JPH10271222A - 多重化されたディジタル回線の空き時間利用システム - Google Patents
多重化されたディジタル回線の空き時間利用システムInfo
- Publication number
- JPH10271222A JPH10271222A JP9144097A JP9144097A JPH10271222A JP H10271222 A JPH10271222 A JP H10271222A JP 9144097 A JP9144097 A JP 9144097A JP 9144097 A JP9144097 A JP 9144097A JP H10271222 A JPH10271222 A JP H10271222A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- channel
- channel signal
- information
- signal
- unit
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 238000012544 monitoring process Methods 0.000 claims description 48
- 238000012545 processing Methods 0.000 claims description 21
- 230000006854 communication Effects 0.000 abstract description 26
- 238000004891 communication Methods 0.000 abstract description 26
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 description 8
- 238000000034 method Methods 0.000 description 7
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 6
- 230000002457 bidirectional effect Effects 0.000 description 2
- 238000001514 detection method Methods 0.000 description 2
- 230000004913 activation Effects 0.000 description 1
- 230000007175 bidirectional communication Effects 0.000 description 1
- 230000006835 compression Effects 0.000 description 1
- 238000007906 compression Methods 0.000 description 1
- 238000012790 confirmation Methods 0.000 description 1
- 239000000284 extract Substances 0.000 description 1
- 238000011144 upstream manufacturing Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Time-Division Multiplex Systems (AREA)
- Use Of Switch Circuits For Exchanges And Methods Of Control Of Multiplex Exchanges (AREA)
- Telephonic Communication Services (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【解決手段】 多重化信号線6に接続したDチャネル信
号監視部22は、各タイムスロットの空き状態を監視す
る。加入者のタイムスロットが空き状態の場合に、その
BチャネルをISDN交換機8から切り離して、情報分
配部24を接続する。こうして空き状態のタイムスロッ
トに情報が放送される。そのチャネルに発信または着信
があると判断したときは、そのBチャネルを再び交換機
8に接続する。 【効果】 ISDN網の通信を妨げることなく、空きチ
ャネルを利用した情報提供サービスができる。
号監視部22は、各タイムスロットの空き状態を監視す
る。加入者のタイムスロットが空き状態の場合に、その
BチャネルをISDN交換機8から切り離して、情報分
配部24を接続する。こうして空き状態のタイムスロッ
トに情報が放送される。そのチャネルに発信または着信
があると判断したときは、そのBチャネルを再び交換機
8に接続する。 【効果】 ISDN網の通信を妨げることなく、空きチ
ャネルを利用した情報提供サービスができる。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、ISDN(統合デ
ィジタル通信網)回線を利用した多重化されたディジタ
ル回線の空き時間利用システムに関する。
ィジタル通信網)回線を利用した多重化されたディジタ
ル回線の空き時間利用システムに関する。
【0002】
【従来の技術】アナログ電話回線の未使用時間を利用し
て、音声による情報提供を行うサービスが実施されてい
る。このサービスは、アナログ加入者線の状態を監視し
て、電話の未使用状態を検出し、未使用状態の際、電話
局内に設置された局内装置から加入者宅に設置された端
末装置に対して音声放送を行う。一方、ISDN網を介
して加入者が情報センタを呼び出し、画像や文字を含む
情報提供サービスを受けるシステムも知られている。
て、音声による情報提供を行うサービスが実施されてい
る。このサービスは、アナログ加入者線の状態を監視し
て、電話の未使用状態を検出し、未使用状態の際、電話
局内に設置された局内装置から加入者宅に設置された端
末装置に対して音声放送を行う。一方、ISDN網を介
して加入者が情報センタを呼び出し、画像や文字を含む
情報提供サービスを受けるシステムも知られている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】ところで、上記のよう
な従来の技術には次のような解決すべき課題があった。
アナログ電話回線を用いた音声による情報提供サービス
は、電話通信に支障を及ぼすことなく情報の提供が可能
であるが、その情報の内容は音声で伝えられるものに限
られる。また、ISDN網を用いた画像や文字の情報サ
ービスは、加入者の要求による双方向通信も可能で、多
彩な情報を提供できる反面、加入者が情報提供サービス
を受けている間、回線を専有し、他の通信を妨げるとい
う問題がある。
な従来の技術には次のような解決すべき課題があった。
アナログ電話回線を用いた音声による情報提供サービス
は、電話通信に支障を及ぼすことなく情報の提供が可能
であるが、その情報の内容は音声で伝えられるものに限
られる。また、ISDN網を用いた画像や文字の情報サ
ービスは、加入者の要求による双方向通信も可能で、多
彩な情報を提供できる反面、加入者が情報提供サービス
を受けている間、回線を専有し、他の通信を妨げるとい
う問題がある。
【0004】
【課題を解決するための手段】本発明は以上の点を解決
するため次の構成を採用する。 〈構成1〉多重化されたディジタル回線信号中の各タイ
ムスロットの状態を表示するDチャネル信号を受け入れ
てその空き状態を監視するDチャネル信号監視部と、上
記Dチャネル信号監視部が空き状態と判断した加入者の
タイムスロットのBチャネルを、交換機から切り離すと
ともに、その切り離し後、上記Dチャネル信号監視部が
そのBチャネルに対する発信または着信があると判断し
たとき、そのBチャネルを交換機に接続するBチャネル
切断部と、上記Bチャネルが交換機から切り離されてい
る間、所定の情報を分配する情報分配部を備えたことを
特徴とする局内装置。
するため次の構成を採用する。 〈構成1〉多重化されたディジタル回線信号中の各タイ
ムスロットの状態を表示するDチャネル信号を受け入れ
てその空き状態を監視するDチャネル信号監視部と、上
記Dチャネル信号監視部が空き状態と判断した加入者の
タイムスロットのBチャネルを、交換機から切り離すと
ともに、その切り離し後、上記Dチャネル信号監視部が
そのBチャネルに対する発信または着信があると判断し
たとき、そのBチャネルを交換機に接続するBチャネル
切断部と、上記Bチャネルが交換機から切り離されてい
る間、所定の情報を分配する情報分配部を備えたことを
特徴とする局内装置。
【0005】〈構成2〉多重化されたディジタル回線信
号中の各タイムスロットの状態を表示するDチャネル信
号を受け入れてその空き状態を監視するDチャネル信号
監視部と、上記Dチャネル信号監視部が空き状態と判断
したとき、該当するBチャネルから所定の情報を受信し
て処理する信号処理部とを備え、上記Dチャネル信号監
視部は、この信号処理部が動作を開始後に、そのBチャ
ネルに対する発信または着信があると判断したとき、上
記信号処理部に情報の受信を中止する通知を行うことを
特徴とする加入者端末。
号中の各タイムスロットの状態を表示するDチャネル信
号を受け入れてその空き状態を監視するDチャネル信号
監視部と、上記Dチャネル信号監視部が空き状態と判断
したとき、該当するBチャネルから所定の情報を受信し
て処理する信号処理部とを備え、上記Dチャネル信号監
視部は、この信号処理部が動作を開始後に、そのBチャ
ネルに対する発信または着信があると判断したとき、上
記信号処理部に情報の受信を中止する通知を行うことを
特徴とする加入者端末。
【0006】〈構成3〉多重化されたディジタル回線信
号中の各タイムスロットの状態を表示するDチャネル信
号を受け入れてその空き状態を監視するDチャネル信号
監視部と、このDチャネル信号監視部が空き状態と判断
した加入者のタイムスロットのBチャネルを、交換機か
ら切り離すとともに、その切り離し後、上記Dチャネル
信号監視部がそのBチャネルに対する発信または着信が
あると判断したとき、そのBチャネルを交換機に接続す
るBチャネル切断部と、上記Bチャネルが交換機から切
り離されている間、所定の情報を分配する情報分配部を
備えた局内装置と、上記多重化されたディジタル回線信
号中の各タイムスロットの状態を表示するDチャネル信
号を受け入れてその空き状態を監視するDチャネル信号
監視部と、このDチャネル信号監視部が空き状態と判断
したとき、該当するBチャネルから上記情報分配部の分
配した情報を受信して処理するとともに、上記Dチャネ
ル信号監視部が、そのBチャネルに対する発信または着
信があると判断したとき、情報の受信を中止する上記信
号処理部を備えた加入者端末と、により構成されること
を特徴とする多重化されたディジタル回線の空き時間利
用システム。
号中の各タイムスロットの状態を表示するDチャネル信
号を受け入れてその空き状態を監視するDチャネル信号
監視部と、このDチャネル信号監視部が空き状態と判断
した加入者のタイムスロットのBチャネルを、交換機か
ら切り離すとともに、その切り離し後、上記Dチャネル
信号監視部がそのBチャネルに対する発信または着信が
あると判断したとき、そのBチャネルを交換機に接続す
るBチャネル切断部と、上記Bチャネルが交換機から切
り離されている間、所定の情報を分配する情報分配部を
備えた局内装置と、上記多重化されたディジタル回線信
号中の各タイムスロットの状態を表示するDチャネル信
号を受け入れてその空き状態を監視するDチャネル信号
監視部と、このDチャネル信号監視部が空き状態と判断
したとき、該当するBチャネルから上記情報分配部の分
配した情報を受信して処理するとともに、上記Dチャネ
ル信号監視部が、そのBチャネルに対する発信または着
信があると判断したとき、情報の受信を中止する上記信
号処理部を備えた加入者端末と、により構成されること
を特徴とする多重化されたディジタル回線の空き時間利
用システム。
【0007】
【発明の実施の形態】以下、本発明の実施の形態を具体
例を用いて説明する。 〈具体例〉図1は、本発明による局内装置の具体例ブロ
ック図である。この図には、本発明による局内装置の具
体的な構成を示した。なお、この装置の説明を行う前
に、まずISDN回線の全体の構成と空き時間利用サー
ビスについて説明する。
例を用いて説明する。 〈具体例〉図1は、本発明による局内装置の具体例ブロ
ック図である。この図には、本発明による局内装置の具
体的な構成を示した。なお、この装置の説明を行う前
に、まずISDN回線の全体の構成と空き時間利用サー
ビスについて説明する。
【0008】図2は、ISDN回線の空き時間利用サー
ビスシステムを示すブロック図である。図に示す電話交
換局1には、加入者宅2の端末がディジタル加入者線3
を介して接続されている。電話交換局1には、局内回線
終端装置4、多重化装置5、局内装置7、ISDN交換
機8等が設けられている。ISDN交換機8は中継伝送
網9と接続されている。多重化装置5には複数の局内回
線終端装置4が接続されており、それぞれディジタル加
入者線3を介して加入者宅2と接続されている。多重化
装置5は複数の局内回線終端装置4からの信号を時分割
多重化して多重化信号線6を介してISDN交換機8に
送り込む装置である。
ビスシステムを示すブロック図である。図に示す電話交
換局1には、加入者宅2の端末がディジタル加入者線3
を介して接続されている。電話交換局1には、局内回線
終端装置4、多重化装置5、局内装置7、ISDN交換
機8等が設けられている。ISDN交換機8は中継伝送
網9と接続されている。多重化装置5には複数の局内回
線終端装置4が接続されており、それぞれディジタル加
入者線3を介して加入者宅2と接続されている。多重化
装置5は複数の局内回線終端装置4からの信号を時分割
多重化して多重化信号線6を介してISDN交換機8に
送り込む装置である。
【0009】この多重化信号線6上に、本発明による局
内装置7が挿入されている。この局内装置7はISDN
網10を介して情報センタ11に接続されている。これ
によって、局内装置7の内部に情報センタ11から提供
された情報を蓄積し、複数の加入者に対して情報提供を
行うことができる構成とされている。
内装置7が挿入されている。この局内装置7はISDN
網10を介して情報センタ11に接続されている。これ
によって、局内装置7の内部に情報センタ11から提供
された情報を蓄積し、複数の加入者に対して情報提供を
行うことができる構成とされている。
【0010】加入者宅2には、ディジタル回線終端装置
13、加入者端末14、宅内配線15及びISDN通信
端末16,17が設けられている。ISDN通信端末1
6,17は、電話機やファクシミリその他の端末装置で
ある。これらは宅内配線15を介してディジタル回線終
端装置13に接続されている。この宅内配線15に、本
発明による加入者端末14が挿入される。加入者端末1
4には、画像音声表示部18が接続されている。
13、加入者端末14、宅内配線15及びISDN通信
端末16,17が設けられている。ISDN通信端末1
6,17は、電話機やファクシミリその他の端末装置で
ある。これらは宅内配線15を介してディジタル回線終
端装置13に接続されている。この宅内配線15に、本
発明による加入者端末14が挿入される。加入者端末1
4には、画像音声表示部18が接続されている。
【0011】再び、図1に戻って、本発明による局内装
置の具体的な説明を行う。図の局内装置7は、Bチャネ
ル信号切断部21、Dチャネル信号監視部22、Bチャ
ネル信号制御部23、情報分配部24、情報蓄積部25
及び常時起動制御部26から構成されている。Bチャネ
ル信号切断部21は、多重化装置5とISDN交換機8
とを結ぶ多重化信号線6の間に挿入されている。このB
チャネル信号切断部21は、局内回線終端装置4と交換
機8との間で伝送される多重化信号を、タイムスロット
毎に交換機側と切り離す機能を持つ。なお、切り離すの
はBチャネル信号のみであり、Dチャネル信号はそのま
ま伝送する。
置の具体的な説明を行う。図の局内装置7は、Bチャネ
ル信号切断部21、Dチャネル信号監視部22、Bチャ
ネル信号制御部23、情報分配部24、情報蓄積部25
及び常時起動制御部26から構成されている。Bチャネ
ル信号切断部21は、多重化装置5とISDN交換機8
とを結ぶ多重化信号線6の間に挿入されている。このB
チャネル信号切断部21は、局内回線終端装置4と交換
機8との間で伝送される多重化信号を、タイムスロット
毎に交換機側と切り離す機能を持つ。なお、切り離すの
はBチャネル信号のみであり、Dチャネル信号はそのま
ま伝送する。
【0012】Dチャネル信号監視部は、多重化信号線6
を伝送される多重化されたディジタル回線信号中のDチ
ャネル信号を監視する。Dチャネル信号は、各タイムス
ロットの状態を表示する信号である。あるタイムスロッ
トが空き状態の場合には、そのチャネルに対応するDチ
ャネル信号が検出されなくなる。これによって、そのチ
ャネルが空き状態と判断できる。
を伝送される多重化されたディジタル回線信号中のDチ
ャネル信号を監視する。Dチャネル信号は、各タイムス
ロットの状態を表示する信号である。あるタイムスロッ
トが空き状態の場合には、そのチャネルに対応するDチ
ャネル信号が検出されなくなる。これによって、そのチ
ャネルが空き状態と判断できる。
【0013】局内装置7は、加入者端末14(第2図)
に対して情報を提供するだけでなく、加入者端末14か
らの情報提供に対する要求等を受け付ける。Bチャネル
信号制御部23は、Bチャネルを用いて、こうした情報
の送信制御と、加入者端末からの要求等を受け付けるた
めの通信制御を行う部分である。情報分配部24は、情
報蓄積部25に蓄積された加入者に提供するべき情報を
読み出して、下りBチャネルを用いて分配する制御を行
う部分である。
に対して情報を提供するだけでなく、加入者端末14か
らの情報提供に対する要求等を受け付ける。Bチャネル
信号制御部23は、Bチャネルを用いて、こうした情報
の送信制御と、加入者端末からの要求等を受け付けるた
めの通信制御を行う部分である。情報分配部24は、情
報蓄積部25に蓄積された加入者に提供するべき情報を
読み出して、下りBチャネルを用いて分配する制御を行
う部分である。
【0014】情報蓄積部25には、情報センタ11から
ISDN網10を介して情報が送り込まれ蓄積される。
常時起動制御部26は、ディジタル加入者線3を常に伝
送可能な状態に保つために、局内回線終端装置4を通じ
て加入者端末に対し通信の起動を要求する信号を多重化
信号線6に送り出す装置である。
ISDN網10を介して情報が送り込まれ蓄積される。
常時起動制御部26は、ディジタル加入者線3を常に伝
送可能な状態に保つために、局内回線終端装置4を通じ
て加入者端末に対し通信の起動を要求する信号を多重化
信号線6に送り出す装置である。
【0015】次に、図3を用いて、本発明による加入者
端末の構成を説明する。図3は、本発明による加入者端
末の具体例ブロック図である。加入者端末14には、宅
内配線15に接続されたインタフェース部31の他に、
Dチャネル信号監視部32、Bチャネル信号送受信部3
3、信号処理部34、キーパッド35等が設けられてい
る。なお、信号処理部34の出力は、画像音声表示部1
8に接続されている。
端末の構成を説明する。図3は、本発明による加入者端
末の具体例ブロック図である。加入者端末14には、宅
内配線15に接続されたインタフェース部31の他に、
Dチャネル信号監視部32、Bチャネル信号送受信部3
3、信号処理部34、キーパッド35等が設けられてい
る。なお、信号処理部34の出力は、画像音声表示部1
8に接続されている。
【0016】インタフェース部31は、宅内配線15に
接続されて、Dチャネル信号をDチャネル信号監視部3
2に送り出し、宅内配線15を通じてBチャネル信号送
受信部33の送受信するBチャネル信号を中継する部分
である。Dチャネル信号監視部32は、宅内配線15を
通じて、加入者のタイムスロットの空き状態を監視する
部分である。その機能は図1を用いて説明したDチャネ
ル信号監視部22と同様である。
接続されて、Dチャネル信号をDチャネル信号監視部3
2に送り出し、宅内配線15を通じてBチャネル信号送
受信部33の送受信するBチャネル信号を中継する部分
である。Dチャネル信号監視部32は、宅内配線15を
通じて、加入者のタイムスロットの空き状態を監視する
部分である。その機能は図1を用いて説明したDチャネ
ル信号監視部22と同様である。
【0017】Bチャネル信号送受信部33は、宅内配線
15を通じて入力するBチャネル信号から図1に示した
情報分配部24の送信する情報を受け入れて分離する部
分である。また、信号処理部34から出力される制御信
号を受け入れて、これをインタフェース部31を通じて
Bチャネル信号中に含め送信を行う部分である。信号処
理部34は、Bチャネルを用いた局内装置との通信と、
提供される情報の再生処理等を行う部分である。なお、
信号処理部34は、Bチャネル信号監視部32の監視動
作の結果によって起動されあるいは動作を停止される。
15を通じて入力するBチャネル信号から図1に示した
情報分配部24の送信する情報を受け入れて分離する部
分である。また、信号処理部34から出力される制御信
号を受け入れて、これをインタフェース部31を通じて
Bチャネル信号中に含め送信を行う部分である。信号処
理部34は、Bチャネルを用いた局内装置との通信と、
提供される情報の再生処理等を行う部分である。なお、
信号処理部34は、Bチャネル信号監視部32の監視動
作の結果によって起動されあるいは動作を停止される。
【0018】キーパッド35は、加入者が要求を入力す
るための手段であって、その要求信号は信号処理部34
に入力され、制御信号となってBチャネル信号送受信部
33に送られる。なお、キーパッド35は、キーボー
ド、マウス、その他各種の情報入力手段により構成して
よい。画像音声表示部18は、提供される情報等を表示
するためのディスプレイやスピーカ、その他の出力装置
により構成される。
るための手段であって、その要求信号は信号処理部34
に入力され、制御信号となってBチャネル信号送受信部
33に送られる。なお、キーパッド35は、キーボー
ド、マウス、その他各種の情報入力手段により構成して
よい。画像音声表示部18は、提供される情報等を表示
するためのディスプレイやスピーカ、その他の出力装置
により構成される。
【0019】以上のようなシステムは、多重化されたデ
ィジタル回線の空き時間を利用して、各種の情報提供サ
ービスを行う。その動作を以下に説明する。まず、図1
において、局内装置7が電源オフの状態では、Bチャネ
ル信号切断部21が動作しないので、多重化信号線6は
局内回線終端装置4とISDN交換機8とを直接接続し
ている。従って、通常のISDN通信が行われる。ま
た、図3に示した加入者端末14においても、電源がオ
フの場合には通常のISDN通信回線に全く影響を及ぼ
さない。
ィジタル回線の空き時間を利用して、各種の情報提供サ
ービスを行う。その動作を以下に説明する。まず、図1
において、局内装置7が電源オフの状態では、Bチャネ
ル信号切断部21が動作しないので、多重化信号線6は
局内回線終端装置4とISDN交換機8とを直接接続し
ている。従って、通常のISDN通信が行われる。ま
た、図3に示した加入者端末14においても、電源がオ
フの場合には通常のISDN通信回線に全く影響を及ぼ
さない。
【0020】一方、図1に示す局内装置7が電源をオン
すると、まず常時起動制御部26が動作することによっ
て、図2に示した局内回線終端装置4とディジタル回線
終端装置13とが起動する。こうして、ディジタル加入
者線3を通じて情報の送受信が可能になる。この状態は
局内装置7が電源オフになるまで継続する。
すると、まず常時起動制御部26が動作することによっ
て、図2に示した局内回線終端装置4とディジタル回線
終端装置13とが起動する。こうして、ディジタル加入
者線3を通じて情報の送受信が可能になる。この状態は
局内装置7が電源オフになるまで継続する。
【0021】次に、局内装置7のDチャネル信号監視部
22が動作し、Dチャネル信号を監視する。ある一定チ
ャネルのタイムスロットに一定時間例えば2秒間の間、
上り下りのDチャネル信号が検出されなければ、そのタ
イムスロットが割り当てられているBチャネルは空き状
態と判断する。このとき、その加入者の番号、例えばタ
イムスロット番号をBチャネル信号切断部21と、Bチ
ャネル信号制御部23に通知する。
22が動作し、Dチャネル信号を監視する。ある一定チ
ャネルのタイムスロットに一定時間例えば2秒間の間、
上り下りのDチャネル信号が検出されなければ、そのタ
イムスロットが割り当てられているBチャネルは空き状
態と判断する。このとき、その加入者の番号、例えばタ
イムスロット番号をBチャネル信号切断部21と、Bチ
ャネル信号制御部23に通知する。
【0022】Bチャネル信号切断部21は、そのタイム
スロットのBチャネルを多重化信号線6から切り離す。
この場合、Bチャネル信号切断部21は、該当するBチ
ャネルをISDN交換機8に対し無信号化して出力す
る。また、ISDN交換機8から入力する該当するBチ
ャネル信号を破棄する。こうしてBチャネル信号を論理
的に切り離すと、Bチャネル信号制御部22が、空き状
態のタイムスロットのBチャネル信号の受信を始める。
この具体例では双方向の情報サービスを行っているか
ら、図3に示した加入者端末14からの制御信号の入力
を受け付けるためである。
スロットのBチャネルを多重化信号線6から切り離す。
この場合、Bチャネル信号切断部21は、該当するBチ
ャネルをISDN交換機8に対し無信号化して出力す
る。また、ISDN交換機8から入力する該当するBチ
ャネル信号を破棄する。こうしてBチャネル信号を論理
的に切り離すと、Bチャネル信号制御部22が、空き状
態のタイムスロットのBチャネル信号の受信を始める。
この具体例では双方向の情報サービスを行っているか
ら、図3に示した加入者端末14からの制御信号の入力
を受け付けるためである。
【0023】図3に示す加入者端末14では、その電源
がオンすると、Dチャネル信号監視部32がDチャネル
を監視する。Dチャネル信号が無信号であることを一定
時間検出したとき、空き状態と判断する。その後、該当
するBチャネルが空き状態であることを信号処理部34
に通知する。信号処理部34は、Bチャネル信号送受信
部33と、インタフェース部31を通じて、サービス開
始要求を宅内配線15に送り出す。このサービス開始要
求は上りBチャネルを使用して局内装置7に送られる。
局内装置7のBチャネル信号制御部23がこれを受け取
ると、局内装置7と加入者端末14との間で通信が確立
し、双方向のサービスの提供が可能になる。
がオンすると、Dチャネル信号監視部32がDチャネル
を監視する。Dチャネル信号が無信号であることを一定
時間検出したとき、空き状態と判断する。その後、該当
するBチャネルが空き状態であることを信号処理部34
に通知する。信号処理部34は、Bチャネル信号送受信
部33と、インタフェース部31を通じて、サービス開
始要求を宅内配線15に送り出す。このサービス開始要
求は上りBチャネルを使用して局内装置7に送られる。
局内装置7のBチャネル信号制御部23がこれを受け取
ると、局内装置7と加入者端末14との間で通信が確立
し、双方向のサービスの提供が可能になる。
【0024】サービスの提供は、例えば次のようにして
行われる。まず、局内装置7のBチャネル信号制御部2
3が情報分配部24に指令して、その加入者の下りタイ
ムスロットに情報選択画面を送出する。この画面はいわ
ゆるメニュー画面であって、加入者端末14の信号処理
部34がその情報を受け取ると、これを再生して画像音
声表示部18に表示する。加入者は、その情報選択画面
を見て、提供を希望する情報の番号をキーパッド35を
用いて入力する。
行われる。まず、局内装置7のBチャネル信号制御部2
3が情報分配部24に指令して、その加入者の下りタイ
ムスロットに情報選択画面を送出する。この画面はいわ
ゆるメニュー画面であって、加入者端末14の信号処理
部34がその情報を受け取ると、これを再生して画像音
声表示部18に表示する。加入者は、その情報選択画面
を見て、提供を希望する情報の番号をキーパッド35を
用いて入力する。
【0025】信号処理部34はその情報を上りBチャネ
ルを通じて、局内装置7のBチャネル信号制御部23に
通知する。Bチャネル信号制御部23は、その情報から
要求のあった情報番号と加入者番号を抽出し、情報分配
部24に通知する。情報分配部24は、その情報を情報
蓄積部25から呼び出して、加入者の下りタイムスロッ
トに送出する。この情報は加入者端末14へ送り込ま
れ、画像音声表示部18に表示される。
ルを通じて、局内装置7のBチャネル信号制御部23に
通知する。Bチャネル信号制御部23は、その情報から
要求のあった情報番号と加入者番号を抽出し、情報分配
部24に通知する。情報分配部24は、その情報を情報
蓄積部25から呼び出して、加入者の下りタイムスロッ
トに送出する。この情報は加入者端末14へ送り込ま
れ、画像音声表示部18に表示される。
【0026】以上のようにして、加入者端末14では、
空きチャネルを利用して、加入者が必要なときに必要な
情報を即座に聴取することが可能になる。
空きチャネルを利用して、加入者が必要なときに必要な
情報を即座に聴取することが可能になる。
【0027】次に、上記のような空き時間利用サービス
中に加入者端末等からの発信やあるいは着信があった場
合の説明を行う。例えば、図3に示したISDN通信端
末17が発信を行うと、ISDN回線の上りDチャネル
に発信を要求する信号が発生する。Dチャネル信号は、
たとえサービス中であっても図1に示したISDN交換
機8に伝送されて、通常のISDN通信が開始する。
中に加入者端末等からの発信やあるいは着信があった場
合の説明を行う。例えば、図3に示したISDN通信端
末17が発信を行うと、ISDN回線の上りDチャネル
に発信を要求する信号が発生する。Dチャネル信号は、
たとえサービス中であっても図1に示したISDN交換
機8に伝送されて、通常のISDN通信が開始する。
【0028】Dチャネル信号が発生すると、局内装置7
のDチャネル信号監視部22は即座にこれを検出する。
また、加入者端末14のDチャネル信号監視部32も即
座にこれを検出する。局内装置7のDチャネル信号監視
部22は、その検出結果をBチャネル信号切断部21
と、Bチャネル信号制御部23に通知する。同時に、D
チャネル信号の発生したタイムスロット番号を通知す
る。Bチャネル信号切断部21はこれを受けてそのタイ
ムスロットの切断を解除する。また、Bチャネル信号制
御部23は、そのタイムスロットでのBチャネルの送信
を停止すると同時に情報分配部24に対しそのタイムス
ロットへの情報の送信停止を通知する。これによって、
サービスが即座に停止し、Bチャネルが開放される。
のDチャネル信号監視部22は即座にこれを検出する。
また、加入者端末14のDチャネル信号監視部32も即
座にこれを検出する。局内装置7のDチャネル信号監視
部22は、その検出結果をBチャネル信号切断部21
と、Bチャネル信号制御部23に通知する。同時に、D
チャネル信号の発生したタイムスロット番号を通知す
る。Bチャネル信号切断部21はこれを受けてそのタイ
ムスロットの切断を解除する。また、Bチャネル信号制
御部23は、そのタイムスロットでのBチャネルの送信
を停止すると同時に情報分配部24に対しそのタイムス
ロットへの情報の送信停止を通知する。これによって、
サービスが即座に停止し、Bチャネルが開放される。
【0029】一方、加入者端末14におけるDチャネル
信号監視部32は、その検出結果を信号処理部34に通
知し、信号処理部34はBチャネル信号送受信部33と
インタフェース部31に対し動作停止を指示する。これ
によって、Bチャネル信号送受信部33とインタフェー
ス部31はBチャネル信号の送受信を停止する。
信号監視部32は、その検出結果を信号処理部34に通
知し、信号処理部34はBチャネル信号送受信部33と
インタフェース部31に対し動作停止を指示する。これ
によって、Bチャネル信号送受信部33とインタフェー
ス部31はBチャネル信号の送受信を停止する。
【0030】以上によって、ISDN通信端末17と交
換機8との間の接続が回復する。なお、通信端末が発信
してからBチャネルを使用するまでには十分な時間があ
るため、局内装置7と加入者端末14の動作停止処理の
間、ISDN端末の発信を妨げるようなことはない。
換機8との間の接続が回復する。なお、通信端末が発信
してからBチャネルを使用するまでには十分な時間があ
るため、局内装置7と加入者端末14の動作停止処理の
間、ISDN端末の発信を妨げるようなことはない。
【0031】なお、サービス中に着信が発生した場合に
は、加入者の下りDチャネルに着信を通知する信号が発
生する。この場合にもISDN通信端末17からの発信
を行った場合と同様に、局内装置7のDチャネル信号監
視部22と加入者端末14のDチャネル信号監視部32
がその状態を検出し、発信の際と同様の手順で各部の動
作を停止する。
は、加入者の下りDチャネルに着信を通知する信号が発
生する。この場合にもISDN通信端末17からの発信
を行った場合と同様に、局内装置7のDチャネル信号監
視部22と加入者端末14のDチャネル信号監視部32
がその状態を検出し、発信の際と同様の手順で各部の動
作を停止する。
【0032】次に、通信が開始された後の動作を説明す
る。ISDN通信端末からの発信や他の装置からの着信
があった場合に、ISDN通信が開始されると、多重化
信号線6、ディジタル加入者線3及び宅内配線15上の
Dチャネル信号には、定期的に確認信号が発生する。こ
れによって、通信中であることを局内装置7のDチャネ
ル信号監視部22や加入者端末14のDチャネル信号監
視部32が検出する。一方、通信が終了すると、切断信
号がDチャネルに発生し、切断が完了すると、Dチャネ
ルが無信号状態になる。その結果、再び該当するタイム
スロットが空き状態となる。局内装置7や加入者端末1
4の電源がオンになっていれば、Dチャネル信号監視部
22や32がこれを検出し、再び上述した手順でサービ
スが再開される。
る。ISDN通信端末からの発信や他の装置からの着信
があった場合に、ISDN通信が開始されると、多重化
信号線6、ディジタル加入者線3及び宅内配線15上の
Dチャネル信号には、定期的に確認信号が発生する。こ
れによって、通信中であることを局内装置7のDチャネ
ル信号監視部22や加入者端末14のDチャネル信号監
視部32が検出する。一方、通信が終了すると、切断信
号がDチャネルに発生し、切断が完了すると、Dチャネ
ルが無信号状態になる。その結果、再び該当するタイム
スロットが空き状態となる。局内装置7や加入者端末1
4の電源がオンになっていれば、Dチャネル信号監視部
22や32がこれを検出し、再び上述した手順でサービ
スが再開される。
【0033】
【発明の効果】以上説明した本発明の多重化されたディ
ジタル回線の空き時間利用システムによれば、加入者が
ISDN回線を使用していないときに、加入者端末の電
源をオンすることによってサービスを受けることができ
る。また、ISDN端末に着信や発信があった場合に
は、サービス中であっても自動的にサービスを停止し、
ISDN通信を開始することができる。従って、ISD
N通信機能を全く損なうことなく、ISDN回線の空き
時間を極めて有効に利用することができる。
ジタル回線の空き時間利用システムによれば、加入者が
ISDN回線を使用していないときに、加入者端末の電
源をオンすることによってサービスを受けることができ
る。また、ISDN端末に着信や発信があった場合に
は、サービス中であっても自動的にサービスを停止し、
ISDN通信を開始することができる。従って、ISD
N通信機能を全く損なうことなく、ISDN回線の空き
時間を極めて有効に利用することができる。
【0034】上記の例では、加入者端末からサービスの
種類を要求し、局内装置からその要求された情報を提供
するという双方向の通信を可能とした。しかしながら、
例えば、空きBチャネルを利用して局内装置から一方的
に一定の情報を提供するような構成にしても差し支えな
い。また、上り下りのBチャネルを使用することによっ
て、音声はもとより、画像、文字、その他のあらゆるデ
ィジタル化された情報を提供することもできる。この場
合、伝送容量が128kbpsで伝送することができる
ため、各種の情報圧縮技術を組み合わせれば、従来にな
い高度なサービスの提供が可能である。双方向通信を行
うことができることから、単にサービスのリクエストの
みでなく、各種の高度なサービス形態の実現が可能にな
る。
種類を要求し、局内装置からその要求された情報を提供
するという双方向の通信を可能とした。しかしながら、
例えば、空きBチャネルを利用して局内装置から一方的
に一定の情報を提供するような構成にしても差し支えな
い。また、上り下りのBチャネルを使用することによっ
て、音声はもとより、画像、文字、その他のあらゆるデ
ィジタル化された情報を提供することもできる。この場
合、伝送容量が128kbpsで伝送することができる
ため、各種の情報圧縮技術を組み合わせれば、従来にな
い高度なサービスの提供が可能である。双方向通信を行
うことができることから、単にサービスのリクエストの
みでなく、各種の高度なサービス形態の実現が可能にな
る。
【図1】本発明による局内装置の具体例ブロック図であ
る。
る。
【図2】ISDN回線の空き時間利用サービスシステム
ブロック図である。
ブロック図である。
【図3】本発明による加入者端末の具体例ブロック図で
ある。
ある。
3 ディジタル加入者線 4 局内回線終端装置 6 多重化信号線 7 局内装置 8 ISDN交換機 21 Bチャネル信号切断部 22 Dチャネル信号監視部 23 Bチャネル信号制御部 24 情報分配部 25 情報蓄積部
Claims (3)
- 【請求項1】 多重化されたディジタル回線信号中の各
タイムスロットの状態を表示するDチャネル信号を受け
入れて、その空き状態を監視するDチャネル信号監視部
と、 前記Dチャネル信号監視部が空き状態と判断した加入者
のタイムスロットのBチャネルを、交換機から切り離す
とともに、その切り離し後、前記Dチャネル信号監視部
がそのBチャネルに対する発信または着信があると判断
したとき、そのBチャネルを交換機に接続するBチャネ
ル切断部と、 前記Bチャネルが交換機から切り離されている間、所定
の情報を分配する情報分配部を備えたことを特徴とする
局内装置。 - 【請求項2】 多重化されたディジタル回線信号中の各
タイムスロットの状態を表示するDチャネル信号を受け
入れてその空き状態を監視するDチャネル信号監視部
と、 前記Dチャネル信号監視部が空き状態と判断したとき、
該当するBチャネルから所定の情報を受信して処理する
信号処理部とを備え、 前記Dチャネル信号監視部は、この信号処理部が動作を
開始後に、そのBチャネルに対する発信または着信があ
ると判断したとき、前記信号処理部に情報の受信を中止
する通知を行うことを特徴とする加入者端末。 - 【請求項3】 多重化されたディジタル回線信号中の各
タイムスロットの状態を表示するDチャネル信号を受け
入れてその空き状態を監視するDチャネル信号監視部
と、このDチャネル信号監視部が空き状態と判断した加
入者のタイムスロットのBチャネルを、交換機から切り
離すとともに、その切り離し後、前記Dチャネル信号監
視部がそのBチャネルに対する発信または着信があると
判断したとき、そのBチャネルを交換機に接続するBチ
ャネル切断部と、前記Bチャネルが交換機から切り離さ
れている間、所定の情報を分配する情報分配部を備えた
局内装置と、 前記多重化されたディジタル回線信号中の各タイムスロ
ットの状態を表示するDチャネル信号を受け入れてその
空き状態を監視するDチャネル信号監視部と、このDチ
ャネル信号監視部が空き状態と判断したとき、該当する
Bチャネルから前記情報分配部の分配した情報を受信し
て処理するとともに、前記Dチャネル信号監視部が、そ
のBチャネルに対する発信または着信があると判断した
とき、情報の受信を中止する前記信号処理部を備えた加
入者端末と、により構成されることを特徴とする多重化
されたディジタル回線の空き時間利用システム。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9144097A JPH10271222A (ja) | 1997-03-26 | 1997-03-26 | 多重化されたディジタル回線の空き時間利用システム |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9144097A JPH10271222A (ja) | 1997-03-26 | 1997-03-26 | 多重化されたディジタル回線の空き時間利用システム |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH10271222A true JPH10271222A (ja) | 1998-10-09 |
Family
ID=14026439
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9144097A Pending JPH10271222A (ja) | 1997-03-26 | 1997-03-26 | 多重化されたディジタル回線の空き時間利用システム |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH10271222A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008099186A (ja) * | 2006-10-16 | 2008-04-24 | Nec Corp | 無線伝送装置 |
-
1997
- 1997-03-26 JP JP9144097A patent/JPH10271222A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008099186A (ja) * | 2006-10-16 | 2008-04-24 | Nec Corp | 無線伝送装置 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| EP0535890B1 (en) | Multimedia communication apparatus | |
| US5982854A (en) | Fiber optic based subscriber terminal | |
| JP2856751B2 (ja) | 通信方法及び通信装置 | |
| JPH0448844A (ja) | 通信システム、通信装置、およびその制御方法 | |
| JP2675147B2 (ja) | 通信方法 | |
| JPH08317435A (ja) | 災害用電話システム、及び交換機、電話機 | |
| JPH10271222A (ja) | 多重化されたディジタル回線の空き時間利用システム | |
| JP2001237897A (ja) | ハイブリッド型テレフォニーシステム | |
| JP3148364B2 (ja) | 音声データ統合スイッチシステム | |
| JPH09116633A (ja) | 集線装置 | |
| JPH1032652A (ja) | マルチメディア通信システム | |
| JP3266369B2 (ja) | テレビ会議システム | |
| JPH0595335A (ja) | 時分割多重通信システム | |
| JP3196365B2 (ja) | ディジタル通信方式とその端末 | |
| JPH07327092A (ja) | マルチメディア通信装置 | |
| JPH03258150A (ja) | 回線2重化通信システム及び送受信用ターミナルアダプタ | |
| JP2778340B2 (ja) | 多方向多重通信装置 | |
| JP3543762B2 (ja) | Atm交換機および帯域管理方法 | |
| JPH1188548A (ja) | Catv電話システム及びその端末装置 | |
| JP3256508B2 (ja) | 交換機の外部音源接続方式 | |
| JP3107401B2 (ja) | デジタル回線のモニタ方法 | |
| JP2001103157A (ja) | 多方向多重通信システム | |
| KR100464371B1 (ko) | 텔레비젼수신기능을갖는디지털키폰시스템및그운용방법 | |
| JP2651059B2 (ja) | アナログ端末回線集線装置 | |
| JPS5859662A (ja) | 電話サ−ビス開始停止方式 |