JPH10261204A - ヘッドアンプ回路 - Google Patents
ヘッドアンプ回路Info
- Publication number
- JPH10261204A JPH10261204A JP9065134A JP6513497A JPH10261204A JP H10261204 A JPH10261204 A JP H10261204A JP 9065134 A JP9065134 A JP 9065134A JP 6513497 A JP6513497 A JP 6513497A JP H10261204 A JPH10261204 A JP H10261204A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- constant current
- circuit
- switching
- head
- transistor
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- G—PHYSICS
- G11—INFORMATION STORAGE
- G11B—INFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
- G11B5/00—Recording by magnetisation or demagnetisation of a record carrier; Reproducing by magnetic means; Record carriers therefor
- G11B5/02—Recording, reproducing, or erasing methods; Read, write or erase circuits therefor
-
- H—ELECTRICITY
- H03—ELECTRONIC CIRCUITRY
- H03F—AMPLIFIERS
- H03F3/00—Amplifiers with only discharge tubes or only semiconductor devices as amplifying elements
- H03F3/72—Gated amplifiers, i.e. amplifiers which are rendered operative or inoperative by means of a control signal
-
- G—PHYSICS
- G11—INFORMATION STORAGE
- G11B—INFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
- G11B5/00—Recording by magnetisation or demagnetisation of a record carrier; Reproducing by magnetic means; Record carriers therefor
- G11B5/012—Recording on, or reproducing or erasing from, magnetic disks
- G11B5/016—Recording on, or reproducing or erasing from, magnetic disks using magnetic foils
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Power Engineering (AREA)
- Digital Magnetic Recording (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 記録媒体にディジタル信号を記録するヘッド
に書込信号を供給するヘッドアンプ回路に関し、書込電
流を安定に供給できるヘッドアンプ回路を提供すること
を目的とする。 【解決手段】 基準信号発生回路12で発生された基準
信号に応じて定電流を発生し、磁気ヘッド2の一端Ta
に供給する定電流回路13と、基準信号発生回路12で
発生された基準信号に応じて定電流を発生し、磁気ヘッ
ド2の他端Tb に供給する定電流回路14とにより磁気
ヘッド2に供給する書込電流を設定する。
に書込信号を供給するヘッドアンプ回路に関し、書込電
流を安定に供給できるヘッドアンプ回路を提供すること
を目的とする。 【解決手段】 基準信号発生回路12で発生された基準
信号に応じて定電流を発生し、磁気ヘッド2の一端Ta
に供給する定電流回路13と、基準信号発生回路12で
発生された基準信号に応じて定電流を発生し、磁気ヘッ
ド2の他端Tb に供給する定電流回路14とにより磁気
ヘッド2に供給する書込電流を設定する。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明はヘッドアンプ回路に
係り、特に、記録媒体にディジタル信号を記録するヘッ
ドに書込信号を供給するヘッドアンプ回路に関する。
係り、特に、記録媒体にディジタル信号を記録するヘッ
ドに書込信号を供給するヘッドアンプ回路に関する。
【0002】
【従来の技術】フロッピーディスクドライブでは、ディ
ジタル信号は磁気ヘッドにより磁界に変換されてフロッ
ピーディスクに記録される。このとき、ディジタル信号
に応じてスイッチングトランジスタをスイッチングする
ことにより磁気ヘッドに供給する書込電流をオン・オフ
して、磁気ヘッドに発生する磁界を制御し、フロッピー
ディスクへの情報の書込を行っていた。
ジタル信号は磁気ヘッドにより磁界に変換されてフロッ
ピーディスクに記録される。このとき、ディジタル信号
に応じてスイッチングトランジスタをスイッチングする
ことにより磁気ヘッドに供給する書込電流をオン・オフ
して、磁気ヘッドに発生する磁界を制御し、フロッピー
ディスクへの情報の書込を行っていた。
【0003】図3に従来のヘッドアンプ回路の一例の回
路構成図を示す。従来のヘッドアンプ回路1は、ディジ
タル信号に応じてスイッチングされ、磁気ヘッド2への
書込電流をスイッチング制御する複数のスイッチングト
ランジスタQ1 〜Q4 、及び、磁気ヘッド2に直列に接
続されて、磁気ヘッド2に供給される書込電流を制御す
る外付け抵抗Ra から構成される。
路構成図を示す。従来のヘッドアンプ回路1は、ディジ
タル信号に応じてスイッチングされ、磁気ヘッド2への
書込電流をスイッチング制御する複数のスイッチングト
ランジスタQ1 〜Q4 、及び、磁気ヘッド2に直列に接
続されて、磁気ヘッド2に供給される書込電流を制御す
る外付け抵抗Ra から構成される。
【0004】スイッチングトランジスタQ1 は、NPN
トランジスタからなり、エミッタが接地され、コレクタ
が磁気ヘッド2の一端、及び、トランジスタQ3 のコレ
クタに接続され、ベースが切換制御回路3に接続され
る。スイッチングトランジスタQ1 は、切換制御回路3
からの切換制御信号に応じてスイッチングされ、磁気ヘ
ッド2の一端を接地する。
トランジスタからなり、エミッタが接地され、コレクタ
が磁気ヘッド2の一端、及び、トランジスタQ3 のコレ
クタに接続され、ベースが切換制御回路3に接続され
る。スイッチングトランジスタQ1 は、切換制御回路3
からの切換制御信号に応じてスイッチングされ、磁気ヘ
ッド2の一端を接地する。
【0005】スイッチングトランジスタQ2 は、NPN
トランジスタからなり、エミッタが接地され、コレクタ
が外付け抵抗Ra を介して磁気ヘッド2の他端に接続さ
れるとともに、トランジスタQ4 のコレクタに接続さ
れ、ベースが切換制御回路3に接続される。スイッチン
グトランジスタQ2 は、切換制御回路3からの切換制御
信号に応じてスイッチングされ、磁気ヘッド2の他端を
接地する。
トランジスタからなり、エミッタが接地され、コレクタ
が外付け抵抗Ra を介して磁気ヘッド2の他端に接続さ
れるとともに、トランジスタQ4 のコレクタに接続さ
れ、ベースが切換制御回路3に接続される。スイッチン
グトランジスタQ2 は、切換制御回路3からの切換制御
信号に応じてスイッチングされ、磁気ヘッド2の他端を
接地する。
【0006】スイッチングトランジスタQ3 は、PNP
トランジスタからなり、エミッタに電源電圧Vccが供給
され、コレクタが磁気ヘッド2の一端、及び、スイッチ
ングトランジスタQ1 のコレクタに接続され、ベースが
切換制御回路3に接続される。スイッチングトランジス
タQ3 は、切換制御回路3からの切換制御信号に応じて
スイッチングされ、磁気ヘッド2の一端に書込電流を供
給する。
トランジスタからなり、エミッタに電源電圧Vccが供給
され、コレクタが磁気ヘッド2の一端、及び、スイッチ
ングトランジスタQ1 のコレクタに接続され、ベースが
切換制御回路3に接続される。スイッチングトランジス
タQ3 は、切換制御回路3からの切換制御信号に応じて
スイッチングされ、磁気ヘッド2の一端に書込電流を供
給する。
【0007】スイッチングトランジスタQ4 は、PNP
トランジスタからなり、エミッタに電源電圧Vccが供給
され、コレクタが外付け抵抗Ra を介して磁気ヘッド2
の他端、及び、スイッチングトランジスタQ2 のコレク
タに接続され、ベースが切換制御回路3に接続される。
スイッチングトランジスタQ4 は、切換制御回路3から
の切換制御信号に応じてスイッチングされ、磁気ヘッド
2の他端に書込電流を供給する。
トランジスタからなり、エミッタに電源電圧Vccが供給
され、コレクタが外付け抵抗Ra を介して磁気ヘッド2
の他端、及び、スイッチングトランジスタQ2 のコレク
タに接続され、ベースが切換制御回路3に接続される。
スイッチングトランジスタQ4 は、切換制御回路3から
の切換制御信号に応じてスイッチングされ、磁気ヘッド
2の他端に書込電流を供給する。
【0008】切換制御回路3は、記録しようとするディ
ジタル信号に応じた切換信号をトランジスタQ1 〜Q4
に供給する。図4に従来のヘッドアンプ回路の一例の動
作説明図を示す。図4はトランジスタQ1 〜Q4 の状態
を示しており、図4において「1」はオン状態、「0」
はオフ状態、「×」は禁止を示す。
ジタル信号に応じた切換信号をトランジスタQ1 〜Q4
に供給する。図4に従来のヘッドアンプ回路の一例の動
作説明図を示す。図4はトランジスタQ1 〜Q4 の状態
を示しており、図4において「1」はオン状態、「0」
はオフ状態、「×」は禁止を示す。
【0009】図4のaで、スイッチングトランジスタQ
1 及びスイッチングトランジスタQ4 をオンさせ、スイ
ッチングトランジスタQ2 及びスイッチングトランジス
タQ3 をオフさせると、磁気ヘッド2の端子Ta は接地
され、端子Tb には電源電圧Vccが印加される。このた
め、磁気ヘッド2には端子Tb から端子Ta 方向に書込
電流が流れる。
1 及びスイッチングトランジスタQ4 をオンさせ、スイ
ッチングトランジスタQ2 及びスイッチングトランジス
タQ3 をオフさせると、磁気ヘッド2の端子Ta は接地
され、端子Tb には電源電圧Vccが印加される。このた
め、磁気ヘッド2には端子Tb から端子Ta 方向に書込
電流が流れる。
【0010】図4のaで、スイッチングトランジスタQ
1 及びスイッチングトランジスタQ4 をオンさせ、スイ
ッチングトランジスタQ2 及びスイッチングトランジス
タQ3 をオフさせると、磁気ヘッド2の端子Ta は接地
され、端子Tb には電源電圧Vccが印加される。このた
め、磁気ヘッド2には端子Tb から端子Ta 方向に書込
電流が流れる。このとき、磁気ヘッド2に直列に接続さ
れた抵抗Ra により磁気ヘッド2に供給される書込電流
が制御される。
1 及びスイッチングトランジスタQ4 をオンさせ、スイ
ッチングトランジスタQ2 及びスイッチングトランジス
タQ3 をオフさせると、磁気ヘッド2の端子Ta は接地
され、端子Tb には電源電圧Vccが印加される。このた
め、磁気ヘッド2には端子Tb から端子Ta 方向に書込
電流が流れる。このとき、磁気ヘッド2に直列に接続さ
れた抵抗Ra により磁気ヘッド2に供給される書込電流
が制御される。
【0011】また、図4のdで、スイッチングトランジ
スタQ2 及びスイッチングトランジスタQ3 をオンさ
せ、スイッチングトランジスタQ1 及びスイッチングト
ランジスタQ4 をオフさせると、磁気ヘッド2の端子T
b は接地され、端子Ta には電源電圧Vccが印加され
る。このため、磁気ヘッド2には端子Ta から端子Tb
方向に書込電流が流れる。このとき、磁気ヘッド2に直
列に接続された抵抗Ra により磁気ヘッド2に供給され
る書込電流が制御される。
スタQ2 及びスイッチングトランジスタQ3 をオンさ
せ、スイッチングトランジスタQ1 及びスイッチングト
ランジスタQ4 をオフさせると、磁気ヘッド2の端子T
b は接地され、端子Ta には電源電圧Vccが印加され
る。このため、磁気ヘッド2には端子Ta から端子Tb
方向に書込電流が流れる。このとき、磁気ヘッド2に直
列に接続された抵抗Ra により磁気ヘッド2に供給され
る書込電流が制御される。
【0012】さらに、図4のb,cに示すようにスイッ
チングトランジスタQ1 又はQ2 のいずれかをオンさせ
ることにより、磁気ヘッド2の端子Ta 又はTb のいず
れかが接地され、書込電流が流れない状態とする。以上
のように従来のヘッドアンプ回路では、スイッチングト
ランジスタQ1 〜Q4 により電源電圧Vccと接地との接
続をスイッチング制御しおり、磁気ヘッド2に直列に接
続された抵抗Ra により書込電流を制御していた。
チングトランジスタQ1 又はQ2 のいずれかをオンさせ
ることにより、磁気ヘッド2の端子Ta 又はTb のいず
れかが接地され、書込電流が流れない状態とする。以上
のように従来のヘッドアンプ回路では、スイッチングト
ランジスタQ1 〜Q4 により電源電圧Vccと接地との接
続をスイッチング制御しおり、磁気ヘッド2に直列に接
続された抵抗Ra により書込電流を制御していた。
【0013】
【発明が解決しようとする課題】しかるに、従来のヘッ
ドアンプ回路は、スイッチングトランジスタQ1 〜Q4
により磁気ヘッド2への書込電流の供給をスイッチング
制御していたため、スイッチングトランジスタQ1 〜Q
4 の切換時に過渡的に貫通電流が流れる可能性がある。
ドアンプ回路は、スイッチングトランジスタQ1 〜Q4
により磁気ヘッド2への書込電流の供給をスイッチング
制御していたため、スイッチングトランジスタQ1 〜Q
4 の切換時に過渡的に貫通電流が流れる可能性がある。
【0014】また、磁気ヘッド2に供給される書込電流
は、スイッチングトランジスタQ3,Q4 を介して電源
電圧Vccにより供給されるため、電源電圧Vccに依存す
る。本発明は上記の点に鑑みてなされたもので、書込電
流を安定に供給できるヘッドアンプ回路を提供すること
を目的とする。
は、スイッチングトランジスタQ3,Q4 を介して電源
電圧Vccにより供給されるため、電源電圧Vccに依存す
る。本発明は上記の点に鑑みてなされたもので、書込電
流を安定に供給できるヘッドアンプ回路を提供すること
を目的とする。
【0015】
【課題を解決するための手段】本発明は請求項1は、媒
体に情報を記録するヘッドに記録情報に応じた極性の書
込電流を供給するヘッドアンプ回路において、基準信号
を発生する基準信号発生回路と、前記基準信号発生回路
で発生された前記基準信号に応じて定電流を発生し、前
記ヘッドの一端に供給する第1の定電流回路と、前記基
準信号発生回路で発生された前記基準信号に応じて定電
流を発生し、前記ヘッドの他端に供給する第2の定電流
回路と、前記基準信号発生回路と、前記第1の定電流回
路及び第2の定電流回路との間に設けられ、前記基準信
号発生回路で発生された前記基準信号を前記第1の定電
流回路又は前記第2の定電流回路のいずれかに供給すべ
く切り換えを行う第1の切換手段と、オン信号を発生す
るオン信号発生手段と、前記オン信号発生手段で発生さ
れた前記オン信号に応じてオンし、前記ヘッドの一端を
所定の電位にする第1のスイッチング手段と、前記オン
信号発生手段で発生された前記オン信号に応じてオン
し、前記ヘッドの他端を所定の電位にする第2のスイッ
チング手段と、前記オン信号発生手段と、前記第1のス
イッチング手段及び前記第2のスイッチング手段との間
に設けられ、前記オン信号発生回路で発生された前記オ
ン信号を前記第1のスイッチング手段又は前記第2のス
イッチング手段のいずれかに供給すべく切換を行う第2
の切換手段と、前記ヘッドの一端に前記第1の定電流回
路から定電流が供給されるとき、前記第1のスイッチン
グ手段がオフとなり、前記ヘッドの他端に前記第2の定
電流回路から定電流が供給されるとき、前記第2のスイ
ッチング手段がオフとなるように前記第1の切換手段及
び前記第2の切換手段を制御する切換制御手段とを有す
ることを特徴とする。
体に情報を記録するヘッドに記録情報に応じた極性の書
込電流を供給するヘッドアンプ回路において、基準信号
を発生する基準信号発生回路と、前記基準信号発生回路
で発生された前記基準信号に応じて定電流を発生し、前
記ヘッドの一端に供給する第1の定電流回路と、前記基
準信号発生回路で発生された前記基準信号に応じて定電
流を発生し、前記ヘッドの他端に供給する第2の定電流
回路と、前記基準信号発生回路と、前記第1の定電流回
路及び第2の定電流回路との間に設けられ、前記基準信
号発生回路で発生された前記基準信号を前記第1の定電
流回路又は前記第2の定電流回路のいずれかに供給すべ
く切り換えを行う第1の切換手段と、オン信号を発生す
るオン信号発生手段と、前記オン信号発生手段で発生さ
れた前記オン信号に応じてオンし、前記ヘッドの一端を
所定の電位にする第1のスイッチング手段と、前記オン
信号発生手段で発生された前記オン信号に応じてオン
し、前記ヘッドの他端を所定の電位にする第2のスイッ
チング手段と、前記オン信号発生手段と、前記第1のス
イッチング手段及び前記第2のスイッチング手段との間
に設けられ、前記オン信号発生回路で発生された前記オ
ン信号を前記第1のスイッチング手段又は前記第2のス
イッチング手段のいずれかに供給すべく切換を行う第2
の切換手段と、前記ヘッドの一端に前記第1の定電流回
路から定電流が供給されるとき、前記第1のスイッチン
グ手段がオフとなり、前記ヘッドの他端に前記第2の定
電流回路から定電流が供給されるとき、前記第2のスイ
ッチング手段がオフとなるように前記第1の切換手段及
び前記第2の切換手段を制御する切換制御手段とを有す
ることを特徴とする。
【0016】請求項1によれば、基準信号発生回路で発
生される基準信号に応じた定電流を発生する第1又は第
2の定電流回路によりヘッドに供給される書込電流が生
成されるため、書込電流を安定化できる。請求項2は、
前記基準信号発生回路に前記第1の定電流回路、及び、
前記第2の定電流回路の供給する前記基準信号を調整す
る調整手段を設けたことを特徴とする。
生される基準信号に応じた定電流を発生する第1又は第
2の定電流回路によりヘッドに供給される書込電流が生
成されるため、書込電流を安定化できる。請求項2は、
前記基準信号発生回路に前記第1の定電流回路、及び、
前記第2の定電流回路の供給する前記基準信号を調整す
る調整手段を設けたことを特徴とする。
【0017】請求項2によれば、基準信号発生回路に第
1の定電流回路、及び、第2の定電流回路の供給する基
準信号を調整する調整手段を設けることにより、ヘッド
に供給する書込電流を調整できるため、ヘッドに応じて
書込電流を最適値に設定できる。請求項3は、前記調整
手段を外付け抵抗から構成したことを特徴とする。
1の定電流回路、及び、第2の定電流回路の供給する基
準信号を調整する調整手段を設けることにより、ヘッド
に供給する書込電流を調整できるため、ヘッドに応じて
書込電流を最適値に設定できる。請求項3は、前記調整
手段を外付け抵抗から構成したことを特徴とする。
【0018】請求項3によれば、調整手段を外付け抵抗
とすることにより、抵抗を調整することにより、安価に
かつ容易に書込電流を最適値に設定できる。
とすることにより、抵抗を調整することにより、安価に
かつ容易に書込電流を最適値に設定できる。
【0019】
【発明の実施の形態】図1に本発明のヘッドアンプ回路
の一実施例の回路構成図を示す。同図中、図3と同一構
成部分には同一符号を付し、その説明は省略する。本実
施例のヘッドアンプ回路11は、基準信号を発生し、基
準信号発生回路12、基準信号発生回路12で発生され
た基準信号に応じて定電流を発生し、磁気ヘッド2ヘッ
ドの一端に供給する定電流回路13、基準信号発生回路
12で発生された基準信号に応じて定電流を発生し、磁
気ヘッド2の他端に供給する定電流回路14、基準信号
発生回路12と定電流回路13,14との間に設けら
れ、基準信号発生回路12で発生された基準信号を定電
流回路13又は定電流回路14のいずれかに供給すべく
切り換えを行うスイッチSW1 、オン電圧を発生するオ
ン電圧回路15、オン電圧発生回路15で発生されたオ
ン電圧がベースに供給されてオンし、磁気ヘッド2の一
端Ta を接地するスイッチングトランジスタQ21、オン
電圧発生回路15で発生されたオン電圧がベースに供給
されてオンし、磁気ヘッド2の他端Tb を接地するスイ
ッチングトランジスタQ22、オン電圧発生回路15とス
イッチングトランジスタQ21,Q22のベースとの間に設
けられ、オン電圧発生回路15で発生されたオン電圧を
スイッチングトランジスタQ21,Q22のいずれかに供給
されるように切換を行うスイッチSW2 、スイッチSW
1 及びスイッチSW2 を同期して制御する切換制御回路
16とから構成される。
の一実施例の回路構成図を示す。同図中、図3と同一構
成部分には同一符号を付し、その説明は省略する。本実
施例のヘッドアンプ回路11は、基準信号を発生し、基
準信号発生回路12、基準信号発生回路12で発生され
た基準信号に応じて定電流を発生し、磁気ヘッド2ヘッ
ドの一端に供給する定電流回路13、基準信号発生回路
12で発生された基準信号に応じて定電流を発生し、磁
気ヘッド2の他端に供給する定電流回路14、基準信号
発生回路12と定電流回路13,14との間に設けら
れ、基準信号発生回路12で発生された基準信号を定電
流回路13又は定電流回路14のいずれかに供給すべく
切り換えを行うスイッチSW1 、オン電圧を発生するオ
ン電圧回路15、オン電圧発生回路15で発生されたオ
ン電圧がベースに供給されてオンし、磁気ヘッド2の一
端Ta を接地するスイッチングトランジスタQ21、オン
電圧発生回路15で発生されたオン電圧がベースに供給
されてオンし、磁気ヘッド2の他端Tb を接地するスイ
ッチングトランジスタQ22、オン電圧発生回路15とス
イッチングトランジスタQ21,Q22のベースとの間に設
けられ、オン電圧発生回路15で発生されたオン電圧を
スイッチングトランジスタQ21,Q22のいずれかに供給
されるように切換を行うスイッチSW2 、スイッチSW
1 及びスイッチSW2 を同期して制御する切換制御回路
16とから構成される。
【0020】基準信号発生回路12は、特許請求の範囲
中の基準信号発生回路12に相当し、ツェナーダイオー
ドDz 、抵抗R11,Ra 、オペアンプ12a、NPNト
ランジスタQ11,Q14,Q15、PNPトランジスタQ1
2,Q13から構成される。抵抗R11は一端に電源電圧Vc
cが印加され、他端がツェナーダイオードDz のカソー
ドに接続される。また、ツェナーダイオードDz は、ア
ノードが接地される。
中の基準信号発生回路12に相当し、ツェナーダイオー
ドDz 、抵抗R11,Ra 、オペアンプ12a、NPNト
ランジスタQ11,Q14,Q15、PNPトランジスタQ1
2,Q13から構成される。抵抗R11は一端に電源電圧Vc
cが印加され、他端がツェナーダイオードDz のカソー
ドに接続される。また、ツェナーダイオードDz は、ア
ノードが接地される。
【0021】ツェナーダイオードDz には抵抗R11を介
して逆方向に電流が供給され、抵抗R11とツェナーダイ
オードDz との接続点にツェナー電圧Vz が発生する。
このツェナー電圧Vz が基準電圧Vref として、オペア
ンプ12aの非反転入力端子に供給される。オペアンプ
12aは、トランジスタQ11、及び、抵抗RA とともに
定電流回路を構成しており、基準電圧Vref に応じた定
電流Ic1をコレクタに引き込む。
して逆方向に電流が供給され、抵抗R11とツェナーダイ
オードDz との接続点にツェナー電圧Vz が発生する。
このツェナー電圧Vz が基準電圧Vref として、オペア
ンプ12aの非反転入力端子に供給される。オペアンプ
12aは、トランジスタQ11、及び、抵抗RA とともに
定電流回路を構成しており、基準電圧Vref に応じた定
電流Ic1をコレクタに引き込む。
【0022】トランジスタQ11のコレクタは、トランジ
スタQ12のコレクタ及びベースに接続されるとともに、
トランジスタQ13のベースに接続される。トランジスタ
Q12,Q13は、定電流回路を構成しており、トランジス
タQ11のコレクタに引き込まれる定電流Ic1に応じた電
流Ic2をトランジスタQ13のコレクタから出力する。ト
ランジスタQ13のコレクタは、トランジスタQ14のコレ
クタ及びベースに接続されるとともに、トランジスタQ
15のベースに接続される。トランジスタQ14,Q15は、
定電流回路を構成しており、トランジスタQ13のコレク
タから供給される定電流Ic2に応じた電流Ic3をトラン
ジスタQ15のコレクタに引き込む。トランジスタQ15の
コレクタは、スイッチSW1 に接続され、スイッチSW
1 により引き込み先が切り換えられる。
スタQ12のコレクタ及びベースに接続されるとともに、
トランジスタQ13のベースに接続される。トランジスタ
Q12,Q13は、定電流回路を構成しており、トランジス
タQ11のコレクタに引き込まれる定電流Ic1に応じた電
流Ic2をトランジスタQ13のコレクタから出力する。ト
ランジスタQ13のコレクタは、トランジスタQ14のコレ
クタ及びベースに接続されるとともに、トランジスタQ
15のベースに接続される。トランジスタQ14,Q15は、
定電流回路を構成しており、トランジスタQ13のコレク
タから供給される定電流Ic2に応じた電流Ic3をトラン
ジスタQ15のコレクタに引き込む。トランジスタQ15の
コレクタは、スイッチSW1 に接続され、スイッチSW
1 により引き込み先が切り換えられる。
【0023】スイッチSW1 は、特許請求の範囲中の第
1の切換手段に相当する。スイッチSW1 は、可動接点
P1 がトランジスタQ15のコレクタに接続され、固定接
点P2 が定電流回路13に接続され、固定接点P3 が定
電流回路14に接続される。スイッチSW1 は、切換制
御回路16と接続され、切換制御回路16から供給され
る切換制御信号に応じて可動接点P1 が固定接点P2 又
は固定接点P3 のいずれかに接続される。スイッチSW
1 では可動接点P1 が固定接点P2 に接続された状態で
は、定電流回路13から定電流Ic3が引き込まれ、可動
接点P1 が固定接点P3 に接続された状態では、定電流
回路14から定電流Ic3が引き込まれる。
1の切換手段に相当する。スイッチSW1 は、可動接点
P1 がトランジスタQ15のコレクタに接続され、固定接
点P2 が定電流回路13に接続され、固定接点P3 が定
電流回路14に接続される。スイッチSW1 は、切換制
御回路16と接続され、切換制御回路16から供給され
る切換制御信号に応じて可動接点P1 が固定接点P2 又
は固定接点P3 のいずれかに接続される。スイッチSW
1 では可動接点P1 が固定接点P2 に接続された状態で
は、定電流回路13から定電流Ic3が引き込まれ、可動
接点P1 が固定接点P3 に接続された状態では、定電流
回路14から定電流Ic3が引き込まれる。
【0024】定電流回路13は、特許請求の範囲中の第
1の定電流回路に相当し、PNPトランジスタQ16,Q
17により定電流回路を構成する。トランジスタQ16は、
エミッタに電源電圧Vccが印加され、コレクタ、及び、
ベースがスイッチSW1 の固定接点P2 に接続される。
また、トランジスタQ17は、エミッタに電源電圧Vccが
印加され、ベースがスイッチSW1 の固定接点P2 に接
続され、コレクタが磁気ヘッド2の一方の端子Ta に接
続される。定電流回路13は、スイッチSW1 の可動接
点P1 が固定接点P2 に接続され、トランジスタQ16の
コレクタ、ベース、及び、トランジスタQ17のベースか
ら定電流Ic3が引き込まれると、トランジスタQ17のコ
レクタから定電流Ic4を出力する。
1の定電流回路に相当し、PNPトランジスタQ16,Q
17により定電流回路を構成する。トランジスタQ16は、
エミッタに電源電圧Vccが印加され、コレクタ、及び、
ベースがスイッチSW1 の固定接点P2 に接続される。
また、トランジスタQ17は、エミッタに電源電圧Vccが
印加され、ベースがスイッチSW1 の固定接点P2 に接
続され、コレクタが磁気ヘッド2の一方の端子Ta に接
続される。定電流回路13は、スイッチSW1 の可動接
点P1 が固定接点P2 に接続され、トランジスタQ16の
コレクタ、ベース、及び、トランジスタQ17のベースか
ら定電流Ic3が引き込まれると、トランジスタQ17のコ
レクタから定電流Ic4を出力する。
【0025】定電流回路14は、特許請求の範囲中の第
2の定電流回路に相当し、PNPトランジスタQ18,Q
19により定電流回路を構成する。トランジスタQ18は、
エミッタに電源電圧Vccが印加され、コレクタ、及び、
ベースがスイッチSW1 の固定接点P3 に接続される。
また、トランジスタQ19は、エミッタに電源電圧Vccが
印加され、ベースがスイッチSW1 の固定接点P3 に接
続され、コレクタが磁気ヘッド2の他方の端子Tb に接
続される。定電流回路14は、スイッチSW1 の可動接
点P1 が固定接点P3 に接続され、トランジスタQ18の
コレクタ、ベース、及び、トランジスタQ19のベースか
ら定電流I34が引き込まれると、トランジスタQ19のコ
レクタから定電流Ic5を出力する。
2の定電流回路に相当し、PNPトランジスタQ18,Q
19により定電流回路を構成する。トランジスタQ18は、
エミッタに電源電圧Vccが印加され、コレクタ、及び、
ベースがスイッチSW1 の固定接点P3 に接続される。
また、トランジスタQ19は、エミッタに電源電圧Vccが
印加され、ベースがスイッチSW1 の固定接点P3 に接
続され、コレクタが磁気ヘッド2の他方の端子Tb に接
続される。定電流回路14は、スイッチSW1 の可動接
点P1 が固定接点P3 に接続され、トランジスタQ18の
コレクタ、ベース、及び、トランジスタQ19のベースか
ら定電流I34が引き込まれると、トランジスタQ19のコ
レクタから定電流Ic5を出力する。
【0026】スイッチングトランジスタQ21は、特許請
求の範囲中の第1のスイッチング手段に相当し、NPN
トランジスタから構成される。スイッチングトランジス
タQ21は、コレクタが定電流回路13のトランジスタQ
17のコレクタと磁気ヘッド2の一方の端子Ta との接続
点に接続され、ベースがスイッチSW2 に接続され、エ
ミッタが接地され、スイッチングされて磁気ヘッド2の
一端Ta を接地する。
求の範囲中の第1のスイッチング手段に相当し、NPN
トランジスタから構成される。スイッチングトランジス
タQ21は、コレクタが定電流回路13のトランジスタQ
17のコレクタと磁気ヘッド2の一方の端子Ta との接続
点に接続され、ベースがスイッチSW2 に接続され、エ
ミッタが接地され、スイッチングされて磁気ヘッド2の
一端Ta を接地する。
【0027】スイッチングトランジスタQ22は、特許請
求の範囲中の第2のスイッチング手段に相当し、NPN
トランジスタから構成される。スイッチングトランジス
タQ22は、コレクタが定電流回路14のトランジスタQ
19のコレクタと磁気ヘッド2の他方の端子Tb との接続
点に接続され、ベースがスイッチSW2 に接続され、エ
ミッタが接地されており、スイッチングされて磁気ヘッ
ド2の他端Tb を接地する。
求の範囲中の第2のスイッチング手段に相当し、NPN
トランジスタから構成される。スイッチングトランジス
タQ22は、コレクタが定電流回路14のトランジスタQ
19のコレクタと磁気ヘッド2の他方の端子Tb との接続
点に接続され、ベースがスイッチSW2 に接続され、エ
ミッタが接地されており、スイッチングされて磁気ヘッ
ド2の他端Tb を接地する。
【0028】スイッチSW2 は、特許請求の範囲中の第
2の切換手段に相当しており、可動接点P11がオン電圧
生成回路15に接続され、固定接点P12がスイッチング
トランジスタQ21のベースに接続され、固定接点P13が
スイッチングトランジスタQ22のベースに接続される。
スイッチSW2 は、オン電圧生成回路15からのオン電
圧が可動接点P11に供給され、固定接点P12又は固定接
点P13のいずれかに供給する。
2の切換手段に相当しており、可動接点P11がオン電圧
生成回路15に接続され、固定接点P12がスイッチング
トランジスタQ21のベースに接続され、固定接点P13が
スイッチングトランジスタQ22のベースに接続される。
スイッチSW2 は、オン電圧生成回路15からのオン電
圧が可動接点P11に供給され、固定接点P12又は固定接
点P13のいずれかに供給する。
【0029】このため、スイッチSW2 は、可動接点P
11が固定接点P12に接続された状態では、オン電圧生成
回路15からのオン電圧をスイッチングトランジスタQ
21のベースに供給し、スイッチングトランジスタQ21を
オンし、可動接点P11が固定接点P13に接続された状態
では、オン電圧生成回路15からのオン電圧をスイッチ
ングトランジスタQ22のベースに供給し、スイッチング
トランジスタQ22をオンする。
11が固定接点P12に接続された状態では、オン電圧生成
回路15からのオン電圧をスイッチングトランジスタQ
21のベースに供給し、スイッチングトランジスタQ21を
オンし、可動接点P11が固定接点P13に接続された状態
では、オン電圧生成回路15からのオン電圧をスイッチ
ングトランジスタQ22のベースに供給し、スイッチング
トランジスタQ22をオンする。
【0030】オン電圧生成回路15は、定電圧源15
a、及び、抵抗R12から構成され、スイッチングトラン
ジスタQ21,Q22がオンするのに必要な電圧、すなわ
ち、オン電圧を生成してスイッチSW2 の可動接点P11
に供給する。スイッチSW1 及びSW2 は、ともに切換
制御回路16に接続され、切換制御回路16から供給さ
れる切換制御信号に応じて同期して切換が行われる。例
えば、切換制御回路16の出力がハイレベルのときは、
スイッチSW1 の可動接点P1 は固定接点P2 に接続さ
れ、スイッチSW2 の可動接点P11は固定接点P13に接
続され、定電流回路13から定電流Ic4が出力され、ス
イッチングトランジスタQ21はオフし、スイッチングト
ランジスタQ22がオンし、定電流Ic4が磁気ヘッド2の
端子Ta 側から端子Tb 側に供給され、スイッチングト
ランジスタQ22を介して接地に供給される。
a、及び、抵抗R12から構成され、スイッチングトラン
ジスタQ21,Q22がオンするのに必要な電圧、すなわ
ち、オン電圧を生成してスイッチSW2 の可動接点P11
に供給する。スイッチSW1 及びSW2 は、ともに切換
制御回路16に接続され、切換制御回路16から供給さ
れる切換制御信号に応じて同期して切換が行われる。例
えば、切換制御回路16の出力がハイレベルのときは、
スイッチSW1 の可動接点P1 は固定接点P2 に接続さ
れ、スイッチSW2 の可動接点P11は固定接点P13に接
続され、定電流回路13から定電流Ic4が出力され、ス
イッチングトランジスタQ21はオフし、スイッチングト
ランジスタQ22がオンし、定電流Ic4が磁気ヘッド2の
端子Ta 側から端子Tb 側に供給され、スイッチングト
ランジスタQ22を介して接地に供給される。
【0031】また、切換制御回路16の出力がローレベ
ルのときは、スイッチSW1 の可動接点P1 は固定接点
P3 に接続され、スイッチSW2 の可動接点P11は固定
接点P12に接続され、定電流回路14から定電流Ic5が
出力され、スイッチングトランジスタQ21はオンし、ス
イッチングトランジスタQ22がオフし、定電流Ic5が磁
気ヘッド2の端子Tb 側から端子Ta 側に供給され、ス
イッチングトランジスタQ21を介して接地に供給され
る。
ルのときは、スイッチSW1 の可動接点P1 は固定接点
P3 に接続され、スイッチSW2 の可動接点P11は固定
接点P12に接続され、定電流回路14から定電流Ic5が
出力され、スイッチングトランジスタQ21はオンし、ス
イッチングトランジスタQ22がオフし、定電流Ic5が磁
気ヘッド2の端子Tb 側から端子Ta 側に供給され、ス
イッチングトランジスタQ21を介して接地に供給され
る。
【0032】なお、ここで、磁気ヘッド2、及び、抵抗
RA 以外の回路を1チップ化し、抵抗RA は外付け抵抗
とすることにより、抵抗RA を磁気ヘッド2の特性に応
じて簡単に設定変更することができ、抵抗RA を変更す
ることにより、定電流Ic1を変更でき、よって、基準信
号生成回路12から定電流回路13,14に供給される
定電流Ic3を変更できるので、定電流回路13,14か
ら磁気ヘッド2に供給する定電流Ic4,Ic5、すなわ
ち、書込電流を容易に変更できる。
RA 以外の回路を1チップ化し、抵抗RA は外付け抵抗
とすることにより、抵抗RA を磁気ヘッド2の特性に応
じて簡単に設定変更することができ、抵抗RA を変更す
ることにより、定電流Ic1を変更でき、よって、基準信
号生成回路12から定電流回路13,14に供給される
定電流Ic3を変更できるので、定電流回路13,14か
ら磁気ヘッド2に供給する定電流Ic4,Ic5、すなわ
ち、書込電流を容易に変更できる。
【0033】図2に本発明のヘッドアンプ回路の一実施
例の動作波形図を示す。図2(A)は、切換制御回路1
6からスイッチSW1 及びスイッチSW2 に供給される
切換制御信号、図2(B)は定電流回路13のトランジ
スタQ17のコレクタから出力される定電流Ic4、図2
(C)は定電流回路14のトランジスタQ19のコレクタ
から出力される定電流Ic5、図2(D)はスイッチング
トランジスタQ21のスイッチング状態、図2(E)はス
イッチングトランジスタQ22のスイッチング状態を示
す。
例の動作波形図を示す。図2(A)は、切換制御回路1
6からスイッチSW1 及びスイッチSW2 に供給される
切換制御信号、図2(B)は定電流回路13のトランジ
スタQ17のコレクタから出力される定電流Ic4、図2
(C)は定電流回路14のトランジスタQ19のコレクタ
から出力される定電流Ic5、図2(D)はスイッチング
トランジスタQ21のスイッチング状態、図2(E)はス
イッチングトランジスタQ22のスイッチング状態を示
す。
【0034】時刻t1 で、切換制御回路16に外部から
供給されるディジタル信号に応じて切換制御回路16か
らスイッチSW1 ,SW2 に供給される切換制御信号が
ハイレベルになると、スイッチSW1 の可動接点P1 は
固定接点P2 に接続され、スイッチSW2 の可動接点P
11は固定接点P13に接続される。スイッチSW11の可動
接点P1 が固定接点P2 に接続されると、基準信号生成
回路12のトランジスタQ15のコレクタが定電流回路1
3に接続され、定電流回路13から定電流Ic3が引き込
まれる。定電流回路13は、定電流Ic3が引き込まれる
と、トランジスタQ17がオンして、図2(B)に示すよ
うにトランジスタQ17のコレクタから定電流Ic4を出力
する。なお、このとき、定電流回路14は、トランジス
タQ18のベース、コレクタ、及び、トランジスタQ19の
ベースが開放状態とされるため、トランジスタQ18,Q
19はオフし、図2(C)に示すように定電流Ic5は出力
されない。
供給されるディジタル信号に応じて切換制御回路16か
らスイッチSW1 ,SW2 に供給される切換制御信号が
ハイレベルになると、スイッチSW1 の可動接点P1 は
固定接点P2 に接続され、スイッチSW2 の可動接点P
11は固定接点P13に接続される。スイッチSW11の可動
接点P1 が固定接点P2 に接続されると、基準信号生成
回路12のトランジスタQ15のコレクタが定電流回路1
3に接続され、定電流回路13から定電流Ic3が引き込
まれる。定電流回路13は、定電流Ic3が引き込まれる
と、トランジスタQ17がオンして、図2(B)に示すよ
うにトランジスタQ17のコレクタから定電流Ic4を出力
する。なお、このとき、定電流回路14は、トランジス
タQ18のベース、コレクタ、及び、トランジスタQ19の
ベースが開放状態とされるため、トランジスタQ18,Q
19はオフし、図2(C)に示すように定電流Ic5は出力
されない。
【0035】一方、スイッチSW12の可動接点P11は固
定接点P13に接続され、オン電圧生成回路15で生成さ
れたオン電圧は、スイッチングトランジスタQ22のベー
スに供給されるため、図2(E)に示すようにスイッチ
ングトランジスタQ22がオンする。なお、このとき、ス
イッチングトランジスタQ21は、ベースが開放状態とさ
れるため、図2(D)に示すようにオフされる。
定接点P13に接続され、オン電圧生成回路15で生成さ
れたオン電圧は、スイッチングトランジスタQ22のベー
スに供給されるため、図2(E)に示すようにスイッチ
ングトランジスタQ22がオンする。なお、このとき、ス
イッチングトランジスタQ21は、ベースが開放状態とさ
れるため、図2(D)に示すようにオフされる。
【0036】このため、磁気ヘッド2の端子Ta には、
スイッチングトランジスタQ21がオフであるので、定電
流回路13の出力定電流Ic4が供給される。また、磁気
ヘッド2の端子Tb はスイッチングトランジスタQ22が
オンであるので、接地される。したがって、磁気ヘッド
2には、端子Ta から端子Tb に向かって定電流回路1
3で生成された定電流Ic4が供給される。
スイッチングトランジスタQ21がオフであるので、定電
流回路13の出力定電流Ic4が供給される。また、磁気
ヘッド2の端子Tb はスイッチングトランジスタQ22が
オンであるので、接地される。したがって、磁気ヘッド
2には、端子Ta から端子Tb に向かって定電流回路1
3で生成された定電流Ic4が供給される。
【0037】次に、時刻t2 で、切換制御回路16に外
部から供給されるディジタル信号に応じて切換制御回路
16からスイッチSW1 ,SW2 に供給される切換制御
信号がローレベルになると、スイッチSW1 の可動接点
P1 は固定接点P3 に接続され、スイッチSW2 の可動
接点P11は固定接点P12に接続される。スイッチSW11
の可動接点P1 が固定接点P3 に接続されると、基準信
号生成回路12のトランジスタQ15のコレクタが定電流
回路14に接続され、定電流回路14から定電流Ic3が
引き込まれる。定電流回路14は、定電流Ic3が引き込
まれると、トランジスタQ19がオンして、図2(B)に
示すようにトランジスタQ19のコレクタから定電流Ic5
を出力する。なお、このとき、定電流回路13は、トラ
ンジスタQ16のベース、コレクタ、及び、トランジスタ
Q17のベースが開放状態とされるため、トランジスタQ
16,Q17はオフし、図2(C)に示すように定電流Ic4
は出力されない。
部から供給されるディジタル信号に応じて切換制御回路
16からスイッチSW1 ,SW2 に供給される切換制御
信号がローレベルになると、スイッチSW1 の可動接点
P1 は固定接点P3 に接続され、スイッチSW2 の可動
接点P11は固定接点P12に接続される。スイッチSW11
の可動接点P1 が固定接点P3 に接続されると、基準信
号生成回路12のトランジスタQ15のコレクタが定電流
回路14に接続され、定電流回路14から定電流Ic3が
引き込まれる。定電流回路14は、定電流Ic3が引き込
まれると、トランジスタQ19がオンして、図2(B)に
示すようにトランジスタQ19のコレクタから定電流Ic5
を出力する。なお、このとき、定電流回路13は、トラ
ンジスタQ16のベース、コレクタ、及び、トランジスタ
Q17のベースが開放状態とされるため、トランジスタQ
16,Q17はオフし、図2(C)に示すように定電流Ic4
は出力されない。
【0038】一方、スイッチSW12の可動接点P11は固
定接点P12に接続され、オン電圧生成回路15で生成さ
れたオン電圧は、スイッチングトランジスタQ21のベー
スに供給されるため、図2(E)に示すようにスイッチ
ングトランジスタQ21がオンする。なお、このとき、ス
イッチングトランジスタQ22は、ベースが開放状態とさ
れるため、図2(D)に示すようにオフされる。
定接点P12に接続され、オン電圧生成回路15で生成さ
れたオン電圧は、スイッチングトランジスタQ21のベー
スに供給されるため、図2(E)に示すようにスイッチ
ングトランジスタQ21がオンする。なお、このとき、ス
イッチングトランジスタQ22は、ベースが開放状態とさ
れるため、図2(D)に示すようにオフされる。
【0039】このため、磁気ヘッド2の端子Tb には、
スイッチングトランジスタQ22がオフであるので、定電
流回路14の出力定電流Ic5が供給される。また、磁気
ヘッド2の端子Ta はスイッチングトランジスタQ21が
オンであるので、接地される。したがって、磁気ヘッド
2には、切換制御信号がハイレベルのときとは、逆極性
となる、端子Tb から端子Ta に向かって定電流回路1
4で生成された定電流Ic5が供給される。
スイッチングトランジスタQ22がオフであるので、定電
流回路14の出力定電流Ic5が供給される。また、磁気
ヘッド2の端子Ta はスイッチングトランジスタQ21が
オンであるので、接地される。したがって、磁気ヘッド
2には、切換制御信号がハイレベルのときとは、逆極性
となる、端子Tb から端子Ta に向かって定電流回路1
4で生成された定電流Ic5が供給される。
【0040】以上、本実施例によれば、磁気ヘッド2に
供給される書込電流は、定電流回路13,14により生
成された定電流Ic4,Ic5であるので、電源電圧Vccに
影響されることはない。また、定電流回路13,14
は、基準信号生成回路12でツェナーダイオードDz に
より生成される基準電圧Vref に基づいて定電流Ic4,
Ic5を生成するので、安定した定電流Ic4,Ic5が得ら
れる。
供給される書込電流は、定電流回路13,14により生
成された定電流Ic4,Ic5であるので、電源電圧Vccに
影響されることはない。また、定電流回路13,14
は、基準信号生成回路12でツェナーダイオードDz に
より生成される基準電圧Vref に基づいて定電流Ic4,
Ic5を生成するので、安定した定電流Ic4,Ic5が得ら
れる。
【0041】よって、磁気ヘッド2よるフロッピーディ
スク等の記録媒体への記録を安定に行える。さらに、本
実施例では、定電流回路13,14で生成される定電流
を書込電流としているので、従来のように直接電源電圧
が接続されることがなく、トランジスタに貫通電流が流
れることがない。
スク等の記録媒体への記録を安定に行える。さらに、本
実施例では、定電流回路13,14で生成される定電流
を書込電流としているので、従来のように直接電源電圧
が接続されることがなく、トランジスタに貫通電流が流
れることがない。
【0042】なお、本実施例では、電源電圧Vcc側に定
電流回路13,14を設け、接地側にスイッチングトラ
ンジスタQ21,Q22を設ける構成としたが、電源電圧V
cc側に定電流回路を設け、接地側にスイッチングトラン
ジスタを設ける構成とすることもできる。
電流回路13,14を設け、接地側にスイッチングトラ
ンジスタQ21,Q22を設ける構成としたが、電源電圧V
cc側に定電流回路を設け、接地側にスイッチングトラン
ジスタを設ける構成とすることもできる。
【0043】
【発明の効果】上述の如く、本発明の請求項1によれ
ば、基準電圧発生回路で発生される基準電圧に応じた定
電流を発生する第1又は第2の定電流回路によりヘッド
に供給される書込電流が生成されるため、書込電流を安
定化できる等の特長を有する。請求項2によれば、基準
電圧発生回路に第1の定電流回路、及び、第2の定電流
回路の供給する基準電圧を調整する調整手段を設けるこ
とにより、ヘッドに供給する書込電流を調整できるた
め、ヘッドに応じて書込電流を最適地に設定できる等の
特長を有する。
ば、基準電圧発生回路で発生される基準電圧に応じた定
電流を発生する第1又は第2の定電流回路によりヘッド
に供給される書込電流が生成されるため、書込電流を安
定化できる等の特長を有する。請求項2によれば、基準
電圧発生回路に第1の定電流回路、及び、第2の定電流
回路の供給する基準電圧を調整する調整手段を設けるこ
とにより、ヘッドに供給する書込電流を調整できるた
め、ヘッドに応じて書込電流を最適地に設定できる等の
特長を有する。
【0044】請求項3によれば、調整手段を外付け抵抗
とすることにより、抵抗を調整することにより、安価に
かつ容易に書込電流を最適値に設定できる等の特長を有
する。
とすることにより、抵抗を調整することにより、安価に
かつ容易に書込電流を最適値に設定できる等の特長を有
する。
【図1】本発明のヘッドアンプ回路の一実施例の回路構
成図である。
成図である。
【図2】本発明のヘッドアンプ回路の一実施例の動作波
形図である。
形図である。
【図3】従来のヘッドアンプ回路の一例の回路構成図で
ある。
ある。
【図4】従来のヘッドアンプ回路の一例の動作説明図で
ある。
ある。
11 ヘッドアンプ回路 12 基準信号生成回路 13,14 定電流回路 15 オン電圧生成回路 2 磁気ヘッド RA 外付け抵抗
Claims (3)
- 【請求項1】 媒体に情報を記録するヘッドに記録情報
に応じた極性の書込電流を供給するヘッドアンプ回路に
おいて、 基準信号を発生する基準信号発生回路と、 前記基準信号発生回路で発生された前記基準信号に応じ
て定電流を発生し、前記ヘッドの一端に供給する第1の
定電流回路と、 前記基準信号発生回路で発生された前記基準信号に応じ
て定電流を発生し、前記ヘッドの他端に供給する第2の
定電流回路と、 前記基準信号発生回路と、前記第1の定電流回路及び第
2の定電流回路との間に設けられ、前記基準信号発生回
路で発生された前記基準信号を前記第1の定電流回路又
は前記第2の定電流回路のいずれかに供給すべく切り換
えを行う第1の切換手段と、 オン信号を発生するオン信号発生手段と、 前記オン信号発生手段で発生された前記オン信号に応じ
てオンし、前記ヘッドの一端を所定の電位にする第1の
スイッチング手段と、 前記オン信号発生手段で発生された前記オン信号に応じ
てオンし、前記ヘッドの他端を所定の電位にする第2の
スイッチング手段と、 前記オン信号発生手段と、前記第1のスイッチング手段
及び前記第2のスイッチング手段との間に設けられ、前
記オン信号発生回路で発生された前記オン信号を前記第
1のスイッチング手段又は前記第2のスイッチング手段
のいずれかに供給すべく切換を行う第2の切換手段と、 前記ヘッドの一端に前記第1の定電流回路から定電流が
供給されるとき、前記第1のスイッチング手段がオフと
なり、前記ヘッドの他端に前記第2の定電流回路から定
電流が供給されるとき、前記第2のスイッチング手段が
オフとなるように前記第1の切換手段及び前記第2の切
換手段を制御する切換制御手段とを有することを特徴と
するヘッドアンプ回路。 - 【請求項2】 前記基準電圧発生回路は、前記第1の定
電流回路、及び、前記第2の定電流回路の供給する前記
基準電圧を調整する調整手段を有することを特徴とする
請求項1記載のヘッドアンプ回路。 - 【請求項3】 前記調整手段は、外付け抵抗であること
を特徴とする請求項2記載のヘッドアンプ回路。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9065134A JPH10261204A (ja) | 1997-03-18 | 1997-03-18 | ヘッドアンプ回路 |
| US09/038,075 US6411455B1 (en) | 1997-03-18 | 1998-03-11 | Head amplifier circuit |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9065134A JPH10261204A (ja) | 1997-03-18 | 1997-03-18 | ヘッドアンプ回路 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH10261204A true JPH10261204A (ja) | 1998-09-29 |
Family
ID=13278115
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9065134A Pending JPH10261204A (ja) | 1997-03-18 | 1997-03-18 | ヘッドアンプ回路 |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US6411455B1 (ja) |
| JP (1) | JPH10261204A (ja) |
Family Cites Families (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP3537891B2 (ja) * | 1994-10-24 | 2004-06-14 | 株式会社ルネサステクノロジ | ライトドライバ回路と半導体集積回路装置 |
| US5822141A (en) * | 1996-03-27 | 1998-10-13 | International Business Machines Corporation | High speed FET write driver for an inductive head |
| US5852526A (en) * | 1996-09-25 | 1998-12-22 | Silicon Systems, Inc. | Low bias voltage write driver using a low bias voltage to reduce the risk of head arcing |
-
1997
- 1997-03-18 JP JP9065134A patent/JPH10261204A/ja active Pending
-
1998
- 1998-03-11 US US09/038,075 patent/US6411455B1/en not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| US6411455B1 (en) | 2002-06-25 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US4814674A (en) | Control circuit for a brushless DC motor | |
| JPH0223090A (ja) | ブラシレスモータの駆動装置 | |
| JP2542722B2 (ja) | 非対称信号生成回路 | |
| JPH098566A (ja) | 増幅器出力段 | |
| JP3613595B2 (ja) | 磁気ヘッド駆動回路 | |
| JP2849966B2 (ja) | 電流スイッチ回路 | |
| JP4011741B2 (ja) | サンプル−ホールド回路を具える集積回路 | |
| US6411455B1 (en) | Head amplifier circuit | |
| JP2880660B2 (ja) | 負荷の駆動装置 | |
| US6185060B1 (en) | Changeover circuit in tape recorder | |
| JP2583356B2 (ja) | 磁気ディスク読出回路と書込回路の切換回路 | |
| JPH0635542Y2 (ja) | 演算増幅回路 | |
| KR100238214B1 (ko) | 광디스크 기억장치의 등화기에서 디스크의 회전배속모드에 따른 전류원 선택장치 | |
| JPH0124983Y2 (ja) | ||
| JP2546832B2 (ja) | エスカレ−チィング・アラ−ト回路 | |
| JP3343833B2 (ja) | 電力増幅器 | |
| JP2710334B2 (ja) | 電力増幅装置 | |
| JPH0743807Y2 (ja) | テーププレーヤ | |
| JP2777002B2 (ja) | モータ駆動装置 | |
| JP2687160B2 (ja) | スイッチ回路 | |
| JPH0119646B2 (ja) | ||
| JPS6131372Y2 (ja) | ||
| JP2544582B2 (ja) | モ―タ駆動回路 | |
| JP2697211B2 (ja) | 磁気記録装置 | |
| JPH0130323B2 (ja) |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A977 | Report on retrieval |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007 Effective date: 20040628 |
|
| A131 | Notification of reasons for refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 Effective date: 20040706 |
|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 20041102 |