JPH10230778A - 自動車用ヘッドランプ制御回路 - Google Patents
自動車用ヘッドランプ制御回路Info
- Publication number
- JPH10230778A JPH10230778A JP3508497A JP3508497A JPH10230778A JP H10230778 A JPH10230778 A JP H10230778A JP 3508497 A JP3508497 A JP 3508497A JP 3508497 A JP3508497 A JP 3508497A JP H10230778 A JPH10230778 A JP H10230778A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- circuit
- dimming
- box
- control circuit
- high beam
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Withdrawn
Links
- 239000004065 semiconductor Substances 0.000 claims abstract description 20
- 238000000034 method Methods 0.000 claims 1
- 230000005669 field effect Effects 0.000 description 5
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 2
- 230000005855 radiation Effects 0.000 description 2
Landscapes
- Lighting Device Outwards From Vehicle And Optical Signal (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 ハイビームでの減光仕様とロービームでの減
光仕様とにワンタッチで簡単に変更できる自動車用ヘッ
ドランプ制御回路を提供する。 【解決手段】 ヘッドランプL・Rのハイビームランプ
L・H,R・H及びロービームランプL・L,R・Lの
点灯・消灯と減光とを制御する自動車用ヘッドランプ制
御回路において、ハイビームランプL・H,R・H及び
ロービームランプL・L,R・Lのいずれか一方の点灯
・消灯を制御する第1回路8と、いずれか他方の点灯・
消灯と減光を制御する第2回路9とがボックス4に収容
され、このボックス4の左右対称位置に、各回路8,9
の入出力用電極が設けられて、上記ボックス4を左右方
向へ180度で反転させることにより、ハイビームでの
減光とロービームでの減光とに変更できるようにした。
第1回路8はリレー回路であり、第2回路9は半導体回
路である。
光仕様とにワンタッチで簡単に変更できる自動車用ヘッ
ドランプ制御回路を提供する。 【解決手段】 ヘッドランプL・Rのハイビームランプ
L・H,R・H及びロービームランプL・L,R・Lの
点灯・消灯と減光とを制御する自動車用ヘッドランプ制
御回路において、ハイビームランプL・H,R・H及び
ロービームランプL・L,R・Lのいずれか一方の点灯
・消灯を制御する第1回路8と、いずれか他方の点灯・
消灯と減光を制御する第2回路9とがボックス4に収容
され、このボックス4の左右対称位置に、各回路8,9
の入出力用電極が設けられて、上記ボックス4を左右方
向へ180度で反転させることにより、ハイビームでの
減光とロービームでの減光とに変更できるようにした。
第1回路8はリレー回路であり、第2回路9は半導体回
路である。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、ハイビームでの減
光仕様とロービームでの減光仕様とにワンタッチで簡単
に変更できる自動車用ヘッドランプ制御回路に関する。
光仕様とロービームでの減光仕様とにワンタッチで簡単
に変更できる自動車用ヘッドランプ制御回路に関する。
【0002】
【従来の技術】外国、例えば北欧や北米では、冬では昼
間でも日照量が少ないために、自動車のヘッドランプを
点灯することが義務付けられているため、これらの外国
に輸出する自動車には、昼間にヘッドランプを自動的に
点灯するDRL(Daytime Running L
ight)回路が組み込まれている。
間でも日照量が少ないために、自動車のヘッドランプを
点灯することが義務付けられているため、これらの外国
に輸出する自動車には、昼間にヘッドランプを自動的に
点灯するDRL(Daytime Running L
ight)回路が組み込まれている。
【0003】この場合、昼夜長時間にわたってヘッドラ
ンプを点灯することになるから、ヘッドランプの寿命が
短くなるので、現在は昼間の点灯では、ヘッドランプの
印加電圧を下げたり、PWM(Puls Width
Modulation)制御等によるハイビームでの減
光仕様が一般的になっている。
ンプを点灯することになるから、ヘッドランプの寿命が
短くなるので、現在は昼間の点灯では、ヘッドランプの
印加電圧を下げたり、PWM(Puls Width
Modulation)制御等によるハイビームでの減
光仕様が一般的になっている。
【0004】一方、日本国内では、ハイビームでの減光
仕様は不用であるが、夜間に交差点等で一旦停止した時
のロービームでの減光仕様が採用されつつある。
仕様は不用であるが、夜間に交差点等で一旦停止した時
のロービームでの減光仕様が採用されつつある。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、輸出用
自動車と国内用自動車とで仕様の異なるヘッドランプ制
御回路を製造すると、回路の種類が増加してコストアッ
プになる。
自動車と国内用自動車とで仕様の異なるヘッドランプ制
御回路を製造すると、回路の種類が増加してコストアッ
プになる。
【0006】本発明は、上記従来の問題を解決するため
になされたもので、ハイビームでの減光仕様とロービー
ムでの減光仕様とにワンタッチで簡単に変更できる自動
車用ヘッドランプ制御回路を提供することを目的とする
ものである。
になされたもので、ハイビームでの減光仕様とロービー
ムでの減光仕様とにワンタッチで簡単に変更できる自動
車用ヘッドランプ制御回路を提供することを目的とする
ものである。
【0007】
【課題を解決するための手段】上記課題を解決するため
に、本発明は、ヘッドランプのハイビームランプ及びロ
ービームランプの点灯・消灯と減光とを制御する自動車
用ヘッドランプ制御回路において、ハイビームランプ及
びロービームランプのいずれか一方の点灯・消灯を制御
する第1回路と、いずれか他方の点灯・消灯と減光を制
御する第2回路とがボックスに収容され、このボックス
の左右対称位置に、各回路の入出力用電極が設けられ
て、上記ボックスを左右方向へ180度で反転させるこ
とにより、ハイビームでの減光とロービームでの減光と
に変更できるようにしたことを特徴とする自動車用ヘッ
ドランプ制御回路を提供するものである。
に、本発明は、ヘッドランプのハイビームランプ及びロ
ービームランプの点灯・消灯と減光とを制御する自動車
用ヘッドランプ制御回路において、ハイビームランプ及
びロービームランプのいずれか一方の点灯・消灯を制御
する第1回路と、いずれか他方の点灯・消灯と減光を制
御する第2回路とがボックスに収容され、このボックス
の左右対称位置に、各回路の入出力用電極が設けられ
て、上記ボックスを左右方向へ180度で反転させるこ
とにより、ハイビームでの減光とロービームでの減光と
に変更できるようにしたことを特徴とする自動車用ヘッ
ドランプ制御回路を提供するものである。
【0008】本発明によれば、ボックスの左右対称位
置、例えば左位置に第2回路の入出力用電極を設け、右
位置に第1回路の入出力用電極を設けると、左位置の第
2回路の入出力用電極を左位置に固定のハイビームラン
プ用回路入出力用電極に接続し、右位置の第1回路の入
出力用電極を右位置に固定のロービームランプ用回路の
入出力用電極に接続すると、ハイビームでの減光仕様と
なる。
置、例えば左位置に第2回路の入出力用電極を設け、右
位置に第1回路の入出力用電極を設けると、左位置の第
2回路の入出力用電極を左位置に固定のハイビームラン
プ用回路入出力用電極に接続し、右位置の第1回路の入
出力用電極を右位置に固定のロービームランプ用回路の
入出力用電極に接続すると、ハイビームでの減光仕様と
なる。
【0009】一方、上記ボックスを左右方向へ180度
で反転させると、第2回路の入出力用電極が右位置とな
り、第1回路の入出力用電極が左位置となるから、右位
置の第1回路の入出力用電極を右位置に固定のハイビー
ムランプ用回路入出力用電極に接続し、左位置の第2回
路の入出力用電極を左位置に固定のロービームランプ用
回路の入出力用電極に接続すると、ロービームでの減光
仕様となる。
で反転させると、第2回路の入出力用電極が右位置とな
り、第1回路の入出力用電極が左位置となるから、右位
置の第1回路の入出力用電極を右位置に固定のハイビー
ムランプ用回路入出力用電極に接続し、左位置の第2回
路の入出力用電極を左位置に固定のロービームランプ用
回路の入出力用電極に接続すると、ロービームでの減光
仕様となる。
【0010】請求項2のように、上記第1回路はリレー
回路であり、第2回路は半導体回路であると、減光を必
要としないビーム側を、半導体回路に比べて安価で放熱
量が少ないリレー回路とすることができる。
回路であり、第2回路は半導体回路であると、減光を必
要としないビーム側を、半導体回路に比べて安価で放熱
量が少ないリレー回路とすることができる。
【0011】
【発明の実施の形態】以下、本発明の実施の形態を図面
を参照して詳細に説明する。
を参照して詳細に説明する。
【0012】図5に示すように、自動車1の左側のヘッ
ドランプLには、左ハイビームランプL・Hと左ロービ
ームランプL・Lとを有していると共に、右側のヘッド
ランプRには、右ハイビームランプR・Hと右ロービー
ムランプR・Lとを有している。
ドランプLには、左ハイビームランプL・Hと左ロービ
ームランプL・Lとを有していると共に、右側のヘッド
ランプRには、右ハイビームランプR・Hと右ロービー
ムランプR・Lとを有している。
【0013】上記自動車1のエンジンルーム2内には、
ジョイントボックス3が配置され、このジョイントボッ
クス3内に、ヘッドランプ制御回路を収容したボックス
4が配置されている。
ジョイントボックス3が配置され、このジョイントボッ
クス3内に、ヘッドランプ制御回路を収容したボックス
4が配置されている。
【0014】また、自動車1の車室5内には、上記ボッ
クス4内に収容されたヘッドランプ制御回路に制御信号
を印加するコントローラ6が設置されている。
クス4内に収容されたヘッドランプ制御回路に制御信号
を印加するコントローラ6が設置されている。
【0015】上記ヘッドランプ制御回路は、ロービーム
での減光仕様の国内用自動車であれば、図1(A)に示
すように、例えば、ボックス4内の右位置にリレー回路
(第1回路)8を収容すると共に、ボックス4内の左位
置に半導体回路(第2回路)9を収容する。
での減光仕様の国内用自動車であれば、図1(A)に示
すように、例えば、ボックス4内の右位置にリレー回路
(第1回路)8を収容すると共に、ボックス4内の左位
置に半導体回路(第2回路)9を収容する。
【0016】上記リレー回路8と半導体回路9は、図4
(A)に詳細に示すように、リレー回路8は、左ハイビ
ームランプL・Hと右ハイビームランプR・Hの制御回
路であり、各ハイビームランプL・H,R・Hの各リレ
ー10,10のコイルに対してスイッチングトランジス
タ11,11がそれぞれ設けられ、コントローラ6から
の点灯制御信号でスイッチングトランジスタ11,11
がオンすることにより、各リレー10,10のスイッチ
がオンして、各ハイビームランプL・H,R・Hが点灯
されるようになる。
(A)に詳細に示すように、リレー回路8は、左ハイビ
ームランプL・Hと右ハイビームランプR・Hの制御回
路であり、各ハイビームランプL・H,R・Hの各リレ
ー10,10のコイルに対してスイッチングトランジス
タ11,11がそれぞれ設けられ、コントローラ6から
の点灯制御信号でスイッチングトランジスタ11,11
がオンすることにより、各リレー10,10のスイッチ
がオンして、各ハイビームランプL・H,R・Hが点灯
されるようになる。
【0017】また、コントローラ6からの消灯制御信号
でスイッチングトランジスタ11,11がオフすること
により、各リレー10,10のスイッチがオフして、各
ハイビームランプL・H,R・Hが消灯されるようにな
る。
でスイッチングトランジスタ11,11がオフすること
により、各リレー10,10のスイッチがオフして、各
ハイビームランプL・H,R・Hが消灯されるようにな
る。
【0018】一方、半導体回路9は、左ロービームラン
プL・Lと右ロービームランプR・Lの制御回路であ
り、各ロービームランプL・L,R・Lに対して電界効
果トランジスタ12,12がそれぞれ設けられ、コント
ローラ6からの点灯制御信号で電界効果トランジスタ1
2,12がオンすることにより、各ロービームランプL
・L,R・Lが点灯されるようになる。
プL・Lと右ロービームランプR・Lの制御回路であ
り、各ロービームランプL・L,R・Lに対して電界効
果トランジスタ12,12がそれぞれ設けられ、コント
ローラ6からの点灯制御信号で電界効果トランジスタ1
2,12がオンすることにより、各ロービームランプL
・L,R・Lが点灯されるようになる。
【0019】また、コントローラ6からの消灯制御信号
で電界効果トランジスタ12,12がオフすることによ
り、各ロービームランプL・L,R・Lが消灯されるよ
うになる。
で電界効果トランジスタ12,12がオフすることによ
り、各ロービームランプL・L,R・Lが消灯されるよ
うになる。
【0020】さらに、コントローラ6からの減光制御信
号で電界効果トランジスタ12,12がオン・オフをデ
ューティ比で繰り返すことにより、各ロービームランプ
L・L,R・Lが減光されるようになる。
号で電界効果トランジスタ12,12がオン・オフをデ
ューティ比で繰り返すことにより、各ロービームランプ
L・L,R・Lが減光されるようになる。
【0021】図5に示したように、上記ボックス4をエ
ンジンルーム2のジョイントボックス3内に配置した状
態において、図1に示すように、このボックス4の前面
4aには、左位置に半導体回路9の出力用電極9a,9
bが設けられ、右位置にリレー回路8の出力用電極8
a,8bが設けられると共に、後面4bには、左位置に
半導体回路9の入力用電極9c,9dが設けられ、右位
置にリレー回路8の入力用電極8c,8dが設けられて
いる。そして、各回路9,8の入出力用電極9a,9b
と9c,9d、及び8a,8bと8c,8dは、それぞ
れ左右対称位置に設定している。
ンジンルーム2のジョイントボックス3内に配置した状
態において、図1に示すように、このボックス4の前面
4aには、左位置に半導体回路9の出力用電極9a,9
bが設けられ、右位置にリレー回路8の出力用電極8
a,8bが設けられると共に、後面4bには、左位置に
半導体回路9の入力用電極9c,9dが設けられ、右位
置にリレー回路8の入力用電極8c,8dが設けられて
いる。そして、各回路9,8の入出力用電極9a,9b
と9c,9d、及び8a,8bと8c,8dは、それぞ
れ左右対称位置に設定している。
【0022】また、上記ボックス4の左面4cと右面4
dには、後位置にバッテリー(+B)用電極13aが設
けられ前位置にアース(GND)用電極13bがそれぞ
れ設けられ、各電極13a,13b、及び13a,13
bは左右対称位置に設定している。
dには、後位置にバッテリー(+B)用電極13aが設
けられ前位置にアース(GND)用電極13bがそれぞ
れ設けられ、各電極13a,13b、及び13a,13
bは左右対称位置に設定している。
【0023】一方、図3に示すように、上記ジョイント
ボックス3内には、上記ボックス4の各電極9a〜9
d,8a〜8d,13a,13bに対応して、各ビーム
ランプL・L,R・L,L・H,R・H、コントローラ
6、バッテリー+B及びアースGNDにそれぞれ接続さ
れた電極14a〜14jが設けられている。
ボックス3内には、上記ボックス4の各電極9a〜9
d,8a〜8d,13a,13bに対応して、各ビーム
ランプL・L,R・L,L・H,R・H、コントローラ
6、バッテリー+B及びアースGNDにそれぞれ接続さ
れた電極14a〜14jが設けられている。
【0024】図2に示すように、上記ボックス4側の各
電極9a〜9d,8a〜8d,13a,13bは軸状で
あり、ジョイントボックス3側の各電極14a〜14j
は半円状であって、ジョイントボックス3側の電極14
a〜14jに対して、ボックス4側の各電極9a〜9
d,8a〜8d,13a,13bを上方から嵌め込むこ
とにより、両電極がそれぞれ接続されるようになる。な
お、走行振動等でボックス4側の各電極9a〜9d,8
a〜8d,13a,13bが抜け落ちないようにするた
めに、絶縁製の固定用上蓋15を設けるのが好ましい。
電極9a〜9d,8a〜8d,13a,13bは軸状で
あり、ジョイントボックス3側の各電極14a〜14j
は半円状であって、ジョイントボックス3側の電極14
a〜14jに対して、ボックス4側の各電極9a〜9
d,8a〜8d,13a,13bを上方から嵌め込むこ
とにより、両電極がそれぞれ接続されるようになる。な
お、走行振動等でボックス4側の各電極9a〜9d,8
a〜8d,13a,13bが抜け落ちないようにするた
めに、絶縁製の固定用上蓋15を設けるのが好ましい。
【0025】上記の構成であれば、ロービームでの減光
仕様の国内用自動車であれば、ボックス4は、図3
(A)及び図4(A)に示したように、左位置が半導体
回路9、右位置がリレー回路8となるようにジョイント
ボックス3内に配置すると、ボックス4側の電極9aが
ジョイントボックス3側の電極14aに、同様に、9b
が4b、8aが14c、8dが14d、……にそれぞれ
接続されるようになる。
仕様の国内用自動車であれば、ボックス4は、図3
(A)及び図4(A)に示したように、左位置が半導体
回路9、右位置がリレー回路8となるようにジョイント
ボックス3内に配置すると、ボックス4側の電極9aが
ジョイントボックス3側の電極14aに、同様に、9b
が4b、8aが14c、8dが14d、……にそれぞれ
接続されるようになる。
【0026】これにより、左ロービームランプL・Lと
右ロービームランプR・Lは、半導体回路9により、ロ
ービームでの減光仕様となる。
右ロービームランプR・Lは、半導体回路9により、ロ
ービームでの減光仕様となる。
【0027】また、ハイビームランプでの減光仕様の輸
出用自動車であれば、図3(B)及び図4(B)に示し
たように、ボックス4を左右方向に180度で反転させ
て、右位置が半導体回路9、左位置がリレー回路8とな
るようにジョイントボックス3内に配置すると、ボック
ス4側の電極9aがジョイントボックス3側の電極14
dに、同様に、9bが14c,8aが14b、8dが1
4a、……にそれぞれ接続されるようになる。
出用自動車であれば、図3(B)及び図4(B)に示し
たように、ボックス4を左右方向に180度で反転させ
て、右位置が半導体回路9、左位置がリレー回路8とな
るようにジョイントボックス3内に配置すると、ボック
ス4側の電極9aがジョイントボックス3側の電極14
dに、同様に、9bが14c,8aが14b、8dが1
4a、……にそれぞれ接続されるようになる。
【0028】これにより、左ハイビームランプL・Hと
右ハイビームランプR・Hは、半導体回路9により、ハ
イビームでの減光仕様となる。
右ハイビームランプR・Hは、半導体回路9により、ハ
イビームでの減光仕様となる。
【0029】したがって、ボックス4を左右方向へ18
0度で反転させるというワンタッチ操作のみで、ハイビ
ームでの減光仕様とロービームでの減光仕様とに簡単に
変更できるようになる。これにより、輸出用自動車と国
内用自動車とで仕様の異なるヘッドランプ制御回路を製
造する必要が無くなって、回路の種類が減少してコスト
アダウンに寄与できるようになる。
0度で反転させるというワンタッチ操作のみで、ハイビ
ームでの減光仕様とロービームでの減光仕様とに簡単に
変更できるようになる。これにより、輸出用自動車と国
内用自動車とで仕様の異なるヘッドランプ制御回路を製
造する必要が無くなって、回路の種類が減少してコスト
アダウンに寄与できるようになる。
【0030】また、ヘッドランプ制御回路をリレー回路
8と半導体回路9とで構成すると、減光を必要としない
ビーム側を、半導体回路9に比べて安価で放熱量が少な
いリレー回路8とすることができ、よりコストダウンに
寄与できるようになる。なお、ヘッドランプ制御回路の
リレー回路8を半導体回路で構成しても差し支えはな
い。
8と半導体回路9とで構成すると、減光を必要としない
ビーム側を、半導体回路9に比べて安価で放熱量が少な
いリレー回路8とすることができ、よりコストダウンに
寄与できるようになる。なお、ヘッドランプ制御回路の
リレー回路8を半導体回路で構成しても差し支えはな
い。
【0031】
【発明の効果】以上の説明からも明らかなように、本発
明のヘッドランプ制御回路は、ボックスの左右対称位置
に第1回路と第2回路の入出力用電極をそれぞれ設け
て、第2回路の出力用電極をハイビームランプの入力用
電極に接続し、第1回路の出力用電極をロービームラン
プの入力用電極に接続すると、ハイビームでの減光仕様
となる一方、ボックスを左右方向へ180度で反転させ
て、第2回路の出力用電極をロービームランプの入力用
電極に接続し、第1回路の出力用電極をハイビームラン
プの入力用電極に接続すると、ロービームランプでの減
光仕様となるから、ボックスを左右方向へ180度で反
転させるというワンタッチ操作のみで、ハイビームでの
減光仕様とロービームでの減光仕様とに簡単に変更でき
るようになり、輸出用自動車と国内用自動車とで仕様の
異なるヘッドランプ制御回路を製造する必要が無くな
り、回路の種類が減少してコストアダウンになる。
明のヘッドランプ制御回路は、ボックスの左右対称位置
に第1回路と第2回路の入出力用電極をそれぞれ設け
て、第2回路の出力用電極をハイビームランプの入力用
電極に接続し、第1回路の出力用電極をロービームラン
プの入力用電極に接続すると、ハイビームでの減光仕様
となる一方、ボックスを左右方向へ180度で反転させ
て、第2回路の出力用電極をロービームランプの入力用
電極に接続し、第1回路の出力用電極をハイビームラン
プの入力用電極に接続すると、ロービームランプでの減
光仕様となるから、ボックスを左右方向へ180度で反
転させるというワンタッチ操作のみで、ハイビームでの
減光仕様とロービームでの減光仕様とに簡単に変更でき
るようになり、輸出用自動車と国内用自動車とで仕様の
異なるヘッドランプ制御回路を製造する必要が無くな
り、回路の種類が減少してコストアダウンになる。
【0032】また、第1回路をリレー回路、第2回路を
半導体回路とすると、減光を必要としないビーム側を、
半導体回路に比べて安価で放熱量が少ないリレー回路と
することができ、よりコストダウンになる。
半導体回路とすると、減光を必要としないビーム側を、
半導体回路に比べて安価で放熱量が少ないリレー回路と
することができ、よりコストダウンになる。
【図1】 本発明のヘッドランプ制御回路を収容したボ
ックスであり、(A)は正面断面図、(B)は平面図で
ある。
ックスであり、(A)は正面断面図、(B)は平面図で
ある。
【図2】 (A)は各電極の斜視図、(B)は電極の接
続状態の正面図である。
続状態の正面図である。
【図3】 (A)はロービームでの減光仕様時のボック
スの正面断面図、(B)はハイビームランプでの減光仕
様時のボックスの正面断面図である。
スの正面断面図、(B)はハイビームランプでの減光仕
様時のボックスの正面断面図である。
【図4】 (A)はロービームでの減光仕様時のヘッド
ランプ制御回路図、(B)はハイビームランプでの減光
仕様時のヘッドランプ制御回路図である。
ランプ制御回路図、(B)はハイビームランプでの減光
仕様時のヘッドランプ制御回路図である。
【図5】 自動車のエンジンルーム側の模式平面図であ
る。
る。
1 自動車 3 ジョイントボックス 4 ボックス 8 リレー回路(第1回路) 9 半導体回路(第2回路) 10 リレー 12 電界効果トランジスタ(半導体) L・H 左ハイビームランプ L・L 左ロービームランプ R・H 右ハイビームランプ R・L 右ロービームランプ
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 星野 孝志 愛知県名古屋市南区菊住1丁目7番10号 株式会社ハーネス総合技術研究所内 (72)発明者 田畑 幸伸 愛知県名古屋市南区菊住1丁目7番10号 株式会社ハーネス総合技術研究所内
Claims (2)
- 【請求項1】 ヘッドランプのハイビームランプ及びロ
ービームランプの点灯・消灯と減光とを制御する自動車
用ヘッドランプ制御回路において、 ハイビームランプ及びロービームランプのいずれか一方
の点灯・消灯を制御する第1回路と、いずれか他方の点
灯・消灯と減光を制御する第2回路とがボックスに収容
され、このボックスの左右対称位置に、各回路の入出力
用電極が設けられて、上記ボックスを左右方向へ180
度で反転させることにより、ハイビームでの減光とロー
ビームでの減光とに変更できるようにしたことを特徴と
する自動車用ヘッドランプ制御回路。 - 【請求項2】 上記第1回路はリレー回路であり、第2
回路は半導体回路である請求項1に記載の自動車用ヘッ
ドランプ制御回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3508497A JPH10230778A (ja) | 1997-02-19 | 1997-02-19 | 自動車用ヘッドランプ制御回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3508497A JPH10230778A (ja) | 1997-02-19 | 1997-02-19 | 自動車用ヘッドランプ制御回路 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH10230778A true JPH10230778A (ja) | 1998-09-02 |
Family
ID=12432115
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3508497A Withdrawn JPH10230778A (ja) | 1997-02-19 | 1997-02-19 | 自動車用ヘッドランプ制御回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH10230778A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6971619B2 (en) * | 2000-06-12 | 2005-12-06 | Pearson Leonard B | Airglide computer mouse pad having whisper surfaces |
-
1997
- 1997-02-19 JP JP3508497A patent/JPH10230778A/ja not_active Withdrawn
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6971619B2 (en) * | 2000-06-12 | 2005-12-06 | Pearson Leonard B | Airglide computer mouse pad having whisper surfaces |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JP2745493B2 (ja) | 車両用前照灯制御装置 | |
| US6734634B2 (en) | Control system for daytime running lights | |
| JPH0585258A (ja) | 電動車両用灯火装置 | |
| JPH10230778A (ja) | 自動車用ヘッドランプ制御回路 | |
| JPH1191437A (ja) | 車両用前照灯制御装置 | |
| JPH10258678A (ja) | 自動車用ヘッドランプ制御装置 | |
| JP2780197B2 (ja) | ヘッドランプの制御装置 | |
| KR100828264B1 (ko) | 주간 헤드램프 점등 제어장치 | |
| JPH07246873A (ja) | 車両用前照灯 | |
| US5747934A (en) | Lighting switch assembly with internal daytime running light control circuit | |
| JP3971471B2 (ja) | ヘッドライト点灯装置 | |
| JPS6348428Y2 (ja) | ||
| JP3343985B2 (ja) | 車輌用コーナリングランプの点灯回路 | |
| JPH0352588Y2 (ja) | ||
| JPH0512107Y2 (ja) | ||
| KR0115976Y1 (ko) | 차량용 광도 가변 동화장치 | |
| CN201021192Y (zh) | 汽车远光灯自动开关装置 | |
| KR0116398Y1 (ko) | 자동차의 안개등 | |
| JPH0533399Y2 (ja) | ||
| JPH0367889B2 (ja) | ||
| KR100391541B1 (ko) | 전 사향지 공용의 주간 주행등 제어 시스템 | |
| CN2403626Y (zh) | 机动车聚光自动调节变光器 | |
| JPH0225698Y2 (ja) | ||
| JPH0248277Y2 (ja) | ||
| JPH0335631Y2 (ja) |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A300 | Withdrawal of application because of no request for examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300 Effective date: 20040511 |