JPH10248831A - 医用診断装置 - Google Patents
医用診断装置Info
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- JPH10248831A JPH10248831A JP9076743A JP7674397A JPH10248831A JP H10248831 A JPH10248831 A JP H10248831A JP 9076743 A JP9076743 A JP 9076743A JP 7674397 A JP7674397 A JP 7674397A JP H10248831 A JPH10248831 A JP H10248831A
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Links
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Landscapes
- Apparatus For Radiation Diagnosis (AREA)
- Magnetic Resonance Imaging Apparatus (AREA)
- Ultra Sonic Daignosis Equipment (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 操作者が操作手段に手を触れることがなく音
声による操作を可能とした医用診断装置の安全性を確保
しつつ音声登録の手間を省いて音声入力の操作性向上を
図る。 【解決手段】 音声認識した操作コマンドによって操作
対象機器を判断し、この判断した操作対象機器に応じて
音声認識装置を不特定話者音声認識装置と特定話者音声
認識装置のいずれかを選択し、この選択した音声認識装
置の出力信号を各機器の制御手段に伝達して装置各部の
操作を行う。
声による操作を可能とした医用診断装置の安全性を確保
しつつ音声登録の手間を省いて音声入力の操作性向上を
図る。 【解決手段】 音声認識した操作コマンドによって操作
対象機器を判断し、この判断した操作対象機器に応じて
音声認識装置を不特定話者音声認識装置と特定話者音声
認識装置のいずれかを選択し、この選択した音声認識装
置の出力信号を各機器の制御手段に伝達して装置各部の
操作を行う。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、X線撮影装置やX
線CT装置,磁気共鳴イメージング装置,超音波診断装
置等の医用診断装置に係り、特に操作者がこれらの診断
装置の操作手段に手を触れることがなく音声による操作
を可能とした医用診断装置に関する。
線CT装置,磁気共鳴イメージング装置,超音波診断装
置等の医用診断装置に係り、特に操作者がこれらの診断
装置の操作手段に手を触れることがなく音声による操作
を可能とした医用診断装置に関する。
【0002】
【従来の技術】近年、インターベンショナルラジオロジ
ィー(以下IVRという。)というカテーテルを利用し
た治療法が盛んに行われるようになってきた。これは、
例えば冠状動脈の中に梗塞があり、これを治療する場合
に、大腿静脈等からカテーテルを挿入し、そのカテーテ
ルをX線透視下において目的とする血管まで進め、目的
の部位において、バルーンカテーテルやアテレクトミー
カテーテルを使用し、狭窄部の開大を行うというもので
ある。
ィー(以下IVRという。)というカテーテルを利用し
た治療法が盛んに行われるようになってきた。これは、
例えば冠状動脈の中に梗塞があり、これを治療する場合
に、大腿静脈等からカテーテルを挿入し、そのカテーテ
ルをX線透視下において目的とする血管まで進め、目的
の部位において、バルーンカテーテルやアテレクトミー
カテーテルを使用し、狭窄部の開大を行うというもので
ある。
【0003】このようなIVR手技では、従来からの循
環器X線検査装置や一般の透視撮影装置等を用いてX線
透視下で目的とする血管を見つけ、カテーテルを素早く
その目的とする血管に挿入する必要があるが、そのため
にはX線透視下において撮影系や支持機構,患者テーブ
ル等を動かす必要がある。このような操作は、従来の造
影検査でもあったが、IVR手技により一層必要になっ
た。
環器X線検査装置や一般の透視撮影装置等を用いてX線
透視下で目的とする血管を見つけ、カテーテルを素早く
その目的とする血管に挿入する必要があるが、そのため
にはX線透視下において撮影系や支持機構,患者テーブ
ル等を動かす必要がある。このような操作は、従来の造
影検査でもあったが、IVR手技により一層必要になっ
た。
【0004】ところがIVRでは、診断時に得たX線撮
影像から、目指す治療部位を確定しておき、実際にIV
Rにより治療を行うときには血管内でカテーテルを移動
し、目標部位にカテーテルを到達させるためのガイドと
してX線透視が一層重要となる。そこで、関心領域近く
にカテーテルを近づけ、見たい部位をシネカメラの視野
中心に持ってきたり、少しずらしたりと細かな操作が行
われる。しかしながらIVR手技の関係上、術者の手は
清潔に保たなければならず、そのため、術者が自らの手
で装置のスイッチレバーやスイッチ釦等の操作手段に触
れて操作することができない。そこで、被検体に直接触
れることのない第三者に依頼してスイッチ操作を代行さ
せたり、あるいはスイッチレバーやスイッチ釦等に衛生
保持用のカバーを被せ、常に清潔な状態に保って術者の
手を汚さないようにしていた。
影像から、目指す治療部位を確定しておき、実際にIV
Rにより治療を行うときには血管内でカテーテルを移動
し、目標部位にカテーテルを到達させるためのガイドと
してX線透視が一層重要となる。そこで、関心領域近く
にカテーテルを近づけ、見たい部位をシネカメラの視野
中心に持ってきたり、少しずらしたりと細かな操作が行
われる。しかしながらIVR手技の関係上、術者の手は
清潔に保たなければならず、そのため、術者が自らの手
で装置のスイッチレバーやスイッチ釦等の操作手段に触
れて操作することができない。そこで、被検体に直接触
れることのない第三者に依頼してスイッチ操作を代行さ
せたり、あるいはスイッチレバーやスイッチ釦等に衛生
保持用のカバーを被せ、常に清潔な状態に保って術者の
手を汚さないようにしていた。
【0005】しかしながら、前者の第三者にスイッチ操
作を代行させる方法では、手順が煩雑になる上に術者自
身の考えている通りの位置状態にはなかなかならず、位
置決め等に時間がかかる。また後者の衛生保持用のカバ
ーを被せる方法では、その取り付け、取り替え作業等に
多大な手間と時間がかかる。特にIVR手技において
は、多数のスイッチ間を頻繁に行き来する操作が必要と
なり、上記問題点は一層顕著なものである。
作を代行させる方法では、手順が煩雑になる上に術者自
身の考えている通りの位置状態にはなかなかならず、位
置決め等に時間がかかる。また後者の衛生保持用のカバ
ーを被せる方法では、その取り付け、取り替え作業等に
多大な手間と時間がかかる。特にIVR手技において
は、多数のスイッチ間を頻繁に行き来する操作が必要と
なり、上記問題点は一層顕著なものである。
【0006】そこで、これを解決するために、特開平8
−229028号に開示された音声で操作する方法が本
発明者等によって提案されている。
−229028号に開示された音声で操作する方法が本
発明者等によって提案されている。
【0007】この方法は、操作対象の機器と操作内容に
応じた言葉、すなわち操作コマンドを予め決めておき、
これを自分の音声で登録し、その音声を特定話者対応音
声認識装置に記憶しておく。装置を起動し、音声入力操
作が可能な状態になると、術者は音声入力装置のマイク
に向かって操作コマンドを入力する。音声認識装置は入
力された操作コマンドを認識し、このコマンドを制御装
置で解読して、支持器や患者テーブル,モニター等の機
器の操作設定を行い、それぞれの機器へ制御指令を送っ
て各機器を操作するものである。この方法により、術者
は手を使わずに装置を操作することができるようにな
る。
応じた言葉、すなわち操作コマンドを予め決めておき、
これを自分の音声で登録し、その音声を特定話者対応音
声認識装置に記憶しておく。装置を起動し、音声入力操
作が可能な状態になると、術者は音声入力装置のマイク
に向かって操作コマンドを入力する。音声認識装置は入
力された操作コマンドを認識し、このコマンドを制御装
置で解読して、支持器や患者テーブル,モニター等の機
器の操作設定を行い、それぞれの機器へ制御指令を送っ
て各機器を操作するものである。この方法により、術者
は手を使わずに装置を操作することができるようにな
る。
【0008】
【発明が解決しようとする課題】このように、従来は音
声認識方式に特定話者音声認識方式を採用しているた
め、予め操作コマンドに対する音声の登録が必要とな
る。その際、循環器X線検査装置のように音声で操作す
る機器が多い場合、操作コマンドも多くなり、それらの
操作コマンドに対して操作者各自がそれぞれ自分の音声
を登録しなければならないため、手間がかかるといった
問題点があった。この問題を解決する手段として、話者
を特定しない不特定話者対応音声認識装置を利用する方
法がある。この不特定話者対応音声認識装置は予め操作
コマンドだけを登録するだけで、操作者各自の音声の登
録は必要なく、誰の声でも音声認識する方式である。従
って、不特定話者音声認識方式を採用すると、この手間
を省くことができるが、認識率が特定話者方式に比べて
低下すること、また音声入力者を選ばず、誰の声でも認
識することから、誤って操作者以外の声が認識されるこ
とによる誤操作が懸念される。
声認識方式に特定話者音声認識方式を採用しているた
め、予め操作コマンドに対する音声の登録が必要とな
る。その際、循環器X線検査装置のように音声で操作す
る機器が多い場合、操作コマンドも多くなり、それらの
操作コマンドに対して操作者各自がそれぞれ自分の音声
を登録しなければならないため、手間がかかるといった
問題点があった。この問題を解決する手段として、話者
を特定しない不特定話者対応音声認識装置を利用する方
法がある。この不特定話者対応音声認識装置は予め操作
コマンドだけを登録するだけで、操作者各自の音声の登
録は必要なく、誰の声でも音声認識する方式である。従
って、不特定話者音声認識方式を採用すると、この手間
を省くことができるが、認識率が特定話者方式に比べて
低下すること、また音声入力者を選ばず、誰の声でも認
識することから、誤って操作者以外の声が認識されるこ
とによる誤操作が懸念される。
【0009】本発明の目的は、操作者が操作手段に手を
触れることがなく音声による操作を可能とした医用診断
装置の安全性を確保しつつ音声登録の手間を省いて音声
入力の操作性を向上することにある。
触れることがなく音声による操作を可能とした医用診断
装置の安全性を確保しつつ音声登録の手間を省いて音声
入力の操作性を向上することにある。
【0010】
【課題を解決するための手段】上記目的は、操作手段か
らの各種指令に応じて装置各部を作動させる制御手段
と、音声を電気信号に変換して出力する音声入力装置
と、予め決められた前記制御手段制御用の言葉を登録し
ておく音声記憶装置と、前記音声入力装置の出力信号と
前記音声記憶装置に記憶されている音声データとを比較
し、前記制御手段制御用の言葉のうちどれに該当するか
を判別する音声認識装置と、この音声認識装置で判別し
た言葉を対応する制御指令に変換してこれを前記制御手
段に入力する指令変換伝達装置と、この指令変換伝達装
置の出力信号で装置各部を操作する医用診断装置におい
て、前記音声記憶装置及び音声認識装置には予め決めら
れた術者(特定話者)の言葉を登録し、この言葉のみを
認識する特定話者対応の特定話者音声記憶装置及び特定
話者音声認識装置と、前記以外の不特定の話者に対応す
る不特定話者対応の不特定話者音声記憶装置及び不特定
話者音声認識装置を具備し、音声認識した操作コマンド
によって操作対象機器を判断し、この判断した操作対象
機器に応じて音声記憶装置及び音声認識装置を不特定話
者音声記憶装置及び不特定話者音声認識装置と特定話者
音声記憶装置及び特定話者音声認識装置のいずれかを選
択し、この選択した音声認識装置の出力信号を前記指令
変換伝達装置に入力して前記装置各部の操作を行うこと
によって達成される。
らの各種指令に応じて装置各部を作動させる制御手段
と、音声を電気信号に変換して出力する音声入力装置
と、予め決められた前記制御手段制御用の言葉を登録し
ておく音声記憶装置と、前記音声入力装置の出力信号と
前記音声記憶装置に記憶されている音声データとを比較
し、前記制御手段制御用の言葉のうちどれに該当するか
を判別する音声認識装置と、この音声認識装置で判別し
た言葉を対応する制御指令に変換してこれを前記制御手
段に入力する指令変換伝達装置と、この指令変換伝達装
置の出力信号で装置各部を操作する医用診断装置におい
て、前記音声記憶装置及び音声認識装置には予め決めら
れた術者(特定話者)の言葉を登録し、この言葉のみを
認識する特定話者対応の特定話者音声記憶装置及び特定
話者音声認識装置と、前記以外の不特定の話者に対応す
る不特定話者対応の不特定話者音声記憶装置及び不特定
話者音声認識装置を具備し、音声認識した操作コマンド
によって操作対象機器を判断し、この判断した操作対象
機器に応じて音声記憶装置及び音声認識装置を不特定話
者音声記憶装置及び不特定話者音声認識装置と特定話者
音声記憶装置及び特定話者音声認識装置のいずれかを選
択し、この選択した音声認識装置の出力信号を前記指令
変換伝達装置に入力して前記装置各部の操作を行うこと
によって達成される。
【0011】
【発明の実施の形態】以下、図面を参照して本発明の実
施例を説明する。図1は本発明による一実施例を示す構
成図で、循環器X線検査システムに本発明を適用した場
合を例示している。図1において、1は被検体、2は被
検体1を寝載する前後,左右,上下等の方向に動くテー
ブル、3はテーブル等を操作する操作卓、4はX線を制
御するフットスイッチ、21はイメージインテンシファ
イヤ(以下、I.I.という)22とX線管23を支持
する支持機構、24はI.I.とX線管26を支持する
支持機構、31はX線像を観察するモニターで、これら
は検査室に設置されている。操作室にはX線画像の表示
切り換え等を行う画像処理装置27がある。
施例を説明する。図1は本発明による一実施例を示す構
成図で、循環器X線検査システムに本発明を適用した場
合を例示している。図1において、1は被検体、2は被
検体1を寝載する前後,左右,上下等の方向に動くテー
ブル、3はテーブル等を操作する操作卓、4はX線を制
御するフットスイッチ、21はイメージインテンシファ
イヤ(以下、I.I.という)22とX線管23を支持
する支持機構、24はI.I.とX線管26を支持する
支持機構、31はX線像を観察するモニターで、これら
は検査室に設置されている。操作室にはX線画像の表示
切り換え等を行う画像処理装置27がある。
【0012】この装置は主に心臓や頭部、あるいは腹部
等の血管の造影検査を目的として使用されるもので、例
えば、心臓に疾患のある被検体1に対しては、その大腿
静脈等からカテーテル(図示せず)を挿入し、X線透視
によりその進み具合をテレビモニター31で確認しなが
ら血管内を心臓に向けて進行させる。特に、心臓や頭部
に向けて、血管を選択しつつカテーテルを進行させてい
く場合、一方向による透視だけでは複雑な血管走行の様
子が分かり難いためカテーテル進行を困難にする。
等の血管の造影検査を目的として使用されるもので、例
えば、心臓に疾患のある被検体1に対しては、その大腿
静脈等からカテーテル(図示せず)を挿入し、X線透視
によりその進み具合をテレビモニター31で確認しなが
ら血管内を心臓に向けて進行させる。特に、心臓や頭部
に向けて、血管を選択しつつカテーテルを進行させてい
く場合、一方向による透視だけでは複雑な血管走行の様
子が分かり難いためカテーテル進行を困難にする。
【0013】そこで、この装置では透視方向を変え、別
の角度からも血管を見ることができるようになされ、血
管の走行を用意に確認できるようになされている。ま
た、撮影している箇所の視野を広げたり、画像を大きく
したりするためにI.I.22を上下させることができ
る。
の角度からも血管を見ることができるようになされ、血
管の走行を用意に確認できるようになされている。ま
た、撮影している箇所の視野を広げたり、画像を大きく
したりするためにI.I.22を上下させることができ
る。
【0014】検査中には、このようなI.I.22の上
下動を行うことがある。また、支持機構21に支持され
た撮影系(I.I.22,X線管23)だけでなく、支
持機構24に支持された撮影系(I.I.25,X線管
26)によっても、X線透視像を得ることができるよう
になっている。また、この支持機構24は、被検体1の
体軸に対して平行な方向に回転が可能な構造となってお
り、これにより、支持機構21の撮影系では得られない
角度によるX線透視像を得ることができる。一方、テー
ブル2は、被検体1の体軸方向に移動が可能であり、ま
た、高さ方向を変えることもできる。
下動を行うことがある。また、支持機構21に支持され
た撮影系(I.I.22,X線管23)だけでなく、支
持機構24に支持された撮影系(I.I.25,X線管
26)によっても、X線透視像を得ることができるよう
になっている。また、この支持機構24は、被検体1の
体軸に対して平行な方向に回転が可能な構造となってお
り、これにより、支持機構21の撮影系では得られない
角度によるX線透視像を得ることができる。一方、テー
ブル2は、被検体1の体軸方向に移動が可能であり、ま
た、高さ方向を変えることもできる。
【0015】このように他方向から撮影系の位置決めを
行い、錯綜走行する血管群の中から目標とする血管を選
択しX線透視画像を得る。なお、透視はフットスイッチ
4を操作して行う。このような検査において、上述位置
決めが終ると、造影剤を前記カテーテルを通して血管内
に注入し、撮影、例えばシネカメラ45によるフィルム
撮影を行う。
行い、錯綜走行する血管群の中から目標とする血管を選
択しX線透視画像を得る。なお、透視はフットスイッチ
4を操作して行う。このような検査において、上述位置
決めが終ると、造影剤を前記カテーテルを通して血管内
に注入し、撮影、例えばシネカメラ45によるフィルム
撮影を行う。
【0016】この装置は上記の操作を音声で行うように
したもので、5は音声を電気信号に変換して出力する音
声入力装置、前記の変換した電気信号を解析し、言葉に
変換して出力する認識装置として、特定話者音声認識装
置6aと不特定話者音声認識装置6bがある。
したもので、5は音声を電気信号に変換して出力する音
声入力装置、前記の変換した電気信号を解析し、言葉に
変換して出力する認識装置として、特定話者音声認識装
置6aと不特定話者音声認識装置6bがある。
【0017】また、音声で装置を操作する言葉は予め決
められており、その言葉を定義したデータ(以下、コマ
ンドテーブルという)が、特定話者音声認識装置用と不
特定話者音声認識装置用があり、これらと前記特定話者
音声認識装置用のコマンドテーブルに対して、予め操作
者の音声を登録したデータ(以下、登録音声データとす
る)を音声入力操作制御装置7がもっている。例えば、
特定話者音声認識装置用コマンドテーブルは、支持器2
1,24や、テーブル2等の機械系の操作は安全性重視
の観点から操作者を特定し、この操作者の音声で前記操
作対象機器と操作内容に対応した操作コマンドとし、不
特定話者音声認識装置用コマンドテーブルは画像の切り
換えなどを行う画像処理装置27の操作内容に対応した
操作コマンドとする。
められており、その言葉を定義したデータ(以下、コマ
ンドテーブルという)が、特定話者音声認識装置用と不
特定話者音声認識装置用があり、これらと前記特定話者
音声認識装置用のコマンドテーブルに対して、予め操作
者の音声を登録したデータ(以下、登録音声データとす
る)を音声入力操作制御装置7がもっている。例えば、
特定話者音声認識装置用コマンドテーブルは、支持器2
1,24や、テーブル2等の機械系の操作は安全性重視
の観点から操作者を特定し、この操作者の音声で前記操
作対象機器と操作内容に対応した操作コマンドとし、不
特定話者音声認識装置用コマンドテーブルは画像の切り
換えなどを行う画像処理装置27の操作内容に対応した
操作コマンドとする。
【0018】また、前記音声入力装置5が操作者の言葉
を受け、その言葉によって特定話者方式か、不特定話者
方式かを判断する音声入力操作制御装置7があり、前記
音声入力操作制御装置7からの信号を受け、音声認識方
式を切り換えるスイッチとして音声入力切換部50があ
る。この音声入力切換部50で音声認識処理方式を切り
換える。この場合、音声入力装置5が操作者の言葉を受
けたときにそれが制御装置制御用の言葉のうちどれに該
当するかの判別は、現に音声入力装置5に入力された言
葉の音声データと前記音声入力操作制御装置7に既に登
録されている特定話者用と不特定話者用のコマンドテー
ブルとの比較によって行われる。また、判別された言葉
が何の制御指令を意味するかの判別は、制御装置制御用
の言葉の各々に対応する制御指令を予め決めておき、そ
れを例えば対応表(テーブル)として音声入力操作制御
装置7に記憶させておくことによりなされる。更に、音
声入力操作制御装置7は、各機器のコントローラ9で受
け取る制御指令に変換し、これを指令変換伝達装置8を
介して伝達する。また、特定話者音声認識装置6a,及
び不特定話者音声認識装置6bはデジタルシグナルプロ
セッサ(DSP)等を用いて構成される。
を受け、その言葉によって特定話者方式か、不特定話者
方式かを判断する音声入力操作制御装置7があり、前記
音声入力操作制御装置7からの信号を受け、音声認識方
式を切り換えるスイッチとして音声入力切換部50があ
る。この音声入力切換部50で音声認識処理方式を切り
換える。この場合、音声入力装置5が操作者の言葉を受
けたときにそれが制御装置制御用の言葉のうちどれに該
当するかの判別は、現に音声入力装置5に入力された言
葉の音声データと前記音声入力操作制御装置7に既に登
録されている特定話者用と不特定話者用のコマンドテー
ブルとの比較によって行われる。また、判別された言葉
が何の制御指令を意味するかの判別は、制御装置制御用
の言葉の各々に対応する制御指令を予め決めておき、そ
れを例えば対応表(テーブル)として音声入力操作制御
装置7に記憶させておくことによりなされる。更に、音
声入力操作制御装置7は、各機器のコントローラ9で受
け取る制御指令に変換し、これを指令変換伝達装置8を
介して伝達する。また、特定話者音声認識装置6a,及
び不特定話者音声認識装置6bはデジタルシグナルプロ
セッサ(DSP)等を用いて構成される。
【0019】次に上述本発明装置の動作を話者AがIV
R手技を行う術者として装置を使用するときの動作を図
2を併用して説明する。ここでは、音声認識は安全性が
特に重視される支持器21,24とテーブル2等の機械
系の機器は特定話者方式で、モニター画面の切り換えな
どを行う画像処理装置は不特定話者方式で処理するもの
とする。
R手技を行う術者として装置を使用するときの動作を図
2を併用して説明する。ここでは、音声認識は安全性が
特に重視される支持器21,24とテーブル2等の機械
系の機器は特定話者方式で、モニター画面の切り換えな
どを行う画像処理装置は不特定話者方式で処理するもの
とする。
【0020】また、操作卓3上には、複数の特定話者に
格別に設定された話者特定用のデータ(IDデータとい
う)を特定話者音声認識装置にあたえるためのキーボー
ドや磁気カード読取装置等のIDデータ入力装置(図示
せず)が設けられているものとする。まず、装置の初期
設定として以下の3つのステップを予め行う。
格別に設定された話者特定用のデータ(IDデータとい
う)を特定話者音声認識装置にあたえるためのキーボー
ドや磁気カード読取装置等のIDデータ入力装置(図示
せず)が設けられているものとする。まず、装置の初期
設定として以下の3つのステップを予め行う。
【0021】(1)最初に装置の立ち上がり状態の時
は、音声入力操作制御装置7から特定話者音声認識装置
6aと不特定話者音声認識装置6bにそれぞれの操作コ
マンドテーブルをロードする(ステップ101)。
は、音声入力操作制御装置7から特定話者音声認識装置
6aと不特定話者音声認識装置6bにそれぞれの操作コ
マンドテーブルをロードする(ステップ101)。
【0022】(2)次に、操作卓3上にある前記IDデ
ータ入力装置に、これから装置を音声により操作する特
定話者はAであることを入力する。入力方法としては、
例えば、IDデータ入力装置がキーボードから話者Aの
名前やID番号等を入力したり、IDデータ入力装置が
磁気カード読取装置である場合には話者Aの名前やID
番号等を記録してある磁気カードをその磁気カード読取
装置で読み取らせる等の方法が用いられる。前記操作に
より、特定話者音声認識装置6aに、操作コマンドテー
ブルに対して音声登録しておいた音声データを、音声入
力操作制御装置7からロードする(ステップ102)。
ータ入力装置に、これから装置を音声により操作する特
定話者はAであることを入力する。入力方法としては、
例えば、IDデータ入力装置がキーボードから話者Aの
名前やID番号等を入力したり、IDデータ入力装置が
磁気カード読取装置である場合には話者Aの名前やID
番号等を記録してある磁気カードをその磁気カード読取
装置で読み取らせる等の方法が用いられる。前記操作に
より、特定話者音声認識装置6aに、操作コマンドテー
ブルに対して音声登録しておいた音声データを、音声入
力操作制御装置7からロードする(ステップ102)。
【0023】(3)ここで、前記操作により特定話者音
声認識装置6aにロードされた音声データが話者Aの音
声データである事を確認する事から、最初は特定話者音
声認識装置6aにより音声認識を行うように、音声入力
操作制御装置7から指令変換伝達装置8を介して音声認
識方式切換部50に信号を伝える(ステップ103)。
この3つの処理の終了後、特定話者用操作コマンドテ
ーブルと、話者Aの音声データと現時点から音声入力装
置5を介して入力される音声データとの比較待機状態と
なる。この状態で術者41(話者A)は被検体1に対し
てIVR手技を開始する。
声認識装置6aにロードされた音声データが話者Aの音
声データである事を確認する事から、最初は特定話者音
声認識装置6aにより音声認識を行うように、音声入力
操作制御装置7から指令変換伝達装置8を介して音声認
識方式切換部50に信号を伝える(ステップ103)。
この3つの処理の終了後、特定話者用操作コマンドテ
ーブルと、話者Aの音声データと現時点から音声入力装
置5を介して入力される音声データとの比較待機状態と
なる。この状態で術者41(話者A)は被検体1に対し
てIVR手技を開始する。
【0024】(4)次に、術者41は音声入力装置5よ
り操作する機器の名称を入力する。例えば「支持器2
1」と音声入力したとすると、入力された音声は特定話
者音声認識装置6aによって認識処理され、認識結果
が、音声入力操作制御装置7へ送信される(ステップ1
04)。
り操作する機器の名称を入力する。例えば「支持器2
1」と音声入力したとすると、入力された音声は特定話
者音声認識装置6aによって認識処理され、認識結果
が、音声入力操作制御装置7へ送信される(ステップ1
04)。
【0025】(5)音声入力操作制御装置7は、前記認
識結果から機器の名称を示すコマンドであるか、機器の
動作設定を行うコマンドであるか、または誤った認識結
果であるかを見分ける処理を行う(ステップ105)。
識結果から機器の名称を示すコマンドであるか、機器の
動作設定を行うコマンドであるか、または誤った認識結
果であるかを見分ける処理を行う(ステップ105)。
【0026】(6)ここで、機器の動作設定のコマンド
であれば、その設定の処理(ステップ106)を、誤っ
た認識結果であれば、エラー処理(ステップ107)を
行う。
であれば、その設定の処理(ステップ106)を、誤っ
た認識結果であれば、エラー処理(ステップ107)を
行う。
【0027】(7)また、機器の名称のコマンドであれ
ば、そのコマンドがどの機器を示しているかを判別する
(ステップ105)。入力したコマンドは「支持器2
1」であるため、支持器21を操作することを判断し、
音声認識処理方式は特定話者方式を採用すると決定する
(ステップ110)。
ば、そのコマンドがどの機器を示しているかを判別する
(ステップ105)。入力したコマンドは「支持器2
1」であるため、支持器21を操作することを判断し、
音声認識処理方式は特定話者方式を採用すると決定する
(ステップ110)。
【0028】(8)次に、現在の音声認識処理方式が特
定話者方式であるか不特定話者方式であるかを確認し
て、音声認識処理方式を切り換える必要があるかどうか
を機器の名称から判断し(ステップ108)、切り換え
る必要がある場合は、切り換える信号を音声入力操作制
御装置7から指令変換伝達装置8を介して、音声認識切
換部50に送信し、音声認識処理方式を切り換える(ス
テップ111)。本例の場合、支持器の操作は特定話者
方式で音声認識処理するため、切り換える必要がないと
判断し、そのまま特定話者方式で音声認識処理を行う。
定話者方式であるか不特定話者方式であるかを確認し
て、音声認識処理方式を切り換える必要があるかどうか
を機器の名称から判断し(ステップ108)、切り換え
る必要がある場合は、切り換える信号を音声入力操作制
御装置7から指令変換伝達装置8を介して、音声認識切
換部50に送信し、音声認識処理方式を切り換える(ス
テップ111)。本例の場合、支持器の操作は特定話者
方式で音声認識処理するため、切り換える必要がないと
判断し、そのまま特定話者方式で音声認識処理を行う。
【0029】(9)この後に支持器21の操作を行う操
作コマンド、例えば「CRA20度」なる言葉(音声)
を発したとする。ここで、CRAとは投影する像が頭方
向になるような撮影系(I.I.22とX線管23)、
換言すれば支持機構21の位置を言う。この音声は特定
話者音声認識装置6aによって音声認識処理され、音声
入力操作制御装置7により各機器の動作設定が行われ、
指令変換伝達装置8を介して(ステップ112)動作指
令が各機器のコントローラ9に送られて支持器21の位
置制御が行われる(ステップ113)。
作コマンド、例えば「CRA20度」なる言葉(音声)
を発したとする。ここで、CRAとは投影する像が頭方
向になるような撮影系(I.I.22とX線管23)、
換言すれば支持機構21の位置を言う。この音声は特定
話者音声認識装置6aによって音声認識処理され、音声
入力操作制御装置7により各機器の動作設定が行われ、
指令変換伝達装置8を介して(ステップ112)動作指
令が各機器のコントローラ9に送られて支持器21の位
置制御が行われる(ステップ113)。
【0030】(10)支持器21の操作が終了し、術者
41が画像処理装置27を操作するため「画像」と音声
入力装置5から入力したと仮定する。今まで支持器を操
作していたため、この「画像」というコマンドは特定話
者音声認識装置6aにより認識処理され、その認識結果
が音声入力操作制御装置7へ送信される(ステップ10
4)。
41が画像処理装置27を操作するため「画像」と音声
入力装置5から入力したと仮定する。今まで支持器を操
作していたため、この「画像」というコマンドは特定話
者音声認識装置6aにより認識処理され、その認識結果
が音声入力操作制御装置7へ送信される(ステップ10
4)。
【0031】(11)音声入力操作制御装置7ではその
認識結果のコマンドが機器の名称のコマンドであるか、
機器の動作設定のコマンドであるか、または認識結果が
エラーであるか判断する(ステップ105)。
認識結果のコマンドが機器の名称のコマンドであるか、
機器の動作設定のコマンドであるか、または認識結果が
エラーであるか判断する(ステップ105)。
【0032】(12)ここで、「画像」は機器の名称で
あることから画像処理装置27を操作すると判断し(ス
テップ108)、音声認識処理方式を不特定話者方式で
行うと決定する(ステップ109)。
あることから画像処理装置27を操作すると判断し(ス
テップ108)、音声認識処理方式を不特定話者方式で
行うと決定する(ステップ109)。
【0033】(13)次に、現在の音声認識処理方式が
特定話者方式であるか不特定話者方式であるかを確認
し、音声認識処理方式を切り換える必要があるかどうか
を音声認識した機器の名称から判断する。この場合、画
像処理装置は不特定話者方式で音声認識処理するため、
切り換える必要があると判断して音声認識方式を切り換
えるための信号を設定し(ステップ111)、その信号
を指令変換伝達装置8で音声認識方式切換部50に伝え
るための信号に変換して、音声認識方式切換部50で特
定話者方式から不特定話者方式に変更する。
特定話者方式であるか不特定話者方式であるかを確認
し、音声認識処理方式を切り換える必要があるかどうか
を音声認識した機器の名称から判断する。この場合、画
像処理装置は不特定話者方式で音声認識処理するため、
切り換える必要があると判断して音声認識方式を切り換
えるための信号を設定し(ステップ111)、その信号
を指令変換伝達装置8で音声認識方式切換部50に伝え
るための信号に変換して、音声認識方式切換部50で特
定話者方式から不特定話者方式に変更する。
【0034】(14)この後、音声入力される操作コマ
ンド、例えば、「動画表示」や「ズーム」などは不特定
話者音声認識装置6bによって音声認識処理されること
になる。
ンド、例えば、「動画表示」や「ズーム」などは不特定
話者音声認識装置6bによって音声認識処理されること
になる。
【0035】このような操作により、話者方式を自動的
に切換え操作性と安全性を向上するこことができる。上
述した図1の実施例では本発明を循環器X線検査装置に
適用した場合について説明したが、これに限定されるも
のでなく、他のX線診断装置やX線CT装置,磁気共鳴
イメージング装置,超音波診断装置等の医用診断装置に
広く用いることができることは言うまでもない。
に切換え操作性と安全性を向上するこことができる。上
述した図1の実施例では本発明を循環器X線検査装置に
適用した場合について説明したが、これに限定されるも
のでなく、他のX線診断装置やX線CT装置,磁気共鳴
イメージング装置,超音波診断装置等の医用診断装置に
広く用いることができることは言うまでもない。
【0036】
【発明の効果】以上説明したように本発明によれば、音
声入力操作制御装置7に音声入力された操作コマンドよ
り操作対象機器を判断し、その操作対象機器により、音
声認識処理方式を特定話者方式か不特定話者方式のどち
らを採用するかの判断を行い、音声認識方式切換部50
で前記音声認識方式を切換えることにより、従来問題で
あった特定話者音声認識方式による音声登録の手間が軽
減され、且つ従来同様、安全性を確保することができ
る。
声入力操作制御装置7に音声入力された操作コマンドよ
り操作対象機器を判断し、その操作対象機器により、音
声認識処理方式を特定話者方式か不特定話者方式のどち
らを採用するかの判断を行い、音声認識方式切換部50
で前記音声認識方式を切換えることにより、従来問題で
あった特定話者音声認識方式による音声登録の手間が軽
減され、且つ従来同様、安全性を確保することができ
る。
【0037】また、操作コマンドの認識処理を複数の装
置で行うことから、一つの音声認識装置が認識処理する
コマンドが減るため認識率が向上し、従来の音声認識処
理方式に比べ信頼性が向上するという効果がある。
置で行うことから、一つの音声認識装置が認識処理する
コマンドが減るため認識率が向上し、従来の音声認識処
理方式に比べ信頼性が向上するという効果がある。
【図1】本発明を循環器X線検査システムに適用した場
合の構成図。
合の構成図。
【図2】図1の動作説明図。
1 被検体 2 テーブル 3 操作卓 4 X線を制御するフイットスイッチ 5 音声入力装置 6a 特定話者対応音声認識装置 6b 不特定話者対応音声認識装置 7 音声入力操作制御装置 8 指令変換伝達装置 9 各機器のコントローラ 21,24 支持器 27 画像処理装置 41 術者A(特定話者) 50 音声認識方式切換部
Claims (1)
- 【請求項1】 操作手段からの各種指令に応じて装置各
部を作動させる制御手段と、音声を電気信号に変換して
出力する音声入力装置と、予め決められた前記制御手段
制御用の言葉を登録しておく音声記憶装置と、前記音声
入力装置の出力信号と前記音声記憶装置に記憶されてい
る音声データとを比較し、前記制御手段制御用の言葉の
うちどれに該当するかを判別する音声認識装置と、この
音声認識装置で判別した言葉を対応する制御指令に変換
してこれを前記制御手段に入力する指令変換伝達装置
と、この指令変換伝達装置の出力信号で装置各部を操作
する医用診断装置において、前記音声記憶装置及び音声
認識装置には予め決められた術者(特定話者)の言葉を
登録し、この言葉のみを認識する特定話者対応の特定話
者音声記憶装置及び特定話者音声認識装置と、前記以外
の不特定の話者に対応する不特定話者対応の不特定話者
音声記憶装置及び不特定話者音声認識装置を具備し、音
声認識した操作コマンドによって操作対象機器を判断
し、この判断した操作対象機器に応じて音声記憶装置及
び音声認識装置を不特定話者音声記憶装置及び不特定話
者音声認識装置と特定話者音声記憶装置及び特定話者音
声認識装置のいずれかを選択し、この選択した音声認識
装置の出力信号を前記指令変換伝達装置に入力して前記
装置各部の操作を行うことを特徴とする医用診断装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9076743A JPH10248831A (ja) | 1997-03-13 | 1997-03-13 | 医用診断装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9076743A JPH10248831A (ja) | 1997-03-13 | 1997-03-13 | 医用診断装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH10248831A true JPH10248831A (ja) | 1998-09-22 |
| JPH10248831A5 JPH10248831A5 (ja) | 2005-02-10 |
Family
ID=13614095
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9076743A Pending JPH10248831A (ja) | 1997-03-13 | 1997-03-13 | 医用診断装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH10248831A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2003204957A (ja) * | 2001-10-09 | 2003-07-22 | General Electric Co <Ge> | 音声作動式診断撮像制御ユーザ・インタフェイス |
| JP2007275221A (ja) * | 2006-04-05 | 2007-10-25 | Hitachi Medical Corp | 磁気共鳴イメージング装置 |
| WO2021186679A1 (ja) * | 2020-03-19 | 2021-09-23 | 日産自動車株式会社 | 音声認識装置及び音声認識方法 |
-
1997
- 1997-03-13 JP JP9076743A patent/JPH10248831A/ja active Pending
Cited By (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2003204957A (ja) * | 2001-10-09 | 2003-07-22 | General Electric Co <Ge> | 音声作動式診断撮像制御ユーザ・インタフェイス |
| JP2007275221A (ja) * | 2006-04-05 | 2007-10-25 | Hitachi Medical Corp | 磁気共鳴イメージング装置 |
| WO2021186679A1 (ja) * | 2020-03-19 | 2021-09-23 | 日産自動車株式会社 | 音声認識装置及び音声認識方法 |
| JPWO2021186679A1 (ja) * | 2020-03-19 | 2021-09-23 | ||
| CN115298737A (zh) * | 2020-03-19 | 2022-11-04 | 日产自动车株式会社 | 语音识别装置和语音识别方法 |
| US12131737B2 (en) | 2020-03-19 | 2024-10-29 | Nissan Motor Co., Ltd. | Voice recognition device and voice recognition method |
| CN115298737B (zh) * | 2020-03-19 | 2025-01-10 | 日产自动车株式会社 | 语音识别装置和语音识别方法 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A521 | Request for written amendment filed |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523 Effective date: 20040303 |
|
| A621 | Written request for application examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A621 Effective date: 20040303 |
|
| A131 | Notification of reasons for refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 Effective date: 20060123 |
|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 20060522 |