JPH10271753A - 電動モータとウォーム歯車装置を装備した装置ユニット - Google Patents

電動モータとウォーム歯車装置を装備した装置ユニット

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JPH10271753A
JPH10271753A JP7547098A JP7547098A JPH10271753A JP H10271753 A JPH10271753 A JP H10271753A JP 7547098 A JP7547098 A JP 7547098A JP 7547098 A JP7547098 A JP 7547098A JP H10271753 A JPH10271753 A JP H10271753A
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JP
Japan
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worm shaft
electric motor
casing
thrust bearing
worm
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JP7547098A
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Marco Krauth
クラウト マルコ
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Robert Bosch GmbH
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Robert Bosch GmbH
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    • H02GENERATION; CONVERSION OR DISTRIBUTION OF ELECTRIC POWER
    • H02KDYNAMO-ELECTRIC MACHINES
    • H02K15/00Processes or apparatus specially adapted for manufacturing, assembling, maintaining or repairing of dynamo-electric machines
    • HELECTRICITY
    • H02GENERATION; CONVERSION OR DISTRIBUTION OF ELECTRIC POWER
    • H02KDYNAMO-ELECTRIC MACHINES
    • H02K7/00Arrangements for handling mechanical energy structurally associated with dynamo-electric machines, e.g. structural association with mechanical driving motors or auxiliary dynamo-electric machines
    • H02K7/08Structural association with bearings
    • H02K7/081Structural association with bearings specially adapted for worm gear drives
    • FMECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
    • F16ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
    • F16HGEARING
    • F16H57/00General details of gearing
    • F16H57/02Gearboxes; Mounting gearing therein
    • F16H57/021Shaft support structures, e.g. partition walls, bearing eyes, casing walls or covers with bearings
    • F16H2057/0213Support of worm gear shafts

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  • Support Of The Bearing (AREA)
  • Sliding-Contact Bearings (AREA)
  • Motor Or Generator Frames (AREA)
  • Connection Of Motors, Electrical Generators, Mechanical Devices, And The Like (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【課題】 スラスト軸受の調整前に装置ユニットの全て
の軸受部位を完全に組立てることができ、かつ、いずれ
にしてもケーシングに存在している凸設部によってスラ
スト軸受の調整を可能にする。 【解決手段】 中空ポット状の凸設部21のボトム19
が塑性変形可能な材料から成り、かつウォーム軸16の
方に向いたほぼ乳頭状の成形部を有し、該成形部が、前
記ウォーム軸16寄りにスラスト軸受の対応肩28,1
28を形成しており、しかも前記成形部が、前記ウォー
ム軸16をケーシング20内に組込んだ後に前記ボトム
19に成形されている。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、請求項1に発明の
上位概念として規定したように、1つのケーシングと、
該ケーシング内に配置された電動モータと、該電動モー
タに後置されていて1つのウォーム歯車、1本のウォー
ム軸及び該ウォーム軸用の2つのスラスト軸受を有する
ウォーム歯車装置とを装備し、前記ウォーム軸が前記電
動モータの電機子軸を形成しており、かつ少なくとも1
つのスラスト軸受が、ボトムを有する中空ポット状の凸
設部の内部に配置されている形式の装置ユニットに関す
る。
【0002】
【従来の技術】欧州特許出願公開第0655358号明
細書に基づいて公知になっている装置ユニットは、1つ
のケーシング内に1つのウォーム歯車と1本のウォーム
軸を有し、しかも該ウォーム軸を軸支するために2つの
ラジアル軸受と2つのスラスト軸受を有している。前記
の両ラジアル軸受間でウォーム軸は電動モータの電機子
軸を形成している。ケーシングの電動モータ寄りの端部
は、ボトムを有するポット状の凸設部を備え、かつ両ス
ラスト軸受の内の一方と、一方のラジアル軸受の少なく
とも一部分とを内蔵している。両スラスト軸受は夫々1
つの当接円板を有し、各当接円板に対してウォーム軸の
一端が夫々整合されている。当接円板とケーシングとの
間及び当接円板とポット状凸設部のボトムとの間にはば
ね部材が組込まれており、該ばね部材は、ウォーム軸の
両端が当接円板に直接接しているか、それともウォーム
軸の少なくとも一端に例えば茸状の当接部材が配置され
ているかの如何を問わず、前記当接円板をウォーム軸の
端部に圧着する。この圧着の度合は例えば当接円板の肉
厚つまりウォーム軸の軸方向に延びる当接円板の寸法を
選定することによって選択可能である。当接円板の肉厚
に応じて、圧着の度合は大きくなる。通常一般に行われ
ていることは、ストックされた種々異なった肉厚の当接
円板の中から、所望の圧着作用を実現する当接円板を選
出し、かつこれによって、ウォーム軸の軸方向支承に関
与する構成エレメントの製作上のトレランスを補償する
ことである。
【0003】欧州特許出願公開第0133527号明細
書に基づいて公知になっている装置ユニットは、ウォー
ム歯車に近接して、しかも該ウォーム歯車に対応配設さ
れたウォーム軸端部に軸線を整合させてケーシングに成
形されたポケットを有し、該ポケット内には、ウォーム
軸の縦軸線の延長線に対して直角に円板が差込み可能で
あり、該円板は、ウォーム軸の端部に向き合った乳頭状
部を有している。該乳頭状部の軸方向長さが、ウォーム
軸の軸方向遊びの大きさを決定する。この乳頭状部は、
ウォーム軸を組込みかつ前記ポケットに対してウォーム
軸端部を計測した後に、計測場に配設された作業ステー
ションの圧刻装置によって前記の計測結果に応じて製作
される。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】本発明の課題は、スラ
スト軸受の調整前に装置ユニットの全ての軸受部位を完
全に組立てることができ、かつ、いずれにしてもケーシ
ングに存在している凸設部によってスラスト軸受の調整
を可能にすることである。
【0005】
【課題を解決するための手段】前記課題を解決するため
の本発明の構成手段は、請求項1の特徴部に記載したよ
うに、中空ポット状の凸設部のボトムが塑性変形可能な
材料から成り、かつウォーム軸の方に向いたほぼ乳頭状
の成形部を有し、該成形部が、前記ウォーム軸寄りにス
ラスト軸受の対応肩を形成しており、しかも前記成形部
が、前記ウォーム軸をケーシング内に組込んだ後に前記
ボトムに成形されている点にある。
【0006】また、前記課題を解決するための本発明の
方法では、請求項2の特徴部に記載したように、塑性変
形の進捗によって軸方向遊びが予め規定された値に達す
るまで、塑性変形可能な材料から成るボトムを塑性変形
させて、ウォーム軸に対面した対応肩を成形する。
【0007】
【発明の効果】本発明の前記構成手段に基づいて、軸方
向遊びが、紛失可能な構成部品を用いずに価格に見合っ
た仕方で小さな遊び値に調整可能であり、或いは軸方向
遊びを調整する代わりに軸方向予荷重を調整することが
可能であり、かつ場合によっては負荷下で試験運転を行
った後に後調整が可能であるという利点が得られる。
【0008】また、本発明の方法上の前記解決手段に基
づいて、矢張り低廉な仕方で、つまり付加的な構成部品
による付加経費をかけることなしに、或いはストックさ
れた構成部品の中から所要の構成部品を選り出す手間を
掛けることなしにスラスト軸受を調整することが可能で
あるという利点が得られる。例えばスラスト軸受を調整
するに当たって電動モータに電圧を供給し、かつ軸方向
遊びの連続的な漸減に伴う電流強さの上昇又は電動モー
タの回転数を観察することが出来る。予め規定された限
界値への到達をもってスラスト軸受の調整は終了する。
原則として調整は、スピンドル型プレスを用いて手動に
よって行われ、或いは自動化して行うこともできる。
【0009】
【発明の実施の形態】次に図面に基づいて本発明の実施
例を詳説する。
【0010】図1に示した装置ユニット10は例えば自
動車内に配置された窓ガラスを調節するために使用され
る。従って該装置ユニット10は、回転方向を逆転可能
な可逆電動モータ12を有し、該可逆電動モータには、
ウォーム歯車装置14として構成された減速歯車装置が
後置されている。ウォーム歯車装置14はウォーム軸1
6とウォーム歯車18とを有し、該ウォーム歯車は本実
施例では、図示を省いた出力軸を介して、ウィンドリフ
タ機構と作用結合されている。ウォーム軸16は、図面
からは看取できない中央区分でもって電動モータ12の
電機子軸を形成している。装置ユニット10はケーシン
グ20を有し、該ケーシング20は、電動モータ12及
びウォーム歯車装置14を共に内包している。ウォーム
軸16は、その回転軸線の方向で見て互いに向き合っ
て、しかも相互間隔をおいて配置された2つの肩22と
24との間に配置されており、両方の肩自体はケーシン
グ20に、例えば間接的に支持されている。各肩22,
24には、ウォーム軸16の対応肩26,28が配設さ
れている。図1に示した実施例では前記対応肩は、ウォ
ーム軸16自体の端面側の球面状端部によって形成され
ている。更に図1に示したように、ウォーム軸16の回
転軸線の方向で見て、当接円板30として構成された肩
22とケーシング20との間には、本実施例では弾性材
料製のディスクによって形成されたばね部材32が位置
している。他方の肩24は、ケーシング20からポット
状に張出す凸設部21のボトム19によって支持されて
いる。
【0011】肩22もしくは当接円板30と対応肩26
及びばね部材32、並びに肩24と対応肩28はウォー
ム軸16用の2つのスラスト軸受を形成している。
【0012】球面状の対応肩28に当接するウォーム軸
16の端部は、回転可能に軸受ブシュ29内に軸支され
ている。該軸受ブシュ29は例えば可逆電動モータ12
のケーシング20のポット状凸設部21内にプレス嵌め
によって位置決めされている。
【0013】図2に示した装置ユニット10の別の実施
形態では、ばね部材134がウォーム軸116の端面側
凹設部136内に配置されている。ケーシング20寄り
の側で、弾性材料製のブロック状のばね部材134に
は、ほぼ茸状の当接部材138が配置されており、該当
接部材を介して、つまり該当接部材138の表面によっ
て形成される肩124でもってウォーム軸116は対応
肩128に当接する。該対応肩128は矢張り、ケーシ
ング20からポット状に張出す凸設部121のボトム1
9によって形成されている。またウォーム軸116は矢
張り対応肩128の領域で軸受ブシュ29内に回転可能
に軸支されており、該軸受ブシュ29は前記凸設部12
1内で保持されている。
【0014】図1及び図2に示した前記実施形態におい
て注意すべき点は、ばね部材32及び134が充分な空
隙を有しており、かつその都度運転負荷によって前記空
隙内へ突入するように弾性的に変形できることである。
運転開始前のばね部材32,134の初期変形もしくは
予荷重は、凸設部21もしくは121内に配置された各
スラスト軸受の調整によって選定することが可能であ
る。
【0015】調整可能なスラスト軸受の、発明上重要な
構成部分は、凸設部21もしくは121のボトム19か
ら形成されている。該ボトム19は、元の状態では、つ
まり凸設部21,121内へ軸受ブシュ29を組込む以
前の状態では扁平に形成されている。従って装置ユニッ
トの一切の単独部品を組合せた後に、ウォーム歯車装置
14が下に、また電動モータ12、要するに凸設部2
1,121が上になるように装置ユニット10を計測・
調整装置(図示せず)内に設置した場合に、先ず差し当
たっては扁平面を成しているボトムは、ウォーム軸16
の端部に対して、つまり肩24,124に対して軸方向
間隔を有している。
【0016】調整のためには例えば電動モータに電圧が
供給され、これによって電動モータは、比較的小さな電
流強さで最終回転数に達する。かくして計測・調整作業
場に配設された例えば手動操作式プレス(図示せず)に
よって、圧刻工具としての型打ちポンチ40が、なお扁
平な状態にある各ボトム19に向かって動かされ、かつ
型打ちポンチ40をボトム19に押圧することによって
該ボトムをウォーム軸16の方に向かって塑性変形す
る。その結果、各ボトム19の中央域がそれぞれ乳頭状
の対応肩28,128を形成し、各対応肩は次いでウォ
ーム軸端部の肩24,124に衝突する。この衝突の瞬
間から衝突部位には制動モーメントが発生し、該制動モ
ーメントは回転数を或る程度低下させ、これに伴って、
電動モータの需用電力を上昇させることになるが、この
回転数の低下状態及び需用電力の上昇状態は観察され得
る。数少ない回数の実験によって、例えば本実施例にお
いてばね部材32,134に所期の緊張度を得るために
必要なスラスト軸受調整位置が、如何なる需用電力範囲
に所属し、或いは如何なる回転数低下範囲に所属するも
のであるかを求めることが可能である。このようなばね
部材が組込まれていない場合では、各ボトム19に向か
っての型打ちポンチの送りは、例えば電流の所定限界値
に達した時点で終了する。この場合は、ばね部材が設け
られていないので、型打ちポンチ40の各ボトム19か
らの離間移動時に各電動モータの需用電力は、各ボトム
19が元の形状の方向へ弾性的に或る程度跳ね戻る結果
として、減少する。その場合事情によっては(これは当
然企図され得ることであるが)各肩24,124がウォ
ーム軸から幾分離され、こうして所期の軸方向遊びが形
成される。この軸方向遊びの寸法は、材料の塑性流れを
ボトム19に発生させることになる材料応力の限界点及
び使用材料の弾性係数の高さに関連している。また塑性
流れもしくは延伸を早期に発生させ、それに相応して弾
性的な跳ね戻りを僅かにするために、ボトムの塑性変形
前に該ボトムにどのように軟化焼なましを施すかが重要
である。
【0017】前記の調整操作は原理的には、すでに述べ
たように、ばね部材の省略或いはスラスト軸受内への組
込みを考慮に入れることのできる調整法である。
【0018】装置ユニット内にばね部材が全く組込まれ
ない場合には、図1に示した方位で装置ユニットを設置
するように、要するに凸設部21を下にして設置するよ
うに計測・調整作業場を構成することが可能である。そ
の場合、各ウォーム軸16の自重に基づいて該ウォーム
軸は、差し当たってはなお扁平な状態にあるボトム19
へ向かって滑落することになる。従って各ウォーム軸1
6の上端と、例えばケーシング20と固定的に合体され
て肩22として役立てられる部材との間には、差し当た
って間隔が存在することになる。該間隔は例えば周知の
形式で光学的に計測される。次いで型打ちポンチ40
が、差し当たっては扁平なボトム19に圧着されて漸増
的に力を加えられると、公知先行技術の調整乳頭に類似
した形状を有する対応肩28,128が矢張り生じるの
で、各ウォーム軸16は対応肩26に向かって持ち上げ
られる。この結果、最初の測定値は消滅し、つまり減少
する。光学的な測定値が、予選択された限界値に降下す
るか又は消滅するかしたら即座に、装置ユニットへ向か
っての型打ちポンチ40の運動を打ち切ることが可能で
ある。
【0019】要するに以上の説明から明らかなように、
各装置ユニット内に組込まれているラジアル軸受の数量
の如何に拘わらず、また両スラスト軸受が剛性的に構成
されているか、それとも軸方向に弾性的に構成されてい
るかの如何を問わず、装置ユニットのケーシング20に
元々設けられている鋼のような塑性変形可能な材料から
成る、いずれにしても現存する構成部材が、所期のよう
に軸方向遊びを減少させるために、更には又、該軸方向
遊びを除くために役立つ構成部材として使用される訳で
ある。
【図面の簡単な説明】
【図1】ウォーム軸の領域を破断して示した本発明の装
置ユニットの側面図である。
【図2】図1に示した実施例のためのスラスト軸受の変
化実施形態の部分的な断面図である。
【符号の説明】
10 装置ユニット、 12 可逆電動モータ、
14 ウォーム歯車装置、 16 ウォーム軸、
18 ウォーム歯車、 19 ボトム、20 ケ
ーシング、 21 凸設部、 22,24 肩、
26,28対応肩、 29 軸受ブシュ、 30
当接円板、 32 ばね部材、40 型打ちポン
チ、 116 ウォーム軸、 121 凸設部、
124 肩、 128 対応肩、 134 ばね
部材、 136 端面側凹設部、 138 茸状の
当接部材

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 1つのケーシングと、該ケーシング内に
    配置された電動モータと、該電動モータに後置されてい
    て1つのウォーム歯車、1本のウォーム軸及び該ウォー
    ム軸用の2つのスラスト軸受を有するウォーム歯車装置
    とを装備し、前記ウォーム軸が前記電動モータの電機子
    軸を形成しており、かつ少なくとも1つのスラスト軸受
    が、ボトムを有する中空ポット状の凸設部の内部に配置
    されている形式の装置ユニットにおいて、中空ポット状
    の凸設部(21)のボトム(19)が塑性変形可能な材
    料から成り、かつウォーム軸(16)の方に向いたほぼ
    乳頭状の成形部を有し、該成形部が、前記ウォーム軸
    (16)寄りにスラスト軸受の対応肩(28,128)
    を形成しており、しかも前記成形部が、前記ウォーム軸
    (16)をケーシング(20)内に組込んだ後に前記ボ
    トム(19)に成形されていることを特徴とする、電動
    モータとウォーム歯車装置を装備した装置ユニット。
  2. 【請求項2】 1つのケーシング内に電動モータと、該
    電動モータに後置されていて1本のウォーム軸を有する
    ウォーム歯車装置と、前記ウォーム軸の両端に対面した
    スラスト軸受とを装備し、しかも少なくとも1つのスラ
    スト軸受を、ボトムを有する凸設部内に位置させた形式
    の装置ユニットのスラスト軸受を調整する方法におい
    て、塑性変形の進捗によって軸方向遊びが予め規定され
    た値に達するまで、塑性変形可能な材料から成るボトム
    (19)を塑性変形させて、ウォーム軸(16)に対面
    した対応肩(28,128)を成形することを特徴とす
    る、装置ユニットのスラスト軸受を調整する方法。
JP7547098A 1997-03-25 1998-03-24 電動モータとウォーム歯車装置を装備した装置ユニット Pending JPH10271753A (ja)

Applications Claiming Priority (2)

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DE19712361.9 1997-03-25
DE1997112361 DE19712361B4 (de) 1997-03-25 1997-03-25 Verfahren zum Einstellen eines Axiallagers eines Aggregates

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EP (1) EP0868009A1 (ja)
JP (1) JPH10271753A (ja)
KR (1) KR19980080575A (ja)
DE (1) DE19712361B4 (ja)

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