JPH10237822A - 歩廊付き吸音パネル - Google Patents

歩廊付き吸音パネル

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Publication number
JPH10237822A
JPH10237822A JP4423697A JP4423697A JPH10237822A JP H10237822 A JPH10237822 A JP H10237822A JP 4423697 A JP4423697 A JP 4423697A JP 4423697 A JP4423697 A JP 4423697A JP H10237822 A JPH10237822 A JP H10237822A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
sound absorbing
absorbing panel
corridor
walkway
sound
Prior art date
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Pending
Application number
JP4423697A
Other languages
English (en)
Inventor
Hajime Chomei
一 長命
Toshihiro Miyazaki
俊弘 宮崎
Masanori Murase
正典 村瀬
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Bridgestone Corp
Original Assignee
Bridgestone Corp
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Filing date
Publication date
Application filed by Bridgestone Corp filed Critical Bridgestone Corp
Priority to JP4423697A priority Critical patent/JPH10237822A/ja
Publication of JPH10237822A publication Critical patent/JPH10237822A/ja
Pending legal-status Critical Current

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  • Devices Affording Protection Of Roads Or Walls For Sound Insulation (AREA)
  • Bridges Or Land Bridges (AREA)
  • Building Environments (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【課題】 設置時の工程数を低減できると共に、現場で
の施工が容易な歩廊付きの吸音パネルを提供すること。 【解決手段】 吸音パネル16は、鋼板から形成される
箱体22を備え、箱体22の内部には吸音材24が設け
られている。箱体22の下面には、落下防止用として縦
押え帯鋼26及び横押え帯鋼28が取り付けられてい
る。箱体22の上面は、点検用歩廊となる歩廊板部30
とされている。吸音パネル16には、点検用歩廊となる
歩廊板部30が一体的に設けられているので設置時の工
程数を低減できる。また、吸音パネル16は、歩廊板部
30が、厚さ1.6mmの鋼板を複数屈曲させた断面形状
であるため、軽量であるにもかかわらず曲げ剛性が高
い。従って、設置が容易である。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、高架式道路、鉄道
等の桁裏面に設けられる歩廊付き吸音パネルに関する。
【0002】
【従来の技術】高架式高速道路の下を走行する自動車の
騒音が高架式高速道路の桁裏面に反響する問題があり、
この問題を解決するために桁裏面を吸音パネルで覆うこ
とがある。
【0003】通常、高架式高速道路等の桁裏面に取付部
材を吊り下げ固定し、この取付部材に吸音パネルをボル
ト等で取り付けている。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】ところで、高架式高速
道路の桁裏面は、保守点検のために作業員の歩ける歩廊
が必要とされている。
【0005】吸音パネルは、通常、金属板等からなる矩
形の吸音材保持枠の内部にグラスウール等の吸音材を設
けたものであり、そのままでは歩廊として利用すること
ができない。
【0006】そこで、従来では、吸音パネルの上側にグ
レーチングと呼ばれる鉄製の格子を設置し、その上を作
業員が歩けるように構成していた。
【0007】しかしながら従来法では、現場において吸
音パネル取り付け用の取付け部材を設置する工程、吸音
パネルを取り付ける工程、グレーチングを取り付ける工
程とを必要としており、工程数が多く、また、グレーチ
ングは、重く(例えば、1枚約20Kg)、設置に多大な
労力を要するという問題がある。
【0008】本発明は上記事実を考慮し、吸音パネル設
置時の工程数の低減できると共に、現場での設置を容易
にできる歩廊付き吸音パネルを提供することが目的であ
る。
【0009】
【課題を解決するための手段】請求項1に記載の発明
は、高架式建造物の桁裏面にパネル取付部材を介して取
り付けられる歩廊付き吸音パネルであって、吸音材と、
板材から形成され、前記吸音材を保持する保持枠部及
び、前記保持枠部の上部に一体的に設けられ断面形状に
おいて複数の屈曲部を有する歩廊板部を有する吸音材保
持体と、を有することを特徴としている。
【0010】請求項1に記載の歩廊付き吸音パネルは、
高速道路、鉄橋等の高架式建造物の桁裏面に取り付けら
れた吸音材保持枠にボルト等によって取り付けられる。
【0011】高架式建造物の下方を通過する自動車等の
騒音は、歩廊付き吸音パネルの吸音材によって吸収され
るので、道路桁裏面に反射して戻ってくる騒音(反射
音)を低減できる。
【0012】また、歩廊付き吸音パネルには歩廊板部が
設けられているので、吸音パネルの設置時にグレーチン
グ等の歩廊を取り付ける工程が省ける。
【0013】さらに、歩廊板部は、複数の屈曲部を有す
る構造であるので、薄肉の鋼板等を用いることによって
軽量化を図りつつ、歩廊として使用するに十分な曲げ剛
性を得ることができる。
【0014】請求項2に記載の発明は、請求項1に記載
の歩廊付き吸音パネルにおいて、前記屈曲部は、前記歩
廊板部の長手方向に沿って延びる複数の底部と、前記底
部と前記底部との間に配置され前記底部よりも上方に位
置すると共に前記歩廊板部の長手方向に沿って延びる複
数の頂部と、前記底部の端部と前記頂部の端部とを一体
的に連結する複数の壁部と、から構成されていることを
特徴としている。
【0015】請求項2に記載の歩廊付き吸音パネルで
は、屈曲部を、歩廊板部の長手方向に沿って延びる複数
の底部と、底部と底部との間に配置され底部よりも上方
に位置すると共に歩廊板部の長手方向に沿って延びる複
数の頂部と、底部の端部と頂部の端部とを一体的に連結
する複数の壁部と、を有する構造としたので、構造的に
吸音材保持体の長手方向の強度を大きくできる。したが
って、板材の肉厚を薄くして軽量化を図り、なおかつ、
歩廊付き吸音パネルを長手方向両端部で支持する場合の
強度を確保することができる。
【0016】請求項3に記載の発明は、請求項2に記載
の歩廊付き吸音パネルにおいて、前記底部の幅よりも前
記頂部の幅が広いことを特徴としている。
【0017】歩廊板部の頂部の幅を底部の幅よりも広く
することによって、保持枠部で保持された吸音材と歩廊
板部との間に形成される空間(吸音材の背後空気層)の
容積を多くとることができ、吸音効果を大きくすること
ができる。
【0018】
【発明の実施の形態】
[第1の実施形態]本発明の歩廊付き吸音パネルの第1
の実施形態を図1乃至図5にしたがって説明する。
【0019】図1に示すように、高架式高速道路の桁1
0の下面には、道路幅方向(矢印W方向)に沿って延び
るパネル取付部材としての型鋼12がブラケット14を
介して取り付けられている。
【0020】なお、本実施形態の型鋼12は、図2に示
すようにH型鋼であり、この型鋼12に歩廊付き吸音パ
ネル16が取り付けられる。
【0021】図3に示すように、歩廊付き吸音パネル1
6は、本体18及び側板20から構成される箱体22を
備えている。本実施形態の本体18及び側板20は、各
々厚さ1.6mmの鋼板で形成されている。
【0022】図3及び図4に示すように、本体18は、
歩廊板部30と、歩廊板部30の幅方向両側に形成され
下方に屈曲された側板部18Bと、側板部18Bの下端
に内側へ屈曲された引っかけ部18Cを有しており、1
枚の鋼板を折り曲げ加工することによって形成されてい
る。
【0023】なお、側板部18B、引っかけ部18C及
び側板20が本発明の保持枠部に相当している。
【0024】図3,4,5に示すように、本実施形態の
歩廊板部30は、箱体22の長手方向に沿って延びる幅
狭の底部30Aを5ヵ所有しており、底部30Aの幅方
向端部には、傾斜して立ち上がる本発明の壁部としての
傾斜部30Bが連続し、傾斜部30Bと傾斜部30Bと
は上端同士が本発明の頂部としての歩行面30Cで連結
されて断面台形状に形成されている。
【0025】本実施形態の箱体22の諸寸法は、全幅W
が995mm、全長Lが1990mm、側板部18Bの高さ
Hが60mmである。また、底部30Aの幅W1 が20m
m、歩行面30Cの幅W2 が205mm、傾斜部30Bの
幅W3 が10mm、傾斜部30Bの高さH1 が40mmであ
る。
【0026】図2及び図3に示すように、側板20は、
断面コ字状とされており、本体18の長手方向両端部を
閉塞するように本体18の長手方向両端内側部分に側板
20が挿入されている。
【0027】なお、箱体22の重さは35Kgである。図
2,4,5に示すように、箱体22の内部には、一定厚
さとされた矩形の吸音材24が挿入されている。
【0028】箱体22の下面には、吸音材24のたわみ
及び落下防止用としての縦押え帯鋼26及び横押え帯鋼
28が図示しないリベットで取り付けられている。な
お、吸音材24としては、例えば、フィブライト(商品
名:株式会社ブリヂストン社製)を用いることができ
る。
【0029】箱体22の上面四隅近傍には、吸音パネル
取付け金具32が設けられている。吸音パネル取付け金
具32は、裏面に設けられた補強板34とで歩行面30
Cを挟むようにしてボルト36及びナット38で固定さ
れている。
【0030】図2に示すように、吸音パネル取付け金具
32は、箱体22の長手方向端部側で歩行面30Cとの
間で一定寸法の隙間tが開くように屈曲されている。
【0031】図3に示すように、箱体22の上面の対角
方向の2ヵ所には、L字状の落下防止止め金具40がリ
ベット止めされている。落下防止止め金具40には、孔
42が形成されており、この孔42に型鋼12又はブラ
ケット14等に固定したワイヤー(図示せず)を挿通さ
せる。
【0032】次に、本実施形態の作用を説明する。本実
施形態の歩廊付き吸音パネル16は、図2に示すよう
に、吸音パネル取付け金具32と歩行面30Cとの間の
隙間tに高架式高速道路の桁10に連結された型鋼12
の端部を挟み込むようにして取り付けられる。
【0033】なお、落下防止止め金具40の孔42に型
鋼12又はブラケット14等に固定したワイヤーを挿通
させておくことで、歩廊付き吸音パネル16の取付及び
取り外し時等の歩廊付き吸音パネル16の落下を防止で
きる。
【0034】さらに、本実施形態の歩廊付き吸音パネル
16では、点検用歩廊となる歩廊板部30が一体的に設
けられているので、グレーチング等の歩廊を取り付ける
工程が省け、吸音パネル設置時の工程数を低減できる。
【0035】また、鋼板で形成された本体18は、歩廊
板部30が複数屈曲させた断面形状であるため、軽量で
あるにもかかわらず曲げ剛性が高い。従って、吸音パネ
ル16全体の重量を軽くでき、設置が容易である。
【0036】特に、本実施形態の歩廊付き吸音パネル1
6では、歩廊板部30の長手方向直角断面を屈曲形状と
したので構造的に長手方向の強度を大きくでき、本実施
形態のように歩廊付き吸音パネル16を長手方向両端部
で支持する場合に、軽量化を図りつつ、歩廊としての強
度を確保することができる。
【0037】なお、高架式高速道路の下方を通過する自
動車等の騒音は、歩廊付き吸音パネル16の吸音材24
によって吸収されるので、道路裏面に反射して戻ってく
る騒音(反射音)を低減できる。
【0038】また、本実施形態の歩廊付き吸音パネル1
6では、吸音材24の上側には、歩行面30Cとの間に
空間が形成されるが、この空間を設けることによって歩
廊付き吸音パネル16の吸音効果が向上する。さらに、
本実施形態の歩廊付き吸音パネル16では、底部30A
の幅W1 よりも歩行面30Cの幅W2 を大としたので、
吸音材24と歩行面30Cとの間の空間の容積を大きく
とることができ、大きな吸音効果が得られる。
【0039】なお、傾斜部30Bの数を増やしたり、傾
斜部30Bの高さH1 を更に高くすることで、曲げ剛性
を更に向上できる。
【0040】また、本実施形態では、歩廊付き吸音パネ
ル16を長手方向両端部で支持したが、幅方向両端部で
支持しても良い。但し、歩廊付き吸音パネル16を幅方
向両端部で支持する場合には、底部30A、歩行面30
C及び傾斜部30Bの長手方向を歩廊付き吸音パネル1
6の幅方向に沿って配置し、幅方向の曲げ剛性を高める
必要がある。 [第2の実施形態]本発明の歩廊付き吸音パネルの第2
の実施形態を図6乃至図9にしたがって説明する。な
お、前述した実施形態と同一構成に関しては同一符号を
付し、その説明は省略する。
【0041】図6に示すように、本実施形態の歩廊付き
吸音パネル44の吸音材46は、下面に凹凸が形成され
ており、下方から見上げたときの外観が向上している。
【0042】図7及び図8に示すように、本体18の長
手方向両端内側部分には、L字状に形成された側板48
が挿入され、リベット49で平板部18Aに固定されて
いる。
【0043】図6〜9に示すように、箱体22の下面に
は、吸音材46のたわみ及び落下防止用としての縦押え
帯鋼50が配置されている。この縦押え帯鋼50には、
ボルト孔52が5ヵ所形成されており、図9に示すよう
に、このボルト孔52を下方から挿入されたボルト54
は先端が底部30Aの上方に突出しており、突出した先
端部分に螺合させたナット56によって縦押え帯鋼50
は支えられている。
【0044】ボルト54は、縦押え帯鋼50と底部30
Aとの間に配置されたパイプ状のスペーサー58に挿入
されており、スペーサー58によって縦押え帯鋼50と
底部30Aとの間隔が一定に保たれている。
【0045】なお、本実施形態の作用、効果は第1の実
施形態と同様である。なお、一定方向に沿って延びる断
面凹凸形状を有していれば曲げ剛性が高くなるので、歩
廊板部30の断面形状は前述した実施形態の形状に限ら
ず、波板状であっても良い。
【0046】また、前記実施形態では、箱体を鋼板で形
成したが、鋼板以外の他の金属板、FRP板等で形成し
ても良いのは勿論である。
【0047】
【発明の効果】以上説明したように、請求項1に記載の
歩廊付き吸音パネルは上記の構成としたので、設置時の
工程数の低減できると共に、現場で容易に設置できる、
という優れた効果を有する。
【0048】請求項2に記載の歩廊付き吸音パネルは上
記の構成としたので、板材の肉厚を薄くして軽量化を図
り、なおかつ、歩廊付き吸音パネルを長手方向両端部で
支持する場合の強度を確保することができる、という優
れた効果を有する。
【0049】請求項3に記載の歩廊付き吸音パネルは上
記の構成としたので、保持枠部で保持された吸音材と歩
廊板部との間に形成される空間(吸音材の背後空気層)
の容積を多くとることができ、吸音効果を大きくするこ
とができる、という優れた効果を有する。
【図面の簡単な説明】
【図1】高架式高速道路の断面図である。
【図2】第1の実施形態に係る歩廊付き吸音パネルの型
鋼の取り付け部分の拡大図である。
【図3】第1の実施形態に係る歩廊付き吸音パネルの分
解斜視図である。
【図4】第1の実施形態に係る歩廊付き吸音パネルの長
手側の側面図である。
【図5】第1の実施形態に係る歩廊付き吸音パネルの一
部を破断した平面図である。
【図6】第2の実施形態に係る歩廊付き吸音パネルの長
手側の側面図である。
【図7】第2の実施形態に係る歩廊付き吸音パネルの型
鋼の取り付け部分の拡大図である。
【図8】第2の実施形態に係る歩廊付き吸音パネルの一
部を破断した平面図である。
【図9】図8の9−9線断面図である。
【符号の説明】
12 型鋼(パネル取付部材) 16 歩廊付き吸音パネル 18B 側板部(保持枠部) 18C 引っかけ部(保持枠部) 20 側板(保持枠部) 24 吸音材 30 歩廊板部 30A 底部 30B 傾斜部(壁部) 30C 歩行面(頂部) 44 歩廊付き吸音パネル 46 吸音材 48 側板(保持枠部)

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 高架式建造物の桁裏面にパネル取付部材
    を介して取り付けられる歩廊付き吸音パネルであって、 吸音材と、 板材から形成され、前記吸音材を保持する保持枠部及
    び、前記保持枠部の上部に一体的に設けられ断面形状に
    おいて複数の屈曲部を有する歩廊板部を有する吸音材保
    持体と、 を有することを特徴とする歩廊付き吸音パネル。
  2. 【請求項2】 前記屈曲部は、前記歩廊板部の長手方向
    に沿って延びる複数の底部と、前記底部と前記底部との
    間に配置され前記底部よりも上方に位置すると共に前記
    歩廊板部の長手方向に沿って延びる複数の頂部と、前記
    底部の端部と前記頂部の端部とを一体的に連結する複数
    の壁部と、から構成されていることを特徴とする請求項
    1に記載の歩廊付き吸音パネル。
  3. 【請求項3】前記底部の幅よりも前記頂部の幅が広いこ
    とを特徴とする請求項2に記載の歩廊付き吸音パネル。
JP4423697A 1997-02-27 1997-02-27 歩廊付き吸音パネル Pending JPH10237822A (ja)

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JP4423697A JPH10237822A (ja) 1997-02-27 1997-02-27 歩廊付き吸音パネル

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Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2013174048A (ja) * 2012-02-23 2013-09-05 Nippon Steel & Sumikin Metal Products Co Ltd 車両走行路用ルーバーパネル及び足場部材支持金具
CN104805763A (zh) * 2015-04-08 2015-07-29 中铁六局集团天津铁路建设有限公司 一种带有辅助张拉孔洞的超大规模道岔梁及其施工方法
JP2019002218A (ja) * 2017-06-16 2019-01-10 株式会社Ihiインフラシステム 橋梁用裏面板

Cited By (4)

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