手順を示したガイ
ド情報が記載されている請求項3記載の火災受信機。 - 【請求項5】 前記火災受信機は、感知器回線に接続さ
れた感知器を多重信号伝送によって監視する構成とした
請求項1乃至4記載の火災受信機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3201997A JPH10228593A (ja) | 1997-02-17 | 1997-02-17 | 火災受信機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3201997A JPH10228593A (ja) | 1997-02-17 | 1997-02-17 | 火災受信機 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH10228593A true JPH10228593A (ja) | 1998-08-25 |
Family
ID=12347161
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3201997A Pending JPH10228593A (ja) | 1997-02-17 | 1997-02-17 | 火災受信機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH10228593A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2005084894A (ja) * | 2003-09-08 | 2005-03-31 | Nohmi Bosai Ltd | 環境監視システム |
| JP2005258484A (ja) * | 2004-03-09 | 2005-09-22 | Nohmi Bosai Ltd | P型火災報知設備における火災受信機 |
| JP2005258483A (ja) * | 2004-03-09 | 2005-09-22 | Nohmi Bosai Ltd | P型火災受信機 |
-
1997
- 1997-02-17 JP JP3201997A patent/JPH10228593A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2005084894A (ja) * | 2003-09-08 | 2005-03-31 | Nohmi Bosai Ltd | 環境監視システム |
| JP2005258484A (ja) * | 2004-03-09 | 2005-09-22 | Nohmi Bosai Ltd | P型火災報知設備における火災受信機 |
| JP2005258483A (ja) * | 2004-03-09 | 2005-09-22 | Nohmi Bosai Ltd | P型火災受信機 |
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