JPH10254889A - 情報検索装置 - Google Patents

情報検索装置

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JPH10254889A
JPH10254889A JP5527097A JP5527097A JPH10254889A JP H10254889 A JPH10254889 A JP H10254889A JP 5527097 A JP5527097 A JP 5527097A JP 5527097 A JP5527097 A JP 5527097A JP H10254889 A JPH10254889 A JP H10254889A
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Akira Takehara
明 竹原
Akio Miyai
昭男 宮井
Toshiro Tokunaga
寿郎 徳永
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Mitsubishi Electric Corp
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Mitsubishi Electric Corp
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  • Information Retrieval, Db Structures And Fs Structures Therefor (AREA)
  • User Interface Of Digital Computer (AREA)
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Abstract

(57)【要約】 【課題】 従来の情報検索装置はメニューがシステムに
1つに固定されており、ユーザの目的や用途あるいはユ
ーザの知識量によらず同じメニュー項目が表示され、ユ
ーザによっては検索し難く、またユーザが本当に必要と
している情報を検索するといった高度な検索ができない
という課題があった。 【解決手段】 メニューの下位階層のメニュー項目を全
て1個のファイル中に収納し、同一の下位階層のメニュ
ー項目を含む複数のメニューを同時に表示して、選択の
便を図っている。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】この発明は、情報検索装置に
係り、特にシステムの提示するメニューを選択する事に
より対話的に情報を検索する情報検索装置に関するもの
である。
【0002】
【従来の技術】従来の対話的情報検索装置について、コ
ンピュータ・ネットワークの一つであるインターネット
上の分散データベースシステムであるワールド・ワイド
・ウエブ(World Wide Web(以下、WW
Wと略記する))を例にとって説明する。WWWは、ハ
イパーテキストというソフトウエアを用いた全世界的な
ネットワーク空間を構成するデータベース(以下、DB
と略記する)システムであり、インターネット上でWW
W中に公開されている情報は、ネットワークを構成して
いるコンピュータから見ると外部DB上の情報と考える
事ができる。この外部DB上の情報は、例えば“htt
p://www.aaa.co.jp/index.h
tml”のような形式をしたユニフォーム・リソース・
ロケータ(Uniform Resource Loc
ator(以下、URLと略記する))と呼ばれる固有
のアドレスによって管理されており、このURLをイン
デクスとして使用することができる。
【0003】図33は、インターネットで用いられてい
る従来の情報検索装置に用いられるデータ構成を概念的
に示す図である。図において、30はコンピュータの表
示画面上に階層毎に同時に表示されるデータ選択項目の
集合であり、個々の選択項目をメニュー項目と呼ぶ。図
33の従来例では、例えば「症状」や「手術」がメニュ
ー項目である。この従来の情報検索装置においては、情
報を検索する際には、情報検索装置が保持しているメニ
ューの最上位の階層のメニュー項目から表示し、ユーザ
の選択したメニュー項目の下位階層のメニュー項目を表
示することを順次対話的に繰り返すことにより、選択さ
れたメニュー項目に分類されているインデクスを表示し
ていた。
【0004】また、検索対象となる情報をメニュー項目
に分類するためには、情報の内容を確認して、予め作成
してあるメニュー項目の中で最も関連が深いメニュー項
目に情報のインデクスを分類していた。
【0005】さらに、従来の情報検索装置によりWWW
上で階層化されたメニューを構築するには、ハイパー・
テキスト・マークアップ・ランゲッジ(Hyper T
ext Markup Language(以下、HT
MLと略記する))と呼ばれる一種の記述言語を利用し
て、図34に示すように、各メニュー項目毎にHTML
で記述したメニュー項目のデータを収納したHTMLフ
ァイルを作成し、図35に示すように、このようなHT
MLファイル中で下位階層のメニュー項目のHTMLフ
ァイル名あるいはその下位階層のHTMLファイルに分
類されたホームページのURLにアクセスするリンクを
設けて、図36に示すように、各階層のメニュー項目を
表示していた。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】従来の情報検索装置は
以上のように構成されているので、メニューがシステム
に1つに固定されており、ユーザの目的や用途あるいは
ユーザの知識量によらず同じメニュー項目が表示され、
ユーザによっては検索し難く、またユーザが本当に必要
としている情報を検索するといった高度な検索ができな
いという課題があった。
【0007】また、検索を容易にするために、1個の情
報を複数の選択経路で検索することができるようにした
文書作成装置が特開平4−328672号公報に開示さ
れているが、そのようにメニューを作成するためには、
個々の情報の内容を確認し、分類するメニュー項目を複
数選択する必要があり、対象となる情報及びメニューの
項目が増加するにつれてその作業量が増大するという課
題があった。
【0008】さらに、上述した従来の情報検索装置で
は、メニューを作成するときに、ある情報の内容が更新
されあるいは削除されているということが判明した場合
に、再びその情報内容を確認して分類するメニュー項目
を変更したり、あるいは分類したメニュー項目から削除
しなければならず、情報が更新されたことをメニューに
迅速に反映させることが困難であるという課題もあっ
た。
【0009】さらに、上記のように従来の情報検索装置
をWWW上で実現するためには、全ての階層の全てのメ
ニュー項目毎にHTMLで記述したHTMLファイルを
作成する必要があり、メニューが大きくなるにつれてそ
の作業量が増大するという課題もあった。
【0010】さらに、メニューの構造を変更する場合に
は上位のメニュー項目に対応するHTMLファイルも変
更する必要があり、メンテナンスが困難であるという課
題もあった。
【0011】この発明は上記のような課題を解決するた
めになされたもので、ユーザの知識量や目的に応じて必
要とする情報をすばやく検索することができる情報検索
装置を得ることを目的とする。
【0012】また、この発明は、メニュー項目の更新を
効率よく行うことができる情報検索装置を得ることを目
的とする。
【0013】さらに、この発明は、メニューを自動的に
細分化できる情報検索装置を得ることを目的とする。
【0014】
【課題を解決するための手段】請求項1記載の発明に係
る情報検索装置は、メニュー記憶装置が、階層化された
メニュー項目を有するメニュー毎に1ファイルとして記
憶しているものである。
【0015】請求項2記載の発明に係る情報検索装置
は、メニュー検索装置を少なくともメニュー記憶装置に
記憶された各メニューのメニュー名を同一画面上に表示
する表示手段を有するようにしたものである。
【0016】請求項3記載の発明に係る情報検索装置
は、メニュー検索装置が、ユーザが選択したあるメニュ
ー中のメニュー項目と同名のメニュー項目が他のメニュ
ー中に存在する場合に、同名のメニュー項目の属するメ
ニュー名とそのメニュー内における同名のメニュー項目
の存在位置を表示する表示手段と、同名のメニュー項目
を接点として他のメニューに移動する移動手段とを更に
備えたものである。
【0017】請求項4記載の発明に係る情報検索装置
は、メニュー記憶手段が各メニュー項目に対応付けする
情報に関連する条件を各メニュー項目毎に保持すると共
に、検索対象となる全情報を保持している条件をキーワ
ードとしてフィルタリングするフィルタリング手段と、
このフィルタリング手段の取得した情報を対応付けする
対応付け手段とを更に設けたものである。
【0018】請求項5記載の発明に係る情報検索装置
は、情報を対応付けするメニュー項目と最上位のメニュ
ー項目との間に存在するメニュー項目名を取得すること
により対応付けする情報をフィルタリングするための文
字列集合を生成する文字列生成手段と、この文字列生成
手段で生成した文字列集合の中で他の文字列に包含され
ている文字列を除いた文字列集合で検索対象となる全情
報をフィルタリングするフィルタリング手段と、このフ
ィルタリング手段によるフィルタリングの結果得られた
情報をメニュー項目に対応付ける対応付け手段とを備え
たものである。
【0019】請求項6記載の発明に係る情報検索装置
は、対応付けする情報をフィルタリングするための文字
列集合を生成する文字列生成手段と、この文字列生成手
段で生成した文字列集合で検索対象の情報をフィルタリ
ングするフィルタリング手段と、このフィルタリング手
段のフィルタリングの結果が0件になる場合に、文字列
集合の中で最も上位階層のメニュー項目名を除いた文字
列集合を再生成し、フィルタリングした結果が0件でな
くなるまで繰り返す再生成手段とを備えたものである。
【0020】請求項7記載の発明に係る情報検索装置
は、情報が一度対応付けされたメニュー項目に対して、
再びメニュー項目の保持する文字列集合で検索対象とな
る全情報をフィルタリングするフィルタリング手段と、
このフィルタリング手段によりフィルタリングした結果
得られた情報で自動的に情報の対応付けを更新する更新
手段とを備えたものである。
【0021】請求項8記載の発明に係る情報検索装置
は、情報が一度対応付けされたメニュー項目に対して、
インデクスの対応付けを更新する際に、前回対応付けを
更新してから追加あるいは内容が更新された情報に対し
てのみメニュー項目の保持している文字列集合でフィル
タリングするフィルタリング手段と、このフィルタリン
グ手段のフィルタリングの結果変化がある部分のみ前記
情報の対応付けを更新する更新手段とを備えたものであ
る。
【0022】請求項9記載の発明に係る情報検索装置
は、メニュー検索で検索された情報に対して、さらにユ
ーザが文字列を入力してフィルタリングするフィルタリ
ング手段と、ユーザの入力回数が所定の頻度を超えた文
字列を用いて新しいメニュー項目を作成するメニュー項
目作成手段とを更に備えたものである。
【0023】
【発明の実施の形態】以下、この発明の実施の一形態を
説明する。 実施の形態1.図1は本発明の実施の形態1の情報検索
装置の構成を示すブロック図である。図において、1は
メニュー項目を検索するメニュー検索装置でコンピュー
タが用いられている。2はメニュー検索装置1における
検索実行部で、検索実行部2はCPU,ワーキングメモ
リとしてのRAM等を備え、ソフトウエアによる制御に
従って検索動作を実行する。3はメニュー検索装置1に
おいてメニューパス及びメニュー項目名を保持する検索
中間ファイルで磁気ディスクによって実現される。ここ
で、メニューパスとは、上位の階層のメニュー項目から
下位の階層のメニュー項目に移動するときに各階層にお
いて選択されたメニュー項目を示す選択経路のことであ
る。4はメニューを記憶するメニュー記憶装置、5はメ
ニュー記憶装置4においてメニューの構造を保持するメ
ニュー構造ファイル(ファイル)、6はメニュー記憶装
置4において各メニュー項目に対応付けられている情報
のURL(インデクス)を保持する対応付けファイル
で、メニュー構造ファイル5及び対応付けファイル6は
磁気ディスクによって実現される。20はキーボード,
マウス,ディスプレイ装置等から成る入出力装置、21
は外部DB22と通信するためのモデム等の通信制御装
置である。22は情報を保管している外部DBである。
【0024】メニュー検索装置1とメニュー記憶装置4
及び入出力装置20とは相互にコードにより接続され、
入出力装置20及び通信制御装置21間もコードにより
相互に接続されている。通信制御装置21と外部DB2
2とは通信回線により接続されている。また、メニュー
検索装置1の内部において、検索実行部2と検索中間フ
ァイル3とはコードにより接続され、メニュー記憶装置
4の内部において、メニュー構造ファイル5と対応付け
ファイル6とはコードにより接続されている。
【0025】図2はメニュー構造ファイル5に格納され
るデータの具体例を示す表図であり、図3は図2に示し
たメニュー構造ファイルの内容を階層的に表したメニュ
ーツリーを示す図である。
【0026】図2の表において、「メニューID」とは
メニュー毎に付けられたメニュー識別番号であり、「メ
ニュー項目ID」とは各メニュー内のメニュー項目毎に
付けられたメニュー項目の識別番号である。「メニュー
項目名」は各メニュー項目IDにより識別されるメニュ
ー項目の名称であり、「次メニュー項目ID」は、メニ
ュー項目IDで表されるメニュー項目と同一の階層にあ
り、当該メニュー項目IDで表されるメニュー項目の下
に表示されるメニュー項目の識別番号である。「下位先
頭メニュー項目ID」は当該メニュー項目IDで表され
るメニュー項目の1階層下の階層の先頭に表示されるメ
ニュー項目を表すメニュー項目IDである。
【0027】メニュー構造ファイル5には、メニューI
D,メニュー項目ID,メニュー項目名,同一階層内の
次メニュー項目ID,下位階層の先頭メニュー項目ID
が1レコードとして格納される。すなわち、同一メニュ
ー中の全ての下位階層のメニュー項目は同一ファイル中
に格納される。メニュー項目IDが0のメニュー項目名
にはメニュー名を当て、次メニュー項目ID,下位階層
の先頭メニュー項目IDが存在しない場合にはそれぞれ
のメニュー項目ID欄に0を格納する。
【0028】図3のメニューツリーにおいて、31はメ
ニュー名、30は入出力装置20の表示画面上に階層毎
に同時に表示されるメニュー項目の集合を示す。図2,
図3の例では、医療メニューというメニュー名31は、
第1の下位階層のメニュー項目30が「症状」と「手
術」とからなり、第2の下位階層のメニュー項目30は
「心臓病」と「癌」とからなる。また、「癌」というメ
ニュー項目の下位階層のメニュー項目30は「胃癌」,
「肺癌」,「肝臓癌」のメニュー項目から成る。
【0029】図4は対応付けファイル6に格納されるデ
ータ内容の具体例を示す表図である。対応付けファイル
6には、メニューID,メニュー項目ID及びメニュー
項目IDに対応付けられているURLが格納される。
【0030】メニュー記憶装置4ではメニュー構造ファ
イル5と対応付けファイル6をメニュー毎に別々に持つ
ことによりメニュー項目をメニューIDとメニュー項目
IDとを用いて管理でき、図5のメニューツリーに示す
ように、同じメニュー項目名でもメニューに適した情報
を対応付けすることができる。すなわち、図5に示すよ
うに、検索者が医療メニューというメニュー名31を選
択すると、そのメニューツリーでは、第1の下位階層の
メニュー項目30として「症状」と「手術」が表示さ
れ、検索者が「症状」のメニュー項目を選択すると、次
の下位階層のメニュー項目30として「心臓病」と
「癌」が表示される。さらに、検索者が、「癌」のメニ
ュー項目を選択すると、その下位階層のメニュー項目3
0として「胃癌」と「肝臓癌」が表示される。そして、
これらの「胃癌」及び「肝臓癌」のメニュー項目には、
医療に関し特に症状を知りたい検索者のために有用な情
報を含むURLが対応付けられている。一方「医薬品メ
ニュー」のメニューツリー中の「肝臓癌」のメニュー項
目には、「肝臓癌」に対する治療薬ないし予防薬を知り
たい検索者にとって有用な情報を含むURLが対応付け
られている。かくして、同じ「肝臓癌」というメニュー
項目に対して、検索者の目的と知識に応じた情報を含む
URLを迅速に検索することが可能となる。
【0031】次に図6のフローチャートを用いて検索実
行部2の動作を説明する。以下の各過程で取得されるメ
ニューパス,メニュー項目名等のデータは検索中間ファ
イル3に格納され必要に応じて利用される。また、検索
中間ファイル3から検索実行部2によって必要に応じて
読み出され、検索実行部2のRAM中に保存され、更に
そのRAM中から再度検索中間ファイル3に書き込まれ
て更新される。
【0032】まず、ステップST1で、検索実行部2
は、メニュー構造ファイル5からメニュー項目IDが0
として登録されている全てのメニュー項目名を取得する
事により全てのメニュー名を検索中間ファイル3中に格
納する。
【0033】次に、検索実行部2は、ステップST1で
取得したメニュー名を表示するためのHTMLを作成す
る(ステップST2)。なお、以下単にHTMLと表記
したときには、HTML言語を用いて作成されるデータ
の集合のことを意味するものとする。
【0034】図7はステップST2で作成したHTML
の具体例を示す図である。図7中の「kensaku」
はメニュー検索処理を実行するプログラムであり、メニ
ューIDを引数として、メニュー検索処理を実行するメ
ニュー検索処理モジュールに渡している。図7のHTM
Lは入出力装置20のディスプレイ装置上には図8のよ
うに表示される。
【0035】ステップST3では、検索実行部2は、ユ
ーザが入出力装置20のキーボード,マウス等を用いて
選択したメニューのメニューIDを取得し、そのメニュ
ーのメニュー項目IDが0のメニュー項目が選択された
ものとして次のステップST4を実行する。
【0036】ステップST4では、検索実行部2のCP
Uは、メニューIDとメニュー項目IDとを受け取り、
選択されたメニューのメニュー構造ファイル5の選択さ
れたメニュー項目のレコードから下位階層の先頭メニュ
ー項目IDを取得する。
【0037】次に、ステップST5では、ステップST
4で取得した下位階層の先頭メニュー項目IDが0であ
るか否か判断し、0であればステップST8に移行す
る。
【0038】0でなければ、ステップST6で、下位階
層の先頭メニュー項目IDのレコードからメニュー項目
名と次メニュー項目IDを取得する。
【0039】次に、ステップST7で、ステップST6
で取得した次メニュー項目IDが0であるか否か判断
し、0でなければステップST6で取得した次メニュー
項目IDで再びステップST6の処理を行い、ステップ
ST7で次メニューIDが0と判断されるまで繰り返
す。すなわち、このステップST5ないしステップST
7の工程で、ステップST4で取得したメニュー項目と
同階層の全てのメニュー項目を取得する。
【0040】ステップST8では、ステップST3又は
ステップST10で選択されたメニュー項目に対応付け
られているURLを対応付けファイル6から取得する。
【0041】次に、ステップST9で、検索実行部2
は、ステップST2と同様にして、選択されたメニュー
項目のメニューパス,下位のメニュー項目名若しくはU
RL,又は下位のメニュー項目名及びURLを検索中間
ファイル3から取得し、その内容を表示するHTMLを
作成する。
【0042】図9は下位のメニュー項目名と対応付けら
れているURLを表示するHTMLの具体例を示す図で
あり、下位メニューの場合にはメニュー項目IDを引数
として渡している。図10は図9の表示画面を示す図で
ある。
【0043】続いて、ステップST10でユーザにより
さらに下位のメニュー項目が選択されたならばステップ
ST4から同じ処理を繰り返す。
【0044】図6のフローチャートに示す処理を実行す
ることにより、最初に全てのメニューを表示し(ステッ
プST2)、選択されたメニュー(ステップST3)の
最上位のメニュー項目から表示し、選択されたメニュー
項目(ステップST10)の下位に存在する全てのメニ
ュー項目と対応付けられているURLとを表示する(ス
テップST9)ことを繰り返すことにより目的の情報の
URLを検索できる。表示されたURLの中からURL
を選択することにより、インターネットあるいはイント
ラネット等のネットワーク上に存在する外部DB22上
の実体の情報を表示させることができる。
【0045】以上のように、この実施の形態1によれ
ば、複数のメニューに存在する同名のメニュー項目をメ
ニューIDとメニュー項目IDとを使用して管理し、そ
れぞれ独立して情報を対応付けすることができるため、
同じメニュー項目を選択した場合でも使用したメニュー
により、ユーザの目的に合った情報を検索することが可
能となるという効果が得られる。
【0046】実施の形態2.図11はこの発明の実施の
形態2の情報検索装置の構成を示すブロック図である。
図において、図1に示した実施の形態1の構成要素と同
一の構成要素には同一の番号を付し、その説明を省略す
る。
【0047】図11において、1aはその検索実行部2
aが実施の形態1の検索実行部2と異なる動作を行うメ
ニュー検索装置であり、4aはそのメニュー構造ファイ
ル(ファイル)5aが実施の形態1のメニュー構造ファ
イル5と異なる内容のメニューデータを記憶するメニュ
ー記憶装置である。
【0048】図12はメニュー構造ファイル5aの内容
の具体例を示す図であり、図3のメニューの構造を示し
ている。これは実施の形態1のメニュー構造ファイル5
に上位メニュー項目IDと同名メニュー項目IDを追加
したものである。図12において、上位メニュー項目I
Dとは、その行のメニュー項目の1階層上位の階層のメ
ニュー項目のメニュー項目IDである。同名メニュー項
目とは、同一メニューあるいは他のメニュー内に存在す
る同名のメニュー項目を示しており、同名のメニュー項
目が属しているメニューIDとそのメニュー項目IDを
用いて「メニューID」−「メニュー項目ID」という
形式で格納されている。同名メニュー項目IDは複数格
納することができる。
【0049】次に図13及び図14に示すのフローチャ
ートを用いて検索実行部2aの動作を説明する。図14
のフローチャートは図13のステップST11の動作を
詳細に示したものである。なお、図13において、図6
の実施の形態1の検索実行部2の動作と同一のステップ
には同一の番号を付し、その説明を省略する。図13の
フローチャートが図6のフローチャートと異なる点は、
ステップST11,ステップST9aのみである。
【0050】ステップST11では、検索実行部2a
は、ステップST3で選択したメニュー項目の同名メニ
ュー項目を取得するが、その動作は図14を用いて説明
する。
【0051】図14において、検索実行部2aは、ステ
ップST12でメニュー構造ファイル5aから同名メニ
ュー項目IDの取得動作を行う。
【0052】次に、ステップST13で、ステップST
12で取得した同名メニュー項目IDに対応する同名メ
ニュー項目がメニュー構造ファイル5a中に存在するか
否か判断し、存在すればステップST14でステップS
T12で取得した同名メニュー項目IDの属するメニュ
ーのメニュー構造ファイル5aのメニュー項目IDのレ
コードからメニュー項目名と上位メニュー項目IDを取
得する。
【0053】次にステップST15で、ステップST1
4で取得した上位メニュー項目IDが0かどうか判断
し、0でなければ再びステップST14を実行して上位
メニュー項目IDが0になるまで繰り返す。ステップS
T14の実行を繰り返して上位メニュー項目IDが0に
なったならばステップST16でそれまで獲得したメニ
ュー項目名を検索中間ファイル3から取得し、逆順に連
結してステップST12で取得した同名メニュー項目の
メニューパスを作成する。
【0054】以上のステップST14からステップST
16の処理をステップST13で同名メニュー項目がな
くなったと判断するまで繰り返す。
【0055】このようにしてステップST11で同名メ
ニュー項目ID及び上位メニュー項目ID,選択された
メニュー項目のURLを取得した後、ステップST4な
いしステップST8でメニュー項目名,次メニュー項目
ID,下位先頭メニュー項目IDを取得する。
【0056】続いて、ステップST9aでは下位メニュ
ー項目及び対応付けられているURLに加えて、存在す
る場合には同名メニュー項目のメニューパス及びメニュ
ー項目名を検索中間ファイル3から取得し、これらを表
示するHTMLを作成する。
【0057】図15は同名メニュー項目が1つ存在する
場合における、入出力装置20のディスプレイの表示画
面の具体例を示す図である。図15は医療メニュー内の
メニューパスが「症状>癌」である「癌」の下位メニュ
ー項目及び薬品メニュー内のメニューパスが「医薬品>
癌」である「癌」を表示している。図15において「薬
品メニュー」の欄の「医薬品>癌」を選択すると、図1
6に示すように、薬品メニューの「癌」の下位メニュー
項目及び医療メニューの「癌」を表示することができ
る。
【0058】以上のように、この実施の形態2によれ
ば、メニュー検索の過程で選択したメニュー項目と同名
のメニュー項目が他に存在する場合にはそのメニューパ
スも表示し、そのメニュー項目を選択して複数のメニュ
ー間を移動しながら検索できるので、検索者の目的とす
る情報を検索するのに最も適したメニューを選択して検
索することが容易にできるという効果が得られる。
【0059】実施の形態3.図17は本発明の実施の形
態3の情報検索装置の構成を示すブロック図である。図
17において、図1に示した実施の形態1と同一の構成
要素には同一の番号を付し、その説明を省略する。図1
7の実施の形態3が図1の実施の形態1と異なる点は、
メニュー構造ファイル(ファイル)5bがメニュー構造
ファイル5と異なる形式のデータを収納し、図1の実施
の形態1の構成要素の他に、DB情報収集装置23,フ
ィルタリング装置(フィルタリング手段)24,DB情
報記憶装置7,対応付け装置(対応付け手段)8を新た
な構成要素として付け加えたものである。DB情報収集
装置23,フィルタリング装置24,対応付け装置8は
コンピュータ上で動作するソフトウェア、DB情報記憶
装置7は磁気ディスク等の記憶媒体によって実現され
る。
【0060】DB情報収集装置23は周知のものであ
り、予め指定されたURLからそのURLのホームペー
ジに結合されたリンクをたどること等によって指定され
た外部DBの情報を収集するものである。フィルタリン
グ装置24は同じく周知のものであり、全文検索エンジ
ン等を使用して、DB情報記憶装置7に格納されている
情報の中から与えられた文字列(情報に関連する条件)
を含む情報を取り出す。
【0061】図18はDB情報記憶装置7の保持するデ
ータ内容の具体例を示す図である。DB情報記憶装置7
にはDB情報収集装置23の収集した情報のURLとそ
のテキストを格納する。
【0062】メニュー構造ファイル5bに格納されるデ
ータファイルは、メニュー構造ファイル5aに格納され
るデータファイルに情報をフィルタリングするための文
字列を加えたものである。図19はメニュー構造ファイ
ル5bに格納されるデータファイルの内容の具体例を示
す図であり、図3に示した医療メニューの構造を示して
いる。フィルタリング文字列は複数格納することができ
る。
【0063】次に、フィルタリング装置24の動作につ
いて説明する。フィルタリング装置24は周知のもので
あり、1個あるいは複数の文字列を受け取り、DB情報
記憶装置7に格納されている情報の中で、受け取った文
字列を全て含むテキストを選び出し、そのURLをDB
情報記憶装置7に戻す。
【0064】次に、対応付け装置8の動作について説明
する。対応付け装置8はメニュー構造ファイル5bから
フィルタリング文字列を取得し、そのフィルタリング文
字列をフィルタリング装置24に与え、その結果フィル
タリング装置24によりフィルタリングされた情報のU
RLを取得する。次に、フィルタリング文字列を取得し
たメニュー項目の属するメニューの対応付けファイル6
にメニュー項目IDとフィルタリングされた情報のUR
Lを格納する。全てのメニューのメニュー構造ファイル
5bの保持しているメニュー項目に対して順に上記の処
理を実行することにより、全てのメニュー項目に対して
情報のインデクスの対応付けを行う。
【0065】以上のように、この実施の形態3によれ
ば、予めメニュー項目にフィルタリング文字列を指定し
ておくことにより、外部DB22上に存在する情報を関
連するメニュー項目に自動的に対応付けすることが可能
であり、また、メニュー項目に適した情報を対応付けす
ることが可能となる。
【0066】実施の形態4.図20は本発明の実施の形
態4の情報検索装置の構成を示すブロック図である。図
20において、図17の実施の形態3の構成要素と同一
の構成要素には同一の番号を付し、その説明を省略す
る。図20の実施の形態4が実施の形態3と異なる点
は、メニューツリーを表示するためのメニューツリー表
示装置9,メニュー項目を作成するためのメニュー項目
作成装置(メニュー項目作成手段)10,フィルタリン
グ文字列を生成するためのフィルタリング文字列生成装
置(文字列生成手段)11を新たに付け加えた点であ
る。
【0067】次に動作について説明する。始めに、メニ
ューツリー表示装置9は図6のフローチャートのステッ
プST1,ステップST2に示した動作と同様に動作し
て全てのメニュー名を表示するHTMLを作成する。図
6のステップST3と同様の動作によりメニューが選択
されると、選択されたメニューのメニュー構造ファイル
5bの最上位のメニュー項目から始めて全てのメニュー
項目に対してメニュー項目名,次メニュー項目ID,下
位の先頭メニュー項目IDの取得を繰り返して、メニュ
ーツリー全体を表示するHTMLを作成する。
【0068】図21はこのようにして作成されたメニュ
ーツリー全体を表示するHTMLの具体例を示す図であ
る。図21中の「sakusei」はメニュー項目作成
装置10においてメニュー項目を作成するプログラムで
あり、新しく下位にメニュー項目を作成するメニュー項
目のメニュー項目IDを引数として渡している。
【0069】図22は図21のHTMLによって表示さ
れる表示画面を示す図である。メニュー項目作成装置1
0はメニューツリーの全体表示画面で下位にメニュー項
目を作成するメニュー項目が選択されると、メニュー項
目名の入力を要求し、メニュー項目名が入力されるとメ
ニュー構造ファイル5bに新しいレコードを追加し、メ
ニュー項目IDを割り当てる。それに伴って、作成した
メニュー項目の上位メニュー項目のレコードの下位先頭
メニュー項目IDあるいは同階層のメニュー項目の次メ
ニュー項目IDを変更する。初めて下位のメニュー項目
を作成した場合には上位メニュー項目の下位メニュー項
目IDを作成したメニュー項目IDに変更し、2番め以
降は下位階層の一番最後のメニュー項目の次メニュー項
目IDを作成したメニュー項目IDに変更する。例え
ば、図3の「癌」の下位に「食道癌」という新しいメニ
ュー項目を作成した場合には図23のメニュー項目ID
8の欄のように、「食道癌」についてメニュー構造ファ
イル5bに新しいレコードを追加して、同時に、メニュ
ー項目ID6の欄のように、「肝臓癌」のレコードの次
メニュー項目IDを食道癌のメニュー項目ID8に変更
する。
【0070】次に、フィルタリング文字列生成装置11
が、フィルタリング文字列を生成するメニュー項目に対
して、図14のフローチャートのステップST14,ス
テップST15の処理を行うことにより、上位メニュー
項目IDをたどって最上位のメニュー項目までのメニュ
ー項目名を取得する。すなわち、メニューパスに現れる
全てのメニュー項目名の集合を生成する。
【0071】次に、生成されたメニュー項目名の文字列
を比較することにより、一方の文字列が他の文字列を包
含している場合には包含される文字列を文字列の集合か
ら削除する。このことを図24を用いて説明する。メニ
ュー項目名の集合が{症状,癌,食道癌}であるとき、
「癌」という文字列は「食道癌」という文字列に包含さ
れている。逆に、図24に示すように「食道癌」でフィ
ルタリングされる情報は「癌」でフィルタリングされる
情報に包含されている。したがって{症状,癌,食道
癌}でフィルタリングされる情報は{症状,食道癌}で
フィルタリングされる情報と同一であるため、「癌」と
いう文字列を文字列の集合から削除する。このようにし
て生成された文字列の集合をフィルタリング文字列集合
としてメニュー構造ファイル5bに格納する。
【0072】次に、対応付け装置8がメニュー構造ファ
イル5bからフィルタリング文字列を取得し、フィルタ
リング装置24を使用して「症状」と「食道癌」を含む
情報をフィルタリングし、フィルタリングされた情報の
URLとメニュー項目IDを対応付けファイル6に格納
する。
【0073】以上のように、この実施の形態4によれ
ば、作成するメニュー項目の位置を指定してメニュー項
目名を入力することにより、情報をフィルタリングする
文字列集合をメニューパスから自動的に生成して情報の
対応付けを自動的に行うことにより、メニューの作成が
容易にでき、メニュー項目の属するメニューの特徴を反
映させた情報を対応付けすることが可能になるという効
果が得られる。また、フィルタリング文字列の中で他の
文字列に包含されている文字列を除くことにより、効率
良くフィルタリングすることが可能になるという効果が
得られる。
【0074】実施の形態5.図25は本発明の実施の形
態5の情報検索装置の構成を示すブロック図である。図
25において、図20の実施の形態4の構成要素と同一
の構成要素には同一の番号を付し、その説明を省略す
る。図25の実施の形態5が実施の形態4と異なる点
は、対応付け装置(再生成手段)8aが実施の形態4の
対応付け装置8と異なる動作をする点のみである。
【0075】以下、対応付け装置8aの動作について図
26に示すフローチャートを用いて説明する。対応付け
装置8aは、始めにステップST17でメニュー構造フ
ァイル5bからフィルタリング文字列集合を取得し、ス
テップST18でフィルタリング装置24を使用してフ
ィルタリングを行う。
【0076】次にステップST19でフィルタリングさ
れた情報のURLが存在しないか(0件であるか)どう
か判断し、0件でない(存在する)場合にはステップS
T22を実行する。ステップST19で0件の場合(存
在しない場合)にはステップST20でフィルタリング
した文字列がそのメニュー項目名1つであるか判断し、
1つの文字列でフィルタリングした場合にはステップS
T22を実行し、複数の文字列でフィルタリングした場
合にはステップST21でその中で最上位のメニュー項
目名を削除した文字列集合を生成してステップST18
で再びフィルタリングを行い、ステップST19でフィ
ルタリングされたURLが0件でなくなるか、あるいは
ステップST20でフィルタリング文字列が1つになる
まで繰り返す。
【0077】ステップST22ではフィルタリングされ
た情報のURLとメニュー項目IDを対応付けファイル
6に格納する。
【0078】以上のように、この実施の形態5によれ
ば、対応付けられる情報が0件の場合にはフィルタリン
グ文字列集合の中で最上位のメニュー項目名から削除し
ていくことにより、メニュー上位に存在するメニュー項
目名のような検索する情報に含まれなくてもよいような
抽象的な文字列を削除することができ、不要な文字列に
より対応付けが0件になることを防ぐことができるとい
う効果が得られる。
【0079】実施の形態6.図27は本発明の実施の形
態6の情報検索装置の構成を示すブロック図である。図
27は図25の実施の形態5の対応付け装置8aを対応
付け装置(更新手段)8bに、DB情報収集装置23を
DB情報収集装置(更新手段)23aに置き換え、必要
な部分のみ示したものである。
【0080】DB情報収集装置23aは、実施の形態3
〜5のDB情報収集装置23の収集するデータに加え
て、予め指定された間隔で再び同じURLからリングを
たどることにより、外部DB22上に新たに作成された
情報を収集してDB情報記憶装置7に格納し、前回収集
したときから内容が更新された情報を収集してDB情報
記憶装置7の内容を更新し、外部DB22上から削除さ
れた情報をDB情報記憶装置7から削除する。
【0081】対応付け装置8bは、実施の形態3〜5の
対応付け装置8aの動作に加えて予め指定された間隔で
図26のフローチャートに示す処理を全てのメニューの
全てのメニュー項目に対して実行して対応付けファイル
6を更新するようにしたものである。
【0082】以上のように、この実施の形態6によれ
ば、一度対応付けしたメニュー項目に対して自動的に対
応付けを更新することにより、外部DB22上の情報の
更新に対応してメニュー項目への情報の対応付けを更新
することが可能となるという効果が得られる。また、よ
り多くのメニュー項目名を含む情報で対応付けを更新す
ることにより、よりメニューの特徴を反映した情報を対
応付けることが可能となるという効果も得られる。
【0083】実施の形態7.図28は本発明の実施の形
態7の情報検索装置の構成を示すブロック図である。図
28は図27に示した実施の形態6のDB情報記憶装置
7をDB情報記憶装置7aに、対応付け装置8bを対応
付け装置8cに、DB情報収集装置23aをDB情報収
集装置23bに、フィルタリング装置24をフィルタリ
ング装置(フィルタリング手段)24aに置き換えたも
のであり、他の構成要素は実施の形態6の構成要素と同
じである。したがって、以下、DB情報記憶装置7a及
び対応付け装置8c,DB情報収集装置23b,フィル
タリング装置24aについて説明を加える。
【0084】DB情報記憶装置7aの記憶内容は、DB
情報記憶装置7の記憶内容に更新フラグを追加したもの
である。図29はDB情報記憶装置7aの保持する内容
の具体例を示す図である。更新フラグとしては、前回情
報の対応付けを更新してから新たに追加された情報は
1、内容が更新された情報は2、削除された情報は3、
更新されていない情報は0を用いる。
【0085】DB情報収集装置23bは一定間隔で情報
を再収集し、追加・更新された情報をDB情報記憶装置
7aに格納するとともに更新フラグをセットする。削除
された情報については更新フラグを3に設定する。
【0086】フィルタリング装置24aはDB情報記憶
装置7aの保持する情報のうち、更新フラグが1あるい
は2である情報をフィルタリングの対象とする。
【0087】次に、対応付け装置8cの動作を図30に
示すフローチャートを用いて説明する。始めにステップ
ST23でDB情報記憶装置7aから更新フラグが3の
URLを取り出し、全てのメニューの対応付けファイル
6中に格納されている中からそのURLを削除する。
【0088】次にステップST24でDB情報記憶装置
7a中の更新フラグが3のURL及びテキストを削除す
る。
【0089】次にステップST25でメニュー構造ファ
イル5bから情報の対応付けを更新するメニュー項目の
メニュー項目IDとフィルタリング文字列を取得し、ス
テップST26でフィルタリングする。
【0090】ステップST27ではステップST26で
フィルタリングされた情報の中でDB情報記憶装置7a
の更新フラグが1のURLとメニュー項目IDを対応付
けファイル6に格納する。
【0091】次にステップST28で、DB情報記憶装
置7aの更新フラグが2でステップST26でフィルタ
リングされなかったURLが対応付けファイル6の該当
するメニュー項目IDに対応付けされている場合にはそ
のURLを削除する。
【0092】ステップST29では全てのメニュー項目
に対して対応付けが更新されたかどうか判断し、未更新
のメニュー項目がある場合にはステップST25から再
び処理を繰り返す。全てのメニュー項目の対応付けが更
新されたならばステップST30でDB情報記憶装置7
aの更新フラグを全て0に設定する。
【0093】以上のように、この実施の形態7によれ
ば、フィルタリングの対象となる情報は新しく追加ある
いは内容が更新された情報のみであり、対応付けファイ
ル6へのURLの追加及び削除も変化のあったURLの
みであることから、対応付け更新処理を効率よく行うこ
とができるという効果が得られる。
【0094】実施の形態8.図31は本発明の実施の形
態8の情報検索装置の構成を示すブロック図である。図
31において、図25に示した実施の形態5の構成要素
と同一の構成要素には同一の番号を付し、その説明を省
略する。実施の形態8は、実施の形態5におけるメニュ
ー検索装置1内部の検索実行部2を検索実行部2bに
し、さらに、メニュー検索装置1bにユーザ使用文字列
ファイル12を加えたものである。
【0095】図32はユーザ使用文字列ファイル12の
内容の具体例を示している。ユーザ使用文字列ファイル
12はメニュー毎に別々に管理し、メニュー項目IDと
そのメニュー項目に対してユーザが使用した文字列とそ
の使用回数が格納される。
【0096】次にメニュー検索装置1bの動作について
説明する。メニュー検索装置1bはメニュー検索装置1
aに加えて、メニュー検索により検索された情報をさら
にユーザが指定した文字列でフィルタリングする手段を
設けたものである。メニュー検索の結果、あるメニュー
項目に対応付けられているURLを表示し、そこでユー
ザが文字列を入力すると、対応付けられている情報のU
RLとユーザが入力した文字列をフィルタリング装置2
4に渡してフィルタリングした結果得られた情報のUR
Lを再び表示する。その際に使用した文字列をユーザ使
用文字列ファイル12に格納する。すでに格納されてい
る文字列の場合はユーザ使用文字列ファイル12に格納
されている使用回数を1増加させる。ユーザ使用文字列
ファイル12に格納されている使用回数が予め指定され
た回数を超えたならば、メニュー項目作成装置10を起
動し、そのメニュー項目の下にユーザが使用した文字列
で新しいメニュー項目を作成し、実施の形態5と同様に
してフィルタリング文字列を生成し、インデクスの対応
付けを行う。メニュー項目が作成された文字列はユーザ
使用文字列ファイル12から削除する。
【0097】以上のように、この実施の形態8によれ
ば、ユーザがよく使用する文字列で新たに下位のメニュ
ー項目が作成されることにより、対応付けられているU
RLが多すぎる場合に自動的にメニュー項目を作成する
ことが可能であり、ユーザが使用した文字列を使用する
ことにより、検索に適したメニュー項目が作成されると
いう効果が得られる。
【0098】
【発明の効果】以上のように、請求項1記載の発明によ
れば、メニュー記憶装置を階層化されたメニュー項目を
有するメニュー毎に1ファイルとして記憶するように構
成したので、目的とするメニュー項目毎に最適なメニュ
ーを選択することができる効果がある。
【0099】請求項2記載の発明によれば、メニュー検
索装置を少なくともメニュー記憶装置に記憶された各メ
ニューのメニュー名を同一画面上に表示する表示手段を
有するように構成したので、ユーザが必要とするメニュ
ーを迅速に選択することができる効果がある。
【0100】請求項3記載の発明によれば、メニュー検
索装置をユーザが選択したあるメニュー中のメニュー項
目と同名のメニュー項目が他のメニュー中に存在する場
合に、同名のメニュー項目の属するメニュー名とそのメ
ニュー内における同名のメニュー項目の存在位置を表示
する表示手段と、同名のメニュー項目を接点として他の
メニューに移動する移動手段とを備えるように構成した
ので、ユーザが必要としている情報を検索するのに最も
適したメニューを選択して検索できる効果がある。
【0101】請求項4記載の発明によれば、メニュー記
憶手段が各メニュー項目に対応付けられた情報に関連す
る条件を各メニュー項目毎に保持すると共に、検索対象
となる全情報を保持している条件をキーワードとしてフ
ィルタリングするフィルタリング手段と、このフィルタ
リング手段の取得した情報を対応付けする対応付け手段
とを更に設けるように構成したので、メニュー項目に対
する情報の対応付けを自動化することができる効果があ
る。
【0102】請求項5記載の発明によれば、情報を対応
付けするメニュー項目と最上位のメニュー項目との間に
存在するメニュー項目名を取得することにより対応付け
する情報をフィルタリングするための文字列集合を生成
し、生成した文字列集合の中で他の文字列に包含されて
いる文字列を除いた文字列集合で検索対象となる全情報
をフィルタリングし、その結果得られた情報をメニュー
項目に対応付けるように構成したので、メニューの特徴
を反映した情報を効率的に対応付けることができる効果
がある。
【0103】請求項6記載の発明によれば、対応付けす
る情報をフィルタリングするための文字列集合を生成
し、生成した文字列集合で検索対象の情報をフィルタリ
ングして、その結果が0件になる場合に、文字列集合の
中で最も上位階層のメニュー項目名を除いた文字列集合
を再生成し、フィルタリングした結果が0件でなくなる
まで繰り返すように構成したので、検索する情報に含ま
れる必要の無いようなメニューの上位階層に存在する抽
象的な文字列のために対応付けられる情報が0件になる
ことを防ぐことができる効果がある。
【0104】請求項7記載の発明によれば、情報が一度
対応付けされたメニュー項目に対して、再びメニュー項
目の保持する文字列集合で検索対象となる全情報をフィ
ルタリングし、より多くの文字列を含む情報で自動的に
情報の対応付けを更新するように構成したので、情報の
更新をメニューに反映させると共に、よりメニューの特
徴を反映した情報で対応付けを更新することができる効
果がある。
【0105】請求項8記載の発明によれば、情報が一度
対応付けされたメニュー項目に対して、インデクスの対
応付けを更新する際に、前回対応付けを更新してから追
加あるいは内容が更新された情報に対してのみメニュー
項目の保持している文字列集合でフィルタリングし、こ
のフィルタリングの結果変化がある部分のみ情報の対応
付けを更新するように構成したので、効率よく対応付け
の更新をすることができる効果がある。
【0106】請求項9記載の発明によれば、メニュー検
索で検索された情報に対して、さらにユーザが文字列を
入力してフィルタリングするフィルタリング手段と、ユ
ーザの入力回数が所定の頻度を超えた文字列を用いて新
しいメニュー項目を作成するメニュー項目作成手段とを
更に備えるように構成したので、メニューを自動的に細
分化することができる効果がある。
【図面の簡単な説明】
【図1】 この発明の実施の形態1の情報検索装置の構
成を示すブロック図である。
【図2】 実施の形態1におけるメニュー構造ファイル
に格納されるデータの具体例を示す図である。
【図3】 実施の形態1におけるメニューの概念を示す
図である。
【図4】 実施の形態1における対応付けファイルに格
納されるデータの具体例を示す図である。
【図5】 実施の形態1における複数のメニューの概念
を示す図である。
【図6】 実施の形態1における検索実行部の動作を示
すフローチャートである。
【図7】 実施の形態1における検索実行部が生成する
HTMLの具体例を示す図である。
【図8】 実施の形態1におけるメニュー選択画面の具
体例を示す図である。
【図9】 実施の形態1における検索実行部が生成する
他のHTMLの具体例を示す図である。
【図10】 実施の形態1におけるメニュー検索画面の
具体例を示す図である。
【図11】 この発明の実施の形態2の情報検索装置の
構成を示すブロック図である。
【図12】 実施の形態2におけるメニュー構造ファイ
ルに格納されるデータの具体例の内容を示す図である。
【図13】 実施の形態2における検索実行部の動作を
示すフローチャートである。
【図14】 実施の形態2における検索実行部の動作の
一部を示すフローチャートである。
【図15】 実施の形態2におけるメニュー検索画面の
具体例を示す図である。
【図16】 実施の形態2におけるメニュー検索画面の
他の具体例を示す図である。
【図17】 この発明の実施の形態3の情報検索装置の
構成を示すブロック図である。
【図18】 実施の形態3におけるDB情報記憶装置に
格納されるデータの具体例を示す図である。
【図19】 実施の形態3におけるメニュー構造ファイ
ルに格納されるデータの具体例を示す図である。
【図20】 この発明の実施の形態4の情報検索装置の
構成を示すブロック図である。
【図21】 実施の形態4におけるメニューツリー表示
装置が作成するHTMLの具体例を示す図である。
【図22】 実施の形態4におけるメニューツリー表示
画面の具体例を示す図である。
【図23】 実施の形態4におけるメニュー構造ファイ
ルに格納されるデータの具体例を示す図である。
【図24】 実施の形態4におけるフィルタリング文字
列生成装置の動作の具体例を模式的に示す図である。
【図25】 この発明の実施の形態5の情報検索装置の
構成を示すブロック図である。
【図26】 実施の形態5における対応付け装置の動作
を示すフローチャートである。
【図27】 この発明の実施の形態6の情報検索装置の
構成を示すブロック図である。
【図28】 この発明の実施の形態7の情報検索装置の
構成を示すブロック図である。
【図29】 実施の形態7におけるDB情報記憶装置に
格納されるデータの具体例を示す図である。
【図30】 実施の形態7における対応付け装置の動作
を示すフローチャートである。
【図31】 この発明の実施の形態8の情報検索装置の
構成を示すブロック図である。
【図32】 実施の形態8におけるユーザ使用文字列フ
ァイルに格納されるデータの具体例を示す図である。
【図33】 従来技術におけるメニューの概念を示す図
である。
【図34】 従来技術におけるメニューを記述するHT
MLの具体例を示す図である。
【図35】 従来技術におけるHTMLファイルのリン
ク状態を示す図である。
【図36】 従来技術におけるメニュー検索画面の具体
例を示す図である。
【符号の説明】
1,1a,1b メニュー検索装置、4,4a,4b
メニュー記憶装置、5,5a,5b メニュー構造ファ
イル(ファイル)、8 対応付け装置(対応付け手
段)、8a 対応付け装置(再生成手段)、8b 対応
付け装置(更新手段)、10 メニュー項目作成装置
(メニュー項目作成手段)、11 フィルタリング文字
列生成装置(文字列生成手段)、23,23b DB情
報収集装置、23a DB情報収集装置(更新手段)、
24,24a フィルタリング装置(フィルタリング手
段)。

Claims (9)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 少なくともメニュー項目を収納するファ
    イルを記憶したメニュー記憶装置と、該メニュー記憶装
    置に記憶された前記ファイル中のメニュー項目を呼び出
    して該メニュー項目に対応付けられた情報を検索するメ
    ニュー検索装置とを備えた情報検索装置において、 前記メニュー記憶装置が、階層化されたメニュー項目を
    有するメニュー毎に1ファイルとして記憶していること
    を特徴とする情報検索装置。
  2. 【請求項2】 メニュー検索装置が、少なくともメニュ
    ー記憶装置に記憶された各メニューのメニュー名を同一
    画面上に表示する表示手段を有することを特徴とすると
    する請求項1記載の情報検索装置。
  3. 【請求項3】 メニュー検索装置が、ユーザが選択した
    あるメニュー中のメニュー項目と同名のメニュー項目が
    他のメニュー中に存在する場合に、該同名のメニュー項
    目の属するメニュー名とそのメニュー内における該同名
    のメニュー項目の存在位置を表示する表示手段と、該同
    名のメニュー項目を接点として前記他のメニューに移動
    する移動手段とを更に備えたことを特徴とする請求項2
    記載の情報検索装置。
  4. 【請求項4】 メニュー記憶手段が各メニュー項目に対
    応付けする情報に関連する条件を前記各メニュー項目毎
    に保持すると共に、検索対象となる全情報を前記保持し
    ている条件をキーワードとしてフィルタリングするフィ
    ルタリング手段と、該フィルタリング手段の取得した情
    報を対応付けする対応付け手段とを更に設けたことを特
    徴とする請求項1または請求項2記載の情報検索装置。
  5. 【請求項5】 情報を対応付けするメニュー項目と最上
    位のメニュー項目との間に存在するメニュー項目名を取
    得することにより対応付けする情報をフィルタリングす
    るための文字列集合を生成する文字列生成手段と、該文
    字列生成手段の生成した文字列集合の中で他の文字列に
    包含されている文字列を除いた文字列集合で検索対象と
    なる全情報をフィルタリングするフィルタリング手段
    と、該フィルタリング手段によるフィルタリングの結果
    得られた情報をメニュー項目に対応付ける対応付け手段
    とを備えたことを特徴とする請求項1または請求項2記
    載の情報検索装置。
  6. 【請求項6】 対応付けする情報をフィルタリングする
    ための文字列集合を生成する文字列生成手段と、該文字
    列生成手段で生成した前記文字列集合で検索対象の情報
    をフィルタリングするフィルタリング手段と、該フィル
    タリング手段のフィルタリングの結果が0件になる場合
    に、前記文字列集合の中で最も上位階層のメニュー項目
    名を除いた文字列集合を再生成し、フィルタリングした
    結果が0件でなくなるまで繰り返す再生成手段とを備え
    たことを特徴とする請求項1または請求項2記載の情報
    検索装置。
  7. 【請求項7】 情報が一度対応付けされたメニュー項目
    に対して、再び該メニュー項目の保持する文字列集合で
    検索対象となる全情報をフィルタリングするフィルタリ
    ング手段と、該フィルタリング手段によりフィルタリン
    グした結果得られた情報で自動的に情報の対応付けを更
    新する更新手段とを備えたことを特徴とする請求項1ま
    たは請求項2記載の情報検索装置。
  8. 【請求項8】 情報が一度対応付けされたメニュー項目
    に対して、インデクスの対応付けを更新する際に、前回
    対応付けを更新してから追加あるいは内容が更新された
    情報に対してのみ前記メニュー項目の保持している文字
    列集合でフィルタリングするフィルタリング手段と、該
    フィルタリング手段のフィルタリングの結果変化がある
    部分のみ前記情報の対応付けを更新する更新手段とを備
    えたことを特徴とする請求項1または請求項2記載の情
    報検索装置。
  9. 【請求項9】 メニュー検索で検索された情報に対し
    て、さらにユーザが文字列を入力してフィルタリングす
    るフィルタリング手段と、ユーザの入力回数が所定の頻
    度を超えた文字列を用いて新しいメニュー項目を作成す
    るメニュー項目作成手段とを更に備えたことを特徴とす
    る請求項1記載の情報検索装置。
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