JPH10268809A - 表札照明ボックス - Google Patents
表札照明ボックスInfo
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- JPH10268809A JPH10268809A JP9074825A JP7482597A JPH10268809A JP H10268809 A JPH10268809 A JP H10268809A JP 9074825 A JP9074825 A JP 9074825A JP 7482597 A JP7482597 A JP 7482597A JP H10268809 A JPH10268809 A JP H10268809A
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- 238000003780 insertion Methods 0.000 claims description 19
- 230000037431 insertion Effects 0.000 claims description 19
- NJPPVKZQTLUDBO-UHFFFAOYSA-N novaluron Chemical compound C1=C(Cl)C(OC(F)(F)C(OC(F)(F)F)F)=CC=C1NC(=O)NC(=O)C1=C(F)C=CC=C1F NJPPVKZQTLUDBO-UHFFFAOYSA-N 0.000 claims description 2
- 238000000034 method Methods 0.000 claims 1
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-
- G—PHYSICS
- G09—EDUCATION; CRYPTOGRAPHY; DISPLAY; ADVERTISING; SEALS
- G09F—DISPLAYING; ADVERTISING; SIGNS; LABELS OR NAME-PLATES; SEALS
- G09F13/00—Illuminated signs; Luminous advertising
- G09F13/04—Signs, boards or panels, illuminated from behind the insignia
- G09F13/0418—Constructional details
- G09F13/045—Signs, boards or panels specially adapted for doors
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- General Physics & Mathematics (AREA)
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Theoretical Computer Science (AREA)
- Illuminated Signs And Luminous Advertising (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 門柱または塀などの壁面に対してのみなら
ず、門を構成するためのポールに対しても、取り付けの
容易な表札照明ボックスの提供。 【解決手段】 外面側に取り付けられる表札1と、この
表札1を照明する光源装置2を内部に具備する表ケース
3とを有し、この表ケース3裏面側を開口部として形成
し、ポール12または門柱などの壁面5に取着固定される
裏板4を前記開口部に設けてなる表札照明ボックスにお
いて、裏板4に壁面固定用のネジ孔5と、ポール12への
取り付けアーム6を係合保持する保持形状7とを設けて
いる。
ず、門を構成するためのポールに対しても、取り付けの
容易な表札照明ボックスの提供。 【解決手段】 外面側に取り付けられる表札1と、この
表札1を照明する光源装置2を内部に具備する表ケース
3とを有し、この表ケース3裏面側を開口部として形成
し、ポール12または門柱などの壁面5に取着固定される
裏板4を前記開口部に設けてなる表札照明ボックスにお
いて、裏板4に壁面固定用のネジ孔5と、ポール12への
取り付けアーム6を係合保持する保持形状7とを設けて
いる。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は表札照明ボックスに
関し、より詳しくは、建物の玄関または門柱などの周辺
に設けられ、門柱などの構築物の壁面または地面に立設
されるポールに取り付けられる表札照明ボックスに関す
る。
関し、より詳しくは、建物の玄関または門柱などの周辺
に設けられ、門柱などの構築物の壁面または地面に立設
されるポールに取り付けられる表札照明ボックスに関す
る。
【0002】
【従来の技術】従来より、住宅などの建物を表示する表
札1は、たとえば、図7に示すようにして、住宅の門を
構成する門柱または塀の壁面5に嵌め込んだり、接着し
たりして取り付けられている。また、この表札1の上方
には照明装置21が設けられ、この照明装置21によって、
表札1およびこの表札1の近くに設けられるインターホ
ン、郵便受け等が照明されて、夜間などに利用しやすく
なっている。
札1は、たとえば、図7に示すようにして、住宅の門を
構成する門柱または塀の壁面5に嵌め込んだり、接着し
たりして取り付けられている。また、この表札1の上方
には照明装置21が設けられ、この照明装置21によって、
表札1およびこの表札1の近くに設けられるインターホ
ン、郵便受け等が照明されて、夜間などに利用しやすく
なっている。
【0003】また、図8に示すように、門柱または塀を
用いずに、ポール12を立設して門を構成する場合もあ
る。この場合、ポール12に取り付けアームなどの治具を
介して、表札1または郵便受けなどが取り付けられてい
る。このようにポール11にて門を構成した場合には、開
放感のある意匠となるので、近年このようなオープン外
構のものも増加してきている。
用いずに、ポール12を立設して門を構成する場合もあ
る。この場合、ポール12に取り付けアームなどの治具を
介して、表札1または郵便受けなどが取り付けられてい
る。このようにポール11にて門を構成した場合には、開
放感のある意匠となるので、近年このようなオープン外
構のものも増加してきている。
【0004】また、上記二例と異なり、照明装置21と表
札1とを一体に形成して、意匠性を高めることも行われ
ている。たとえば、特開平4−253090号公報に
は、図9に示すような、表札照明ボックスが示されてい
る。この表札照明ボックスでは、表ケース3表面に設け
られた表札1の表示を、内部に設けられたLED22で、
裏面から照明して表示している。また、この表札照明ボ
ックスは、裏板4のネジ孔を利用して、門柱などの壁面
にビス固定して取り付けられている。
札1とを一体に形成して、意匠性を高めることも行われ
ている。たとえば、特開平4−253090号公報に
は、図9に示すような、表札照明ボックスが示されてい
る。この表札照明ボックスでは、表ケース3表面に設け
られた表札1の表示を、内部に設けられたLED22で、
裏面から照明して表示している。また、この表札照明ボ
ックスは、裏板4のネジ孔を利用して、門柱などの壁面
にビス固定して取り付けられている。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上記の
図9に示した従来例の表札照明ボックスにあっては、ポ
ール12を立設して門を構成する場合において、この表札
照明ボックスのポール12への取り付けが容易でないと言
う点で不満がある。つまり、このような表札ボックスを
ポール12に取り付ける場合、取り付けアームをポール12
に取り付け、この取り付けアームに裏板4をビス固定し
て取り付ける必要がある。そして、このようなポール12
に取り付けられた取り付けアームは、門柱などの壁面5
に比べて安定した状態ではなく、ビス固定を行いにくい
ものになっているのである。
図9に示した従来例の表札照明ボックスにあっては、ポ
ール12を立設して門を構成する場合において、この表札
照明ボックスのポール12への取り付けが容易でないと言
う点で不満がある。つまり、このような表札ボックスを
ポール12に取り付ける場合、取り付けアームをポール12
に取り付け、この取り付けアームに裏板4をビス固定し
て取り付ける必要がある。そして、このようなポール12
に取り付けられた取り付けアームは、門柱などの壁面5
に比べて安定した状態ではなく、ビス固定を行いにくい
ものになっているのである。
【0006】本発明は、以上のような問題点を解決する
ためになされたものであり、その目的は、門柱または塀
などの壁面に対してのみならず、門を構成するためのポ
ールに対しても、取り付けの容易な表札照明ボックスの
提供にある。
ためになされたものであり、その目的は、門柱または塀
などの壁面に対してのみならず、門を構成するためのポ
ールに対しても、取り付けの容易な表札照明ボックスの
提供にある。
【0007】
【課題を解決するための手段】上記課題を解決する請求
項1記載の発明は、外面側に取り付けられる表札1と、
この表札1を照明する光源装置2を内部に具備する表ケ
ース3とを有し、この表ケース3裏面側を開口部として
形成し、ポール12または門柱などの壁面5に取着固定さ
れる裏板4を前記開口部に設けてなる表札照明ボックス
において、裏板4に壁面固定用のネジ孔5と、ポール12
への取り付けアーム6を係合保持する保持形状7とを設
けてなることを特徴として構成している。
項1記載の発明は、外面側に取り付けられる表札1と、
この表札1を照明する光源装置2を内部に具備する表ケ
ース3とを有し、この表ケース3裏面側を開口部として
形成し、ポール12または門柱などの壁面5に取着固定さ
れる裏板4を前記開口部に設けてなる表札照明ボックス
において、裏板4に壁面固定用のネジ孔5と、ポール12
への取り付けアーム6を係合保持する保持形状7とを設
けてなることを特徴として構成している。
【0008】このような表札照明装置は、裏板4の壁面
固定用のネジ孔5を利用して、門柱または塀などの壁面
5に取着固定される。または、保持形状7を利用して、
門を構成するために立設されたポール12に、取り付けア
ーム6を介在させて係合保持させて取着固定される。つ
まり、ネジ孔5または保持形状7のいずれか一方を利用
して、壁面5またはポール12のいずれにも取着固定する
ことができる。
固定用のネジ孔5を利用して、門柱または塀などの壁面
5に取着固定される。または、保持形状7を利用して、
門を構成するために立設されたポール12に、取り付けア
ーム6を介在させて係合保持させて取着固定される。つ
まり、ネジ孔5または保持形状7のいずれか一方を利用
して、壁面5またはポール12のいずれにも取着固定する
ことができる。
【0009】請求項2記載の発明は、請求項1記載の発
明において、保持形状7を差し込み溝またはレール突条
として形成し、取り付けアーム6にこの保持形状7に係
合する係合部8を設けてなることを特徴として構成して
いる。
明において、保持形状7を差し込み溝またはレール突条
として形成し、取り付けアーム6にこの保持形状7に係
合する係合部8を設けてなることを特徴として構成して
いる。
【0010】このような表札照明装置では、保持形状7
と係合部8とを、一方を他方に差し込むことによって係
合させて、裏板4を簡単に取り付けアーム6に取着固定
させることができる。
と係合部8とを、一方を他方に差し込むことによって係
合させて、裏板4を簡単に取り付けアーム6に取着固定
させることができる。
【0011】請求項3記載の発明は、請求項2記載の発
明において、保持形状7を略並行に離間させて複数形成
してなることを特徴として構成している。
明において、保持形状7を略並行に離間させて複数形成
してなることを特徴として構成している。
【0012】このような表札照明装置では、複数本の保
持形状7に係合部8が係合しているので、保持形状7お
よび係合部8である突条および差し込み溝に直交する方
向の回転に対して強度が高くなっている。
持形状7に係合部8が係合しているので、保持形状7お
よび係合部8である突条および差し込み溝に直交する方
向の回転に対して強度が高くなっている。
【0013】請求項4記載の発明は、請求項2ないし3
のいずれかに記載の発明において、保持形状7として形
成される差し込み溝の奥方を拡大させて形成するか、ま
たは同保持形状7として形成されるレール突条の先端部
を幅広に形成してなることを特徴として構成している。
のいずれかに記載の発明において、保持形状7として形
成される差し込み溝の奥方を拡大させて形成するか、ま
たは同保持形状7として形成されるレール突条の先端部
を幅広に形成してなることを特徴として構成している。
【0014】このような表札照明装置では、拡大させら
れた差し込み溝の奥方の部分または幅広のレール突条の
先端の部分が、係合部8に対する抜け止めになってい
る。
れた差し込み溝の奥方の部分または幅広のレール突条の
先端の部分が、係合部8に対する抜け止めになってい
る。
【0015】請求項5記載の発明は、内面に凸の断面略
コ字型に裏板4を折曲するとともに、前記コ字型形状の
内部を略水平な差し込み溝として保持形状7を形成し、
取り付けアーム6にこの差し込み溝に係合する係合部8
をレール突条として設け、差し込み溝の部分における裏
板4内面に光源装置2の回路基板2aを固定する取り付け
台座7aを設けてなることを特徴として構成している。
コ字型に裏板4を折曲するとともに、前記コ字型形状の
内部を略水平な差し込み溝として保持形状7を形成し、
取り付けアーム6にこの差し込み溝に係合する係合部8
をレール突条として設け、差し込み溝の部分における裏
板4内面に光源装置2の回路基板2aを固定する取り付け
台座7aを設けてなることを特徴として構成している。
【0016】このような表札照明装置では、断面略コ字
型に折曲された裏板4の部分が、内面に突出しているの
で、この突出した部分に取り付け台座7aが好都合に設け
られている。
型に折曲された裏板4の部分が、内面に突出しているの
で、この突出した部分に取り付け台座7aが好都合に設け
られている。
【0017】
【発明の実施の形態】本発明の一実施の形態を図1ない
し図6を参照して以下に説明する。
し図6を参照して以下に説明する。
【0018】図1または図2はそれぞれこの実施の形態
の表札照明ボックスを示す縦断面図であり、図3は同表
札照明ボックスを示す斜視図である。
の表札照明ボックスを示す縦断面図であり、図3は同表
札照明ボックスを示す斜視図である。
【0019】また、図4同表札照明ボックスの裏板4を
示す斜視図であり、図5は同表札照明ボックスをポール
12などに固定するための取り付けアーム6を示す斜視図
である。また、図6は同表札照明ボックスにおける裏板
4の取り付けアーム6への係合状態を示した断面図であ
って、(A) または(B) にそれぞれの一例を要部の断
面図として示している。
示す斜視図であり、図5は同表札照明ボックスをポール
12などに固定するための取り付けアーム6を示す斜視図
である。また、図6は同表札照明ボックスにおける裏板
4の取り付けアーム6への係合状態を示した断面図であ
って、(A) または(B) にそれぞれの一例を要部の断
面図として示している。
【0020】以上の図1ないし図3に示されるように、
この表札照明ボックスは、居住者の氏名もしくは会社名
またはその他の案内などを表示する表札1を外面側に有
し、この表札1を照明する光源装置2を内部に具備する
表ケース3を有している。そして、この表ケース3裏面
側を開口部として形成し、ポール12または門柱などの壁
面5に固定される裏板4を前記開口部に設けて形成され
ている。
この表札照明ボックスは、居住者の氏名もしくは会社名
またはその他の案内などを表示する表札1を外面側に有
し、この表札1を照明する光源装置2を内部に具備する
表ケース3を有している。そして、この表ケース3裏面
側を開口部として形成し、ポール12または門柱などの壁
面5に固定される裏板4を前記開口部に設けて形成され
ている。
【0021】上記光源装置2は蛍光燈ランプ等の光源2b
およびこの光源2bを制御する回路基板2aなどから構成さ
れている。
およびこの光源2bを制御する回路基板2aなどから構成さ
れている。
【0022】また、上記表ケース3は、この表札照明ボ
ックスの上面、前面、両側面および下面の前方部を形成
し、裏板4は裏面と下面の後方部とを形成している。そ
して、表札1は下面における表ケース3と裏板4とで挟
持されて、外面側に取り付けられている。より具体的に
は、裏板4下面の前端部が略垂直に上方に折曲されてな
り、この上方に折曲された部分に表札1はビス固定さ
れ、表ケース3下面の後端部との間に挟持されている。
ックスの上面、前面、両側面および下面の前方部を形成
し、裏板4は裏面と下面の後方部とを形成している。そ
して、表札1は下面における表ケース3と裏板4とで挟
持されて、外面側に取り付けられている。より具体的に
は、裏板4下面の前端部が略垂直に上方に折曲されてな
り、この上方に折曲された部分に表札1はビス固定さ
れ、表ケース3下面の後端部との間に挟持されている。
【0023】この表札1は光を透過する材料で形成さ
れ、表面または内部に氏名などを表示する文字、図形等
が描かれた板体であって、この表札1の上端部に蛍光ラ
ンプなどの光源2bが配設されている。つまり、この光源
2bが発する光は、表札1の上端面から入射して、氏名な
どの文字、図形等を表示することができるものであっ
て、この表札1はいわゆるエッジライト表札パネルとし
て形成されているものである。
れ、表面または内部に氏名などを表示する文字、図形等
が描かれた板体であって、この表札1の上端部に蛍光ラ
ンプなどの光源2bが配設されている。つまり、この光源
2bが発する光は、表札1の上端面から入射して、氏名な
どの文字、図形等を表示することができるものであっ
て、この表札1はいわゆるエッジライト表札パネルとし
て形成されているものである。
【0024】なお、表札1は上記のようなエッジライト
表示パネルに限るわけではなく、たとえば、表ケース3
を光透過性の材料で形成し、この表ケース3に表示する
文字、図形等を描いて表札1を形成してもよい。つま
り、表ケース3の外面側に具備されて光源2によって、
照明されるようなものであればよいのである。
表示パネルに限るわけではなく、たとえば、表ケース3
を光透過性の材料で形成し、この表ケース3に表示する
文字、図形等を描いて表札1を形成してもよい。つま
り、表ケース3の外面側に具備されて光源2によって、
照明されるようなものであればよいのである。
【0025】また、裏板4には、門柱または塀などの壁
面に固定するためのネジ孔5と、このような門柱または
塀などにかわるポール12への取り付けアーム6を係合保
持する保持形状7とが設けられている。
面に固定するためのネジ孔5と、このような門柱または
塀などにかわるポール12への取り付けアーム6を係合保
持する保持形状7とが設けられている。
【0026】図1に示されるように、以上のような表札
照明装置は、保持形状7を利用して、門を構成するため
に立設されたポール12に取り付けアーム6を取り付け、
この取り付けアーム6に係合保持させて取着固定され
る。
照明装置は、保持形状7を利用して、門を構成するため
に立設されたポール12に取り付けアーム6を取り付け、
この取り付けアーム6に係合保持させて取着固定され
る。
【0027】または、図2に示されるように、裏板4の
壁面固定用のネジ孔5を利用して、門柱または塀などの
壁面5に確実に取着固定される。
壁面固定用のネジ孔5を利用して、門柱または塀などの
壁面5に確実に取着固定される。
【0028】つまり、ネジ孔5または保持形状7のいず
れか一方を利用して、壁面5またはポール12のいずれに
も取着固定することができるのである。したがって、門
柱または塀などの壁面5にビス固定して取り付けること
ができるのみならず、取り付けアーム7を介してポール
12などの柱部材にも、容易に取り付けることができるも
のである。その上、取り付けアーム7に対する取着固定
は、裏板4の保持形状7を取り付けアーム6に係合保持
させることでなされるので、ビスなどによる取着固定作
業よりも容易に行われるという利点もある。
れか一方を利用して、壁面5またはポール12のいずれに
も取着固定することができるのである。したがって、門
柱または塀などの壁面5にビス固定して取り付けること
ができるのみならず、取り付けアーム7を介してポール
12などの柱部材にも、容易に取り付けることができるも
のである。その上、取り付けアーム7に対する取着固定
は、裏板4の保持形状7を取り付けアーム6に係合保持
させることでなされるので、ビスなどによる取着固定作
業よりも容易に行われるという利点もある。
【0029】特に図4などによく示されるように、上記
保持形状7は、内面に凸の断面略コ字型に裏板4を折曲
するとともに、前記コ字型形状の内部を略水平な差し込
み溝として形成され、この差し込み溝は上下に略平行に
二本離間した状態に設けられている。そして、取り付け
アーム6には、この差し込み溝に対応して嵌まり込む形
状のレール突条が、係合部8として形成されている。
保持形状7は、内面に凸の断面略コ字型に裏板4を折曲
するとともに、前記コ字型形状の内部を略水平な差し込
み溝として形成され、この差し込み溝は上下に略平行に
二本離間した状態に設けられている。そして、取り付け
アーム6には、この差し込み溝に対応して嵌まり込む形
状のレール突条が、係合部8として形成されている。
【0030】また、差し込み溝の部分における裏板4内
面に、光源装置2を構成する回路基板2aを固定する取り
付け台座7aが設けられ、回路基板2aはこの取り付け台座
7aにビス固定して取り付けられている。つまり、断面略
コ字型に折曲された裏板4の部分が内面に突出し、この
突出した部分に取り付け台座7aを設けているので、取り
付け台座7aを別途形成する必要がなく、簡単な構成にな
っている。
面に、光源装置2を構成する回路基板2aを固定する取り
付け台座7aが設けられ、回路基板2aはこの取り付け台座
7aにビス固定して取り付けられている。つまり、断面略
コ字型に折曲された裏板4の部分が内面に突出し、この
突出した部分に取り付け台座7aを設けているので、取り
付け台座7aを別途形成する必要がなく、簡単な構成にな
っている。
【0031】また、図5に示されるように、上記取り付
けアーム6は、本体板6aに係合部8となるレール突条
を、上下に略平行に離間させて設けている。そして、本
体板6aの一端にポール12への平板状の固着片6bを設け、
この固着片6aを角柱状のポール12にビス固定するなどし
て取り付けられるように形成されいる。
けアーム6は、本体板6aに係合部8となるレール突条
を、上下に略平行に離間させて設けている。そして、本
体板6aの一端にポール12への平板状の固着片6bを設け、
この固着片6aを角柱状のポール12にビス固定するなどし
て取り付けられるように形成されいる。
【0032】なお、円柱状のポール12にあっては、当
然、固着片6bをポール12の曲面に沿う形状に形成する。
然、固着片6bをポール12の曲面に沿う形状に形成する。
【0033】また、裏板4の保持形状7の方をレール突
条として形成し、係合部8の方を差し込み溝として、入
れ替えて形成することもできる。
条として形成し、係合部8の方を差し込み溝として、入
れ替えて形成することもできる。
【0034】以上のような保持形状7と係合部8とによ
れば、一方を他方に差し込むことによって係合させて、
裏板4を簡単に取り付けアーム6に取着固定させること
ができる。そして、このような保持形状7と係合部8と
が略並行に上下に離間しているので、上下方向に回転さ
せるような外力に対して強度が高くなり、しっかりした
係合状態が得られている。
れば、一方を他方に差し込むことによって係合させて、
裏板4を簡単に取り付けアーム6に取着固定させること
ができる。そして、このような保持形状7と係合部8と
が略並行に上下に離間しているので、上下方向に回転さ
せるような外力に対して強度が高くなり、しっかりした
係合状態が得られている。
【0035】また、上記の保持形状7は断面略T字型に
形成され、奥方が拡大した形状となっているので、この
拡大させられた奥方の部分が係合部8に対する抜け止め
になって、より確実な係合状態が得られているのであ
る。
形成され、奥方が拡大した形状となっているので、この
拡大させられた奥方の部分が係合部8に対する抜け止め
になって、より確実な係合状態が得られているのであ
る。
【0036】また、図6に示されるように、断面略T字
型とは異なる形状に、上記の奥方の拡大された形状を形
成することもできる。
型とは異なる形状に、上記の奥方の拡大された形状を形
成することもできる。
【0037】すなわち、この図の(A) では、水平片の
先端に立設片を設けた断面略L字型に形成され、この立
設片の部分が抜け止めとして機能するように形成されて
いる。また、(B) のものでは、水平片先端部を断面略
円形に形成して、この断面略円形の先端部を抜け止めと
して機能させているものである。
先端に立設片を設けた断面略L字型に形成され、この立
設片の部分が抜け止めとして機能するように形成されて
いる。また、(B) のものでは、水平片先端部を断面略
円形に形成して、この断面略円形の先端部を抜け止めと
して機能させているものである。
【0038】
【発明の効果】請求項1記載の発明では、取り付けアー
ムに取着固定させるための保持形状およびがネジ孔が裏
板に設けられいるので、これらのネジ孔または保持形状
のいずれか一方を利用して、門柱または塀などの壁面ま
たはポールとの間に介在させる取り付けアームのいずれ
にも、任意に裏板を取着固定して取り付けられる。つま
り、前記壁面にビス固定して取り付けることができるの
みならず、取り付けアームを介してポールなどの柱部材
にも、容易に取り付けることができる。その上、取り付
けアームに対する取着固定は、裏板の保持形状を取り付
けアームに係合保持させることでなされるので、ビスな
どによる取着固定作業よりも容易に行われる。
ムに取着固定させるための保持形状およびがネジ孔が裏
板に設けられいるので、これらのネジ孔または保持形状
のいずれか一方を利用して、門柱または塀などの壁面ま
たはポールとの間に介在させる取り付けアームのいずれ
にも、任意に裏板を取着固定して取り付けられる。つま
り、前記壁面にビス固定して取り付けることができるの
みならず、取り付けアームを介してポールなどの柱部材
にも、容易に取り付けることができる。その上、取り付
けアームに対する取着固定は、裏板の保持形状を取り付
けアームに係合保持させることでなされるので、ビスな
どによる取着固定作業よりも容易に行われる。
【0039】請求項2記載の発明では、保持形状と係合
部とのいずれか一方を他方に差し込んで係合させること
によって、裏板を簡単に取り付けアームに取着固定する
ことができる。
部とのいずれか一方を他方に差し込んで係合させること
によって、裏板を簡単に取り付けアームに取着固定する
ことができる。
【0040】請求項3記載の発明では、複数本の保持形
状に係合部が係合させているので、保持形状および係合
部であるレール突条および差し込み溝に直交する方向の
回転に対して強度が高く、しっかりとした係合状態が得
られている。
状に係合部が係合させているので、保持形状および係合
部であるレール突条および差し込み溝に直交する方向の
回転に対して強度が高く、しっかりとした係合状態が得
られている。
【0041】請求項4記載の発明では、拡大させられた
差し込み溝の奥方の部分または幅広のレール突条の先端
の部分が、係合部に対する抜け止めになっているので、
しっかりとした係合状態が得られている。
差し込み溝の奥方の部分または幅広のレール突条の先端
の部分が、係合部に対する抜け止めになっているので、
しっかりとした係合状態が得られている。
【0042】請求項5記載の発明では、断面略コ字型に
折曲された裏板の部分が、同裏板の内面側に突出し、こ
の突出した部分に取り付け台座を設けているので、取り
付け台座を別途形成する必要がなく、簡単な構成になっ
ている。
折曲された裏板の部分が、同裏板の内面側に突出し、こ
の突出した部分に取り付け台座を設けているので、取り
付け台座を別途形成する必要がなく、簡単な構成になっ
ている。
【図1】本発明の一実施の形態の表札照明ボックスを示
す縦断面図である。
す縦断面図である。
【図2】同上の表札照明ボックスの上記のものとは異な
る使用状態を示す縦断面図である。
る使用状態を示す縦断面図である。
【図3】同上の表札照明ボックスを示す斜視図である。
【図4】同上の表札照明ボックスの裏板を示す斜視図で
ある。
ある。
【図5】同上の表札照明ボックスをポールなどに固定す
るための取り付けアームを示す斜視図である。
るための取り付けアームを示す斜視図である。
【図6】同上の表札照明ボックスにおける裏板の取り付
けアームへの係合状態を示した断面図であって、(A)
または(B) にそれぞれの一例を要部の断面図として示
している。
けアームへの係合状態を示した断面図であって、(A)
または(B) にそれぞれの一例を要部の断面図として示
している。
【図7】従来例を示す斜視図である。
【図8】従来例を示す斜視図である。
【図9】従来例を示す断面図である。
1 表札 2 光源装置 2a 回路基板 3 表ケース 4 裏板 5 ネジ孔 6 取り付けアーム 6a 本体板 6b 固着片 7 保持形状 7a 取り付け台座 8 係合部 12 ポール 21 照明装置 22 LED
Claims (5)
- 【請求項1】 外面側に取り付けられる表札と、この表
札を照明する光源装置を内部に具備する表ケースとを有
し、この表ケース裏面側を開口部として形成し、門柱な
どの壁面またはポールに取着固定される裏板を前記開口
部に設けてなる表札照明ボックスにおいて、裏板に壁面
固定用のネジ孔と、ポールへの取り付けアームを係合保
持する保持形状とを設けてなることを特徴とする表札照
明ボックス。 - 【請求項2】 保持形状を差し込み溝またはレール突条
として形成し、取り付けアームにこの保持形状に係合す
る係合部を設けてなることを特徴とする請求項1記載の
表札照明ボックス。 - 【請求項3】 保持形状を略並行に離間させて複数形成
してなることを特徴とする請求項2記載の表札照明ボッ
クス。 - 【請求項4】 保持形状として形成される差し込み溝の
奥方を拡大させて形成するか、または保持形状として形
成されるレール突条の先端部を幅広に形成してなること
を特徴とする請求項2ないし3のいずれかに記載の表札
照明ボックス。 - 【請求項5】 内面に凸の断面略コ字型に裏板を折曲す
るとともに、前記コ字型形状の内部を略水平な差し込み
溝として保持形状を形成し、取り付けアームにこの差し
込み溝に係合する係合部をレール突条として設け、差し
込み溝の部分における裏板内面に光源装置の回路基板を
固定する取り付け台座を設けてなることを特徴とする請
求項1記載の表札照明ボックス。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9074825A JPH10268809A (ja) | 1997-03-27 | 1997-03-27 | 表札照明ボックス |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9074825A JPH10268809A (ja) | 1997-03-27 | 1997-03-27 | 表札照明ボックス |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH10268809A true JPH10268809A (ja) | 1998-10-09 |
Family
ID=13558490
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9074825A Pending JPH10268809A (ja) | 1997-03-27 | 1997-03-27 | 表札照明ボックス |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH10268809A (ja) |
-
1997
- 1997-03-27 JP JP9074825A patent/JPH10268809A/ja active Pending
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