JPH10267053A - ドラムインディスクブレーキ装置 - Google Patents
ドラムインディスクブレーキ装置Info
- Publication number
- JPH10267053A JPH10267053A JP7327197A JP7327197A JPH10267053A JP H10267053 A JPH10267053 A JP H10267053A JP 7327197 A JP7327197 A JP 7327197A JP 7327197 A JP7327197 A JP 7327197A JP H10267053 A JPH10267053 A JP H10267053A
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- brake
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Abstract
(57)【要約】
【課題】 バネ下重量を低減するとともに、部品点数及
び車体取付工数を削減する。 【解決手段】 車体に固設されるバックプレート4の内
部に一対のブレーキシュー5,5を拡縮可能に対向配置
し、バックプレート4の挿通孔4aを貫通してアンカー
ピン6を配置し、アンカーピン6のバックプレート内部
に突出するアンカー部6aにてブレーキシュー5,5の
一端部を支承し、ブレーキシュー5,5が摺接するブレ
ーキドラム8の開放端外周面にブレーキディスクロータ
9を一体に形成し、アンカーピン6のアンカー部基部に
抜け止め鍔部6cを一体形成するとともに、バックプレ
ート外側に突出するアンカーピン6の軸部6bに、抜け
止め鍔部6cとの間隔をバックプレート4の厚さよりも
広くしてバックプレート当接板6dを固定し、バックプ
レート当接板6dと車体側のトルク受部となるナックル
3の間に、ブレーキディスクロータ9を跨ぐキャリパ1
0を支持するブラケット16のディスク回出側取付け部
16aを挟着する。
び車体取付工数を削減する。 【解決手段】 車体に固設されるバックプレート4の内
部に一対のブレーキシュー5,5を拡縮可能に対向配置
し、バックプレート4の挿通孔4aを貫通してアンカー
ピン6を配置し、アンカーピン6のバックプレート内部
に突出するアンカー部6aにてブレーキシュー5,5の
一端部を支承し、ブレーキシュー5,5が摺接するブレ
ーキドラム8の開放端外周面にブレーキディスクロータ
9を一体に形成し、アンカーピン6のアンカー部基部に
抜け止め鍔部6cを一体形成するとともに、バックプレ
ート外側に突出するアンカーピン6の軸部6bに、抜け
止め鍔部6cとの間隔をバックプレート4の厚さよりも
広くしてバックプレート当接板6dを固定し、バックプ
レート当接板6dと車体側のトルク受部となるナックル
3の間に、ブレーキディスクロータ9を跨ぐキャリパ1
0を支持するブラケット16のディスク回出側取付け部
16aを挟着する。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、ブレーキドラムに
ブレーキディスクロータを一体に形成し、走行時は、デ
ィスクブレーキ装置で制動作用を行い、駐車時は、ドラ
ムブレーキ装置で制動作用をするドラムインディスクブ
レーキ装置に関する。
ブレーキディスクロータを一体に形成し、走行時は、デ
ィスクブレーキ装置で制動作用を行い、駐車時は、ドラ
ムブレーキ装置で制動作用をするドラムインディスクブ
レーキ装置に関する。
【0002】
【従来の技術】ドラムインディスクブレーキ装置は、車
体に固設されるバックプレートの内部に一対のブレーキ
シューを拡縮可能に対向配置し、バックプレートの挿通
孔を貫通してアンカーピンを配置し、アンカーピンのバ
ックプレートの内部に突出するアンカー部にてブレーキ
シューの一端部を支承し、バックプレートの外側に突出
する軸部を車体側のトルク受部に取付け、ブレーキシュ
ーが摺接するブレーキドラムの開放端外周面にブレーキ
ディスクロータを一体に形成し、ブレーキディスクロー
タを跨ぐキャリパをブラケットを介して車体側に支持し
ており、例えば、実公昭53−17428号公報に示さ
れるドラムインディスクブレーキ装置は、キャリパのブ
ラケットをバックプレートに固定し、実公昭59−23
40号公報に示されるドラムインディスクブレーキ装置
は、キャリパのブラケットを支持部材を介して車体に固
定している。
体に固設されるバックプレートの内部に一対のブレーキ
シューを拡縮可能に対向配置し、バックプレートの挿通
孔を貫通してアンカーピンを配置し、アンカーピンのバ
ックプレートの内部に突出するアンカー部にてブレーキ
シューの一端部を支承し、バックプレートの外側に突出
する軸部を車体側のトルク受部に取付け、ブレーキシュ
ーが摺接するブレーキドラムの開放端外周面にブレーキ
ディスクロータを一体に形成し、ブレーキディスクロー
タを跨ぐキャリパをブラケットを介して車体側に支持し
ており、例えば、実公昭53−17428号公報に示さ
れるドラムインディスクブレーキ装置は、キャリパのブ
ラケットをバックプレートに固定し、実公昭59−23
40号公報に示されるドラムインディスクブレーキ装置
は、キャリパのブラケットを支持部材を介して車体に固
定している。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】ところが、バックプレ
ートにキャリパのブラケットを固定する構造は、ディス
クブレーキ装置の制動トルクをバックプレートで受ける
ため、バックプレートを厚板で形成するか又は補強する
必要がありバネ下重量の増加となる。また、支持部材を
介してキャリパのブラケットを固定する構造は、支持部
材で制動トルクを受けるため、部品点数及びバネ下重量
の増加と車体取付工数が多くなる。
ートにキャリパのブラケットを固定する構造は、ディス
クブレーキ装置の制動トルクをバックプレートで受ける
ため、バックプレートを厚板で形成するか又は補強する
必要がありバネ下重量の増加となる。また、支持部材を
介してキャリパのブラケットを固定する構造は、支持部
材で制動トルクを受けるため、部品点数及びバネ下重量
の増加と車体取付工数が多くなる。
【0004】そこで本発明は、バックプレートを軽量化
してバネ下重量を低減するとともに、部品点数及び車体
取付工数を削減したドラムインディスクブレーキ装置を
提供することを目的としている。
してバネ下重量を低減するとともに、部品点数及び車体
取付工数を削減したドラムインディスクブレーキ装置を
提供することを目的としている。
【0005】
【課題を解決するための手段】上記した目的を達成する
ため、本発明は、車体に固設されるバックプレートの内
部に一対のブレーキシューを拡縮可能に対向配置し、前
記バックプレートの挿通孔を貫通してアンカーピンを配
置し、該アンカーピンのバックプレートの内部に突出す
るアンカー部にて前記ブレーキシューの一端部を支承
し、バックプレートの外側に突出する軸部を前記車体側
のトルク受部に取付け、前記ブレーキシューが摺接する
ブレーキドラムの開放端外周面にブレーキディスクロー
タを一体に形成し、該ブレーキディスクロータを跨ぐキ
ャリパをブラケットを介して前記車体側に支持するドラ
ムインディスクブレーキ装置において、前記アンカーピ
ンの前記アンカー部基部に抜け止め鍔部を一体形成する
とともに、前記軸部に、前記抜け止め鍔部との間隔を前
記バックプレートの厚さよりも広くしてバックプレート
当接板を固定し、該軸部のバックプレート当接板と前記
車体側のトルク受部との間に、前記ブラケットのディス
ク回出側取付け部を挟着したことを特徴としている。
ため、本発明は、車体に固設されるバックプレートの内
部に一対のブレーキシューを拡縮可能に対向配置し、前
記バックプレートの挿通孔を貫通してアンカーピンを配
置し、該アンカーピンのバックプレートの内部に突出す
るアンカー部にて前記ブレーキシューの一端部を支承
し、バックプレートの外側に突出する軸部を前記車体側
のトルク受部に取付け、前記ブレーキシューが摺接する
ブレーキドラムの開放端外周面にブレーキディスクロー
タを一体に形成し、該ブレーキディスクロータを跨ぐキ
ャリパをブラケットを介して前記車体側に支持するドラ
ムインディスクブレーキ装置において、前記アンカーピ
ンの前記アンカー部基部に抜け止め鍔部を一体形成する
とともに、前記軸部に、前記抜け止め鍔部との間隔を前
記バックプレートの厚さよりも広くしてバックプレート
当接板を固定し、該軸部のバックプレート当接板と前記
車体側のトルク受部との間に、前記ブラケットのディス
ク回出側取付け部を挟着したことを特徴としている。
【0006】
【発明の実施の形態】以下、本発明を、図面に示す実施
形態例に基づいて、さらに詳細に説明する。ドラムイン
ディスクブレーキ装置1は、取付けボルト2にて車体側
のナックル3に固設されるバックプレート4と、該バッ
クプレート4の内部に拡縮可能に対向配置される一対の
ブレーキシュー5,5と、バックプレート4の挿通孔4
aを貫通して配置されるアンカーピン6と、ブレーキシ
ュー5,5を拡縮するパーキングレバー7と、ブレーキ
シュー5,5が摺接するブレーキドラム8と、該ブレー
キドラム8の開放端外周面に一体に形成されるブレーキ
ディスクロータ9と、該ブレーキディスクロータ9を跨
ぐキャリパ10とを有している。
形態例に基づいて、さらに詳細に説明する。ドラムイン
ディスクブレーキ装置1は、取付けボルト2にて車体側
のナックル3に固設されるバックプレート4と、該バッ
クプレート4の内部に拡縮可能に対向配置される一対の
ブレーキシュー5,5と、バックプレート4の挿通孔4
aを貫通して配置されるアンカーピン6と、ブレーキシ
ュー5,5を拡縮するパーキングレバー7と、ブレーキ
シュー5,5が摺接するブレーキドラム8と、該ブレー
キドラム8の開放端外周面に一体に形成されるブレーキ
ディスクロータ9と、該ブレーキディスクロータ9を跨
ぐキャリパ10とを有している。
【0007】ブレーキシュー5,5は、それぞれシュー
ホールドピン11とシューホールドスプリング12にて
バックプレート4に弾持され、それぞれ一端部をバック
プレート4の内部に突出するアンカーピン6のアンカー
部6aに支承され、他端部間にフローティングサポート
13を介装し、アンカーピン6の頭部との間に張設され
るリターンスプリング14,14及び他端部間に張設さ
れるリターンスプリング15にて常時縮径方向に付勢さ
れている。
ホールドピン11とシューホールドスプリング12にて
バックプレート4に弾持され、それぞれ一端部をバック
プレート4の内部に突出するアンカーピン6のアンカー
部6aに支承され、他端部間にフローティングサポート
13を介装し、アンカーピン6の頭部との間に張設され
るリターンスプリング14,14及び他端部間に張設さ
れるリターンスプリング15にて常時縮径方向に付勢さ
れている。
【0008】アンカーピン6は、バックプレート4の内
部に突出してブレーキシュー5,5の一端部を支承する
アンカー部6aと、バックプレート4の外側に突出する
軸部6bとからなり、アンカー部6a基部に、バックプ
レート4の挿通孔4aよりも大径の抜け止め鍔部6cを
一体形成し、バックプレート4の内側から軸部6bをバ
ックプレート4の外側に突出させ、突出した軸部6bに
挿通孔4aよりも大径のリング状のバックプレート当接
板6dをセレーション圧入により固定しており、抜け止
め鍔部6cとバックプレート当接板6dとの間隔をバッ
クプレート4の厚さよりも広く設定している。
部に突出してブレーキシュー5,5の一端部を支承する
アンカー部6aと、バックプレート4の外側に突出する
軸部6bとからなり、アンカー部6a基部に、バックプ
レート4の挿通孔4aよりも大径の抜け止め鍔部6cを
一体形成し、バックプレート4の内側から軸部6bをバ
ックプレート4の外側に突出させ、突出した軸部6bに
挿通孔4aよりも大径のリング状のバックプレート当接
板6dをセレーション圧入により固定しており、抜け止
め鍔部6cとバックプレート当接板6dとの間隔をバッ
クプレート4の厚さよりも広く設定している。
【0009】キャリパ10は、ブレーキディスクロータ
9の両側に摩擦パッド10a,10aを対向配置し、該
摩擦パッド10a,10aをシリンダ孔10bに嵌挿し
たピストン10cにより押圧してブレーキディスクロー
タ9に摺接させる。このキャリパ10はブラケット16
に支持され、該ブラケット16は、ディスク回出側取付
け部16aを前記アンカーピン6の軸部6bのバックプ
レート当接板6dよりも先端側に挿通している。
9の両側に摩擦パッド10a,10aを対向配置し、該
摩擦パッド10a,10aをシリンダ孔10bに嵌挿し
たピストン10cにより押圧してブレーキディスクロー
タ9に摺接させる。このキャリパ10はブラケット16
に支持され、該ブラケット16は、ディスク回出側取付
け部16aを前記アンカーピン6の軸部6bのバックプ
レート当接板6dよりも先端側に挿通している。
【0010】アンカーピン6は、軸部6bの先端を車体
側のナックル3に挿通し、先端に形成されたボルト部6
eにナット17を螺着することにより、バックプレート
当接板6dとナックル3との間にブラケット16のディ
スク回出側取付け部16aを挟着する。そして、取付け
ボルト2をナックル3に挿通し、取付けボルト2にナッ
ト18を螺着することにより、バックプレート4がナッ
クル3に固設されるとともに、アンカーピン6のバック
プレート当接板6dがバックプレート4の外側面に密着
する。
側のナックル3に挿通し、先端に形成されたボルト部6
eにナット17を螺着することにより、バックプレート
当接板6dとナックル3との間にブラケット16のディ
スク回出側取付け部16aを挟着する。そして、取付け
ボルト2をナックル3に挿通し、取付けボルト2にナッ
ト18を螺着することにより、バックプレート4がナッ
クル3に固設されるとともに、アンカーピン6のバック
プレート当接板6dがバックプレート4の外側面に密着
する。
【0011】このように構成することにより、ブレーキ
シュー5,5がブレーキドラム8に摺接して制動作用を
行うときに発生する制動トルク及び摩擦パッド10a,
10aがブレーキディスクロータ9に摺接して制動作用
を行うときに発生する制動トルクを、アンカーピン6か
ら直接車体側のトルク受部であるナックル3で支承でき
る。
シュー5,5がブレーキドラム8に摺接して制動作用を
行うときに発生する制動トルク及び摩擦パッド10a,
10aがブレーキディスクロータ9に摺接して制動作用
を行うときに発生する制動トルクを、アンカーピン6か
ら直接車体側のトルク受部であるナックル3で支承でき
る。
【0012】したがって、バックプレート4に制動トル
クが伝達されないから、バックプレート4を薄肉かつ軽
量化でき、また、ドラムブレーキの制動トルクを支承す
るアンカーピン6でディスクブレーキの制動トルクも支
承するので、別個のディスクブレーキ制動トルク支承部
材が不要となり、バネ下重量を低減するとともに、部品
点数及び車体取付工数を削減することができる。
クが伝達されないから、バックプレート4を薄肉かつ軽
量化でき、また、ドラムブレーキの制動トルクを支承す
るアンカーピン6でディスクブレーキの制動トルクも支
承するので、別個のディスクブレーキ制動トルク支承部
材が不要となり、バネ下重量を低減するとともに、部品
点数及び車体取付工数を削減することができる。
【0013】
【発明の効果】以上説明したように、本発明のドラムイ
ンディスクブレーキ装置は、車体に固設されるバックプ
レートの内部に一対のブレーキシューを拡縮可能に対向
配置し、バックプレートの挿通孔を貫通してアンカーピ
ンを配置し、アンカーピンのバックプレートの内部に突
出するアンカー部にてブレーキシューの一端部を支承
し、ブレーキシューが摺接するブレーキドラムの開放端
外周面にブレーキディスクロータを一体に形成し、アン
カーピンのアンカー部基部に抜け止め鍔部を一体形成す
るとともに、バックプレートの外側に突出するアンカー
ピンの軸部に、抜け止め鍔部との間隔をバックプレート
の厚さよりも広くしてバックプレート当接板を固定し、
バックプレート当接板と車体側のトルク受部との間に、
ブレーキディスクロータを跨ぐキャリパを支持するブラ
ケットのディスク回出側取付け部を挟着したので、ブレ
ーキシューがブレーキドラムに摺接して制動作用を行う
ドラムブレーキの制動トルク及びディスクブレーキの制
動トルクを、アンカーピンから直接車体側のトルク受部
で支承でき、バックプレートに制動トルクが伝達されな
いから、バックプレートを薄肉かつ軽量化でき、また、
ドラムブレーキの制動トルクを支承するアンカーピンで
ディスクブレーキの制動トルクも支承するので、別個の
ディスクブレーキ制動トルク支承部材が不要となり、バ
ネ下重量を低減するとともに、部品点数及び車体取付工
数を削減することができる。
ンディスクブレーキ装置は、車体に固設されるバックプ
レートの内部に一対のブレーキシューを拡縮可能に対向
配置し、バックプレートの挿通孔を貫通してアンカーピ
ンを配置し、アンカーピンのバックプレートの内部に突
出するアンカー部にてブレーキシューの一端部を支承
し、ブレーキシューが摺接するブレーキドラムの開放端
外周面にブレーキディスクロータを一体に形成し、アン
カーピンのアンカー部基部に抜け止め鍔部を一体形成す
るとともに、バックプレートの外側に突出するアンカー
ピンの軸部に、抜け止め鍔部との間隔をバックプレート
の厚さよりも広くしてバックプレート当接板を固定し、
バックプレート当接板と車体側のトルク受部との間に、
ブレーキディスクロータを跨ぐキャリパを支持するブラ
ケットのディスク回出側取付け部を挟着したので、ブレ
ーキシューがブレーキドラムに摺接して制動作用を行う
ドラムブレーキの制動トルク及びディスクブレーキの制
動トルクを、アンカーピンから直接車体側のトルク受部
で支承でき、バックプレートに制動トルクが伝達されな
いから、バックプレートを薄肉かつ軽量化でき、また、
ドラムブレーキの制動トルクを支承するアンカーピンで
ディスクブレーキの制動トルクも支承するので、別個の
ディスクブレーキ制動トルク支承部材が不要となり、バ
ネ下重量を低減するとともに、部品点数及び車体取付工
数を削減することができる。
【図1】 図2のI−I断面図である。
【図2】 ドラムインディスクブレーキ装置の正面図で
ある。
ある。
1…ドラムインディスクブレーキ装置、3…ナックル、
4…バックプレート、5…ブレーキシュー、6…アンカ
ーピン、6a…アンカー部、6b…軸部、6c…抜け止
め鍔部、6d…バックプレート当接板、8…ブレーキド
ラム、9…ブレーキディスクロータ、10…キャリパ、
16…ブラケット
4…バックプレート、5…ブレーキシュー、6…アンカ
ーピン、6a…アンカー部、6b…軸部、6c…抜け止
め鍔部、6d…バックプレート当接板、8…ブレーキド
ラム、9…ブレーキディスクロータ、10…キャリパ、
16…ブラケット
Claims (1)
- 【請求項1】 車体に固設されるバックプレートの内部
に一対のブレーキシューを拡縮可能に対向配置し、前記
バックプレートの挿通孔を貫通してアンカーピンを配置
し、該アンカーピンのバックプレートの内部に突出する
アンカー部にて前記ブレーキシューの一端部を支承し、
バックプレートの外側に突出する軸部を前記車体側のト
ルク受部に取付け、前記ブレーキシューが摺接するブレ
ーキドラムの開放端外周面にブレーキディスクロータを
一体に形成し、該ブレーキディスクロータを跨ぐキャリ
パをブラケットを介して前記車体側に支持するドラムイ
ンディスクブレーキ装置において、前記アンカーピンの
前記アンカー部基部に抜け止め鍔部を一体形成するとと
もに、前記軸部に、前記抜け止め鍔部との間隔を前記バ
ックプレートの厚さよりも広くしてバックプレート当接
板を固定し、該軸部のバックプレート当接板と前記車体
側のトルク受部との間に、前記ブラケットのディスク回
出側取付け部を挟着したことを特徴とするドラムインデ
ィスクブレーキ装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7327197A JPH10267053A (ja) | 1997-03-26 | 1997-03-26 | ドラムインディスクブレーキ装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7327197A JPH10267053A (ja) | 1997-03-26 | 1997-03-26 | ドラムインディスクブレーキ装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH10267053A true JPH10267053A (ja) | 1998-10-06 |
Family
ID=13513339
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7327197A Pending JPH10267053A (ja) | 1997-03-26 | 1997-03-26 | ドラムインディスクブレーキ装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH10267053A (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002130345A (ja) * | 2000-10-24 | 2002-05-09 | Hosei Brake Ind Ltd | ドラムブレーキ |
| JP2009108917A (ja) * | 2007-10-30 | 2009-05-21 | Akebono Brake Ind Co Ltd | ドラムブレーキ装置 |
| CN105156513A (zh) * | 2015-08-31 | 2015-12-16 | 重庆长安汽车股份有限公司 | 一种用于非独立后悬架盘带鼓式制动器的加强连接板 |
| US10520051B2 (en) | 2015-12-22 | 2019-12-31 | Advics Co., Ltd. | Electric braking device for vehicle |
| US10752229B2 (en) | 2015-12-04 | 2020-08-25 | Advics Co., Ltd. | Electric braking device for vehicle |
-
1997
- 1997-03-26 JP JP7327197A patent/JPH10267053A/ja active Pending
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002130345A (ja) * | 2000-10-24 | 2002-05-09 | Hosei Brake Ind Ltd | ドラムブレーキ |
| JP2009108917A (ja) * | 2007-10-30 | 2009-05-21 | Akebono Brake Ind Co Ltd | ドラムブレーキ装置 |
| CN105156513A (zh) * | 2015-08-31 | 2015-12-16 | 重庆长安汽车股份有限公司 | 一种用于非独立后悬架盘带鼓式制动器的加强连接板 |
| US10752229B2 (en) | 2015-12-04 | 2020-08-25 | Advics Co., Ltd. | Electric braking device for vehicle |
| DE112016005539B4 (de) | 2015-12-04 | 2024-06-13 | Advics Co., Ltd. | Elektrische Bremsvorrichtung für ein Fahrzeug |
| US10520051B2 (en) | 2015-12-22 | 2019-12-31 | Advics Co., Ltd. | Electric braking device for vehicle |
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