JPH10263237A - ミシンの押え上げ装置 - Google Patents

ミシンの押え上げ装置

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Publication number
JPH10263237A
JPH10263237A JP7177097A JP7177097A JPH10263237A JP H10263237 A JPH10263237 A JP H10263237A JP 7177097 A JP7177097 A JP 7177097A JP 7177097 A JP7177097 A JP 7177097A JP H10263237 A JPH10263237 A JP H10263237A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
presser
lever
sewing machine
stepping motor
lifting device
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP7177097A
Other languages
English (en)
Inventor
Yasushi Mizuno
靖 水野
Taiichi Noguchi
泰一 野口
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Brother Industries Ltd
Original Assignee
Brother Industries Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by Brother Industries Ltd filed Critical Brother Industries Ltd
Priority to JP7177097A priority Critical patent/JPH10263237A/ja
Priority to US09/047,343 priority patent/US5899157A/en
Publication of JPH10263237A publication Critical patent/JPH10263237A/ja
Pending legal-status Critical Current

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Abstract

(57)【要約】 【課題】 押え棒への押えの固定位置を調整しても、そ
の押えが所定位置まで上昇したことを良好に検出するこ
とのできるミシンの押え上げ装置の提供。 【解決手段】 押え11が上死点近傍まで上昇したとき
その押え11の上端部にレバー87の一端87aが当接
し、以後、押え11の上昇に応じて、レバー87は図1
の時計回りに揺動する。センサ部81は、レバー87が
図1に実線で示す位置の近傍に揺動したときに他端87
bの近接を検出する。一端87aが押え11に直接当接
しているので、レバー87の揺動状態には押え11の実
際の位置が良好に反映される。このため、押え11の固
定位置を調整した場合にも、押え11が上死点近傍まで
上昇したことを良好に検出することができる。更に、押
え11の下降時にはレバー87と押え11とが離間する
ので、押え11の固定位置調整作業等が容易に行える。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、ミシンの押えを上
下動させるミシンの押え上げ装置に関し、詳しくは、そ
の押えが所定位置まで上昇したことを検出できるミシン
の押え上げ装置に関する。
【0002】
【従来の技術】ベッド上の加工布を押さえる押えを備え
たミシンでは、外付けの押し釦スイッチ等の各種スイッ
チの操作に応じて、アクチュエータを駆動して押えを上
下動させることが考えられている。従来より、この種の
ミシンでは、押えを上下動させるアクチュエータとして
ロータリソレノイド等のソレノイドが使用されている。
【0003】ところが、ソレノイド等のアクチュエータ
では、その動作量を任意に調整することができない。そ
こで、押えの移動位置、特に上昇時の位置を規定するた
めに、次のような構成が採用されている。すなわち、押
えに一体化された部材をアーム等に衝突させ、その衝突
によって押えを所望の上昇位置に係止する構成が採用さ
れている。しかしながら、この場合、押えを上昇させた
ときに衝突音が発生し、騒音の原因となる。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】そこで、本願出願人
は、駆動信号に応じて所望の角度だけ回転可能なステッ
ピングモータを、ソレノイドの代わりに使用することを
考えた。この場合、上記駆動信号の調整によって、押え
の移動位置を機械的な衝突によらずに任意に規定するこ
とができる。このため、ミシンの低騒音化が可能とな
る。この一例を本発明の参考例として図3に示す。
【0005】図3は、参考例のミシン1の構成を表す側
面図である。なお、図3は、アーム3の面板(図示せ
ず)を外した状態を表している。アーム3の下部には、
押え棒5がスリーブ7を介して上下方向に摺動可能に配
設され、その押え棒5の下端には、ビス9を介して押え
11が固定されている。なお、押え11はビス9を挿入
可能な長穴11aを上下方向に有しており、この長穴1
1aにおけるビス9の挿入位置により、押え11の押え
棒5への固定位置を上下に調整することができる。ま
た、アーム3の上部には、押え調節ネジ13が螺合して
おり、押え棒5の中間に固定された押え棒抱き15上端
と押え調節ネジ13下端との間には、押えバネ17が弾
発状に嵌装されている。
【0006】次に、アーム3の側面には支持板19がビ
ス19aを介して取り付けられ、この支持板19には、
ステッピングモータ21等を備えた押え上げ装置23が
設けられている。この押え上げ装置23は、ステッピン
グモータ21の他、その回転軸21aに固定されたレバ
ー25と、そのレバー25に連動して揺動するリンク2
7と、レバー25の揺動位置を検出するセンサ部31と
から構成されている。
【0007】ステッピングモータ21は、信号線33を
介して入力される駆動信号に応じて所望の角度だけ回転
可能であり、回転軸21aを面板方向(図3の紙面に垂
直方向)に向けた状態でビス35を介して支持板19に
固定されている。レバー25は、その中央近傍が回転軸
21aに固定され、一端にリンク27の切欠部27aに
係合する突起25aが設けられている。リンク27は、
その中央近傍が支持板19に揺動自在に接続され、切欠
部27aとは反対側の端部27bが、押え棒抱き15に
突設された突起15aに下方から当接している。また、
リンク27の下部には操作部27cが垂直に立設されて
おり、この操作部27cを指で押圧してもリンク27を
揺動させることができる。更に、センサ部31は周知の
ホール素子等を備え、図3に実線で示すように押え棒5
を上死点近傍まで上昇させたときに、レバー25の他端
25bの近接を検出するものである。
【0008】このように構成された押え上げ装置23で
は、ステッピングモータ21が図3の反時計回り方向に
回転すると、この回転がレバー25およびリンク27を
介して押え棒抱き15に伝達され、押え11が上昇す
る。そして、センサ部31が他端25bの近接を検出す
ると、ステッピングモータ21は上記方向に更に所定パ
ルス分回転した後に停止する。これにより、図3に実線
で示すように、押え11を上死点近傍まで上昇させて停
止することができる。この場合、機械的な衝突によらず
に押え11を停止することができるので、騒音も発生し
ない。
【0009】ところが、この押え上げ装置23では、ビ
ス9により押え11の押え棒5への固定位置を調整する
と、レバー25の角度と押え11の実際の高さとの対応
関係が変化する。この場合、押え11の上端部がアーム
3の下端に衝突するまでセンサ部31が他端25bの近
接を検出しなかったり、押え11が殆ど上昇していない
時点でセンサ部31が他端25bの近接を検出したりす
る。従って、衝突音が発生したり、押え11を充分な高
さまで上げられなかったりする場合がある。押え11の
固定位置に応じてセンサ部31の位置を調整すればこれ
らの問題は解消されるが、このような調整はきわめて厄
介であり実用的でない。
【0010】そこで、本発明は、押え棒への押えの固定
位置を調整しても、その押えが所定位置まで上昇したこ
とを良好に検出することのできるミシンの押え上げ装置
を提供することを目的としてなされた。
【0011】
【課題を解決するための手段および発明の効果】上記目
的を達するためになされた請求項1記載の発明は、ベッ
ド上の加工布を押さえる押えと、該押えを上下動させる
駆動手段と、を備えたミシンの押え上げ装置において、
上記押えの一部に当接して、上記押えの上下動に応じて
移動するレバーと、該レバーの移動に基づいて、上記押
えが所定位置まで上昇したことを検出する検出手段と、
を設けたことを特徴としている。
【0012】このように構成された本発明では、レバー
は、押えの一部に当接して、その押えの上下動に応じて
移動する。すると、検出手段は、そのレバーの移動に基
づいて押えが所定位置まで上昇したことを検出する。こ
のように、本発明では、レバーが押えの一部に当接して
移動するので、そのレバーの移動には押えの実際の位置
が良好に反映される。検出手段は、このレバーの移動に
基づいて検出を行っているので、押えが所定位置まで上
昇したことを良好に検出することができる。例えば、押
え棒への押えの固定位置を調整しても、その押えが所定
位置まで上昇したことを良好に検出することができる。
【0013】請求項2記載の発明は、請求項1記載の構
成に加え、上記駆動手段が、ステッピングモータを備え
ると共に、上記検出手段の検出結果に基づき、上記ステ
ッピングモータを制御する制御手段を、更に備えたこと
を特徴としている。本発明では、駆動手段を構成するス
テッピングモータを、上記検出手段の検出結果に基づい
て制御しているので、機械的な衝突によらずに押えを所
望の位置に移動させることができる。従って、騒音の発
生を良好に防止することができる。また、前述のよう
に、検出手段は押えの実際の位置を良好に検出すること
ができるので、衝突を一層良好に防止して騒音の発生を
防止すると共に、押えを確実に所望の位置まで移動させ
ることができる。従って、本発明では、請求項1記載の
発明の効果に加えて、ミシンの低騒音化および信頼性の
向上を一層良好に推進することができるといった効果が
生じる。
【0014】請求項3記載の発明は、請求項1または2
記載の構成に加え、上記レバーが、上記押えの下降時に
は上記押えと離間し、上記押えが上記所定位置近傍まで
上昇したときに上記押えの一部に当接することを特徴と
している。本発明では、押えの下降時にはレバーと押え
とが離間するので、押え棒への押えの固定位置の調整
等、押えまたはその近傍の構成に関わる各種作業が容易
に行える。また、押えが上記所定位置近傍まで上昇した
ときにはレバーが押えの一部に当接するので、その押え
が所定位置まで上昇したことは、前述のように良好に検
出することができる。従って、本発明では、請求項1ま
たは2記載の発明の効果に加えて、押えまたはその近傍
の構成に関わる各種作業に対して、ミシンの作業性を一
層向上させることができるといった効果が生じる。
【0015】
【発明の実施の形態】次に、本発明の実施の形態を図面
と共に説明する。図1は、本発明が適用されたミシン7
1の構成を表す側面図である。なお、図1は、アーム3
の面板(図示せず)を外した状態を表している。また、
ミシン71では、アーム3の内部から押え11に至る構
成を上記参考例のミシン1とほぼ同様にしたので、この
部分には図3で用いた符号を付して構成の詳細な説明を
省略する。
【0016】アーム3の側面には、支持板73がビス7
3aを介して取り付けられ、この支持板73に押え上げ
装置75が設けられている。支持板73には、回転軸7
7aを面板方向に向けた状態でステッピングモータ77
が固定されると共に、リンク79が揺動自在に接続さ
れ、更に、下端にはセンサ部81が設けられている。ス
テッピングモータ77の回転軸77aにはレバー83の
一端が固定され、そのレバー83の他端には、リンク7
9の切欠部79aに係合する突起83aが設けられてい
る。また、リンク79の切欠部79aとは反対側の端部
79bは、押え棒抱き15に突設された突起15aに下
方から当接している。更に、リンク79の下部には操作
部79cが垂直に立設されており、この操作部79cを
指で押圧してもリンク79を揺動させることができる。
【0017】レバー83の上記他端には、支持板73に
穿設した穴73bに一端を係合させたネジリコイルバネ
85の他端が係合している。レバー83を揺動させる
と、図1に破線および二点鎖線で示すようにネジリコイ
ルバネ85は反転する。このネジリコイルバネ85によ
りレバー83の過度の揺動が抑制され、ステッピングモ
ータ77の制御が容易になる。このため、突起83aが
切欠部79aから外れることもない。
【0018】また、アーム3の下端には、レバー87が
揺動自在に設けられている。このレバー87は、押え1
1が上死点近傍まで上昇したときその押え11の上端部
に一端87aが当接し、以後、押え11の上昇に応じて
図1の時計回りに揺動するよう構成されている。更に、
前述のセンサ部81は周知のホール素子等を備え、レバ
ー87が図1に実線で示す位置の近傍に揺動したとき他
端87bの近接を検出するものである。なお、押え11
の下降時には、レバー87は自重により図1の反時計回
りに揺動するが、一端87a側を水平面状に折り曲げた
折り目部分87cがアーム3の下端に当接した時点(図
1に二点鎖線で示す)で揺動が停止される。押え11が
更に下降すると、一端87aは押え11から離間する。
【0019】続いて、このように構成された押え上げ装
置75の動作について説明する。図2に示すように、セ
ンサ部81は検出信号を電子制御回路91に入力してい
る。電子制御回路91は、CPU91a,ROM91
b,RAM91cを主要部とする周知のマイクロコンピ
ュータによって構成され、センサ部81の検出信号と共
に外付けの押し釦スイッチ等の各種スイッチ93の操作
状態を読み込んで、次のようにステッピングモータ77
へ駆動信号を出力する。
【0020】通常は、図1に二点鎖線で示すように、押
え11は押えバネ17の弾発力によって下方へ移動して
おり、これに応じてレバー83も図1の時計回り方向に
揺動している。各種スイッチ93を押え11を上げるべ
く操作すると、その操作に応じて、電子制御回路91は
ステッピングモータ77を図1の反時計回り方向に回転
させる。すると、この回転がレバー83およびリンク7
9を介して押え棒抱き15に伝達され、押え11を上昇
させる。
【0021】押え11が上昇してレバー87の一端87
aに当接し、続いて、センサ部81が他端87bの近接
を検出すると、電子制御回路91は、ステッピングモー
タ77を上記方向に更に所定パルス分回転させた後に停
止させる。これにより、図1に実線で示すように、押え
11を上死点近傍まで上昇させて停止することができ
る。また、各種スイッチ93を押え11を下げるべく操
作すると、電子制御回路91は、ステッピングモータ7
7を図1の時計回り方向に所定のパルス数だけ駆動す
る。このパルス数は押え11が下がりきるのに充分な値
に予め設定されており、上記駆動制御が終了すると、図
示しないベッド上の加工布に、押え11を押えバネ17
の弾発力に応じて圧接することができる。
【0022】このように、押え上げ装置75では、ステ
ッピングモータ77の回転に応じて押え11を上下動さ
せているので、上記駆動信号の調整によって押え11の
移動位置を任意に規定することができる。このため、押
え11の移動位置を規定するために機械的な衝突を必要
とせず、騒音を発生することなく押え11を所望の位置
に移動させることができる。しかも、センサ部81を介
して押え11が上死点近傍まで上昇したことを検出し、
それに基づいてステッピングモータ77を制御している
ので、押え11を最も適切な上昇位置(例えば、アーム
3の下端に衝突する寸前)で正確に停止させることがで
きる。
【0023】また、押え上げ装置75では、レバー87
の一端87aを押え11に直接当接させているので、そ
のレバー87の揺動状態には押え11の実際の位置が良
好に反映される。このため、ビス9により押え11の押
え棒5への固定位置を調整した場合にも、押え11が上
死点近傍まで上昇したことを良好に検出することができ
る。従って、押え11を適切な上昇位置できわめて正確
に停止させることができ、ミシン71の低騒音化および
信頼性の向上をきわめて良好に推進することができる。
更に、押え上げ装置75では、押え11の下降時にはレ
バー87と押え11とが離間するので、押え棒5への押
え11の固定位置の調整等、押え11またはその近傍の
構成に関わる各種作業が容易に行える。従って、ミシン
71の作業性を一層向上させることができる。
【0024】なお、上記実施の形態において、ステッピ
ングモータ77,レバー83,およびリンク79が駆動
手段に、センサ部81が検出手段に、電子制御回路91
が制御手段に、それぞれ相当する。また、本発明は上記
実施の形態になんら限定されるものではなく、本発明の
要旨を逸脱しない範囲で種々の形態で実施することがで
きる。例えば、レバーとしては、押え11が下死点に至
るまで当接し続けるものや、押え11の上下動に応じて
上下に平行移動するものを使用することもできる。ま
た、押え11が下死点に至るまで当接し続けるレバーを
使用した場合、そのレバーの移動を連続的に検出できる
検出手段を使用してもよい。この場合、押え11の移動
状態を連続的にかつ正確に検出することができる。
【0025】更に、上記実施の形態では、各種スイッチ
93の操作によってステッピングモータ77を回転さ
せ、押え11を上下に動かしているが、縫製プログラム
の実行に従ってステッピングモータ77を回転させ、自
動的に押え11を上下動させるようにしてもよい。
【0026】また更に、本発明では、検出手段(センサ
部81)によって検出した押え11の上昇状態を、ステ
ッピングモータ77の制御以外にも使用することができ
る。例えば、ミシン71がポケットセッターや刺繍ミシ
ンのように、加工布を平面的に移動させる保持枠を有し
ている場合、押え11が上昇したことを確認してから保
持枠の移動を許可することが考えられる。そこで、セン
サ部81の検出信号をこれらの制御に利用してもよい。
また、この場合、ミシン71がソレノイド等によって押
え11を上下動させるものであっても本発明を適用する
ことができる。すなわち、駆動手段としてはソレノイド
等種々の手段を適用することができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明が適用されたミシンの構成を表す側面図
である。
【図2】そのミシンの押え上げ装置制御系の構成を表す
ブロック図である。
【図3】本発明の参考例のミシンの構成を表す側面図で
ある。
【符号の説明】 3…アーム 5…押え棒 9…ビス
11…押え 13…押え調節ネジ 15…押え棒抱き 1
7…押えバネ 71…ミシン 75…押え上げ装置 7
7…ステッピングモータ 79…リンク 81…センサ部 8
3…レバー 85…ネジリコイルバネ 87…レバー 9
1…電子制御回路

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 ベッド上の加工布を押さえる押えと、 該押えを上下動させる駆動手段と、 を備えたミシンの押え上げ装置において、 上記押えの一部に当接して、上記押えの上下動に応じて
    移動するレバーと、 該レバーの移動に基づいて、上記押えが所定位置まで上
    昇したことを検出する検出手段と、 を設けたことを特徴とするミシンの押え上げ装置。
  2. 【請求項2】 上記駆動手段が、ステッピングモータを
    備えると共に、 上記検出手段の検出結果に基づき、上記ステッピングモ
    ータを制御する制御手段を、更に備えたことを特徴とす
    る請求項1記載のミシンの押え上げ装置。
  3. 【請求項3】 上記レバーが、上記押えの下降時には上
    記押えと離間し、上記押えが上記所定位置近傍まで上昇
    したときに上記押えの一部に当接することを特徴とする
    請求項1または2記載のミシンの押え上げ装置。
JP7177097A 1997-03-25 1997-03-25 ミシンの押え上げ装置 Pending JPH10263237A (ja)

Priority Applications (2)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP7177097A JPH10263237A (ja) 1997-03-25 1997-03-25 ミシンの押え上げ装置
US09/047,343 US5899157A (en) 1997-03-25 1998-03-25 Presser foot device of sewing machine having a presser foot ascent detection device and a control mechanism

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP7177097A JPH10263237A (ja) 1997-03-25 1997-03-25 ミシンの押え上げ装置

Publications (1)

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JPH10263237A true JPH10263237A (ja) 1998-10-06

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ID=13470130

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP7177097A Pending JPH10263237A (ja) 1997-03-25 1997-03-25 ミシンの押え上げ装置

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JP (1) JPH10263237A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
CN106319771A (zh) * 2016-11-23 2017-01-11 枣庄学院 一种服装缝纫机械手

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
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CN106319771A (zh) * 2016-11-23 2017-01-11 枣庄学院 一种服装缝纫机械手

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