JPH10248U - マイクロ波モノリシック集積回路の試験プローブ - Google Patents
マイクロ波モノリシック集積回路の試験プローブInfo
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- JPH10248U JPH10248U JP002338U JP233898U JPH10248U JP H10248 U JPH10248 U JP H10248U JP 002338 U JP002338 U JP 002338U JP 233898 U JP233898 U JP 233898U JP H10248 U JPH10248 U JP H10248U
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Abstract
(57)【要約】
【課題】 製造工程の初期にウェーハの潜在性能を測定
してRF不良のものを選別すること。 【解決手段】 集積回路ウェーハは通常の方法で処理さ
れ、その上にモノリシック集積回路が形成される。ゲー
トの蒸着又は第1相互接続金属の蒸着の後に、試験位置
に蒸着されたトランジスタ11のRF性能が評価され
る。これは、トランジスタ11の表面上にプローブ1
2、13を置き、従来の方法でトランジスタ11を試験
することにより達成される。トランジスタ11が所望の
動作を行えば、ウェーハ製造工程は進行し、ウェーハを
処理して完成させる。予め整合の取れたプローブを使っ
てウェーハ上のトランジスタ11を試験することによ
り、良好な指示を得ることができる。
してRF不良のものを選別すること。 【解決手段】 集積回路ウェーハは通常の方法で処理さ
れ、その上にモノリシック集積回路が形成される。ゲー
トの蒸着又は第1相互接続金属の蒸着の後に、試験位置
に蒸着されたトランジスタ11のRF性能が評価され
る。これは、トランジスタ11の表面上にプローブ1
2、13を置き、従来の方法でトランジスタ11を試験
することにより達成される。トランジスタ11が所望の
動作を行えば、ウェーハ製造工程は進行し、ウェーハを
処理して完成させる。予め整合の取れたプローブを使っ
てウェーハ上のトランジスタ11を試験することによ
り、良好な指示を得ることができる。
Description
【0001】
本考案は、マイクロ波モノリシック集積回路に関するもので、特に、製造工程 でモノリシック集積回路の潜在性能を決定するマイクロ波モノリシック集積回路 の試験プローブに関する。
【0002】
現在、GaAsマイクロ波モノリシック集積回路の製造コストは1ウェーハ当 たり5000〜10000ドルである。しかし、完成した回路の全部が許容可能 な性能を生むとは限らない。トランジスタは、その製造工程の30〜40%が終 了したところに該当する基礎トランジスタ構造が完成すると直ちにRF試験が可 能である。現在、RF試験は完成されたウェーハについて行われる。完成された ウェーハの従来の試験方法は、50オーム測定装置に結合されたオン‐ウェーハ (on−wafer)RFプローブを用いて、完成されたマイクロ波モノリシッ ク集積回路を評価することである。
【0003】 マイクロ波モノリシック集積回路ウェーハの潜在性能を評価するのに2つの方 法が普通用いられる。DC試験は一連の製造工程での初期に(本考案がRF試験 を実施するのと同じ時点に)用いられ得る。しかし、DC試験とRF試験との相 関は良好とはいえないので、DC試験のみに基づいて「RFの良好なウェーハ」 を排除し「RFの不良なウェーハ」を処理するリスクは大きい。代わりの方法は ウェーハ処理の終了後に試験を実施することである。この方法の問題点は、初期 の試験の実施が可能でああって「RF不良」と判明できたウェーハに有意の値が 付加されることである。「RF不良」であることが分かっている(又は分かって いない)ウェーハに支出された資金は、ウェーハのコストを処理の完了後に回収 することはできないために無駄になってしまう。
【0004】 一連の処理工程での初期に潜在性能を評価する現在のアプローチは、トランジ スタの電流−電圧特性のDC測定を行うためのものであった。不幸なことに、こ うしたDC測定と完成された回路のRF性能との間の相関は、技術発展の現段階 では貧弱である。提案されている代わりの方法は、予定の動作周波数よりもずっ と低い周波数で(例えば、10GHzで動作する筈の回路について2GHzで) 回路性能を測定することである。この場合も、低周波試験の結果と高周波性能と の間の相関は望むほど良くはない。
【0005】
したがって、本考案は、ウェーハの潜在性能を製造工程において即座に測定し 、「RF不良」なウェーハが処理され完成されるのを防止することを目的とする 。
【0006】
マイクロ波モノリシック集積回路を処理して完成してからRF性能を試験する のに固有の無駄を排するために、本考案においては、RF性能測定はマイクロ波 モノリシック集積回路を構成する基礎トランジスタに基づいて実施される。当該 周波数及び電力レベルでの潜在性能を評価するのに必要な回路は、イン‐プロセ ス(in−process)試験に対して使用されるオン‐ウェーハRFプロー ブ上に整合素子を配することにより与えられる。
【0007】 本考案は、高価な一連の工程が終了しないうちにGaAsマイクロ波モノリシ ック集積回路のRF潜在性能を工程の初期の段階で測定する。本考案の要点は、 ウェーハ試験位置に形成されたトランジスタを、RF整合回路を一体に備えるR Fプローブにより測定することである。したがって、ウェーハ上の集積回路の潜 在性能は製造工程における可能な最も早い時期に、特に、例えばショットキー・ バリヤ・ゲートが蒸着される時点にアクセスすることができる。
【0008】 このイン‐プロセス測定手法は任意のマイクロ波モノリシック集積回路に適用 できる。イン‐プロセス測定の結果とポスト‐プロセス(post−proce ss)測定の結果との相関が確立されると、本考案の方法はウェーハをルーチン ワークとして選別し、「RF不良」のウェーハの処理コストのほぼ2/3を節約 することができる。
【0009】 本考案においては、要するに、以下のステップを含むGaAsマイクロ波モノ リシック集積回路の製造試験方法が実施される。まず、複数の試験トランジスタ を含む複数のGaAsマイクロ波モノリシック集積回路を能動層、相互接続層、 コンタクト及びゲートが形成されるように製造する。この集積回路とトランジス タは使用可能なトランジスタを構成する。試験トランジスタに対してDC及びR F試験を実行して使用可能なトランジスタの動作可能性を決定する。試験トラン ジスタが動作可能であり適切に機能を奏するならば、複数のGaAsマイクロ波 モノリシック集積回路の製造を完了する。
【0010】 本考案の種々の特徴及び利点は、添付の図面を参照して以下の詳細な説明から 容易に理解できよう。
【0011】
図1は、本考案の原理にしたがって、マイクロ波モノリシック集積回路20a を組み込んだ典型的なGaAsウェーハ10と、RFオン‐ウェーハ・プローブ 処理のためにトランジスタ11を備える試験位置20bとを示している。特に、 ウェーハ10は2種の集積回路領域を有するものとして示されている。白の領域 はマイクロ波モノリシック集積回路20aを表している。黒い領域はプロセス制 御モニタの場所を示しており、試験位置20bを含み、多くの素子の中の1個の 素子として図2に示すようなコプレーナー・トランジスタ11を含む。
【0012】 図2は、試験位置20b又はレティクルに置かれたGaAsマイクロ波モノリ シック集積回路パターンの一部であり、GaAsモノリシック集積回路ウェーハ 10を横切って周期的に反復されるコプレーナー・トランジスタを示している。 プローブ12、13は、本考案の原理にしたがうオン‐ウェーハ試験を行うよう に設計され、ウェーハ10の上側にある。図2は試験位置20bの上面図であっ て、トランジスタ11の上面を示しており、プローブ12、13はトランジスタ 11の面に重なり合っている。プローブの接触パッド17は一連のDC及びRF 測定の期間にはトランジスタ11の対応する領域と接触するよう配置される。図 3はRFプローブ12、13の詳細を示しており、本考案の原理にしたがうプロ ーブ整合オン‐ウェーハ試験(probe−matched,on−wafer testing)に適したインピーダンス整合回路23、24が示されている 。特に、図3はプローブ12、13の下面図であり、インピーダンス整合回路2 3、24の詳細が示されている。
【0013】 特に図2を参照すると、コプレーナー・トランジスタ11は典型的にはショッ トキー・バリヤ電界効果トランジスタ11であり、例えばソース14、ドレイン 15、ゲート16を有する。それぞれ3つの接触パッド17を持つRFプローブ 12、13がトランジスタ11に重なり合っている。接触パッド17はプローブ 12、13の下面にあるので点線で示されている。それぞれの接触パッドはソー ス14、ドレイン15、ゲート16と接触するような大きさで間隔を置いて配置 される。図3を参照すると、RFプローブ12、13のそれぞれの最外側の接触 パッド17は導体21、22を介してRF及びDC接地を行い、それぞれの中央 の接触パッド17はプローブ12、13の下面に配置された入出力インピーダン ス整合回路23、24を介してRF信号及びDCバイアスの接続を行う。
【0014】 図2のコプレーナー・トランジスタ11は、本考案の原理にしたがうプローブ 整合オン‐ウェーハ試験のために設計されている。このトランジスタ11は、図 4を参照して詳述するように、ショットキー・ゲート又は最初の接続金属の蒸着 の後にRF性能が評価される。この試験は製造工程において従来可能であったよ りもずっと早期に実施されるので、RF性能基準に合致しないウェーハ10の処 理コストを節約することができる。
【0015】 図3のRFプローブ12、13には、本考案の原理に従うプローブ整合オン‐ ウェーハ試験に適した入出力インピーダンス整合回路23、24が組み込まれて いる。RFプローブ12、13は例えばオレゴン州ベアバートンのカスケード・ マイクロテック社の製造によるもので、当該周波数帯域及び信号レベルに適した インピーダンス整合回路23、24を備えるようになされており、共面型の伝送 線インピーダンス整合プローブ構造25を用いて印刷されている。インピーダン ス整合プローブ構造25はコプレーナー・トランジスタ11と典型的には同軸マ イクロ波端子を採用する50オーム測定装置26との間のマイクロ波遷移部を形 成する。
【0016】 本明細書で使用するGaAsマイクロ波モノリシック集積回路20aという用 語は、通常はマイクロ波機能であると考えられるものを実行する、砒化ケイ素又 は砒化ガリウム等の関係の合成半導体材料で製造された任意の回路を意味する。 同様に、本考案の原理により評価されるマイクロ波機能を記述するショットキー ・バリヤ電界効果トランジスタ11という用語は、電界効果トランジスタ、バイ ポーラ・トランジスタ、金属酸化膜電界効果トランジスタ、又は、PINダイオ ード、IMPATTダイオード又はGunnダイオード等の2端子マイクロ波デ バイスを含む任意の能動型又は受動型のマイクロ波機能を意味する。更に、本明 細書で言及する共面型の伝送線構造という用語は、共面型伝送線やマイクロスト リップ伝送線等を含む任意の形式のRF伝送線を表す。
【0017】 図4は、GaAsマイクロ波モノリシック集積回路ウェーハ10を試験する際 に本考案の原理にしたがって実施される一連の工程30を表す。また、図4の工 程30は集積回路ウェーハ10が試験されるテストポイントを識別する。こうし たGaAsマイクロ波モノリシック集積回路ウェーハ10は、図2及び図3を参 照して説明したトランジスタ11とインピーダンス整合プローブ12、13によ り試験される。本工程30で使用するようになされた典型的なインピーダンス整 合プローブ12、13はオレゴン州ベアバートンのカスケード・マイクロテック 社により製造されている。
【0018】 上記のカスケード・マイクロテック社のプローブ12、13は、測定装置とウ ェーハ形式のRFマイクロ波モノリシック回路との間のインターフェースのため に使用されるプローブを代表するものである。しかし、同じ目的を達成し上記の 同じインピーダンス整合機能を実施するようになされた膜プローブのような他の プローブも、本考案の教示にしたがって採用してもよい。したがって、こうした 膜プローブは上記のカスケード・マイクロテック社のプローブによって代表され る。
【0019】 従来、GaAsマイクロ波モノリシック集積回路の生産歩どまりは、製造工程 の未成熟に起因して極めて低い。生産工程では、GaAsマイクロ波モノリシッ ク集積回路20aでの能動装置を形成するトランジスタ11は、生産工程の比較 的初期に(全工程の30〜40%が終了した段階で)完成される。しかし、この 集積回路20aを多段増幅器として試験するのに必要なRF整合回路は生産工程 の最終段階になって完成される。したがって、開発・生産コストの大きな節約は 、一連の工程の初期に回路20aの潜在性能を決定することによって、本考案の 方法30にしたがって達成される。
【0020】 本考案は、回路20aの個々のトランジスタ11の試験をその製造直後に行う ことにより、従来技術の課題を回避する。回路20aは、ショットキー・バリヤ ・ゲート16が蒸着されると直ちに機能トランジスタとして試験可能である。つ まり、本考案は製造工程の可能な初期の時点で回路20aを試験するための手段 を提供する。
【0021】 図4は、本考案の原理にしたがって実施されるGaAsマイクロ波モノリシッ ク集積回路の一連の製造工程30を示している。この一連の工程30は採用し得 る多くの工程のうちの1つであり、本考案を組み入れて集積回路試験を提供する ものである。また、図4は一連の製造工程30の期間の典型的なテストポイント をも示している。本考案により与えられるテストポイントで試験する方が、従来 のような最終段階での試験よりも有利であることは明白である。通常の製造工程 を若干修正する必要があり、それについて以下説明する。
【0022】 工程30は以下のとおりである。第1のステップ31において、例えばイオン 注入により基板に能動層を形成する。次のステップ32において、例えば注入又 はメタ・エッチングにより能動デバイス(トランジスタ11)を絶縁する。その 後、ステップ33においてオーム接触を蒸着する。次いで、ステップ34におい てショットキー・ゲートを蒸着し、トランジスタ11が動作可能になる。ステッ プ35において第1レベルの相互接続部を蒸着し、ステップ36において本考案 の原理にしたがう予備的なDC及びRF選別を実施してトランジスタ性能を決定 する。ステップ37において誘電体絶縁とバイア・エッチングとを実施する。
【0023】 次に、ステップ41において第2レベルの相互接続部を蒸着する。次いでステ ップ42においてエア・ブリッジを形成する。この時点でウェーハの表面処理が 完了し、ステップ42において表面DC試験が実施される。その後、ステップ4 3においてウェーハ・スィニング(wafer thinning)を行う。ス テップ44において背面のバイア・エッチングを実施し、ステップ45において 背面メタライゼーションを蒸着し、背面処理を完了する。また、ステップ45に おいて機能回路のDC及びRF試験を行う。
【0024】 本考案によると、オーム接触又はゲート・レベルの金属蒸着のいずれかの時点 即ちステップ33又はステップ34のいずれかにおいて、別のパッドを追加し、 ステップ51に示すように、オン‐ウェーハ・プローブ12、13との間の共面 型のライン遷移部を設ける。つまり、ウェーハ10上のトランジスタの性能を表 す個々のトランジスタ11はRFプローブ処理のために利用可能である。トラン ジスタ11はウェーハ10上に形成された試験レティクル20bから利用可能で ある。個々のトランジスタ11は特定の動作モード(例えば、低雑音又は大信号 で大電力)において特定の周波数で試験される。特定のモードでの試験のための 手段は、プローブ12、13上に設けられるオン‐ウェーハ整合回路23、24 によって提供される。
【0025】 試験されるべきトランジスタ11は図2に示され、整合回路23、24が形成 されたプローブは図3に示されている。整合回路23、24は、従来の方法で製 造されたオン‐ウェーハ印刷整合回路により取得される環境に近似したRF信号 環境を提供する。このRF環境は最終的な形態における集積回路20aから予測 される実際の動作条件と類似しているので、本考案により達成されるトランジス タ11の早期試験は、マイクロ波モノリシック集積回路20aに用いられている デバイスの潜在性能を良好に指示する。整合回路23、24は適宜の周波数帯域 での適切なインピーダンス・レベルを与え、共面型のRFプローブ12、13上 に印刷される。これらのプローブ12、13は通常の50オーム測定装置26と トランジスタ11との間のインピーダンス変換を行う。
【0026】 本考案のプローブ整合オン‐ウェーハ試験を要約すると、集積回路ウェーハ1 0は通常の方法で処理され、その上にモノリシック集積回路20a、20bが形 成される。ゲートの蒸着又は第1相互接続金属の蒸着の後に、試験位置20bに 蒸着されたトランジスタ11のRF性能が評価される。これは、トランジスタ1 1の表面上にプローブ12、13を置き、従来の方法でトランジスタ11を試験 することにより達成される。トランジスタ11が所望の動作を行えば、ウェーハ 製造工程は進行し、ウェーハ10を処理して完成させる。
【0027】 予め整合の取れたプローブ17を使ってウェーハ10上のトランジスタ11を 試験することにより、ウェーハ10上のトランジスタ11が期待どおりの動作を 行うかどうかを良好に指示することができる。これは、GaAsマイクロ波モノ リシック集積回路20aを早期に評価することができるという極めて費用対効果 の良い手法である。
【0028】 以上、回路製造工程中に回路の潜在性能を決定する新規で改良されたマイクロ 波モノリシック集積回路の試験回路を説明した。上記の実施の形態は本考案の原 理を適用した多くの実施の形態のうちの単なる例示であり、当業者は実用新案登 録請求の範囲から逸脱することなく多くの他の配置を想到することができること は明白である。
【図1】マイクロ波モノリシック集積回路と本考案の原
理にしたがうRFプローブ処理のためのトランジスタを
含む試験位置とを組み込んだ典型的なGaAsウェーハ
を示す図である。
理にしたがうRFプローブ処理のためのトランジスタを
含む試験位置とを組み込んだ典型的なGaAsウェーハ
を示す図である。
【図2】本考案の原理にしたがうプローブ整合オン‐ウ
ェーハ試験のために設計されたコプレーナ・トランジス
タとプローブとを示す図2である。
ェーハ試験のために設計されたコプレーナ・トランジス
タとプローブとを示す図2である。
【図3】本考案の原理にしたがうプローブ整合オン‐ウ
ェーハ試験に適したインピーダンス整合回路を有するR
Fプローブを示す図である。
ェーハ試験に適したインピーダンス整合回路を有するR
Fプローブを示す図である。
【図4】本考案の原理にしたがう典型的なGaAsマイ
クロ波モノリシック集積回路の一連の製造工程を示す図
である。
クロ波モノリシック集積回路の一連の製造工程を示す図
である。
10:ウェーハ 11:トランジスタ 12、1
3:プローブ 14:ソース 15:ドレイン 16:ゲート
17:接触パッド 20a:集積回路 20b:試験位置 21、2
2:導体 23、24:整合回路 25:インピーダンス整合プ
ローブ構造 26:測定装置
3:プローブ 14:ソース 15:ドレイン 16:ゲート
17:接触パッド 20a:集積回路 20b:試験位置 21、2
2:導体 23、24:整合回路 25:インピーダンス整合プ
ローブ構造 26:測定装置
Claims (1)
- 【請求項1】 GaAsマイクロ波モノリシック集積回
路を試験するための試験プローブであって、 第1及び第2の基板と、 それぞれの前記基板上に配置され、前記GaAsマイク
ロ波モノリシック集積回路のソース、ドレイン及びゲー
トと接触する大きさと間隔とを有する3つのプローブ接
触部と、 それぞれ前記第1及び第2の基板上に配置され、中央の
前記プローブ接触部と結合された入出力整合回路と、 最外側の前記プローブ接触部とそれぞれ結合された第1
及び第2の導体と、を具備し、最外側の前記プローブ接
触部により前記第1及び第2の導体を介してDC/RF
測定装置をRF/DC接地接続し、中央の前記プローブ
接触部により前記入出力整合回路を介して前記DC/R
F測定装置にDC信号及びRF信号接続を与えることを
特徴とする試験プローブ。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US993767 | 1992-12-14 | ||
| US07/993,767 US5457399A (en) | 1992-12-14 | 1992-12-14 | Microwave monolithic integrated circuit fabrication, test method and test probes |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH10248U true JPH10248U (ja) | 1998-10-13 |
Family
ID=25539913
Family Applications (2)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5313695A Pending JPH06244263A (ja) | 1992-12-14 | 1993-12-14 | マイクロ波モノリシック集積回路の試験方法及び回路 |
| JP002338U Pending JPH10248U (ja) | 1992-12-14 | 1998-04-10 | マイクロ波モノリシック集積回路の試験プローブ |
Family Applications Before (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5313695A Pending JPH06244263A (ja) | 1992-12-14 | 1993-12-14 | マイクロ波モノリシック集積回路の試験方法及び回路 |
Country Status (6)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5457399A (ja) |
| EP (1) | EP0605812A1 (ja) |
| JP (2) | JPH06244263A (ja) |
| AU (1) | AU664502B2 (ja) |
| CA (1) | CA2111187A1 (ja) |
| IL (1) | IL107971A (ja) |
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